ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ふふっ……お兄ちゃんとの初めての体験だね……」
そう言ってまなはベッドの上で服を一枚ずつ脱いでいく。そして下着姿になったところで俺に抱き着いてきた。
「えへへ~♡ お兄ちゃあん……♡」
そのまま俺たちはベッドに倒れ込み、お互いに求めあうようにしてキスを交わしていく。
そして何度も舌を絡め合わせていると次第にお互い興奮してきてしまったようで、自然と唇が離れた頃にはすっかり息が上がっていたのだ。
「ねえ……もっとしよ……?」
そう言ってまなは艶めかしい笑みを浮かべながら、俺の服を脱がせていく。
俺もそれに従って服を脱ぎ下着だけの姿になると、彼女は嬉しそうに微笑み俺に抱き着き、再び濃厚な口づけをしてくる
「んっ♡ ちゅっ♡」
「まな……」
そしてお互いの唾液を交換しあうかのようにしながら、長い時間口づけを続ける。
「んちゅ……ぷはっ……」
ようやく唇を離した時には、お互いにすっかりスイッチが入っていた。
「ねぇ……お兄ちゃん♡」
そう言うとまなは俺の手を掴んで自分の胸へと誘導する。
「私のおっぱい……好きにしていいよ……」
そう言って微笑むまなの表情にドキッとした俺は思わず手に力を入れてしまい、その大きくて柔らかい胸の感触を味わってしまう。
「あんっ……もう、お兄ちゃんったらエッチなんだからぁ……♡」
まなは顔を赤くしながらもどこか嬉しそうな表情を浮かべている。
そんな彼女の姿を見ているうちに俺の理性は完全に崩壊してしまったようで、気が付くとブラをずらし、まなの胸にしゃぶりついていたのだ。
「ひゃんっ!? おにいちゃあん……それだめぇ……」
乳首を甘噛みすると彼女はビクンっと身体を跳ねさせたあと、脱力しベッドに横たわる。
そんなエロ可愛い反応をしたまなを休ませる暇など与えないように、もう片方の胸に手を伸ばした俺はそのまま優しく揉み始める。
「やんっ……お兄ちゃあん……」
そして両方の胸を交互に吸ったり、甘噛みしたりしていくうちにまなの身体はどんどんと敏感になっていき、その口から甘い吐息が漏れ出し始めた。
「はぁ……んっ♡ んぅ……」
乳首を弄ぶたびに身体を小刻みに震わせるその姿はまるで小動物のようでとても愛らしい。
しかしそれだけではない、彼女はもっと刺激が欲しいのか自らの手を下半身へと伸ばしていきショーツの上から割れ目をなぞり始めたのだ。
「お兄ちゃあん……」
とろんとした瞳で見つめてくる彼女に俺は思わず息を飲む。
「まな……もっと気持ちよくしてやるからな……!」
と言って、俺はベッドに備え付けてあったバイブを手に取る。
「ふえ? それって……」
まなは驚いたような表情をするが、構わず彼女のパンツを脱がせると、濡れそぼった蜜壷の中にバイブをゆっくりと挿入していく。
そしてスイッチを入れると同時に振動を始めたそれを動かし始めたのだ。
「ひゃうっ!? ああぁっ! すごっ……! おにいちゃあん……ダメェ……!」
ビクビクと身体を震わせながら喘ぐ彼女に興奮を覚えながらも、さらに激しく責め立てる。
「だめぇ……これダメになっちゃうぅぅ……! イクッ! イッちゃううぅ……!」
まなは身体を弓なりにしならせながら絶頂を迎えた。どうやら軽く潮も吹いてしまったようだ。
そんなぐったりとした様子で荒く呼吸を繰り返す彼女に休む暇を与えることなく、俺はバイブの出力を最大まで上げ激しくピストン運動を始めたのだ
「お兄ちゃあん! やめっ♡ いまイったばっかりだからぁ♡」
「まながエロすぎるのが悪いんだからな……!」
「そ、そんにゃぁっ♡ ああぁあぁっ♡」
再び盛大に潮を吹き絶頂する彼女だったが、それでも俺は手を緩めることなくまなを攻め続けた。
すると彼女の秘所から大量の蜜が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていく。その姿はまるでお漏らしをしているようでとても淫靡な光景だった。
「も、もう許してぇ……」
まなは目に涙を浮かべながら懇願するが俺はそれを無視してバイブの動きをさらに激しくする。
そしてとどめとばかりに今までで一番強い力で押し込んだ瞬間、彼女は大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。
「ああぁぁっっ♡♡♡!!」
彼女はそのままぐったりと倒れ込み、しばらくビクンッビクと痙攣していたがやがて動かなくなってしまった。
「まな……?」
心配になった俺は彼女に呼びかけるが反応はない。どうやら気絶してしまったようだ。
(やり過ぎたか……?)
