ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
エッチシーンまで長い&エッチシーン少なめなので、ご承知おきください
慌ただしい年の瀬のある日、俺は珍しく一人で外に出かけ、何をするでもなくコーヒーチェーン店でのんびりと過ごしていた。
「ふぅ、やっぱり冬はホットコーヒーに限るな……」
そんなことを呟きながら、俺は窓の外を眺めていた。
街行く人々は皆、足早に通り過ぎていく……その流れを見ながら、ふと考え事をする。
(やっぱ、はっきりさせないといけないよな……)
クリスマスイブの夜、まなと一緒にイルミネーションを見た時、彼女の事を本当に綺麗だと思ってしまった。
ただの妹としてではなく、一人の女性として……。
(このままでいいはずがない……でも、どうすれば……)
そんなことを考えては、時間ばかりだけがいつも過ぎていく。
クリスマスが終わってから俺はずっとこの調子で、まなとどう接していいのか、分からなくなっていた。
(そろそろ帰るか……)
あてのない問答を繰り返して、かれこれ数時間は経過している。コーヒーはすでに飲み終えて、一人ポツンと店内の席で黄昏れていた。
これ以上ここにいても仕方がないと思い、席を立ち、家に戻る事にする。
このところ何だがまなと顔を合わせづらく感じてしまい、少し避けるようにこうして他所で時間を潰す機会が増えていた。
「はぁ、何やってんだか……」
思わずため息が出てしまう。
情けない自分に嫌気が差すが、どうすることもできないのもまた事実だった。
「――ただいま」
玄関を開けると、ちょうどまながリビングに向かう途中だったらしく、ばったり鉢合わせしてしまう。
「あ、お兄ちゃん……おかえり……」
どこかぎこちない笑顔で出迎えてくれる。最近俺の態度がおかしいのを察して、まなも戸惑っているのかもしれない。
そんな彼女に対して、俺は少し罪悪感を覚える。
「あ、ああ、ただいま……。悪い、着替えるから部屋に行くな……」
俺は逃げるように自室に向かおうとしたが、まなに袖を掴まれて遮られてしまう。
「ねえ、お兄ちゃん、最近どうしたの……? 私、何か嫌われるような事しちゃった……?」
「い、いや、そういう訳じゃないんだ……。ただ、ちょっと考え事をしていただけで……」
「考え事……? それって、私のせい……?」
まなは不安げな表情で俺を見つめる。そんな彼女の目を直視できず、思わず視線を逸らしてしまう。
(このままじゃダメだな……)
俺は意を決して、まなと向き合うことにした。彼女は俺の言葉を待っているようだ。
その目は少し潤んでおり、今にも泣き出してしまうかと思うほど、顔が赤らんでいるようだった。
「まな、ちょっと話したいことが――」
そう俺が口を開いた瞬間、急にまなが俺の方に向かって力なく倒れ込んでくる。
「ま、まな!?」
俺は慌ててまなを抱きとめて、事なきを得る。
とてもいつもみたいに、抱きついてきたという感じではなかったので、俺は心配になる。
「はぁ……はぁ……」
まなの身体は熱く、呼吸も荒い……どうにもただ事ではない。
彼女の額に手を当ててみると、熱したフライパンのように熱かった。
「まな、大丈夫か……?」
「う、うぅん、お兄ちゃん……私……」
意識はあるようだが、かなり辛そうだ。早く安静にさせてあげないとまずいだろう。
俺は彼女を抱き上げると、そのまま二階のまなの部屋へと連れて行くことにした。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん、ごめんね……」
ベッドに寝かせたまなは、申し訳なさそうに謝る。
この様子だと風邪を引いてしまったようにみえる。ここ数日、急に冷え込んだので、体調を崩してもおかしくはない。
「気にするなって……それよりゆっくり休むんだぞ?」
俺は優しく頭を撫でてやる。すると、まなは気持ち良さそうに目を細めた。
しばらくそうしていると、やがて安心したのか眠りについたようだった。
(さて、どうしたものかな……)
