「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
確認不足でした。先生が腹を切って詫びます。
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シエルに呼び出された私は、急遽ハドマ学園へと向かう。今回の事態が終息するまでは「連邦生徒会対策委員会」として活動していたシエルだったが、併合が解消され連邦生徒会からの圧力も無くなり、委員会の存在意義が消えたので、既に、解散済みの委員会である。
「失礼しまーす……シエル、居る……?」
「おー。思ったより早かったね、先生!」
「!?」
教室には、1人の少女が居た。白い制服────などではなく、白いロリータファッションを纏い、白い翼を背中に備えた、まるで芸術品にすら見える程に美しい、純白の天使が居た……。
「………………」
「なーに見惚れてんの、先生?私だよ?」
「っ!シエル!?」
「気付いてなかった感じ?誰だと思ったのよ?」
「え……し、シエルのそっくりさん……?」
「あっは!なにそれ意味わかんな!そんな事より、ど〜お?この白ロリ!可愛くない?」
「可愛いと思うよ」
「だよね〜!やっぱり、リエってセンスあるわー。現地に行ってない私に似合うヤツ見繕えるとかさ、割とフツーに才能あるよね」
「え」
見覚えがあると思ったら、そうか。あの時、私とリエで白ロリフェアで買った服か。どうやらリエは自分に似合う物の他に、小さいサイズでシエル用のモノも買っていたらしい。高い高いと言っていたが親友相手ともなると財布事情も変わるらしい。まぁその辺の気持ちは私もよく分かるのだが……。
「んじゃ、ここで問題♡ 中にはぁ、どんな下着を着てるでしょーか♡」
「は?」
「んっふふ〜、私知ってるよぉ?スズにルビーに、この前はアンナにまで!手ェ出しまくりだねぇ♡」
「……」
「なら、私をスルーする道理は無いよねぇ?」
「……まぁねぇ。でもまぁ、そういうのは好きな人とヤる事だと思ってるからさ。あの子達は、そのー……ハーレムに入りたいって子だし」
「あ〜。リエとヤッてないのはそういう事?」
「そうそう」
「流石に無差別じゃないかー。成程成程〜、じゃあ先生とセックスするには〜……まぁいいや、難しい事考えないで脱いじゃお〜っと♡」
「ちょっと!?」
「女の子にここまでさせたんだからさー……あとは、分かるよね?」
「ッ────」
「……悪いけど、帰るね」
「えー?」
「ハーレムに入る気が無い子と、セックスとか何か性的な事をするつもりは無いから」
「……大声上げてもいーの?先生に脱がされたって、叫んだりしたらどうする?」
「大声上げればいいさ。誰にバレようと、私の事を信じてくれる子だけ、私を信じてくれればいい」
「ッ…………めんどっちぃなぁ〜。んじゃ、ムラムラするから、先生のチンコ貸して?」
「アッハ、2回も言うとかっ!……えー、んじゃー、どーしよっかなぁ?『チンコ貸してくれなかったら先生の嫌がる事をしまーす』……ってのは?」
「えー?無い無い!嘘つきたくないもーん☆」
「良くも悪くも正直なんだね」
「そーよー?それが私の良い所でもあり悪い所☆」
「……いーよ、分かった。セックスしようか?」
「最初っからそうしてればいーのよ♡ ホンモノのチンコとのセックスは初めてだかんねー。まぁ一応知っときたいなってね。あんまし、後輩共に遅れを取りたくないし?」
「……」
理由はどうあれ、ヤラせてくれるって言うのならヤラせてもらおう。どこか釈然しない気持ちと共にシエルに性欲を吐き出して、スッキリして帰ろう。
◆
「あッ♡ んもぅ……ガッチガチじゃん……♡♡」
「あー……あっつ……」
ハドマ学園の子はブラックマーケットの連中との距離が近いらしく、裏ルートで大人の玩具を入手し遊ぶ子が多いらしい。それは、生徒会のアンナや、シエルも変わらないらしく……当然のように処女膜は喪失済みだった。
互いの性器を触り合ったり舐め合ったりして軽く前戯を済ませ、机の上に寝転がるシエルへズップリ挿入──ピチャピチャと軽く舌を触れ合わせながら正常位で動く。
「あんっ♡ すごぉ♡ 乗り気じゃなかったクセにすんごい突くじゃんっ♡ あっ♡ はぁんっ♡♡」
「ふっ……んっ、ふっ……ふぅ……」
「うっ、んんぁっ♡ はぁ、はぁっ♡ いいよぉ、せんせ♡ イッて♡ ビュルビュルイッていーよ♡ 好きに
息苦しくなる程に唇を押し付けて、舌を螺旋状に絡めながら、種付けプレスで射精する────。
「んっふふ〜っ♡ わー、いっぱい
「はぁっ……はぁっ……」
「……なぁんだ、セックスってこんなもんかぁ……」
「っ」
ちゅぴっ、と溢れた精液を指で舐め取るシエル。そんな呟きを耳にした私は、振り向きざまに、再び彼女に覆い被さる。
「え?……な、なに?」
「まだこんなもんじゃないよ」
「……え、ちょっと」
「知ってる?私とのセックスは、2回目からが本番だから。……さっきみたいに余裕かませると思わないことだね」
「え待ってよ、エッチはもう終わ……」
「誘ってきたのはシエルだよね?」
「やっ……」
精液で滑りが良くなっているからか、それとも、シエルも内心で期待しているのか──呆気なく私のペニスを飲み込む。そのまま、最初から射精まで、延々と種付けプレスで彼女の子宮を押し潰すような暴力的なピストンをしてやる。
「あ゙っ♡ ひぁあっ、あ゙んっ♡ せん、せぇっ♡ それやめっ……ひぐっ♡ イグっ、からぁあぁっ♡ あっ♡ ひぁっ、あ゙んっ♡ んぅっ、ううっ♡♡」
「奥が弱いんだ、分かりやすいね。もっと突くよ」
「お゙んっ♡ お゙っ♡ んほぉ♡ やだ、やだぁ♡ イグッ♡ イグぅうっっ♡♡♡────っっ♡♡」
「くっ……!」
「あ゙ひっ♡♡ ひぃっ♡ はへぁ♡ へっ、へっ♡ はぁっ……はぁっ……♡♡♡」
「………………どう?少しは
「……♡ まだ、ワカんなぁい……♡」
「……なら、気が済むまでワカらせてあげるよ」
それからシエルがへバるまで犯し続けたものの、いつも私がスケバンやヘルメット団の子を犯すのとどこか勝手が違って……最後まで、ワカらせたような気分にはならなかった。
シエル…………ちょっとだけ、苦手かもしれない。