ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ただいまー!」
玄関から元気な声が聞こえてくる。まなが学校から帰ってきたようだ。
リビングでくつろいでいた俺は彼女を玄関へ出迎えに行くことにする。
「おかえり、まな」
「えへへ、ただいま、お兄ちゃん♪」
まなはえらく上機嫌なのか俺の方を見て嬉しそうに笑う。
そして何か期待するような眼差しを向けてくる。
「どうした、まな? 随分とご機嫌だね」
「ねえ、おにいちゃん……今日何の日かわかる……?」
そう言ってわざとらしく、ぶりっこポーズを取ってアピールしてくる。
「んー何だったっけかなー、ここまで出かかってるんだけどなー」
俺は顎に手を当てて、考えるフリをする……本当はもう答えがわかっているのだが、まなの反応が楽しくてつい焦らしてしまう。
「お兄ちゃん頑張って! 頑張って思い出して~!」
まなは痺れを切らしたかのように、必死に催促してくる。
そんな姿も可愛くて、ついつい意地悪したくなってしまった。
「ああ、思い出した! 今日は金曜ロー◯ショーでナ◯シカがやるんだったな!」
「ち、違うよ! 全然違うよ!」
まなは頰を膨らませながら否定する。
そして俺が答えをわからないことに、ショックを受けたようだった。
「……お兄ちゃん、今日は何の日か忘れちゃったの……?」
しょんぼり、という擬音語が見えてくるほどまなは落ち込んでしまう……少しやりすぎたようだ。
ここでネタバラシといこう。
「ごめんごめん、冗談だよ……誕生日おめでとう、まな!」
俺は後ろに隠し持っていたクラッカーを取り出し、盛大に鳴らす。
「わ、忘れてたんじゃないの……!?」
まなは驚きと喜びが入り混じったような表情を浮かべる。
そんな表情も可愛らしく、俺は思わず頭を撫でてしまう
「ちょっと意地悪したくなったんだ……本当にごめんな?」
俺が謝ると、まなは恥ずかしそうにしながらも嬉しそうに微笑んでくれた。そして俺の胸に飛び込んでくる。
「もう、お兄ちゃんのいじわる! ……でも、嬉しい♡」
まなは上目遣いで俺を見上げると、そのまま軽く口づけをしてきた。
柔らかい感触が伝わってくると同時に、彼女の甘い香りが鼻腔を刺激する。
まなの愛情表現に一瞬クラっとしたが持ち直し、棚の上に隠しておいたプレゼントを取り出す。
「ちゃんとプレゼントも用意したぞ……受け取ってくれるかな?」
「えっ、プレゼントもあるの!? 嬉しい!」
まなは目をキラキラさせて喜ぶ。
その反応を見て、俺はホッと胸を撫で下ろした。喜んでくれたようで何よりだ。
「……お兄ちゃん、開けてもいい?」
と聞いてくるので、もちろんと答えると、彼女は丁寧に包装を解いていく。
そして中身を見た瞬間に驚きの表情を見せた後、満面の笑みを浮かべた。
「あんまり高価なものじゃないけど……よければ」
俺がまなに送ったのはこの前、『新しいエプロンが欲しいなぁ~』と言っていたので、花柄のエプロンにした。
「ありがとう、お兄ちゃん! すっごく嬉しいよ♪」
まなは早速、制服の上からエプロンを身に着けるとクルリと一回転して見せてくれる。
その姿はまるで天使のようで、とても可愛らしかった。思わず見惚れてしまうほどで、彼女の笑顔を見ているとこちらまで幸せな気分になってくるだ。
「今日の夕飯は俺が用意してあるんだ。まなは先に着替えておいで」
「うん、わかった! 楽しみにしてるね♪」
まなは元気よく返事をすると、二階の自分の部屋へと駆けていった。
俺はその間に料理の準備を進めることにした……と言ってもほとんど料理は出来合いものなので、皿に盛り付けたりする程度ではあるが。
「お兄ちゃん、おまたせ!」
家着に着替え終わったまなが戻ってきた。俺は料理の盛り付けを一旦中断すると、彼女の方へ向き直る。
