「先生!もっとあたしらに構って!」 作:アキラゼミ
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ヤケにテンションが高いクロノからメッセージを受け取った。断る暇もなく約束を取り付けられて、仕方なく──というワケではないものの少しばかり
「やれやれ」といった気持ちが混じった状態のままクロノとの待ち合わせの場所に行く。
「来たわねっ!!遅いわよ、先生!!」
「あれ、待たせちゃったかな」
「私が待ったから、先生が遅いのよ!!」
どんな理屈だ。約束より30分は早いんだけど──という言葉を飲み込み、苦笑いで返す。すると合流してから間も無く、彼女にほんのちょっぴりとだが変化が見受けられた。
「……なんか、スッキリした顔してるね」
「分かる!?そーなの!気ィ楽になる方法ってか、ストレス発散方法を教えてもらったの!」
「飂熾冘巫髏の子に?」
「ううん、自警団のヤツに教えてもらった!……あ、先生も知ってるんだよね。宇沢レイサのことは」
「うん。レイサも私の生徒だね」
「それにしても、やっぱアイツは良い奴ね!デカい声で喋るとスッキリするってのもあるし!!」
「あ、だからヤケに声が大きいんだ……」
「慣れるまでは喉痛めてたけど、今はもう慣れたし腹から声が出せるわッ!!」
「そ……そう……」
合唱の練習かな?
「ついでに、レイサの趣味の自己紹介、的な?私もちょっと真似してみる事にしたの!!」
「ゑ?」
「飂熾冘巫髏トリニティ部隊第1幹部ッ!時計クロノたぁ、この私のことよッ!!」
両手を腰に当て、フンスと胸を逸らしてドヤ顔。幼い子が見栄を張っているみたいで、随分と可愛い自己紹介である。
「わ、わぁ……レイサそっくり」
「な、何よ!悪い!?アイツは良い奴じゃないの!真似したって良いでしょ?」
「う、うん……。良い所は真似してみるのもいいかもしれないね。あとはTPOをだね……」
「急に下ネタブッ込むのヤバッ!?わ、悪いけど今そういう気分じゃないからねっ……!?」
「はぇ……?」
「TPOって
「……クロノ。それはライムの冗談だよ。TPOは、時と所と場合……って意味ね」
「は!?初めて聞いたんですけど!?」
「私こそ、そんなの初めて聞いたよ……」
コハルくらいエロ判定がガバい生徒、初めて見た気がする。でも、冗談を真に受ける──ってのは、割とある事だと思うと、仕方ないのかもしれない。相手と内容が悪かった、今回の場合はそれだけだ。
「っていうか!それじゃ、私の方こそ急に下ネタをブッ込むヤバいヤツじゃない!何とかしなさいよ!先生でしょ!」
「私達以外ここに居ないし、別にいいのでは……?」
「よくない!私だけ恥ずかしい目に遭うなんてのは認められない!先生も恥ずかしい目に遭いなさい!でないと許さないんだから!」
「えぇ、理不尽」
「うるさいっ!先生も恥ずかしい事しなさい!」
「えぇ〜……」
アコ並に理不尽過ぎるな。妙にイライラしてるし今日は生理なのかもしれない。まぁそれならそれで柔軟に対応してみせようホトトギス、ってか。
「恥ずかしい事をすればいいの?」
「そーよ!
「ふぅ……」
仕方ない。どうせこの公園には今、私とクロノの2人きりだし……なるようになれ、だ。
「分かったよ。じゃあ……ベンチ座ってくれる?」
「?分かったわ」
覚悟をキメた私はベルトを緩め……彼女の顔の前にポロンッと勃起していないペニスを出してやった。クロノはそれを、呆然とした顔で見つめていたが、やがて……。
「くふっ……ふはっ、あはははは!何コレ、何コレ!ちっちゃ!粗チンってヤツかなぁ!?いつも私達が使ってるオモチャよりちっちゃいじゃんっ!」
「小さい状態を見せるってのは恥ずかしいからね。これでいいかな?」
「……へ?
