「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
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名前しか知らない謎に包まれた幹部の1人から、唐突に連絡を貰った。恐らくは、既に私と連絡先を交換しているルーシィを経由して私のモモトークの連絡先を貰ったんだと思うが……。
そして会話も唐突に終わらせられ、後になって、時間と場所が送られて来たので、モヤモヤする心を落ち着かせつつ、仕方なく集合場所に向かう事に。
ハドマ自治区の街中だ。指名手配犯のマフユが、こんな所に来ても大丈夫なのだろうか。
商店街出口の近くの、ベンチでの待ち合わせ──という設定だったので、ベンチに座りつつマフユの到着を待つ。
すると、ピンクのカーディガンを羽織った少女が足音を殺しながら私の前にやって来る。
「どもども〜。シャーレの先生……ですね?」
「うん。君が、
「そうでーす。初めまして、よろしくでーす」
ちっちゃいんだよなぁ……。メルやモミジといい、レッドウィンターの緑系統の髪の少女は極端に背が小さくなる法則でもあるのだろうか……?
レイコやルビーもフツーにロリ体型なワケだが、このマフユという少女、下手したらゲヘナで言うとイブキ、山海経で言うココナちゃんくらいに身長が小さい気がする。
「実は着痩せするタイプでしてねー。飂熾冘巫髏の中では唯一のロリ巨乳に近い体型ですよぉ。ふふ、どうです先生?膨らみのあるロリ、唆ります?♡」
「…………んんっ!?急に何の話!?」
「あれ?エッチしに来たのでは……?」
「はいィ!?」
「え、だってモモトークも送ってますしぃ………………あ、未送信でした。私とした事が……。まぁいいや。というワケで先生、セックスしましょ?」
「どういうワケ!?」
「いやぁ飂熾冘巫髏ってアレなんですよ。幹部陣、割と気軽にレズセックスするんですけど、やっぱりペニバンとかディルドじゃ限界があるんですよね。射精される感覚も知りたいですし?」
「……」
「先生は男性、本物のオチンチンをお持ちでしょ?それだったら、どうせなら『本物』を味わいたいと思うのは自然な欲求だと思うんです。だからホテル行きましょ?すぐ近くに行きつけのホテルあるんで予約もしてありますし」
「……」
「というかですね。基本的に資金難なんでブラックマーケットに行けても安モンしか買えないんです、大人のオモチャ。ただでさえかなり割高ですから。この苦悩──かつて子供時代に先生も味わった事があるのではないですか……?」
「……まぁねぇ……」
「ねっ?──それから、先生はハーレムをお作りになってるんでしょう?新規開拓するつもりで、私とハメハメしちゃいましょう?」
「う、うーん……」
「ねぇねぇ、せ〜ん〜せ〜♡」
「っ!?」
私の腕を抱え、胸に押し付けてくる。自ら「ロリ巨乳に近い」と言うだけあって、ふにっ、と確かな柔らかい感触がする。この見た目なら、少し固めの胸板の感触がするのが当たり前だというのに。
ヤバイ、かなりマズイ。彼女の外見に合わない、柔らかな胸の感触が心地良くて────。
「ほうほう……♡ 先生、子供みたいな顔の割に中々凶悪な……イイモノをお持ちで……♡」
「ちょっ!?」
スリスリ〜、と勃起したペニスをズボンの上から優しく撫でてくる。そこまで、強い刺激ではない。しかし屋外でロリ体型の子にこうして優しく股間をまさぐられているという事実が、かなり効く。
「私、舐めるの得意ですよ?1発、軽くどうです?ロリロリした私のお口まんこで1発だけ抜いてからホテル行きます?♡」
「…………………………ホテルで舐めてもらおうかな」
「結構迷いましたねぇ?ふふふっ、こんな野外で、スケベですねぇ♡ じゃあホテル行きましょ〜う。予約時間に間に合うかな……。まぁ、いいでしょう。幹部割引きも使えるでしょうし」
そして彼女の案内で近道とやらを進む。到着したホテルとは、お馴染みのあのラブホテルだった。
ソッコーでチェックインするなり、シャワーなど浴びずにベッド・イン。舐め犬の如く、舌を出してハァハァと息を荒くさせるので、奥まで咥えさせ、前戯のついでにオナニーさせて自分で解させる。
マフユは、自分で「舐めるの得意」と言えるだけあって、フェラの技術──というより舌の使い方が他の生徒とは一線を画していた。
