※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

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笹木咲が触手マッサージで超乳爆乳肉食パンダになるまでの話(Aカップ74cm→Qカップ126cm)

ギュウギュウのすし詰め状態となっている電車内。

通常、帰宅ラッシュで混雑している車内は疲れきったサラリーマンに埋め尽くされ地獄のような空間になる。

だが、この”秘密の特別車両”は別だった。

 

「ぁあんっ♥やぁっ♥お、お尻ばっかり揉まないでぇ……♥♥♥」

 

その特別車両内ではパンダのパーカーに身を包んだの女子高生の甘い声が響き渡る。

そして、そんな彼女を取り囲むように数十人の男が群がっていた。

彼らは皆一様にマスクを着用しているが、間違いなくイケメンであることがわかる。

 

「へっ、今日もノーパン乗車しといて何言ってんだ!ほら、もっとケツ振って俺らにアピールしろよ!淫乱貧乳パンダちゃん!」

「やぁん♥ひ、ひどいやよ♥!そっちがパンツ穿くなって言ったのにっ♥それに貧乳じゃないやよっ♥まだ成長中なだけ……」

 

男たちの中心で乱れている淫乱貧乳パンダ―――もとい笹木咲は、快感に顔を歪めながら腰をくねくねと動かす。

その動きに合わせて、獣を誘うように可愛らしいお尻がプリプリと揺れる。

その光景に男達は興奮し、ズボンの中に収めた肉棒を大きく勃起させていた。

 

――ああっ♥やっぱりすごいやよ♥

――お尻……♥ずっと触られてて……♥

――穴の中まで……♥指、入れられて……♥

 

笹木のアナルは、複数の男の太い指によって完全に解されていた。

腸液が潤滑油となり、グチュッ♥ヌプッ♥という卑猥な音が鳴り響く。

その度に彼女は背筋を仰け反らせ、ビクンと痙攣する。

 

――上手すぎるやろ……♥

――今まで、どんだけの女の子のお尻揉んできたらこんなに……♥

 

笹木は想像を絶するほどのテクニシャンの男たちの手つきに悶絶していた。

この手練れのテクニックは、今まで何人もの美少女JKを堕として来た証だろう。

 

――あかん♥もう……♥イクぅ……♥

 

笹木は絶頂に達しそうになるが、男たちはそれを許さなかった。

 

「あ、イキそうになった?まだダメだよ!俺たち全員を気持ちよくさせてくれるまでは、イカせないから」

「え……そ、そんにゃ……♥」

「当たり前だろ、元々そーゆうサービスだし。お前も、あの契約書読んだ上でここに来てんだよな?」

「うぅっ……♥」

 

笹木は返答に詰まる。

彼らの言う通り、この”痴漢サービス車両”は普通の電車とは違う。

いわゆる変態娘専用の特別電車なのだ。

お金を払って痴漢を”してもらう”女子と、それをを囲む数十名のイケメン男子。

この両者の合意の元に成り立つのがこの特殊性癖車両である。

また、乗車するには厳しいルールが存在する。

 

一つ目、下着を着用せず乗車すること。

二つ目、車内にいる間は快楽を求め続けること。

三つ目、痴漢行為を受けている時は一切抵抗しないこと。

四つ目、絶頂を迎えるときは必ず痴漢スタッフの”許可”を貰うこと。

五つ目、延長する場合は延長料を支払うこと。

 

以上がルールとなっている。

もしこれらの条件を破った場合、その時点で強制的に下車させられ、二度とこの痴漢サービスは受けられない。

笹木にとってそれは絶対に避けたい事態だった。

 

「わかった♥!わかったから♥!ご奉仕するからっ♥お願いだからイカせて……♥もう我慢できないやよ……♥」

桃尻を振りながら懇願する笹木。

彼女の股間からは大量の愛液が垂れており、床に大きな水溜りを作っている。

このサービスのために貯金を切り崩し、何度もお小遣いをやりくりしてやってきたのだ。

その苦労が無駄になることだけは何としても避けたかった。 

 

しかし、そんな笹木の想いなど露知らず、男たちはニヤニヤと笑いながらガチャガチャとベルトを外す。

そして、パンツを脱ぎ捨てると天高く勃起した肉棒を取り出した。

 

――ああ……♥すごぃ……♥

――何度見ても大きいやよ……♥

 

笹木の目に映るのは、平均より遥かに大きなペニス。

このサービスを受け始めてから1年経つが、未だに慣れないほどの大きさだった。

笹木はゴクリと唾を飲み込むと、その場に座り込み慣れた手つきで肉棒をしごく。

 

――しゅっ♥しこっ♥しこしこっ♥

笹木の細い指が、2本の男根に絡みつく。

カリの溝に沿って指先を走らせる。亀頭の先端、尿道口を人差し指と親指を使ってクチュクチュと弄ぶ。

男の肉棒はみるみると硬さを増していき、ビクビクと脈打つように震え始める。

笹木は手だけでなく、口でもご奉仕を始めた。

 

――はむっ♥じゅぷっ♥くちゅっ♥

舌先で裏筋を刺激し、喉奥まで使って一気に根元まで飲み込む。

笹木の激しいフェラチオによって唾液まみれになった肉棒はテラテラと妖しく光っていた。

男達はその様子を見て満足げに微笑み、彼女の頭を撫でる。

笹木はその手に心地よさを感じつつ、激しいストロークで男達を射精へと導いていく。

 

――じゅぽっ♥ぢゅるっ♥ずぞっ♥

――んふぅ♥おっきい……♥こんな立派なモノ……中々ないやん……♥

笹木は頬を紅潮させ、うっとりとした表情を浮かべていた。

この車両にいる男たちは全員巨根の持ち主。

口の中の感覚が麻痺するほどの強烈な臭い。

笹木はすっかりこの巨大な肉棒に魅了されてしまっていた。

 

――そろそろイクかな……♥

笹木はラストスパートをかけるように激しく吸い上げる。

 

――ドピュッ!ビュルルルーーッ!!

