ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ん……?」
ある日、俺は自室のベッドで寝ていると、何か股間に刺激を受けてうっすらと目を覚ました。
「あ……おにいひゃん、おひゃよぉ……」
「!?」
俺が目を開けると、そこには制服姿のまなが、俺の上に馬乗りになっていた。
そして彼女は俺の股間に顔を埋めて、一心不乱にしゃぶりついていたのだ。
「ま、まな……何をしているんだ?」
「ふぇ……? おひゃようのふぇらだけど……?」
「あ、朝から何をやって……」
「だってぇ……おにいひゃんがいけないんだよ? すっごくおっきくひゃせてるんだもん……」
「そ、それは……」
ただの朝起ちだと説明しようとするが、構わずまなは舌をいやらしく使ってきて、俺のモノを容赦なく攻め立ててくる。
「んっ……んちゅ……れろぉ……」
「ま、まな……やめ……!」
「えへへ♪ おにいひゃんのおちちんおいひいよぉ♡」
そう言うと、まなはさらに激しく吸い付いてくる。
「くっ……!」
「んむっ……んんっ♡」
「まな、本当に出ちゃうから……!」
「んふっ……いいよ♪ だひて♡」
そう言ってさらに激しく責め立ててくる。俺は耐え切れずにそのまま彼女の口の中に大量に射精してしまった。
「んんっ!♡♡♡♡」
まなは嬉しそうにそれを飲み込むと、ようやく口を離してくれた。そして俺に見せつけるように口を開けると舌の上に溜まった精液を見せてきた。
「いっぱい出たね♪」
「……朝からなんてことするんだ……」
「えへへ♪ お兄ちゃんのせーえき美味しかったよ♪」
「まったく……まなはしょうがないな……」
そう言って彼女の頭を撫でると、まなはとても嬉しそうに微笑んだ。
「それじゃそろそろ学校に行ってくるね」
「ああ、気をつけて行くんだよ」
「はーい♪」
そう言ってまなは部屋を出ていった。
俺も朝の身支度でも済ませよう……と思ったその時だ。
「あ、そうそう。今日、私の学校で文化祭があるから、絶対来てね♪」
部屋のドアからまなは顔を出しながら、要件を伝えてくる。
「ああ、分かった。楽しみにしているよ」
「うん! じゃあね♪」
そう言ってまなは今度こそ部屋から出ていった。
俺はゆっくり支度を整えると、約束通り、まなの学校へと向かうのであった。
「まなのクラスはメイド喫茶をやっているのか……」
「あ、お兄ちゃん! ちゃんと来てくれたんだね♪」
俺が教室に入ると、メイド服に身を包んだまなが嬉しそうな表情で出迎えてくれた。
「朝、約束したからな」
「えへへ……嬉しいな♪」
俺の言葉にまなは頬を赤く染めて、照れた様子を見せる。
その仕草はとても愛らしくて、つい抱きしめたくなる衝動に駆られてしまった。
しかし今は教室の中なので、そういうわけにもいかず、グッと堪えることにする。
「あ、そうだお兄ちゃん! せっかく来たんだから、何か頼んでいってね♪」
そう言ってまなはメニューを差し出してくる。
「ええと……どれがおすすめなんだ?」
「ん~……どれも美味しいけど、一番人気はオムライスかな♪ ケチャップでお絵かきもできるんだよ♪」
「そうか……ならそれを頼むよ」
俺が注文するとまなは元気よく返事して厨房の方へと向かっていく。
そして数分と待たずにまなは出来立てのオムライスを持って戻ってきた。
「お待たせしましたー♪」
そう言ってテーブルの上に皿を置くと、まなはケチャップを手に取る。
「それじゃあお兄ちゃん、書いてあげるね♪」
「ああ、よろしく頼む」
まなは楽しそうに笑いながら、オムライスの上にケチャップでメッセージを書いていく。
そして書き終わると満足げな表情を浮かべていた。
「えへへ♪ 完成だよ♪」
「……こ、これは……」
まなが書いてくれた文字を見た俺は思わず困惑してしまった。