バター犬の如く、他の幹部達の陰部も、こうして舌で感じさせまくってきているのだろう。
「っ……
「〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
頭を掴み喉奥までペニスを挿入し──射精した。
ケホケホと軽く咳き込むが、とろんと蕩けた目がどことなく煽情的で……。ペニスを抜く時に、尿道に残っていた分が飛び出して、彼女の小さく柔らかい顔を白く汚してしまった。
「んへへへ……♡ ケッコーしょっぱくて……うん。思ってたよりも……美味しいです♡」
「────前戯は大丈夫だよね?挿れていい?」
「えっ?えぇまぁ、解してるんで……」
「良かった。じゃあ……寝るから、挿れてくれる?」
「おやおや?シャーレの先生はぁ、小さな女の子に乗られるのがお好きなんですかぁ〜?♡」
「大好きだよ」
「ッ!?……そんな直球で言われると調子狂いますねぇ……」
パンツを脱ごうとするマフユ、しかし彼女も足に力が入りにくそうで中々パンツが脱げないでいた。焦れったく感じた私は彼女の小さな身体を持ち上げパンツを履かせたまま、ズラして挿入してやった。
「おぉ゙っ♡♡ ふおぉっ……んあぁ〜……♡♡」
「肉厚ゥ〜……」
プリップリで少し硬めの膣壁の感覚が凄まじい。白く濁った本気汁を分泌するくらいに興奮していたマフユの蜜壷は、その狭さと締め付けの強さに全く見合わないくらいに綺麗に拡張され、私のペニスをぐっぷりと奥まで呑み込んだ。
「あんっ♡ んぅっ、はぁあんっ♡ せんっせぇ♡ おっ、おぐぅっ♡ グチュグチュ、されてゆっ♡♡ 熱くてっ……焼け、るぅ……っ♡ んあぁんっ♡♡」
本気汁とカウパーが混ざり、ピストンにより軽く白い泡が立つ。ローションの役目を果たしてくれる2人の体液は、パチュンパチュンッと激しめに腰を打ち付け合う度に何本もの糸を引く。
「イグッ♡♡ ひぐっ、んぁんっ♡ せんせぇっ♡ ゴチュゴチュ突かれてっ♡ イッひゃいまひゅ♡♡ はひっヒィ♡ ひぐ♡ イグッ、イクゥッ♡♡♡」
恋人繋ぎで手を繋ぎ、下から彼女を突き上げて、彼女を絶頂に導く──。
次第に、本腰を入れてピストンをし始めた彼女は私の手を離し、私の腹に手を置いて、体重を掛けて全力のピストンを始めた。
──と同時に、私は彼女の膣内に、本日2回目の射精をお見舞いしてやった。
「あ゙ぁあ゙ぁぁぁあああ〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」
「……イイ顔するじゃん。休憩は要らないね?」
「え゙っ!?ちょっと待っ……あ゙うっ♡♡」
私の上で快感に震えている彼女を下ろして、半ば強引に四つん這いにさせる。そのまま彼女の小さく丸いお尻を持ち上げ、バックでハメることにした。
「んぉっ♡♡ はぉっ、おんっ♡ んぁっ、あぁ♡ はぐっ、んああぁっっ♡♡ せんっ──待ってっ♡ イッた、ばっかりれすっ……いやぁあ゙あぁっ♡♡」
ハード系のプリプリ感と締め付けの強さ、そしてソフト系のよく伸びる柔軟性が合わさったような、イイ具合の膣。きっと名器と呼ばれる膣は、こんな膣なんだろう。
「せん、せんせ♡♡ ひざっ、付かないよぉっ♡♡ こッ、こし♡ こし、おとしてぇ♡♡♡」
「無理、腰振ることしか考えらんない……っ!」
フェラもイラマチオも騎乗位もバックも、全て、全く違う感触がする。フェラとイラマはともかく、騎乗位とバックなんて、特に、同じ膣に挿れているというのに角度が変わるだけで感覚が変わるから、本当に凄い。
腰を打ち付ける度に彼女のプリプリのお尻の肉が小さく波立つ。ナギサのような大きいお尻だったらもっと大きく揺れただろう、しかしこういう小さいお尻だからこその波というものがあるのだ。
「いぎゅっ♡ んぐぅ♡ イグッ♡ イクゥッッ♡ んぁっ、はぁん♡ イグイグッイグぅぅ〜〜♡♡」
声が本格的に震え始めたマフユは更に絶頂。私はまだ達しそうにないので更に締め付けの良くなった膣でのピストンをもっと速くさせる。やがて……。
「っ……!!」
「お゙っ♡♡ ほぉ゙おっ♡ んおっ♡♡ おぐっ♡ おんっ♡ あ゙ぁお゙お゙おぉぉぉっっ♡♡♡」
本気も本気で溜めた精液を、再びマフユの小さく狭い膣に全力で吐き出した────。
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