――んぶっ!?♥

間髪を容れず、笹木の顔に熱い精液が勢いよく浴びせられる。

生臭くてドロっとした濃厚な白濁液を顔全体に受け、髪にまで付着してしまう。

だが、彼女はそれを気にすることなく、一滴残らず舐め取ろうと必死に舌を伸ばす。

 

「はぁはぁ……♥美味しい……♥」

笹木は完全に出来上がっていた。

彼女の瞳にはハートマークが浮かび上がり、完全に発情しているのがわかる。

 

「それじゃあ、今度は俺たちの番だな」

「うぅ……♥は、はやくぅ……♥」

媚びた甘い声を上げ、男たちを誘う。

その様子はまるで、肉食獣に自ら食べられるために餌場に赴く獲物のようだった。

 

――――――――――

―――――――

――――

 

「ちょ、ちょっと!ウチまだイカせてもらってないんやけど?!!」

 

数十分後、笹木は焦った声を上げていた。

それも当然だろう。あれからノンストップで奉仕したにも関わず、笹木は一度も絶頂を迎えていなかったのだ。

しかし、彼らは一向に肉棒の奉仕を止めさせようとしない。

 

「えぇーだっていつも咲ちゃんばっかり気持ちよくなってズルいじゃん!」

「そうだよ!俺たちだって気持ちよくなりたいんだからさ~♪」

そう言ってニヤニヤと笑うイケメン痴漢スタッフたち。

笹木はキッと彼らを睨みつける。

 

――こいつら……!わざとイカせないようにしてるやよ……!

彼らとの付き合いも1年になる。

笹木は彼らの性格をよく理解していた。

普段は優しい彼氏のような振る舞いをするが、いざ快楽を与える段になると、徹底的に焦らすのだ。

しかも、絶妙なタイミングで寸止めをして。

 

笹木はこれまで何度も絶頂寸前で止められたことがあり、その度に歯痒い思いをしてきた。

笹木にとってそれは屈辱的な仕打ちだった。

しかし、この痴漢車両での笹木の立場は圧倒的に弱い。

この男たちに逆らえば、もう二度とこのサービスを受けられなくなる可能性があるため強く言い出せないのだ。

 

「ほらほら、早くここにいるスタッフ全員射精させないと絶頂出来ないまま終点だよw」

「それとも延長する?でも咲ちゃんお金あるのw?」

ニヤニヤしながら問いかけてくる男たちに対し、笹木は唇を噛み締めることしか出来なかった。

 

――うちが金欠なの知ってるクセにっ……!

笹木は悔しさで涙目になりながらも、再びフェラチオを開始する。

しかし、焦りのせいか上手く奉仕することができない。

肉棒に唾液を塗りたくるように激しくしごくが、男達は一向に射精してくれなかった。

電車が駅に到着し、扉が開こうとしている。

 

――このままじゃ終わっちゃう……

笹木は必死になって肉棒にしゃぶりつく。

 

――ジュポっ♥くちゅっ♥ぐぽっ♥

口内で舌を動かして、少しでも多くの刺激を与えようとする。

だが、全く効果がない。

 

――じゅぷっ♥くちゅっ♥ずぞっ♥

笹木の口からは淫靡な音が響き渡る。

 

――ぷちゅっ♥ちゅぱっ♥

必死に頭を動かすが、男達の肉棒は全く射精のそぶりを見せない。

笹木は涙目で男達を見上げる。

男達はそんな笹木を見て楽しげに笑っていた。

もう時間切れだ。

ドアが開く。

 

――ま、待って……!あと少しだけ……!

笹木は心の中で叫ぶ。

その願いも虚しく、無慈悲にもホームへと放り出される笹木。

精液でベタベタになった顔のまま呆然と立ち尽くす。

 

――うぅ……結局イケないまま終わってもうた……

 

脳裏にはヘラヘラと嘲笑う痴漢スタッフたち。

悔しい、いいようにされてイカせてもらえなかった。

絶頂の余韻が残った身体ではまともに歩くことも出来ず、フラフラとした足取りで階段へと向かう。

 

――今月ピンチやのに……どないしよ……

自販機の下でも漁ろうか、そんな考えが頭を過るが首を振って追い払う。

 

――ダメや!お金があったとしてもアイツらがまたイジワルしてイカせてくれないに決まってる!

 

痴漢スタッフ全員の精子を一瞬で搾り取ることができれば話は別なのだが、手や口だけでは無理がある。

――だったらどうすれば……。

 

 

笹木が思考の渦に巻き込まれていると、突然後ろから肩に手が置かれる。

なんだと思って振り返り、唖然とした。

そこには超乳ロリと化した天宮こころが立っていたからだ。

――え……?

 

「さくちゃ〜ん、こんなところでなにしてるのかなぁ?」

たゆんっ♥と揺れる100cm超えの胸を強調させながら、こころは可愛らしく小首を傾げる。

彼女の豊満なおっぱいは、ブラウスのボタンを引きちぎらんばかりに張り詰めていた。

 

「あ……」

笹木は言葉を出すことすらできず、口をパクパクさせることしかできなかった。

 

「あれれ?黙っちゃった♪どうしたのぉ?」

そう言ってニコニコと笑いかけてくる天宮。

近寄られるたびにミルクのような甘い香りが漂ってくる。

 

「そ、それ!そのおっぱい!!」

笹木は興奮気味に身を乗り出して、天宮の超乳に指を突きつける。

 

「ん?これぇ?」

そう言って、自身の顔よりも大きな胸を持ち上げてみせる。

すると、ぶるんっ♥という音が聞こえてきそうなほどの勢いで弾むおっぱい。

その光景は、まるで巨大なメロンが跳ねまわっているようだった。

 

「すごい……大きい……」

笹木は無意識のうちに呟いていた。

その声を聞いた天宮は嬉しそうに笑う。

 

「ふふん♪そうでしょぉ!これがあみゃみゃの自慢の超・乳・お・っ・ぱ・い♥」

笹木の目の前まで近づいてきた天宮は、そのままムギュッとその柔らかすぎる爆乳を押し当ててきた。

 

「はうっ!?」

「すごいでしょ〜♥あみゃみゃがいつも通ってるサロンでマッサージしてもらってたら大きくなったんだぁ〜」

天宮はむにゅむにゅと超乳を笹木に押し付ける。

柔らかくて暖かくて、心地よい感触。

ずっと触れていたくなるような安心感のある気持ちよさだった。

 