するとまなは恥ずかしそうにもじもじとして、何か言いづらそうなことがあるようだ。
「……まな、どうした?」
「えっとね、お兄ちゃん……その、ちょっとお願いっていうか、わがままがあるんだけど……」
「ん、なんだい? 遠慮せずに言ってごらん」
俺が優しく促すと、まなは意を決したように口を開いた。
「もう一つ……欲しいものがあるの……」
「まなは欲張りさんだね……いいよ、何でも言ってごらん?」
「あのね……今日一日、私にお兄ちゃんの自由を下さい……!」
まなは恥ずかしそうにしながらも、はっきりと言った。
俺は一瞬何のことかわからなかったが、すぐに理解する。
要するに『何でも言うことを聞いてほしい』、そういう事なのだろう。
「いいよ、今日一日はまなの好きなようにしていいから」
俺が快諾すると、まなの表情がパアッと明るくなった。そして俺に抱き着いてくる。
その勢いに押され、俺は床に倒れ込んでしまうが、それでもなお彼女は俺の上に覆いかぶさってきた……まるで押し倒されているかのような体勢だ。
「お兄ちゃん大好きぃ♡」
そう言いながら、さらに強く抱きしめてきた。柔らかい感触と共に彼女の体温を感じることができるため、とても心地よい気分になる。
思わず抱きしめ返してしまいそうになるほどだったが、ここはグッと堪えた。
「じゃあ~抱っこして♪」
「はいはい、お姫様」
早速のお願いに俺は応える。
まなを抱きかかえると、そのままリビングへと連れて行った。そしてソファに座り、膝の上にまなを乗せる。
「えへへ、お兄ちゃんの膝だ~♡」
まなは嬉しそうに笑うと、俺の胸に顔を埋めてきた。そしてスリスリと頬ずりをしてくる……まるで子猫のようだなと思った俺は、彼女の頭を優しく撫でてやった。
するとまなは気持ちよさそうに目を細めるのだった。
「ねえ、お兄ちゃん……次はマッサージしてほしいなぁ」
「わかった、じゃあうつ伏せになってくれるか?」
「うん、お願い♡」
まなは素直に従うと、ソファの上でうつぶせになった。
俺は彼女の背中に跨ると、ゆっくりと体重をかけていく……すると、まなの口から吐息が漏れたような気がした。
「……ん♡ お兄ちゃんのマッサージ気持ちいぃ……」
どうやら効いているようだなと思い、さらに力を込めていくことにした。だが、力を入れすぎたのか、まなは少し苦しそうな声を上げる。
慌てて力を緩めるのだが、それでも彼女は気持ち良さそうにしていた。
「もっと、強くしても大丈夫だよ……?」
まなは首を回して俺の顔を見る。その目はトロンとしており、どこか艶めかしさを感じさせた……俺はゴクリと唾を飲み込むと、再び力を籠めることにした。
先ほどよりも強めに圧迫すると、まなの口から小さな喘ぎ声が漏れた。
「ん、ふぅ……♡ 気持ちいいよぉ、お兄ちゃあん……♡」
まなは蕩けたような表情で言う。俺は彼女の反応にドキドキしながらも、マッサージを続けた。
すると、だんだんとまなの反応に変化が現れ始めることに気づく。
初めはくすぐったそうな声だったのだが、次第に艶っぽいものに変わっていったのだ。
「はぁ♡ お兄ちゃぁん♡」
甘く媚びるような声を上げながら身をよじるその姿はとても官能的だった。
そんな姿を見ているうちに、俺の心は次第に昂ぶっていくのを感じた……もっと彼女に触れたいと思ってしまうほどに。
「まな、もっと気持ちよくしてあげるからな……」
俺はそう囁くと、今度は彼女の首筋に手を伸ばす。
そして指先でなぞるように撫で上げた後、耳たぶに触れた……その瞬間、彼女はビクッと身体を震わせる。
「ひゃあんっ!? お兄ちゃあん♡ そんなとこ触っちゃダメぇ♡」
言葉とは裏腹に、まなは嬉しそうな声を上げているように見えた。
そんな彼女の反応に気をよくした俺はさらに責め立てることにする……首筋から鎖骨へ、そこから肩へと順番に指を滑らせていく。