さすがに反省した俺は、まなを介抱することにした。
「んっ……」
意識を取り戻した彼女はゆっくりと身体を起こした。そしてまだ余韻が残っているようで、時折甘い声を漏らすその姿は非常に艶めかしいものだった。
「悪い……ついやりすぎた」
そう言って謝ると、まなは少し拗ねたような口調で言ってくる。
「もう! お兄ちゃんのいじわる……」
「ははっ……ゴメンな……」
俺は謝るがまなは、
「次はお兄ちゃんの番だからね?」
と言って、逆襲とばかりに俺を押し倒してきた。
「えっ?」
「私もお兄ちゃんのこと気持ちよくしてあげるから……!」
そう言うと彼女は俺のパンツを脱がせ、痛いほど勃起しているそれをゆっくりと撫でてくる。
それだけでもイキかけてしまいそうになってしまうのに、彼女はそのまま手を動かし始めたのだ。
「ちょ……まっ……!」
思わず声が出る俺を気にすることなく、まなは俺のものを激しく擦ったり握ったりして刺激を与えてくる。
「どう? 気持ちいい……?」
「あぁ……すごくいいよ……」
俺が答えると彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
そしてそのまま、今度は亀頭を指でなぞったり裏筋を刺激したりと様々な方法で俺を悦ばせようとしてくる。
「うっ……くっ……」
「ふふっ、お兄ちゃんの感じてる顔可愛いよ……」
そんな妖艶な笑みに俺はぞくりとした快感を覚えると同時に射精感が高まってくる。
それを察したのか彼女はラストスパートをかけるように強く握りこむとそのまま上下に動かしてくる。
「まな……もう出そうだから……」
俺がそう言うと彼女はさらにスピードを上げて責め立ててくる。そして俺が絶頂を迎えようとした瞬間、なぜかまなは手を緩めてしまう。
「なんで……?」
困惑している俺に、まなは妖艶な笑みを浮かべたまま俺の股間に顔を近づける。そして大きく口を開けるとそのままパクッとくわえこんでしまったのだ。
「ちゅぱっ……じゅる……んんっ♡」
「あぁ……まな……」
「んっ……♡ お兄ひゃんのおちんちんおいひいよ♡」
そう言うと今度は先端を舐めたり、ちゅうっと音を立てながら吸ってきたりしてくる。
さらには舌全体で包み込むようにして舐め上げるといったテクニックも駆使してきたので堪らない快感が襲ってくる。
「まな……出る……!」
俺がそう漏らすと彼女はさらに深くくわえ込み、喉奥で俺のモノを締め付けてきた。そしてついに限界を迎えようとした瞬間……なぜかまなは突然口を離してしまう。
「お兄ひゃん……まだダーメ♡」
寸止めされてしまった俺はどうしていいのかわからず呆然としていると、彼女は俺の腕を取って自分の胸へと導いた。柔らかい感触が直に伝わってくると同時に鼓動がドクンドクンと大きく伝わってくるのがわかる。
「お兄ちゃんはただ感じてくれればいいからね……」
と言いながらまなは、自分の身体にローションを塗りたくった。一体何をするつもりなのか……。
「えいっ!」
掛け声とともにまなは俺に抱き着いてくる。そのまま身体全体を揺すり始め、胸が激しく擦れ合い、まるでセックスをしているかのような感覚が襲ってくる。
「お兄ちゃんどう? 気持ちいい?」
「あ、あぁ……」
あまりの気持ち良さに俺は声を漏らすことしかできなかった。まなはそんな俺を見て嬉しそうな表情を浮かべるとさらに身体を密着させてきたまま上下に動き始める。
それによって先程とは比べ物にならないほどの快感に襲われてしまう。
「お兄ちゃあん……まなも感じちゃうよおぉ♡」
まなはキスをしながら強く抱き着いてきて、彼女の大きな胸を押し当ててくる。
「んっ♡ お兄ちゃんのすごいぃ♡」
「ま、まなもな……」
お互いの胸が潰れあい、まなの大きな胸は形を変えて密着してくる。俺はたまらず腰を動かしてしまうがそれでも彼女はしっかりと身体を離さずに俺と繋がり続けてくれる。
「あんっ♡ お兄ちゃあん……もっとぉ♡」
彼女のおねだりに応えるように激しく動くとそれに合わせて彼女も動きを変えてくるのでますます興奮してしまう。
そしてとうとう限界に達しそうになった瞬間、またも寸止めされてしまった。
もう既に俺のものははち切れんばかりに膨れ上がっていて我慢の限界まで来ていた。
「お兄ちゃん……私の胸でイカせて上げるね……」
「え?」
俺が戸惑っている間にもまなはローションまみれの胸で俺のものを挟み込んできた。
そしてそのまま上下左右に動かしてくるので、まるで本当に挿入しているかのような錯覚を覚えてしまうほどの快感に襲われる。
(ダメだ……これ……!)