「デフォじゃなくて小さい状態、だよ。さっきまでシャーレでエッチしてたから、普段より小さいよ」
「……え。……ふーん……?これより大きく……?」
「なるよ」
「へ、へぇ〜……?」
チラチラと下向きペニスを見る。段々とだが目を逸らさず見つめるようになってきている。ズイッと腰を前に突き出し、口にブチ込んでやりたい──と思ってしまう私の思考はガッツリと犯罪者思考だ。少し抑えなくては。
「な、ならさ、ちょっと大きくしてみなさいよっ!もしも、ホントにこれより大きくなるってんなら?み、見てみたいなー……な〜んて……?」
「じゃあ……クロノも脱いでくれる?」
「ッ!?は、はぁ!?なんでよ!?元はと言えば、恥ずかしい事をするって話だったでしょ!」
「小さい状態を見せたからもう『恥ずかしい事』はしたよ。その話は終わり。もう話題は次に移ってるはずだけれど」
「あうっ……」
「イヤなら良いよ。無理強いするつもりは無いし。大きい状態は見せられないけれど」
「ッ……わ、分かったわよ!じゃ、じゃあ、せめて、こんな公園じゃあなくて……ほ、ホテル!ホテルでも行くわよ!確か学園の近くにあったはず……ちょっと待って、場所調べるから!」
「あのホテルだね。行こうか」
「先生、こっちのホテルまで知ってんの!?」
「そりゃまぁ……トリニティにも彼女は居るから」
「……案外遊んでるのね、先生って……」
「遊んでるつもりは無いけどね。常にガチ恋さ」
「それはそれでキモイわよ、このロリコン教師」
「ロリなクロノが言うと説得力があるね」
「だッ、誰がロリよ!?」
美食研究会で言うとジュンコと同じ身長だしね。というより、イロハよりも小さいんだからクロノも問答無用でロリだよ……。
◆
やたら周囲を気にする彼女を庇うようにしつつ、ナツとよく来る例のホテルへ入った。私にとって、ここはある意味トリニティの彼女と来るとき専用のホテルになりつつあったから、トリニティとはいえ彼女ではない子と来るのはどこか新鮮味があった。
「シャワー浴びてくる……」
「私も行っていい?」
「バッ……!?せ、先生は後からにして!!」
「はーい」
ダメらしい。ガードが緩いんだが、固いんだか。というか、ただの見せ合いなのに両者がシャワーを浴びるのに疑問を抱かない──成程、ヤレそうだ。
「お……お待たせ……先生、浴びてきていーよ……///」
「はーい。ちょっと待っててね」
髪を絞るようにしながら、ツインテールを結ぶ。髪までしっかり洗ったらしい。普段、行為前は軽く身体を洗う程度だったから、どこか新鮮に見える。飂熾冘巫髏の幹部同士でよくヤッているようだが、この初々しさは一体……?
──どことなく違和感を覚えつつ軽くシャワーを浴び、ベッドにて待つクロノの元へ……。
「お待た────」
「んっ……あっ、あんっ♡……ハーッ、ハーッ……♡」
「……クロノ?」
「ひぁああっ!?せっ、先生!?戻ってくるんなら一言くらい何か言いなさいよッ!!」
「クロノも
「そ、その気って何よ!」
「シたいでしょ?セックス」
「────ッ!!……っ、な、なんのことよっ……」
「見せ合い、というか……私のを大きくさせてそれを見せるだけ……のハズなのに何故かクロノもシャワー浴びに行ったから。もしかして同じ気持ちかなって思ってたんだけど」
「!!」
「思い違い、だったかな?」
「そ、そーよっ!誰が先生なんかとセックスすると思ってんの!?」
「じゃあオナニーしてたのは?」
「っ……ら、ラブホ来たら、そーゆー気分になっても仕方ないでしょっ!悪い!?」
「良いと思う。……クロノのオナニー見たら、私も、興奮してきちゃった」
「!!!」
ベッド上にアヒル座りでアレコレ言う彼女の前に立ち、上向きになったペニスを見せ付ける。灯りの関係で、ペニスの太い影が彼女の幼い顔に落ちる。
「ぁ……」
「……見て。クロノに見られてもっと興奮してきた」
「へん……たい……♡」
「そういうクロノだって。私のを見ながら、お股、イジッちゃってさ」
「うるさい、なぁっ…………ひぅっ……///」