おそらく風邪だろうが、病院で診てもらったほうがいいだろう。
とりあえず今は安静にさせて、少し落ち着いたら病院に連れて行くとしよう……そう思い、部屋を出ようと立ち上がろうとしたが、何かに引っ張られる感覚があった。
「ん?」
振り返ると、まなが俺の服の裾を握っていた。どうやら無意識のうちに掴んでしまったらしい。
「まな、すぐ戻ってくるから、ちょっと手を離してくれないか……?」
そう語りかけてみるが、彼女は一向に手を離そうとしない。
それどころか、さらに強く握りしめてくる始末だ……これでは身動きが取れなくなってしまう。
(参ったな……)
俺は仕方なく、そのまま彼女の隣に横になることにした。
風邪を引いた時、誰かが側にいてくれると安心できるからな……そう思い、そっと手を握ってやると、無意識なのかまなも握り返してくる。
「えへへ……お兄ちゃんの手、暖かい……」
そんなまなの寝言が聞こえてくる。すこし表情が和らいで、彼女は嬉しそうに微笑んでだ。
こうやってまなの寝顔を見ていると、俺はどこか心の中が満たされていくようだった。
そしてつい抱きしめたくなるほど、愛おしさが心の奥底から込み上げてくる。
「まな、好きだよ……」
思わず、そんな言葉が口から溢れ出る。
家族として、兄妹として以上の感情を抱いてしまっている……何度も心の中で否定してきたが、それは紛れもない俺の本心だった。
(俺は、本当にこの子のことが好きなんだな……)
まなを喜ばせたい、まなを幸せにしたい、まなと恋人になりたい……そんな欲求が俺の中で渦巻いている。
「……んぅ、お兄ちゃん……私も好き……」
まなが寝言でそう呟くと、さらに強く手を握り返してくる。まるでどこにも行くなと、言われているかのようだった。
(……俺は、どうすればいいんだ……?)
ずっとこのままというわけにはいかないだろう。いずれ、この想いを伝える時が来るのかもしれない。
しかしその時、まなはどう思うのだろうか?
中学生の妹の事を本気で好きになってしまった兄……異常だというのは俺自身もよく分かっている。
分かっているからこそ……不安で仕方がなかった。
それにもしも、まなに拒絶されてしまったら……そう考えると、あと一歩の勇気を踏み出せず、今の『仲の良い兄妹』の関係を壊してしまう事に、ひどく怯えてしまっていた。
(この感情を、恋や愛などと言ってはいけない……蓋をするべきだ……)
俺は自分の気持ちを押し殺すことに決めた。
そうすれば、少なくともまだ『仲の良い兄妹』のままでいられるからだ。
「まな、ごめんな……」
俺は眠っているまなの頭を撫でながら、謝罪の言葉を口にする。
そして、彼女の頬にそっと口付けをした。触れるだけの軽いキスだったが、それだけでも幸せを感じることができた……だが同時に、胸が締め付けられるように苦しくもあった。
(これで、いいんだ……)
俺は自分に言い聞かせるようにして、最後にもう一度だけまなの頭を優しく撫でる。
するとそれが心地よかったのか、強張っていた彼女の力が抜けていった。その隙に俺はベッドからすり抜けると、まなの部屋を出た。
「さて……必要そうなものを買っておくか……」
俺はそのまま風邪薬やスポーツドリンクなど、今のまなに入り用な物を買い出しに出かける。
まなと一緒の空間に居たことで昂ぶってしまっているこの感情を、外の空気を吸って冷まさせたいという意味合いも含んでいたが……。
「……まな、まだ寝てるか……?」
買い物を済ませ、帰宅した俺は、そっと静かにまなの部屋のドアを開ける。すると、そこにはまだ寝息を立てている彼女の姿があった。
「タオルが温くなってるな……」
出かける前にまなのおでこに濡れタオルを当てておいたが、すっかり熱で温くなってしまっていたので交換する。
「んぅ、お兄ちゃぁん……」
まなは、寝言で俺の名前を呼ぶ。その表情は最初の頃より落ち着いており、どこか少し幸せそうに見えた。
(……可愛いな)
俺は思わず、彼女の頭を撫でてしまう。サラサラとした髪質が心地よい。
いつまでもこうしていたいと思ってしまうほど、まなの寝顔は可愛らしかった。
