ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「楽しいね、お兄ちゃん♪」
まなはすごく楽しそうに喜んでおり、はぐれないよう俺は彼女の手を握りながら、買い物を楽しんでいた。
無事に目的のブティックに着いた俺達は中に入って服を物色していたんだが、ここでちょっとした事件が起きたのだ。
それはまなが俺が選んだ服を試着するために、試着室に行ったときに起きてしまった。
「ねえお兄ちゃん、どうかな?」
そう言いながらまなは試着室のカーテンを開けて出てきたんだが……俺はそこで思わず息をのんだ。
なぜなら彼女は服ではなく、薄いピンクのランジェリーを着ているからだ!
それもかなりエッチなやつで胸元には大きな穴が空いているせいで彼女の胸の谷間が丸見えになっているうえに、背中の方も布地が少なくお尻の方までギリギリ隠れないレベルである。
「どう? 似合ってるかな?」
そう言いながら首を傾げるまなだったが俺は言葉が出なかった。それほどまでに衝撃的だったのだ……!
そんな反応を見た彼女はニヤニヤと悪戯な笑みを浮かべるとそのまま近づいてくる。そして俺の腕に抱きついてきたかと思うと耳元で囁くように言うのだった。
「……お兄ちゃんのエッチ♡」
「!!」
彼女の言葉で我に返った俺は慌てて試着室に入りカーテンを閉め、まなの体を隠すように両手で抱きしめた。
すると彼女も嬉しそうに笑いながら俺に抱きついてくる
「んっ……お兄ちゃん♡ そんなに強く抱きしめちゃやぁ♡」
そう言いながら彼女は自分の胸を俺の体にこすりつけるようにして押し付けてきた……!
(やばすぎるだろこれ……!!)
「ちょっ……まな! お前なんて格好してるんだよ!?」
「え〜? お兄ちゃんが喜ぶかなぁって……」
そう言いながら今度はわざと胸をゆっくりとこすりつけることで、俺の理性を破壊しにかかってるようだ。
そして彼女は唇を耳元に寄せると甘い吐息と共に話しかけてくる……。
「お兄ちゃん……どうしたのぉ? もしかして照れてるのかなぁ?」
「うっ……!」
図星を突かれて何も言えずにいると、まなは妖艶な微笑みを浮かべながら俺の股間に触れた。ズボン越しだというのに彼女の細い指になぞられているという感覚にゾクゾクしてしまう……!
そしてまなはさらに追い打ちをかけてくる。
なんとそのまま撫でるようにして揉んできていたのだ……その動きに翻弄されていると今度は指先だけでなく掌全体を使って上下にゆっくりと動かしてきた!?
「お兄ちゃん? 気持ち良すぎて声も出なくなっちゃったのかな……?」
そう耳元で甘く囁かれると、まるで脳まで犯されているような錯覚に陥りそうになる。
俺はなんとか抵抗しようと試みるがまったく力が入らない。
「ふふ♪ お兄ちゃんったらかわいいんだから……」
まなはそう言って唇を重ねると、そのまま舌を入れてきた。その瞬間全身が熱くなる感覚に襲われて思考力が奪われていく……!
「んぅ……ちゅぱっ……」
「ふっ……はぁ……」
お互いの唾液を交換しあいながら何度も貪るように求め合う。そしてしばらくして唇を離すと、銀色の糸を引いて離れていく。
それが凄くいやらしい光景に思えた俺は思わず俯いてしまったが、その隙を狙っていたかのようにまなは強引に俺の胸に抱き着いてくると耳元に囁くように言ったのである。
「ねえお兄ちゃん……次は何をして欲しい? 何でも言ってみて……?」
甘く優しい声で囁かれたせいで頭がクラクラしてくる……!
「いや……こんなところで……」
「また嘘ばっかり♡ 本当はして欲しいんでしょ?」
そう言って再び唇を重ねてくるまな。さらに彼女は自ら下着を脱ぎ捨てると、豊満な胸を見せ付けるようにして体を密着させてくる。
それにより彼女の柔らかい肌の感触と甘い匂いが直に感じられて心臓がバクバクだ……!
そんな俺のことを見透かすようにして彼女が耳元で囁くように言うのだ。
「……お兄ちゃんの好きにしてもいいんだよ……?」
「っ! だ、だからこんなところでそんなことしないって!!」
そんな俺の返事にくすくすと笑いながら再び口付けをすると今度は舌まで入れてくるまな。
そして同時に胸を押し付けるようにして密着させながら片手で器用にズボンのチャックを下ろしてくる……!