なぜならそこには『お兄ちゃん大好き♡』と、書かれていたからだ。
正直言ってめちゃくちゃ恥ずかしいのだが……しかしここで恥ずかしがっていては、せっかくのまなの厚意を無下にしてしまう。
「あ、ありがとうまな。とても嬉しいよ」
「えへへ……喜んでくれたなら良かった♪」
俺が素直に感謝を伝えるとまなは照れたように笑った。そんな仕草も愛らしくて思わず抱きしめたくなる衝動に駆られてしまうがここは我慢……。
そんなことを考えていたその時だった。
不意にまながひとめをはばからず、俺の腕に抱きついてきたのだ。
その柔らかくてふくよかな膨らみの感触に、ドキッとした俺はつい動揺してしまう。
「ま、まな!??」
「んふ〜♪ お兄ちゃぁん♡」
「ど、どうしたんだ急に……」
「なんでもないよ♪ ただこうしたかっただけ♪」
そう言ってまなはさらに強く俺の腕に抱きついてくる。その表情はとても幸せそうで、見ているだけでこちらも嬉しくなってくるほどだった。
(っていかんいかん……)
いくらまなが可愛いからと言っていつまでもここで惚けているわけにはいかない。俺は気を引き締め直すと、改めて彼女の方を向く。
するとちょうど目が合ってしまい、まなは嬉しそうに微笑んだ。
「ねえお兄ちゃん……私この後休憩だから、一緒に見て回らない?」
「あ、ああ……もちろんいいよ」
「やったぁ! それじゃお外で待っててね♪」
「分かった……」
ついまなのペースに乗せられてしまったような気がする。
俺はオムライスを平らげ、会計を済ますと、一旦教室を出て、外でまなを待つことにした。
そしてしばらく待っていると、メイド服姿のままのまなが出てきた。休憩後、すぐにここに戻るつもりなのだろう。
「じゃあ行こっか♪」
「ああ」
「どこか行きたいところある?」
「まなと一緒ならどこでもいいよ」
「もう……お兄ちゃんったら♡」
そんなやり取りをしながら、俺とまなは校内を見て回ることにした。
一通りまなと一緒に色々見て回ったあと、休憩がてら、誰もいない空き教室に足を運ぶ。
「お兄ちゃん……んちゅ♡」
部屋に入るなりまながキスをしてきた。突然のことに驚いたものの、俺は拒むことなくそれを受け入れることにする。
そのまま舌を絡め合い互いの唾液を交換するような濃厚なディープキスを交わしていくうちに段々と興奮が高まっていき、俺は我慢できずに彼女を机の上に押し倒した。
「あはっ♪ お兄ちゃん積極的だね♡」
「まなが悪いんだぞ? そんな可愛い格好で誘惑してくるから……」
「えへ♡ だってぇ……大好きなお兄ちゃんと二人きりなんだもん♡」
そう言いながら甘えるようにすり寄ってくる。
「まな……可愛いよ」
「嬉しい♡」
そう言ってまなはスカートをたくし上げ、下着を見せる。
そこは既に愛液で濡れており、ヒクついていた。その淫靡な光景に俺はゴクリと生唾を飲み込んだ後、ゆっくりとショーツを脱がせる。
するとそこには綺麗なピンク色をした割れ目が現れ、俺は導かれるようにそこに指を這わせた。
「あっ♡ そ、そこぉ♡」
「まな、気持ちいいか?」
「う、うん……すごく気持ちいぃよ……♡」
その言葉が嘘ではないことを証明するかのように、彼女の膣内からさらに蜜液が溢れ出してきた。
俺はそれを指に絡めてクリトリスへと擦り付ける。するとまなは身体を大きく跳ねさせた。
「ひゃうっ!♡♡♡ そ、そこはダメェ……!♡♡♡」
「まなはここが弱いんだね……」
「あんっ♡ お、お兄ちゃん……もっといじってぇ……」
「ああ、たくさん可愛がってあげるよ」
そう言って俺はさらに強く刺激していく。するとまなはビクビクと痙攣し始めていった。どうやら絶頂を迎えようとしているらしい。
そんな彼女に追い打ちをかけるべく、俺は更に激しく動かし続けた。
「あぁっ♡ もうダメぇっ!♡♡♡♡ イクゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