「ん、んぅ……?」
しばらく撫でていると、やがて彼女が目を覚ましたようだ。まだ意識がはっきりしていないのか、ぼんやりとした目で俺を見ている。
「あ、あれ……お兄ちゃん……?」
「おはよう、まな。具合のほうはどうだ?」
「う、うん、さっきよりはだいぶ楽になった、かな……」
そう言って、彼女はゆっくりと身体を起こそうとする。
まだ完全には回復していないようだが、先ほどよりは顔色も良くなっているように見えた。
「無理しなくていいから、そのまま横になってて」
俺は慌てて彼女を押し止めると、再びベッドに寝かせる。
「おかゆあるけど、今食べられそう?」
古来より、風邪引いた時はご飯食べて寝るのが一番効果的だ。
まあ流石に手料理とはいかず、さっき買い物で買ってきたレトルトのおかゆだが。
「うん、ちょっとお腹空いてきたかも……」
まなは、少し恥ずかしそうにしながら答える。食欲があるようで、俺は安心する。
俺はお盆に乗せてあったおかゆをスプーンで掬うと、フーフーと息を吹きかけて冷ましてから、まなの口元へと運ぶ。
「はい、あーん」
「あ、あーん……」
まなは恥ずかしそうにしながらも、素直に口を開けてくれる。俺はスプーンで掬ったおかゆを、ゆっくりと彼女の口に運び込む。
「もぐもぐ……」
小さく咀嚼する姿はどこか小動物のようで、とても可愛らしいと思った。
「美味しい?」
「うん、美味しいよ……えへへ、なんだかお兄ちゃんに食べさせてもらってるみたいで、ちょっと恥ずかしいけど……」
そう言って、まなは少し照れたように笑う。そんな仕草一つ一つが愛おしくて仕方がなかった。
しばらくそうやって食べさせていると、あっという間におかゆはなくなってしまった。
「……ごちそうさまでした」
「お粗末様でした。多分汗かいているだろうから、水分補給もしっかり取るんだぞ」
空になったおかゆが入っていた食器を下げながら、俺はまなにスポーツドリンクを差し出す。
「ありがとう、お兄ちゃん……」
まなは、ペットボトルを受け取ると、ゴクゴクと音を立てて飲み始める。よほど喉が渇いていたのだろう、あっという間に半分近く飲んでしまった。
「ぷはぁ……」
まなはペットボトルから口を離すと、口元についたわずかな水滴を舌で舐め取る。
まなの濡れた唇……火照った表情……そして汗でわずかに下着が透けている……そんなどこか艶めかしい彼女の姿を見てしまい、俺は動揺してしまう。
「お兄ちゃん、どうしたの……?」
「い、いや、なんでもない……」
俺は慌てて目を逸らすと、まなが不思議そうに尋ねてくる。
もうまなをそういう目で見ないようにと、決めたばかりなのに……自分の理性のなさを恨めしく思う。
「そ、そうだ……。汗かいてるなら着替えたほうがいいぞ? 着替えとタオルはそこに置いておくから……」
これ以上この場に留まり続けるのは色々とまずいと思い、俺はそそくさと準備を終えて、まなの部屋から出ようとするが……ふいに服の裾をクイッと引っ張られる。
「まな、どうした……?」
「お兄ちゃん、行っちゃうの……?」
不安そうな目で、俺を見つめるまな。
一人になるのが心細いのか、それとも風邪を引いているせいでいつもよりも甘えたがりになっているのだろうか。
(そんな顔されたら、離れられないじゃないか……)
俺は再び、ベッドに腰掛けると、まなの優しく頭を撫でる。すると彼女は嬉しそうに微笑んだ。その笑顔を見て、俺も自然と笑みが溢れてしまう。
「お兄ちゃん……汗、拭いて欲しいなぁ……」
まなは、甘えるような声でそう言うと、後ろを向いて、着ていた服を脱ぎ始める。
「ちょ、ちょっと待……」
俺は慌てて止めようとするが、彼女は聞く耳を持たず、瞬く間に上半身下着姿になってしまう。
目のやり場に困っていると、まなが少し微笑んでみせた。
「はい、お兄ちゃん、タオル」
「あ、ああ……」
俺はまなから受け取った濡れタオルで、彼女の背中を優しく拭く。だが拭いている間も、どうしてもまなの身体に目が行ってしまう。
「お兄ちゃん、背中だけじゃなくて、前も拭いて欲しいな……」