「ちょっ! ほんとにこれ以上はマズいって!」
「どうしてダメなの?♡」
「ど、どうしてって! こ、こんなところでできるわけないだろ!」
俺は必死に抵抗しながら言うとまなは少し残念そうにしながらも、仕方ないという様子で引き下がってくれた。
良かった……と思ったのも束の間のこと。
なんと彼女はその場で屈むと俺のパンツごとズボンを脱がしてきたのである!
「お、おい……!? 何をするつもりなんだ……?」
「なにって……もちろんお兄ちゃんを気持ちよくしてあげるんだよ?」
(いやいや! それはさすがにダメだってば!!)
そんな俺の気持ちも知らずに、まなは俺のモノを愛おしそうに見つめると、小さな口を目一杯開いてそれをくわえ込んだ。
その瞬間全身に電気が流れるような衝撃に襲われて腰が砕けそうになった。どうにか踏みとどまったがすぐにでも果ててしまいそうな程気持ちが良い。
「んっ……お兄ひゃん……」
「ちょっ! 咥えたまま喋られるとやばいから……!」
そんな俺の声が聞こえているのかいないのか、まなは更に激しく責め立てる。まるで口の中全体で味わっているかのように吸い付いてくるのだ……!
「んぐっ……んん……」
「ま、まな!? そんなにされたらもう……!」
「んふふ♡ じゅる……んんっ♡」
「イっ……イクッ……!」
絶頂に達しようとした瞬間、まなは俺のものを口から離してしまう。それによって俺は絶頂を迎えることができなかった。
「ぇ……?」
そんな間の抜けた声を出してしまう俺に対して、彼女は妖艶な微笑みを浮かべる。
「まだイカせて上げないよ……? お兄ちゃんは我慢しててね?♡」
「そ、そんな……」
「今度はお兄ちゃんの好きなおっぱいでして上げる♡」
まなはそう言うと自分の大きな胸を寄せて見せつけて、その谷間に俺のモノを挟むようにして上下に動かし始めた……!
「んっ……どう? お兄ちゃあん?」
「くっ! き、気持ち良すぎる……!」
そんな俺の言葉に満足したのか、まなはさらに激しく動かしてきた。柔らかい感触に包まれたまま擦られる度に快感が増していき、今にも果てそうになる……!
だがしかしまたしても寸止めされてしまうのだった。
「あはっ♪ お兄ちゃんのおちんちんビクビクしてるよ? もう限界なんじゃない?」
「そ、それは……」
「ねえお兄ちゃん……どうして欲しいの?」
「……っ!」
「ちゃんと言ってくれないと分からないよ?」
「そ、それは……」
まなの誘惑に抗えずに俺はついに言ってしまった。
「ま……まなのおっぱいでイカせて欲しい……!」
そんな俺の言葉に満足したのか、彼女は嬉しそうに微笑むと再び俺のモノを胸の間に挟んだまま上下に動かし始める。
「うん♡ いいよ♡ いっぱい出してね♡」
(ダメだ……! もう出る……!!)
そう思った瞬間、彼女は胸を動かすのを止めて口を近づけてきた。そしてそのまま俺のものを咥えると舌で先端を刺激してくる……!
その瞬間俺は限界に達してしまい彼女の口の中に大量の精液を放出した。
しかしそれでもなおまなは口を離さず全て受け止めてくれたのだ。
そしてゆっくりと口から離すと、見せつけるようにして喉を鳴らして飲み干していく。
「んっ……美味しい♡」
「はぁ……はぁ……」
「お兄ちゃんのせーえき飲んじゃったぁ♡」
そう言いながらも彼女は俺のモノを愛おしそうに舐めてくる。そしてその刺激で再び大きくなったモノを見ると嬉しそうに微笑んだ後、今度は自分の下着を脱ぎ始めた……!
