※この作品はR-18です。

「先生!もっとあたしらに構って!」   作:アキラゼミ

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GS第5話:吸血鬼少女(ヴァンパイアガールズ)、ゲームにて②

 

「ッシャオラァッッ!! 11連鎖ぁッ!!」

 

「凄い成長ですね、私なんて6連鎖でやっとです。どうしても無駄ぶよが邪魔でそこまで組めず……」

 

「フッフーン♪ 鍛え方が違うのよ、鍛え方が!」

 

 ルビー達がベータ版をプレイして数週間後。遂に完成版が完成し、再び彼女達をミレニアムに招集し最終テストをしてもらう事に。

 

 プレイ開始から僅か1時間。凄まじい成長ぶりを見せるレイコは、遂に連鎖数が10を突破するという快挙を成し遂げる。

 しかもゲーム開発部キャラでは火力高めなキャラとして設定されているアリスを操作しての10連鎖。対戦相手のcomをオーバーキルしつつ、アリス編のストーリーを無事に終えた。

 

 通常クリアの報酬として次のキャラであるケイ、10連鎖以上という実績解除ボーナスで更にその次のキャラであるユウカを解放する事に成功。

 

「ほら見なさい! やっぱり『10連鎖以上』が実績解除の条件だったわ!」

 

「思えば、プロローグにもヒントがありましたね。

『多く、美しくぶよを消す』──これは大連鎖と、全消し、または同時消しという事でしょうから」

 

「あーそれは気付かなかった。確かにヒントっぽいかもしれないわね。アレ、モモイが考えたワケ?」

 

「ううん、ユウカ!」

 

「やっぱね。あんなしれっと伏線を仕込むなんて、少なくともミドリ、ユズの発案だと思ってたけど。ユウカなら納得だわ。モモイには無理だもの」

 

「なにをー!?」

 

「なぁによォ?」

 

「「まぁまぁ……」」

 

 ミドリとルビーでモモイとレイコを抑えるのも、今ではもう「お馴染み」の光景になりつつあった。ユズもロッカーに引き篭る事は無くなった。距離は置きつつも、レイコと同じ空間に身を置いている。

 

「つーか、このテストプレイ、今日中に終わるゥ? 終わる気がしないんだけど……」

 

「何人分が実装されてるんです?」

 

「『ぶよ』の語呂から取って、24人だよ!」

 

「「24人ッッ!?」」

 

「実は、全員のストーリーをクリアした後に遊べるエクストラストーリーも用意してあるから、実際のストーリー数は25本分だけどね!」

 

「……実績解除しつつ進めて正解だわ、それ」

 

「ですね。実績解除ボーナス無しで全キャラを解放するにはストーリーを23回クリア、つまり184回はバトルしなくてはならないワケですから……」

 

 実際は、最低1回だけでもノーコンティニューでクリアすればいいので、22回のストーリークリアで全キャラを解放する事はできる。

 実績は重複しないので、最低は22回となるのだ。

 

「うわキツ、実績解除ボーナスありきじゃない!」

 

「どちらにしても、エクストラストーリーをプレイするには全キャラクリアしないといけませんけど。因みに、エクストラストーリーの脚本(シナリオ)を考えたのはお姉ちゃんじゃなくて先生ですよ」

 

「「先生ッ!?」」

 

「『せっかく、ハドマ学園との合作っていう名目の作品だから、もう少しハドマの子を作品に出したらどうだろう?』と言ってましたっ!」

 

「でも、プレイアブルのキャラにするにはちょっと予算が心許ないので、エクストラストーリーだけのゲストキャラって事で、手を打ちました。流石に、先生に予算をオネダリはできないし……」

 

「ユウカには言わなかったの?」

 

「言おうとしたんだけど先生に止められちゃった。

『ユウカに負担は掛けられない』ってさ」

 

「だから、予算も先生が出すつもりだったそうなんですけど、流石にそれはできないって断ったので」

 

