※この作品はR-18です。

ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話   作:もうすか

2 / 14
希望のシチュのリク等があればコメントで


妹とお風呂で

「ねえお兄ちゃん……」

「ん? どうしたの?」

「お風呂いこ……?」

 そう言って上目遣いで見つめてくるまな。そんな可愛い仕草に思わずドキッとしてしまう。

「ああ、行こうか」

「やったぁ♪」

 無邪気に喜ぶ彼女を見て思わず笑みがこぼれる。普段はしっかりしているのにこういう時は年相応というか何と言うか……とにかく可愛いのだ!

 

 そんなことを考えているうちに俺たちは浴室へたどり着いた。

「じゃあ、体洗おっか♪」

 そう言ってまなはボディソープを手に取り泡立てるとそれを自分の体に塗りたくっていった。

 そしてそのまま俺の体に抱きつき擦り付けるようにして全身をくまなく洗ってくれるのだが……正直言ってこれはかなりヤバい……!

 

 すべすべの肌の感触や柔らかいおっぱいが擦れる感触がダイレクトに伝わる上に、目の前で揺れるお尻を見てしまうと興奮を抑えられなくなる……!!

「ちょ、まな……! それヤバいって……!」

「えー? なんでー?」

 そんな無邪気な笑みを浮かべながらさらに強く抱きついてくる。

「うおっ……! ちょ、ちょっとまな……!」

「えへへー♪ お兄ちゃーん♡」

 そう言って俺に抱きつきながら体を上下させる。その度に彼女の大きくて柔らかなおっぱいが押し付けられて非常にマズイ状況だ。

 

(お、落ち着け俺……!!)

 そんな俺の気持ちなど知らずにまなは楽しそうにしている。そして今度は自分の胸を使って俺のモノを洗い始めたのだ。

「んっ……どう? お兄ちゃぁん……」

「あ、ああ……すごく気持ちいいよ……」

「ほんと? よかったぁ……」

 そう言うとまなは嬉しそうに微笑んでさらに激しく胸を動かし始める。

「んっ……はぁ……」

 まなの吐息が熱を帯びてくる。彼女の胸の先端も硬く尖ってきておりそれが俺のものを刺激するのだ!

 

(や、ヤバイ……!)

「あれ? お兄ちゃぁん?」

 俺が限界を迎えようとしていることに気づいたのか、彼女は胸を大きく上下させながら俺を見上げてきた。

 その仕草はあまりにも煽情的で思わず見惚れてしまうほどだ……!!

「お兄ちゃん、まなのおっぱい気持ちいい?」

「う、うん……すごく気持ちいいよ……」

「えへへー♪ お兄ちゃぁん大好き♡」

「俺も好きだよ、まな……」

 そう言って頭を撫でてあげると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべた後再び胸を動かし始めた。

「んっ……ふぅ……」

 艶めいたまなの声色が浴室に響きわたる。そして胸を上下させるスピードが速くなる。

「まな……俺、もう……」

「んっ♡ あはぁ……♡」

 俺の限界が近いことを感じ取りラストスパートをかける彼女。

「まな、出るっ……!」

「んっ♡……出してぇ♡」

 その声を聞いた瞬間俺は欲望を解き放った。勢いよく飛び出した精液が彼女の胸を汚していく……!

「きゃっ♡」

 まなは驚いたような声を上げるがそれでも胸を動かすのをやめようとしない。それどころかむしろもっと出せと言わんばかりに強く押し付けてくる!

 

「あぁん♡ すごぉい……まだ出てるぅ……」

「ま、まな……もう……」

「やぁだ♪ もっと欲しいもん♪」

 そう言ってさらに強く胸を押し付けてきた。その刺激で再び俺のものが元気を取り戻し始める……!

 

「んっ……おっきくなってきたね……」

「まな、一旦離れて……」

「やだぁ♪ お兄ちゃぁん♡」

 そう言って再び抱きついてくる彼女。そしてそのまま体全体を使って胸で俺の物を扱くように擦り始めた。

 柔らかい感触に包まれながら激しく攻め立てられる快感に頭が真っ白になる……!