頬を紅潮させ、段々と息が荒くなるクロノ。熱い吐息がペニスに掛かり、私の興奮も高まってくる。
ペニスを凝視しながらクチュクチュとオナニーに耽る彼女の頭を撫で──頬に手を添え、撫で回し、親指を唇に乗せて、ぶにぷにと弄ってみる。
「んッ……む……」
「こーら。口閉じちゃダメ」
「んぁ……♡」
あー、と口を開かせて、親指を突っ込んでみる。彼女の小さな舌を、親指でイジリ回す。そうやって彼女の唾液を指に纏わせ、それを味わう。
「っ、はぁ、あっ……あんっ、んッ……んぁっ……♡」
段々と激しくなるオナニー。このまま自分でただイかせてみてもいいが、それだとまだつまらない。オカズにされたままでは、気が済まない。
「もう少し口開けて?」
「んぁ……?」
「噛まないでね」
「ング────ッ!?」
両手で頭を掴み、口に挿入してやった。喉奥に、ゴツゴツと当たっているのが分かる。
幼女のようなぷにぷにの頬に手を添え、腰を前後させてやる。涙目になり、呻き声を時折漏らすが……目を瞑り、どうにか耐えているようだ。
普段は強気な彼女が、こうも私に弄ばれている。その事実がペニスに更なる興奮を上乗せし、まずは1回目……彼女の喉奥で呆気なく吐精する。
「…………っっ♡♡」
「っ、ふぅ……ふゥ〜〜〜ッ……」
「お゙ぇっ♡ げほッげほッ!ゴホッ……うぅ……♡」
「ごめんね、苦しかった?」
「苦しいわよっ、もう……ばか。ていうか、口ん中がせーえきくっさいわ……♡」
「あ、鼻水。はい、ティッシュ」
「ありがと」
しかし鼻水かと思ったソレは、喉奥に遮蔽された精液が逆流したもので……鼻をかんだことによって、更に精液の匂いをダイレクトに、より濃密な状態で嗅がされる事になってしまった。
「〜〜〜〜ッッ……み、見事に、騙されたわ……!」
「騙したつもりは無いんだけど、なんかごめんね」
(っっ……うぅ、精液の匂いでクラクラする……♡♡ ていうか先生のちんぽ、ヨダレと精液でドロドロ……キレイに、してあげなきゃ……♡)
ケホケホと軽く咳をしていた彼女の頭を撫でて、柔らかさと匂いを堪能していると、うっとりとした表情のクロノがゆっくり口を開け──私のペニスを口に含む。
「……クロノ?」
「らまって、舐められてなはい♡……んっ♡ ちゅ、ちゅるっ……んっ、んぷっ、ンッ♡♡」
「お掃除フェラ?イイね。奉仕の精神は大事だよ。今度はクロノのフェラでイッてみたいな」
「いーわよ?ふふん♪ 私のフェラ、気持ちイイと思うわよ?マトイがブシュッて潮吹くくらいだし、多分、フェラもそれなりにはできると思うっ♪」
かぷっ、と亀頭を咥える。彼女の小さな口が私の太いペニスでいっぱいになる。くぽっ、くぽっ……、かぽっ、くぷっ、と健気に頭を動かしてフェラする音だけが部屋に響く……。
肉厚で小さな舌が、裏筋を的確に刺激していく。そう強くない刺激だが、的確に刺激を加えられるとジワジワと精液が込み上げてくる。
「っ、イクよクロノ……、
「んッ♡ 口の中に射精し……んぁあっ♡♡」
あと数秒を耐えられず、クロノの顔に思いっきりぶっかけてしまった。今回は意図していない、割と本気で耐えようとしていたがダメだった。
「もーっ……まぁいいわ、綺麗にしたげる」
イッたばかりの敏感なペニスに、チュッとキス。ペニスについていた精液が彼女の唇につくと、軽く舌を伸ばして、精液を舐め取る。
あとは、根元まで咥えるようにしてペニスを口に含み、口内で、舌も喉も使い、ジュプジュプチュルチュルと綺麗にしてくれた。
もうペニスからは精液の匂いはしない。クロノの唾液の匂いだけがペニスから漂っている。
「ぷはっ♡ どーぉ?キレイになったでしょっ♡」
「うん。お陰様で、シャワー浴びたみたいに綺麗になったよ」
(先生の……まだ勃ってる……)
「……クロノ?」
「えへへっ♡ じゃ、綺麗にしてあげたんだから……エッチなご褒美、ほしーなぁ♡」
ベッドにコロンと寝転がると、物欲しそうに舌を出し、ハァハァと一層息を荒くさせる。下の口も、ヒクヒクと動いては愛液というヨダレを垂らして、ペニスの挿入を待ち受けている。私からセックスに誘おうと思っていたのだが、手間が省けたようだ。
