ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ん……?」
俺は下腹部に断続的に起こる何かの刺激を受けて、ふと目を覚ます。
あれ……これ、前にもあったような?
「あ、お兄ちゃん、やっと起きたぁ? おはよう♪」
まなは俺が起きたことに気付くと、元気よく挨拶してくる……だが視界に映った彼女の姿はおかしい。
寝巻きの上のボタンを全開にして胸元をはだけさせながら、俺のモノを胸で挟み込んだまま上下に動かしていたからだ。
「ま、まな、これは何をして……?」
「んっ……、だってぇお兄ちゃん、朝からこんなにおっきくさせてるんだもん……♪」
そう言ってまなは胸を動かす速度を上げる。その刺激に俺は思わず声が出そうになるが、堪える。
(……どうしてこんな状況に……?)
押し寄せる快楽の波に耐えながらも振り返る。
確か昨日はまなの誕生日で、最後に一緒のベッドで寝て、それから――。
「ふふっ……。お兄ちゃん、昨日あれだけしたのに、まだしたりないんだね……♡」
「いや、そういう訳じゃ……」
「もー遠慮しないでいいんだよ? お兄ちゃあん♡」
ただの朝起ちだと説明する暇もなく、まなはさらに強く胸で俺のモノを挟み込んでくる。その刺激に、俺は思わず声を上げてしまった。
「あっ、くっ……!」
「ほらぁ、やっぱりまだまだ元気だよ? お兄ちゃん♡」
まなは嬉しそうな声を上げると、さらに激しく胸を動かし始めた。鬼頭が柔肌に擦れる度に快楽が押し寄せる。
その絶え間ない刺激に俺のモノはビクビクと脈打ち、今にも限界を迎えてしまいそうだった。
「ふふっ♡ お兄ちゃん、もう出ちゃいそう?」
「ああ、そろそろ……」
「うん、いいよ……まなのおっぱいで、スッキリさせてあげるね♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、さらに動きを加速させる。
柔らかく弾力のある胸の感触を味わいながら、とうとう俺は絶頂を迎えた。勢いよく飛び出した精液が彼女の顔や胸に降りかかる。
「きゃっ、熱い……♡ いっぱい出たね、お兄ちゃん♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、顔に付いた白濁液を指ですくい取り、そのまま口に運んだ。
その姿はとても官能的で、俺は思わず見惚れてしまった。
「んっ、ちゅぱっ♡ れろっ、じゅるっ……♡」
まなは指についた俺の精液を舐め取ると、そのまま残ったものを吸い出そうと口に含んでいく。
その刺激で俺は再び興奮してきてしまう……これ以上続けるのは朝から洒落にならないと判断して、彼女を制止する事にした。
「ま、まな、もう十分だから……」
「……んちゅっ♡ えー……もう終わりなの……?」
そう言って不満そうな表情を浮かべる彼女だったが、渋々といった様子で引き下がってくれたので助かった。
しかしどうやらそれは、俺の見誤りであった。
「じゃあ次は……最後までしよ……? お兄ちゃん♡」
まなは甘えた声を上げながら、今度は俺の首の後ろに手を回しながら、抱きついてきた。
このままでは流されてしまうな……と思った俺は、今日は彼女の部活の練習がある日なのを、とっさに思い出した。
「まな、今日は部活の日だったろ? そろそろ準備しないとだな……」
「あ、そうだった……。でも、お兄ちゃんと離れたくないから、休もうかなぁ……」
そう言って駄々をこねるまなだが、さすがにこのままという訳にもいかないので説得することにした。
「練習が終わって家に戻ったら、いつでも一緒にいられるから……ね?」
そう優しく言うと、彼女は少し考え込んだ後、しぶしぶといった感じで納得してくれたようだった。
「ん……わかった。ちゅ♪」
最後に軽く口づけをすると、ようやく解放してくれたのだった。
「じゃあ、行ってくるね、お兄ちゃん!」
あれから急ピッチでまなはもろもろ身支度を済ませ、制服に着替えると、朝食もままならないまま、家を出る。
「ああ、行ってらっしゃい。気をつけてな」
