「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
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「はぁ……」
「あ、先生!おーいっ!」
──彼女曰く「今すぐ来い」との事だったので、今日の仕事を中途半端極まりない所で切り上げて、レイコとセックスする為にあのホテルへと急ぐ。
まあセックスできるんならいいか、仕事なんかは秘書達に任せれば──とは思うものの、やはり少し不安なものは不安である。
「うん、来たねっ!やっぱり先生も、私とセックスしたかったんじゃん♡」
「市民の方を逆レするとか言うから……」
「え、するワケないじゃん。キッショ」
「!?」
「先生って獣姦も許容範囲なの?私は無理だわー、ゾワゾワする」
「えぇ……」
「脅し文句、真に受け過ぎね。まぁそれはいいや、来てくれてあんがと。ホテル行こっ♡」
「……」
腕を組まれて逃げられなくされてしまいそのままいつものあのホテルへ入ることに。
フロントをスルーしようとしたレイコだったが、もう飂熾冘巫髏を脱退しているだろうと、フロント担当の生徒に咎められ、飂熾冘巫髏割引は剥奪──不満そうなレイコを宥めながら、部屋に入る事に。
「あーもうッ、ムカつく!!今日から払わなくちゃダメなのかよッ!」
「まぁまぁ、ホテル代だったら私が出すから……枕を殴るのはやめなさいな……」
「あぁッ!?先生を誘ったのは私でしょうがよ!?誘った方が出すのが世の常でしょーが!?」
「お、思ったよりマトモだ……」
「少なくともモル姉とかルーちゃんやライムからはそう教わってきたし!!なのに……ちくしょー……!ムカつくなぁぁ〜ッ……!!」
「落ち着きなさいって……」
「クソ、だから
「……あれ?このホテルって技術開発部が運営してるホテルなんじゃなかった?」
「細かい事はいーから!シャワー浴びてきな!私も交代で浴びるから!」
「は、はい……」
薄らと嫌な予感がしつつも、シャワーをご所望の彼女の為にシャワーを浴び、ペニスを重点的に洗い本番に備える。交代でレイコもシャワーを浴びるがどうもそれなりに時間が掛かっている。
もし髪も洗うタイプの子なら、彼女はハドマ学園随一の髪の長さだから、そう言われて仕方ないかもしれない。
◆
「……お、お待たせ……」
「やっ。待ってたよ」
『やんっ♡ ひぁ、あぁん♡♡』
『んっ、んうぅっ♡ はぁん♡ イクッ♡ イクゥ♡』
「何テレビ見てんのよ」
「せっかくだから待ち時間にAVをと」
「……別にいいけど、オナってないでしょうね?」
「もちろん。今ある精液は、レイコに射精する為のモノだからね」
「発言がいちいちキショいのよあんた……」
呆れ気味の彼女を尻目に、AVの流れるテレビを消して彼女をベッドに迎える。おずおずと、どこか小動物のよう。さっきまでの強気な態度は、一体、何処へやら。
正常位を希望らしく、枕に頭を乗せて寝転がると大きく足を開いて──ツゥッと一筋の愛液が垂れる陰部を、見せつける。
「もう濡れてるから……挿れても、いーよ……?」
「お、ホントだ……」
「さっきシャワー浴びながら……オナッたからさ」
「じゃあ……遠慮なく」
「────っ!?」
レズAVを見て高めていたペニスを彼女のお腹に乗せてやる。目を丸くさせた彼女は、口を震わせて何かを言いたげな様子だったが……。
「じゃあ……挿れるね」
「ゔぁっっ……あ゙ぁっ♡♡♡」
とっくにオモチャで姦通済みだからだろう、殆ど抵抗無くペニスを挿れる事ができた。しかしキツさ狭さ締め付けの強さは思っていたより強くて、少し油断すれば持っていかれそうな程だった。
体格通りの膣の浅さだ、拡張なんかもしていないらしかった。数センチとはいえペニスがこんなにも余るとは予想していなかった。
「デカ過ぎでしょっ!?全部、入んないなんて……」
「そんな事は無いよ。レイコが浅いだけ」
「それは無いから!双頭ディルドだって、みんなと使ってたもん!」
「……皆、レイコに手加減してたんだよ」
「っ!?」
「でも、私は手加減しないよ。トリニティの校舎を壊しかけたんだ、これはお仕置き」
彼女の細い腰を掴み、亀頭が見えそうになるまでペニスを引き抜く。そして次の瞬間、一気に奥まで貫く──!!