「お、おい……! まさかここで最後までするつもりか……!?」
慌てて止めようとするがまなは構わずにパンツを脱ぎ捨てる。するとそこには既にびしょ濡れになった彼女の秘所があった。
「お兄ちゃんと早く一つになりたいんだもん……」
「だ、だからってこんな所で……!」
「大丈夫だよ……誰も来ないし……」
そう言ってまなは俺に抱き着いてくると耳元で甘く囁くように言うのだ。
「だから……ね? お兄ちゃぁん♡」
「うぐっ……!」
「お願い……まなのこと滅茶苦茶にしてぇ……」
その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に崩壊してしまった。そしてそのまま彼女を抱きかかえて一気に挿入していく。
「あっ♡ あんっ……♡ お兄ちゃあん♡」
「ま、まなの中すごく熱くて気持ちいいよ……!」
そう言いながら激しくピストン運動を繰り返すと彼女は嬉しそうに喘いだ。その声を聞くたびにさらに興奮してくる……!
「あんっ♡ ああぁっ!♡♡♡ お兄ちゃんのおちんちんしゅごいぃいっ♡♡♡」
「まなの中も最高だよ……!」
「ほんとぉ?♡ うれしいなぁ♡♡♡」
そう言って微笑む彼女の表情は艶やかでとても可愛かった。そんな彼女を見ているともっと気持ち良くさせてあげたいという気持ちが溢れてくる。
「まな……もっと激しく動いてもいいか?」
そう聞くと彼女は蕩けた表情で小さく頷いた。それを確認した俺はさらに強く突き上げていく。
「ひゃうんっ!♡♡♡ しゅごいぃいっ♡♡♡」
「まなのここもすごく締まってるよ……!」
「だってぇ……お兄ちゃんにいっぱい突かれて気持ちよくなってるんだもん♡」
そう言いながら彼女は自ら腰を振ってきた。その動きに合わせて俺も激しく突き上げていく……!
(やばいなこれ……!)
もう既に限界が近いことを悟った俺はラストスパートをかけるべく更に動きを加速させた。するとそれに比例するかのように彼女の声も大きくなっていく。
「あぁっ!♡♡♡ イクッ……! イッちゃうぅぅっ!!」
「俺ももう限界だっ……!」
「出してぇっ♡ お兄ちゃあんのせーえきいっぱいちょうらいぃぃっっ♡♡♡♡♡」
その言葉と同時に俺は彼女の中で果てた。それと同時に彼女も絶頂を迎えたようで体を仰け反らせて痙攣しているようだった。
そしてそのままぐったりと俺の方へ寄りかかってくる。
「はぁ……はぁ……」
「えへへ♡ お兄ちゃんとのえっちすっごく気持ち良かったよ……♡」
そう言って嬉しそうに笑うまな。そんな彼女を見ていると愛おしさがこみ上げてきて思わず抱きしめてしまう。
すると彼女もそれに応えるようにして俺の背中に手を回してきた。
そしてしばらくの間、俺たちは繋がったまま抱き合っていた。
その後、落ち着いたところでまなが口を開いた。
「ねえお兄ちゃん?」
「ん? どうかしたのか?」
「さっきのでちょっと疲れちゃったから……どこかで休憩しない……?」
「ああ……そうだな……」
俺たちははとりあえず服装を整え、今いるブティックでの買い物を済ませてから、モール内の映画館へと足を運んだ。
「何か見たい映画ある?」
「うーん……恋愛物とかかなぁ……」
(そうだな、たまにはそういうのも悪くないかもしれないな)
そう思い上映中の作品を見てみると、ちょうど面白そうなものがやっていたのでそのチケットを購入することにした。
館内の客足はまばらで、楽に入場できた。
席に着くと丁度良いタイミングでシアター内が暗くなる。
「楽しみだね♪」
まなは隣に座ると、俺の方を見て微笑みながら言う。その表情はとても可愛らしく見えたので思わずドキッとしてしまった。
「ああ、そうだな」
俺はそう答えつつスクリーンの方に向き直った。するとすぐに本編がスタートするのだった……。
上映中、ふと隣を見るとまなは真剣にスクリーンを見つめていた。
その瞳はとても真剣で、吸い込まれてしまいそうな程可憐に見える。
(やっぱ可愛いな……)
そんなことを考えていると不意に目が合ったような気がしたので慌てて視線を逸らす。
しかしその瞬間、俺の左手に温かいものが触れたのを感じた。
「まな……!?」
驚いて隣を見ると、そこには悪戯っぽく笑うまなの姿があった。そしてそのまま俺の手に自分の手を重ねるようにして握ってくる……!
