ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
「ねぇ、お兄ちゃん?」
まなの教室に戻る途中、ふと彼女が呼び止めてくる。
「ん?」
「えっとね……今日の放課後なんだけど……」
何かを言いかけたかと思うと急に黙り込んでしまう。どうやら言いにくいことのようだ。
俺はまなが話し始めるのを黙って待つことにした。するとしばらく悩んだ末意を決したかのように口を開いた。
「……あのね、終わったら一緒に帰って欲しいんだけどいいかなぁ……?」
そう言って少し不安そうな表情を浮かべると、俺の反応を窺うように見上げてきたので、安心させるように彼女の頭を撫でると笑顔で答えた。
「もちろん、良いに決まってるだろ」
「ありがとうお兄ちゃん♪」
まな満面の笑みで嬉しそうな表情を浮かべる。
そんなやり取りを終えるとまなは教室へと戻り、俺は終わるまで適当に時間を潰し、校門の前で待つことにした。
「お兄ちゃん、お待たせ♪」
しばらくして、制服姿のまなが小走りでやってきた。
どうやら急いできてくれたらしい。俺はそんな彼女の頭を撫でながら帰ろうと促すことにした。
「それじゃあ行こうか」
「うんっ!」
二人で手を繋いで歩き出す。
「今日は来てくれて、ありがとね」
「まなの頼みなら断るわけないだろ?」
そう言うと彼女は嬉しそうに微笑む。
そんな姿を見ているとこっちも幸せな気分になってくる。
「ねぇ、お兄ちゃん」
「ん?」
「この後よかったら……ちょっと寄り道しない?」
「いいけど、どこに行くんだ?」
「それは行ってからのお楽しみ♪」
悪戯っぽい笑みを浮かべると俺の手をぎゅっと握ってくる。
どうやらこれ以上聞く気はないらしいのでまなに引っ張られるままついて行くことにした。
まなに手を引かれてしばらく歩いていくと、カラオケボックスへと着いた。
「ここだよ♪」
「カラオケ?」
「うん、たまにはいいかなって思って」
そう言いながら彼女は受付を済ますと部屋へと向かって行く。
俺はまなの後に続くようしえ、中に入った。
「適当に飲み物と食べ物頼んだけど、それでいい?」
「うん! それまで歌ってよ♪」
「まなからお先にどうぞ」
待ちきれないといった様子だったので先を譲る。
「ありがと♪ じゃあお兄ちゃん、しっかり聞いててね?」
「ああ」
まなはマイクを持つと曲を選び始める。そして曲が始まると、なぜか俺の近くに座ってきて距離をつめてくる。
「まな? なんか近くないか……?」
「えへへ、いいでしょ♪」
「まぁ、いいけど……」
俺がそう答えるとまなは満足そうな表情を浮かべる。そして歌い始める……選曲はしっとりとしたバラードだった
(まな、歌上手いな……)
彼女の歌声に聞き惚れていると、曲のサビの部分に入る時、まなは急に俺の肩にもたれ掛かり、俺の手を握ってくる。
「まな……?」
驚いて彼女を方を向くと、まなは悪戯っぽくウインクをしてみせるだけで、そのまま歌い続ける。
「……まな、もしかして……わざとやってるのか?」
「ふふ……どうかなぁ♪」
曲が終わりマイクを置くと、俺の耳に口を近づけてくる。そして囁くように話しかけてきた。
「……お兄ちゃんも知ってるでしょ? カラオケは個室で二人きりになれる場所なんだよ……?」
「それはそうだけど……」
「だからさ、今日はここでいっぱい楽しもうね♪」
そう言ってまなは魅惑的に微笑んで見せたのだった。そんな彼女の姿にあてられた俺は、求めるように彼女の手を握り返す。
するとまなは嬉しそうに俺に抱きついてきた。
「ねぇ、お兄ちゃん……キスしようよ……」
「ああ……いいよ」
俺がそう言うとまなは嬉しそうな表情を浮かべると唇を重ねてきた。
柔らかい唇の感触を感じながら舌を入れると、彼女もそれに応えるように絡めてくる。
そしてしばらくお互いの唾液を交換し合ったあとゆっくりと口を離した。
「えへへ、お兄ちゃんの味がする♪」