「あ、ああ、ごめん、今拭くよ」
俺はまなに言われて、慌てて彼女の胸元やお腹周りを拭いていく……極力まなの肌に手が触れないよう注意を払いつつ。
(これは、やばいな……)
幾度となくまなの身体を見て触れてきたが、風邪を引いているせいなのか、彼女の身体が火照っており、いつもより色っぽく見えた。
そんなことを考えていると、どんどん下半身が反応してしまいそうになるので、必死に邪念を振り払った。
「……お兄ちゃん、私が具合悪い時はいつもこうやって優しくしてくれるよね……」
「そう、だっけかな……」
今ではすっかり明朗快活といった感じではあるが、まなは小学校上がる前頃までは、よく体調を崩して寝込んでいた時期があった。
その時、俺がこうやって彼女の面倒を見ていた記憶がある。
「えへへ、お兄ちゃん、私が具合悪い時は、すごく優しくしてくれるから、それが嬉しくて……。だから最近、お兄ちゃんに避けられてるかもって不安だったけど……すごく嬉しいよ……」
まなはそう言うと、俺の胸に背中を預けてくる。俺はただされるがままでピクリとも動けずにいた。
彼女を不安にさせてしまった事を、ひどく後悔していたからだ。
「まな、ごめんな……。別に避けていたわけじゃないんだ……ちょっと色々悩んでてな……」
「そっか、よかった……。私、お兄ちゃんに嫌われちゃったのかと思って、すごく不安だったから……」
まなは安心したように、ホッと息をつくと、俺にもたれかかるようにして体重を預けてくる。
俺は思わずまなを抱きしめたい衝動に駆られたが、抑え込んだ。
「お兄ちゃん、ずっと、私の側にいてね……」
「ああ、もちろんだ……」
それはあくまで兄として……そう答えたつもりだった。
しかしそれと同時に、自分の身が引き裂かれるような思いが全身を駆け巡る。
「お兄ちゃん、どうしたの……?」
「い、いや、なんでもないよ……」
俺は慌てて誤魔化すように、まなの身体を無心で拭くことに専念した。
「お兄ちゃん、ありがとう、もう大丈夫だよ」
「そうか……もう少し寝ていた方がいいから、ちゃんと着替えて暖かくして寝るんだよ……」
まながパジャマに着替えているうちに、俺は立ち上がって部屋を出ようとするが、不意に腕を掴まれる。
振り返ると、着替え終わった彼女が頬を赤く染めながら、潤んだ瞳で俺を見つめていた。
「まな……?」
「あ、あのね……お兄ちゃん……眠れるまで昔みたいに、手を、握ってて欲しいの……」
まなは、恥ずかしそうにしながら、俺の手をギュッと握ってくる。俺は、そんなまなの手を強く握り返した。
「えへへ、お兄ちゃんの手、大きいね……」
嬉しそうに笑う彼女を見て、思わず心拍数が上昇してしまう……心臓の鼓動が手のひらから伝わってしまうのではないかと、心配になりそうなぐらい。
「ねえ、お兄ちゃん……」
「ど、どうした……?」
「手、離さないでね……?」
まなは、不安そうに言うと、俺の手をギュッと握り返す。
俺は、そんなまなの手を優しく包み込むように握り返した。
「……ああ、もちろんだよ」
俺がそう答えると、彼女は安心したような表情を浮かべる。
「ありがとう、お兄ちゃん……。もしもお兄ちゃんに嫌われちゃっても、私はお兄ちゃんのこと、ずっと大好きだよ……」
まなはそう言うと、俺の手を自分の頬に当て、頬ずりをする。
彼女の柔らかい肌の感触と、ほのかな体温が伝わってくる。
「まな……ゴメン……」
ダメだった……この思いを塞ぐことなど、到底出来るはずもなかった。
まなに好きだと言われて、俺はたまらず彼女を抱きしめてしまう。
「お兄ちゃん、どうしたの……?」
「まな、好きだ……愛してる……」
俺は、そう囁くと、まなの唇を奪った。好きだという想いが奥底から溢れてきて、秘めた想いをぶちまけてしまう。
突然のことに驚いた様子だったが、すぐに彼女は目を瞑り、俺の口付けを受け入れる。
しばらくお互いそうしていたが、どちらかともなくそっと離れると、俺はまなの目をまっすぐに見つめながら、こう話した。
「俺はまなのことが好きだ……妹としてじゃなく、一人の女の子として……」