「ふ、ふふっ……くすぐったいよぉ、お兄ちゃん♡」
まなは身をよじりながらも、どこか楽しげな様子だった。そんな彼女の反応を見て、ますます興奮が高まっていくのを感じた俺は、今度は彼女の太ももに触れた。
「ん、やぁ……そこはだめぇ♡」
まなは恥ずかしそうに身をよじるが、俺は構わずに手を這わせていった。
太ももの柔らかくてはりのある感触が、布越しでも十分伝わってくる。
「あ、あぁん……お兄ちゃん、そこは本当にダメなのぉ♡」
まなは涙目になりながら訴えてくるが、俺は構わずに手を動かし続けた。
太ももを揉みしだき、その柔らかさを堪能した後、今度は内ももの辺りを撫でるように触る。
すると彼女はビクビクと身体を震わせた。
「ひゃうっ! お兄ちゃあん♡ もう許してぇ……」
まなは懇願するような声を上げるが、もちろん止めるつもりはない。
むしろ彼女の反応を楽しむためにわざと焦らすような触り方をしていく。
「あ、あぁん……お兄ちゃあん、もうダメ、ダメだよぉ……」
まなは目に涙を浮かべながら訴えかけてくるが、それでも俺は手を止めなかった。
そしてついに、彼女の一番大事な部分に触れることにした。
「ひゃあんっ!? お、お兄ちゃん!?」
突然のことに驚いたのか、彼女は大きく目を見開く。だが、すぐに恍惚とした表情になり、甘い吐息を漏らし始めた。
どうやら感じてくれているようだ……その反応を見て嬉しくなった俺は、さらに強く刺激を与え始めることにする。
「ひゃんっ!? お、お兄ちゃあん♡ ダメぇ、そんなとこ……♡」
下着に手を突っ込み、直接まなの秘所に触れると、突然のことに驚いたのか、彼女はビクンと身体を震わせた。
「やっ、お兄ちゃん……そこ、汚いよぉ……」
「大丈夫だよ……まなの身体に汚いところなんて無いんだから」
俺は優しく語りかけながら、指先で割れ目をなぞっていく。
そしてクリトリスを探り当てると、そこを重点的に攻め立てた。するとまなは今まで以上に反応を示し始める。
「やぁっ♡ お兄ちゃあん♡ そんなとこ触っちゃやだよぉ♡」
口では嫌だと言っているが、身体は正直だ。
どんどん愛液が溢れてきており、俺の手を濡らしていく。
「あっ、ああんっ、お兄ちゃあん、もうダメぇ♡ イッちゃうぅうう♡♡♡」
まなは大きく仰け反ると、ビクンと身体を跳ねさせた……どうやら絶頂を迎えたらしい。
俺は彼女の秘所から手を離すと、優しく頭を撫でる。すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
「はぁ……♡ お兄ちゃぁん……♡」
絶頂の余韻に浸っているのか、まなは耳を真っ赤にさせながら肩で息をしていた……その姿を見た俺の股間が熱く昂ぶっていくのがわかる。
「まな、次はこっちでマッサージしてあげるからな……」
俺はズボンを脱ぎ、大きくなったモノを取り出すと、彼女のショーツをショートパンツごとずらし、そのままうつ伏せの状態のまま、まなの割れ目へと押し当てる。
そしてゆっくりと挿入していくと、まなはビクンと身体を跳ねさせる。
「ひゃうんっ!? お、お兄ちゃん、何してるのぉ……?」
突然のことに驚いたのか、まなは慌てた様子で聞いてくる。そんな彼女の頭を撫でながら、俺は答えた。
「これもマッサージだよ……気持ちいいだろ?」
そう言って腰を動かしていくと、彼女は甘い吐息を漏らし始める。
戸惑いながらも動く度にまなから喜悦の声が上がる……その反応を見て嬉しくなった俺は、さらに動きを速めた。
「やんっ♡ ああぁんっ! お兄ちゃあん♡」
「どうだ、まな? 気持ちいいかい?」
「う、うん……すごく、気持ちいぃ♡」
まなは蕩けた表情で答える。俺はそんなまなの反応に満足しながら、さらに激しく腰を何度か打ち付けていった。
やがて限界が近づいてきたのか、彼女の膣内が激しく痙攣し始めるのを感じると、一気に奥まで突き上げる。