遂に限界を迎えたのか、まなは大きく仰け反りながら絶叫した。
膣内からは大量の愛液が吹き出し、俺の手をびしょ濡れにする。
「はぁ……はぁ……」
絶頂の余韻に浸っているのか、まなは机に身体を投げ出したまま動かない。
そんなまなを再度攻め立てるべく、割れ目に舌を這わせる。
「ひゃうんっ!?♡♡♡♡」
突然のことに驚いたのか、まなは大きく身体を跳ねさせるが、俺は構わずにさらに奥へと舌を進めていった。
そして陰核を舐め上げながら、膣内に指を挿入する。
「ああっ!♡♡♡ ああんっ!!♡♡♡」
二本の指が入り、膣壁を擦り上げると、その度にまなは甘く蕩けた声を上げ続けた。
絶頂したばかりの敏感な状態での刺激はかなり効いたようで、まなはすぐに絶頂を迎える。
「あ、ああっ♡ イッてるぅぅううっ!!♡♡♡」
ビクビクと身体を痙攣させ、まなは再び絶頂を迎えた。しかしそれでも俺は動きを止めず、さらに激しく攻め立てる。
まなは瞳に大粒の涙を浮かべながら、押し寄せる快楽の波に溺れていた。
「あっ、ダメぇ♡ またぁ♡♡♡ また、イっちゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」
まなは先程よりも激しい絶頂を味わい、身体中に快楽の電流が流れる。そしてそのままガクンと脱力した。
「はぁ……はぁ……♡ お兄ちゃぁん……しゅきぃ……」
「僕も好きだよ、まな」
「えへへ……嬉しいなぁ♪」
そう言ってまなは幸せそうに微笑んだ。その笑顔が可愛くて俺は思わず彼女にキスをする。
すると彼女の方から舌を絡ませてきたので、それに応えるように俺も舌を絡めていく。
「ちゅぱ……れろ……んふぅ♡」
「はぁ……まな……」
しばらく互いの唾液を交換し合った後、ゆっくりと唇を離す。
「ふぅ……気持ちよかった♡」
「そうだね、でもまだまだこれからだよ?」
「えへへ、そうだね♡ 次は何をしてくれるの?」
「じゃあ今度はメイドらしく、まなにご奉仕してもらおうか……」
「うん♡ 分かったよ♡」
「じゃあまずは口でお願いしようかな」
「はーい♪ ご主人さま♡」
まなはメイドになりきりながら元気良く返事をすると、俺のズボンを下ろし始める。
パンツの中から現れたソレは既に大きく反り返っており、それを見たまなは一瞬驚いた様子だったがすぐに嬉しそうな表情に変わった。
「うわぁ……ご主人さまのすごいね……」
「ああ、まなにご奉仕してもらえると思うと嬉しくてね」
「ふふ……じゃあ早速始めちゃいますね、ご主人さま♡」
そう言うとまなは小さな口でパクリと俺のモノを咥え込む。そのまま舌で裏筋を舐め上げながら頭を前後に動かし始めた。
その巧みな舌遣いによる快感に、俺は思わず声を漏らしてしまう。
「くっ……!」
「んっ……きもひいいれすかぁ?」
上目遣いで尋ねてくるまなに、俺は頷き返すことで答えた。すると彼女は嬉しそうに微笑み、さらに激しく吸い上げてきた。
あまりの気持ちよさに我慢汁が溢れ出し、それが唾液と混ざり合い彼女の口内を満たしていく。
そしてまなはそれを喉を鳴らして飲み込んだ後、今度は亀頭を口に含み尿道をチロチロとくすぐってきたりしてくるため、堪らない快感に襲われる。
「うぅ……まな、すごく気持ちいいよ」
「んふふ♪ 良かったぁ♡」
そう言って微笑むとまなは口をすぼめピストン運動を激しくさせてきた。さらに両手で陰嚢を揉みしだきながら肉棒に舌を絡ませてくる。
「くっ……いいぞ、まな……!」
「んっ!♡♡♡ んぐぅううっ!!♡♡♡♡」
「うっ……!」
彼女の頭を掴み喉奥に肉棒を打ち付ける。苦しそうな声を上げるが、それでもまなは決して離そうとはせず懸命に奉仕を続けた。
そのまま限界に達してしまいそうになる前に、俺は腰を引いて中断させる。
