ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
12月24日、日曜日――今日は言わずと知れた、クリスマスイブである。
俺は特に何をするでもなく、家でダラダラと過ごしていたが、まなが張り切ってクリスマスケーキを作っていたので、それを手伝っていた。
「これをこうして……っと」
まなはこの間、誕生日に贈ったエプロンを着用しながら、ケーキをチョコクリームでデコレーションをしている。
愛用してくれているようで、プレゼントした身としては嬉しい限りだ。
「よし! 完成だよ♪」
と言って、出来上がったケーキを俺に見せてくる。
それはかなりの出来栄えで、お店で買ってきたと言ったら、信じてしまえるほどだった。
「凄いな、まなは……こんなに上手く作れるなんて」
「えへへ、お兄ちゃんに喜んで欲しくて、一生懸命作ったんだよ♪」
そう言って嬉しそうに微笑む。俺はそんなまなの頭を撫でると、彼女は嬉しそうに目を細める。
あまりの可愛さに思わずハグでもしてやりたくなったが、気持ちを抑える。
「ん……? まな、ほっぺにクリームがついてるぞ」
彼女をまじまじと観察していたせいか、まなの頬にクリームがついていることに気づく。
「え、どこ?」
まなが手でクリームを掬おうとする前に、俺は口づけでそれを舐め取った。
その瞬間、まなの顔が真っ赤に染まる。
「ひゃっ、お、お兄ちゃん!?」
「うん、甘いな……」
そう言って微笑むと、まなはさらに顔を赤くした。そして恥ずかしそうにしながらも、どこか期待するような眼差しを向けてくる。
「んっ……お兄ちゃぁん、もう一度♡」
まなは自らクリームを自分の唇につけると、せがむように顔を近づけてくる。
「まったく、仕方がないな……」
俺は苦笑しながらも、まなの唇についたクリームを舌で舐め取った。そのまま彼女の口の中に舌を入れ、お互いの舌を絡め合う濃厚なキスをする。
「んっ、ちゅ、れろぉ……♡」
まなは積極的に舌を絡めてきて、さらに身を寄せてくる。俺はそれに応えるように、彼女の体をぎゅっと抱きしめた。
そしてそのままお互いの唾液を交換し合うような激しいキスを続ける……やがて満足したのか、どちらからともなく唇を離しすと、銀色の糸が二人の唇を繋ぎ、ぷつりと切れる。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん……♡」
まなはすっかり蕩けた表情で俺のことを見つめている。
その瞳はまだ物欲しそうな、熱っぽい視線が込められているようだった。
「まなも舐めてごらん……? 甘くて美味しいよ……」
俺は余ったクリームを指先で掬うと、まなの口元に運ぶ。
「うん、いただきます……」
まなは小さな舌を出すと、俺の指についたクリームをぺろりと舐める。そしてそのまま指先を口の中に含んできた。
まるで飴玉でもしゃぶるかのように、口の中で転がすように舐めてくる。
「んっ、ちゅっ、れろぉ……お兄ちゃんの指、美味しいよぉ……♡」
まなはうっとりとした表情で俺の指をしゃぶっている。
その姿はとても優艶で、見ているだけで興奮してしまうほどだ。
このまま彼女を抱きしめて貪りたくなる……しかしこれから二人で出かける用事があるので、ここは我慢だ。
「まな、そろそろ出かける時間だ……続きは帰ってきてから、な?」
「んっ、ぷはぁ……。ん、わかった……」
名残惜しそうにしながらも、まなはゆっくりと指から口を離す。そして唾液で濡れた口元をティッシュで拭った後、身だしなみを整えて出かける準備をする。
俺も同じように支度を済ませてから、二人で外に出かける。
「ふぅ、美味しかったね、お兄ちゃん♪」