「ミドリもヌルいわねー。先生が出してくれるって言うなら、素直に出させとけばいいじゃない」

 

「いやいやいやいや……流石にそれは……」

 

「まさに悪魔的発想だね、レイコ!」

 

「あんたら人間が生ヌルいだけでしょーがよ……」

 

 ルビーは、内心冷や汗をかきながら黙っていた。ルビーもまた、レイコと同様に「素直に甘えとけばいいのでは」と考えていたからである。

 まさかそれだけの事が「悪魔的発想」と言われるなどと、微塵も思っていなかったのだ。

 

 ────そんなこんなで、2人で交代しつつ殆どブッ通しでストーリーを進めていく。場合によってユズやミドリが助言したりなどなど……。

 

「アハッ、何これ! 私とルビーの絵だけ、やたらほっぺた尖ってない??」

 

「デフォルメ強めというか、強調されてる……?」

 

「あ。それ、先生からのリクエストだったんです。お2人は『頬の柔らかさを強調してほしい』と」

 

「「……っ!」」

 

「? どうかしましたか……?」

 

「ど、どーもしないわ! ただ、変態はいつまでも変態のままなんだな、って思っただけよ」

 

「同感ですね。ほっぺフェチなのは知ってますが、だからって、それをここで発揮しなくても……」

 

 そして、朝日が顔を出す頃、アリスとケイすらも寝落ちし、夜に強い2人だけがゲームに齧り付いてプレイし続けた結果……。

 

「やっと全員分クリア……マジでキツかった……!」

 

「ゲームで夜中、いや、もう朝方ですか。朝方まで起きているなんて初めてですよ。それなのに、頭が働いてるからですかね? 眠くなりませんね……」

 

「エクストラストーリー……ヤッちゃう?」

 

「お楽しみにとっておくのもアリですけど、今からヤるのも良いかもしれませんね」

 

 

 ◆◆◆

 

 

 ──ぶよを降らせる怪天気は、ミレニアムから遠く離れたハドマの自治区も襲っていた。

 

「うーわ、学園もめちゃくちゃ……ひぇ〜……」

 

「見付けましたよ、レイコさん」

 

「うげ、リエじゃん。なんか、また何か面倒事を押し付けられそうな予感……」

 

「またとは何ですか、またとは」

 

「んで? 何の用よ?」

 

「戦闘大好きなあなたに、ぴったりのお願いが。まぁ端的に言えば、ぶよの処理をお願いします」

 

「メンドー過ぎ! ぜってーヤダッ!」

 

「仕方ありませんわね、分からせてあげますわ」

 

「喧嘩上等ッ! 返り討ちにしてやんよッ!!」

 

「レッツぶよ勝負! ですわ!」

 

 ──リエを撃退したレイコは、以前の仲間達と遊ぶ為、学園を飛び出した……。

そして、また別の吸血鬼少女に場面転換……。

 

「はぁ〜……ぶよ処理ダッル〜……」

 

「生徒会、七天魔も総出らしいですね」

 

「技術開発部もね。一番大所帯の部だから」

 

「あぁ……リンコさんは楽しんでそうですね」

 

「めっちゃ楽しんでるわよ。あたしはあそこまで楽しめそうにないケド……」

 

「スズ先輩、連鎖積むの下手だからでは?」

 

「はあぁん!?」

 

「私は結構楽しんでますよ、この状況♪」

 

「あ、あたしが弱いって言いたいの!?」

 

「ぶよ勝負に関しては、ですよ?」

 

「言いやがったわね!? もう許さない!」

 

「案外ノリノリですね。それでは……レッツ?」

 

「ぶよ勝負よッ!!」

 

 ──見事、スズを打倒したルビー。ぶよ勝負に関してのみ言うのならルビーの方が強いと本人に分からせ、2人は仕事に戻る──。

 