「た、ただのマッサージでそんなに成長するん?なんかズルいなぁ……」

笹木は羨ましそうに言い、自分の小さな胸を見て溜め息をつく。 

 

――いいなぁ……このおっきなオッパイ、うちも欲しいなぁ……

笹木はうっとりとした表情で天宮の巨乳を眺めていた。

痴漢車両ではお尻ばかり責められて、コンプレックスとなっている貧相な身体。

自分にもこんな乳があれば痴漢スタッフたちの肉棒を弄んでやれるというのに。

恨めしげに天宮の豊満な胸を見つめ続ける。

そんな笹木の様子を察してか、天宮はニヤリと口角を上げる。

そして、そのまま笹木の耳元へと顔を近づけ囁いた。

 

「ねえ、さくちゃんも触手部屋で超乳になってみない?」

その言葉に、笹木はハッとして天宮の顔を見る。

 

――今、なんて……? 触手?超乳になる?

 

どういう意味なのか理解が追いつかず、呆然とする笹木。

そんな笹木を見て、天宮はクスリと笑った。

 

「さくちゃんももあみゃみゃと同じなろ?一緒に遊ぼ♥」

天宮は笹木の手を掴み、引っ張っていく。

 

「ちょ、ちょっと待って!」

笹木は困惑した様子で天宮を呼び止める。

 

「どこ行くのぉ?!!」

「んー?こっちだよぉ♪ライバー御用達のエロエロマッサージサロン店へ♪」

天宮はたゆんたゆんと超乳果実を揺らしながら改札口へと歩いてゆく。

 

―――

――

 

『あぁん♥しゅごいのじゃ♥妾のお乳が……♥もっと……♥もっどぉおおおっ♥』

サロン店へと向かうタクシーの中で笹木は天宮に見せて貰っているスマホ画面を食い入るように見つめていた。

動画の中では笹木や天宮と同じにじさんじライバーの一人、竜胆尊が赤黒い肉塊によって狂ったように喘いでいる。

 

――なんなん……これ……こんなこと……現実にあるん……?

 

「えっろいでしょ〜?これ、あみゃみゃのお気に入りなんだぁ♪」

天宮はニコニコと楽しそうに笑う。

 

「あっ……うん……♥」

動画は再生開始からすでに10分以上経っていた。

その間、ずっと彼女は快楽漬けにされ続けている。

天宮の話では、触手は媚薬のような成分を含む粘液を出しながら全身を愛撫しているのだという。

それによって敏感になりすぎた身体を容赦なく蹂躙される。

さらには、その状態でさらに強力な快感を得る方法を強制的に教え込まれる。

竜胆はもう二度と普通の自慰行為やセックスでは満足できないほど開発されてしまっていた。

 

「だ、だけど尊さまってこんなおっぱい大きかったっけ……?」

竜胆尊はにじさんじの中でも巨乳と定評のあるライバーだが、動画の中の彼女は明らかにそれ以上だった。

明らかに120cmはゆうに超えているであろう超爆乳。

天宮のそれより大きく、笹木の貧相な胸とは比べものにならない。

 

「あ〜♥その触手ちゃんはね〜おっぱいを大きくしてくれる効果があるんだ♪母乳も出るようになるよ♪」

「ほ、ほんまに?!そんなことあるん?!」

笹木は驚きのあまり、思わず大きな声を上げてしまう。

 

「もぉ〜そんなに驚かなくてもいいじゃん!」

天宮はムッとした表情で抗議の声をあげる。

 

「だ、だって……胸が大きくなるとか……夢みたいな話なんやもん……」

笹木は自分の小さな胸に手を当てて、苦笑いを浮かべる。

 

――せめてあと3カップくらいは大きくなりたい……

笹木はそんなことを思いつつ、天宮の巨大な乳房を横目で眺める。

 

「名前は伏せるけど、自分の絶壁に悩むある赤髪の錬金術師が生み出した〈超乳化錬金触手〉。この触手ちゃんたちをサロン店に提供してもらう代わりに新しく設立された【超乳育成ラボ】の会員になってもらってるんだぁ♥」

天宮はまるで自分の自慢話をするように嬉々として話す。

 

「超乳育成ラボ……?!」

笹木は目を丸くして驚く。

 

「そうだよぉ〜♥今は尊様とかあみゃみゃ含めて5人しかいない秘密の研究室だけどね。いずれはにじさんじライバー全員にこの触手ちゃんたちと仲良くなってもらって、毎日楽しく遊ぶのが目的かなぁ♪」

 

にじさんじライバー超乳化計画――

そのあまりにも馬鹿げた計画は笹木にとってはまさに夢のようであった。

 

「そ、そんなの……素敵すぎるやん……♥」

笹木は頬を紅潮させながら、うっとりとした表情でそう呟く。

彼女の頭の中は今、触手への興味でいっぱいになっていた。

これで胸を大きくしてもらえば、痴漢車両でイカせて貰えなかった鬱憤を晴らすことができる。

触手部屋に行けばきっと自分も大きくなれる。

この超乳になった尊のように、自分も……。

笹木は期待に胸を膨らませていた。

 

「でも……うち施術受けるお金なんか持ってないやよ……」

お金は痴漢車両で全部使い切ってしまった。

笹木は不安げな顔で天宮を見つめる。

 

「だいじょぶだよぉ♪さくちゃんが超乳育成ラボの会員になってくれるなら無料でやってあげるから♪」

天宮はそう言ってニッコリと微笑む。

 

「ほ、ほんとに……?」

「うん♪まあ、触手ちゃんはちょっと強引で暴走気味だから、”この動画みたいに”たまに失敗しちゃうことはあるかもだけどねぇ♥」

 

天宮が指をさす動画の中では触手に愛撫されていた竜胆尊がついに限界を迎えていた。

秘所からは大量の愛液が溢れだし、身体をビクビクと痙攣させている。

そして、次の瞬間――

 

ブシャアアアアアアッ!!!!

