ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ただいま」
「ただいまー!」
二人で一緒に、家の扉を開ける。玄関の灯りをつけ、家へと上がる。
本来なら夕食を食べに行くだけだったのだが……すっかり夜も深まってしまった。
「お兄ちゃん、今日はありがとう、すっごく楽しかったよ♪」
「ああ、俺もだよ……。こちらこそ、ありがとう……」
疲労困憊で若干足元すらおぼつかないが、まなの本当に嬉しそうな表情を見れただけで、心なしか元気が出てくる。
「ねえねえ、お兄ちゃん、クリスマスケーキ食べない?」
出かける前に、まなが作っていたクリスマスケーキの存在を思い出す。
クリームを舐めただけだが、あれは絶対美味いやつに違いない。
「そうだな、せっかくだし……食べようか」
「うん! じゃあ、着替えてから用意するね!」
そう言うと、嬉しそうにトタトタと二階の自分の部屋へ駆け上がっていく。
まなも疲れていないはずなのに、あのスタミナは部活で培われたのだろうか……。
「ちょっと休んでるかな……」
俺も着替えを済ませようかと思ったが、どうにも億劫だ。
コートだけ脱いで立てかけると、リビングのソファーに座って待つことにした。
「ふわぁ……」
どうにもじっとしていると、思わず欠伸が出てしまう。そして急激にまぶたが重くなってくる。
まなが来るまで、少しだけ目を瞑ろう……そう思って目を閉じると、すでに夢見心地であった。
「ん……?」
ふと意識が戻る。どうやらいつの間にか寝てしまったようだ。
だが何か奇妙な感覚を覚える……何やら後頭部にとても柔らかい感触がするのだ。
「あ……お兄ちゃん、起きた?」
まなの声が聞こえる。俺はゆっくりと目を開けると、目の前にまなが居た。
彼女を見上げるような体制になっており……どうやら膝枕をされているようだ。
「あれ、俺、寝てたのか……?」
「うん、気持ちよさそうに寝てたよ」
まなに膝枕されている事に気が付くと、急に恥ずかしくなってきた。
慌てて起き上がろうとするが、それを制止されるように頭を撫でられた。まるで子供をあやすような優しい手つきで撫でられて、つい心地よくなってしまう。
「お兄ちゃん、疲れてるみたいだし、もう少し休んでていいよ?」
まなはそう言うと、俺の髪をすくように撫でてくる。
その感触がとても心地よく、俺は思わずされるがままになってしまう。
「いや、でも……ケーキ食べるんだろ? 俺も準備手伝うよ……」
「ううん、いいよ、お兄ちゃんは休んでて、私が準備するから」
まなはそう言って、優しく微笑むと、再び俺の頭を撫で始める。そして顔を耳元に近づけると、こう囁いた。
「……お兄ちゃんの寝顔、とっても可愛かったよ♡」
「なっ、何を言って……」
多分俺はこの時、赤面していたと思う。そんな俺の様子を見て、まなはくすくすと笑った。
そこで俺は彼女にからかわれている事に、ようやく気がついた。
「えへへ、冗談だよ、お兄ちゃん♪」
そう言って膝を崩すと、代わりにソファーのクッションを俺の頭に入れ、まなは立ち上がる。
「それじゃ、ケーキ用意するね♪」
「ちょ、まな……その格好は……」
今まで膝枕をされていて近くにいたため、よく分からなかったが、なぜかまなはサンタクロースの格好に着替えていた。
あれはよくドンキとかで売ってるコスプレ衣装だ――しかもけっこうスカートの裾が際どい奴……。
「えへへ、可愛いでしょ、クリスマスだから、サンタさんの格好してみたんだよ♪」
そう言って、くるりと一回転する。短いスカートがふわりと舞い上がり、太ももの付け根まで見えてしまいそうになる。
慌てて視線を逸らしたが、目に焼き付いてしまう。
(あれ……? ――ない?)
