「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
| 絆イベント アスカの絆ストーリーへ |
|---|
| 絆ストーリーを始める |
|---|
───────────────────────
「先生っ、好きです!!」
「!?」
「これっ……ほ、本命チョコ、ですっ……!」
「えっ」
「遅くは、なってしまいましたが……!そ、その……受け取って、ください……!」
アスカから連絡をもらいいつもの場所に行くと、チョコを渡されると同時に、告白されてしまった。
ホワイトデーすら過ぎた今日、チョコを渡すにはいささか遅いどころの話じゃなかった。
しかし、アスカの通うこのハドマ学園においてはそれでも仕方なかった。それだけの事情がある。
2月3日深夜、飂熾冘巫髏との決戦──それからしばらく首脳陣はゲヘナ学園との併合をどうする、周辺の学校へ謝罪に──とあたふたしていた上に、第1校舎はレイコの襲撃で破壊されてプレハブ校舎だったのが何よりも大きい。
今、私とアスカが居るこの第1家庭科室だって、万魔殿の議長である羽沼マコトの援助により業者を斡旋され、建設されたてホヤホヤ。バレンタインのチョコが遅れてしまうのだって仕方ない事だった。
「……やっぱり、私なんかダメ、ですか……?」
「ううん、そんな事はないよ。ただ、ハドマ学園の子からチョコを貰うのはアスカからのが初めてで。少しビックリしちゃっただけだよ。……ありがとう、有難く受け取るよ」
「ッ……!先生っ……!」
目に涙を浮かべ飛び込むように抱きついてきた。そんな彼女を受け止め、頭を撫でる。彼女の匂いとお菓子の甘い匂いが混ざって、胸が熱くなる。
「絶対、ダメだと思ってました……私なんか……」
「どうして?」
「っ……兵力欲しさに、レイコちゃんの誘いに乗って飂熾冘巫髏に加入しちゃう……かと思えばルーシィが暴走気味だからって『一緒に組織を抜けよう』ってレイコちゃんを唆すし……」
「まぁそれくらいは誰にでもあるさ。そんなの折角告白してくれたのにそれを断る理由にならないよ。ましてやアスカは──アガリと反りが合わないって分かってても、それを何とかしようと頑張ってる、頑張り屋さんだもの」
「いいん、ですか……?私も、先生の彼女の1人に、なっても……?」
「もちろん!」
「うぅ……良かったぁ……♡」
「……早速、食べてもいい?」
「あ、はいっ!早速食べちゃってください!それで感想とか……はいっ!」
「いただきます」
クッキーが得意と言っているアスカが、チョコに挑戦したらしい。大人の味を目指したらしく、少しほろ苦い、ビターチョコの味だった。
「……うん、美味しい!」
「良かったです!変な味とかしないですか?」
「んー、特には……?」
「えへへっ、良かったぁ♡ 私の愛液、たぁっぷり混ぜ混ぜしましたからねっ♡」
「そっか、そりゃ美味しくもなるね。アスカの
「お粗末様です!どうでしたか?教えてください、私の愛液が込められたチョコを食べた感想……♡」
「……ん?」
「愛情も、モチロン、たっぷり混ざってますけど♡ おまんこから溢れんばかりの愛液♡ ラブジュースだって、たぁっぷり♡ 混ぜ混ぜしてますから♡」
「…………え?」
「ついでに、媚薬もた〜っぷり……♡」
「な……ッ!?」