 

盛大に潮を吹き出したかと思うと、ガクンと白目を剥いて意識を失ってしまった。

鬼の性欲、底なしの体力、それらをすべて兼ね備えた彼女でさえ、赤毛の錬金術師が生み出したバケモノに耐えきれなかった。

肥大化した超乳から出る母乳の量は通常の数十倍という桁違いの勢いと量で、床一面に白い水溜りができあがるほどだった。

 

――こ、こんなの……絶対耐えられない……♥

 

笹木は恐怖と同時に、それを体験できるということに対する抑えきれない興奮を感じていた。

触手は気絶した鬼にお構いなしで、尊の身体を貪り続ける。

彼女の身体はもう生物の体つきではない。

等身の生オナホそのものだ。

巨大な乳房、長い乳首、肥大化した乳輪、それに見合った大きな乳穴……。

 

そのすべてが生物の肉体の限界を超えていた。

そんな彼女を容赦なく快楽漬けにする触手たち。

触手たちの乳苗床になりながら、無限とも思えるほど続く絶頂地獄。

そんなものを味わったら、自分は一体どうなってしまうのか。

笹木には想像もつかなかったが1つだけ確信出来ることがある。

 

――これは絶対にハマる……♥

 

今まで見たどんなエロ動画よりも凄まじいものだ。

これを体験すれば、一生自慰行為では満足できない身体になってしまうだろう。

それどころか、普通の男相手だと物足りなくなってしまうかもしれない。

それほどまでに圧倒的な快感を笹木は感じ取っていた。

 

「どうかな?超乳育成ラボの会員になっちゃう?♥」

天宮は優しい声でそう問いかける。

その問いに対し、彼女は一瞬迷ったが――

 

――この快楽を味わいたい……

笹木の脳内はその欲望で支配された。

 

「なる!うちも会員になる!」

笹木は天宮の目を真っ直ぐに見据えて、ハッキリとした口調で答える。

 

「やったぁ♪これでさくちゃんも超乳の仲間入りだぁ♪触手ちゃんも喜ぶよぉ♥」

天宮はまるで自分のことのように嬉しそうな表情を浮かべ笹木に抱きつく。

天宮の柔らかすぎる弩級サイズの乳房が笹木の顔に押し付けられ、呼吸困難に陥る。

しかし、笹木はそれを振り払うようなことはせず、黙って受け入れていた。

 

――うちのおっぱいもこんな風に……♥

秘めたる思いを自らの小さな胸に笹木は天宮の超乳おっぱいに顔を埋めるのだった。

 

―――

――

 

 

東京都某所に存在するライバー御用達の高級エステサロン。

プラチナ会員でも入れない地下深くにそのラボは存在した。

 

サロンとは思えない異質な地下通路を進んでいくと、厳重にロックされた扉がある。

そこには『この先超乳育成ラボ♥』と可愛らしい手書きフォントで記された看板が掛かっており、ここが目的の場所であることを物語っている。

 

天宮は慣れた手付きで暗証番号を入力すると、扉を開く。

そこは肉の苗床を思わせる、粘液でヌルついた部屋。

床も壁も天井もピンク色のヒダのようなもので覆われており、歩くたびにヌチャリと粘着音が鳴り響く。

照明が存在しないのに部屋の中は十分に明るく、不思議な明るさを保っていた。

その部屋には無数の触手がウネウネとうごめいている。

その数は軽く500を超えるだろうか。

 

「はぁ……♥相変わらずすっごいかわいい……♥」

天宮はうっとりとした顔でその触手たちを見つめる。

笹木はそんな天宮を見て、困惑していた。

 

「えっと……あの、これが?」

「そだよ♪触手ちゃんはみんな超乳をこよなく愛する赤ちゃんだからねぇ♪かわいいでしょ〜♥」

天宮が触手を撫でると、触手たちは喜びを表すようにビクンと脈打つ。

男根のような反応を見せる触手に笹木は思わず肩を震わせ後ずさる。

正直言ってグロい。

動画で見たものより気色悪く、これをちゃん付けで呼ぶ精神が分からない。

 

しかし、触手はそんな笹木を気にすることなく、天宮に絡みつき、彼女に甘えるように身体を擦り付ける。

触手から分泌される粘液が天宮の衣服を溶かし、彼女の巨大な乳房を露わにする。

 

「あぁ〜♥こらこら♥だめだよぉ触手ちゃんたちぃ♪今日の相手はあみゃみゃじゃなくてこっちのお姉さんなんだからぁ♥」

天宮は触手に身体を弄られながらも、特に嫌がる素振りを見せることなく、むしろ楽しそうな声色で笹木を紹介する。

 

「今日から超乳育成ラボの会員になる新しいお友達♪笹木咲ちゃんだよ〜♥」

触手たちは体を天宮の乳房にまとわりつきながら、先端部分を笹木に近づけ歓迎でもするかのように触手頭部を十字に広げて見せつけてくる。

生々しいピンクの粘膜がヌラリと艶めかしく光る。

触手の口内は細かいプリプリのヒダがびっしりと生えており、それが獲物を捕食するためにあるのではなく、ただ単に快楽を与えるためだけの器官であることは明らかだった。

そんなものに全身を愛撫されれば、一体どれほどの快感が待っているのか……。

 

――やばい……♥キモいけどめっちゃくちゃエロい……♥

笹木は胸をバクバクと高鳴らせながら、恐る恐る天宮に群がる触手たちに近づいていく。

そして、触手の頭部部分をそっと優しくなでる。

 

――ぷにゅぅん♥

 

「ひっ♥!?」

その瞬間、手に伝わってきたのは触手の異様な柔らかさと温かさだった。

ウナギに近いヌメヌメとした肌触り。

手のひら全体を押し返すような弾力性。

何より恐ろしいほどに柔和な感触と、吸い付くようなねっとりとした滑り。

この世の物とは思えない淫靡な手ざわりだ。

さらに触手は再び頭部を広げ細長い舌のようなモノで笹木の掌を舐める。

笹木の身体を味見しているかのような行動だ。

 

「ふぇ……♥ひゃうっ♥♥♥」

そのあまりの気持ちよさに変な声が漏れてしまう。

触手の長い舌は指の間まで入り込み、一本一本丁寧になぞっていく。

まるで指をフェラチオされているような感覚に、笹木は顔を真っ赤にして震えていた。

 