あまりにも想定外だった……驚きのあまり飛び起きるほどに。
チラリと一瞬見えたその瞬間、そこにあるべきものはなく、なぜか素肌しか見えなかった。
角度的に見えなかったということではない、恐らく服の下は……。
「ま、まな、その、気のせいかもしれないが……履いてない?」
「え~何のことぉ? よく分からないなぁ……」
「いや、だから、その、下着……」
俺がそう尋ねると、まなはクスッと微笑む。そしてスカートの裾を軽く持ち上げながらこう答えた。
「ふふっ♪ そんなに気になるなら……確かめてみる?」
「いや、それは、その……」
俺が言い淀んでいると、まなは悪戯っぽく微笑む。そしてゆっくりとこちらに近づいてくる。
「ほら、お兄ちゃん、見ていいよぉ?♡」
そう言って、スカートをたくし上げるようにする。
まなの白く美しい太ももが露わになり、俺は思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ね……お兄ちゃん、もっと見たい?」
「あ、ああ……」
俺は無意識のうちに、そう答えていた。
するとまなは嬉しそうに微笑むと、さらにスカートをたくし上げる。そしてついに、その部分が露わになった。
(やはり……履いてない!)
さっきのは見間違いなどではなく、まなの下半身には下着はなく、綺麗な割れ目が丸見えだった。
しかもそこはしっとりと濡れており、太ももを伝って透明な液体が流れ落ちていた。
その光景に、俺の理性は完全に吹き飛んでしまった。
「ねぇ、お兄ちゃん……触ってみる?」
「ああ……」
俺は導かれるようにまなの秘部へと手を伸ばす。
指先が触れると、そこは温かく湿っており、ぬるりとした感触があった。そしてそのまま指を動かすと、くちゅりと音が鳴り、中からさらに蜜が溢れ出てきた。
「んっ、お兄ちゃん、そこ、気持ちいい……」
まなは頬を赤らめながら、小さく吐息を漏らす。
俺は彼女の反応を見ながら、少しずつ指の動きを激しくしていった。そして時折クリトリスに触れると、そのたびにまなの体がビクッと震えるのが分かった。
「はぁ……あっ、んぅ……お兄ちゃん、もっとぉ……」
次第にまなの声が甘くなっていく。俺はそれに応えるように、さらに強く刺激を与えていく。
「あっ、だめ、そんなにされたら、私、もう……!」
まなの身体が小刻みに震え始める。絶頂が近いのだろう、俺は膝を曲げて腰を落とすと、彼女の割れ目に吸い付く。
「ひゃうっ、お兄ちゃん、それ、だめぇ……!」
まなの制止の声を無視して、俺は舌を伸ばし、彼女の一番敏感な部分を舐める。
その瞬間、まなは一際大きな声を上げ、体を弓なりに反らせた。
「やぁっ、だめ♡ イっちゃうっ♡」
次の瞬間、ぷしゃっと勢いよく潮を吹き出し、それと同時に俺の口の中へと温かい液体が流れ込んできた。
それをごくりと飲み干すと、俺はゆっくりと口を離す。そして顔を上げると、そこには荒い呼吸を繰り返しながらぐったりとした様子のまなが居た。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃん、激しすぎだよぉ……♡」
「まなが可愛いのが、いけないんだよ……」
俺はそう言って、まなを抱きしめる。そしてそのまま唇を重ねると、彼女は嬉しそうに舌を絡ませてきた。
しばらくの間、お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスをすると、ようやく唇を離す。
「お兄ちゃん、キスもいいけど……そろそろケーキ食べない? 今日のは自信作なんだよ♪」
「ああ、そうだったね、食べようか……」
元々そういう流れだったのを思い出す。
二人で食卓に移動すると、まなが冷蔵庫からケーキを取り出している間に、俺は二人分の食器とフォークを並べる。
そしてまなは持ってきたケーキを切り分けると、お皿に盛り付けた。
「ほら、お兄ちゃん、見てみて! 美味しそうでしょ?」
「おお、美味しそうだな、さすがまなだ」
「えへへ、ありがとう、お兄ちゃん♪」
まなは嬉しそうに微笑むと、俺の隣に座り、ケーキを食べ始める。
俺も同じようにフォークで一口サイズに切り分け、口に運ぶ。すると口の中にチョコレートのほどよい甘い味が広がり、幸せな気分になった。
甘すぎず、どこか深みを感じる優しい甘さ……まさに俺の好みチョコレートケーキだった。
「うん、すごく美味しいよ、まな」
俺がそう言うと、まなは本当に嬉しそうな表情をする。
そして自分の分のケーキをフォークで一口サイズに切ると、それを俺の口元に運んでくる。
「はい、お兄ちゃん、もう一口どうぞ♪」
「え、いや、自分で食べられるよ……?」
「遠慮しないで、ほら、あーん♡」
まなは有無を言わさず、俺の口にケーキを押し込もうとしてくるので、観念して口を開けた。
「あ、あーん……」
差し出されたケーキを頬張ると、またも甘みと香りが口の中に広がった。
やっぱり最高のケーキだな……!