「ああ、そうだな」
まなが満足そうに微笑むのを見て、俺も自然と笑顔になる。
今日はクリスマスイブということで、少し奮発して普段よりも豪華なディナーを楽しんだ後だ。
「えへへ、お兄ちゃんと一緒にお出かけできて、嬉しいな♪」
今日の予定は特に無いとこの前伝えたら、まなに誘われてこうして二人で出かけることになった。
上機嫌な彼女を姿を見れて、来てよかったというものだ。
「俺もだよ。今日は誘ってくれてありがとう、まな」
俺がお礼を言うと、まなは少し照れたように頬を赤らめる。そして少し恥ずかしそうにしながら口を開いた。
「ううん。だって、せっかくのクリスマスイブだもん……大切な人と一緒にいたいって思うのは、当たり前だよ……」
そんな可愛らしいことを言う彼女に思わず頬が緩んでしまう。俺はそんなまなの頭を優しく撫でる。
「そうだな、俺もまなと一緒に過ごせて嬉しいよ」
「えへへ、お兄ちゃん……大好き♡」
と言って、まなは俺の腕に抱きついてくる。俺はそんな彼女の頭を撫でながら、幸せな気分に浸っていた。
そうやって俺たちは並んで歩いていると、大きなイルミネーションが視界に入ってくる。
「わぁ、綺麗……」
まなは目を輝かせながら、そのイルミネーションに見入っていた。そんな様子を見ていると、なんだか微笑ましい気分になる。
「そうだな。もっと近くで見てみようか?」
「うん、行こう!」
まなは笑顔で頷くと、俺の手を引っ張って歩き出す。そのまま二人で街並みをすり抜けながら、イルミネーションの下までやってきた。
「わぁ……凄いね、お兄ちゃん……」
「ああ、本当に綺麗だな……」
目の前に広がる幻想的な光景に圧倒される。周りでは恋人たちが寄り添いながら、この美しい景色を目に焼き付けているようだった。
(まな……)
俺は周囲の熱に浮足立ってしまい、まなを強く意識してしまう。
思わずイルミネーションから目を離してまなの方に視線を移すと、彼女はイルミネーションの反射する光でキラキラと輝いていように見えて、とても美しかった。
すると俺の視線に気づいたのか彼女もこちらを向いてきて、自然と目が合ってしまう。
「お兄ちゃん、どうしたの……?」
「い、いや、なんでもないよ……」
俺は慌てて視線を逸らす。だがまなはそんな俺を見て、悪戯っぽい笑みを浮かべていることに気づいた。
そしてそのまま俺の腕に抱きつくと、耳元で囁いてくる。
「もしかして……私に見惚れちゃった?」
そんな図星を突かれて、思わずドキッとする俺だったが、それを悟られないよう平静を装って答えた。
「……うん、そうかもな……」
俺が素直に認めるとは思わなかったのか、まなは少し驚いた表情をしていたがすぐに笑顔に戻る。
「もう、お兄ちゃんったら……♪」
まなは嬉しそうに微笑むと、そのまま指を絡めてきた。俺もそれに応えるように、彼女の手を握り返す。
そしてイルミネーションの幻想的な景色を楽しみながら、しばらく二人だけの時間を過ごすのだった――。
帰り道、俺たちはそのまま手を繋いで歩いていた。
たまに目線がぶつかると微笑み合ったりするが、会話はほんとどなく、ただ黙々と歩いているだけであった。
まるで互いに手の温もりを噛みしめているかのように……。
「ねえ、お兄ちゃん……」
不意にまなが立ち止まって、上目遣いで見つめてきた。その瞳は潤んでおり、頬も上気しているように見える……。
俺は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
「どうした、まな……?」
そう聞き返す俺に、彼女は恥ずかしげにしながらも口を開く。
「あの、ね? もう少しだけ一緒にいたいなって思っちゃったんだけど……ダメかな?」