(まいったな……)
そう思いながらも俺は彼女の手を握り返すことにした。するとまなもそれに応えるかのように握り返してくる。
「えへへ……♪」
「まったく、しょうがないな……」
俺は苦笑しながらも、まなと手を繋いだままスクリーンに視線を向けるのだった。
「ねえお兄ちゃん……」
少したった頃、映画ではキスシーンが始まる。ちょうどその時に、まなが小声で話しかけてきた。
「……なんだ?」
「キスしても……いい……?」
突然の提案に動揺するが、彼女の表情を見ると真剣そのものだったので断れるはずもなく俺は覚悟を決める。
「ああ、いいよ……」
俺が答えると同時に彼女の唇が重ねられる。最初は軽く触れるだけのキスだったが次第に舌を入れてくるようになった。
「んっ♡ ふぅっ♡」
しばらくすると息苦しくなってきたので口を離そうとするが、まなは逃してくれなかった。
「はぁ……はぁっ♡」
しばらくしてようやく口を離してくれた彼女の目はトロンとしていた。そんなまなを見ているとまた欲情してしまいそうになるがなんとか抑え込む。
だがそこで予想外のことが起きる……!
「ねえ、もっと欲しいよ……」
まなはそう言うと再びキスをしてきた。それも先程よりも激しいディープキスだ。
お互いの唾液を交換し合いながら貪るような接吻を交わす。
その度に興奮していき抑えがきかなくなった俺は、そっと手をまなの胸に添え、優しく揉み始める。
すると彼女は気持ちよさそうに喘ぐのだった。
「んっ♡ だめ……そんなところ……」
と言いながらも抵抗する素振りはなくむしろ俺を受け入れてくれているようだった。
それを確認した俺は更に行為を進めるべく、まなのシャツの中に手を入れていく。
「んんっ♡ ダメ……みんな見てるよぉ……」
「大丈夫だよ……。誰も見てないから……」
まなの制止を無視しながら胸を揉んでいくと、彼女の口からは甘い吐息がかすかに漏れ始める。どうやら感じているようだ。
(それにしてもすごい大きさだな……)
そう思いながらも俺はさらに強く揉んでいく。するとまなは身体をビクッと震わせるのだった。
「あぁっ……♡ そんなに強くしたらダメェ……♡」
まなの喘ぎ声がだんだん激しくなってきた。
「じゃあ次はこっちを可愛がってあげないとな……」
そう小声で言って俺はまなのスカートの中に手を入れ、パンツ越しに秘所を撫で回す。すると彼女の身体はビクンッと跳ねた。
「やっ……そこは汚いよぉ……」
声を抑えながら恥ずかしそうに、まなはかすかに抵抗しようとする。
「大丈夫、まなはどこも綺麗だよ……」
俺はそう耳元で囁くと下着の中に手を入れて直接秘所を刺激し始めた。その瞬間、彼女の口から甘い声が漏れ始める。
「ふぁぁっ……♡ だめぇ……そんなにされたら……」
「大丈夫だよ、まなの可愛いとこ見せてよ……」
そうまなにだけ聞こえるよう小さく言って、俺は更に激しく攻め立てる。
すると彼女は身体を仰け反らせながら悶えた。
「あぁんっ……♡ お兄ちゃんっ……だめぇ……!」
まなは限界を迎えそうなのか、ギュッと俺の手を握り締めてくる。そんなまなが愛おしくてたまらない俺はさらに強く彼女の弱点を攻め立てた。
するとついにその時が訪れる……!
「んんっ……!♡♡♡」
まなは口元を手で抑えながら声を上げると、身体を激しく痙攣させた。どうやら絶頂を迎えたようだ。
俺はゆっくりと指を引き抜く。するとそこから透明な液体が流れ出てきたのが感触で分かったのだった……。
「はぁ……はぁ……」
まなは肩で息をしながら呼吸を整えようとしているようだった。しかしその顔はとても幸せそうに見える。
そしてしばらくして落ち着いた頃、彼女は口を開いた。
「お兄ちゃあん……♡」
「どうしたんだ……?」
「今度は……私がして上げるね……♡」
と言ってまなはズボン越しに俺のモノに触れてきた。
「ちょっ、まな……!」
突然の刺激に戸惑いつつも俺はされるがままになっていた。そしてゆっくりとベルトを外してチャックを下ろすとパンツの中から硬くなった肉棒を取り出す……。
「すごい……おっきぃ……♡」
まなは興味津々といった様子でまじまじと見つめると、その小さな手で包み込むようにして握ってきた。
そしてゆっくりと上下に動かし始める。
「うっ……! まな、それヤバい……!」
俺は思わず声が出てしまった。
そんな反応を見て気を良くしたのか、まなはさらに手のスピードを上げてきた!