「美味しい? お兄ちゃん」
「ああ、すごく美味しくて何個でも食べれそうだ」
俺がそう褒めると、まなは本当に嬉しそうな表情をする。
今度はお返しとばかりに、俺の分のケーキを切り分け、フォークで一口サイズに切り分けて、彼女に差し出した。
「……ほら、まな」
「え、お兄ちゃん、これちょっと恥ずかしいかも……」
まさかやり返されるとは思っていなかったのか、まなは頬を赤く染めながら驚いた様子を見せる。
「あーん?」
俺はニコニコと微笑みかけながら促す。
「あ……あーん」
まなは観念したように、小さく口を開ける。そして俺が差し出したケーキを食べると、恥ずかしそうに微笑んだ。
「えへへ……美味しいね、お兄ちゃん♪」
そんなやり取りをしているうちに、あっという間に取り分けた分のケーキはなくなってしまった。
たらふく食べたいわけでもないので、残った分はまた明日にでも美味しくいただくとしよう。
「ふぅ、美味しかったな。まな、また料理の腕上がったんじゃないのか?」
去年あたりぐらいは、卵焼きを焦がしていたような記憶がある。
それが見事なデコレーションされたホールケーキを作れるようになるとは……これも日々の鍛錬の成果という奴か。
「そうかな? きっとお兄ちゃんに美味しいもの食べさせて上げたいって、思ったからだよ♪」
なかなか嬉しいことを言ってくれるので、思わず顔が緩んでしまう。まなもそれに釣られて笑顔を見せるので、二人で微笑みあった。
そうやってまったりとした時間を過ごしながら、リビングでデザートの後の紅茶を飲んでいると、不意にまなが何かを思い出したように立ち上がった。
「そうだ、お兄ちゃん、もう一つプレゼントがあるんだった!」
まなはそう言うと、リビングの隅に置いていた紙袋を持って戻ってくる。そしてそれを俺に手渡してきた。
「開けてみて♪」
言われるままに、俺は袋を開けて中身を取り出すと、驚くことにそこには黒いレースの下着が入っていた。
しかも透けている上に、大事な部分を隠す布面積が非常に小さい上に、なぜかスリットが入っている……いわゆる勝負下着というやつだった。
「えっと、これは……?」
俺が尋ねると、まなは恥ずかしそうに頬を赤らめながら答える。
「だから、プレゼントはわ・た・しって……ダメかな?」
まなはそう言って、上目遣いで見つめてくる。
つまりは、その黒レース下着を俺に履かせてほしい……そういうことなのか!
「あ、ああ、もちろん、ダメじゃないよ……」
俺は動揺しながらも、なんとか平静を装って答える。
するとまなは嬉しそうな表情を浮かべ、ソファーの上でサンタの衣装を脱ぎ始める……そこには一糸まとわぬ、生まれたままの姿となる。
「……お兄ちゃん、優しくしてね♡」
「い、いくぞ……」
女の子の下着を履かせるという未知の経験に、俺の手は緊張で少し震えていた。
「んっ、くすぐったいよぉ、お兄ちゃん……」
俺はまなの太ももを撫でながら、彼女の大事な部分に下着を履かせていく。
その度に、彼女は甘い吐息を漏らす……それがまた俺の興奮を高めていった。そしてついに、その小さな布切れが彼女の股間にフィットする。
「次は、上もお願いね♪」
「あ、ああ……」
俺は慣れない手つきで、今度はほとんど紐状のブラジャーを着させる。
「んっ♡ お兄ちゃん、そこ、だめっ……♡」
なんということだ……手が滑って、まなの大きな胸を鷲掴みにしてしまった。
「ご、ごめん、わざとじゃないんだ……」
俺は慌てて手を離すと、まなはクスクスと笑う。そして俺の首に腕を回して抱き寄せると、耳元で囁いた。
「いいよ、好きなだけ触っても……だって今日はクリスマスイブなんだから♪」
その囁きに、俺の中で何かが弾けたような気がした。
気がつくと、俺はまなの胸に顔を埋めていた。柔らかく張りのある胸の感触を感じながら、両手で揉みしだいていく。
その度に彼女は甘い声を上げながら身体を震わせる。
「んっ、お兄ちゃん♡ おっぱい、好きなんだね……あんっ♡」
「まなのおっぱい、すごく柔らかくて、気持ちいいよ……」
俺は夢中になって下着の上からまなの胸にしゃぶりつく。布面積が小さく生地も薄いため、まなの柔らかさが十分に伝わってくる。