玄関で彼女の見送りを済ませると、俺はリビングへと戻った。
そのまま適当に朝食をすませようかな、と思いながら何気なくテーブルに視線を移すと、その上には、まなのスマホと財布が置かれていることに気づいた。
「まな、忘れ物してるじゃあないか……!」
俺は急いでまなの後を追いかけて、外へ駆け出すが、時すでに遅かったようだ。
「……もう行ってしまったか……」
相当急いでいたのだろう、まなは走り去った後だった。このまま走って追いかけても、追いつくのは無理そうだ。
「仕方ない、後で届けるか……」
スマホと財布がないとさぞかし不便だろう。俺はそう呟くと、家の中に戻る。
そして朝食を済まし身支度を整えると、まなの学校へと向かうことにした。
「さて、まなはどこにいるかな……」
出かける前に学校に連絡してあったので、すんなり学校内に通された。
確かまなはバトミントンをやっているんだっけな……そう思い返し、体育館の方へ足を進める。
この前、文化祭で訪れたことがあるので、なんとなく位置はわかる。
「あ、いた」
体育館の入口から中を覗くと、そこには練習に励んでいる生徒たちの姿があった。その中にまなの姿も見える……どうやら今は試合形式の練習中のようだ
(さてと、どうやって声をかけたものか……)
まさかこのまま堂々と中に入っていくわけにもいかない……不審者にも程がある。
悩んだ末、まなが体育館の外に出た機に渡すことにした。
それまで中の様子をこっそりと伺っていよう。
「あっ、まな、また胸揺れてるー」
「ほんとだ、相変わらず大きいよねー」
などと、周りの女子部員たちが口々に言うのを耳にする。
どうやらまながラケット振るう度に、胸が揺れることで話題になっているようだ。
確かに彼女の大きな胸は、他の子よりかなり発育がいいと言えるが……俺にはどうにも今朝の出来事が脳裏に再生されて、妙な気分になってきてしまう。
(落ち着け俺……ここは学校だぞ……!)
と自分に言い聞かせるが、どうしても胸の鼓動を抑えることが出来ないでいた。
そう俺が悶々としていると、練習するメンバーに入れ替えがあり、まなは小休止に入るようだった。
「ふぅ、疲れたぁ……」
「まな、お疲れ様ー」
「うん、ありがとー」
そんな会話をしながら、部員たちが水分補給をしている。
そんな中、まなは軽くスポーツドリンクを口につけると、一人体育館の外へと出て行った……これはチャンスだ!
俺は急いで彼女の後を追いかけると、入口のすぐ脇で声をかけることにした。
「まな……こっちだ」
別に学校に侵入しているわけでもないが、居心地の悪さから人目が気になるので、誰かに見つからないよう物陰から手招きをする。
「えっ……お兄ちゃん? なんでここにいるの……!?」
突然、俺に声をかけられて驚きを隠せない様子のまなだったが、すぐに笑顔になると、こちらに駆け寄ってきた。
「……ほら、これ忘れていったろ?」
そう言ってまなに財布とスマホを差し出すと、彼女は満面笑みを浮かべる。
「ありがとう、お兄ちゃん! わざわざ届けてくれたんだ?」
「ああ、困ってると思ってな」
「ふふっ、やっぱりお兄ちゃんは優しいね♪」
まなはそう言って、忘れ物を受け取るついでに両手で俺の手を握った。
手のひらから運動した後の、彼女の火照った体温が少し伝わってくる。
「そ、そうか……?」
「うん、そうだよ♪」
そう言って、まなは嬉しそうに笑う。その笑顔を見ると、なんだかこっちまで嬉しくなってしまいそうだ。
(しかし……間近で見ると、雰囲気が違って見えるな……)
普段見ること無い、まなの体操服姿は新鮮であった。それに付け加え、先程の練習で少し汗ばんでいるところが、どうにも扇情的であった。
「ん……どうしたの? お兄ちゃん」
「い、いや、なんでもないよ……」
思わず見とれてしまっていた俺は慌てて取り繕う。
そんな俺の様子を見て、まなは悪戯っぽく微笑むと、耳元に口を近づけてきた。
そして甘い声で囁いてくる……まるで誘惑しているかのように……。
「もしかしてぇ……体操服姿の私に興奮しちゃったのぉ……?」