「ぷはぁっ……♡ どうしたんですかぁ、ご主人さまぁ?」
「……次はその大きな胸も使ってくれないか?」
「うん、分かったよ♪」
まなはメイド服の胸元をはだけさせ、ブラジャーをずらすと、ぷるんっと大きな胸が揺れた。
そしてそのまま俺のモノを挟み込み上下に動かし始める。
「……気持ちいいよ、まな」
「えへへ♪ ご主人さま、私も感じちゃってるよぉ♡」
柔らかい胸に包まれた俺の肉棒は、ビクビクと震えており限界が近いことを示していた。
それを見たまなはさらにペースを上げていく。
「はぁ……まな、上手だよ……」
「んふふ♪ 嬉しい♡ もっと気持ちよくしてあげるからね♡」
そう言ってまなは両手で乳房を掴み、激しく揺さぶったりしながらさらに刺激を与えてくる。
「くっ! まな、そろそろ……」
「うん♡ いっぱい出していいよ♡」
まなを俺を迎い入れるため、胸で挟み込みながら俺のモノを口に含みだした。
「くぅっ……!」
「んっ!♡♡♡♡♡♡♡」
そしてついに限界を迎えた俺は大量の精液をまなの口内に放出する。同時に彼女も絶頂を迎えたのか身体をビクビクと痙攣させ、秘部からは愛液が流れ出している。
それを飲み込んだ後も彼女は俺のモノを咥え続けていたので、どうやら最後まで搾り取るつもりのようだ。
それからしばらくして、ようやく満足したのか口を離すと、口の端から垂れる白い液体を指で拭い取り恍惚とした表情を浮かべた。
「すごい量だね、ご主人さま……」
「まなのがすごかったからね」
「えへへ……嬉しい♡」
「さて、そろそろ本番といこうか……」
「うん……私も準備できてるよ……」
まなはスカートをたくし上げ下着を脱ぐと、机に手をつきこちらに尻を向けてきた。そして割れ目を広げて見せつけてくる。
ピンク色の粘膜からはトロッとした液体が流れ出しており、ヒクついているのが見えるため興奮してるのがよく分かるようだった。
だがあえて俺からは手を出さず、お預け状態にしてまなをじらす。
「ご、ご主人さま……?」
「まな……どうしてほしいのか言ってごらん?」
「はい……私のおまんこに、ご主人さまのおちんちんを入れてください……」
「よく言えたね、まな。さあご褒美をあげるよ」
そう言って彼女の小さな割れ目へと肉棒を当てがうと、一気に貫いた。
「ああぁぁあっ♡♡♡♡♡♡♡」
「入れただけでイったみたいだな?」
「あぅ……だってぇ……」
まなは涙目でこちらを見つめてくる。そんな彼女に俺は優しくキスをしてあげた。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていくと、それに比例するように、まなの声も大きくなっていった。
「あんっ!♡♡♡ あっ、あぁっ!♡♡♡♡」
「まな……気持ちいいよ……」
「私もぉ……!♡ お兄ちゃぁん……!」
すでにまなは余裕がないのか、ご主人さま呼びではなくなっていた。互いに呼び合い、さらに強く求め合う。
「ひゃうっ!♡♡♡♡ だめっ、そこぉ……♡♡♡」
「まなはここが好きなんだな?」
弱点を見つけた俺はそこを執拗に責め立てる。まなはその度に、可愛らしい声を上げ続けた。
やがて絶頂が近づいてきたのか、膣内が激しく収縮する。
それを感じた瞬間、俺は一気にラストスパートをかけるようにピストンの速度を上げた。
「やぁっ!♡♡♡ お兄ちゃん、激しすぎぃっ♡♡♡♡」
「まな……出すぞ……!」
「うんっ……!♡ いっぱい出してぇ、お兄ちゃぁん……!♡♡♡♡♡♡♡♡」
そして俺は彼女の一番深いところで果てた。同時に彼女も絶頂を迎え、背中を大きく仰け反らせると、そのまま力なく机に突っ伏してしまった。
しかしそれでもなお俺のモノを締め付けてくるため、余韻がなかなか引かないようだった。
「はぁ……はぁ……」
「まな、大丈夫か?」