「……お兄ちゃん……私……」
まなは瞳から涙をこぼしていた。
俺はさっきの告白で彼女を傷つけてしまったと思い、動揺してしまう。
「え、あ、そ、その、急に変なこと言ってゴメン……」
「ううん、違うの……すっごく嬉しくて……」
まなは、涙を流しながらも、嬉しそうに微笑んでいた。
「私も、お兄ちゃんのことが大好きだよ、男の人として……」
まなも俺と同じ気持ちだった事を知る。
俺の全身は歓喜で打ち震え、途端に感情の歯止めを失った。俺はたまらず彼女を強く抱きしめる。
「まな……!」
そして再びまなの唇を奪うと、そのままベッドに倒れ込む。
そして何度も愛を確かめ合うようにキスを繰り返した。
「お兄ちゃん、大好き……」
「ああ、俺もだよ、まな……」
俺は、まなをベッドに押し倒し、覆い被さるような体勢になる。そして、その体勢のまま彼女の手を取り、こう告げた。
「まな、俺の恋人になってくれないか……?」
「うん、なる、なりたい……お兄ちゃんの恋人に……!」
まなは、嬉しそうに微笑むと、そっと目を閉じる。俺は、彼女の唇に優しくキスをした。
「んっ、ちゅっ、れろっ、んんっ」
舌を絡め合う濃厚なキスをしながら、俺は彼女のパジャマに手をかける。
「まな……いいか?」
「うん、いいよ、お兄ちゃん……」
俺は、まなのパジャマを優しく脱がせていく。彼女は、恥ずかしそうにしながらも、抵抗はしなかった。
下着姿になった彼女の姿を見て、思わず生唾を飲み込んでしまう……その美しくも可愛らしい姿に見惚れてしまっていたのだ。
「お、お兄ちゃん、そんなにジロジロ見られると恥ずかしいよ……」
「ご、ごめん、つい見とれちゃっててさ」
俺が謝ると、まなはクスッと笑う。そして俺の首に腕を回してくると、耳元で囁いた。
「いいよ、お兄ちゃん、好きなだけ見て、触って、愛して……」
「まな……っ!」
俺は、たまらず彼女にキスをする。
そしてそのままブラを外すと、大きな胸がぷるんっと揺れて露わになる。ピンク色の乳首もツンと上を向いていた。
「あっ……お兄ちゃぁん……」
まなは恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべて、俺の次の行動を待ってくれている。
「まな、綺麗だよ……」
俺は、まなの胸を優しく揉みしだく。柔らかく弾力のある乳房を、丁寧に、そして激しく愛撫していく。
「んっ、あんっ、お兄ちゃん、気持ちいいよぉ……!」
「ああ、俺もだよ、まなの身体、すごく柔らかいな」
そう言いながらも、俺の指は彼女の乳首を摘まみ上げる。すると彼女はビクンと身体を震わせた。
「ひゃうっ!そ、そこ弱いからぁ……ああっ!」
そのままコリッコリッと指先で刺激していくと、まなは一段と甘い声を上げた。
「まな、ここ、弱いんだな?」
「う、うん、だから、もっといじってぇ……」
まなは、潤んだ瞳で懇願してくる。俺はそれに応えるように、彼女の乳首を口に含み、舌で転がすように舐め回す。
「やっ、ああっ、すごいぃ……お兄ちゃんにおっぱい舐められてるぅ……♡」
まなは、快感に身悶えながら、俺の頭をギュッと抱き寄せるようにして、胸に押し付けてくる。
俺はそれに応えるように、強く吸い付いたり甘噛みしたりして刺激を与え続ける。
「あ、ああっ、お兄ちゃん、もう、私、イッちゃう……♡」
まなは、切なげな声でそう言うと、ビクンッと大きく身体を仰け反らせた。どうやら絶頂を迎えたようだ。
「まな、イッちゃったのか?」
「う、うん……気持ち良すぎて、頭が真っ白になって……」
まなは、恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべる。
俺はそんな彼女を愛おしく思い、優しくキスをした。すると彼女もそれに応えるように、俺の舌に自分の舌を絡ませてくる。
しばらくお互いの唾液を交換し合った。
「お兄ちゃん、好きぃ……」
まなは、トロンとした目で俺を見つめながら、そう呟いた。
俺はそんなまなに身体を手を這わせていき、やがて彼女のショーツに手をかける。そしてゆっくりと脱がせていった。