そう言って微笑むまなに、今度は俺からキスをする。
すると彼女は俺の首に腕を回して抱きつき甘えるようにして舌を絡めてくるので、俺もそれに応じるように何度も口づけを交わすのだった。
「んっ……ちゅっ♡ はぁ、お兄ちゃぁん♡」
そしてそのまましばらくの間、お互いの唇を貪り続けた後、ようやく身体を離した。
「えへへ、お兄ちゃんとのキス気持ちいいな♪」
「俺もだよ」
「ねぇ、もう一度キスする? それともそれ以上のことしちゃう……?」
「そうだな……」
俺はまなの身体を抱き寄せるとそのままソファーの上に押し倒した。
そして彼女に覆い被さるような体勢になると、制服の上から胸を揉みしだいていく。
「あんっ、もう……お兄ちゃんったらいきなりすぎだよぉ……♡」
「嫌だったか?」
「ううん、全然嫌じゃないよ? むしろ嬉しいくらいかも♪」
そう言って微笑む彼女の顔を見ると、愛おしさが込み上げてきて、強く抱きしめてしまった。
すると彼女もそれに応えるように俺の背中を抱きしめてくるので、俺たちはしばらくの間、お互いの温もりを感じながら抱き合っていた。
「ねえ、お兄ちゃん……制服の上からじゃなくて直接触ってほしいな……」
「いいのか?」
「うん、だって今日は学校帰りの寄り道なんだから、楽しまないと損でしょ……?」
そう言って妖しく微笑む彼女の姿を見て、理性が吹き飛びそうになりそうだった。
俺は必死に堪えながら、まなの制服の前ボタンを外し、前をはだけさせると、下着に包まれたまなの大きな胸があらわになる。
「お兄ちゃん……私、ちょっと恥ずかしいな……」
「恥ずかしがることないよ。とても綺麗で魅力的だ」
そう言ってまなを安心させるように頭を撫でながら、再び胸へと手を伸ばした。
柔らかく弾力のある胸を包み込むようにして揉むと、彼女は甘い吐息を漏らし始める。
「あぁっ♡ お兄ちゃぁん♡」
俺は彼女の胸に顔を近づけると、ブラジャーの上から乳首を口に含み吸ったり舌で転がしたりしながら、もう片方の胸は手で愛撫を続けた。
「やっ……ダメぇ♡ 両方同時にされたらおかしくなっちゃうよぅ♡」
まなは快感に耐えるように身体をビクビクと震わせている。その様子が可愛くてついつい苛めたくなってしまう自分がいた。
俺は彼女のスカートの中に手を突っ込み、ショーツの上から秘部を撫で回し始めた。
「ひゃっ!? お、お兄ちゃん!?」
突然のことに驚きの声を上げるまなだったが、俺は気にせずに今度は指先で割れ目をなぞるようにして刺激を与えていく。
すると次第に愛液が溢れ始めてきたようで、下着越しにヌルッとした感触を感じる。
「やっ、やぁ……お兄ちゃん、そこぉ……だめなのっ……!」
まなは恥ずかしそうに身を捩らせながらも、決して抵抗することなく快楽を受け入れ続けている。それどころかもっとして欲しいと強請るように、腰をくねらせていた。
俺はそんな彼女の反応に気をよくすると、下着の中に手を滑り込ませ、直接彼女の性器に触れていく。
「あぁっ! お兄ちゃぁん♡」
俺が触れる度に、ぴくっと身体を震わせて反応する彼女が可愛くて、つい夢中になってしまいそうになるが、なんとか自制心を働かせて抑え込んだ。
「お兄ちゃんのいじわるぅ……もう、我慢できないよ……」
まなは潤んだ瞳で俺を見上げると、自らスカートをまくりあげてみせる。
彼女のそこは既に準備万端といった様子で、下着には愛液で大きな染み出来てきた。
俺はそれを見てゴクリと唾を飲み込むと、ショーツをずらしてその蜜壺へと指を入れる。
「んぅっ!? おにいちゃんのゆびぃいい♡♡♡」
ビクンッ!っと身体を大きく跳ね上がらせながらも嬉しそうな表情を浮かべて見せる。
「お兄ちゃんの指……すっごくきもちいいよぅ……」
まなの膣内は熱くトロけきっていて俺の指をきゅうっと締め付けてくる。
俺はゆっくりと抜き差しを繰り返しながら徐々に速度を上げていくと、それに合わせて彼女の声もどんどん大きくなっていった。
そしてついにその時が訪れる……!