それは俺も同じ気持ちだった。
イルミネーションを見た時から、ずっとまなが欲しくて欲しくて、たまらずにいた。
「いいよ……じゃあホテル行こうか……」
この時、俺の心拍数はかなり上昇していた。
俺はまなの手を引き、早足で近くにあったラブホテルへと足を運ぶ……こんなにも一刻も時間が惜しいと思った事がない。
「んっ、ちゅ、れろぉ……♡ お兄ちゃん、好きぃ……♡」
部屋に入るなり、まなは待ちきれないとばかりに俺の唇に吸い付いてきた。
俺はそれに応えるように彼女の小さな体を抱きしめ、舌を絡ませる濃厚なキスをする。
「んちゅっ、れろぉ♡ じゅるっ、くぷっ、んむっ……♡」
舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。
それだけでも頭がクラクラしてくるほど気持ちが良かったが、それ以上に彼女の柔らかい唇や舌の感触を味わうのに夢中になってしまう。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん……♡」
唇を離すと、まなは蕩けた顔で俺を見つめてきた。その瞳はまだ物欲しそうな、熱い眼差しを向けてくる。
熱が冷めないまま俺は彼女を抱きしめると、その格好のままで、ベッドの上へと導く。
「あっ、んっ、お兄ちゃん、激しいよぉ……♡」
俺はまなをベッドに押し倒すと、服を脱がせるのも忘れて彼女の胸を揉みしだく。
「やぁっ、お兄ちゃ、ん、そんなに強くしたらぁ……」
まなは甘い吐息を漏らしながら、俺の愛撫を受け入れている。
俺はそのまま彼女の上着をめくり上げ、ブラジャーの上からその大きな胸にしゃぶりついた。
「ひゃうっ!? お、おっぱい吸っちゃダメだよぉ……あんっ♡」
「まな、可愛いよ、凄く綺麗だ……」
俺は彼女の胸を揉みながら、その先端を口に含み、舌で転がすように舐める。
そしてもう片方の胸も手で揉んであげると、彼女は体をビクビク震わせた。
「やっ、ああっ、お兄ちゃん、そんなにされたら私、おかしくなっちゃうよぉ……ああんっ♡」
まなは快楽に耐えるようにシーツを強く握りしめている。だがそれでも俺から離れようとはしないし、むしろもっとして欲しいと言わんばかりに胸を押し付けてきた。
俺もそれに応えるようにさらに強く乳首に吸い付く。
「ああっ、お兄ちゃん、そこばっかり、だめ、だよぉ……ああんっ♡」
まなは体を仰け反らせて悶える。俺はそのまま続けざまに彼女のスカートの中に手を入れ、下着の上から秘所をなぞるように触れた。
「ひゃうっ!? お、お兄ちゃ、ん、そこはダメぇ……」
まなは慌てて足を閉じようとするが、その前に俺が足の間に割り込んでしまう。そしてそのまま割れ目に沿って上下に擦るように動かした
「や、やめて、お兄ちゃん、恥ずかしい、よぉ……」
まなは羞恥と快楽が入り混じったような表情で訴えてくる。だが俺はそんなまなの言葉を無視して、さらに激しく責め立てる。すると次第に下着が湿ってきたのか、くちゅくちゅという音が聞こえてくるようになった
「んっ、お兄ちゃ、やぁ、ダメ、そんなにしたら、私、もう……っ!!」
まなは限界が近いのか、腰を浮かせて逃げようとする。しかし俺は逃がさないとばかりに彼女の足を抱え込み下着の中に手を滑り込ませる。
「やっ、お兄ちゃん、そこは本当にダメだよぉ……ああんっ♡」
まなの制止を無視して、俺は彼女の割れ目を直接なぞり始める。そしてそのままクリトリスを探し当てると、そこを重点的に攻め始めた。
「やぁっ、お兄ちゃ、ん、そこばっかりいじっちゃ、ダメ、なのぉ……!」
まなは涙目になりながらも快感に抗えずに喘ぎ声を上げる。だがそんな彼女の様子に構わず、俺は執拗に責め続けた。
