ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
ある金曜の夕方。
俺はちょっと用事で出かけており、ようやくそれから開放されて、家へと戻ることが出来た。
「ただいま」
玄関を開け、家の中へ上がる。家の中は誰も居ないのか、やけに静かであった。
(……まな、居ないのか?)
この時間ならすでに学校から帰ってきているはずだが、どうにも姿が見えない。
どこかに寄り道でもしているのかと思ったが、玄関にはまなの靴が置かれたままだ。
「まな、いないのか?」
そう声をかけながら俺はリビングに入ってまなを探すが、ここにも見当たらない。
(自分の部屋かな?)
少し心配になったので確認のため、まなの部屋がある二階へ続く階段を上がる。
すると俺の部屋から、かすかな声が聞こえてきたのだった。
「んっ……お兄ちゃん……」
その声を聞いた瞬間、俺は血の気が引いていく。
(な、なんか嫌な予感が……)
そう直感した俺は恐る恐る俺の部屋の扉をそっと開けた。
するとそこにはベッドの上で、俺のシャツの匂いをかいでいるまなの姿があったのだ。そのシャツはたしか出かける前に脱ぎっぱなしにしていた奴だ。
どうも彼女は自分の秘所に手を伸ばしており、それを弄ってオナニーをしているようだった。
「んっ……あっ♡ おにいちゃぁん♡」
と甘い声で俺を呼びながら必死に手を動かしている姿は、正直かなり興奮するものではあったので、しばらく観察を続けることにした。
「あっ♡ お兄ちゃん……好きぃ……」
まなは蕩けた表情でそう言うと、絶頂を迎えるべくさらに激しく手を動かす。
「んんっ♡ おにいちゃぁん……イっちゃうよぉ……♡」
まなは身体をビクビク痙攣させながら絶頂を迎えたようで、秘部から潮を吹き出してシーツに大きな染みを作っていた。
しかしそれでもまだ物足りないのか、今度は自分の胸を服の上から掴み揉みしだき始めた。さらに乳首を摘んだり引っ張ったりして快楽を求め続けているようだった。
「んっ……おっぱい気持ちいいよぉ……♡」
まなは蕩けた顔でそう呟くと、その大きな胸をさらに強く掴みながら身体をくねらせる。
その姿はとても淫靡で、見ているだけで興奮してきてしまうほどだった。
「んんっ♡ お兄ちゃん……おにいひゃん……」
まなはうわ言のように俺の名前を呼びながら、さらに激しく胸を責め立てていく。そのまなのみだらな姿に俺のモノは痛いほど勃起してしまう。
「んっ……お兄ちゃんのがほしいよぉ……」
まなは切なげな声でそう言うと、自分の指を秘部に挿入し始めた。そしてもう片方の手でクリトリスを刺激し始める
「あんっ♡ おにいひゃんの指が入ってるぅ♡」
まなはさらに激しく指を動かすと、その度に彼女の口から甘い声が上がる。さらに膣内からは大量の蜜が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「んんっ♡ お兄ちゃん……イクっ! イッちゃう!」
まなは身体を仰け反らせると絶頂を迎えた。秘部からは大量の潮を吹き出してシーツを汚してしまう。
しかしそれでもまだ物足りないのか、再度自分のあそこを指でいじり始める。
「んっ……お兄ちゃんのおちんちん欲しいのぉ……♡」
俺のモノを求めるまなの声に、我慢の限界を超えた。
俺は隔てている扉を開け放ち、部屋の中へと入る。
「ふぇっ!?」
突然の出来事にまなは驚いた表情を浮かべるが、俺は構わず彼女に近づいていく。
そしてそのまま彼女の上に覆い被さると強引に唇を奪った。
「んっ!? お兄ちゃ……んんっ♡」
いきなりのことに驚きながらも、まなは俺の舌を受け入れるように自分の舌を絡ませてくる。
お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスを交わすと唇を離すと銀色の糸を引いた。
