「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
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レイコからのちょっぴり乱暴なお誘いを受けて、ハドマ自治区にやってきた。
まさか、懇意にしている生徒とセックスをする為だけに離れた自治区まで足を運ぶ事になるなんて、誰が思うだろうか。
しかもその道中は、ハイランダー鉄道学園が運行している車両で、たまたまノゾミが乗り合わせて、車内でそのまま痴漢プレイなどを致してしまった。お陰で、足元がフワフワしている。
◆
「お待た──」
「ンォオ゙ッ♡ お股っ、ぐじゅぐじゅしてゆっ♡♡ んぁぁ゙あ゙っあ゙ぁああっ♡♡」
レイコが待つという仮眠室に行ってみると、既にそこは淫らなニオイで充満しており、もし私以外が来たら卒倒しそうな程に乱れたレイコが、ベッドで潮を撒き散らしながら腰をガクガク震わせ、激しいオナニーをしていた。
「……私以外が来たらどうするつもりだったの?」
「あひひっ♡ せんせぇの足音なら分かるしィ~? それよか早くハメて♡ その為に来たんれしょ?」
「それはそうだけど、もう少しこう、オブラートに包むとか……」
「え〜?
「ったく。ゲヘナの指名手配犯を捕まえるのに尽力してくれたってヒナから聞いてたから、お菓子でもどうかと思ってた矢先にこれだもの……」
「
グッと腕を引かれベッドに引っ張り上げられる。にへらと蕩けたような目で笑う彼女の紅い瞳には、私しか映っていない。
強制的に押し倒すような体勢にさせられた私は、胸倉を掴まれ引き寄せられるとそのままブチュッと唇を押し付けられる。
散々よだれを垂らしながらオナニーしていたからだろう。口の中は唾液で溢れ、唇も濡れに濡れて、唇はヌルヌルと滑りがいい。
こういう、レイコみたいなのを何と呼ぶんだか。そうだ、「襲い受け」だっただろうか……?
「ほら……早く挿れてよ……? おまんこ、準備万端すぎて……シーツまでビショビショだから……♡♡」
「待って、せめて服は脱がせて」
「服なんか破り捨てんのよ、こうやってさぁ♡」
「ひゃっ!?」
レイコが少し力を込めるだけで、紙を破るようにワイシャツが破れてしまった。ズボンだけは素直に脱がせてくれたから助かったものの……。
「先生もガマン汁ダラダラじゃん♡ 私のオナニー見ただけで、そんなんなるゥ?」
枕に頭を乗せて高さを確保すると、足でペニスをグリグリ踏み付けつつ、鈴口から溢れたカウパーでニュチッ、ニュチッ、と足コキしてくれる。
「んッ……はぁ……うっ……!」
「んー? もうイきそ〜なの〜? タマりすぎ♡」
「イきそ……ッ」
「早漏でもイイけど、無駄撃ちはダメ♡ イク時はどっちかの口ん中じゃないと……ねっ♡」
足コキを中断した彼女は、ペロリと舌舐めずりをすると、パクリとペニスを咥えて、吸引するようなフェラをしてくれる。ガッシリと腰を掴まれ少しも逃げられない。
貪るようなフェラから、逃れられない……。
「っっ……!」
「ンッ♡ んぐっ……んっ♡ 相変わらず濃いわね、他の女に射精してきた後にしては」
「えっ」
「バレないとでも思ったの? 2時間、いや1時間以内に他の女にハメてきたでしょ? 直後って感じしないから、スズとかリンコとか、まぁ、ハドマのヤツではないね。味と匂い的にライムやルーちゃんでもないから。私の知らないヤツだね。他の学園の女でしょ、違う?」
「……合ってるよ」