(だ、ダメだ……!!)

 もう我慢の限界だった俺は彼女の体を強く抱き寄せた。するとまなもそれに応えるように足を絡めて密着してくる。

「きゃうんっ!? お兄ちゃん?」

「まな、ごめん……! もう我慢できない……!」

 そう言って俺は彼女の小さな体を抱き上げるとそのまま勢いよく貫いた。その瞬間彼女は背中を仰け反らせ甲高い声で鳴いた。

「ひゃあんっ!? お、お兄ちゃ……あぁんっ!」

「まなの中あったかい……!」

「あはぁ♡ お兄ちゃんしゅきぃ♡」

 そう言いながらまなは自ら腰を動かし始めた。その動きに合わせて俺も下から突き上げる!

 浴室には肉同士がぶつかり合う音と二人の喘ぎ声が響き渡っていた……!

 

「はぁんっ♡ お兄ちゃんの、奥まで届いてぇ……んぅっ♡」

「まな、もっと気持ち良くなって……!」

 そう言って彼女の唇を奪い舌を絡め合う。

 お互いの唾液を交換しあいながら俺たちはさらに激しく求め合った。

「んぅっ……ちゅぱぁ♡ お兄ちゃぁん♡」

「まな、好きだ……!」

「あぁん! わ、わたしもしゅきぃい!」

 もう完全に理性は飛んでいた俺たちはひたすらお互いを求め続けた。

 

「好きぃ♡ 大好きぃい♡」

「俺もだ……! 愛してるよ、まな……!」

 その言葉を聞いた瞬間彼女はさらに締め付けを強くする。

「お兄ちゃあん♡ ちょうだい♡ おにいちゃんのせーえきいっぱいだしてぇえ♡」

(も、もうダメだ……!)

 もう限界だった俺は欲望を解き放つためラストスパートをかける!

彼女の体を抱きしめながら腰を激しく動かすとそれに応えるように彼女も自ら腰を動かし始めた。

「きてっ♡ まなのなかにいっぱいちょうだぁい♡」

「出る……出すぞ、まな!!」

「来てぇえ♡ お兄ちゃぁあああん♡♡♡♡♡」

「くっ……! あああっ!!」

 そして俺たちは同時に果てた。

 熱い奔流が彼女の中を満たしていく感覚と同時にまなはビクビクと痙攣しながら俺に抱きついてきた。

 その体を強く抱きしめ返しながら俺は最後の一滴まで彼女の中に注ぎ込んだ……。

 

「はぁ……はあっ……」

「ふぅー♡ ふーっ♡」

 荒く息を吐きながら俺たちは見つめ合った。

 まなはまだ絶頂が続いているのか体を小刻みに震わせている。

 やがてゆっくりと体を起こすと優しく微笑んでくれた。そんな彼女を見て愛おしさがこみ上げてくる……!

「お兄ちゃぁん……」

 そう言ってまなは再び抱きついてきた。

 俺もそれに応えるように抱きしめ返すと彼女は嬉しそうに笑った後、耳元に口を近づけて囁いた……。

 

「大好きだよ……お兄ちゃん……♡」

 その声を聞いた瞬間再び下半身に血が集まっていくのを感じた。それを感じ取ったのか彼女もまた妖艶な笑みを浮かべて言った。

「まだ元気だねぇ〜♪ お兄ちゃぁんっ♡」

「ま、まな……」

「ね……もっとしよぉ?」

 そう言って彼女は俺のものの上に跨ってきた。そしてそのまま腰を下ろしていき、再び一つになる……!