すると次第に彼女の呼吸が荒くなり始め、絶頂が近いことを知らせる。
「お、お兄ちゃん、私、もう、イッちゃう、ああんっ♡」
まなは一際大きな声で叫ぶと、体を仰け反らせて達してしまった。
「はぁ、はぁ……もう、お兄ちゃんのいじわる……」
絶頂後の余韻に浸りながら、まなは恨めしそうに俺を見つめてくる。しかしその瞳には、どこか嬉しそうな色が浮かんでいた。
「ごめん、でも可愛くてつい意地悪したくなっちゃったんだ……」
俺はそう言ってまなの頭を撫でると、彼女は嬉しそうに目を細めた。そしてそのままゆっくりと起き上がって抱きついてくると、耳元でこう囁いた。
「お兄ちゃん、今度は私がしてあげるね……♡」
そう言ってまなは俺の前に跪いて、ズボンを脱がせ始めた。
そしてパンツの中から硬くなったモノを取り出すと、愛おしそうに頬ずりしてきた。
「ふふっ、お兄ちゃんのおちんちん、すごく元気だね……♪」
そう言うと彼女は小さな手で優しく握り、上下に動かし始める。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
やがて先端からは先走り汁が溢れ出し、彼女の手を濡らしていった。それを潤滑油にしてさらに激しく扱いていく。
「お兄ちゃん……気持ちいい?」
「ああ、すごく気持ち良いよ……」
俺が答えると、まなは嬉しそうな顔をしながら、さらに激しく手を動かしていく。そしてもう片方の手で玉袋を揉んできたり、裏筋を舐めたりと様々な方法で刺激を与えてきた。
そのあまりの快感に、俺は思わず声を漏らしてしまう。
「ふふっ、お兄ちゃんの可愛い声が出たね♪」
「くっ、まな、そろそろ……」
俺が限界が近いことを訴えると、まなは急に手の動きを辞めてしまう。
「ダーメ♪ お兄ちゃん、まだ我慢してて♡」
「え、まな……?」
突然のことに困惑していると、彼女は妖しく微笑んだ。そしてそのまま俺のモノを口に含み、ゆっくりとストロークを始めた。
「くっ、ああ、まな、それやばい……」
俺はあまりの気持ち良さに思わず声を上げる。だがそれでもまなはフェラをやめようとしない。
むしろさらに深くくわえ込み、舌を使って亀頭を刺激するような動きまでしてくる。
「んっ、ちゅっ、んむっ、おにいひゃんの、おいひいよぉ……」
「ま、まな……もう、出るから……」
「ん……らひていいよ、おにいひゃん♡」
まなは口を離すどころか、さらに強く吸い付いてきた。その刺激に耐えられず、俺は彼女の口の中に思いっきり射精してしまった。
彼女はそれを全て受け止め、ごくりと飲み込むと、ようやく口を離した。そして恍惚とした表情で俺を見上げると、口を開いた。
「お兄ちゃんのせーえき、すっごく濃くておいしい……♪」
「まな、大丈夫か……?」
「うん、大丈夫だよ、お兄ちゃんのだもん、全部飲んじゃった♡」
そう言って微笑むと、まなは俺に抱きついてきた。そして甘えるように頬ずりしてくる。俺はそんな彼女の頭を撫でて、目一杯愛でる。
まなに抱きつかれていると、その肌を柔らかさや体温を感じましてしまい、先程出したばかりだというのに興奮が冷めやまない。
「お兄ちゃん、まだ元気だね……♪」
まなは俺を見上げながら、悪戯っぽく微笑む。俺はそんな彼女の肩を掴むと、優しく押し倒した。
「まな……もう収まりがつきそうにない……」
「うん、いいよ、お兄ちゃんの好きにして♡」
まなは両手を広げて、俺を受け入れる体勢を取る。俺はそんな彼女に覆い被さると、一気に挿入した。
「ひゃうっ!? お、お兄ちゃん、いきなりすぎだよぉ……♡」
急なことに驚きつつも、まなの中はとても熱く、俺のモノを包み込んでくるような感覚だった。その快感に思わず腰を動かしてしまう。