「はぁ〜。私にハメようとしてるのに、よくもまあ他の女とハメてから来れるよね。でもまぁ、先生は押しに弱いし、そういう事かな。わざわざホテルで洗い流す手間も惜しんで来てくれたってんなら──まぁまぁまぁまぁ……ギリ、許してあげるけどさ」
「ほっ……」
「にしても濃いな〜……ケホッ、喉に絡んじゃう♡」
「レイコ……」
「ほら……早くハメて? もう濡れ濡れだよ? ♡」
溢れ出す愛液で指を滑らせながらも、頑張って、スジのように細い陰部を開く。お漏らししたように見えてしまうくらい、シーツまでビショビショだ。
小さな陰部よりも更に小さな膣口は、餌をねだる雛鳥のように、その小さな口をパクパクと開閉させ愛液という唾液を垂らしている。
「そんなによだれ垂らしちゃって……ちゃんと、私で蓋してあげないとね」
「くふっ♡ 言い方がキモイけどまぁいいや、早く挿れて……♡」
熱く火照った小さな手で、ペニスを宛てがう私の手をスリスリと触ってくる。彼女の熱さを皮膚で、ペニスで感じながら、腰を前へ押し進める。
とっくにオナニーでほぐしているので、キツさは相変わらずだが包み込むような気持ち良さもある。熱湯で温めたホールのような──それでいて、生身だからこその、膣内の脈動も感じられる。
「んっ、んぁっあん♡ キタキタッ……あ゙ァッ♡」
レイコの小さな身体では、勃起したペニスを挿入しただけでその部位が少し膨らんで見えてしまう。そこをそっとなぞると、彼女は身体をのけぞらせて舌を出しながら喘ぐ。
「んオ゙ッ♡ んぐっ、はぐぅっ♡♡ お゙にゃか♡ はひっ、ひィっ♡♡ こしゅらないれぇ゙っ♡♡」
「フェラでイかせてくれたから。ピストンじゃなく手でイかせてあげる」
「お゙んッ♡ んぉっ、おあ゙ぁっ♡♡ あぐぁっ♡ イくっ♡ イッぢゃうッ♡ 動いでにゃいのにっ、こしッ、浮いちゃって♡ あっ、まだ、らめぇっ♡ もっ、もぉイくッ、イク……イクぅうううッ♡♡♡」
ついでに、さっきまで自分で擦っていたクリまでイジッてあげる。
すると、彼女にフェラされた時の私のように腰を逃がそうとするので、より奥に届くようにズプンと挿入してやり、その上で腹を擦りクリを摘むように強い刺激を与えてやる。すると部屋の外にまで声が届きそうな程に声を上げながら激しく潮を吹いた。
服を
「はーっ、はーっ……はひ……せんせ、鬼畜ぅ……♡」
「……すごい汗かいてる。しょっぱいね」
「汗なんか舐めて、どーすんのよ……バカ……♡」
「汗かいたレイコも良い匂いだよ。動くね」
「待っ、イッたばっかだからっ……ひゃんっ♡♡」
イッたばかりだからと、
──尤も、レイコはそれを見越した上で、次も、こういう強引な誘い方をするのだろう。私もそれを理解した上で敢えてそうしてやる。
俗に言う「ここまでがテンプレ」というヤツだ。
「んぁっ、あんっ♡ 奥、ぐちゅぐちゅ鳴ってる♡ 泡立ってるよぉっ♡♡ 気持ち、イイよぉッ……♡ おく、ガンガン突いてぇぇっっ♡♡」
「気持ち良いよレイコっ、さっきフェラでイかせてもらったのに……またイきそっ……」
「いーよ、
「っっっ──!!」
ギシッとベッドが軋み、レイコを押し潰すような強さで思いッ切り種付けプレス。2発目の射精は、正常位にて。
興奮冷めやらぬままレイコの身体を抱き起こし、ベッドにそのまま座っての対面座位──汗まみれの皮膚はローションをほんの少しだけ垂らしたようにほんのりとだけ滑りを良くしてくれる。
「ンッ♡ せん、せぇ♡ しゅきっ♡ おまんこ、ぐちゅぐちゅして……♡♡ もっと、もっとぉ♡♡」
連続でイッたらしく、私を抱き締め返すレイコの腕にはあまり力が入っていない。