「あぁん♡ お兄ちゃぁん♡」

「まな……!」

「お兄ちゃぁん♡ おにいちゃん♡」

「まな、好きだ!」

「あぁんっ♡ お兄ちゃんしゅきぃ♡」

 俺たちは湯船の中、何度も交わり続けた。お互いを激しく求め合い、愛を確かめ合いながら……。

「お兄ちゃあん♡ きしゅぅ♡」

「まな……」

 キスをしながら抱きしめあい、俺たちは快楽の海へと沈んでいった。

 

「んちゅ……れろっ♡ ぷはっ! お兄ちゃん、好きぃ……」

「俺も好きだよ、まな……」

「嬉しい♡ じゃあ次はどんなことしてほしい?」

「今度はまなの好きなことをさせてあげたいな」

「じゃあね……一緒にお風呂入ろぉ♡」

「いいよ、おいで」

 そう言ってまとと一緒に浴槽に浸かり、俺はまなを膝の上に乗せると後ろから抱きしめてあげた。

 すると彼女は嬉しそうに笑いながら言った。

「えへへ♪ お兄ちゃぁん♡」

「まなは本当に甘えん坊だな」

「だってぇ……お兄ちゃんのこと好きなんだもぉん♡」

 そう言って彼女は俺の胸に頭を擦り付けてきた。それが可愛くて思わず頭を撫でてしまう。

「えへへ♪ もっと撫でてぇ♡」

「はいはい」

 そんなやり取りをしつつ、俺はまなの体をゆっくりと撫で回す。すべすべとした肌の感触を楽しむように手を滑らせていくと彼女はくすぐったそうに身を捩った。

「んっ……くすぐったいよぉ」

「でも気持ちいいんだろ?」

「うん♡ お兄ちゃぁん♡」

 甘えた声で俺を呼ぶまなに愛おしさを感じながら、俺はさらに彼女の体を愛撫していく。

 首筋や脇腹など弱いところを重点的に攻めていくと彼女は可愛らしい悲鳴を上げながら悶えた。

 そんな彼女の反応を見ているうちにどんどん興奮が高まっていくのを感じた俺は今度は胸に手を伸ばしていった。

 すると彼女はビクンッと体を震わせると同時に甘い声で鳴いた。

 

「あんっ♡」

「まなの胸は柔らかいなぁ」

 そう言いながら俺は彼女の大きな胸を優しく揉みしだいていった。

 マシュマロのような柔らかさと弾力のある胸の感触に興奮しながら、さらに強く揉んでいく……すると彼女は甘い吐息を漏らしながら体をくねらせた。

「んぅっ♡ お兄ちゃぁん……」

「どうした?」

 俺が尋ねるとまとは潤んだ瞳で見つめてきた後恥ずかしそうに呟いた……。

「……もっとぉ♡」

(やばいなこれ……!)

 そんな可愛いおねだりをされたら断れるわけがない。

「お兄ちゃぁん♡ おにいちゃん♡」

 俺の膝の上で身体をくねらせながら、まなは切なげな声で俺を呼んだ。

 その声を聞いただけで俺は更に興奮してしまいそうになるがなんとか堪えると彼女の胸に手を伸ばした。

 そして優しく揉んでいく……すると彼女は嬉しそうに微笑みながら言った。

「んっ♡ あはっ♪ おにいちゃぁあんっ♡」

(やばい!可愛すぎる……!!)

「お兄ちゃぁん……もっとぉ♡」

「まなは欲張りだな」

「だってぇ……お兄ちゃんの手気持ちいいのぉ……♡」

(くっ……!)

 あまりの可愛さに一瞬理性が飛びかけたが何とか持ち直すことができた。

 しかしこれ以上焦らすのも可哀想なので俺は彼女の胸の先端にある突起物を摘んだ!

 その瞬間、まなは大きく体をのけぞらせる。

「ひゃうっ!?」

 突然の刺激に耐えかねたのか彼女は悲鳴を上げた。だがそれでも構わずに指を動かし続けると次第に甘い声へと変わっていく。

 

「あっ♡ だめぇっ! お兄ちゃぁん!」

「まな、可愛いよ」

 そう言いながら俺は彼女の胸を激しく責め立てる。すると彼女は涙目になりながらも必死に耐えていた。

 だがそれも長くは続かず……ついに限界を迎えたようだ。ビクンと大きく体を跳ねさせると脱力し俺に体を預けてきたのだ。

 