「あぁっ! おにいちゃんっ♡ もうだめっ……イクッ!」
そう言って絶頂を迎えた彼女はビクビクと痙攣しながら潮を吹き出した。
その瞬間、指が痛いほど締め付けられるが、次第に緩んでいくのを感じたので、今度はクリトリスを刺激してやることにした。
「ひっ!? そこだめなのっ……すぐイッちゃうからぁああ♡♡♡」
まなは絶叫にも似た声を上げて鳴くが、それでもなお手を止めずに責め立てる。
すると彼女は身体を弓なりに反らせ、秘部からは大量の愛液が流れ出してきた。
「あひっ♡ ふわぁああん!! おにいちゃぁあん!!」
そして最後に一際大きな声を上げると、再び絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……」
まなは肩で息をしながらぐったりとしていた。俺はそんな彼女の頭を撫でながら、労ってあげることにする。
すると彼女は嬉しそうに微笑んだあと、キスをせがんできたので、それに応えてあげた。
「えへへ……お兄ちゃん大好き♡」
「俺もだよ」
そう言ってまなを抱きしめると、彼女もそれに応えるように強くしがみついてくるのだった。
「今度は私がお兄ちゃんを気持ちよくさせてあげるから、じっとしててね……♪」
「えっ?」
驚く間もなく、まなは腕をすり抜けると、机の下に潜り込んで俺の股下から顔をのぞかせる。
「うわぁ……お兄ちゃんのここ、もうこんなに大きくなってる……」
「まなが可愛いからだよ」
俺がそう答えると、彼女は顔を赤くしながらもどこか嬉しそうな表情を浮かべた。
そして俺のズボンのチャックをおろすと、ゆっくりと顔を近づけて俺のモノを口に含む。
「んっ……ちゅぷ、れろぉ……♡」
「くっ……」
まなの舌が亀頭を舐め回し、裏筋をなぞるように這っていく。
その度にゾクッとした快感が背筋を走り、俺は思わず声が出そうになってしまった。
「お兄ちゃん、気持ちいいの……?」
「ああ……すごく気持ちがいいよ」
俺がそう答えるとまなは嬉しそうに微笑み、さらに深くまで俺のモノを口に含んでいく。
喉の奥に当たる感覚を感じながらも彼女は懸命に奉仕を続けた。
「んっ、んむっ……んん♡」
まなの温かい口の中で俺のモノはどんどん大きくなっていった。
彼女も苦しそうな表情を浮かべているが、決して止めようとはしない。むしろ、より深くまで飲み込んでいくように頭を前後させているのだ。
「まなっ……! そろそろ出る……!」
「んっ……いいよ、お兄ちゃんの精液ちょうだい♡」
「ぐっ……!」
その瞬間が今訪れようとした時、突如として扉がコンコンと、ノックされる……!