――な、なんやこれ……♥手を舐め回されてるだけなのに……めっちゃきもちいい……♥

笹木の手は触手の粘液でトロトロに溶かされていく。

手が蕩けそうなほどの熱さにもかかわらず、不快感は一切ない。

むしろ粘液でヌルつく触手に手を絡め取られ、笹木は言いようのない幸福感を感じていた。

触手の粘液には媚薬成分が含まれているのだ。

 

「あっ……♥」

口を閉じた触手が笹木の手首に絡みつき、ゆっくりと上に登ってくる。

ヌルヌルした触手が袖の中に侵入し、徐々に肘へと迫ってきている。

その動きは蛇のようにしなやかなもので、その動作ひとつで笹木は心臓がドキリと跳ね上がる。

やがて触手は彼女の二の腕にまで到達すると、そのまま腋の下に入り込んでくる。

 

「あぁっ♥そ、そこは……」

笹木は思わず身をよじるが、触手はそんなことはおかまいなしに腋を責め始める。

触手のザラついた舌で、入念にペロペロと舐められると、ゾクッとした快感が走り、身体が勝手にビクビクと痙攣してしまう。

 

「やっ……♥そこ……ダメっ……♥!!」

笹木は恥ずかしそうに訴えるが、天宮はそんな笹木を面白がるように眺めているだけだ。

 

「どう?触手ちゃんのご奉仕は♪お手々だけでもすっごく気持いいでしょ〜♥?」

天宮は楽しそうな口調で話しかけてくる。

確かに、触手の舌使いはとても繊細で、とても見た目からでは想像できないほどのテクニックを持っている。

触手自体から分泌される粘液も、催淫効果のある甘い匂いを放ち、笹木はその匂いを嗅ぐだけで頭がクラクラしてしまいそうになる。

 

「あぁ……♥こ、こんなんされたらぁ……♥♥♥」

触手が腋の下から肩、そして首筋にまで侵食してくる。

肩を舐め回し、鎖骨の辺りをチロチロと刺激する。

首の回りをグルリと一周し、最後に耳たぶを軽く甘噛みし、耳の中へ触手の長い舌が侵入してきた。

 

「ふわああぁぁ♥♥みみぃぃ♥♥みみぃぃぃぃ♥♥」

笹木はあまりの快感に、身体を弓なりに反らせ絶叫する。

脳に電流が流れるような快感で腰砕けになり、その場にへたり込む。

 

「これが超乳化錬金触手ちゃんだよ♪こんなのまだまだ序の口だからね〜♪ほぉ〜ら♪」

天宮の幼い指がぱちッと音を鳴らすと、今度は背中から別の触手が数本伸ばされ、足にもまとわりついてくる。

 

「ふひゃああっ♥!!ま、また増えてるぅぅ♥」

新たに現れた触手たちは、それぞれ両脚にまとわりつき太ももから膝の裏、ふくらはぎ、足首、足の甲、親指から小指の間まで一気に舐め上げる。

 

「やだぁぁ♥あし、だめぇぇ♥♥♥」

そのあまりにも強烈な快感に、笹木は身体を仰け反らせ喘いだ。

 

気が付けば笹木は両手両足とも触手に絡みつかれ完全に身動きが取れなくなってしまった。

手足を動かそうとするたびに、ニュルリとした柔らかな肉壁に圧迫され、ゾワリとした快楽に襲われる。

 

「あぁぁ♥だ、だめっ♥きもち良すぎて、力が入らないぃ……♥♥♥」

笹木は顔を紅潮させながら、涙目で懇願するような視線を天宮に向ける。

しかし天宮はそんな彼女を無視して、スマホを向けてきた。

 

「んふふ〜♪今から触手ちゃんの実験記録も兼ねた超乳化耐久動画を撮るよ♪」

「えっ!?そ、それって……♥」

「さくちゃんのおっぱいが大きくなる過程をアーカイブ化するんだよ♪この動画を見たライバーみんなが羨ましがるようなすごい実験動画になると思うんだ〜♥ほら、笑顔笑顔〜♥」

天宮の言葉に笹木の顔が茹でダコのように真っ赤に染まっていく。

触手に身体中を撫で回されているこの状況で笑えるわけがない。

笹木は恥ずかしそうに俯き顔を逸らすが、触手はそんなことはおかまいなしに彼女の全身を愛撫し続ける。

やがて胸のあたりに触手が集まり、一斉に服の中に入り込んできた。

 

「ああぁっ……♥そこはっ……♥!」

笹木の薄い胸板に触手たちが這い回る。

小さな膨らみの上の桜色の突起をツンと突くと、笹木はビクンと身体を震わせた。

触手は何度も執拗にその部分を刺激し続ける。

 

「はぁぁんっ♥!あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あぁっ♥!!」

次第にそこはピンと張り詰めていき、硬くなっていく。

それを見計らうように、触手は彼女の乳首にカプッと噛みつく。

 

「ああぁぁっ♥♥♥!!!」

その瞬間、笹木は絶頂を迎えてしまった。ビクビクと痙攣しながら股間からは熱い蜜が噴き出し、床を濡らしていく。

 

「100cm超えの超乳おっぱいになるにはどうしても時間がかかっちゃうからね〜♪あみゃみゃはその間、サロンの施術師さんに母乳とニプルファックを振る舞ってるから、それまで頑張ってね〜♪」

天宮はスマホを録画用にセットした後、スタスタと出口へ歩き出す。

 

「ま、まって♥こんなのウチ耐えられへ――♥」

「だいじょうぶだよぉ♥触手ちゃんにい〜っぱい甘えて、おっぱい大きくしてもらおうねぇ♥」

天宮は妖しい笑みを浮かべて、笹木に手を振り部屋を出ていった。

天宮が分厚い扉を閉めた瞬間、触手の苗床部屋にロックがかかる音が響いた。

 

もう絶対逃げられない……♥

 

笹木は絶望感と湧き上がる被虐的な快感に身を焦がす。

触手たちはゆっくりと笹木の超乳化マッサージを始めた。

 

――――

――

【笹木咲:乳育成0時間:Aカップ74cm】

 