「お、お兄ちゃん……いつからそこに……?」
まなは蕩けた顔でそう尋ねてくる。俺はそんな彼女を優しく抱きしめると、耳元で囁いた。
「なぁ、まな……ここで何してたのか、教えてくれないか……?」
「えっと……その……」
まなは恥ずかしそうに顔を赤らめると俯いてしまう。しかし俺がじっと見つめていると、観念したように口を開いた。
「お兄ちゃんのシャツの匂い嗅いでたら、なんかムラムラしてきちゃって……それでつい……」
そう言ってまなはさらに顔を赤くする。
俺はそんな彼女の反応が愛おしくなり、ベッドの上に押し倒すと、すでにガチガチになっている俺のモノを取り出した。
「あぅ……お兄ちゃんの大きい……」
まなは怯えたようにそう言うが、期待に満ちた目で俺のものを見つめている。
「さあ……お望みのものをくれてやるよ!」
俺はまなのショーツを強引にずらすと、彼女の秘所に自分のモノをあてがい、一気に奥まで挿入する。
「ひゃうっ!? お、お兄ちゃんの入ってきたぁ♡」
まなは身体を仰け反らせて歓喜の声を上げる。俺はそんなまなを押さえつけるように覆い被さると、激しく腰を打ち付ける
「あっ♡ しゅごいっ! おにいちゃん激しいよぉっ!」
パンッという音を立てながら何度も子宮口を突き上げられ、そのたびにまなは大きく喘ぎながら絶頂を迎えているようだった。
しかしそれでもなお俺の動きは止まることはなく、さらに激しさを増す一方だった。
「あんっ♡ おにいひゃん……しゅきぃ♡」
まなは目に涙を浮かべながら必死にしがみついてくる。
俺はそんな彼女の頭を撫でながらラストスパートをかけるべくさらに激しく動いた。
「ああっ! もうダメェっ! イッちゃうぅ!!」
まなは大きく身体を仰け反らせると、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようだった。
それと同時に膣内が激しく痙攣し俺のモノを締め付けるが、なんとか耐えて腰を動かし続ける。
「やっ! もうイってるからぁ♡ 動かないでぇ♡」
まなは涙を流しながら懇願するが、俺はそれを無視してさらに激しく責め立てる。
そろそろ俺も限界が近いのを感じる。
「まな……出すぞ……!」
「うん、おにいちゃん……出してぇ♡ まなの中にいっぱいちょうだい♡」
そう言ってまなは両足を俺の背中に回し、がっちりとホールドしてきた。
俺はそれに応えるようにさらに強く腰を打ち付けると、大量の精液を解き放つ。
「ああっ!! 出てるっ! おにいちゃんのせーえきいっぱい出されてるぅ♡」
まなは身体を反らして絶頂を迎えると、それと同時に俺も果てた。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が吐き出されるのを感じる。
その量は凄まじく、あっという間に彼女の子宮を満たしていった。そして入り切らなかった分は逆流し溢れ出してくるほどだった。
「あぁ……お兄ちゃんのがいっぱい入ってくる……」
まなは幸せそうな表情を浮かべながら、自分のお腹をさすっている。その姿を見ると征服欲のようなものが満たされていくような気がした。
「おにいちゃん……キスして……」
まなは甘えた声でそう求めてくる。俺はそれに応えるように唇を重ねると、舌を絡ませ合う濃厚なキスをした。
そして唇を離すと唾液の糸が伸びる。
「えへへぇ……幸せだよぉ♡」
そう言って笑うまなはとても可愛かったので頭を撫でてやる。すると嬉しそうに目を細めたあと再び抱きついてきたため、俺も彼女を抱きしめ返すのだった。
(やっぱり可愛いな……)
そんなことを考えているうちに、だんだんと再度まなが欲しくなってきた。
しかし俺が行動を起こす前に、まなは何かを思い出したように声を上げた。