 学園内は技術開発部が処理してくれるとの事。スズ率いる統治委員会は、学園外をメインに処理していくという事で話がまとまった。

 

 しかし、レイコが学園を飛び出すのを発見。

 レイコの所属する生徒会も、学園の担当だったハズである。それを知るスズ達は、彼女の行動を怪しみ、追いかける事に……。

 

 が、その途中で彼女を見失ってしまい、スズとルビーは別行動をとることに。

 すると、ルビーの行く手を塞ぐ者が現れた。

 

「待ちな副委員長。この先には行かせないよ」

 

「あなたは?」

 

「新生ル・シュ・フェルの構成員さ! 副総長の邪魔をしそうなアンタは通さないよ!」

 

「まさか……レイコはまた不良の道に!?」

 

「生徒会ゴッコは疲れたんじゃなーい?」

 

「……ぶよ勝負で勝ったら通してもらいますよ」

 

「へんっ! ストリートファイトで鍛えた、私のぶよの扱い! とくと見よ!」

 

「レッツ……」

 

「「ぶよ勝負!!」」

 

 ハドマ学園所属のモブ生徒を倒して、ルビーは更に先へと歩みを進める。

 

 

 ◆◆◆

 

「はぁ? 『最後は2人プレイだよ!』……?」

 

「ストーリーモードなのに2人プレイとは如何に」

 

「これ、先生が考えたんでしょ? 文句言わなきゃやってらんねーわ。まっ、今はルビーが居るから、ギリ助かったケド」

 

「『勝敗でストーリーが分岐するよ!』ですか」

 

「戦う事になんの、レイコ(わたし)とルビー(あんた)でしょ?」

 

「ですね」

 

「なら、わざと負けなさいよね。私が勝つルートでED見てやるんだから!」

 

「はい? 誰がわざと負けるですって?」

 

「あ〜ら、6連鎖程度のザコが私に歯向かうの〜? 辛酸を舐めたくなきゃあ、わざと負けとくのが得策だと思うけどねー♡」

 

「……あの時の決着、ここでつけます?」

 

「あぁ〜、いーよ? やってやろーじゃんッ!!」

 

「それでは……」

 

「「──レッツ、ぶよ勝負ッ!!」」

 

 額に青筋を浮かべる2人。ゲーム内の2人もまた同じように怒りを滲ませた笑みを浮かべて、今にも殴り合いそうな雰囲気で睨み合っている。

 そして始まった最終決戦。自分が勝利するEDを見たくて、2人はしのぎを削る。

 最初に動いたのは、ルビーだった。

 

「ハッ! シュッ 神の正拳! 中高一本拳!」

 

「クソがァッ!」

 

「あっコラ、ルビー!? おじゃまぶよ邪魔ァ!」

 

「無駄に組み過ぎです。もうじき私の勝ちですね」

 

「ぐぬぬぬぬっ……!!」

 

「さっきの余りぶよを最大限に利用して──」

 

「ちょっ、それは! まだ発火点が掘り出せて……」

 

「さぁ……これでトドメです」

 

「ハッ! シュッ 神の正拳! 中高一本拳ッ! ブレイディ・ヴェーグッ! 輪廻(まわ)れ! 輪廻(まわ)れ! プ・プ・プリンシパル☆スターッ!!」

 

「よしっ……8連鎖……!」

 

「フンッ、ザコね。無駄に長く組んでるから、私も組む時間があったわ!」

 

「なっ!?」

 

「連鎖中には(・・・・・)、おじゃまぶよは(・・・・・・・)落ちてこない(・・・・・・)ッ!! 増えるだけ! つまりルビーは、長く連鎖した分、私に時間を与えてたってワケ! 埋もれた発火点を掘り返し、何連鎖分か付け足す時間をねェッ!!」

 

「まさかレイコ、あなた……!?」

 

「これで終わりよッ!!」

 