天宮が部屋を出てから30分。

笹木はすでに2度の絶頂を迎えていた。

1度目は乳首を噛まれたとき。

2度目は乳輪を舐められたとき。

 

最初の絶頂を迎えた後も、触手による執拗な乳責めは止まらず、休む間もなく次々と快楽を与えられ続けた。

触手は笹木に母乳を求め、両乳首に頭部を広げむしゃぶりついてくる。

まるで赤ちゃんのようだと思いながらも、触手の舌遣いが気持ちよく、自然と甘い声が漏れてしまう。

触手の口蓋のヒダが乳輪を包み込み、乳首をチロチロと擦り上げる。

同時に舌がニュルリと巻き付き、優しく締め付けてくる。

 

「あっ♥あぁぁっ♥やだぁぁぁっ♥これぇぇぇっ♥♥♥!!!」

乳首を吸われるたびに身体がビクンと跳ね上がり、脳が溶けそうなほどの快感に襲われる。

あまりの快感に恐怖すら覚えるが、身体は正直に反応してしまい秘所からは再び大量の愛液が流れ出していた。

乳輪を包むつぶつぶのヒダが擦れる度にゾワゾワとした感覚に襲われ、それがまた堪らないほど心地いい。

 

「だめっ♥!も、もうだめっ♥!!またイっちゃうぅぅぅ♥♥♥!!!」

3度目の絶頂を迎えようとした時、今度は乳頭に触針が突き刺さった。

 

「んひぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」

不思議なことに痛みはまったく感じず、ただただ強烈な快楽だけが襲ってくる。

触針はピストン運動するように何度も抜き差しされ、乳頭から乳房全体へと電気が流れるような強烈な刺激が走る。

 

「あぁぁっ♥!それっ♥それすきっ♥もっとぉぉ♥♥♥」

触針が動く度、身体が勝手にビクンと震え、頭の中が真っ白になる。

やがて刺された乳頭へ熱い液体が注ぎ込まれ始めた。

 

「ふわぁぁ♥でてるっ♥うちのおっぱいにいっぱいでてるよぉぉ♥♥♥!」

触針から分泌される媚薬のような触手液によって、笹木の胸はさらに感度を増していく。

 

「ああぁぁ♥おっぱいあついっ♥きもちい♥♥♥♥!!!」

胸の先がジンジンとしびれるような感覚とともに、胸全体が熱くなっていく。

乳腺の中まで入り込んだ触手液は乳管全体を性感帯に変えていき、乳首が異常なまでに敏感になっていく。

初めに乳輪が肥大化し始め、徐々に大きさが増していき、乳首は痛々しいくらいにビンビンに勃起している。

 

それでもなお、触手の陵辱は終わらない。

乳頭を触針に突かれるたび、笹木の口からは甘い吐息が漏れる。

乳管を拡張されながら、乳房を育成されていく。

徐々に、しかし確実に膨らんでいくおっぱい。

笹木はその膨らみを見つめながら無意識のうちに、口元に笑みを浮かべていた。

その笑みには狂気にも似た感情が込められていた。

 

――――

――

 

【笹木咲:乳育成4時間:Hカップ98cm】

 

「はぁ……♥はぁ……♥あぁ……♥」

 

―――ぷるっ♥ぷるんっ♥

 

呼吸をする度に揺れる双丘。

あれから数時間、超乳化錬金触手の成果により笹木の胸は巨乳と呼ぶにふさわしいサイズにまで成長したのだ。

すでに乳輪は下品なほどに広がり、乳首はパンパンに張り詰めている。

 

「あはぁ……♥ウチのおっぱいすごい……♥」

笹木は自らの巨乳うっとりと見つめ、指先で優しく触れる。

 

――ズッチュンッ♥♥♥!!!

 

「お"っ♥♥♥!???」

突如として襲いかかってきた衝撃。

 

笹木は知らなかったが、触手が絶えず流し込んだ液体には感度倍増の効果があり、それが乳肉全体に染み渡っていた。

そのため、笹木の乳は神経剥き出しの状態と同じであり、空気に触れただけでもピリピリとした快感を感じてしまう。

そんな感度で直接触れればどうなるか。

答えは明白―――

 

「んほぉぉぉ♥♥♥!!!イグゥぅぅぅ♥♥♥♥♥♥!!」

 

――プシャアァァァ♥♥♥!!

笹木は背中を大きく仰け反らせ、巨乳がぷるんぷるんと暴れる。

下半身からは噴水のように潮を吹き出した。

今までで一番激しい絶頂を迎えたことで、秘所からはさらに大量の愛液が流れ出す。

 

「はぁ……♥あぁ……♥もっとぉ♥もっと気持ちよくなりたいぃ♥♥♥」

笹木の要望に答えるように、再び触手が動き始める。

そしてまたもや始まる胸への責め。

しかし今度は先程とは違い、乳房全体をむしゃぶり初める。

 

――クチュっ♥ジュルルっ♥♥♥

――ペロ♥レロォ♥♥♥♥♥

 

触手のヒダの感触と、ザラついた舌の感触が同時に襲ってくる。

胸全体が愛撫されているような感覚だった。

同時に左右の乳首を吸われながら、激しく揉まれる。

胸全体を犯され、乳首を吸われるたびに快楽がどんどん蓄積されていき、あっという間に爆発する。

 

「んお"ぉおおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥!!!!!」

獣のような声を上げ盛大にアクメを決める笹木。

快楽に抗うことなどできるはずもなく、ただひたすらに絶頂を迎えるだけだった。

乳そのものを性感帯に改造するため、執拗に弄られ続ける乳首。

すでにそこは立派な弱点になっており、軽く触れられただけで脳が弾けるような快感に襲われる。

 

それでも、胸の成長はまだまだ止まらない。

触手の陵辱は終わりを見せない。

笹木の胸はどこまでも膨らみ続け、とうとう100cmの爆乳へと成長を遂げてしまった。

 

――――

――

 

【笹木咲:乳育成7時間:Lカップ110cm】

 

―――ずっっっしり♥♥♥♥♥!!!!