「おごっ♡♡」
「Gスポは気軽に感じられる場所らしいけど、そこ浅いからさ。そこばっかり突いてても、今度は私がつまらないから──奥で気持ちよくなれるように、レイコの方を開発しようね」
「うっ♡ あっ、あぅっ♡ っっ……んぁ……♡♡」
痛がる様子は無い、一応は安心だ。後は奥ばかり突いたり、グリグリと亀頭で子宮口やらその周辺を刺激してやればいい。それをしながら、クリなども指でイジッてやると、尚良し。
「んっ……♡ 奥、ばっかぁ……♡♡ っ、ううっ、声、ガマン、れきないぃ……♡♡」
「レイコ、舌出して」
「んぇ?……っ──!!」
舌を出させたレイコに、思い切り体重を掛けての種付けプレスをしながら、舌を吸って、唇を奪う。ぷにっぷにの唇に、ぷるぷるの舌──幼女体型って本当に凄い。
「っ……♡ こんな、きもちぃの、知らないっ……♡ なんで、せんせぇの……こんなに、きもちぃのォ♡」
「それはねッ──私がレイコを想ってるからだよ!気持ちの篭もった行為は、気持ちイイものだよ!」
「えッ……わた、しをっ……?想って……お゙っ♡///」
「レイコは、本当は良い子なんだ!あの時はミカと戦えて、ちょっとテンションが上がっちゃっただけなんだ!それさえ反省して直していけば、レイコも良い子になれるよ!悪い子ぶる必要なんか無いよ、微塵もっ……!」
「っ♡ も、もぉ♡ 悪い子、じゃなくていーの?深いこと考えて、メンドーなことも、しなくてっ♡ もっと、ヨクボーに忠実、にィッ♡ あぅんっ♡」
レイコの言う「欲望」が何かは分からない、だがまず必要なのは、レイコの更生、反省。そして私がするべきは、彼女を肯定してあげることだ。
「そうだ、好きにしていいんだ!もちろん、限度はあるけど……無理はしなくていい!何かあったら……私が責任を取るからっ……!」
「うんッ……♡♡ じゃあ、じゃあっ♡♡ わたし、せんせーに、ついてく……♡ せんせぇの言うこと、聞くからぁっ♡ だから、また、エッチしてぇ♡」
「好きなだけシよう、相手するよ!……だからもう、あんな脅し文句は禁止!わかったね!」
「うんっ!……ありがとぉ、せんせぇ♡♡」
「っ……イクよ、レイコ……
「〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」
ドクンドクンと脈打つように彼女の膣内に精液を吐き出す。抜いてから、残っていた分も彼女に軽くブッ掛けてやると、レイコは精液の匂いを嗅いで、蕩けるような笑顔に……。
「えへへへ……♡ 血より、おいしーじゃん……♡」
◆
この日から、レイコは大人しくなった。
とは言ってもそれはあくまで私に対してのみで、先輩やら七天魔の仲間などなどに対しては、微塵も変わっていないそうだ。
そんなある日、いつもと違うプレイに手を出そうという話になり────真っ昼間の野外でどこまで私に従順かを、試してみる事に。
無理強いするつもりは無い。拒否されたのなら、それでいい。ただ、限界値を今の内に軽く見定めておこうという話だ。
「うぅ……ホントにスるの……?真っ昼間の外よ?」
「もちろん、レイコがイヤならそれでいいよ」
「べっ、別に、イヤじゃないけどさ……♡」
「え?」
「ただ、恥ずかしいなって♡…………んっ……♡」
ブルッ……と身体を震わせたレイコは自分の尻尾を器用に使い、閉じられた陰唇を開く。すると……。
「はへっ♡♡ えへへっ、見てせんせぇ♡ 昼間の外なのにっ♡ 外なのに、おしっこしてるぅ♡♡」
「…………マジか」
その後、放尿を終えた彼女の陰部を、舌で綺麗に舐め取り、近くのベンチでセックスする事に。一応周囲の警戒もできるように、対面座位や騎乗位だのある程度の視界が確保できる体位で、晴天の青姦を存分に楽しんだ。
「えへへ……せんせー……だぁい好き……♡」
カンタンにヤレるようになったり、私に対しては比較的従順になったという所だけ見れば、更生したという見方もできなくはないのだろうが……。
レイコの依存先がルーシィから私にスリ変わっただけなのではないか────そう思ってしまった、私であった……。
原作での先生は、こうならないようにミカに塩対応してるんだろうな。
そして次回からとうとうVol.2のストーリーです。