「はぁ……はぁ……」

「大丈夫か?」

「うん……でもお兄ちゃんのいじわるぅ……」

 頬を赤く染めながらまなは俺を軽く睨んできた。

「ごめんな、まながつい可愛くていじめたくなっちゃったんだ」

「むぅ……お兄ちゃぁん……」

 そんな俺の言い訳を聞いても納得してくれないようだった。そこで俺はまなを後ろから抱きかかえるような体勢になり耳元で囁いた。

「お詫びに何でも言うこと聞いてやるぞ?」

 すると彼女は少し考えてから言った。

「……じゃあさ……今度はまながお兄ちゃんのこと気持ちよくするね♪」

「えっ? ちょっと待てまな、何をするつもりなんだ?」

「えへへ♡ いいから任せてよぉ♪」

 そう言って彼女は股の上から俺の股間を撫でてくる。その刺激に俺は思わず声が出てしまった。

「うおっ!?」

「お兄ちゃんのここ、すごく大きくなってるね♪」

「お、おい! まなダメだ!」

 慌てて止めようとするが彼女は聞く耳を持たず湯船の中、上から俺のモノを撫で続ける。その快感に俺は腰が砕けそうになった。

「すごい……おにいちゃんの、こんなにおっきぃ……」

 うっとりとした表情でそう呟く彼女を見て俺はますます興奮してしまう。

 しかしこのままではまずいと思いどうにか抵抗しようと試みるが狭い浴槽の中で、体に力が入らずうまく動けない。

 

「お兄ちゃん、気持ちいい?」

「あ、ああ……」

 素直に答えるとまなは嬉しそうに微笑んだ。

「よかったぁ♪ もっと気持ちよくしてあげるからね♪」

 そう言ってまなは股を擦りつける速度を上げてくる。

「ぐっ……まな! そんなにしたら……」

「ふふっ♪ お兄ちゃぁん♡ あ、あぁん♡」

 俺が抵抗しようとするのをあざ笑うかのように彼女はさらに激しく責め立てる。

「うおっ! ま、まな……ダメだ!」

「あっ♡ おにいちゃぁん♡」

「うあっ!」

 まなの股から溢れ出た愛液がぬるりと俺のモノを包み込み、その感触に思わず声を上げてしまう。

「んっ♡ お兄ちゃんの、びくびくしてるよぉ?」

「うぐぅ……」

「お兄ちゃぁん♡ まな、もう我慢できないよぉ♡」

「な、なにを……」

「おにいちゃぁあんっ!」

 次の瞬間、まなは勢いよく俺のモノを自分の股の中に挿入した。

「うおおっ!?」

 まるで柔らかい肉に包まれるような感覚が俺を襲った。そしてそれと同時に今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われる!

「ああぁっ♡ お兄ちゃんのぉ♡」

(くっ……! これはまずい!!)

 俺は必死に耐えようとしたが無駄だった。すでに彼女の中に入った瞬間から我慢の限界が近かった。

「お、お兄ちゃん……?」

「す、すまんまな! もう……」

 限界だと言おうとした瞬間、俺のモノが彼女の中に入ったままビクンと大きく跳ねた。その反応にまなは笑みを浮かべる。

「ふふっ♪ お兄ちゃぁん……もう出そうなんだね?」

 図星を突かれ何も言えず黙っていると彼女が言った。

 どうやら彼女も俺が射精寸前だということに気づいたようだった。そしてそのまま妖艶な笑みを浮かべさらに激しく動かしてくるのだった。

「ま、まな! だめだっ!」

「えへへ♡ お兄ちゃぁん♡」

 

(ダメだ……もう我慢できない……!)

 もうこれ以上我慢することはできない。俺は彼女に懇願するように言った。

「まな、頼む! 出させてくれ!」

 すると彼女はにっこりと微笑んで言った

「いいよ♡ お兄ちゃぁんのせーえきぃ……いっぱい出してぇ♡」

「くっ! まなぁぁああっ!!」

 そしてついに限界を迎えた俺は彼女の中に大量に放出してしまう。それと同時に彼女は体をビクンと震わせた。

「あぁあん♡ おにいちゃぁあんっ♡」

「うぐっ……!」

「あ、熱いよぉ♡ お兄ちゃんのせいえきぃ……いっぱい出てるぅ♡」

 まなの膣は狭く、俺のモノを離さないとばかりに締め付けてくる。

「お、お兄ちゃんのおちんちん……まだびくびくしてるぅ♡」

 