「ハァッ! でりゃあああッ!! 吹っ飛べッ! 消え去れ! 消し飛べ! 更地にし 破壊神の、一撃 効・く・かッ! 永眠(ねむ)れ! 永眠(ねむ)れ! 永眠(ねむ)れ! は・は・は・破壊神の、一撃ィッ!」

 

「アッハッハッハーッ! 12連鎖よ12連鎖ァッ!」

 

「きゃっ……」

 

「くっ……色ぶよがおじゃまぶよの下敷きに……!」

 

「まだ上に余ってるよ〜ん♡」

 

「ッッッ……!!」

 

「きゃっ……」

 

「ッ……!!」

 

「ふふん、石器時代に還してやるわ♪」

 

「努力が足りませんね……」

【挿絵表示】

 

「よっしゃ私の勝ちィー♪」

 

「私の、負け……?」

 

「ざーんねーんでーした〜♪ ゲームもバトルも、この私の方が上のようね!」

 

「くっ、そんなの許せません! バトルは負けてもせめてゲームくらいは私が勝ちますッ!!」

 

「おーほほほほほほ、受けて立つわ〜!」

 

 その後のストーリーをスキップし、遂にゲームを全クリした事だけを確認した2人は、残った実績も埋めずに、フリー対戦に移行。

 寝落ちしたゲーム開発部員が起き出し、苦笑いで2人を止めるまではずっと、ずっとずっとゲームに齧り付いていたそうだ────。

 

 ◆

 

「じゃっ、このまま発売って事で大丈夫かな?」

 

「ふ、ふんっ……。開発者(あんた)がそう思うんなら、それでいいんじゃない?」

 

「今のレイコ語を普通に翻訳すると『楽しかったしこのまま売っていいと思う。開発者だったら自信を持ちなさいよね』……になります」

 

「んなっ!? だだ誰もそんな事は言ってな……」

 

「ふふ、今のは何となく分かったよ! レイコって口は悪いけど、根は良い人だもんね!」

 

「ええ。悪ぶりたいお年頃なんです」

 

「ちっがーうッ! モモイ、あんた調子乗ってるとシバくわよ!?」

 

「やーい、照れ隠し〜!」

 

「うっさいわ!!」

 

「……あ、そーだ! これ、記念に!」

 

 モモイが2人に差し出したのはディスクに焼いたゲームソフト。1枚で足りるというのに、モモイはこういう所は丁寧なのである。

 

「ハードはその辺の店で買えるからね! 家電系の店に行けばすぐに買えるから!」

 

「もし分からなかったら、モモトークでも電話でも聞いてください。今更ですけど、せっかくグループチャットまで作ったんですから……」

 

「またいつでもミレニアムに遊びにきてください! レイコもルビーも他の人も、いつでも歓迎ですっ! 離れていても、所属する学校が違っていても──。2人はもう、アリスのパーティメンバーですっ!」

 

「こ、今度来たときは、他のゲームでも遊んでみてほしい、です……!」

 

 ルビーは笑顔、レイコは唇をキュッと結んだまま仏頂面でソフトを受け取る。今にもソフトを破壊しモモイを泣かせそうにも見えるが……。

 

「フンッ。ゲームなんざ興味ねーっての──って、言ってやるつもりだったのに。……ありがと、ね……///」

 

「ありがとうございます。私もレイコも、みんなで作ったこのゲーム、全力で遊ばせてもらいますね」

 

「「「「うん(はい)っ!!」」」」

 

 こうして、笑顔で別れたルビー&レイコとゲーム開発部の面々。ゲームソフトはこれより数日後に、円盤でもダウンロードソフトとしても販売されて、中々の売上と評価を得たようだった。

 

 ──惜しむらくは、キヴォトスにおけるハドマの知名度が低く、その点が低評価に繋がりやすかったくらいだろうか。

 が、それも、ソフトの説明欄に「ハドマ学園との合作」といった説明が記してあったお陰で「事前に説明された上で買ってるのに文句言う方がおかしいだろう」という風潮になっていき、自然と低評価が埋もれ、高評価が圧倒的に目立つようになった。