「あんっ、やっ、お兄ちゃ、激しい……っ!」
まなは甘い声を上げながら、必死にしがみついてくる……腕を俺の首に回し、足を腰に絡めて。
「まな、まな、まな……!」
愛しい人の名前を連呼する。
今の俺はもう、まなと深く交じることしか考えられなくなっていた。
「あぁんっ♡ お兄ちゃん、もっと、もっとぉ……!」
まなもそれに応えるように、さらに強く抱きついてくる。俺は腰を振る速度を早めた。
パンッ、パァン! という激しい音が響き渡る中、俺たちは獣のように交わり続ける。結合部からは愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていった。
「お兄ちゃん、好き、大好き……!」
「俺もだ、愛してる、まな!」
俺たちはお互いに愛の言葉を囁きながら、絶頂へと向かっていく。そしてついにその時が来た
「出すぞ、まな……っ!」
「来て、お兄ちゃん♡ お腹の中いっぱいにして……っ♡」
「くっ、出る……っ!!」
俺はまなの子宮口に亀頭を押し付けると、そのまま射精した。同時に彼女も大きく仰け反り、絶頂を迎える。
彼女の中はきつく締まり、最後の一滴まで搾り取ろうとしてきた。
「ああ、出てる、お兄ちゃんのせーえき、いっぱい……♡」
まなは幸せそうな表情を浮かべながら、自分の下腹部を優しく撫でる。
その仕草がとても色っぽくてまた興奮してきてしまい、思わず彼女の唇を奪う。
「んっ、ちゅっ、んんっ、おにいひゃ、んむぅっ♡」
舌を絡め合いながら、俺たちはお互いを求め合った。しばらくしてようやく唇を離すと、唾液の糸が伸びて切れる。
まなは蕩けた表情で俺を見つめていた。
「ふふっ、お兄ちゃん、また元気になったね♪」
先程のキスで、俺のモノはまなの腟内ですっかりと硬さを取り戻していた。
「ああ、まだまだ足りないんだ……」
俺がそう答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。そしてそのまま俺の首に腕を回してくる。俺はそれに応えるように再び抽送を始めた。
「あんっ、お兄ちゃ、すごいぃ……っ♡」
こうしてしばらく時が経つのも忘れて、何度も何度も、まなと交わりあった。
「ふぅ……少々張り切りすぎたか……」
一人で浴びるシャワーがどこか心地よい。
結局あの後、時間いっぱいまでまなを求めしまった。
「……無理させたかもな……」
罪悪感が胸に刺さる。
激しい行為が続いたため彼女は疲れてしまい、今はベッドで寝息を立てている。
どうにも今日の俺は歯止めが効かない……というより、まなを強く意識してしまっている。
ただの妹という事以上に――。
「……ねえ、お兄ちゃん……私も一緒に入っていい?」
シャワーを浴びながらぼんやりとしていると、浴室の扉の外からまなの声が響く。
どうやらもう起きてきてしまったようだ。
俺は先程の事もあり、彼女を受け入れるかどうか逡巡する……だがしかし、まなを拒絶するような真似など出来やしなかった。
「あ、ああ……いいよ」
「やった、ありがとう、お兄ちゃん♪」
嬉しそうな声と共に、まなが入ってくる。
彼女は一糸纏わぬ姿で、その幼い割には発育の良い肢体を晒していた。そしてそのまま俺の背中に抱きつき、身体を密着させてくる。
「えへへ、お兄ちゃんの背中、おっきいね……」
まなはそう言いながら、俺の背中に頬ずりしてくる。柔らかな肌の感触と、彼女の体温が直に伝わってくる。
「ま、まな……?」
「……起きたらお兄ちゃんが居なくて、寂しくなっちゃった……」
「ああ、ごめんな、まな……」
「ううん、いいの。それより、お兄ちゃんの背中を流してあげるね♪」