 

質量MAXの特盛りおっぱい。

乳輪はさらに肥大化し、もはやブラジャーでも隠しきれない大きさになっている。

乳首もピンポン玉サイズのデカ乳首へと変貌しており、その感度は最高クラスである。

乳肉はムチッと弾力のある柔らかさを保ち、 乳肌はしっとりと吸い付くように瑞々しくなっている。

 

「あぁ……♥ウチのおっぱい……♥」

自らの乳を見てうっとりとする笹木。

しかしその目はどこか虚ろで、理性が薄れているように見えた。

 

だがそれも当然のことだろう。

この数時間、笹木は休むことなくずっとイカされ続けているのだ。

意識が飛ぶほどの快感を叩き込まれ、まともに考えることもできない。

ただひたすらに、与えられる快楽に酔い痴れるだけ。

笹木の頭の中には、おっぱいの快感に関することしか存在していない。

 

――ぐにゅっ♥♥♥♥♥

 

「んひぃいいい♥♥♥♥♥」

触手に乳を揉まれ、乳肉が形を変える。

乳頭がグリグリと押し潰される。

乳房全体に甘い刺激が広がり、全身が痺れていく。

笹木の口からは情けない喘ぎ声が漏れ出し、股間からは愛液が止めどなく流れ出している。

もう何度目かもわからない絶頂を迎えようとしたその時、笹木はふとあることに気づいた。

 

「もしかして……♥触手はウチの母乳が欲しいん……?♥」

先程から赤ん坊のように笹木のおっぱいにしゃぶりついている触手。

その姿はまさに授乳を求める赤子のようであった。

笹木は無意識のうちに笑みを浮かべていた。

笹木の爆乳に埋もれるように甘える触手が可愛く思えてきたのだ。

ここまで大きくしてもらったお礼もある。

笹木は触手に向かって語りかけた。

 

「あははっ♥可愛ええなぁ……♥ええやよ……♥こっちおいで〜♥うちのおっぱいちゅーちゅーしてみぃ♥」

両手を広げ受け入れ態勢を取る笹木。

急速に胸を育成された結果、笹木の母性本能までもが肥大化されたようだ。

触手は嬉々として、笹木の爆乳に飛び込んでいく。

――むにゅうぅ♥

――ちゅう♥チュウゥ♥

 

「あぁ♥そんな必死になって……♥よしよし♥好きなだけ飲んだらええんよ♥」

母乳を求め胸元に群がる触手。

まるで小さな子供を相手にしているような気分になり、笹木は優しく頭を撫でた。 

 

「ほ〜ら、触手”ちゃん”♥もっといっぱい吸ってええんやからね♥」

天宮がなぜ触手をちゃん付けで呼ぶのか、その理由が笹木にもわかった。

こんな愛おしい生物、呼び捨てにする方がおかしいというものだ。

触手たちに求められる度に、笹木の中に幸せな気持ちが広がっていった。

 

――――きゅん♥

突如として乳の根本、つまり乳腺が激しく疼く。

その感覚はまるで胸全体が脈打っているかのようで、”何か”が噴き出しそうな感覚だった。

 

「なんか……♥変なかんじする……♥まさかっ!?♥」

 

――ぴゅっ♥ぴゅるるるるるるるっ♥♥♥♥♥♥

乳首から白い液体が勢いよく噴射した。

そう、触手たちは笹木の母性本能を煽り、ついに念願のミルクを搾乳することに成功したのだ。

 

「ああぁっ♥!!おっぱい出とるっ♥!なんでぇっ♥!?妊娠してないのにぃっ♥」

乳首がじんわりと熱くなり、快感が広がる。

同時に胸の奥が軽くなるような解放感を覚える。

それは笹木にとって未知の体験であり、同時に心地の良いものだった。

触手たちは笹木のミルクを一滴も溢すまいと、必死に吸い付いている。

それがまた愛おしく感じられ、快感の喜びとは違う、温かな感情が胸に湧いてくるのを感じた。 

 

――ちゅう♥チュウウ♥♥♥

「うふふっ♥かわええなぁ♥そんなに夢中で吸い付いて……♥」

触手たちが一心不乱に自分のおっぱいに吸い付く様子は、まさに母親になったかのような幸福感を与えてくれた。

 

「はぁ……♥幸せ……♥ウチこのまま触手ちゃんのママになってもええかも……♥」

すっかりとろけ切った表情で呟く笹木。

授乳の喜びを噛み締めながら、笹木はゆっくりと目を閉じた。

彼女はもう、完全に乳の快楽に虜になってしまった。

笹木のおっぱいはなおも成長を続けていく。

 

――――

――

【笹木咲:乳育成11時間:Qカップ126cm】

 

―――ぷっしゃあぁぁあ♥♥♥!!!

 

「ら゜め゜♥♥お゛゜♥!お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥」

 

激しい絶頂と共に、大量の母乳が噴水のように吹き出す。

身体は痙攣し、口からは意味を成さない言葉と唾液が垂れ流しになっている。

苗床部屋は甘ったるい匂いに包まれており、彼女の乳臭さと混ざり合って、さらに濃厚な香りを生み出していた。

乳牛の乳房を思わせるほどの巨大な乳輪には、無数の触手が群がっていた。

乳頭からは絶えず母乳が溢れ出し、触手に貢いでいく。

 

しかしどれだけ乳を吸われようとも、笹木の超乳は萎えることを知らず、未だ圧倒的な存在感を放っていた。

 

――むにゅぅ♥むにゅむにゅ♥

――ぺちゃくちゃ♥ちゅぱちゅぱ♥

 

四方八方から伸びる触手が、それぞれ違った動きで笹木の胸を刺激する。

揉みしだかれ、絞り上げられ、時には舌先でチロチロと舐められる。

触手によって与えられる刺激の違いが、更なる快感を生み、笹木の脳を焼き焦がしていく。

笹木は抵抗する素振りすら見せず、触手たちにその身を捧げていた。

 

「はぁ……♥はぁ……♥あははっ♥♥♥」

全身を襲う強烈な快感に、笹木は慈愛に満ちた笑みを浮かべている。

触手たちに与えられる愛が、笹木にこの上ない多幸感をもたらしてくれていたのだ。

 