 

 恐る恐るネット掲示板を見たゲーム開発部員も、予想外の反応に喜びを隠せず、ついつい開発秘話をネットの海に書き込みそうになったほど。

 グッズ展開しようと例によって調子に乗り始めたモモイだったが、他の学園が関わっているからと、生徒会役員として、ユウカがキッチリとシメた。

 

 ◆

 

「──そうでしたか。ミレニアムの皆さん、非常によくしてくださったのですね」

 

「レイコが、思わずトゲを引っこめるくらいには。純粋無垢とでも言いますか。良くも悪くも純粋で、接していてとても癒されてしまいました」

 

「あらあら。先生が私に出演許可を求めてきた際は驚きましたが──ところでゲーム内の私は、不遇な扱いではなさそう……ですか?」

 

「……議長としての責任を全うなさってましたよ」

 

「ふふっ、それは良かったです。シャーレの先生も携わっているとの事ですから、変な事にはならないでしょう」

 

 実際は、軽くレイコに蹴散らされる役なのだが、物は言いようである。確かに、作中のリエは議長の責任を全うしようとしていた。こればかりは決して嘘ではない。

 

「ミレニアムの助力もあり、これから益々我が校の評判は良くなるでしょう。ルビーさん。この度は、お疲れ様でした。ゆっくりお休み下さいね」

 

「ありがとうございます」

 

「ところでレイコさんはどちらでしょう? 報告に来るよう、事前に連絡しておいたハズなのですが」

 

「恐らく今頃、元・飂熾冘巫髏のアジトでゲームに耽っていますよ」

 

「どうして、それを知りながら連れてこなかったのですか?」

 

「……ぶよ勝負に、負けてしまいましたので……」

 

「はい?」

 

「いえ、なんでもありません」

 

 ハドマ学園は、今日も平和である。




今回の、ぷよぷよ風の絵柄のルビーとレイコは、pinpan様に依頼しました。
ありがとうございました!
X:@pinpanxdrawing

ルビーの連鎖ボイス
ハッ!
シュッ
(ぜやぁっ!)
神の正拳(F1)
中高一本拳!(F2)
ブレイディ・ヴェーグ!(F3)
プリンシパル☆スター!(F4)
輪廻(まわ)れ!(増幅ボイス)
回(ラハット)る(・ハヘレ)炎(ヴ・ハ)の(ミトゥハ)剣(ペヘット)!!(F5)

あうっ……(小ダメージボイス)
きゃっ……(大ダメージボイス)
お返しですっ!(カウンターボイス)
努力が足りませんね……(敗北ボイス)
これも努力の結果、というワケです(勝利ボイス)



レイコの連鎖ボイス
ハァッ!
(せいやッ!)
でりゃあああっ!
吹っ飛べッ!(F1)
消え去れッ!(F2)
消し飛べッ!(F3)
更地にしてやらァ!!(F4)
永眠(ねむ)れ!(増幅ボイス)
破壊神の、一撃ィッ!!(F5)

くっ……(小ダメージボイス)
クソがァッ!(大ダメージボイス)
効・く・かァッ!!(カウンターボイス)
こんな、ことって……!(敗北ボイス)
ふふん、石器時代に還してやるわ!(勝利ボイス)





レイコはどう考えても「自力で大連鎖タイプ」。
エコロとかと同じタイプ。
レイコ2着目は「とにかく大連鎖タイプ」。
ルルーとかと同じタイプ。

ルビーは「バランス重視タイプ」かもしれない。
アミティとかと同じタイプ。
ルビー2着目は「こつこつジャブ攻撃タイプ」。
まぐろとかと同じタイプ。

ぷよぷよプレーヤーどれくらい居ます?
ぷよぷよネタ通じる……よね?

次回更新は5月5日。かも。
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