「――失礼します、ご注文のドリンクとお料理をお持ちしました」
そう言って女性のカラオケ店員が、部屋の中に入ってくる。
俺は平静を装いながら、机の下に半裸状態のまながいることを気づかれないように振る舞う。
「ど、どうもありがとうございます……」
俺がはにかんだ笑顔でそう答えると、一瞥して店員はテーブルの上に運んできたドリンクと料理を次々と並べていく。
「…………むぅ」
するとまなは、俺が店員に色目を使っていると勘違いしてヤキモチを焼いたのか、いきなり俺のモノをくわえこんでフェラを再開し始めた。
「んっ……♡ んふぅ……♡」
まなはわざとらしく音を立てながら俺のモノをしゃぶり続ける。
俺は慌てて彼女の頭を押し退けようとするが、彼女はそれを許さず、逆に強く吸い上げてきたので思わず声が出そうになってしまう。
「んっ、んぐっ!?」
「?」
店員はそんな俺の反応を見て、不審そうな表情を浮かべてこちらを見た。
俺は咄嵯に平静を装うと、誤魔化すように愛想笑いをして誤魔化した。
「いえ、なんでも……」
「ご注文の品は以上でよろしいでしょうか?」
「あ、はい……大丈夫です……」
「それではごゆっくりどうぞ――」
そう言って仕事を終えた店員は、部屋から出て行った。
「ふぅ……危なかったな……」
思わず冷や汗をかいたが、そんな俺のことはつゆ知らず、まなはまだ俺のモノをしゃぶっていて離れようとしない。それどころかさらに激しく吸い付いてくる始末だ。
「んちゅ……♡」
「ま、まな……?」
「んちゅっ♡……れろぉっ♡」
「ちょ、ちょっと待て……これ以上はダメだ……!」
俺はそう言ってまなを引き剥がそうとするが、彼女は頑として離そうとしない。
それどころかさらに搾り取るように強く吸い付いてきたため、とうとう限界に達してしまった。
「くっ……! 出るっ!!」
「んん~~ッ♡♡♡」
勢いよく吐き出された精液をまなは口で受け止めると、ゴクリと音を立てて飲み込んだ。そしてようやく口から離すと満足そうに微笑んでみせた。
「えへへ、お兄ちゃんのせーえき美味しい♡」
「は、ははっ……」
俺は苦笑いを浮かべながらも、内心ドキドキしていた。
もしあの店員が部屋に戻ってきてこの光景を見たらどう思うだろうか?
「ねぇお兄ちゃん、もっと欲しいよぉ……♡」
「えっ……?」
まなは机の下でもぞもぞと動くと、スカートをまくり上げ、ショーツを脱ぎ始めた。
そしてそのまま俺の足の上に跨ると、自分の秘部を指で広げて見せたのだ。
「見てお兄ちゃん……私のここ、こんなに濡れちゃってるんだよ?♡」
そう言って見せつけてくる彼女のそこは愛液が滴るほど溢れており、ヒクついていた。
俺はごくりと唾を飲み込むとその淫靡さに目が釘付けになってしまう。
「まな……いいのか? こんなところで……」
「うん♡ もう我慢できないから、ここでしちゃお♡」
まなはそう言うと俺のモノを手で支えてゆっくりと腰を落としていった。そして少しずつ中へと迎え入れていく。
「んっ……♡」
「くっ……」
まなの膣内は熱く、そして柔らかかった。まるで無数の舌に舐め回されているような感覚を覚えるほどだった。
やがて俺のモノを全て飲み込むと、彼女は大きく息を吐いたあとゆっくりと動き始める。
「んんっ……♡」
「はぁ……くっ……」
まなの動きに合わせて俺も声を漏らしてしまう。彼女はそんな俺を見て嬉しそうな表情を浮かべると、さらに動きを早めていった。
「お兄ちゃんっ♡ きもちいい?♡」
「ああ、すごくいいよ……」
俺がそう答えると、まなは嬉しそうに微笑むとさらに激しく動いた。その激しさに思わず声が出てしまいそうになる。
「んっ♡ お兄ちゃんのおちんちん、中でビクビクってなってる……♡」
「くっ……」
まなの中は狭い上にきつく締め付けてくるため、すぐに果ててしまいそうだがなんとか堪える。
だがこのままでは時間の問題だろうと思い、俺は反撃に出ることにした。
「ひゃうっ!?」
俺はまなのお尻を掴むと、下から突き上げるようにして激しくピストン運動を始めた。