「あっ、だ、ダメだよ、お兄ちゃん……」
まなは恥ずかしそうにしながらも、抵抗はしなかった。
俺はそのまま下着を取り去ると、彼女の秘所が露わになる。そこはもうすっかり濡れそぼっており、ヒクついていた。
「まな、すごいな、もうこんなに……」
「お、お兄ちゃん、恥ずかしいから言わないでぇ……」
まなは、顔を真っ赤にして両手でアソコを隠そうとするが、俺はその手を掴み、優しくどかす。
そして彼女の秘所に顔を近づけ、そのまま舌で舐め上げた。
「ひゃうっ!?」
突然の刺激に驚いたのか、まなは大きく目を見開く。だがすぐに快楽の波に押し流されてしまい、甘い声を上げ始めた。
「やっ、ああっ、お兄ちゃん、そこ、ダメぇ……」
俺は、その声を聞きながらも舌を動かし続けていく……すると次第に彼女の腰が浮き始める。
「お、お兄ちゃん、あんっ、そこぉ、だめなの、気持ちいいよぉ……」
「まな、ここも弱いんだな?」
俺は、彼女の弱点を攻め立てるように、クリトリスを重点的に攻め立てた。すると彼女はビクンと身体を跳ねさせる。
「やっ、ああっ、お兄ちゃん、そんなにされたら、すぐイッちゃうよぉ……」
まなは、絶頂を迎えそうになっていた。
俺は、さらに激しく舌を動かしていく。すると彼女は限界を迎えたのか、一際大きな声で喘いだ。
「ああんっ、イクッ、イッちゃうぅぅっ♡」
まなは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。彼女の秘所からは大量の愛液が流れ出ているのがわかる。
そして、まなはそのままぐったりとベッドに倒れ込み、余韻に浸るかのように息を荒げていた。
「まな、大丈夫か?」
俺が心配して声をかけると、まなは少し恥ずかしそうにしながらも、小さく頷いてくれる。
「う、うん、大丈夫だよ、お兄ちゃん……ちょっとびっくりしただけだから……」
まなは、まだ少し息が荒いが、それでも笑顔を見せてくれる。
そんな健気な姿に愛おしさを感じた俺は、彼女に覆い被さるような体勢になると、優しくキスをした。
そしてそのまま彼女の胸を揉みしだくように愛撫していく……すると次第にまなの口から甘い声が漏れ始めた。
「あっ、んっ、お兄ちゃんの手、気持ちいいよぉ……」
まなは、俺の愛撫に感じてくれているようだ。
俺はおもむろに、すでに限界までそそり立っている俺のモノを取り出すと、そのまま先端を乳首を押し当てる。
「あんっ、お、お兄ちゃんの、すごく熱い……」
まなは、俺のモノが触れたことで、さらに興奮しているようだった。
俺は、そのままゆっくりと腰を動かし始める。すると、彼女の乳首と擦れて、快感が走った。
「んっ、あぁっ、お兄ちゃんのおちんちん、すごいよぉ……♡」
まなも感じているのか、身体をくねらせるようにして悶えている。
その姿がとても愛らしくて、たまらず彼女の大きな胸に俺のモノを挟み込むようにして突き挿れた。
「ああっ、お、お兄ちゃん、これ、すごいぃ……」
まなは、俺のモノが胸に触れたことに興奮しているのか、さらに激しく喘ぎ始める。
俺はそのまま擦り付けるように腰を動かし続けた。
「あぁんっ、お兄ちゃんの、すごく熱いよぉ……♡」
まなは顔を真っ赤にしながらも、必死に胸を寄せて、俺に快楽を与えようとしてくる。
そんな彼女を見ていると、ますます興奮してきてしまう。
「まな、すごく気持ちいいよ……」
「お、お兄ちゃん、私も、すごく気持ちいいよぉ……♡」
まなは、俺のモノに胸を押し付けながら、自らも腰を動かして快楽を得ようとしている。
そんな彼女の姿がとても淫靡で、興奮してしまう……そして俺は限界を迎えようとしていた。
「まな、もう出そうだ……!」
「わ、私も、またイッちゃうぅぅっ♡」
俺とまなはほぼ同時に絶頂を迎えた。
彼女の胸の谷間から飛び出た亀頭からは大量の精液が飛び出し、まなの顔や胸を白く染め上げる。
「はぁ、はぁっ、お兄ちゃん、すごい量……♡」
まなは、自分の顔にかかった俺の精液を指ですくうと、それを口に含んだ。