「ち、違うって……!」
図星を突かれた俺は、思わず動揺してしまう。そんな俺の様子を楽しげに見ながら、まなはさらに続けた。
「ふふっ、いいんだよ、お兄ちゃん♡ まなの体操服姿、好きなだけ見て♡」
そう言いながら、彼女は俺の腕に抱きつくと、そのまま胸を押し当ててくる。
柔らかい感触が伝わってくるが……それ以上に彼女の体温やほのかに香るスポーツのあとのニオイを感じてしまい、意識が朦朧としてくる。
(まずいな……このままだと理性が飛びそうだ……)
そんなことを考えているうちにも、まなはどんどん体を寄せてきていて……とうとう俺は壁際に追い詰められてしまった。
「ねぇ、お兄ちゃん……ぎゅってしよ……?」
そう言って、まなは両手を大きく広げる。その仕草はまるで抱擁を求めているかのようだった。
「いや、ここ学校だし……」
さすがにそれはまずいと思い、やんわりと断ろうとするが、まなはそれを許さないとばかりに距離を詰めてくると、そのまま俺に抱きついてきた。
柔らかな感触に包まれながら、彼女の体温を感じる。
「んふー♡ 大丈夫だよ、誰も見てないから……ね?」
そう言って、まなはさらに強く抱きしめてくる。
その心地よさに、俺は抵抗する気力を奪われていった……そして彼女の背中に手を回すと、優しく抱きしめる。
「んっ、お兄ちゃん、あったかい……♪」
まなは幸せそうな声を上げると、俺の胸に顔を埋めてきた。
そんな彼女の頭を優しく撫でてやると、気持ち良さそうに目を細める。その姿はまるで子猫のようでとても可愛らしい。
「まな……っ!」
俺は我慢の限界を迎え、思わず彼女の体を強く抱き寄せると、唇を重ねた。
柔らかな感触と共に甘い味が広がる……それは先程まなが飲んでいたスポーツドリンクの味だろうか?
「んっ、ちゅっ、はぁ……お兄ちゃん、好きぃ……」
キスをしながら、まなは甘い声で囁く。俺はそれに応えるように何度も口づけを交わした後、ゆっくりと唇を離した。
「ねぇ、もっとぉ……」
まなの方はすでにスイッチが入ったようで、トロンとした瞳で俺を見つめてきたかと思うと、そのまま唇を奪ってくる。
そして舌を入れてきて濃厚なキスを交わし始める。
「ん、ちゅ、れろ……っ、はぁ、お兄ちゃんの舌、おいひぃ……」
お互いの唾液を交換し合いながら、貪るように求め合う。その快感に夢中になっていると、不意にまなの手が俺の股間へと伸びてきた。
ズボン越しに優しく撫でられる感触に思わず腰が引けてしまうが、壁に阻まれて逃げられない。
それどころか逆に壁に押し付けるような形になってしまい、身動きが取れなくなってしまった。
「あっ♡ お兄ちゃん、だめ……っ」
俺はたまらず反撃とばかりにまなの胸に手を伸ばすと、体操服の上から揉みしだいた。
すると彼女は驚いたようにビクッと体を震わせ、身体が離れる。
「んもぉ……お兄ちゃん、そんなにおっぱい好きなの? ……いいよ、いっぱい揉んでも♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、自ら体操服の裾を捲り上げる。
するとぷるんとした大きな乳房が姿を現した……その先端は既に硬くなっており、その存在を主張しているように見える。
「くっ、まな……!」
そんな姿を見せられて我慢できるわけもなく、俺は両手で彼女の胸を鷲掴みにした。
柔らかく張りのある感触が手に伝わってくると同時に、まなの口から甘い声が上がる。
「あんっ♡ もういきなり激しいよぉ♡」
「ごめん、まなが可愛くてつい……」
「ふふっ、お兄ちゃんったら……♪」
そう言うと、まなは体操服の裾を口で咥えて胸を突き出してきた。
その情欲をそそる姿に興奮を覚えつつ、俺は彼女の胸にしゃぶりつくようにして口に含んだ。
その瞬間、口の中に甘い味が広がると共に、柔らかい感触が伝わってくる。
「ひゃうっ♡ お、お兄ちゃん、激しいよぉ♡」
まなは体をビクビクと震わせながら悶える。
俺はそんな彼女の反応を見ながらも舌を動かし続けた。すると次第に彼女の息遣いが荒くなり始める。