何をしているんだ────彼女の肩を掴み、そう言おうと口を開く。しかし全く言葉が出てこない。目の前の彼女が、どうしようもないくらいにエロく見えて仕方ない。
赤く染まった頬、さり気ない上目遣い、誘惑するような、艶っぽい唇……緩められた制服のタイ。
「私もその媚薬、たっぷり飲んだので♡ せっかく付き合えたんですから……このまま、たぁ〜っぷり、エッチしちゃいましょう……?」
「っ……ッ」
「
◆
ガッシリと手を繋いで、仮眠室とやらに向かう。プレハブ校舎を建設していた頃は、学校と仮眠室で生活していたようなものらしくて、ホテルの一室のように、生活できそうなくらい快適な空間だった。
そこに着くなり、即座にベッド・イン。アスカも私も匂いなんか気にしない、寧ろ嗅ぎたいタイプのお陰でスピーディにコトが進む。
「アスカ……っ、んっ、んぶっ……ゲホッゲホッ……」
「あんッ♡ せんせっ、んんっ♡ な、舐めるの、上手すぎれすぅっ……♡ 私のおまんこ、そぉんなに美味しいですかぁ♡」
「美味しいよ……!アスカのココ……、ドンドン蜜が溢れてくるじゃないかっ……」
「あ゙ひっ♡ ひぁああっ、あぁん♡ クリ、そんな吸わないれぇっ♡ ひぐぅっ♡ いくぅ〜っ♡♡」
「────ッ!」
勃起したクリトリスを吸ってみると、彼女の腰が跳ねる。ブチュッと愛液まみれの彼女の陰部に強くキスをすると、口との間に何本もの愛液の太い糸が引かれる。
「ひぅんっ♡ んっ、ふぁ……あぁ〜……♡♡♡」
「ふーっ……ハデにイッたねぇ」
「せんせぇ♡ 次は先生の……おちんちん♡ 私に、舐めさせて……♡」
「っ……私ももっとアスカの舐めたいから……69、シテみようか」
「うんっ♡」
私が下になり、彼女には私の顔に乗ってもらう。愛液でトロットロになった陰部はいくらでも舐めて居られる気がする。
アスカも、カウパーでトロトロになったペニスを喉の奥まで咥えて、ぐぽぐぽ、ガポッガポッと重い音を立てながら頭を振る。
「っ、なんかもう、全てがエロいな……!」
媚薬で、普段より格段に興奮が高まっているのもあるんだろう。グリグリと押し付けられる陰部や、健気な舌遣い、甘い吐息にまで、エロスを感じる。ヒクヒクと動いている肛門にまで、今にも射精してしまいそうなくらいに興奮している。
「イクよアスカっ!!イクよっ……!」
「んぁあっ♡♡ ひゃんっ、あぁっ♡ ふあぁ♡♡ んぅう……顔にも掛かったぁん……♡」
「挿れるよアスカ、もう我慢できない……!」
「はいぃ♡ 私のおまんこで、いっぱい気持ちよくなってくださいっ♡♡ さっきのチョコのお返し、おまんこに注いでぇ♡♡」
自分の手で、ぐぱっ♡と陰部を開いて見せ付けるアスカも相当興奮しているようだ。解しまくったし殆ど痛くはないだろうと、一息に挿入してやる。
「ん゙っ♡ あぁっ♡ はぁぁん♡ んぅっ、あん♡ せんせ、そんな一気に……ひぁあっ♡」
腰を打ち付ける度に愛液の糸がネットリと絡み、まるで私とアスカの
そんな儚さを感じたのも束の間、アスカの跳ねるような喘ぎ声が耳に入り、私の意識は現実へ強引に引き戻される。
「あ゙っ♡ ひぁあっ、あっ、あぁん♡ せんせ♡♡ もっと突いてぇ♡ グチュグチュ鳴るくらいっ♡♡ 汚い音になるくらい、ぐちゅぐちゅしてぇっ♡♡」
「……!」
「チューしてぇ、せんせぇっ♡♡ べろちゅー♡♡ 私の中も、せんせぇでいっぱいにしたいのぉっ♡♡ せんせぇの中も、私でいっぱいにすりゅのぉッ♡」