「あ、そうだった! 晩御飯の準備がまだだったんだ……」
まなは起き上がると、そそくさと手早く身なりを整える。
「ごめんねお兄ちゃん! すぐ支度するから待ってて!」
そう言ってまなは部屋から出て、一階のキッチンへと駆けていった。
「あ、ああ……」
消化不良気味だったが致し方ない。
俺はシャワーでも浴びて時間を潰すことにした。
「ふぅ……」
汗を流すためにシャワーを浴びると、少し気分がスッキリした気がした。
脱衣場から出ると、おいしそうなシチューの匂いがここまで漂ってくる。俺はその匂いに釣られて、リビングへ足を運ぶ。
「~♪」
リビングからそのままキッチンに向かうと、まなは鼻歌を歌いながら料理をしている最中だった。
トントンという包丁の音やグツグツと鍋が煮える音を聞きながら、俺はまなの背後にそっと近づいた。
「きゃっ!?」
まなは突然後ろから抱きしめられて驚いた声を上げるが、すぐに嬉しそうな顔になって振り返る。
「もぉ~お兄ちゃんってば……お料理中なんだから危ないよ?」
しかし言葉とは裏腹に、その顔は嬉しそうだった。
俺は構わず彼女の首筋にキスをすると、まなはさらに甘い声で喘ぐのだった。
「あんっ♡ もうお兄ちゃんったらぁ……悪い子にはご飯抜きだよ?」
「ははっ、それは困るな……まなの料理は美味しいから」
「もう調子いいんだからぁ……座って待っててね♪」
「ああ、そうするよ」
まなに促されて俺はリビングへと戻る。テーブルの上にはすでに料理がいくつか並べられていて、どれも美味しそうだった。
「お待たせ~」
少しの間待っていると、エプロン姿のまながシチューを運んできた。食欲をそそる香ばしい良い匂いがここまで届いてくる。
「ありがとう、まな」
俺はまなから人数分の皿を受け取り、それぞれの席に並べる。
「はいどうぞ♪ 召し上がれ♪」
「いただきます」
俺はまなが席につくのを待ってから手を合わせると、スプーンを手に取り食事を始めることにした。
まずはメインディッシュのシチューからだ。
「うん、おいしいよ」
「ほんと? えへへ……嬉しいなぁ♪」
まなは照れくさそうに笑いながらもどこか誇らしげな表情を浮かべていた。
実際まなの作る料理はどれも味付けが自分好みで美味しく、ついつい食が進んでしまう。
「お兄ちゃん、お野菜も食べなきゃダメだよ♪」
と言ってミニトマトを器用に箸で掴むと、俺の方へ向けてくる。
「はい、あーんして♪」
「あー……ん……」
少し照れくさかったが俺は素直に口を開けると、まなはそこにミニトマトを入れてくれる。
甘酸っぱい味が口の中に広がっていくのを感じながら咀噛する。
「どう? おいしい?」
「ああ、どれもすごく美味しいよ……」
そう言うとまなは嬉しそうな顔をする。俺はそんなまなに微笑みかけると再び料理に舌鼓を打つのだった。
腹が空いていたのもあるが、俺はあっという間に平らげてしまった。
「ごちそうさまでした」
「はーい♪ お粗末さまです♪」
俺が手を合わせると、まなも笑顔でそれに応えてくれる。そして食器を片付けるために立ち上がろうとする彼女を引き止めた。
「……お兄ちゃん……?」
「まな……ちょっといいか?」
俺はそう言って、まなを手招きする。
すると彼女は首を傾げながらも素直に俺の側までやってきたので、その身体を抱き寄せて唇を奪う。
「んぅっ!?♡ おにいひゃん……?」
突然のことに驚きつつも、まなは抵抗することなく受け入れてくれた。それどころか自ら舌を差し出してきて積極的に絡めてくるほどだった。
「んっ……ちゅっ……れろっ……」
しばらくの間、俺たちは互いの唾液を交換しあうようにして濃厚なキスを続けた。やがてどちらからともなく唇を離すと銀色の糸が伸びていきプツリと切れる。
そしてまなはトロンとした目でこちらを見つめてきた。