「すごぉい……どんどん固くなってる……」
まなはそう言いながらも手を休めることはない。むしろより激しく動かし続けている。
「うっ……! もう出そうだ……!」
俺がそう告げると、まなの手の動きが止まった。そして上目遣いで俺の顔を見つめてくると言った。
「まだダメだよ?♡」
そんないじらしい仕草に興奮を覚えつつ俺はなんとか耐える事に成功したのだった……がその時。
今度はまなの小さな口に俺のモノを咥え始めた!
「ま、まな……!」
突然の快感に思わず声が出てしまう。しかしそんな俺のことなど気にせずに彼女は口を動かし続ける。
「んんっ……♡」
と可愛らしい声を出しながら懸命に奉仕するまなの姿はとても可愛らしく見えると同時に、愛おしさも感じさせた。
その感覚をもっと味わいたいと思った俺は、彼女の頭に手を添えて更に深くまでくわえ込ませる。
「んっ……!」
まなは苦しそうな表情をするが決して抵抗しようとしない。それどころかより一層舌を動かして俺を気持ちよくさせようとしてくれる。
「うっ……!」
「んっ♡ おにいちゃん……♡」
そしてついにその時が訪れる。
俺は限界を迎えそうになったので慌ててまなの口から引き抜こうとするが、彼女はそれを許さず逆に強く吸い付いてきた!
「ま、まな……! でるっ……!!」
次の瞬間、大量の精液が吐き出される。それと同時にまなは目を瞑りその全てを受け止めるように飲み干していったのだった……。
「ぷはぁ……♡」
「はぁ……はぁ……」
絶頂を迎えた俺は息を整えながら、まなに視線を向ける。すると彼女は満足げな表情で微笑んでくれた。
「ふふっ♡」
(なんか嬉しそうだな……)
そんなことを思っていると不意にまなは席を移動し、俺の膝の上に乗っかってきた。
「わわっ!? ど、どうしたんだ……?」
突然の行動に驚いているとまなは俺の首に腕を回して抱き着いてくる。そしてそのまま俺の耳元で囁くように話し始めた。
「ねぇ、お兄ちゃん……♡」
「……ん?」
俺は彼女の方を向くが、顔が近いためよく見えない。しかし心なしかどこか色っぽい雰囲気を感じたのだった。
「私ね……お兄ちゃんの事大好き……♡」
そう言ってまなは俺の首すじにチュッと口づけをする。
まるでマーキングするかのように念入りに何度も何度も繰り返えされる口付けはどこかくすぐったく、同時にそれが心地よかった。そしてそれはやがて唇へと移る。
「んちゅっ♡……」
「んっ!?!?」
突然のキスに驚いたが、まなは構わず舌を入れてきた。
その小さな舌で口の中を蹂躙するように舐め回してくるので思わず変な声が出てしまう……しかしそれでもなお止まることはなく、むしろ激しさを増していったのだった。
「ちゅぱっ……んんっ……」
(やばい、このままだとおかしくなりそうだ……!)
そんな俺の反応を見たまなは一旦口を離すと今度は耳元に近づけて囁いた。そして吐息を吹きかけるようにして続けて言うのだった。
「お兄ちゃんのここ……また固くなってるね……♡」
「ちょっ、まな……」
「ねえ……このまましちゃおっか……?」
「ええ……?」
「だってほら……ここも我慢できないみたいだし……」
そう言ってまなはスカートを捲り上げると、ショーツを脱いで秘所を露わにする。
そこは濡れており愛液が太ももを伝って流れ落ちてきているのがわかるほどだ。そしてその割れ目からはトロリとした蜜液が溢れ出てくる。
「ふふっ♡ お兄ちゃあん♡」
「ちょっ、まな……!」
俺は慌てて止めようとするがもう遅い。彼女は俺のモノを掴むと自分の秘所にあてがい一気に腰を落とした。
その瞬間今まで感じたことのないような快感が俺の全身を駆け巡る……!
「くっ……!?」
あまりの刺激に思わず声が漏れる。
しかしそれでもなおまなの動きは止まらなかった……いやむしろさらに激しくなっているようにすら感じられるのだ。
「ほらぁ……お兄ちゃんのもすごく大きくなってるよ……♡」
まなは艷やかな笑みを浮かべると激しく上下運動を始めた。その度に俺のモノが彼女の膣内で締め付けられるような感覚に襲われる……!