「ひゃ、あ、ああぁんっ! お兄ちゃん、もうダメぇ、イッちゃうぅうう♡♡♡」
まなは絶叫を上げると、身体を弓なりに反らして絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が収縮し、俺のモノを強く締め付けてくる……その刺激にこのまま果ててしまいそうだったが、なんとか耐え切る。
「はぁ、はぁ……♡ お、お兄ちゃん、凄かったぁ……♡」
まなはトロンとした表情で言う。俺はそんな彼女の頬にキスをすると、今度は仰向けに寝かせて足を開かせる。
そしてその間に自分の身体を割り込ませると、再び挿入した。
「ひゃ、あ、あぁんっ♡ お兄ちゃん、まだするのぉ?」
「ああ、まだまだマッサージは終わらないぞ……」
俺はそう答えると、まなの足を抱え上げてより深く繋がる体勢をとる。そしてそのまま抽挿を開始した。
「ああんっ!! お兄ちゃあん♡」
最初はゆっくりだった動きも徐々に激しさを増していき、パンパンという音がリビング中に響き渡るほどだった。
結合部から溢れる愛液が泡立ち、ソファに大きな染みを作っていく。
「あ、あぁっ♡ お兄ちゃん、もっとぉ……もっと突いてぇ♡」
まなは甘えた声でおねだりをする。俺はそれに応えるようにさらに激しく腰を打ち付けていった。
彼女の一番感じる部分を探り当てると、そこを重点的に攻め立てることにする……すると彼女は身体をビクビクと震わせながら甘い声を上げた。
「あんっ! お兄ちゃあん、そこダメェ……♡」
まなをもっと感じさせたいと思った俺は、さらに強く刺激を与えることにした。
子宮口をノックするように何度も突き上げていくうちに、次第に限界が訪れようとしていた。
「や、あ、あぁんっ♡ お兄ちゃん、もうダメぇ……またイッちゃうのぉ♡♡♡」
まなは絶頂を迎えると同時に膣内が激しく痙攣し、俺のモノを締め付けてきた。
その刺激に耐えきれず、俺は彼女の中に欲望を解き放つ……ドクンドクンという脈動と共に熱い液体が放出されていき、それと同時にまなも再び身体を震わせた。
「あ、あぁん……♡ お兄ちゃん、いっぱい出てるよぉ……♡」
まなはうっとりとした表情で呟く。俺はそんな彼女の頭を撫でながら、ゆっくりと引き抜いた。
「ひゃうんっ♡ お兄ちゃあん……♡」
まなは小さく喘ぎ声を上げると、脱力したようにソファに横になる。そして俺の方に視線を向けてきたので、優しく頭を撫でてあげた。
「お兄ちゃん、好きぃ……♡」
すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべて擦り寄ってくる……それからしばらくの間、俺たちは繋がったままお互いの体温を感じ合っていた。
しばらくして身なりを整えた後、中断していた夕食の支度に戻り、二人で少し早めの夕食を取ることにした。
今日はまなの誕生日ということもあり、彼女の好きなものだけを用意していた。
「お兄ちゃん、ありがとう! どれもとっても美味しいよ♪」
まなは満面の笑みを浮かべて言う。俺はそんな彼女の笑顔を見て、思わず頬が緩む。
「流石に手料理とまではいかないが……」
「ううん、そんなことないよ。こういうのは気持ちが大事なんだよ♪」
まなはそう言うと、さらに笑顔を浮かべた。
俺は嬉しくなり、つい彼女の頭を優しく撫でてあげると、まなも嬉しそうに目を細めるのだった……。
「そうだ……ケーキも買ってあるから」
「ほんと!? やったぁ、楽しみだなぁ♪」
まなは満面の笑みを浮かべて喜ぶ。俺はそんな彼女の反応に満足しながら、冷蔵庫からケーキを取り出して机に並べる。
「わぁ、美味しそう! お兄ちゃん、早く食べようよ♪」
まなは待ちきれないといった様子で急かしてくる。
俺は苦笑しながら、包丁でケーキを切り分けると、皿に盛り付けてまなに差し出した……すると彼女は目を輝かせてフォークを手に取ると、早速食べ始める。