「わかった、挿れてあげるね?」
「うんっ♡ キて、せんせぇ♡♡」
もう彼女は処女喪失している。容赦する必要などどこにもない。気の向くまま、欲望の向くままに、ブチ込んでやる。
「ほぉ゙っ♡ お゙ッ♡ んぉおおっ♡♡♡」
「っ……あんまり抵抗無かったな……キツイけど相当遊んでるな……!?」
「〜〜〜〜ッッ♡♡ くっ、うっ……イクぅ…………♡♡」
「挿れただけでイクか……思ってたよりちょろいね。イかせやすくて助かるけど」
「あ゙ん♡ まだぁ♡ まだっ、動かないれぇ♡♡ ん゙っ♡ お腹、押し上げられてりゅぅ゙♡♡」
「クロノは身体が小さいからね……よくもまぁ一気に私のをここまで受け入れられたよ……」
オモチャで遊んでいるんだろう。そういう情景がありありと目に浮かぶ。クロノとライム、クロノとマトイ……うん、マトイとはよく
だが2人共、揃いも揃ってロリ体型だから、色々アブナイかもしれない。クロノはジュンコと、マトイはイロハと同じ身長だったか。……ロリだな。
「っ……あ゙ぁ〜〜ッ♡ あ゙ッ……♡ ふぁ……♡」
「……大丈夫?……深イキした……?」
「あぅ……♡ はへ……♡」
汗を滲ませ、荒い息はそのままに。だが下半身の痙攣は未だ継続中。目もトロンとしていて、あまり焦点が合っていない。微妙にアヘ顔のようで、軽く舌を出して、はひはひと浅く呼吸をしている。
そんなクロノに軽くキスをして、ヌチュヌチュと糸を引きながら、ゆっくりピストンを開始する。
「んぁっ、あん、あぁっ♡ そんな奥っ、ばっか♡ せんせっ、ひどぉい♡ 奥ッ……弱い、のぉっ♡」
「だろうね。弱いのなら……自分で動いてみる?」
「えッ♡──ひぁあっ!?……んお゙っ♡♡」
彼女を抱き起こすと、私はそのまま身体を後ろに倒して、騎乗位に。刺激の強さからか、海老反りになって倒れそうになってしまったので、咄嗟に手を繋いで彼女を繋ぎ止める。
「お゙っ♡ んほっ、おくっ♡ はぐっ……んぁ♡♡ はぁっ、はぁ♡ せん、せぇ゙っ……そんにゃにっ、エグら、ないれぇっ♡♡」
「……これもう、間違いないな」
「?」
「クロノ、キツさはトリニティ1だよ。断言する。まぁ……クロノよりちっちゃい子、ヨシミくらいしか居ないけど……少なくとも私が経験してきた範囲ではトリニティ最狭だよ、クロノッ……!」
「何、言ってんのよッ……♡ 私より、しんちょー、あるけどっ……マトイの方が、アソコ、キツいわよ♡ 私以外とは、あんまし……エッチ、しないからっ♡」
「そう?でもまだエッチしてないから……エッチした範囲だとクロノがイチバンだよ」
「……♡ あっそ……んッ、じゃ、じゃあ、キツキツおまんこに搾り取られてッ、イッちゃいなさい♡」
「そっちこそ。私のに突き上げられてイッちゃえ」
「っ♡ 案外、Sっぽいこと言うのねッ……♡ でも私が上だからっ……主導権は、握らせないわっ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅ小刻みに腰を震わせるようにしながら、私を──自分自身を絶頂へ導く。かなりプリップリで柔らかく、それでいてキツイ秘部は、私の精液を貪らんとキュポキュポ締め付け……。
「射精すよ、
「イクッ♡ イッ────あああぁッッ♡♡」
「うッ……!!!」
もう何度目かの射精にも関わらず、精液の硬さや量は一度目と変わらなかった。それは彼女の小さな子宮を満たし、溢れ出させるのに十分な量で──。
熱く迸る精液は、密着した連結部の中を進もうと我先にと掻き分けて外にまで溢れるのに飽き足らずシーツをも白濁に汚していった。
「にへへ……♡ 思ってたよりキモチイイかも……♡ せんせーとの、えっち……♡」
「忙しい時以外はいつでも相手するからね」
「はーい……またお願いしちゃおっかな♡」
こうして、クロノの趣味に「先生との性行為」が新たに追加される事になったのであった。
フォトブック作ってみました。
思ったより完成度が高くてムフッ♡としてます。