「やっ、お兄ちゃん、くすぐったいよぉ……♡」
まなはそう言いながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべている。
俺はさらに激しくしゃぶりつくと、今度は透けて見えてしまっている大きな胸の突起を口に含む。
「ひゃっ、やんっ、お兄ちゃんっ、そこ、敏感だからぁっ!」
まなの反応が可愛くて、つい調子に乗ってしまう。
そしてそのまま舌で転がすように舐めると、彼女は身体を仰け反らせて悶えた。
「やっ、だめっ、お兄ちゃん、私、もう、イッちゃうぅぅっっ♡♡♡」
まなは身体をビクビクと痙攣させると、ぐったりと脱力してしまう。
どうやら軽く達してしまったようだ……そんな彼女を見て、俺も我慢の限界を迎えようとしていた。
「まな、ゴメン、もう我慢できない……」
俺はズボンのチャックを下ろし、パンツの中から自分のモノを取り出す。すでに限界まで膨張しており、先端からは先走り汁が出ていた。
そしてそれを、小さな布面積しかないまなの下着の上から擦り付けるように動かす。
「お兄ちゃん、すごい……こんなに大きくなってるんだね♡」
まなは興味津々といった様子で、俺のモノを見つめている。
俺はさらに激しく動かし、彼女の下着を汚していく。そしてそのまま絶頂を迎えようとしたその時、突然、俺の手が掴まれた。
「ダメだよ、お兄ちゃん、まだイッちゃダメ……」
「え、どうして……?」
突然のことに戸惑いながらも、俺は手を止めて尋ねる。
するとまなは少し恥ずかしそうにしながら答えた。
「だって、私ばっかり気持ちよくなるのは不公平だもん……だから今度は私がしてあげるね♪」
まなはそう言うと、俺のモノを自分の胸の間に挟むようにして挟み込んだ。
そして下着をつけたまま、ゆっくりと上下に動かし始める。
「えへへ♪ どお、気持ちいい?」
まなは上目遣いでこちらを見ながら聞いてくる。俺は素直に答えることにした。
「ああ、すごくいいよ、まな……」
下着をつけているといっても、ほとんどないようなものだった。
柔らかい胸の感触に包まれながら、俺は快感に身を震わせる。
まなはそんな俺を見て、嬉しそうに微笑むと、さらに激しく動かしてきた。
「んっ……♡ んんっ……♡」
まなが動かす度に、彼女の乳首が俺のモノと擦れて当たる。
その度に甘い声が漏れてきて、どうやらまなもかなり感じているようだ。
「んっ、お兄ちゃん……私、もう、イキそう……♡」
まなは限界が近いのか、切羽詰まった声で言う。
俺もまた、すぐにでも果ててしまいそうだったので、彼女に告げる。
「ああ……一緒にいこう、まな!」
「うんっ! お兄ちゃん、好きぃ……♡♡♡」
次の瞬間、まなは俺のモノを胸でぎゅっと挟み込んだまま果てた。
それと同時に、俺も彼女の胸の中で射精する。大量の精液が彼女の胸を汚していく光景を見て、俺は征服感のようなものを感じていた。
「えへへ、お兄ちゃん、いっぱい出たね♡」
まなはそう言いながら、胸についた精液を指ですくい取ると、それを口に運ぶ。
そしてそのまま飲み込むと、にっこりと微笑んだ。
「ごちそうさまでした♪ お兄ちゃ……んっ、まだ硬いままだね……♡」
俺のモノは衰えることなく健在だった……早くまなと繋がりたい、まるでそんな感情が俺の身体を支配しているかのようだった。
「まな、いいか……?」
俺が尋ねると、まなは恥ずかしそうにしながらも、小さくうなずいた。
「うん、いいよ……来て、お兄ちゃん……」
まなはソファーの上で足を広げると、スリットの入った下着の上から、アソコを広げて見せてくる。
「メリークリスマス……お兄ちゃん♡」
「メリークリスマス、まな……」
俺は彼女の上に覆い被さると、そのまま一気に挿入した。
「ひゃうっ、お兄ちゃん、いきなりすぎだよぉ……♡」
突然の衝撃に驚いた様子だったが、すぐに嬉しそうな表情に変わる。そして自分から腰を動かし始めた。
「んっ、あぁん♡ お兄ちゃぁん♡」
パンッ、パァンという音が部屋中に響き渡る。
結合部からは愛液が溢れ出し、ソファーを濡らしていく……しかしそんなことは気にせず、ただひたすら快楽を求めて腰を打ち付ける。