「ん~っ、美味しい♪」
そんな幸せそうな彼女を見ているとこちらまで嬉しくなってくる……そんなことを考えながら見つめていると、まなは笑顔で応える。
「はい、お兄ちゃん、あーん♪」
まなはそう言うと、自分のケーキを一口サイズに切り分け、それをフォークで刺して俺の口元に差し出してきた。
俺は少し照れながらもそれを受け入れることにした……口の中に甘い味が広がるのを感じながら食べきると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
「じゃ~もう一口どうぞ……♪」
エスカレートしたまなは、今度はショートケーキの上のイチゴを口に咥え、まるでキスをせがむように俺に顔を近づけてくる。
「お、おい、まな……それは……」
「んっ、んちゅぅ♡」
戸惑う俺を無視して、まなは唇を重ねてきた。そして口の中にイチゴを押し込んでくると、そのまま舌を絡めてくる。
俺は一瞬驚きつつも、それに応えるように舌を絡ませた……お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスを終えると、彼女は満足そうな表情を浮かべていた。
「えへへっ♪ ケーキ美味しいね♪」
そう言って腕に抱きついてくるまなを受け止めながら、俺は少し困ったように苦笑いを浮かべた。
そうやって楽しくまなとの食事を終え、洗い物を片付け終えた。
リビングで食後のティータイムを楽しんでいると、急にまなが話しかけてくる。
「ねえお兄ちゃん……今日一緒に寝てもいいよね……?」
「ん? それもお願いかな?」
「うん、そうだよ。だって今日一日、お兄ちゃんはまなの物だもん♪」
「そうだな、俺はまなのものだよ……」
どうやら俺の自由はまだ、まなのものらしい。
俺がそう答えると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべて抱き着いてきた。
「ありがと、お兄ちゃん、大好き♪ ……あっ、そうだ!」
「ん、どうしたんだ?」
「えっとね……今日いっぱい私のためにしてくれたから、お兄ちゃんにもプレゼントを上げるね……」
まなはどこか恥ずかしそうに、もじもじしながらそう言った。
「プレゼント……か?」
「うん、ちょっと待っててね……!」
まなはそう言うと、自分の部屋に駆け込んで行った。二階からトタトタと少し慌ただしい物音が聞こえてくる。
そして数分後、まなが戻ってきた。
「……お待たせ……」
なぜか遠慮がちにリビングに入ってくる。
まなの姿を目視した瞬間、その理由が即座にわかった。
「お、おい、まな、それは……」
「えへへっ♪ お兄ちゃあん、プレゼントだよ♡」
そう言って微笑むまなの姿は、俺がプレゼントに上げた花柄のエプロンを着ていた……ただしその下には何もつけていない、いわゆる裸エプロンというやつだった。
俺は思わずゴクリと唾を飲み込む……普段は服の上からでもわかるほどの豊満な胸が、今は直接視界に飛び込んでくるのだ。
しかもその胸は重力に逆らうようにツンと上向きになっており、チラリとエプロンから桜色の綺麗な先端が覗かせていた。
「ど、どうかな……?」
まなは恥ずかしそうに顔を赤らめながら聞いてくる。
俺は一瞬、そのあまりの破壊力に言葉を失っていたが、すぐに我に帰ると慌てて視線を逸らす……しかしどうしても気になって、チラチラと見てしまうのを止められないでいた。
「あ、ああ、すごく可愛いよ……」
苦し紛れでそう平静を装う。
そんな俺の様子を見て、まなは少し嬉しそうに微笑むと言った。
「ふふっ、ありがと♪ ねえお兄ちゃん……そんなに気になるなら、もっと見てもいいんだよ?」
そう言って挑発するように胸を揺らすものだから堪らない……俺は必死に理性を保つのが精一杯だった。