彼女は突然のことに驚きつつも、快感に耐え切れず喘ぎ声を上げる。
「やんっ♡ お、お兄ちゃん激しいよぉっ♡」
パンッ、パァン! という肌同士がぶつかり合う音が辺りに響き渡る中、俺たちはどんどん高みへと上り詰めていく。
「あっ♡ だ、だめっ……! イクッ……イッちゃう……!」
「まな……出すぞ……!」
「き、きてっ♡ いっぱい出してぇっ♡♡♡」
その瞬間、まなは絶頂を迎えたのか大きく背中を仰け反らせた。それと同時に膣壁がぎゅっと締まり、俺のモノから大量の精液を搾り取ろうとする。
その刺激に耐えきれず、俺は彼女の子宮口に亀頭を押し付けるようにして射精したのだった。
「あ、あぁ……出てる……お兄ちゃんの精子がいっぱい……」
まなはうっとりとした表情で自分のお腹をさすり、満足げな表情を浮かべている。
その仕草に愛おしさが込み上げてきて、思わず俺は彼女の唇を奪った。そしてそのまま舌を絡め合わせながら何度も口づけを交わした。
「お兄ちゃん……好き……」
まなはそう言うと俺の首に腕を回してくる。
「俺も好きだよ」
俺はそう言ってまなの頭を撫でてやった。すると彼女は嬉しそうに目を細め、さらに強く抱きついてきた。
「……休憩にしようか?」
乱れた衣服を整えると、休憩がてら、先ほど届いた料理やドリンクをいただくことにした。
「お兄ちゃん、食べさせて♡」
「はいはい」
まなが甘えた声でそう言うので、俺は苦笑しながら彼女の口元に料理を運んでやる。
「あーむっ♡」
まなは幸せそうに微笑みながら、俺が差し出した料理を美味しそうに食べてゆく。
その姿はまるで親鳥から餌をもらう雛鳥のようであった。
「美味しい?」
「うん、おいしい♡」
こうして一緒に食事をした後、しばらくカラオケを楽しみんでいると、あっというまに時間が過ぎていき、利用時間が迫った。
「そろそろ出るか」
「うん♪」
俺たちは会計を済ませて、カラオケ店を出た。
外に出ると辺りはすっかり暗くなっており、街の灯りが美しく輝いているように見えた。
「もうこんな時間か」
と俺が言った時、まなが俺の裾を引っ張ってくる。
「ねぇねぇ、お兄ちゃん……」
「ん?」
俺が振り向くとまなは上目遣いでこちらを見てきた。その瞳には何かを訴えかけるような色があり、俺は思わずドキッとした
「手……繋いで帰ろ?」
そう言ってまなは俺に手を差し伸べてくる。俺は一瞬戸惑ったが、すぐに彼女の手を取って握って応えた。
「♪」
すると彼女は嬉しそうに微笑んで見せた後、指を絡ませるようにして手を繋ぎ直した。
こうして俺たちは恋人のように寄り添いながら、帰り道を歩き始めた。
それからしばらく歩き続けると、公園の前にやってきた。そこでまなはある提案を持ち出してきた。
「ねぇお兄ちゃん、ちょっと寄っていかない?」
「いいけど……」
そんなやり取りの後、二人で薄暗い公園の中に入ることにした。
「誰もいないね」
「そうだな……」
肌寒い季節のためか夜の公園には誰もおらず、俺たち二人だけだった。
まなは俺の手を引くとベンチの方へと向かった。
そしてそこに腰掛けると俺に隣に座るように促してきたので、言う通りに座ることにする。
「えへへ……♪」
席に座るやいなや、まなは嬉しそうにしながら、俺の肩にもたれかかってくる。
「どうした?」
「なんでもな〜い」
まなは楽しそうに笑うと俺の肩に頭を乗せてきた。
そしてそのまま身体を預けてくるので、俺は優しく彼女の頭を撫でながら抱き締めてやることにした。
「……お兄ちゃん、あったかい♡」
「そうか……」
「うん、すごく落ち着くの……」
まなは幸せそうな表情を浮かべるとさらに身体を寄せてくる。俺もそれに応えるように彼女のことを抱きしめ返した。
「ねぇお兄ちゃん……」
「ん?」
「キスしたいなぁ……いい?」
「……ああ、いいよ」
俺が答えると同時に、まなはゆっくりと目を閉じてきた。
俺はそんな彼女の肩を抱き寄せながら、優しく唇を重ねた。
「ん……ちゅ……」