「ふぅ……はぁ……」

 まなの股から俺のモノが抜けると彼女の秘部からは大量の精液が流れ出してきた。それはまるで洪水のように溢れ出てくるのだった……。

「あ、あはは……いっぱい出たね……」

「す、すまんまな」

 謝る俺に彼女は首を横に振ると恥ずかしそうに言った。

「う、ううん……嬉しかったし……」

「そ、そうか……?」

 俺がそう答えると彼女はさらに顔を真っ赤にして俯いてしまった。そんな仕草が可愛くて俺は思わず微笑んでしまうのだった。

「ふふっ♪ お兄ちゃん、大好き♡」

 そう言ってまなは俺に抱き着いてきた。その小さな体を俺は優しく抱きしめる。

「俺も好きだよ、まな」

「えへへ♡ おにいちゃん♡」

「ん?」

「まな、もっとお兄ちゃんとしたいなぁ♡」

 そう言って彼女は俺にキスをしてきた。俺はそれを受け入れるように彼女の小さな唇にキスをする。

「んっ♡」

 まなは嬉しそうに微笑んでキスを返した後、再び俺のモノを股に挟んできた。

「んちゅ……おにいちゃん♡」

「まな……」

「お兄ちゃん……今度はお口でしてあげるね♡」

「あぁ、頼むよ」

 俺がそう答えると彼女は嬉しそうに微笑む。

 俺は少し腰を浮かせると、まなは待っていたというように、ゆっくりと俺のモノを口の中に入れていくのだった……。

 

「んっ♡ おにいちゃんのぉ♡」

(うっ!)

 まなの小さな口が一生懸命俺のものをしゃぶってくれる姿はとても興奮させるものがあった。

 俺は彼女の頭を撫でながら言う。

「気持ちいいぞ、まな……」

 すると彼女は嬉しそうな表情をした後さらに激しく舌を動かし始めたのだ!

「うおっ!?」

「んちゅっ♡ ちゅるっ♡」

(くっ!)

 まなの舌使いは巧みで、俺のモノに絡みつくように刺激してくる。そして時折先端をチロっと舐めてくる。

 その絶妙なテクニックに翻弄されていると、

「お兄ちゃぁあんっ」

 彼女は口を大きく開けて喉奥まで俺のものを一気に飲み込んだのだ!

 まなの口の中はとても温かくヌルッとしていて最高だった……。さらに舌が裏筋を舐め上げてくる。

「うおっ! くっ!」

「んっ♡ おにいひゃん……ひもひいぃ? (お兄ちゃん気持ちいい?)」

 そう言って彼女は俺のものを口に含んだまま上目遣いで見つめてくる。その姿はとてもエロくて可愛かった。

「あぁ、すごく気持ちいいよ……」

「んっ♡ おにいひゃんのぉ……おいひいよぉ♡」

 まなはそう言うとさらに強く吸い上げてきた。

「ぐっ!?」

 その強い刺激に思わず腰が浮いてしまう。それを見たまなはさらに激しく舌を動かし始めたのだ!

(くっ、ダメだ……!)

「んっ♡ おにいひゃん……だひて♡」

 そして彼女は俺のものを喉の奥までくわえ込むと一気に吸い上げた。

 その瞬間限界を迎えた俺はまなの口の中に勢いよく出してしまう。

「うっ!」

「んぶぅううぅううぅぅ♡♡♡♡」

 まなは喉の奥まで俺のものをくわえ込んだまま、ごくっ……と喉を鳴らして飲み込んでいく。

「ふわぁ……すごい量だよぉ♡」

 彼女の小さなお口の中に収まりきらなかった精液が口の端から溢れていた。その光景はとてもエロくて興奮してしまう。

「はぁ……お兄ちゃんのせーえき美味しかったぁ♡」

「まな……」

「えへへ……お兄ちゃんのせーえきいっぱい飲んじゃった♡」

 そう言って微笑む彼女はとても可愛かった。俺は彼女の頭を撫でて言う。

「ありがとうな、まな」

 すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべた後、恥ずかしそうに言った。

「う、うん……どういたしまして♪」

 