「あっ、ああっ、お兄ちゃん、だめっ、そんなにされたら私……イッちゃうよぉ♡」
夢中になって吸い付くと、まなの口から艶っぽい吐息が漏れる。限界が近いのか、体を仰け反らせるようにして絶頂を迎えようとしていた。
俺はトドメとばかりに乳首を甘噛みすると、彼女は一際大きな声を上げて体を震わせる。
「ふわぁっ♡ ああぁっ! イクッ、イッくうぅうう!!」
その瞬間、彼女の体がビクンと跳ね上がり痙攣する……どうやら軽く達してしまったようだ。
しかしそれでもなお、俺の舌の動きに合わせて腰を動かしており、快感を求めているようだった。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん、私もう我慢できないよぉ……」
まなは息を整えながら、俺のモノをズボン越しに求めるように扱いてくる。
いよいよズボンのチェックに手を伸ばそうとしたその時であった――。
「あ、まな、ここにいたの? もう休憩終わるよー?」
同じバトミントンの女子部員が、急に声をかけてきたのだ。
幸い少し距離があったのと、俺は物陰の死角にいたので、気づかれることはなかった。
「あっ、ごめん! す、すぐいくね!」
そう言って、まなは慌てて身だしなみを整えると、何事もなかったかのように女子部員の方へ振り返る。
「あれ? まな、なんか顔赤くない?」
「えっ、そ、そう? ちょっと風邪気味……かも?」
先程まで情事にふけっていたせいだと、正直に言えるわけもなく、まなは誤魔化したようだ。
「そっか、じゃあ保健室で休んできなよ。顧問の先生には伝えておくから」
「う、うん、ありがとう……じゃあちょっと行ってくるね」
まなは申し訳なさそうに言うと、女子部員は「お大事にね」と言って、その場から立ち去った。
「……ふぅ、危なかったな」
居なくなったのを確認してから、俺は安堵の息を漏らす……いつ気づかれるのかと、冷や冷やものだった。
「ねえ……お兄ちゃん……」
まなが急に俺の袖を掴んで引っ張ってくる。
何事かと彼女の方を見ると、本当に風邪を引いたのかと思うほど、顔を紅潮させているまなの姿がそこにあった。
「ど、どうした……?」
「お兄ちゃん……。一緒に保健室、行こ……?」
そう言って、まなは潤んだ瞳で見つめてくる。その表情は明らかに何かを期待している眼差しであった。
「あ、ああ……それじゃ行こうか……」
意図を察した俺は彼女の手を握る。
そしてそのまま俺たちは保健室へと向かった……。
「ん、んぅ……お兄ちゃん、もっとぉ……」
誰も居ない保健室――そこのベッドの上で、俺はまなの体を貪っていた。
体操服の上から胸を揉みしだき、首筋や耳などに舌を這わせる。その度に彼女は甘い吐息を漏らし、体を震わせた。
「はぁ、んっ、お兄ちゃぁん……」
すっかり発情しきっているのか、潤んだ瞳で俺を見つめてきたかと思うと唇を重ねてくる。
それに応えるように舌を絡ませるとさらに激しく求めてきた。
「ん、ちゅっ、れろ、はぁ……お兄ちゃん、好きぃ……」
「ああ、俺も好きだよ」
そう答えるとまなは嬉しそうに微笑む。そして俺のズボンに手をかけると脱がせてきた。
既に硬くなっているモノを見て、彼女はうっとりとした表情を浮かべる。
「ふふっ、もうこんなに大きくなってるね……♪」
そう言いながらまなは優しく手で包み込むようにして触れてくる。
それだけでも十分な快感だったが、それだけに留まらず口に含んできたのだった。
「ん、ちゅ、れろ……お兄ちゃんの、おいひぃ……」
そう言いながらも舌を動かし続けるまな。その小さな口で一生懸命俺のモノを咥えている姿は、ひどくそそられる。
「んっ、んぅっ!?」
そんな様子に我慢できなくなった俺は、彼女の頭を掴むと強引に喉奥まで突き入れてしまう。
その瞬間、まなが苦しそうにしたので慌てて動きを止める。
「ご、ごめん、まな……大丈夫か?」
「ん、ぷはっ! はぁ、はぁ……♡」
俺が謝ると、まなは涙目になりながらも微笑んでくれた。そして再び俺のモノを口に含むとゆっくりとストロークを始める。
その動きに合わせて俺も彼女の頭を動かしていった。
