「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
| 絆イベント ルビーの絆ストーリーへ |
|---|
| 絆ストーリーを始める |
|---|
───────────────────────
ご褒美をください──との事だったので、私は、そのままハドマ学園に向かう。統治委員会の部室はルビーしかおらず、スズをはじめ、他のメンバーは出払っているようだった。
机に座って物憂げな様子で外を眺める彼女もまたかなり絵になると感じる。整った顔だからなのか、どんな表情をしていても、ポスターやら雑誌の表紙なんかを飾れそうに思う。
「あ。来ましたね、先生」
「やっ。……スズや、他の子は?」
「今日はオフです。最近は飂熾冘巫髏もほんの少し大人しくなっていますから」
「そっか」
「鍵、閉めてくださいね。近くを通り掛かった人に見られたら、困るでしょう?」
「何を見られたら困るのかな?」
「……分かっているクセに。私に言わせる気ですか?とんだ歪んだ性癖の持ち主ですね、先生?」
「さぁね。どうだろう……?」
「ふふっ……♡」
部室の鍵をカチャリと閉めてやり、ルビーの方を向き直ると、そこにはとうに「いつものルビー」は居なかった。机に座り服を脱いで、熱っぽい視線を向けてくる彼女が、そこには居た。
「ほーら、先生?食べ頃JKが、お皿の上で先生を待っていますよ……♡」
なんッちゅー扇情的な……。性欲の化身かな?
「ぐ……グラビアでも撮影するのかなっ……?」
「もー。ストレートに言わなきゃダメなんですか?じゃあ…………エッチしましょ、先生……♡」
「っ……ホントに、ストレートに来たね」
「分かってるクセに焦らすんですもん♡」
カーテンも閉めないでコレだ。ハラハラドキドキという意味でも緊張している。少し身を乗り出せば外に居る生徒からもコチラが見えてしまうだろう。
真っ昼間の教室で、生徒と先生の逢瀬──全く、危険な匂いしかしない。だが……ヤらなくては。
「……ふふ、先生もちゃんと脱ぐんですね。てっきり着衣のままでエッチするのかと」
「ルビーが脱いだからね」
「成程、相手に合わせる主義なんですね」
「基本的には、そうだね」
彼女の瑞々しく美しい裸体を目にした直後から、この蒼い天を衝かんばかりに顕現したサンクトゥムタワー。コレをどうやって彼女の薄い身体に挿入し射精したものか。──まぁキヴォトスの子は頑丈にできているし、その辺の心配は無用なのだろう。
「っ……触っていい?」
「もう濡れてますので……このまま、挿れて頂いてもいいんですよ?」
「まぁまぁ。濡らすだけじゃなくて解す意味もあるからさ」
「んもぅ……慎重ですねぇ。そんなの痛くもないのに今更そんな……。ま、別にいいんですけどね、先生がそうしたいのなら……」
震える手で、机に座る彼女の陰部に手を伸ばす。クチュッ……と温く、何本もの太い糸を引く体液が、指にまとわりつく。
スジのように細い割れ目を掻き分け指を挿入──焼けるように熱くて、蕩けるように優しく全方位を包み込まれる。
「んッ……♡」
「……どう?痛くない?」
「そんな浅いとこ……自分でもイジッてますし、別に何ともありませんっ……」
「じゃあもう少し深めに──足開いてくれる?」
「はい……っ」
かぱっと可愛らしく開脚される。柔らかくって、程良く肉付きのいい太ももに手を添えながら、更に指を膣の奥へと進めていく。
「ッ♡」
「お。ココかな……?」
「せんせっ、待っ──〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
膣内の天井の感触が少しだけ変わった。そこまで深くない所に彼女のGスポがあり、そこをトントン優しく連打してやると、ビクビクと身体を震わせて軽くイッてしまったようだった。
イク時の締まり、その後の脱力感。そのギャップだけでも既に興奮する。ピストン無しに、私も軽くイケてしまいそうだ。
「はーっ♡ はーっ♡ ん、うぅ……♡♡」
「さっきまでより解れたね。良い感じだ」
「挿れてください、先生……。もう、ずっと、疼いてしまって……♡」
「言われなくとも……」
机にヘソ天で寝転ぶ彼女は、さながら猫のよう。机に乗っているから高さも丁度いいから、ベッドで普通に交わる時とは違って、正常位なのに枕などで高さを調整しなくて良いのが助かる。