唇を重ねるたびにまなは甘い吐息を漏らす。俺はそんな彼女の反応を楽しむように何度もキスを繰り返した。
「んっ、おにいちゃぁん……♡」
そうやってしばらく続けるうちに彼女もスイッチが入ったようで、積極的に舌を差し出してきた。
互いの唾液を交換し合うようにして深い口づけを交わす俺たちの姿は、傍から見れば恋人そのものだろう。
「まな……」
俺はまなを求めるように強く抱きしめる。すると彼女は幸せそうな声を漏らしながら俺を抱きしめ返してきた。
それからしばらくの間、俺たちは夢中でお互いの唇を貪り合った。
「ふぅ……」
やがて満足したのかまなは唇を離すとトロンとした目で俺を見つめてきた。
その顔は上気しており、どこか艷やかな雰囲気を漂わせているように感じられた。
「ねぇお兄ちゃん……もっとしてぇ……♡」
「ああ……」
俺はまなの望み通りにもう一度唇を重ねた。
今度は触れるだけの軽いキスだったが、それでも彼女は幸せそうな表情を浮かべて俺に身を任せてきた。
「んっ……おにいちゃん好きぃ……♡」
しかしそれだけでは満足できなかったのか、まなはその大きな胸をわざと俺に押し付けてくる。
「ちょ、ちょっとまな……」
「お兄ちゃんのここも……おっきくなってきたね♡」
俺のモノが大きくなっていることを指摘すると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべてさらに激しく身体を寄せてくる。
そしてそのまま胸を押し当てたり、下半身を押しつけてきたりと、挑発的な行動をしてくる。
「まな……やめないか……」
「やーだ♡」
悪戯っぽく笑うと彼女はさらに激しく動き始めた。その動きによって彼女の大きな胸が揺れてしまい、俺の理性はどんどん削られていく。
そんな俺の焦燥を見透かしたように、まなはさらに追い打ちをかけてくる。
「ねえお兄ちゃん……おっぱい揉んで?」
「え!?」
突然のことに驚いたが、まなは構わずに俺の手を掴むと自身の胸へと導いた。
服の上からでも分かるほど柔らかい感触が伝わってくるのと同時に、彼女の鼓動も伝わってきたような気がした。
そして彼女は上目遣いで俺のことを見つめてくる。
「……んっ♡ お兄ちゃぁん♡」
「っ!?」
まなは甘い声で俺の名前を呼ぶと、そのまま俺の手を自身の胸に押し付けるようにして上下に動かし始めた。
俺はその快感に抗えずにされるがままになってしまう。
「ふふっ……お兄ちゃんのここも熱くなってるね♡」
さらにスイッチが入ったまなは、自分の制服のシャツに手をかけ、胸の部分のボタンだけ外した。
「ほら、お兄ちゃんの大好きなおっぱいだよ♡」
まなはそう言うと、今度は直接俺の手のひらを胸に押し当ててきた。
俺はその柔らかな感触に興奮してしまい、思わず声が出てしまう。
「まな……!」
「あんっ♡」
まなは艶っぽい声で喘いだ後、さらに強く俺の手を胸に押し付けてくる。そして今度は俺のズボンに手を這わすと、いきなりチャックを下ろし、俺のモノを取り出した。
「すごい……お兄ちゃんのこんなに大きくなってる♡」
まなはそう言いながら、俺のモノを優しく握り上下にしごき始めた。
その快感に耐えきれず俺は腰を引いてしまうが、彼女は逃さないとばかりに追いかけてくるので、逃げ場がない状況になってしまった。
「ふふっ♡ お兄ちゃぁん♡ 気持ちいい?」
「ああ……」
俺が素直に答えると、まなはさらに嬉しそうな表情を浮かべ、さらに激しく手を動かしてきた。
しかしそれだけではなく、今度は自身の胸を持ち上げるようにして俺の方に突き出してくる。
「このままおっぱいでしてあげるね……♡」
「え……?」
俺が戸惑っているとまなはクスリと笑いながら、胸元だけ開いた格好で、俺のモノを胸で挟んできた。
柔らかい感触に包まれながら上下に動かされる度に俺は快感に襲われる。
「どう? 気持ちいい?」
「ああ……すごくいいよ」
俺が答えると、まなは嬉しそうな表情を浮かべ、さらに激しく胸を動かし始めた。
「ふふっ♡ もっと気持ちよくしてあげるね♡」