(可愛いやつだなぁ……)

 そんなことを考えていると突然彼女が俺の股間に顔を埋めてきたのだ。そしてそのままお掃除フェラを始める。

「んっ♡ ちゅっ♡」

 まなは愛おしそうに俺のモノにキスしたり舐めたりしてくる。その光景はとても可愛くて俺は興奮してしまう。

 そんな状態のまましばらくフェラを続けていた彼女だったが、やがて口を離すと俺を見上げて言ったのだ。

「お兄ちゃんのここまだ元気だね♪」

 そう言って彼女は自分の胸を持ち上げた。そしてそのまま挟み込むようにして上下に動かしてきた。

 お湯が潤滑油となって激しく胸が動く。

 

「おにいちゃん♡ どう? 気持ちいい?」

「あぁ、すごく気持ち良いよ」

 まなは嬉しそうな表情をしてさらに激しく胸を動かしてきた。その動きに合わせて彼女の大きな胸が揺れる様子がとてもエロかった。

「んっ♡ はぁっ♡」

(まなの胸……すごいな)

「おにいちゃん、もっと気持ち良くなってね」

 そう言うと彼女はさらに強く胸を押し付けてきた。柔らかく温かい感触に包まれて俺のものは限界を迎えようとしていた。

 そしてそれは彼女も同じだったようだ。

「はぁ、お兄ちゃんのこれすごく熱いよぉ……」

 お風呂場だからか彼女の体温がいつもより高い気がするし、興奮してるのか乳首もピンと勃っていたのだ。

 それがまた俺を興奮させる要因となったらしい。

「お、お兄ちゃん……そろそろ出そう?」

「あぁ……」

 するとまなは胸を動かすのをやめて先端を口に含み始めた。そしてそのまま吸い上げてくる!

(うっ!?)

 そんな刺激に耐えられず、俺は再び彼女の口の中に大量に吐き出してしまったのだった。

 

「んっ♡ んん〜♡」

 彼女は口に含んだまま喉を鳴らして俺のものを飲み込んでいく。その喉の動きすら気持ちよかった……!

 やがて全部出し切った後ようやく口を離してくれたのだ。

「けほっ……はぁ、お兄ちゃんいっぱい出たね♡」

(まなの胸が気持ちよかったからつい出しすぎてしまった……)

 そんなことを考えていると、彼女は少し恥ずかしそうにしながらも言った。

「おにいちゃん♡ 次は私のここに入れて欲しいな」

 お風呂場だからか湯船の中にいた彼女の秘所が丸見えだった。そこはお湯とは違うもので濡れておりヒクついているのが見える。

 しかもそこからは蜜が溢れだしているのがわかるくらいだった……。

「お、お兄ちゃん……早くぅ♡」

「あぁ!」

 俺はまなを抱き上げると湯船から出して立ちバックの体勢になる。そしてそのまま彼女の秘所に俺のモノを押し当てて一気に貫いた!

「ふわぁ♡ お兄ちゃんのきたぁ♡」

「うっ……すごい締め付けだ」

 彼女の中は熱くてトロけそうなほど柔らかい。

 それにきゅうっと強く締め付けられてすぐに果ててしまいそうだったが、なんとか耐えることが出来た。

「はぁ……おにいちゃんの大きいよぉ♡」

 まなは甘い声で喘いでいる。そして腰を動かし始めるとさらに気持ちよさそうに声を上げた。

「ああっ♡ お兄ちゃん、気持ちいい? 私の中気持ちいい?」

 そんな質問をしながら、彼女は自分の感じる場所に当たるように動いているようだった。

「あぁ、すごく気持ちいいよ」

 そう答えながら俺は彼女の胸に手を伸ばして鷲掴みにする。

「ひゃん♡ お兄ちゃん、おっぱい好きなんだね♡」

「まなの胸が気持ちいいからな」

 そう言って俺は彼女の胸を強く揉みしだいた。すると彼女は嬉しそうな声を上げてさらに激しく動くようになった。

「あぁ♡ お兄ちゃんもっとぉ♡」

 俺はまなの胸を揉みながら激しく突き上げていった。そうすると彼女もそれに応えるようにさらに強く締め付けてくる……!