あまりの気持ち良さに声が出ないがまなはさらに胸を動かしてきた。
柔らかい胸に包まれ上下に動かれるだけでもヤバいのに、時折乳首を亀頭に当ててきたりしてくるものだから、我慢できないほど気持ちが良い。
「お兄ちゃん気持ちいい……?」
上目使いをしながら聞いてくる彼女に、俺は首を縦に振ることで答える。
「よかったぁ……もっと気持ちよくしてあげるからね……」
そう言うとまなはさらに激しく胸を動かしてきた。
さらに同時に乳首を擦りつけてきたり、竿全体を包み込んだまま扱いたりと、色々な方法で攻め立ててくる。
「まなっ……! もう出る……!」
俺はそう訴えたが、それでも彼女は胸を動かすのを止めなかった。それどころかさらに激しく動かしてくるので俺はもう限界だった。
「お兄ちゃん……出して、まなに全部出して……♡」
そう言うと同時に思い切り俺のものを締め付けてきたのだ。
その衝撃でついに我慢できなくなってしまった俺は、そのまま彼女の胸に自分の欲望をぶちまけた。
「んっ……♡」
まなは俺のモノから溢れる白濁液を全て受け止めてくれた。
そして全部出し終えると彼女は自分の胸を持ち上げるようにして見せつけてくる。
「お兄ちゃん、いっぱい出たね……♡」
まなは胸元の精液を指先ですくうと、ペロッと舐めた。
その姿はあまりにも官能的で、俺は思わず喉を鳴らしてしまった。
「ねえお兄ちゃん、まだできるよね?」
そう言って彼女はベッドの上に横になると、見せつけてくるかのように股を広げてくる。
「ほら見て……お兄ちゃんのでこんなになっちゃったんだよ……?」
彼女が指さした所はぐっしょりと濡れており、ヒクついているのが見えた。
まなのあそこはピンク色の膣内が見え隠れしており、そこから透明な蜜が流れ出ていた。
「お願い……早く入れて欲しいの……」
自分の割れ目を指で広げて甘い声で懇願してくる彼女に、俺はもう我慢できなかった。
「まな……」
俺はゆっくりと彼女に覆い被さっていくと、彼女の膣中にすでに全開になっている俺のモノを沈めていく。
「あぁ……入って来るぅ……♡」
待ち望んでいた感覚を味わっているのだろう、彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。
そしてそのまま最後まで押し込むと、膣内がきゅっと締まったので思わず出してしまいそうになってしまうところを必死に堪える。
「お兄ちゃぁん……動いていいよぉ?」
そう言われたので俺はゆっくりと腰を動かし始めた。すると彼女はそれに合わせて自らも動き始める。
「はぁ♡ おにいひゃんしゅごいぃ♡」
舌っ足らずの喋り方で喘いでいるまなの姿は、とても可愛らしいものですごく興奮する。
そして段々とペースを上げていくにつれ、どんどん締め付けも強くなっていく。それに比例するように快感も増していくばかりだ。
「おにいちゃぁあんっ♡ イクっ! イッちゃうぅぅ!!」
そしてついに絶頂を迎えたのだろう、まなの膣内が痙攣し俺のモノをきつく締め上げる。
「まなっ……!」
その締め付けにもっていかれそうだったが、俺はなんとか既のところで堪える。
「ふあぁ……お兄ちゃんのすごかったぁ……」
まなはトロンとした表情で余韻に浸っているようだ。俺はそんな彼女の頭を撫でながら声をかけることにした。
「まな、大丈夫か?」
「うん……おにいちゃん……」
彼女は俺の首に腕を回してくるとキスをしてきた。そのまま舌を入れられ絡み合わされると再び腰を動かしたくなってしまうが、今は我慢することにした。
「お兄ちゃん……次は私が上になってもいい……?」
そう聞いてくる彼女の瞳は熱っぽく潤んでおり、とても艶やかだと思った俺は迷わず承諾した。
「ありがとうお兄ちゃん♪」
彼女は嬉しそうに微笑むと、今度は四つん這いの体勢になり俺のものを秘所にあてがってきた。そしてゆっくりと腰を沈めていく。
「んっ……全部入ったぁ……」
まなは満足げに息を吐くと自分の下腹部をさすった。
「すごい……お腹の中いっぱいになってる……」
そしてゆっくりと動き始めるまな。最初はゆっくりだった動きが徐々に激しくなり、パンパンという音が部屋中に響いた。
(これは想像以上にヤバいな……!)