まるで、おんぶされながら寝落ちしそうな子が、意識を手放しそうになりながらも、手だけは必死にシャツを掴もうとしてくるかのような──どこか、慈しみにも似た愛おしさを感じる。
「奥が弱いんだよね。指じゃ届かないような
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡ も、もぉっ、さっきから、イキッぱなし、らよぉ……ッ……んううっ……♡♡」
「イッてるレイコ可愛い。ここまでイキ狂ってるのルーシィ達も知らないんじゃない?」
「やめてっ、それ言わないれぇっ♡ こんなとこ、見せるのっ……せんせぇにだけ、なんだからぁ♡」
気が強い女は肛門が弱い、なんて話を聞いた事がある。しかし、肛門が弱いというよりそういう快感そのものに弱いのではなかろうか……と思う。
レイコを見ていると本当にそう感じる。だって、普段のオラオラ系のレイコから、こんなトロトロに蕩けたレイコの顔なんて……想像できやしない。
「はぁ、はぁんっ♡♡ んあぁっ、あぁあッ♡♡♡ 奥、届いてゆっ♡ んうっ、うん゙っ♡ ん゙ッ♡♡ はうっ、あぅっ♡♡ んあぁっ、ああぁっ♡♡♡」
軽く咳き込むほど、激しく喘いでいる。さっきのように吹かないまでも、反応を見るにかなり感じ、かなりイッているようだった。
私もそうだ、対面座位はかなり好きな体位ということも相まって、耳元でここまで激しく喘がれると更に射精感が高まる。今にも精液が溢れそうだ。
「せんせっ、好きっ♡ すきぃっ♡ 今だけはっ、私の、なんだからぁっ♡♡ 私の膣内も、膣外も♡ 今は、せんせーに、全部、あげゆからぁっ♡♡♡」
「レイコ……」
「あんっ♡♡ アッ、ひぐっ♡ んはぁあっ♡♡」
「……うん。私も好きだよ」
暴力的で、粗暴で、野蛮で、お世辞にもお淑やかなんて言えない普段のレイコと──私の腕に抱かれ涙を流し、よだれを垂らし、乳首も、クリトリスもピンと勃起させて、突く度に潮を吹くような彼女が同一人物……まるで別人格のように、全く別物だ。
こういうのを「ギャップ萌え」というのだろう。こんな場面を先生として間近で見てきたから、今の私にとってのレイコは、ハドマではトップクラスに愛しい生徒になっている。
普段の素行が悪いので、手が掛かる生徒だが──こういう一面を知ってしまえば、それすら愛おしく思えてしまう。まぁ尤も、ミカやワカモもそういう意味でならレイコと同じようなものだと言えるか。
「イクよレイコ、
「うんっ♡♡ いーよ♡ 好きなだけいーよぉ♡♡ せーえき、びゅるびゅるっびゅーびゅーってぇ♡♡ おなかいっぱいにシテぇ♡♡」
「レイコもイキなよ、もっと……!」
「うん、イクッ♡♡ イクよっ♡ イクからっ♡♡ 一緒にイこ? せんせぇ♡ イキそ? イクっ?」
「イクよ、もうッ──!!」
「わたひもイクッ♡ あッ、はぁん、あぁあんっ♡ やば、いくっ……ああぁあ〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」
「────ッッ!!」
レイコが深く強くイッた。その瞬間──凄まじい力で抱き締められて、同時に、マヨネーズなんかを踏み潰したような勢いで精液を吐き出した。
いやもはや噴き出したと言っても過言ではない。彼女の小さな子宮を、子宮口の防御すら貫き、子宮すらも貫くような。少し値が張る、お高い水鉄砲のような勢いで、互いに強く抱き合いつつ射精した。
「ハァッ……ハァッ……ハァッ……っ、ハァッ……」
下半身が痺れる。血が通っていないのかそれとも今の射精に全力を注ぎ過ぎて精根尽き果てたのか。いや、注いだのは全力じゃなくて精液か。