まるで性行為をしているかのような感覚に、俺はひどく興奮を覚えた。
「んっ、ちゅっ、れろ、はぁ……お兄ちゃんの、おっきいよぉ……♡」
「くっ、出る……!」
限界が近いことを感じた俺は、彼女の頭を掴むと一気に引き寄せた。
「んんーっ♡」
まなが驚いたように目を見開くのが見えたが、俺は構わず射精する。
勢いよく飛び出した精液は彼女の顔にかかり、白く汚していくのだった。
「あ、あぁ……熱いぃ……♡」
恍惚とした表情を浮かべながら顔にかかった精子を指で掬うと口に含むまな。その姿はとても魅惑的で思わず見惚れてしまうほどだ。
「ん、ちゅ、れろ……お兄ちゃんのせーえき、おいしい……♡」
そう言って微笑むまなの表情はとても幸せそうだった。
そんな姿を見せられてしまっては我慢できるはずもなく、俺は彼女を押し倒した。
「きゃっ、お、お兄ちゃん……?」
突然のことに驚きつつも期待に満ちた目で見つめてくる、まな。
そんな彼女の体操服と下着をずらすと、既に濡れそぼった秘部が露わになる。俺はそこに顔を近づけると優しく舐め上げた。
「ひゃっ、あんっ♡ お兄ちゃぁん……そこぉ……」
敏感になっている部分を責められて、まなは体を震わせる。
そしてもっとして欲しいとばかりに腰を浮かせてきたので、それに応えるように激しく責め立てた。
「やっ、ああっ、お兄ちゃんっ、だめぇっ♡ そんなにされたらおかしくなっちゃうぅ♡」
「まな、可愛いよ……」
「ひゃうっ♡ お、お兄ちゃん、好きっ、大好きぃっ♡」
俺の言葉に応えるように、さらに激しくなる愛撫に彼女は限界を迎えようとしていた。
俺は動きをさらに強め、クリトリスを吸い上げると、同時に膣内に舌を入れて刺激する。
するとまなは体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
「ひゃ、ふわぁぁあぁあっ♡♡♡」
ビクビクと痙攣するように体を震わせ、まなは絶頂を迎えた。
それと同時に大量の潮を吹き出すが、俺はそれを全て飲み干していく。
「はぁ、はぁっ……お兄ちゃん……♡」
絶頂の余韻に浸っているのか、まなは焦点の定まらない目で俺のことを見つめてきていた。
そんな姿に興奮を覚えた俺は、彼女の両足を掴むと大きく開かせるようにして持ち上げる。
そしてその間に体を入れると、勃起したモノを割れ目に擦り付けた。
「んっ、お、お兄ちゃん……それ、すごいよぉ……♡」
「まな、挿れるぞ……!」
そう宣言すると一気に奥まで突き入れた。その瞬間、まなは大きく目を見開き、声にならない悲鳴を上げる。
「ん、んぅううぅぅっっ♡♡♡」
あまりの衝撃にまなは体を弓なりにしならせる。俺は間を与えず抽挿を開始した。
「んっ、やっ、あぁっ、ふわっ、ああっ♡」
まなは突かれる度に声を上げ続ける。
その度に膣内が締まり俺のモノを強く締め付けてくる。それがたまらなく気持ちよくて、俺はさらに動きを速めた。
「ひゃうっ、お兄ちゃっ♡ もうイってるのぉおっ! あひっ、またイクッ、イッちゃううぅぅっ!!」
連続で絶頂を迎えているにも関わらず、まなはさらに大きな快楽を得ようと自ら腰を動かし始めた。
その姿に興奮した俺は、彼女の一番奥に目掛けて何度も腰を振り続ける。
「んっ、お兄ちゃっ、お兄ちゃん……好きぃ、大好きぃっ♡」
「ああ、俺も好きだよ……!」
そう言ってまなの唇を奪う。舌を絡ませ唾液を交換し合うような激しいキスをしながら俺達は更に深く繋がっていく。
「んっ、んちゅっ、れろ、はぁ……お兄ちゃん、もうだめっ♡ またイっちゃううぅぅっ!!」
「くっ、俺も……!」
膣内が激しく収縮し俺のモノを搾り取ろうと締め付けてくる。
限界を迎えた俺は、まなの一番奥に大量の精液を流し込んだ。
それと同時に彼女も絶頂を迎えたのか体を仰け反らせ痙攣させる。
「ふ、あぁっ、お兄ちゃんの、いっぱい出てるぅ……あついよぉ……♡」
まなは幸せそうに微笑むと、俺の首に腕を回して抱き着いてきた。
俺はそんな彼女を優しく抱きしめると頭を撫でながらキスをするのだった
「ん、ちゅ、れろぉ……♡」