まなの小さなあそこは絶えず俺のモノを締め上げてる。
「お兄ちゃん……気持ちいい……?」
「ああ、すごくいいぞ……」
俺が答えるとまなは嬉しそうな表情を浮かべる。そしてさらに激しく動き始めたのだ。
「んっ♡ おにいちゃぁあんっ♡」
激しい抽挿によって彼女の大きな胸が激しく揺れ動く様子はとてもエロかった。それがさらに興奮を高める要因となる。
俺は彼女を後ろから押さえつけると思い切り突き上げた。その瞬間、彼女は一際大きく跳ね上がった後脱力してしまうがそれでも構わず続けた。
「ああぁっ!? お、お兄ちゃぁん……いま敏感だからぁ……」
「ごめんまな。でも我慢できそうにないんだ……!」
俺はそう言うと再び動きを再開させた。すると彼女はそれに応えるかのように甘い声で喘ぎ始める。
「あんっ♡ おにいちゃぁあん♡」
そんなやり取りを何度かした後、とうとう限界を迎えたのか彼女の膣内が今まで以上に締まってきたのを感じたので、そろそろ終わりが近いことを悟った。
俺はさらにペースを上げていくことにした。
激しい水音と肉のぶつかる音を聞きながらひたすらピストン運動を続けながら、まなの胸を揉みしだく。
「あぁんっ♡ おにいちゃぁあんっ♡ おっぱいだめぇっ♡」
「まなのおっぱいもすごく柔らかくて気持ちいいぞ……!」
そう言って乳首を摘まんでやると、面白いくらいに反応してくれる。
「ひゃうっ♡ ちくび弱いのぉ♡」
「まな、可愛いよ……」
そう耳元で囁いてあげるとそれだけで感じてしまうようで膣内がきゅっと締まる。
それが心地よくて何度も繰り返すうちに次第に限界が訪れたようだった。
彼女は小刻みに痙攣しており、そろそろイキそうなのがわかったのでラストスパートをかけることにした。
「やぁあっ! おにいちゃぁんっイクゥウウッ!!」
ビクンッと大きく背中をしならせ絶頂を迎えた彼女の膣中が激しく収縮し俺のモノを強く締め付ける。
「ぐっ……出る……!」
俺はまなの子宮口に押し付けながら思い切り射精した。ドクンドクンという音が聞こえてきそうなほど大量の精子を流し込むと、彼女は体を震わせて悦んでいるようだった。
「おにいちゃぁん……♡」
「まな、平気か?」
「うん……すごく良かったよ……」
そう言って微笑むまなに俺は優しくキスをしてあげた。すると彼女もそれに応えるように舌を絡めてくるのだった。
そのまましばらくの間キスをしているとまなは体を起こす。
「お兄ちゃん……いっぱい汗かいちゃったね……」
「ああ……」
俺もまなも全身が汗だくになっていた。特に俺の腹部は彼女の愛液でベトベトになっているほどだった。
「じゃあ……一緒に洗いっこしよ♪」
「そうだな」
俺はそう返事をするとまなと一緒にバスルームに入ることにした。
「じゃあ、まずは私がお兄ちゃんの体、洗ってあげるね♪」
と言ってまなはボディーソープを手に取り泡立て始めた。そしてタオルにそれをなじませると背中を洗い始める。
「どう? 気持ちいい?」
「ああ……すごく上手だよ」
俺は素直に感想を言うと、彼女は嬉しそうな顔をした後で正面から抱き着いてくるような体勢になったかと思うと、体を密着させてきた。
その際、彼女の大きな胸が潰れる形になり、その柔らかい感触を感じることができたので少し興奮してしまう。
「お、おい……まな……」
「どうしたの? お兄ちゃん♪」
まなは悪戯っぽく笑うとさらに強く抱き締めてくるので、彼女の胸の柔らかさをより一層感じてしまう。
そしてまなはそのまま体を上下に動かし始めた。
「んっ♡ どう? おっぱいでごしごしするの気持ちいいでしょ?」
「あぁ……最高だ……」
俺は素直にそう答えた。まなの大きな胸が俺の体の上を滑るように動く様子はまさに絶景だった。
「ごしごし……♡」
さらにまなは密着度を高めてくるため、彼女の乳首が俺の乳首をくすぐるようにしてくる。
「ふふっ♡ お兄ちゃんの乳首硬くなってるね♡」