「ねえ、お兄ちゃん……こっちに来て、座って?」
まなはそう言うと、ソファの隣に座るように促してきた。俺は言われるままに隣に座ると、彼女は俺の腕に抱き着いてきた。
柔らかな感触と共に甘い香りが鼻腔をくすぐる……それだけで頭がクラクラしそうになるほどだ。
「私からのプレゼント……受け取ってね♡」
まなはそう言うと、ゆっくりと唇を重ねてきた。
最初は軽いキスだったが、徐々に舌を入れてきて濃厚な口づけへと変わる。
「んっ、ちゅっ、れろっ、んむぅ……んんっ♡」
まなの舌使いはとても巧みで、あっという間に主導権を奪われてしまった。口内を蹂躙される快感に、頭が真っ白になるような錯覚を覚えるほどである。
しばらくされるがままになっていたが、やがてこちらも反撃を開始することにした。
「んぅっ!?♡ あぅ、おにいひゃあん……♡」
突然激しくなった責めに驚いたのか、彼女は一瞬身体を強張らせるがすぐに受け入れてくれたようだ。
それどころかさらに積極的に舌を絡めてくるようになったので俺もそれに応える。
「んっ、んぅ、んんっ、んふぅっ♡」
激しいキスをしながら、俺は彼女の胸に手を伸ばす。エプロン越しに柔らかな膨らみに触れると、まなはビクッと身体を震わせた。
構わず揉み続けると次第に呼吸が荒くなっていくのがわかる……どうやら気持ちよくなってくれているようだ。
「はぁっ、ああっ、お兄ちゃんの手ぇ……♡」
まなは蕩けたような表情で見つめてくる……その瞳にはもっとして欲しいように見えた気がした。
「んっ、お兄ちゃあん……もっと、触ってぇ……」
まなは甘えた声でそう言うと、俺の手を掴んで自分の胸に押し付けてきた。
俺はそのままエプロンの隙間に手を入れ、無防備な彼女の胸を直接愛撫し始めた……優しく撫で回すように揉んでいくと、次第に乳首が硬くなっていくのがわかる。
「んぁっ、ああっ!♡ おにいちゃあんっ♡」
まなは甘い声を上げながら身体をくねらせる……どうやらかなり感じているようだ。
そんな彼女の反応を見ているうちに、俺はどんどん興奮してくる。
もっとまなの感じている姿を見てみたくなり、硬くなっている先端を転がすように指先で弄った。
「ひゃうっ、あっ、ああんっ、やっ、だめぇっ♡」
まなは身体を仰け反らせながら悶える。
その反応が可愛くてつい意地悪をしたくなってしまった俺は、彼女の乳首を摘まみ上げた。すると彼女は一際大きな声で喘ぎ出す。
「ひぅっ、あっ、ああっ、やぁっ、それっ、だめぇっ♡」
まなはビクビクと痙攣しながら悶える。俺は構わず乳首を弄り続けた……すると次第に彼女の声に切羽詰まったものが混じり始めるのがわかった。
どうやら絶頂が近いようだ……ならばと思い、さらに強く摘まんでやることにする。
「ひっ、あっ、ああ、やっ、イクっ、イッちゃうぅううっ!!♡♡♡」
まなは一際大きな声で叫ぶと、身体を大きく跳ねさせた……どうやら絶頂を迎えたらしい。
俺は彼女の耳元に口を寄せると言った。
「……気持ちよかったかい?」
するとまなはトロンとした表情のままコクンと首を縦に振る……そしてそのまま俺にしなだれかかってくる。
その仕草がとても愛らしくて思わず抱きしめてしまった。
「んっ、お兄ちゃん……まな、もう我慢できないよぉ……」
上目遣いで俺を見上げてくる。彼女のふとももには、秘所から溢れてきた愛液が垂れてきていた。
俺はまなと一つになるべく彼女を抱きかかえると、キッチンへと移動し、そこに立たせる。
「まな……ここでいいか?」
「うん、いいよ……きて、お兄ちゃん♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、自ら片足を開いて俺を受け入れる体勢をとった。
俺は後ろからゆっくりと彼女の割れ目に肉棒を押し当てると、一気に突き入れた……!