「ちょっ、やめろって……!」
周囲にバレないよう小声でそう言ったが、そんな俺の言葉に耳を貸さず、ひたすら腰を動かし続ける彼女の表情は快楽に染まりきっていた。
「ふふっ♡ お兄ちゃんの……私の中でビクビクしてるよぉ……♡」
「くっ……! そんなに締め付けられたら……!」
まなは更にペースを上げ、ラストスパートをかける。
「ああっ……♡ お兄ちゃん……私もうイッちゃうよぉ……?」
「ま、まな……ちょっと待って……!」
「あっ、だめぇ……イクッ……♡♡♡」
まなは口元を抑えながら、身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に膣内が収縮し、俺のモノを思いっきり締め付けてきた!
その刺激に俺も限界を迎える……!
「うっ……!」
「んんっ……♡♡♡」
そしてまなの中に大量の精液が注ぎ込まれる……!
彼女の子宮を満たしていくその感覚に、彼女は身体を痙攣させ、小さく喜びの声をあげた。
「ふぁ……おなかのなかあったかいよぅ……♡」
まなはうっとりとした様子でお腹をさすっている。その姿はとても淫靡なもので、見ているだけで興奮してしまうほどだった。
「はぁ……はぁ……」
俺は呼吸を整えながらまなの中から引き抜くと、彼女の秘所から白い液体が流れ落ちてきた。
その光景がエロすぎて思わず理性が崩壊しそうだった……。
「お兄ちゃん……♡」
「ん……? なんだ?」
まなは俺に抱き着くようにして密着してきた。そしてそのまま耳元で囁くように話し始めたのだ。
「最後までしちゃったね……♡」
「ま、まあな……」
「私ね……今とっても幸せだよ……♡」
そう言ってまなは俺にキスをしてくる。その口付けはとても甘く、蕩けてしまいそうだった。
「お兄ちゃん……大好き……♡」
そう言って再び抱き着いてくるまなの頭を俺は優しく撫でてあげた。すると彼女は嬉しそうに微笑んでくれるのだった。
(か、可愛すぎる……!)
そんなやり取りをしつつ、俺たちは上映が終わる前に服装の乱れを整える。
「そろそろ出ようか」
「うん!」
俺たちは手を繫いで映画館を出て、ショッピングモールを後にする。
外はすっかり暗くなっており、家までの道のりを二人で手を繋いで歩いていく。
「今日は楽しかったね、お兄ちゃん!」
「そうだな。また来ような」
そう言って彼女の頭をポンポンと叩くようにして撫でると、まなは嬉しそうに微笑んだ。
「えへへ……お兄ちゃん大好き♡」
そう言って彼女は俺の腕に抱き着いてくる。
「おいおい……歩きづらいぞ?」
「えー? だってぇ、お兄ちゃんとのデート楽しいんだもん!」
そう言って彼女は俺の腕に頬ずりをする。その姿はまるで子猫のようでとても愛らしいものだった。
「まったく……しょうがないな……」
俺は苦笑しながらもまなの頭を撫でる。すると彼女は気持ちよさそうに目を細めた。
「んふふ~♪」
「ほら、あんまり引っ付かれると歩けないぞ?」
「はーい♡」
そう言うと彼女は渋々と言った感じで俺から離れていく。
しかしそれでもなお手は離さずしっかりと握ってきた。なので俺もそれに応えるようにまなの手を握り返すことにした。
(なんか妹っていうよりまるで彼女みたいだな……)
そんなことを考えていると、ふとラブホテルが目についた。
「お兄ちゃん、どうしたの?」
「いや……なんでもない」
「ん~? そっかぁ……」
(いや、さすがにまだ中学生だからな……)
俺がそんなことを考えていると、まなが突然立ち止まり、俺の目を見つめながら言う。
「ねえ、お兄ちゃん……」
「ん?」
突然の行動に疑問を抱く俺にまなは続ける。
「……あのホテルに行ってみない?」
「あの……まなさん……?」
「……私達もう子供じゃないから大丈夫だよね?」
そう言って彼女はあだやかな笑みを浮かべると、俺の腕をグイっと引っ張ってラブホテルの中へ入っていった。
次回、ラブホ編
最近やってよかったエロゲは、エロいもハリケーン!と、エロいもサイクロン!