まなはそんな俺の反応を楽しむかのようにさらに身体をすり寄せてくる。すると彼女の胸の先端が、俺の胸板の上で擦られるようになり更なる快感が生まれる。
「んっ……ふぅ……」
そしてそれが楽しくて仕方がないといった様子のまなは、上下だけでなく円を描くように動かし始める。
それによって生み出される新たな刺激によってどんどん俺の性感が高まっていく。
「ねぇお兄ちゃん……このままイキたい? それとも……」
そこで一度言葉を切ると、まなは耳元に口を近づけ囁くように言った。
「私のおっぱいで出しちゃう……?」
それはまさに悪魔の囁きだった。俺はその誘惑に抗うことが出来ず、まなを床に押し倒してしまう。
「きゃっ!?」
突然の行動に驚いている様子だったが、まなは嬉しそうな笑みを浮かべていた。
俺はそんな彼女の胸元に顔を近づけると、まずは右胸に吸い付いた。
「あんっ♡」
いきなりの強い刺激に耐えられなかったのだろう、まなは甘い声を漏らす。
「お、お兄ちゃん……激しいよぉ……」
「まなが悪いんだぞ? こんなに魅力的なものを持ってるくせに、見せつけてくるから……」
「えへへ♪ 嬉しいな♡ もっといっぱいしていいんだよ?」
そんな誘いを受けてしまっては、断る理由などなかった。
俺は夢中で彼女の胸にしゃぶりついた。その度に彼女は体を震わせて感じているようだったが構わず続けた。
「やっ♡ お兄ちゃん……おっぱいで感じすぎちゃうよぉっ♡」
「まなのおっぱい美味しいよ」
そう言って俺はさらに激しく責め立てる。するとそれに呼応するかのように彼女も腰を動かし始めた。
その動きに合わせて、彼女の柔らかい胸が形を変えながら俺の顔に押しつけられる感触が心地いい。
「ああっ♡ お、おにいちゃんっ! もうだめぇっ!」
「イキそうなのか?」
「うんっ♡ あ、ああーっ♡♡」
絶頂に達したまなは大きく仰け反ると脱力した様子で倒れ込んだ。
もっとまなを気持ちよくさせたくなった俺は、彼女の胸の谷間から口を離すと今度は反対の胸へとむしゃぶりつくような勢いで吸い付いた。
「んにゃああっ!?」
突然の刺激に驚いた様子の彼女だったが、すぐに嬉しそうな声を上げる。
俺がまなの胸を揉みしだいやると、そしてそれに合わせて彼女は切ない声を上げ、更に感じてしまっているようだった。
これはチャンスだと思いさらに攻勢を強めることにした。
「お、お兄ちゃんっ!? どこさわってるのぉ!?」
「ここだよ。ほらこんなに固くなってるじゃないか」
そう言って俺は、彼女の乳首を摘んだり引っ張ったりして弄ぶ。
「やぁんっ♡ だめぇ……そこ弱いからぁ……」
まなは涙目になりながらもその表情は明らかに快楽に溺れていた。
俺はさらに彼女の乳首を刺激し続け、そのたびにまなは体をビクつかせているのだった。
「んんっ! ああぁっ!?♡」
「まな、気持ちいいか?」
「き、きもちいいぃ♡ お兄ちゃんにさわられたら、どこでもきもちよくなっちゃうのぉ♡」
とろけきった表情でそう答えるとまなはさらに強く自分の胸を押し付けてくる。
そんな姿に興奮した俺は、さらに激しく手を動かし続けることにした。
「あぁんっ! お兄ちゃんっ♡ それだめぇっ!」
「まな、乳首でイクか? いいんだぞ」
「イ、イクゥウウッ!!」
まなが絶頂を迎えたのを確認した後、今度は上にのったまま俺のモノで彼女の胸をいじりだす。
「まな、次はこれだ」
「ふぇ?」
困惑する彼女をよそに彼女の胸に近づけていき……肉棒を一気に突っ込んだ。
「ひゃうんっ!? おにいちゃ……いきなり激しすぎだよっ!」
そう言いながらも彼女はしっかりと胸を寄せて、俺のモノに刺激を与えてくる。
「まなのおっぱい気持ちいいよ……」
俺は夢中になって腰を振った。その度にまなの胸が激しく揺れ動き、それがまた興奮材料となる。
「お兄ちゃん……おっぱい好きすぎぃ♡」
そう言いつつ彼女も感じてくれているようで、乳首を固くさせていた。それが面白くてつい強めに摘まんでしまう。