「ひぅっ!♡ ああぁっ、入って、きたぁ……♡」
待ち望んでいた質量を受け入れたことで、まなは歓喜の声を上げる。
膣内はまるで別の生き物のように蠢き、俺のモノをきつく締め付けてきた。その快感に思わず俺も声が出そうになった。
「んっ、お兄ちゃあん、動いてぇ……♡」
まなは甘えた声でおねだりをしてくる。俺は彼女の腰を摑むとゆっくりと前後に動かし始めた……最初はゆっくりだったストロークは次第に早くなっていく。
パンッ、パァンという肌同士がぶつかり合う音が、キッチンに響き渡る。
「あっ、ああっ♡ おにいちゃあんっ!♡」
まなの喘ぎ声もどんどん大きくなってきた。
彼女は身体を仰け反らせながら快楽に浸っているようだ……その様子はエプロン姿なのも相まって官能的で、思わず見惚れてしまう。
「んっ、ふぁっ、ああっ、お兄ちゃん、好きぃ……♡」
まなは蕩けた声でそう言うと、自ら腰を動かし始めた。その動きに合わせて俺も激しくピストンを繰り返す。
まなが普段ここで料理している場所でする行為は、とても甘美で背徳的であった。
「あっ、ああっ♡ おにいちゃんっ、私、もうっ……!」
どうやら絶頂が近いようだ。俺はまなを強く求めるように、腰を振る動きを加速させた。
「あっ、ああっ、お兄ちゃあんっ!♡ 好きっ、大好きぃっ!!♡♡♡」
まなは絶叫しながら盛大に達した。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のモノを強く締め付ける。
「くっ……出すぞ!」
押し寄せる刺激に耐えられず俺も限界を迎えた……勢いよく放出された精液がまなの子宮を満たしていくのがわかる。
「ああっ、出てる……熱いのがいっぱい……♡」
彼女はビクビクと身体を震わせながらそれを受け止めていた。
しばらく余韻に浸った後、俺はゆっくりと引き抜いた……すると栓を失った秘所から白濁液が流れ出し、エプロンに染みを作った。
「はぁ、はぁっ、お兄ちゃん……気持ち良かったよ……♡」
まなは満足げな表情を浮かべながら、俺に抱き着いてきた。そんな彼女の頭を優しく撫でながら、俺は言った。
「俺もだよ、まな……」
そう答えると彼女は嬉しそうに微笑んだ。その笑顔はとても可愛らしくて思わず見惚れていると、自然とまなと目が合う。
「お兄ちゃん……んちゅ」
互いの愛情を確かめ合うような、そんなキスをする……そして俺たちは幸せな気分のままキッチンを後にする。
何やかんやでたくさん汗をかいてしまったので、まなの『お願い』もあって、そのまま一緒にお風呂に入ることとなった。
「……お兄ちゃん、この前みたく、身体洗ってほしいな♪」
先に身体を洗い終えて湯船にのんびり浸かっていると、唐突にまなは上目遣いでそんなおねだりをしてくる。
「まなのお願いなら仕方がないな……」
そう言って俺は湯船から上がると、ボディソープを手につけて、背後から彼女の背中に触れた。
「ひゃんっ!?」
突然の刺激に驚いたのか、まなの身体がビクンと跳ねる……だがすぐに落ち着いたようで、再び俺に背中を預けてきた。
「お兄ちゃん、もっと強くしていいよ……?」
まなはそう囁くと、今度は俺の手を掴んで自分の胸に押し当ててきた。
俺は泡だらけの手で彼女の胸を揉みしだいていく……柔らかく弾力のある胸の感触に興奮してしまい、つい力が入ってしまった。
「あんっ、お兄ちゃあんっ♡」
まなは甘い声を上げると、さらに身体を密着させてくる。
しばらく彼女の肌の感触を楽しんでいると、俺の耳元に口を寄せてくる。
「ねぇ……そろそろ前も洗ってほしいな♪」
まなは身体を正面に向き直し、俺の方へ向けてくる。一糸まとわぬ、まなの姿……俺の視線は彼女の股間へと移る。
そこは既に濡れそぼっており、太ももにまで愛液が垂れてしまっていた。
その光景を目にした瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んだ。
「ひゃんっ、ああっ、お兄ちゃあんっ!♡」
俺は彼女の乳首に吸いつき、同時に秘所へと指を入れると、まなは身体を仰け反らせながら悶える。
その中は既に熱く蕩けており、俺の指を離さないとばかりに絡みついてくる。