そう言うと、まなはボディソープを手に取り泡立てると、それを俺の背中に塗りたくってくる。そしてそのままゆっくりと手を這わせてきた。
「ごしごし♪」
彼女の小さな手が、ぬるぬるとした感触と共に背中を這い回る感覚はとても新鮮で、思わず声が出そうになる程気持ちが良かった。
しかしそれ以上に、背中越しに伝わってくるまなの柔らかさが俺を昂ぶらせようとしてくるが、俺は邪念を振り払い彼女に問いかける。
「そ、その身体の方は大丈夫か……? ちょっと無茶させすぎた、ゴメン……」
「うん、大丈夫だよ、お兄ちゃんが優しくしてくれたから、どこも痛くないよ♪」
そう言って、まなは背中で鏡越しに笑ってみせる。
その笑顔はとても無邪気で可愛らしいものだったが、同時にどこか蠱惑的でもあった。
「……ねえ、お兄ちゃん。……もっといっぱい、しよ?」
耳元で囁かれた言葉に、俺はドキリとする。
だがそれと同時に、先程あれだけ激しく交わったというのにまだ足りないのかと驚きを覚えた。
「でも、そろそろ時間が……」
利用時間が迫っているのでそろそろチェックアウトしなければいけない。
しかし彼女は少し不満に頬をふくらませるばかりだ。
「ねえ、お願い、お兄ちゃぁん……♡」
そう甘えた声で懇願し、背中に抱きついてきて、その大きな胸を何度も押し付けてくる。
普段の俺だったらそれだけで俺のモノが反応してしまうのだが、流石にさっきから何度もしているため、鎮まったままだった。
「ダメだ、もう無理だって……」
「えー、つまんない……じゃあ、私が元気してあげるね♪」
まなはそう言うと、俺の前に回り込み、膝立ちになる。そして俺のモノを優しく握ると、そのまま自分の胸へと導いた。
柔らかい感触が包み込んでくる感覚に思わず声が出てしまう。
するとまなは嬉しそうに微笑んだ後、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「どう? お兄ちゃぁん、気持ちいい?」
「ああ、すごくいいよ……」
まなの胸は、とても柔らかく、そして温かかった。まるでマシュマロのようにふわふわで、それでいて張りがある。
その感触だけでも十分すぎる程に気持ちが良かったが、それに加えて優しく包み込みながらも、時折強く締め付けてくるので、否が応でも俺のモノが徐々に硬くなってきてしまう。
「ふふ、お兄ちゃん、やっと大きくなってきたね……♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、さらに激しく胸を上下に動かしてきた。
柔らかい胸が形を変え、その度に俺のモノを刺激する。その快感に、俺は思わず腰を浮かせてしまった。
「く、ぅ……」
「お兄ちゃん、かわいい……♪」
まなはクスリと笑うと、今度は亀頭を口に含んできた。温かく、ぬめった舌が絡みついてくる感覚に、思わず声が出てしまう。
彼女はそのまま、ちゅうっと吸い上げてきたり、カリ首に沿って舌を這わせたりしてくる。
「んっ、ちゅっ、れろっ、くぷっ、じゅるっ……」
卑猥な音を立てながら、まなは一生懸命奉仕してくれる。
その健気な姿に愛おしさを感じつつも、俺は限界を迎えようとしていた。
「ま、まな……もう出るから……!」
このまま彼女の口の中に出してしまうと思った瞬間、突如してまなは咥えていたものを口から離してしまい、俺はあと一歩のところで達することができなかった。
「な、なんで……?」
突然の寸止めに困惑していると、まなは妖しい笑みを浮かべて、俺の耳元で囁いた。
「だって、お口の中に出しちゃったら、続きができないでしょ? だから……」