「ひゃあんっ! お兄ちゃぁんっ!」
「まなのおっぱいがいけないんだぞ? こんないやらしいものを持ってるんだから……」
「そ、そんなこと言われてもぉ……♡」
そう言いいながらも、まな更に胸を押し付けてくる。
それはまるで俺を求めているかのような仕草で、愛おしさがこみ上げてくる。
「まな、俺もうそろそろ……」
「うんっ……出してぇ……!」
俺はラストスパートをかけるように腰の動きを加速させた。そして同時に彼女の胸を強く握りつぶすと、彼女は今までで一番大きな反応を見せた後、絶頂を迎えたようだ。
「んんっ! イクゥウウッ!!」
まなの絶頂によって連動するかのように俺も果てた。勢いよく飛び出た精子は彼女の胸に降り注いだ。
そしてその熱さを感じているのか、彼女は幸せそうな表情を浮かべていたのだった。
「お兄ちゃん……」
「まな……」
俺たちは互いに惹かれ合うように、自然と唇を重ね合わせていた。
「んっ……んんっ……」
「ふぅ……」
舌を絡めながらのキスを終えて唇を離すと、唾液が糸を引いた。
そのままお互いの顔を見つめ合った後、まなは恥ずかしそうに口を開く。
「ねぇお兄ちゃん……ちょっと冷えちゃったからお湯に入ろ……?」
「ああ……そうだな」
俺はまなをお姫様抱っこするようにして抱き寄せると、そのまま大きなバスへ一緒に入る。
「あったかいね……」
「そうだな……」
そうしてしばらくお湯に浸かり、のんびりと身体を休める。
「えへへ……お兄ちゃんとお風呂で温まるの気持ちいいな……」
まなは甘えるような声でそう言ってすり寄ってきた。可愛らしい仕草にドキドキしながら、彼女の頭を優しく撫でる。
「ふふっ♪ お兄ちゃぁん……」
彼女は気持ち良さそうに目を細め、甘えきった声で俺の名前を呼んだ。
そんな愛らしい姿に我慢できなくなった俺は、後ろから彼女を抱きしめるようにして、胸を揉みしだいた。
「ひゃっ!? お兄ちゃんいきなりどうしたのぉ?」
「まなが可愛くてつい……嫌だったか?」
「ううん! 嬉しいよぉ!」
そう言って彼女は俺の方を振り向くと、キスをしてきた。
俺はそれを受け入れつつ胸を揉み続けると、彼女もそれに応えるようにして舌を絡めてくるのだった。
そして彼女がゆっくりと口を離すと、唾液の橋がかかるがそれもつかの間、再びお互いに激しく求め合うような口付けを再開する。
「まな、キス上手だね……」
「えへへ……お兄ちゃんのためにたくさん練習したんだもん! もっとしてあげるね!」
そう言って彼女は何度もキスをしてくれた。
俺は段々と興奮し始めてしまい、思わず彼女の下腹部へと手を這わせるすると、まなは俺の手を止めるかのように上から重ねてくる。
「……続きはベッドでしよ?」
「わかった……」
そうして俺たちはバスルームを出たが、まなに「ちょっと先に行ってて」と言われたので、俺は一足先にベッドつき、そこでくつろいでいた。
「お待たせお兄ちゃん♡」
そう言いながら現れたまなは、なぜかナース服を着ていた。
「どうしたんだその格好……?」
突然のことに驚いていると、彼女は嬉しそうに答える。
「えへへ♪ おいてあったから着ちゃった♡ どお、似合ってるかな?」
「凄く似合ってるよ……」
「ありがとっ♡ じゃあせっかくだから看護師さんの真似してみるね♡」
「あ、ああ……」
早速二人でなりきってみることにした。
「じゃあ……患者さん、診察の時間ですよ〜」
「お、お願いします……」
俺がそう答えると、なぜかまなは俺の上に跨ってきた。
「ま、まな……?」
「お熱を測りましょうね〜」
動揺する俺を尻目に、そう言いながら彼女は自分のおでこを俺のおでこにピタリとくっつけてくる。
そしてそのまま顔を近づけてきて……唇を重ねてきた。
「んっ……んんっ……」
「ぷはっ……お熱はないみたいですね~。次は心音を聞かせてもらいましょうね〜」
まなはそう言って俺の胸に手を這わせてくる。