その感触を楽しむようにゆっくりと出し入れを繰り返すと、それに合わせて彼女の口から嬌声が漏れる。
「ひぅっ、あっ、ああっ、やぁっ、そこっ、だめぇっ!」
まなは身体を痙攣させながら悶える。俺は構わずに彼女の弱点である二箇所を口で手で、同時に責め続けた……すると次第に限界が近づいてきたようだ。
「お兄ちゃあんっ!♡ もうイクッ、イッちゃうよぉおっ!!♡♡♡」
まなは大きく身体を震わせると絶頂を迎えたようだった。膣内が激しく収縮し、大量の潮を吹き出した。
「はぁっ、はぁ……お兄ちゃん、すっごく気持ちよかったよ……♡」
まなは息を荒らげながらそう言うと、俺に口づけをしてきた。
俺はそれを受け入れると、舌を絡め合う濃厚なキスを交わす。
そのしばらく口づけを交わした後、ゆっくりと唇を離した。
「……ふふ、お兄ちゃん、もうこんなに大きくなってるね……嬉しい♡」
そう言ってまなは俺のモノを優しく握ると、ゆっくりと上下に動かし始めた。
俺は彼女の手の動きに合わせて腰を動かしていく……その刺激に、俺のモノはさらに大きさを増していった
「んっ、お兄ちゃあん……今度はお兄ちゃんの好きなおっぱいで、気持ちよくしてあげるね♪」
まなはうっとりとした表情で呟くと、俺のものを胸で挟み込んだ。
柔らかく弾力のある大きな乳房が亀頭を包み込む感覚は、それだけで達してしまいそうになるくらい気持ちが良かった。
「どぉ、気持ちいい? お兄ちゃあん♡」
「ああ、すごく気持ちいいよ……」
俺が素直に答えると、まなは嬉しそうな表情を浮かべてさらに強く胸を押し付けてくる。
「ふふっ、良かった……じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね♡」
まなはそう言うと、今度は自分の胸を持ち上げるようにして上下に動かし始めた。
柔らかく弾力のある胸に圧迫され、俺のモノが一段と大きくなるのを感じる。そして先端からは先走り汁が出始め、それが潤滑油となり動きを加速させるのだった。
「んっ、お兄ちゃんのすごくおっきくなってるよぉ……♡」
絶え間なく襲い来るその刺激で俺のモノはさらに硬度を増し、ビクビクと脈打っている……もう限界が近いようだ。
「ふふっ……そろそろ出ちゃいそうなんだね? お兄ちゃん♡」
そう言って彼女は胸の谷間から顔を覗かせている亀頭に口を近づけると、そのままパクっとくわえ込んだ。
「んっ、ちゅぱっ♡ れろっ、じゅるっ……♡」
まなは舌を使いながら俺のモノを容赦なく責め立ててくる。
その瞬間、強烈な快感と共に熱いものがこみ上げ、俺は我慢することなく彼女の口の中に放出した。
「ん、んんっ……ごくっ、ごくん……」
まなは苦しそうな表情を浮かべるが、それでも懸命に飲み干そうとしてくれる。そして全て出し切ると、ゆっくりと口を離した。
「はぁ、はぁっ……お兄ちゃんのせーえき、美味しかったよ♡」
そう言って微笑む彼女の姿に再度興奮を覚えてきてしまうが、一旦ここまでにしておこう……これではいくら洗っても汚れが落ちないというものだ。
「お兄ちゃん、私、こうしてるとすごい幸せだよ……」
狭い浴槽の中、二人で湯船に使っていると、まなはお湯の中で俺に寄り添いながら、そんなことを呟く。
俺も同じ気持ちだった……まなと過ごす時間は、何にも代えがたいものだ。
「お兄ちゃん、今日は私のために色々ありがとう♪ すっごく楽しかった♪」
「俺も、まなと一緒に過ごせて楽しかったよ」
そう言うと、俺たちは見つめ合い、どちらからともなく口づけを交わした。
そしてそのまましばらくの間、お互いの温もりを感じ合うのだった……
「じゃあ約束通り……今日は一緒に寝ようね♪」
そう言って今日一番の笑顔を見せてくる……そんな顔されては、断ることなど出来るはずもない。
無事に朝まで俺の理性が持つのか、不安しかなかったが……まあそれはそれで良しとするか。
このまま続けるか、一旦区切るか検討中
※構想考え中
あと、評価ありがとうね
こんなR-18作品で感想や評価もらえるとは思ってなかった・・・
DLsiteのセールで買ったエロゲやるんで投稿頻度ちょっと落ちるわー