「気持ちええよぉ……♥触手ちゃん……♥もっといっぱい気持ちようしてなぁ……♥」

もはや理性は完全に蕩け切り、性欲と母性本能のみで動く笹木。

今の彼女にとって、触手たちは家族のような存在になっていた。

笹木の母性は、完全に覚醒している。

 

――むにゅぅ♥むにゅむにゅ♥

――ちゅっ♥ちゅっ♥

笹木の両乳に、触手がキスをする。

 

「うふふっ♥ほんとかわいいやっちゃなぁ♥」

笹木は嬉々として触手を抱き寄せる。

その顔はとても幸せそうだった。

 

「よしよし♥ええ子ええ子♥もっと好きにしてええんやで♥」

笹木の腕が優しく触手を撫でる。

それは我が子を愛おしむ母親の手つきであった。 

 

「ウチのおっぱい、全部あげる♥だからお前らも、ウチの身体ぜーんぶ好きにしたって♥」

そう言って、笹木は両手でグイッと胸を持ち上げる。

柔らかそうに揺れるおっぱいが、触手たちの目の前に突きつけられる。

そして次の瞬間、2本の触手が笹木の乳首の先端、乳穴へと挿入した。

 

――ずぶっ♥ぐちゅう♥♥♥!!

 

「おほおおおぉお゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥!!!!」

凄まじい快感が襲い、激しく潮を吹き散らす笹木。

初めてのニプルファックにもかかわらず、笹木の乳管は柔軟に触手を受け入れていた。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥!!??!!??」

胸の中をかき回されるような感覚。

普通なら激痛を伴うであろう行為も、触手への母性愛で極上の快感に変換されている。

 

「すごいぃ……♥♥触手ちゃんが、ウチのおっぱいの中で暴れとるうううっ♥♥♥!!」

笹木は快楽に悶えながらも、その表情は幸福に満ち溢れていた。

 

――にゅぷ♥にゅぷにゅぷにゅぷ♥♥!!

 

「お゛♥お゛♥お゛♥♥♥♥♥」

おっぱいに触手が出入りするたびに、凄まじい快感が走り抜ける。

触手たちが乳穴を通る度に、笹木の胸がブルルンっと大きく震えた。

 

「おほおぉお゛お゛お゛お♥♥♥」

溢れ出る母乳が潤滑油となり、ピストン運動をスムーズにする。

乳肉が波打ち、激しい音を立てる。

 

「しゅごい♥♥しゅき♥これしゅきいいいぃい~~♥♥♥♥♥!!!!」

激しい乳辱はやがて、終わりを迎える。

 

どびゅるるるるるる―――――っ♥♥♥♥♥♥

乳内に熱い液体がぶちまけられる。

そのあまりの熱さに、笹木は絶頂を迎えてしまった。

 

「あはぁああぁあぁあぁあぁあぁあ♥♥♥♥♥♥」

全身を襲う圧倒的な多幸感に笹木は破顔する。

 

「はは……♥うちのおっぱい、めっちゃ喜んどるわぁ……♥ありがとなぁ触手ちゃん♥♥♥」

――――ちゅっ♥

 

笹木は愛おしそうに、乳内射精をした触手へキスをする。

その胸からは未だに母乳が滴り落ちていた。

するとラボの扉が開く。

 

「さくちゃんおはよ~♪あ~随分育ったねぇ~♪」

乳から白濁液を垂れ流した天宮が部屋に入って来た。

超乳育成が完了した合図だ。

 

「ねえねえ、まだ余裕あるなら施術師さんたちとおっぱい乱交パーティーしない♥?」

そして新しい狂宴の始まりの合図でもあった。

 

――――

――

 

数日後。

とある駅のホーム。

痴漢車両のスタッフが、パンダのパーカーを着た”超乳爆乳”の女子高生に言い寄られていた。

 

「あ、あの……ですから我々のサービスを受けたいのでしたらお金を……」

「触手ちゃ〜ん♥」

―――むっにゅうん♥ 

 

痴漢スタッフの顔が触手によって超乳に沈められる。

柔らかい感触に顔を包み込まれ、スタッフは身動きが取れなくなってしまった。

 

――ふにゅふにゅ♥ふにゅふにゅ♥

 

そのまま、スタッフの顔全体に乳愛撫が始まる。

顔中に甘い快感が走る中、超乳パンダ女子高生――――笹木咲の声が乳房越しに響く。

 

「だ・か・ら〜♥お前らにぼったくられたからお金なんかないって言っとるやろ〜?♥」 

 

――むにゅむにゅ♥むにゅむにゅ♥

笹木は痴漢スタッフの”顔をパイズリ”する。

スタッフは息苦しさを感じながらも、その快感に逆らえなかった。

 

「なあなあ〜♥お金の代わりにウチのおっぱい好きにしてええんやで♥好きなだけ顔埋めてええんやで♥」

そう言って、笹木はさらに強く乳で顔を挟む。

その柔らかさと温かさに、痴漢スタッフは抗うことが出来なかった。

 

「ほれほれ♥遠慮せんといて♥ウチの120cm超えおっぱいでむぎゅむぎゅしてあげるから、また痴漢サービス受けさせてや〜♥」

そう言って、笹木は胸を激しく上下させる。

 

「ひゃぅ♥」

その刺激に、思わず声を上げる痴漢スタッフ。

笹木の乳内で、彼は情けない悲鳴を上げる。

 

「ふふふ♥アホヅラ晒しとんな〜♥!そんなに気持ちええんか〜♥?」

不敵に笑い挑発するような言葉に、痴漢スタッフは悔しそうな表情を浮かべる。

しかし、それでも笹木の超乳おっぱいの魅力には逆らえない。

 

「お前ら覚悟しとけよ♥うちを散々イジメた挙げ句イカせてくれなかったこと、必ず後悔させたるからな♥

この超乳おっぱいで一滴残らず搾り取ってやるわ♥」

 

加虐心に満ちたその瞳は、獲物を狙う肉食獣のそれだった。

Qカップ126cmにまで成長した笹木の超乳おっぱいが痴漢スタッフたちの精子を喰らい尽すまで、数十分も掛からないだろう。

 

 

 

 

 

 

【END】

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