舌を絡め合う濃厚なキスをしながら余韻に浸っていたが、どうにもまだ満ち足りないのか、まなと交わったまま俺のモノは再び硬さを取り戻していく。
「ん、お兄ちゃん、また大きくなってる……♡」
「ごめん、まな……まだ足りないんだ」
そう言って俺は再び腰を振り始める。
今度は最初から激しく、力強く突き上げていった。その度に結合部からは、愛液が溢れ出しベッドに大きな染みを作っていく。
「ひゃうっ、お兄ちゃっ♡ あひっ、すごぉいっ、これぇっ♡」
激しいピストン運動にまなの体はガクガクと震えており今にも崩れ落ちそうだったが、それでも懸命に耐えていた。
もっとまなと一緒に繋がりたい……そう思うと、彼女の両手を握りしめ、指を絡める。
「お兄ちゃん、ぎゅって、してぇっ♡」
まなはそれに応えるように、手を握り返してきた。そしてそのまま唇を重ねてくる。
俺はその唇を貪りながらも、腰の動きを止めなかった。
「んっ、ちゅっ、れろ、はぁ……お兄ちゃん、好きぃ……」
「俺も好きだよ、まな……」
そう答えながらさらに強く突き上げる。
すると子宮口に亀頭が当たったのか、まなは今までで一番大きな反応を見せた。
「ひゃ、ふわぁっ、ああっ、そこぉっ♡」
どうやら子宮口が弱点のようだ。
俺はそこを重点的に責めることにした。するとまなは涙を流しながら激しく乱れ始める。
「やぁあぁっ、お兄ちゃんっ、だめぇっ♡ そんなされたら壊れちゃうぅっ♡♡♡」
そう言いながらも体は正直で、俺のモノを離さないとばかりに締め付けてくる。
その刺激に、俺も再度限界を迎えようとしていた。
「まな、出すぞ……!」
「出してぇっ、お兄ちゃんのせーえき、いっぱいちょうだいっ♡」
その言葉と同時に俺は思いっきり腰を打ち付けた。そしてそのまま射精する。
その瞬間、まなは体を仰け反らせながら絶頂を迎えていた。それと同時に膣内がきつく締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。
(ああ……すごい締め付けだ……)
そんな快楽に酔いしれながらも、最後の一滴まで残さず注ぎ込もうと、ゆるゆると腰を動かし続けた。
それからしばらくしてようやく落ち着いた頃を見計らって引き抜く。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん、すごかったぁ……♡」
まなはぐったりとしながらも満足そうな笑みを浮かべている。そんな彼女の頭を優しく撫でる。
「……大丈夫か?」
「うん、平気だよ……えへへ、気持ちよかったね♡」
そう言って抱きついてくるまなを抱きしめ返し、温もりを感じながら、俺は幸せを感じていた。
「もっとこうしていたいなぁ……」
まなは気持ち良さそうに目を細めると、俺の手に自分の手を重ねてきた。
そしてそのまま指を絡めてくる。
「そうだな、俺もだよ……」
少しの間、余韻を楽しむように繋がったままでいた。
お互いの体温を感じ合いながら、心地よい疲労感に包まれていく。
そんな幸せな時間をずっと堪能していたかったが、そろそろ潮時であろう。
「まな……俺はそろそろ家へ戻るよ。元々、忘れ物を届けにきただけだしな……」
「うん……。そっか、そうだよね……」
まなは寂しげな表情を浮かべる。
俺はそんな彼女の不安を振り払いたくて、頭を優しく撫でる。
「まなの部活が終わって家に戻ったら、また一緒に過ごそう……だから、ね?」
「うん、わかった……」
まなは素直に頷くと、俺の首に腕を回して抱き着いてきた。
俺もそれに応えるように彼女を抱きしめると、まなは唇を重ねてくる。
そしてお互い軽くキスを交わした後、ゆっくりと離れた。
「じゃあ、また後でな……」
「お兄ちゃん、また後でね! 約束だよ♪」
そんなやり取りをしてから、俺は一足先に保健室を後にする。
たしかまなの部活の時は、いつも昼頃には帰宅してくるはず……どうやら今日も一日、可愛い妹と一緒に、楽しい時間を過ごすことになりそうだ。
一応前回からの続き?
ここで一旦区切り
次回、(妹と)クリスマスデート編