まなはそう言うと、さらに激しく胸を動かし始め、同時に舌で俺のモノを舐め始めた。
彼女の唾液と先走り汁が入り交じってヌルっとした感覚が襲ってくるが、それがまた心地よくてたまらなかった。
「んちゅっ……お兄ちゃんのおちんちん美味しいよぉ……」
「くっ……まな……!」
俺の反応を見て気をよくしたのか、彼女はさらに強く胸を押しつけて亀頭をくわえ込んできた。
そしてそのまま口の中で舌を動かしながら激しくしゃぶってくるので、俺は限界を迎えようとしていた。
「おにいひゃん♡ だひていいよぉ♡」
まなはそう言うと、ラストスパートをかけるように一気にスピードを上げてきた。
その刺激に耐えられずついにその時が訪れると、彼女の口の中に大量の精液を流し込んでしまった。
「ごくっ……んっ、ぷはぁ♡」
それを全て受け止めるかのように、彼女は喉を鳴らしながら飲み込んでいくが、それでも収まりきらなかった。
「んっ……いっぱい出たね♡」
まなは満足そうに微笑む。
口元からこぼれた精液が、まなの制服を汚していく。
「あ……ごめん。制服が汚れちゃったな……」
「大丈夫だよお兄ちゃん、気にしないで♡」
そう言ってまなは立ち上がる。そしてスカートの中からパンツを脱いで俺の膝の上に乗ってきた
「今度は私の番だよ……?」
そう言うと彼女は自分の秘部を手で広げて俺に見せつけてくる。まなのあそこはすでに愛液が滴り溢れ、ふとももにまで垂れていた。
「ほら見てお兄ちゃん……私のここもうこんなに濡れちゃってるの♡」
「まなっ……!」
そんなものを見せつけられては我慢などできるわけもなく、硬さを取り戻す。そして彼女のそこにすぐさま自身のものを挿入した。
そして激しく腰を打ち付けるが、それでも彼女は嫌がることなくむしろ嬉しそうな表情をしていた。
「あんっ♡ お兄ちゃぁん……気持ちいいよぉ♡」
まなは甘えるような声で俺の名前を呼ぶと、さらに強く抱き付いてきた。その拍子に彼女の大きな胸が押し付けられる形になり、俺は興奮してしまう。
「んっ……♡ お兄ちゃんのまた大きくなったね♡」
「まなが可愛いからな……」
俺が素直に答えると、まなはさらに激しく動くように要求してきた。
俺はそれに応えるように腰を打ち付けると、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
「んっ♡ お兄ちゃぁん♡」
「まな……好きだ……!」
「私も大好きぃ♡」
俺は夢中で腰を振り続けた。
そのたびに彼女の口から甘い声が漏れ、それが余計に俺の興奮を高めていった。
そしてついに限界を迎えようとしたその時、彼女が突然動きを止めて耳元で囁いてきた。
「ねえお兄ちゃん……」
「……ん?」
「……このまま中に出しちゃっていいよ?」
まなはそう悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。
それはまるで悪魔の囁きのように甘く蠱惑的な声だった。そんな誘惑をされたら我慢できるはずもない!
「まなっ……そろそろ出すぞ……!」
「うん♡ お兄ちゃぁん♡」
「ぐっ……出るっ……!」
「あんっ♡ お兄ちゃぁんの熱いのでてるぅ♡」
俺はまなの中に大量の精液を流し込んだ。それと同時に彼女も絶頂を迎えたようでビクンと体が跳ねる。
「おにいひゃん……しゅきぃ♡」
まなは蕩けた表情で俺のことを見つめると、そのまま唇を重ねてきた。舌を入れられ口内を蹂躙されるような激しいディープキスだった。
俺もそれに応えるように舌を絡め返すと、その快感にまた興奮してしまいそうになるほどだった。
「んっ♡ お兄ちゃぁん……」
長い口づけの後ようやく解放された俺は呼吸を整えていたのだが、彼女はまだ満足していないようだった。
その証拠に彼女の秘部はまだヒクつき、次の刺激を求めてきているのが分かるからだ。
「ねえお兄ちゃん……もう一回……」
「仕方のない子だな……じゃあ次は後ろから……」
「うん♡ お兄ちゃぁん♡」
まなは嬉しそうに返事をするとベンチから立ち上がり、俺に向かってお尻を突き出してきた。