そして、そのままうっとりとした表情で、指に絡みついた精子を舐め取っていく……その姿はとても扇情的で、先程出したばかりとだというのに、またすぐに俺のモノは硬さを取り戻していく。
「お、お兄ちゃん、まだ元気だね……」
まなは、俺のモノが再び大きくなったのを見て、嬉しそうな表情を浮かべる。
俺はそんな彼女を押し倒すと、割れ目にそれを押し当てる。
「まな……俺と一つになってくれ……恋人として……」
「うん、私も、お兄ちゃんと一つになりたい……」
まなは、少し恥ずかしそうにしながらも、しっかりと答えてくれた。
俺は、彼女の割れ目に自分のモノをあてがい、ゆっくりと挿入していく……すると、彼女の膣内がキュッと締まったのを感じた。
「あぁっ、入って来るぅ……♡」
まなの中はまるで俺の形を覚えようせんばかりに、受け入れてくる。
そしてついに根元まで入り切った時、まなは大きく息を吐いた。
「はぁっ、全部入ったね……お兄ちゃん♡」
「ああ、そうだな……まな、大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ、お兄ちゃん、動いて……」
俺は、ゆっくりと腰を動かし始める。まるで初めてする行為かのように、優しく壊れ物を扱うかのように抽送していく。
「んっ、あぁっ、お兄ちゃん、優しいね……」
まなは、優しくされることが嬉しいのか、とても幸せそうな表情を浮かべている。
そんな彼女を見ていると、ますます愛おしさを感じてしまい、俺は身体を倒してまなの唇を貪った。
「んっ、ちゅっ、おにいちゃん、ちゅぱっ、れろっ……」
まなは、俺の舌を受け入れて、積極的に絡めてくる。
俺はそれに応えるように、彼女の口内を堪能しながら、そのままゆっくりとピストン運動を続けていく。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ……お兄ちゃん、すごく気持ちいいよ……」
「まな、俺もだ……愛してるよ」
「私も、お兄ちゃんのこと、大好き……」
まなは、俺の言葉に応えるように、強く抱きついてくる。まなと一つになれて、とても幸福感に包まれていく。
俺は、そんな彼女を優しく抱きしめ返した。
「お兄ちゃん、すごく、温かいよ……」
「まなも、すごく温かいよ」
お互いに、お互いの体温を感じながら、ゆっくりと腰を動かす。その度に、彼女の中がきゅっと締まり、俺のモノを離すまいとしてくる。
俺は、その感触に興奮を覚えながら、まなの身体を優しく這うように触れながら腕に到達していき、それぞれ両手を握りしめた。
「お兄ちゃん、手、握ってくれるの……?」
「ああ、こうしてると、安心するだろ?」
「うん、すごく幸せだよ……」
まなは、そう言って微笑む。そんな彼女が愛おしくて、俺はさらに強く抱きしめた。
そして、そのままゆっくりと腰を動かしていく……すると、彼女の子宮口に当たったのか、彼女はビクンと身体を震わせた。
「んっ、あぁっ、お兄ちゃん、そこ、気持ちいい……」
「ここがいいのか?」
俺は、そのまま小刻みに腰を動かし、子宮口をノックするように刺激する。
するとまなはさらに感じ始めたようで、身体をのけぞらせた。
「あぁっ、お兄ちゃん、そこ、すごいよぉ……」
「まな、すごく可愛いよ……」
俺は、まなの耳元で囁くようにそう言った。すると、彼女は恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうな表情を浮かべる。
そしてそのままピストン運動を続けていくと、まなの膣内がきゅっと締まり始めた。
「お兄ちゃん、私、もうイキそう……」
「俺も、そろそろ限界だ……」
「お、お兄ちゃん、一緒に、一緒にイこう……?」
まなは、絶頂が近いのか、さらに締め付けを強くしてくる。
俺は、それに応えるように、ピストン運動を速めていく……そしてついに限界を迎えた時、まなの子宮口に亀頭を押し付けたまま射精した。
「あぁっ、お兄ちゃん、熱いの、出てる……」
まなは、身体を痙攣させながら、俺の精液を受け止めている。