「……はぁ。ちゅーより先に中出しセックスって……なんか今日、色々と順番がめちゃくちゃね……」
「そういえば……キスしてなかったね」
「ついでみたいでなんかイヤだけど。……スる?」
「シとく?」
「シよっ♡」
再び強めに抱き合い、汗まみれ唾液まみれの唇を重ねる。ちゅぅぅっ……と吸い付くようなキスの後、互いに示し合わせずとも、舌を絡める。
──興奮が高まり過ぎるあまり、中途半端に興奮している時と違って唾液が溢れて、どんどん唾液が混ざり、舌の上から零れ落ちていく……。
どちらの唾液の味なのかも分からなくなった頃、ようやく満足したか、レイコの方から舌を離した。その瞬間、舌……口内に凄まじい喪失感が襲う。
「なによ、そんな顔して。先生って、そんなにキス好きだったっけ?」
「どんな顔してた?」
「寂しそうな顔。『あっ、待ってレイコ、まだキスしてたかったのに……あぁ〜……』みたいな?」
「えぇ……」
「素直に言ったら、キスしてあげる。今みたいな、ドロドロに溶けるような……ちゅー……♡」
唇が触れ合うギリギリまで距離を詰め、ふっ、と唇に息を吹き掛ける。ピクリと、彼女の膣内で少し柔らかくなりつつあるペニスが震える。
「……キスしたい」
「もっとだらしなく。情けないクソガキみたいに、懇願するように言いなさい♡ 誰とちゅーしたいかちゃんと口にすること♡ 『キス』なんて大人っぽい言い方は禁止でーす♡」
「……レイコと……チューしたい……です……」
頭を性欲に支配されるとこんな事も言えるのだ。我ながら情けないし、性欲とは、恐ろしいものだ。身長も20センチ近く離れたこんな小さい子相手に、こんな事を言えてしまうのだから。
しかしレイコは私のこの答えを聞いて満足そうに口元を緩ませ、嬉しそうに口を開く。
「あは♡ 立派な大人のクセに、なっさけな〜い♡ だけどまぁ、もう……私もガマンできないしぃ……♡ よく言えました〜ってことで♡ いいよ、先生っ♡ ご褒美の……ちゅー♡ シよ♡♡」
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……と連続で頬にキス。
それに困惑していると今度こそ唇に、押し付けるようなキス。ぷるぷるのゼリーのような唇の感触を楽しみ、次いで、別の生き物のように激しく動く、舌の感触を楽しむ……。
耳を塞いでやると、舌を絡めて口内を蹂躙する、クチュクチュ、グチュッ、という音が脳内に響く。ペニスに血が集まってゆくのを感じる。
そしてそのまま抜かずの3発目──先のフェラを含めると4発目を開始するのだった。
◆
「……はふーっ……やっと一息つけるわ。先生さぁ、ちゅー好き過ぎない?♡ そんなに良かったの?」
「ん……うん、かなり良かった」
「あっそォ。そんなら良かったワ。ま、キステクはまだ
「あはは……」
そりゃ上手くて当然か。でもそれはそれとして、レイコのようなロリ──ロリっぽい生徒とのキスはどうしようもなく興奮してしまうものだ。
「あ、そーだ。先生、血ィ吸わせて。ちゅるちゅるチューチュー吸ってぇ、お腹いっぱいにしてから……休憩がてら、ちょっとだけ昼寝したいなぁ……」
「吸うなら、600mlくらいまでにしてね」
「牛乳パック3本分ね? そんだけ飲めばいっか。ありがと、せんせ。いただきまーす……♡」
対面座位で挿入したまま首に手を回し、鋭い牙を首筋に突き立てる。注射と同じで、刺す瞬間だけは痛むものの、吸血に痛みは伴わない。そればかりか快感すら覚える。
確か人体には首筋にも性感帯があるそう。しかし吸血されるのが首でなくとも、性的快楽に浸れる。恐らくは、彼女達「吸血鬼」の吸血とは、そういうシステムなのだろう。