「ちょ、ちょっと待ってくれ……。心音を聴くなら聴診器とかで……」
「お兄ちゃん、診察中は看護師さんの言うこと聞かないとダメだよ?」
「そ、そうなのか……?」
まなは悪戯っぽく微笑むと、突如としてナース服のボタンを外し始める。
そして胸元を露出させるとそのままその大きな胸を押し付けるようにして抱き着いてきた。
「えいっ♪」
柔らかな感触が伝わってくると同時に彼女の体温を感じることができてドキドキしてしまう。
さらに追い討ちをかけるように耳元で囁いてくるのだ。
「ほら……よく聞こえるでしょ?」
そう言われると確かに心臓の音が聞こえてくるような気がする
「お、おい……まな……」
「ふふっ♪ お兄ちゃんドキドキしてるね……」
そう言ってまなはさらに強く抱きついてくる。俺は彼女に答えるようにギュッと抱きしめた。
「まなだって……」
「うん……だってお兄ちゃんに抱きしめられてるんだもん♪」
「そ、そうか……」
「ねぇお兄ちゃん……もっと強く抱きしめて……?」
そう可愛くお願いされて断れるわけがなかった。
俺は言われるままに彼女の背中を強く抱きしめると、まなも同じく抱きしめ返してくる。
そしてお互いの体温を感じながら、しばらくの間抱き合い続けた。
「じゃあ次は……唾液検査ですよぉ……」
「だ、唾液検査……?」
どうやらまなはまだ看護師ごっこを続けるらしい。
「うん……お兄ちゃんの舌から採取するんだよ♡」
そう言ってまなは舌を突き出してきた。
俺はそれに応えるようにして自分の舌を絡めると、彼女の口内へと侵入させる。そしてお互いの唾液を交換し合った後、ゆっくりと唇を離すと銀色の糸を引いた。
「んちゅ……んんっ……」
「んっ……」
そして再び激しく求め合うようにしてキスをする。それはまるで恋人同士のキスのように情熱的で、お互いを求め合っていた。
「んむっ……んんっ……♡」
しばらくそんな行為を続けていると、まなは満足したように口を離した。
「えへへっ♪ お兄ちゃぁん……♡」
蕩けきった表情でそう甘い吐息を漏らすと、まなはさらに強くはだけた自分の胸を押し付けてきた。その刺激に俺は頭が一瞬クラっとしてしまった。
「ねぇお兄ちゃん……まなのおっぱい触りたい?」
「そ、それは……」
図星を突かれて思わず動揺してしまう。そんな俺を見て彼女は妖しく微笑んだ後、耳元で囁くように言ってきた。
「いいよ……触っても♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺は迷うことなく彼女の胸に手を伸ばすと優しく揉みしだいていった。
柔らかい感触が手から伝わってくると同時に、まなから喘ぎ声が漏れる。
「あっ……んんっ♡ お兄ちゃん気持ちいいよぉ……」
「まなのおっぱい、すごく気持ちいいぞ……」
「えへへっ♪ じゃあもっと気持ちよくしてあげるね♡」
そう言うと今度は自分の胸を俺の手に食い込ませるようにして動かしてきた。それによってさらに強い刺激が襲ってくるため、思わず声が出てしまうほどの快感に襲われる。
「ふふ……お兄ちゃんのもカチカチだよぉ……」
「まなが可愛いからだよ……」
そう言って頭を撫でてあげると嬉しそうな表情を浮かべる。すると彼女は俺のバスローブをはだけさせると、すでに大きくなっているペニスを口に含んできた。
突然のことに驚いたもののすぐに快感によって頭が真っ白になる。
そのまましばらくの間、彼女にされるがままになっていたのだが……急にまなが口を離してしまった。
「ねぇお兄ちゃん……もう我慢できないよぉ……早くお兄ちゃんの注射器ここに入れて……?」
「な、何を……?」
「お注射だよ……早くぅ♡」
そう言いながらまなは自分の下腹部に手を当てる。すでに彼女の割れ目は愛液でトロトロであった。
「わ、わかった……」
俺はまなに覆いかぶさると、そのまま一気に挿入する。その瞬間、彼女の口から甘い声が漏れた。
「ひゃあんっ♡ おにいちゃんのきたぁ♡」