(うっ……もう限界だ)

「お、にいちゃあん! おくっ♡ 奥にぃ!!」

 そんな彼女のおねだりに応えるように俺は最後のスパートをかける。

「まな! 出すぞ!」

「ふわぁ♡ お兄ちゃんの熱いのいっぱいちょうだいぃ!!」

「うっ!」

「ああぁ〜っ♡♡♡♡」

 まなの一番奥深くに放出したと同時に、彼女も大きく仰け反り絶頂を迎えたようだ。

 そしてそのまま脱力して倒れそうになったので慌てて支えてやったのだが、その際に俺のものが抜けてしまいそこからはトロッとした白濁液が流れ出てきていた……。

 

(はぁ……すごく良かったな)

 そんな余韻に浸っているとまながこちらに顔を向けてきた。その顔はとても満足そうだ。

「お兄ちゃん♡ すっごく気持ちよかったよ♡」

 と言って抱きついてくる彼女を抱き止めつつ頭を撫でてやる。

「まなも可愛かったぞ」

「えへへ♡ 嬉しいなぁ♡」

 そんなやり取りをしながら俺たちはしばらくの間抱き合っていたのだった……。

 

 それからしばらくして落ち着いた後、俺は湯船に浸かり、まなはシャワーで体を流していた。

 そして洗い終わったところで浴槽に入ってきたのだ。

「ねぇお兄ちゃん?」

「どうした?」

「また一緒に入ってくれる?」

「もちろんだ。いつでも呼んでくれ」

 それを聞いて彼女は嬉しそうな笑顔になる。そして俺の腕の中で寄りかかってきてこう言ったのだ。

「ありがと、お兄ちゃん♪」

「いいよ、まなのためだからな」

 そう答えてやると彼女はさらに甘えてきて、そして何度もキスをしてくる。

 俺もそれに応えるように舌を絡めあったりしながらお互いを求め合った。

「ん……ふぁ♡」

「はぁ……まな、愛してるぞ」

「私も大好きぃ♡」

 そう言ってまなは俺の首筋に吸い付いてきた。

「お、おい! そこは……!」

「えへへ♡ お兄ちゃんは私のものっていう印だよ♡」

 そしてまなは嬉しそうな表情で自分の唇をぺろっと舐める。それを見て俺はドキッとしたのだが、同時にあることに気づいていた。

(これってキスマークじゃないか?)

 そんなことを考えているうちに満足したらしい彼女は俺の顔から離れていった。

「これでよし! そろそろお風呂上がろっか、お兄ちゃん♡」

「そ、そうだな」

 この様子ではこの跡はしばらく消えることは無いだろうと思いつつも俺は頷くのだった。

 

 その後俺たちは脱衣所に戻り体を拭いてから服を着たのだが、その際に彼女は恥ずかしそうにもじもじとしながら聞いてきたのだ。

「ねえお兄ちゃん? これから一緒にお出かけしない……?」

「ん? いいがどこに行くんだ?」

 そう聞き返すとまなは少し照れた様子で答えた。それはとても可愛いおねだりだった……。

「あのね、お兄ちゃんの好きな服着たいから選んで欲しいなぁって……」

 上目遣いでそう言う彼女に俺は思わずドキッとしてしまう。

(うっ……かわいいすぎるだろ!?)

 そんなことを思っている間にも彼女は近づいてきて俺を見つめてくる。

「ダメかなぁ……?」

 俺はそんな不安そうなまなの頭を優しく撫でながら答えた。

「よし分かった! 一緒に服選ぼうか!」

 そう答えると彼女はパァッと明るい笑顔を見せると飛びついてくる。

「わぁい! ありがとうお兄ちゃん♪」

 こうして俺たちは出かける準備をしてから、二人でショッピングモールへと出掛けたのである。




次回、お出かけ(デート)編

AIくん、すぐ発射しようとして困るねん、もしかして早漏なん?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。