「……うん、大丈夫だよ、お兄ちゃん♡ もうちょっとだけ待ってね……」
そう言うと彼女は息を整えてからゆっくりと腰を上げる。
そしてずるりと引き抜かれた俺のモノは、彼女の愛液と自分の精液でドロドロに汚れていた。
「お掃除しますね、ご主人さま……♡」
「ああ、頼む……」
再びメイドごっこを再会し、まなは舌を出して亀頭を舐め始めた。
初めは先端をチロチロとくすぐるように舐めていたが徐々に尿道口に近づいてくる。そしてそのまま吸い付くようにして残った精液を吸い出した。
「んっ……じゅるっ……」
「……美味しいか?」
「はい♡ ご主人さまの味がして、とってもおいしいです♡」
まなは掃除を終えたらしく口を離すと、満足そうな笑みを浮かべる。
俺はそんな彼女をご褒美を上げるように頭を撫でてやると、まなは嬉しそうにすり寄ってきた。
そんな彼女が愛おしくて、そっと抱き寄せる。
「せっかく可愛い服だったのに、汚れてしまったな……」
「うん……このまま戻るのはちょっと恥ずかしいから、着替え取ってくるね」
「分かった。俺も一緒に行くよ」
少しの間でもまなを一人にさせたくないと思い、ついそんな提案をしてしまう。
「ありがとう、お兄ちゃん♪」
「どういたしまして。それじゃ行こうか」
俺はまなの手を握り、更衣室へと向かうことにしたのだった。
「さて、着替えはどこにあるんだ?」
俺はまなに一緒に入ってと懇願されて、更衣室の中まで来ていた。
「ロッカーの中だよ。えっと……あった!」
まなは自分のロッカーの中から紙袋を取り出すと、その中から予備のメイド服を取り出した。
そして俺がここに居るのにも関わらず、服を脱ぎ始める。
「ま、まな?」
「……どうしたの? お兄ちゃん」
「い、いや、別に……」
「もぉ……お兄ちゃんのえっち♡」
そんな冗談を言いつつもまなは下着姿になる。俺は目のやり場に困って、視線をそらす。
早く済ませてここから出ていきたいと思っていると、遠くからこの更衣室に向かってくる複数の女子生徒の話し声が聞こえてきた。
「まな、こっちだ!」
「え? きゃっ!」
このままだとまずいことになると判断した俺は、咄嵯にまなを抱き寄せるとロッカーの中に押し込み、自分も中に入った。
扉をゆっくりと閉めると同時に、既のところで更衣室の扉が開き、数人の女子生徒が入ってる。
どうやら彼女たちは俺たちの存在には気づいていないらしく談笑しながら着替えを始めたようだ。
「ふぅ、危なかったな……」
「う、うん……でもお兄ちゃんとなら別にいいんだけどなぁ……」
まなはそう言いながらも、俺の胸板に体をすり寄せてくる。
「まな……?」
「ねぇ、お兄ちゃん……もっとくっつきたい……」
「ああ……」
そんな切なそうに求められてしまうと、応えずにはいられなかった。俺はまなの腰に手を回すと優しく抱きしめた。
すると彼女もそれに応えるように俺の背中へと手を回してくる。
しばらくそうしていると、彼女の温もりや鼓動が直に伝わってきて心地よかった。
「えへへ、お兄ちゃんあったかい……」
幸せそうと微笑むと、まなはキスをせがむように目を閉じた。
「まな……」
「お兄ちゃん……んっ♡」
俺はそれに応えるように彼女の唇を奪う。最初は軽い口付けだったが次第に深いものへと変わっていった。
互いの唾液を交換し合うような激しいキスだった。そして唇を離すと銀色の橋がかかるが、すぐに切れてしまう。
しかしそれでもなお、俺とまなは互いを求めあうように再び唇を重ねた。
「お兄ちゃん……大好き……」
「俺も好きだよ、まな」
そして俺たちは何度もキスを繰り返す。その内我慢できなくなった俺は、彼女の胸に手を伸ばし揉み始めた。
するとまなはビクッと身体を震わせたあと、甘い吐息を漏らすようになったが、それでも拒むことは無かった。
「んっ、ふぅ……」
狭いロッカーの室内にまなの吐息が艶めかしく響き、すごく興奮してくる。