「……っ……いつもより、吸うの遅くない……?」
「んーんッ。んっ……♡」
「ッ、あ゙ッ……」
スローセックスをしているようなジワジワとした快楽が、水に濃いインクを垂らしたように、全身に確実に……ゆっくりと広がっていく。
何分も、十分以上もそうやって抱き合いながらで血を吸われていると、満足したらしいレイコは口をそっと離し、ペロリと傷口を舐める。それだけで、出血が止まるから不思議なものだ。
「遅いって、バカね。脳ミソに向かう血を意図的に吸ったら、脳ミソに血が巡らなくなって死ぬよ?」
「じゃあどうやって吸ってたの?」
「牙さえ突き刺せば
「へぇ、便利……」
「今は、頭に向かう動脈──頸動脈から新鮮な血を頂いたから、ゆっくり自動で吸わせてもらったわ。ゆっくりと吸った分だけ、
「それは……言うまでもなく」
ピクリと、レイコの膣内でペニスが動く。連続でイッた事で柔らかくなりかけていたペニスは、血をゆっくり吸われて長時間快楽に浸っていた事により硬度を取り戻していた。
「んッ♡ カタくなったね……♡ 動いていーよ♡」
「寝なくていいの?」
「だってぇ、
「じゃあ……次は、騎乗位でシてもいい?」
「アハッ♡ 私に乗られたいんだ? 先生ってば、ホント……どうしようもないヘンタイ♡」
「生徒とエッチしてる時点でね。…………はっ?」
対面座位から騎乗位への移行は楽だ。私が身体を倒せばそれでいいんだから──と思いつつ、彼女の小さな手と恋人繋ぎしながら身体を倒し、騎乗位に移行……しようと思った次の瞬間。
「……ちょっと待ってよ」
背中に強烈な違和感。背中がベッドに触れる前に私の身体の一部がベッドに触れた感覚。左右対称に広がる、背中から生えた第3・第4の腕のような、この奇妙な感覚……。
「翼、生えてる……!? レイコッ!?」
「んふっ♡ 折角だから吸血鬼化させちった♡♡」
「えぇ〜……」
「でもイイでしょ? 加減したから可逆性あるし、先生はもう何回も吸血鬼化した事あるんだしさ?」
「うーん。吸血鬼化、運動しまくって汗を流しても数時間は解けなかったんだよね……」
「あ、それルビーの例? 私はルビーなんかよりも練度も高いし、数時間なんてレベルじゃないよ?」
「……え?」
「ざっと2日はそのままじゃないかな。大して運動しなければ4〜5日ってトコ?」
「……嘘でしょ? そろそろ冬になるし日焼け止めのストックも買ってないんだよ……?」
「日焼け止め? ……あぁ、ルビーの吸血鬼化は日光弱点になっちゃうんだ。私はそういう煩わしいのは特に無いから、陽光も流水も気にしなくていいよ。眷属は主の特性を引き継ぐモノだからさ♡」
「それは助かるけど……明日からどうしよう……」
「まぁまぁ! どうせ吸血鬼化したんなら前向きに考えよう? 体力は増えるし、夜に強くなるしさ? 仕事が溜まってンのなら徹夜も楽勝だし?」
「吸血鬼化
「そんな事はいーのっ! ほら、ヤるよっ♡」
「全くもうっ! 勝手に吸血鬼化させるなんてっ! ハドマ以外の生徒達に見られるの確定じゃないか! だからこれは──
「望むところよ♡ 搾り尽くしてあげるっ♡」
この後めちゃくちゃセックスした。
涙も唾液も汗も出尽くしたし、レイコに至っては尿まで出させ尽くした。ベッドは既にマットレスに至るまでビショ濡れになり、部屋には匂いも充満し仮眠室はしばらく使用禁止状態になってしまった。
なお、そこまで彼女を犯しても、体力はそこまで消耗しなかった上、彼女の言う通り吸血鬼化は解除されずに──翼のせいで不自然に背中をモッコリと膨らませながら、シャーレに帰還した。