「あっ、あぁっ、お兄ちゃん、好きっ、大好きぃっ♡♡♡」
「俺も好きだよ、まな……愛してる……!」
俺はそう言うと、さらに強く打ち付けた。子宮口をノックされる感覚に、まなは大きく身体を仰け反らせる。
「ひゃうっ、そこ、だめぇっ♡ お兄ちゃぁんっ、もっとぉ♡」
まなは甘えた声でおねだりしてくる。俺はそれに応えるように、激しくピストンを繰り返した。
「お兄ちゃっ、イクッ、イッちゃうぅぅっっ♡♡♡♡♡」
ビクンッと大きく身体を痙攣させながらまなは絶頂を迎えた。
腟内が激しく痙攣し、俺のモノを締め上げてくる。
俺もそのまま果ててしまいそうになるが、すんでのところで持ち堪えた。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん、まだ硬いままだね……」
まなは息を荒げながら言う。
ゆっくりとまなから引き抜くと、愛液がアソコからとめどなく溢れ出した。
「ああ……今度は一緒にいこうな」
そう言って身体を倒すと、まなの唇を奪う。そして愛でるように頭を優しく何度も撫でる。
「んっ、ちゅっ、お兄ちゃん、好きぃ……♡」
まなは幸せそうな表情を浮かべながら、俺を受け入れてくれた。
俺は彼女の両足を抱えると、より深くまで挿入できるようにする。
「まな、いくぞ……」
「うん、きて、お兄ちゃん……」
まなは両手を広げ、俺を受け入れてくれる。俺は一気に奥まで突き入れた。
「ひゃうっ、お兄ちゃっ、しゅごいっ、おくまで入ってるぅ♡」
子宮口をノックされる感覚に、まなは大きな声を上げる。そしてそのまま激しく抽挿を繰り返した。
そのたびに、結合部から愛液が飛び散り、辺り一面に散らばっていく……それでも構わずに、俺たちはお互いを求め合った。
「あんっ、あぁんっ♡ お兄ちゃぁん、そこぉ……♡」
「まな、好きだ……!」
「私も、お兄ちゃんのこと、大好きぃ♡」
お互いの気持ちをぶつけ合うかのように、俺たちは激しく絡み合った。
そしてついにその時が訪れる……限界を迎えた俺は、最後の力を振り絞って一気に最奥まで突き入れた。それと同時に、まなも再び達する。
「ひゃうんっ♡ お兄ちゃぁん、イッちゃうぅぅっっ♡♡♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら、盛大に潮を吹き出して絶頂に達する。
その締めつけによって俺もまた果てたのだった……。
「お、お兄ちゃん、すごかったよ……♡」
まなはぐったりとしたまま、俺に向かって微笑んでくれる。俺はそんな彼女の頭を撫でて、優しくキスをした。
こうやってまなと触れ合っていると幸福感に満たされていく……しかしそれと同時に、今日幾度となく肌を重ね合わせていても、またすぐに彼女を欲しくなる。
「まな、ベッドに行こうか……?」
俺がそう尋ねると、まなは恥ずかしそうにしながらも、小さくうなずいた。
「お兄ちゃん、重くない……?」
「全然平気だよ、まなは軽いからな」
俺はそう言って、彼女をお姫様抱っこしたまま寝室に向かう。
そしてベッドの上に優しく下ろすと、そのまま覆い被さるようにしてキスをした。
舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口付けだ……それだけでも、興奮が高まってくるのがわかる。
「んっ、ちゅっ、んんっ……♡」
まなは俺の首に腕を回し、積極的に求めてきた。それに応えるように、俺もまた彼女の口内を蹂躙していく。
「お兄ちゃん、好きぃ……♡」
まなは蕩けた表情で、甘えた声で言う。俺はそんな彼女に微笑みかけながら、下着に手をかけていく。
「脱がせるぞ、まな……」
「うん、いいよ……」
まながうなずくと、俺はゆっくりと黒のレースのショーツを下ろしていった。そしてついに、生まれたままの姿の彼女が現れる。
白く透き通るような肌、大きく柔らかな胸、きゅっと引き締まったお腹、すらりと伸びた脚……どこを見ても美しく、思わず見惚れてしまうほどだった。
「お兄ちゃん、そんなにジロジロ見ないでよぉ……」
恥ずかしそうに顔を背ける彼女だったが、身体は正直らしく、秘所からはすでに愛液が流れ出ていた。