汗の玉も弾けるようなセックス中に、そんな事を言われて拒める男が居るだろうか?居るわけない。居たらとんでもない朴念仁だ。セックスを子作りの手段としか考えていないクソ堅物しか、拒む事などできやしないだろう。
覆い被さり、唾液を溜めてから彼女に口付けし、舌と共に唾液を流し込んでやる。アスカは私の首に腕を回して離さないようにすると、ゴクゴクと喉を鳴らして私のを飲み込み──ぐちゅぐちゅと、自ら口内を深く掻き回してから、舌に乗せた唾液を私に献上してくれた。
彼女の舌と共に唾液を吸い込むように飲み干し、それからは舌を触れ合わせ、絡め、吸って舐めての激しいキスをする。
やがてそんなキスをしていく内に、射精の瞬間が迫り────。
「アスカ……っ」
「なっ、なぁにっ、せんせぇ♡♡」
「これ、射精したら……アナルに挿れたいっ……!」
「ふぇっ!?あんっ、まり、イジッた事ないけど……んっ♡ いっ、いーよぉ、先生ならっ♡」
「キレーだ、さっきもたっぷり舐めたけど……すぐに挿れられそうだった、もうイクねッ……!!」
「んぁああっ♡ んむっ、んんんん〜〜っっ♡♡」
子宮を殴りつけるような強いピストンの後、遂にアスカへの中出しをキメる。
微塵も萎える気配の無いペニスを抜き、そのまま正常位で彼女のお尻の肉を手で広げ──肛門へと、狙いを定める。
「……挿れ、るよ……?」
「キて、せんせぇ♡♡」
指2本入るかどうかという可愛いサイズの肛門に愛液と精液で濡れたペニスを押し付ける。ちょっと強めの抵抗はあるが、痛いくらいの抵抗を強引めに突破し──遂にはアスカの肛門をも犯すのに成功。
殆ど解していないからだろう、痛い程にキツイ。だがこの締め付けは凄まじいものだ。
「お゙ッ♡ ほぉおっ♡ ほぉ゙っ♡」
腰を引けば、アスカの肛門がめくれそうになる。大きめには動けなさそうなので、小刻みに動こう。
「おんっ♡ おぐっ♡ ひぐぅ♡♡ んぐ、うっ♡ うんっ、んんうぅっ♡♡」
上の方を突き上げるように動けば、ついさっきの中出しした精液がトプッ、トポッ、と溢れてきては結合部にまで垂れてきて、アナルセックスの滑りを良くしてくれる。
「おっ♡♡ んおお゙ぉ♡ おん゙っ♡ ひぎっ♡♡ イグッ♡ おひりぐちゅぐちゅされてイグッ♡♡♡ イッちゃらめなとこで気持ち良くなりゅううっ♡♡ やめっ♡ やああぁぁっ♡♡ んあぁぁっ♡♡♡」
「お尻の穴でイケッ!ケツ穴でっ……!!」
ぺちんっ、ぺちんっ、と情けないスパンキング。直腸の気持ち良さに腰の感覚を持ってかれて、到底まともにスパンキングなんかできそうにない。
「ケツマンコほじられてイグゥうううっっ♡♡」
「
「んお゙おぉ゙お〜っ♡♡♡ んん〜〜っっ♡♡♡」
先程のような深くネットリしたキスをしながら、アスカの腸内に中出ししてやった。射精が収まり、彼女の痙攣も治まってからペニスを抜いて、尿道に残った分は彼女の顔にぶっかけてやった。
「はぁ……はひ……あひぃ……♡」
「……まだ勃ってる。まだヤレるよね、アスカ?」
「おしゅきに……どーぞぉ……♡♡♡」
膣からも腸からもドロリと溢れる精液を見て喉をゴクリと鳴らした私は──それからしばらく、夜になるまで、アスカの瑞々しい若い肉体を貪った。
この日私の手によりアナルに目覚めたアスカは、同学年のムッツリスケベ代表こと、アンナに色々と尋ねて、アナル開発に勤しむようになったそうだ。