俺はつい激しく胸を揉みしだいてしまった。
「あっ……♡ お兄ちゃっ……いきなり激しすぎだよぉっ……♡♡♡」
まなは小声で抗議するが、それを無視しつつ胸全体を愛撫するように揉んでいくと、次第に先端部分が硬くなっていくのが分かる。
そこを重点的に責め立てるとさらに反応が変わったため、執拗に攻め続けた結果、彼女の口からは可愛らしい喘ぎ声が漏れ出るようになっていった。
「あんっ……♡ ダメぇ、そこばっかりぃ……♡♡♡」
そんなまなの反応を見て俺はつい意地悪をしたくなり、彼女の乳首を下着の上から摘んで引っ張ったり捻ったりして虐め始めた。
「ひゃうっ!? あっ、あぁんっ……♡♡♡」
まなは突然の刺激に驚きながらも、懸命に声を抑えようとしている。
下手をすると、今更衣室にいる女子生徒に聞こえてしまいそうだ。
「まな、声が外に漏れているぞ……?」
「だっ……だってぇ、お兄ちゃんがおっぱいばっかり虐めるからぁ……♡」
そんな言い訳をするまなに対して、俺はもっと苛めてやりたくなり、片方の手を彼女の下半身へと伸ばし、下着の中へ手を入れた。
そして直接割れ目をなぞるように刺激を与えると、彼女はさらに激しく感じ始めた。
「ひぅっ!? あっ、あぁっ……♡♡♡♡」
「まなのここ……もうこんなに濡れてるじゃないか……」
「やぁっ……お兄ちゃっ、そこはダメぇ……♡♡♡」
そんな制止の言葉とは裏腹に、彼女の膣からは大量の蜜が溢れ出し、俺の手を汚していく。そして指を動かす度にクチュクチュといういやらしい音が更衣室に響いた。
その淫靡な音は、外にまで聞こえてしまうのではないかと思えるほど鳴り響いているようだったが、幸いにも外にいる彼女たちの耳には届いていないようで安心した。
「あっ……お兄ちゃっ、んっ♡ ちゅーして……」
「ああ……」
俺はまなの要望に応えるように唇を重ねた。今度は先程よりも、優しくゆっくりと舌を絡め合うような濃厚なキスをすることにした。
その間も彼女の秘所をいじることは止めない。それどころか更に強く激しく責め立てると、彼女はさらに大きく身体を跳ねさせた。
「んっ……ちゅっ、ふわぁ……♡♡♡♡」
まなは快楽によって力が抜けたようで、俺に身を預けるようにして寄りかかってきた。
俺はそんな彼女を優しく抱きしめると、キスを続けながら、彼女を絶頂へと導くための最後の仕上げに取り掛かることにした。
「んっ、ちゅっ……んんっ♡♡♡」
「まなっ……」
彼女の一番感じる部分を集中的に攻め立てた。するとまなは身体を痙攣させながら絶頂を迎えたようで、ビクンっと大きく仰け反った。
「んっ……んん~~っっ♡♡♡♡」
まなの秘所からは大量の愛液が噴き出し、それが俺の手を汚していく。
そしてゆっくりと唇を離すと、二人の口からは唾液による糸が伸びていた。
「はぁ……はぁ……」
息を荒立てているまなの顔は赤く染まっており、瞳は潤んでいるように見えた。
「まな……可愛いよ……」
「お兄ちゃん……好きぃ……♡」
そう言うとまなは俺の首に手を回し抱きついてきた。それに応えるように、俺はまなの頭を優しく撫でながらそっと抱きしめ返す。
しばらくそのまま抱き合っていると、更衣室の扉が開く音が響き、人気がなくなる。
どうやら最後まで気付かれずに済んだようだ。
「まな、もう行ったみたいだぞ」
外の様子を伺いながら、俺たちはロッカーから出る。
「うん……」
そう言うとまなはゆっくりと離れた。そして恥ずかしそうにうつむくと小さな声で呟くように言った。
「お兄ちゃん、あのね……私もう我慢できないの……」
「まな……?」
「だから……お願い、最後までして……」
俺は無言で頷くと、自分のモノを取り出し彼女のショーツを脱がせ蜜壷にあてがい挿入する。そして一気に奥まで突き入れた。