俺は彼女の小さな体を抱きしめるようにして後ろから覆い被さり、ゆっくりと挿入していった。
「あんっ♡ お兄ちゃぁんの来たぁ♡」
まなは待ち望んでいたかのように甘い声で鳴くと、自ら腰を動かし始めた。
「おにいひゃん……もっとぉ……」
俺はそれに応えるように激しく腰を打ち付ける。
その度に彼女の口から可愛らしい喘ぎ声が漏れた。
「あんっ♡ しゅごいぃ……おにいちゃぁん♡」
まなの膣内は熱く、俺のものを離さまいと強く締めつけてくる。
俺は彼女の子宮口を突き上げるようにしながら何度も抽送を繰り返した。
「あっ……! お兄ちゃぁんっ! もうだめぇ……!」
限界を迎えたまなは大きく体を痙攣させる。
そのまま地面に崩れ落ちそうになったので、とっさにまなの腕を掴み、もう片方の腕をまなの腰に回して支える。
「まな大丈夫か?」
「んっ……だいじょぶ……」
まなはそう言うと俺に身を委ねてきた。俺はその体制のまま、再び抽送を始める。
「ひゃあんっ♡ おにいちゃぁん……もっとぉ♡」
まなは甘えた声でおねだりしてくる。俺はそれに応えるようにさらに強く腰を打ち付けた。
そして自然と腰に回していた腕が、まなの胸の方に手が伸びる。
「ああん♡ おっぱいもいじってぇ♡」
「ああ……!」
俺はまなの大きな胸を後ろから掴むと、ピンストン運動を続けながら乱暴に揉みしだいた。彼女の乳房は大きく柔らかく、俺の手に吸い付くような感触だった。
さらに乳首はピンっと勃っており、指で摘んだり引っ張ったりする度に彼女が反応してくれるのが面白くて、つい夢中になってしまう。
「あんっ♡ おにいひゃぁん……おっぱい気持ちいいよぉ♡」
「まな、そろそろ出すぞ……」
俺がそう言うと、まなは嬉しそうに微笑んだ。
「うん♡ 出してぇ……まなの中におにいひゃんのいっぱいちょうらいぃ♡」
まなはそう言うとさらに強く締め付けてきた。俺はその刺激に耐えられず、彼女の一番奥で果てた。
それと同時に彼女も絶頂を迎えたのか体を大きく仰け反らせる。
「んんっ♡ 熱いぃ……おにいちゃあん……」
まなは蕩けた声で俺の名前を呼ぶとそのまま俺の方にもたれかかってくる。
そして荒い呼吸を繰り返しながら、満足そうな表情を浮かべている。
そんな幸せそうな笑顔を見せる彼女の頭を優しく撫でてやった。
「んっ……お兄ちゃん好き……」
まなは甘えるような声を出して身体の向きを変えながら俺の胸に顔を埋めてくる。
その姿はとても愛らしく、いつまでもこうしていたいと思うほどだった。
「俺も好きだよ」
そう言ってまなを優しく抱きとめる。
「お兄ちゃん……私、幸せだよ……」
「ああ、俺もだ……」
そう言ってまなの頭を撫でると、彼女はくすぐったそうにしながら、もっと撫でてとばかりに頭を押し付けてくる。
そんな可愛らしい仕草をする彼女がたまらなく愛おしくなり思わず、軽くキスをしてしまう。
「んっ……」
まなは嬉しそうに目を細めると、今度は彼女の方からキスをしてきた。
そのまましばらくの間口づけを交わした後、ゆっくりと唇を離すとお互いの唾液が糸を引いた。
「……そろそろ帰ろうか」
「そうだねお兄ちゃん……」
名残惜しくもあるが、俺たちは衣服の乱れを整えると公園を後にした。
帰り道、俺たちは自然と手を繋いでいた。
手のひらから伝わるまなの体温がとても心地よかった。
「……くしゅん」
と、夜風で冷えたのか、まながくしゃみをする。
「寒いのか?」
「ううん、大丈夫……」
そう言ってはいるがまなの鼻は赤くなっている。
俺は黙って着ていた上着を彼女に着せた。
「お兄ちゃん……ありがとう……♪」
まなは嬉しそうに微笑むと、再び俺の手を握ってきた。俺もそれに応えるように強く握り返す。
すると彼女は幸せそうな表情を浮かべたまま俺の腕に抱きつき、身体を密着させくる。
「お兄ちゃん大好き♪」
こうして俺たちは互いの温もりを感じながら、家路につくのであった。
一旦ここで区切り
次回、おうちで朝までイチャイチャ編(仮)
※長くなりそうなので分割するかも