「急にどうしたの、お兄ちゃん……?」
「食後のデザートをいただこうと思ってな……」
「デザートって……ひゃんっ♡」
まだあまり状況を理解していないまなに構わず、俺は彼女の首筋を舐め上げる。するとまなは可愛らしい声を上げて身体を震わせた。
「お、お兄ちゃんったらぁ……」
そう言いながらも抵抗はしないので続けることにする。
彼女の柔らかい肌に舌を這わせながら徐々に下へと移動させていくと、やがて胸の谷間に到達する。
「やんっ……そこはダメぇ……」
まなは恥ずかしそうに身をよじるが、俺は構わず彼女の大きな胸に顔をうずめる。
そして服をめくり上げ、ブラジャーをずらすとぷっくりとした乳首が現れる。それを口に含み舌で転がすようにして刺激を与えると、まなはビクビクっと身体を痙攣させた。
「やっ……乳首感じちゃぅ……」
まなは快楽に耐えるように俺の頭を抱き寄せてきた。俺はそれに応えるべく、もう片方の乳房も揉んでやることにする。
柔らかい感触が手に伝わり、同時に彼女の甘い吐息が耳にかかる。
「んんっ……♡」
「じゃあお次は……ここをいただこうかな?」
「ふえっ?」
俺はそう言うとまなのスカートの中に手を突っ込み、パンツ越しに彼女の割れ目をなぞる。
そこはすでに湿っていて熱を帯びていた。
「あんっ♡ おにいちゃん……そこだめぇ……」
そう言いながらもまなは嫌がる素振りも見せず、むしろもっとして欲しいと言わんばかりに腰を動かしている。
「まな、脱がすぞ」
俺はそう告げてから彼女のスカートを捲り上げると、下着に手をかけて一気に脱がせた。
するとそこにはまだ毛も生えていないツルッとした割れ目があった。そこから愛液がトロトロを溢れ出している。
「やっ……恥ずかしいよぉ……」
そんなことを言っているものの抵抗する様子はなく、むしろ腰を浮かせていることから期待していることは明らかだ
「いただきます……」
俺はまなの股間に顔を近づけると、そのまま彼女の割れ目を舌で舐め上げた。
すると彼女は甲高い声を上げて身体を仰け反らせる。
「ひゃああんっ♡ おにいちゃん……そこ汚いよぉ……」
口では嫌がりつつも身体は正直で、俺の舌を受け入れるかのようにヒダを広げてくる。
俺はその期待に応えるべく、さらに奥へと舌を差し込み刺激を与えたあと、クリトリスを口に含み吸い上げる。
「だめっ!♡ そんな強く吸わないれぇ!」
「まなのここ、美味しいよ……」
「やぁんっ!♡ おにいちゃん……だめぇ……♡」
そう言いながらも彼女は自ら腰を動かして快楽を求めているようだった。
俺はそれに応えるようにさらに強く吸い付くと、まなは一際大きな声を上げながら絶頂を迎えた。
「ふわぁっ♡ イクゥウウッ!!♡」
まなは身体を痙攣させながら盛大に潮を吹き出してしまい、床を濡らす。
そして力が抜けたのかその場に座り込んでしまったので、俺は彼女を抱き上げてリビングのソファに座らせる。
「まな、大丈夫か?」
「う……うん……」
まだ余韻が残っているのか時折身体をピクつかせながらもなんとか返事をしてくれた。
俺はまなの頭を優しく撫でると、そっと唇を奪う。
「んっ……おにいちゃん……」
まなもそれに応えるように舌を差し出してきた。しばらくお互いの唾液を交換しあい、口を離すと銀色の橋がかかる。
「まな、そろそろいいか?」
「うん……いいよ……」
俺はズボンを脱ぎ捨てるとすでにガチガチに勃起したペニスを取り出した。
そしてソファに横になったままのまなの両足を広げさせると、その間に割り込むような体勢をとる。
「いくぞ……!」
「きてぇ……おにいちゃぁん♡」
その言葉を合図に俺はゆっくりと挿入していく。十分に濡れていたおかげでスムーズに入ることができたが、まなの小さいあそこはキツかった。
「あっ……入ってくるぅ……」