俺は、まなの中に全て出し切ると、ゆっくりと引き抜いた……すると、彼女の割れ目からは、収まりきらなかった精子が逆流してくる。
「はぁ、はぁっ、お兄ちゃん、すごく気持ちよかったよ……」
「俺もだよ、まな……」
俺たちは、そのままずっと手を握り合っていた。
愛しい人のこの手をけして離したくはないと……そんな事を思いながら満ち足りていた。
「ねぇ、お兄ちゃん……私たち、恋人になったんだよね?」
「ああ、そうだ……」
「えへへ、嬉しいなぁ……」
まなは、本当に嬉しそうに笑っている。そんな彼女を見ていると、俺も幸せな気分になってくる。
「ね、お兄ちゃん、キスしよ……?」
そう言って、まなは目を閉じて唇を差し出してくる。俺は、彼女の唇に軽く触れ合うだけの優しいキスをした。
「……これからもずっと一緒にいような、恋人として……」
「うん、もちろんだよ、お兄ちゃん……大好き……」
まなは、そう言って再び抱きついてきた。俺は、そんな彼女を優しく抱きしめ返した。
夢や幻などではない、この時、俺たちは本当に結ばれたのだ……。
「ゴホッ、ゴホッ……」
「お兄ちゃん、大丈夫……?」
「ああ、大丈夫、だよ……」
翌日。
俺は、妹のまなに看病されていた。どうやら、今度は俺が風邪を引いてしまったようだ。
「まな、ゴメンな……迷惑かけて……」
まなは昨日の事が嘘のように快復していた……どうやら風邪は移せば治るというのは、迷信ではなかったようだ。
まあもっとも、まなが治るのなら、これぐらい安いものだ。
「いいんだよ、お兄ちゃん。今度は私が看病してあげるね♪」
まなはどこか嬉しそうな表情を浮かべている……これは手厚い看病が待っていそうだ。
「まな、ありがとうな。愛してる……」
「えへへ、私も、お兄ちゃんのこと、大好きだよ♪」
そう言って、まなは俺に抱きついてきた。
俺はそんな彼女を優しく抱きしめ返すのだった
俺たちはこれからこうやって一緒に過ごしていくのだろう……兄妹として、恋人として――。
きっと俺たちの行末は困難かもしれない、周囲から反発されるかもしれない。
けれどこの選択が間違っていたと、決して思わない。
なぜなら、大切な人といつも一緒に居られるのだから……それだけで本当に幸せなのだから。
だから共に歩んでいこう、最愛の人――まなと一緒に手を繋ぎながら……。
これにておしまい
これまで読んでくださって、ありがとうございました
やりたいシチュはまだまだあったのだが・・・どうにも単発シチュになりそうで
もし希望があれば後日談的な、おまけをやるかも
(アンケ置いておくのでよければ回答していってね)
それではよいお年を
☆★☆ 以下、しょーもない自分語り ★☆★
今回試しで、AIのべりすとを使って書いてみたが、
回数を重ねるごとに、思ったストーリーを展開させるため、自分で書く部分が増えて結構苦労した
(最終話の話なんかエッチシーン入るまで、ほぼ自分で書いたようなもの)
ただ、会話やシーンを自然に繋げたりする文章をサクッとAIが作ってくれるので、
ゼロから生み出すよりかは爆速で話を書くことが出来た
(エッチシーンは今まで書いたことないし、ほぼAI任せだった)
あとはAIに任せっきりだと、とんでもない怪文書が出来上がるので、
あくまで小説を書く『補助ツール』としては、優秀だと感じた
※今まで小説書いた事がない人は、絶対使わない方がいいぞ
後日談で読みたいシチュは?
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山でキャンプ、雨で濡れてそのまま
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お正月、こたつで
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海水浴、水着のままで
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兄入院、病院のベッドで