そう言いながら、まなは俺のモノを自分の秘部へと誘導する。そしてそのまま、ゆっくりと腰を下ろしていった。
ずぶずぶっと音を立てながら、彼女の膣が俺を飲み込んでいく……やがて根元まで入ると、まなは大きく息を吐いた。
「あぁん……っ♡ お兄ちゃぁん……♡ 出すなら、この中で……ね♪」
「ああ、わかったよ……」
俺はまなの腰を掴むと、下から突き上げるようにして抽送を始めた。
彼女の中はとても熱く、そして柔らかい。その感触を味わうように、何度も、何度も打ち付ける。その度に、結合部から愛液が飛び散り、浴室内に淫らな水音を響かせた。
「あんっ♡ お兄ちゃぁん、激しいよぉ……っ♡」
まなはそう言いながらも、自ら腰を動かしている。
その表情はすっかり蕩けており、口の端からは涎を垂らしていた。
こうして流されるまま、俺はまたまなと交わってしまう……もうそうする事しか考えられなくなるほどに。
結局、あれから数時間延長することとなってしまった。
「えへへ、お兄ちゃん、気持ちよかったね♪」
「あ、ああ……」
上機嫌で俺に話しかけるまなに、俺は力なく答える。
今はラブホテルから出て、帰路につくところだ。
ちょっと休憩のつもりで立ち寄ったが、俺はすっかり疲れ切ってしまった……それとは対象的に、まなは元気いっぱいで、どこかはしゃいでいるようだった。
「あ、そうだ、まな。渡しそびれてたけど……これ、プレゼント」
そう言って、俺はリュックから丁寧にラッピングされた紙袋を取り出して、それをまなに渡した。
「ありがとう、お兄ちゃん! 開けていい?」
「ああ、もちろん」
まなは嬉しそうに微笑んで、丁寧に包装を解いていく。そして中身を見た瞬間、彼女は驚きの声を上げた。
「わぁ、可愛い! これ、私にくれるの!?」
贈ったのは猫柄の手袋だ。
この時期、あって困らないような物をチョイスしたので、無難すぎたかなと少し心配だ。
「ああ、気に入ってくれたかな?」
「うん、すっごく嬉しいよ、お兄ちゃん♪」
そんな俺の心配を他所に、まなは満面の笑みを浮かべて、手袋を抱きしめた。喜んでもらえて良かった……と、俺は安堵した。
さっそく彼女は手袋を着けて、俺に見せてくれる。
「どう、似合うかな?」
「ああ、よく似合ってるよ」
俺がそう言うと、まなは嬉しそうに微笑んだ。そして、そのまま俺の腕に抱きついてくる。
フワリとまなのいい匂いと、柔らかな感触が腕を通して伝わってきた。
「ねえ、お兄ちゃん、私もプレゼントがあるんだよ」
「え、そうなのか?」
まなからの突然の告白に、俺は少し驚いた。
俺はまなにプレゼントを贈る事ばかり考えていたので、逆に彼女から貰う事は完全に意識外だった。
「はい、これ、私からのプレゼントだよ♪」
そう言って、まなは綺麗にラッピングされた包みを渡してきた。俺はそれを受け取ると、早速開けてみることにする。
すると中には、手編みのマフラーが入っていた。丁寧に編まれており、とても暖かそうだ。
「お兄ちゃん、いつもお出かけするとき寒そうだったから、私が頑張って作ったんだよ♪ 使ってくれる?」
「ああ、もちろんだよ! ありがとう、まな!」
こんなに心のこもったプレゼントを貰えて、正直俺は感動していた。
早速とばかりに、俺は首に巻いてみる。
「うん、これすごく暖かくていいよ!」
「良かった、喜んでくれて、私も嬉しいよ♪」
まなはとても嬉しそうに微笑んでくれた。その笑顔が見れただけでも、俺は満足だった。
「……そろそろ、帰ろうか」
「うん、そうだね♪」
まなはそう言うと、俺の腕に絡みついてくる。俺たちはそのまま腕を組みながら、家へと向かう。
お互いに贈りあったプレゼントに身を包まれていたせいか、いつもよりどこか暖かい気がした。
後半に続く・・・!