まなは苦しそうな表情を浮かべるが、俺は構わず奥まで押し込んでいった。やがて根元まで入りきるとまなは大きく息を吐いたあと俺を見つめてきた。
「お兄ちゃん……動いていいよ?」
そう言われて俺は愛でるようにゆるかに腰を動かし始めると、まなもそれに合わせて自ら腰を振り始めた。
「あっ……あんっ♡ お兄ちゃんのおちんちん気持ちいいよぅ……」
まなは快楽に溺れた表情を浮かべながら夢中で腰を振る。
俺はそんな彼女の大きな胸を揉みしだき、服の上から乳首を軽く摘まんでやる。
「やんっ♡ おにいちゃん、そこだめぇ……」
まなは口では拒否するが身体は正直で膣内がきゅっと締まるのを感じる。
俺は今すぐ激しく腰を打ち付けたいのを我慢しつつ、大事なものを扱うようにまなを優しく責め立てる。
「お兄ちゃん……好きぃ……」
まなは甘えるような声でそう言うと、両手を俺の首の後ろに回し抱きついてきた。そして自ら唇を重ねてくる。
俺はそれに応えるように舌を絡めたあと、彼女の小さな唇に吸い付くようにしてキスをしながら、ゆっくりとかき混ぜるように動き続ける。
「おにいちゃん……気持ちいいよぉ……」
まなはさらなる快楽を求めるように自ら腰を動かし始める。
俺もそれに応えるように少しずつペースを上げていくと、結合部から溢れ出る蜜の量が増えていくのがわかった。
「やっ♡ おにいちゃんっ!♡」
パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
それと同時に子宮口を突き上げると、まなは大きく身体を仰け反らせた。どうやら軽く達してしまったようだ。
「おにいちゃぁん……もっとぉ……♡」
まなはトロンとした目で見つめてくる。
俺はそれに答えるべく再び腰を動かし始めると、今度は子宮口をノックするように何度も突き上げる。その度に彼女の口から甘い声が漏れた。
「お兄ちゃん……そこしゅきぃ……」
まなは蕩けた表情のまま、自ら腰を振り続ける。
俺はそんな彼女の小さなお尻を鷲掴みにして激しくピストン運動を繰り返すと、彼女の子宮が降りてきていたようで先端に当たる感触があった。
「ひゃうっ!? おにいちゃんっ!♡ あたってりゅぅ!!♡」
どうやら奥を責められるのが好きなのか、彼女はさらに強く締め付けてくる。
俺もそれに応えるように何度も突き上げると、ついにその時が来たようだ。
「お兄ちゃん……もうだめっ!♡ またイッちゃうぅぅ!!♡」
まなは身体を痙攣させて絶頂を迎える。
それと同時に俺も限界を迎えて彼女の中へと大量の精液を解き放ったのだった。
「あっ……♡ おにいちゃんのせーえき、いっぱい出てる……♡」
まなは自分のお腹に手を当てながら幸せそうな表情を浮かべていた。
俺はそんなまなの頭を優しく撫でてやる。
「お腹の中が暖かいよ……♡」
そう言って微笑む彼女を愛おしく思いながら、俺たちは余韻に浸る。
「お兄ちゃん、大好き……」
まなは甘えるような声でそう言うと俺の胸に顔を埋めてくる。
俺はそんな彼女の頭を撫でながら優しく抱きしめてやった。
「俺もだよ……」
俺がそう返すと彼女は幸せそうな笑みを浮かべる。そんなまなが愛おしくて、抱きしめたまましばらく一緒に過ごした。
その後、身なりを整えてから、食べ終わった食器を一緒に片付ける。
まなと何気ない会話を交わしながら食器を洗っていると、いつの間にかあらかた片付いてしまう。
「後は俺がやるから、シャワーでも浴びてきたどうだ?」
「うん、ありがとう♪」
まなはそう言うとエプロンを外して、キッチンから出ようとする。
「あ、そうだ、お兄ちゃん。後でお兄ちゃんのお部屋に行ってもいい?」
「ああ、いいけど?」
「やったぁ♪ じゃあ後で行くね!」
まなは嬉しそうに笑うとリビングから出て行き、パタパタと脱衣所に向かって行った。
後半に続く