私とルビーのように、こうして体格差があると、普段は高さ調整の工程があるから……。だからこそ、高さ調整の必要が無い対面座位が楽チンなワケだ。
「ハドマ1の現役JKモデルの処女……ッ」
そう考えただけで興奮が凄まじい。変態的だ、と自分でも分かっている。しかし現役JK、ましてや美しさや可愛さをウリにしているモデルが相手だ、興奮が高まってしまうのは自然なことだろう。
「っあ……♡」
「呑まれる……!!」
一度先端をのめり込ませてしまえば、後は簡単。腰を前に進めようと意識せずとも、吸われるようにニュプププッ……と挿入されていく。
「あんっ♡……んぐ、うう〜っ……はぁん♡」
「お゙っ……!?」
跳ねるような喘ぎ声に触発され、グツグツと煮え滾る熱い精液が瞬間的に装填される。膣の奥にまだペニスが到達していないのに、射精してしまった。
「うぐ……搾り取られる……」
「ま、まだ殆ど動いてませんよ……?」
「……フーッ……」
「ちょっと、休みますか?」
「休まない。動くよ」
「え──ひぁあっ♡♡ せーえきでっ、ヌルヌル、滑りが良くなって……♡ すごっ、イイッ♡♡」
「キツさの中に確かに存在する、搾られる感覚──スゴイよ、ルビー!可愛いだけじゃなくて、まさに名器だよ、間違いなくッ……ああッ……!!」
「んぁっ♡ はぁっ、はぐっ♡ あん♡ あぅっ♡ 先生っ、あん♡ 奥、そんなに突いちゃ、あんっ♡ だめっ、声が止まらな……イッ♡♡」
ピストンはひたすら加速していく。私とルビーを共に絶頂に導く為に。
腰を打ち付ける度に、彼女の慎ましやかな胸も、可愛らしくプルプルと揺れる。小さな乳首を指先で弄ぶと、私の手をキュッと握ってきて可愛さがもう限界突破してしまい、更にピストンが加速する。
「ルビー……ルビーっ、うあぁ……!」
「はぁあん♡ せんせっ、先生っ♡ そんなにっ♡ 激しく動いちゃっ……ひぁあん♡♡」
華奢な肩を掴み、プレスするように動く。遂に、抜かずの2発目に至りそうだ。
私の雰囲気からか、それとも、過激になっていくピストンから絶頂の気配を感じ取ったのか、彼女は私の首に手を回して身体を引き寄せて、チュウッと吸い付くようなキスをしてくる。
「れるっ♡……れろ、むちゅっ♡……んむっ♡♡」
「はぁっ、うぐっ……あ゙ぁっ!!」
「ひゃう♡ ひぐっ、んあぁぁんっっ♡♡」
「はーっ、はーっ♡ せ、せんせ……ちょ、ちょっと休みま……」
「まだ……」
「……え?」
「ひゃっ!?えっちょっと!?せ、先生、ちょっと待ってくださ……んお゙ぉっ!?♡♡♡」
挿入したまま彼女の身体を持ち上げ、今度は私が背後の机に乗り、そのまま寝転ぶ。正常位からの、挿入したままの騎乗位だ。
抜かずの3発目、とうにルビーの小さな膣からはゴフゴプと精液が溢れてきているがそんなもん既に知っているし床を汚そうと机を汚そうと関係ない。
何なら、こうして腰を打ち付けるのが強すぎて、溢れた精液が彼女のお腹や顔にまでピュッピュッとハネているくらいだ。まるでぶっかけたみたいに。
「あぁん♡ イキます、先生ぇ♡ もぉ、イクッ♡ イクッ、イクぅぅっ♡♡♡」
一足先にルビーがイッた。先程指で体感したあの凄まじい締め付けが、今度はペニスを襲う……!
「うっっ……」
熱く包み込まれ、そして全方位からの締め付け。そんな中でもピストンは止まらず、己を絶頂へ最高速度で導いていく。
「先生っ♡ 先生、好きっ♡ 好きれす♡ んっ、出してっ♡ また私の膣内に
「うっ……イクよルビー、イクッ……イクッ……!」
「んぁぁっ♡ あ゙あ゙あぁーーーっっ♡♡♡」
三度目の正直。流石に今度こそ、少し、休憩だ。射精が収まってから、ジュルジュルと、舌と唾液を絡めるキスを数分間、彼女の身体が唾液で濡れる程長く続け、それからやっと、次に移る。
「一旦下ろすよ……ッ」
「んっ……♡」
机に彼女を下ろしてペニスを抜く。行為中ずっと溢れてきていた精液の何倍もの精液が、どろりと、凄まじい粘性を帯びて零れてきた。
「いっぱい
「もう……ルビーの存在自体がエロく見えてきた」
「それはもう末期ですよ……」
「私は末期だった……?」
「……。自覚無しが一番おっかないと思います……」
それからも数時間、陽が落ちるまで統治委員会の部室でルビーとヤリまくり、ハメまくった。最後はもう、妊娠初期の妊婦さんのようにルビーのお腹が精液でボテッ♡……となってしまって、私の意識も、半ば途切れ途切れになっていた……。
◆
高評価とお気に入り登録もよろしくお願いします。