「可愛いよ、まな……」
俺はそう言って、彼女の胸に吸い付く。乳首を口に含み、舌で転がすようにして刺激を与えると、まなは甘い吐息を漏らした。
「んっ、あぁっ、お兄ちゃんっ、気持ちいいよぉ♡」
まなの反応を見ながら、今度は反対側の胸に手を伸ばし、同じように責め立てる。すると彼女はさらに感じ入ったような声を上げた。
「ひゃうっ、お兄ちゃぁん……もっとぉ……♡」
おねだりしてくる彼女に応えようと、俺はさらに激しく愛撫を続ける。
「あっ、あぁっ、お兄ちゃん、好きぃ……♡」
まなは幸せそうな表情を浮かべながら、快楽に身を委ねていた。
俺は彼女の胸から手を離すと、そのまま下半身へと滑らせていく……そして太ももを優しく撫で回し、徐々に中心部へ近づけていった。
「んっ、あぁん♡」
焦らすような愛撫に、まなは切なげに声を上げる。そしてついに俺の手が、彼女の一番大事な部分に触れた瞬間、彼女はビクンッと身体を震わせた。
「ひゃうっ、お兄ちゃん、そこは……だめぇっ♡」
まなは必死に抵抗するが、俺は構わずに割れ目に沿って指を動かしていく。
その度に、彼女は甘い声を上げ、身体を震わせた。
「お兄ちゃっ、だめぇ、そこ弱いのぉ……♡」
まなの弱点を見つけた俺は、重点的に攻め立てることにした。指先でクリトリスを摘み上げると、まなは大きく背中を反らせた。
「ひゃうっ、お兄ちゃっ、そこ、だめぇ……おかしくなっちゃうぅ♡」
まなは涙を流しながら、快感に悶える。
俺はさらに強く押し込み、ぐりぐりと刺激を与えた。すると、まなは腰を浮かせて絶頂を迎えたようだ。
「ああぁっ、イクッ、イッちゃうぅぅっっ♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら、盛大に潮を吹き出して絶頂に達する。
ぎゅうぎゅうと俺の指を締め付けてくる感触が、俺をさらに興奮させてくる。
「まな……確か明日から、学校冬休みだったよな……」
「え、うん、そうだけど……」
突然の俺の問いに、まなは戸惑いながらも答える。俺は彼女の耳元に口を近づけ、囁いた。
「じゃあ、今日は朝までしような……」
それを聞いた瞬間、まなの顔が真っ赤に染まる。そして恥ずかしそうにしながらも、小さくうなずいてくれた。
「う、うん、いいよ……いっぱいしようね、お兄ちゃん♡」
まなは甘えるような声で、俺を求めてくる。俺はそれに応えるように、彼女の唇を奪った。
「んっ、ちゅっ、んんっ……♡」
舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するような濃厚な口付けだ。
そしてそのまま、俺たちは再び身体を重ね合った――。
あれから何時間経っただろうか?
ベッドの上で、俺とまなは何度も愛し合った。
お互いの存在を確かめ合うかのように、何度も何度も求め合い続ける……そして気が付けば、もう朝になっていた。
「すぅ、すぅ……」
隣でまなが裸のまま静かに寝息を立てている。流石に疲れ果てしまったのだろう。
そんな彼女の姿が愛おしくて、髪の毛をすくようにそっと撫でる。
「ん……? あれ……もう朝……?」
どうやら起こしてしまったようだ。
目を覚ましたまなは、眠そうな声で言う。
俺はそんな彼女の頭を撫でながら、優しく声をかけた。
「おはよう、まな……」
そう答えると、まなは嬉しそうに微笑んでくれた。そしてそのまま俺に抱きついてくる。
「おはようお兄ちゃん♪ えへへ、幸せだなぁ……ずっとこうしてたいなぁ……」
そんな可愛いことを言ってくれる彼女に、俺も思わず笑みがこぼれた。
それからしばらく見つめ合った後、どちらからともなくキスをする。唇と唇が少し触れ合うだけの甘い口づけだった。
「メリークリスマス、まな……」
「メリークリスマス、お兄ちゃん……」
誓い合うように指を絡めるようにして手を握り合う。そしてしばらくそのまま抱きしめ合いながら、互いの温もりを感じあった。
この手をいつまでも離したくない……そんな思いが俺の中で芽生えていた。
こうして俺たちは聖なる夜を共に過ごしたのだった……。
次回、最終回です