「まなの中、すごく熱いよ……」
「えへへ……お兄ちゃんのも熱くて硬いよぉ♡」
そう言いながら彼女は足を絡めてくる。そしてさらに密着度を高めようとしてくるので、必然的に俺のモノが深く入り込んでいくことになった。
「んっ……んんっ……」
「まな、大丈夫か?」
「うんっ……ちょっと苦しいけど平気だよ……。もっと奥まで入れていいよ……?」
そう言って彼女はさらに強く抱きしめてくるので、それに応えるようにしてピストン運動を開始した。
パンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、俺たちは何度もキスを交わす。
「ああっ♡ お兄ちゃぁん……好きぃ♡」
「俺もだよ……」
そうしてお互いに愛を囁きながら交わり続けていると、まなの子宮口が俺のモノの先端に吸い付いてきた。どうやら限界が近いらしい。
俺はラストスパートをかけるべく激しく腰を打ち付ける。すると彼女は大きく身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。
「お兄ちゃんっ♡ イクッ! イッちゃうぅぅ♡♡♡」
「まな! そろそろ……っ!」
「きてぇっ♡ お兄ちゃんのせーえきいっぱいちょうだいぃぃ♡♡♡」
「うっ……!」
彼女の膣内が激しく収縮し、まるで精液を搾り取ろうとするかのように絡みついてくる。その刺激によって俺は大量の精子を解き放った。
「ああぁぁっ♡♡♡♡♡♡」
まなは大きく身体を痙攣させると、そのままぐったりと脱力する。俺は彼女の上に覆い被さると優しく抱きしめた。
しばらくして落ち着いた頃を見計らい、声をかける。
「まな……大丈夫か?」
「うん……大丈夫だよ、お兄ちゃん……」
そう言って微笑む彼女の表情はどこか艶っぽくてドキッとしてしまった。
そんな俺に対して彼女は甘えるようにキスを求めてくるのでそれに応えるようにして唇を重ねる。甘い口づけを何度か交わすと、お互い見つめ合いながら笑い合った。
「ちょっと癖になっちゃいそうだね……」
「そうだな……」
「でもたまにはこういうのもいいかも……」
まなはそう言って俺の胸に顔を埋めてきた。俺はそんなまなの頭を優しく撫でていると、全力を使い果たしてしまったのか、急に睡魔に襲われる。
「ごめん、まな……少し寝る……」
「うん……おやすみお兄ちゃん」
そう言ってまなは俺に軽くキスをすると、彼女も疲れていたのか、そのまま静かに寝息を立て始めた。
それにつられるようにして、俺はまなと繋がったまま眠りにつくのであった。
「ん……お兄ちゃん……?」
「おはよう、まな」
「お、おはよう……」
目を覚ましたまなは恥ずかしそうに顔を赤く染めていた。どうやら昨晩の事を思い出したらしい。
そんなまなの反応が可愛くてつい意地悪をしたくなってしまう。
俺は彼女の耳元に顔を近づけると囁いた。
「昨日は可愛かったぞ……」
「うぅ……お兄ちゃんのいじわる……」
拗ねたように言うとそっぽを向いてしまう。しかし本気で怒っているわけではないことは分かっているので気にせず話を続けた。
「そろそろ出ようか?」
「うん、そうだね……」
そう答えるまなの頬は、まだほんのりと赤いままだった。
身支度を整えると、俺はまなの手を取りながら、そのまま部屋をチェックアウトした。
「お兄ちゃん……ずっと一緒にいれて楽しかったよ♪」
「俺もだよ」
「えへへ……お兄ちゃん大好き♪」
まなは嬉しそうに笑うと、俺に抱きついてきた。俺はそんなまなの頭を撫でながら優しく話しかける。
そんなやりとりをしながら俺たちはホテルを後し、肩を並べて歩く。
「また一緒にお出かけしようね、お兄ちゃん♪」
「ああ、もちろん」
そう答えてまなの手を握ると、彼女も握り返してきた。
そして俺たちは手を繋いだまま帰路につくのだった。
一旦ここで一区切り
次回、文化祭編
今回AIくんを誘導してあげるのにすっげぇ苦労したぞ・・・