その瞬間、まなは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げると、背中を反らせて痙攣した。
「んあっ、ああぁっ♡♡♡♡」
俺はまなの腰を掴み、ピストン運動を始める。子宮口をノックするように何度も突き上げると、彼女はその度に甘い声で鳴いた。
「やっ、ああっ♡♡♡ すごっ……お兄ちゃんのが奥まで入ってるのぉ♡♡♡♡」
まなは必死に俺にしがみついてくる。
俺はそんなまなを安心させるように頭を撫でたあと、更に激しく打ち付けていった。
「あんっ♡ あっ、ああっっ♡♡♡♡」
(まなの膣内……すごく熱くてヌルついていて締め付けてくるな……)
「お兄ちゃん……好きぃ♡♡ お兄ちゃぁぁん♡♡♡」
そんな可愛らしい声で何度も呼ばれると、思わず射精しそうになる。しかしまだ終わりたくないので、ぐっと堪えてさらに強く腰を打ち付ける。
するとそれに呼応するように、彼女の中がきつく締まった。
「やっ、だめぇ!♡♡♡ もうイッちゃいそうだからぁ♡♡♡♡♡♡」
「まなっ、俺ももう……」
限界が近いことを告げると、彼女は俺を強く抱き締め、足をからめてくる。
そしてラストスパートをかけ一気に突き上げるとついにその時が来た。
「やっ♡ ああぁっ……イックゥウウッッ♡♡♡♡♡」
絶頂と同時にまなの膣が痙攣するように震え、俺のモノから精液を搾り取ろうとしてくる。俺はその刺激に耐えきれず射精してしまった。
「くっ、あぁっ……!」
「あっ……お兄ちゃっ♡♡♡ あついのいっぱい出てるぅうう♡♡♡♡♡♡」
まなは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。そして俺は最後の一滴まで注ぎ込むかのように何度か腰を打ち付けた後、ゆっくりと引き抜いた。
「んっ、あぁっ……♡♡♡」
まなは名残惜しそうに甘い声で鳴いた後、そのままぐったりと倒れてしまった。
俺はそんなまなを抱きしめると、優しく頭を撫でた。
「大丈夫か?」
「……うん」
そう言うと、彼女は甘えるように俺の胸に頬ずりしてきた。そして上目遣いに俺を見上げると、恥ずかしそうに呟くように言った。
「お兄ちゃんのがまだ中に入ってるみたい……」
「まな……」
俺はそんなまなの言葉に愛おしさが込み上げてきて、そっと彼女の唇に口づけを交わす。
「んっ……お兄ちゃん……」
まなは嬉しそうに微笑むと、キスを返してくる。そうしてしばらく甘い一時を過ごした。
「そろそろ着替えを済ませて、戻ろうか?」
「……うん」
名残惜しそうにまなはゆっくりと俺から身体を離す。
俺はそんな彼女の頭を優しく撫でると、一足先に更衣室から出てまなを待つことにした。
「お待たせ、お兄ちゃん♪」
新しいメイド服に着替えたまなが更衣室から出てくると、俺に笑顔を見せる。
その笑顔は先ほどまでの情事を感じさせず、とても可愛らしいものだった。
「そういえば言い忘れてたけど、そのメイド服よく似合ってるよ」
俺がそう褒めると、彼女は照れたように微笑む。
実際、白くて大きな胸の上に可愛らしいピンクのリボンがついているエプロンドレスは、とてもまなに似合っており、魅力に磨きがかかっていた。
「えへへ、ありがとう♪ でもこの格好のまま学校の中を歩くのは、ちょっと恥ずかしいかも……」
「大丈夫だって、まなは可愛いんだから、もっと自信を持っていいんだよ」
「そ……そうかな? えへへ……♪」
俺の言葉に嬉しそうに微笑むと俺の腕に抱きついてきた。そして上目遣いで俺の顔を見上げると甘えたような声でお願いしてくる。
「ねぇお兄ちゃん、教室まで一緒に行こうよ♪」
「ああ、もちろん」
俺がそう答えるとまなは嬉しそうに微笑んだ。
そして俺たちは腕を組みながら、まなの教室に向かって歩き出すのだった。
次回、放課後デート編
かいづか先生のおーばーふろぉ はいいものだ