ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
俺は洗い物を済ませると、手持ち無沙汰となったので自分の部屋へと戻る。
そしてまなが来るのを待つ間、暇をつぶすために適当にゲームを始める。
しばらくゲームをしていると、コンコンッとノックする音が聞こえてきた。
「お兄ちゃん、入ってもいい?」
「どうぞ」
と答えると、まなが部屋に入ってきた。
彼女は遠慮がちに俺の隣に座る。
「……ところで何か俺にでも用があったのか?」
俺はゲームをやめて、まなの方へ向きを変える。
「ううん、そういうわけじゃないんだけど……ただお兄ちゃんと一緒に遊びたかっただけ……」
まなは恥ずかしそうに俯く。
俺はそんなまなを頭を優しく撫でながら応える。断る理由などなかった。
「じゃあ一緒にゲームでもするか」
「うん!」
まなは嬉しそうに頷くと、なぜか俺の膝の上に移動して、ちょこんと座った。
そして俺に体重を預けてくる。
「お、おい……近すぎないか?」
「え〜? 別にいいじゃん♪ それともお兄ちゃんは私とくっつくの嫌?」
「そ、そういうわけじゃ……」
まなが上目遣いで見つめてくるので思わずドキッとする。俺は動揺しつつも平静を装って答えた。
とりあえず当初の目的通り、その格好のまま、二人で遊べるゲームをやることにした。
「お兄ちゃん、これ一緒にやろ?」
まなが選んだのはレースゲームだった。
これなら操作も難しくないので普段ゲームをやらないまなでも大丈夫だろうと思い、了承する。
操作方法をまなに説明した後、早速ゲームを始める。
「じゃあいくよ〜♪」
スタートと同時に俺たちは一斉に走り出したのだが……。
(しゅ、集中できん……!)
俺はさっきから気が散ってしょうがなかった。
なぜなら膝の上に乗っているまなの身体が俺の身体に密着しており、彼女の体温を感じるからだ。
風呂上がりのいい匂いがするし、さらに時折柔らかい感触が伝わってくるため、余計に意識してしまうのだ。
「お兄ちゃん、どうしたの……? なんか動きがぎこちないよ?」
そんな俺の葛藤など知る由もないまなは、不思議そうに首を傾げながら聞いてくる。
「い、いやなんでもないぞ……」
俺は平静を装うと、コントローラーを握り直し、コースに集中することにした。
(落ち着け……今はただ遊んでいるだけだ……)
そう自分に言い聞かせて、なんとか気持ちを落ち着かせることに成功するが、今度は別の問題が発生した。
「んしょ……えいっ!」
ゲームに夢中なのか、まなはコーナーを曲がるたびに身体も動くものだから、あちこち柔らかいものが俺に当たってくる。
「おい、まな……ちょっとくっつきすぎじゃないか?」
さすがにこのままではまずいと思い注意すると、彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「え〜? だってこうしないと、うまく出来ないんだもん♪」
(こ、こいつ確信犯か……?)
俺が困っている姿を見て楽しんでいるのだろう。しかしここで退くわけにはいかないので、なんとか我慢してゲームを続けることにした。
だがしばらくすると今度は別の問題が浮上してきたのだ。それは俺の息子が反応してしまい始めたことだ……。
「ん? お兄ちゃんどうしたの?」
さすがにまなも違和感に気づいたようだ。
俺は慌てて誤魔化そうとするが、時すでに遅しだったようで彼女はニヤニヤしながら聞いてくる。
「あれれ〜♪ お兄ちゃんってば興奮しちゃったのかなぁ♪」
「ち、違う! これは生理現象だ!」
俺は必死に否定するが、まなは聞く耳を持たずにさらに密着してくる。
そしてわざとらしく耳元で囁いた。
「ねぇ……お兄ちゃんのここ苦しそうだよ? 私が楽にしてあげようか……?」
そう言ってまなは俺の股間と自分の股を服の上からこすりつけてくる。
それだけでもかなり刺激が強いのだが、それ以上に彼女の腰つきがいやらしすぎて、頭がクラクラしてきた。
「くっ……まな!」
我慢の限界に達した俺は、反撃とばかりに膝の上に乗っているまなの大きな胸を後ろから揉みしだいた。
「きゃっ!? お、お兄ちゃん!?」
まなは驚いて振り向くが俺は構わずに彼女の胸を揉み続ける。すると次第に抵抗しなくなってきたのか大人しくなり始めた。
それどころか彼女はトロンとした表情でこちらを見つめてくる……どうやら感じてるようだ。
「まな……お前が悪いんだぞ?」
俺はそう告げると、彼女の服の中に手を入れて直接胸を揉むことにした。
柔らかい感触が手に伝わってくると同時に、彼女は甘い吐息を漏らす。
「んっ♡ お、お兄ちゃんっ!♡」
まなは身をよじらせながら悶えるが、俺は構わずに愛撫を続ける。
すると次第に乳首が硬くなってきたので、それを摘まんでやるとさらに大きな反応を見せた。
どうやらここが弱点らしいなと思い、重点的に攻めることにした。
「あんっ!♡ そ、そこぉ……だめぇ♡」
まなはビクビクと身体を震わせながら感じている。どうやらかなり感じやすい体質のようだ。
俺はさらに激しく責め立てることにする。
「あっ、あぁん♡ お兄ちゃぁん♡」
すると彼女は限界を迎えたのか、身体を大きく仰け反らせた後、脱力した様子で俺に寄りかかってきた。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返すまなだったが、その顔はどこか満足げだった。どうやら彼女も楽しんでくれたみたいだ。
俺はそんな彼女の頭を優しく撫でてやる。
「もう……お兄ちゃんの手つき、すごくエッチだよぉ♡」
まなは恥ずかしそうにしながらも嬉しそうに笑う。
その姿はとても愛らしく、思わず抱きしめてしまいたくなるほどだ。
「お兄ちゃん、もっとして……?」
まなは甘えるような声でそう言うと、俺の胸に顔を埋めてくる。
俺はそんな彼女の頭を優しく撫でてやった。すると彼女は幸せそうな表情を浮かべながら俺を見上げると、自ら唇を重ねてきた。
「んぅ……ちゅぱっ……れろっ……」
舌を絡め合う濃厚なキスに俺たちは酔いしれる。
そしてしばらく互いの唾液を交換した後、ゆっくりと唇を離した。二人の間に銀色の橋がかかるが、すぐに切れてしまう。
「……ねぇ、次はどうする?」
まなは少し恥ずかしそうにしながらも、期待に満ちた目で聞いてくる。
「そうだな……じゃあ次は……」
俺はそう言うと、彼女のスカートの中に手を入れ、パンツ越しに割れ目をなぞるようにして刺激を与えてやる。
するとまなはビクンと身体を跳ねさせ、甘い声を上げた。
「ひゃあんっ♡ お、お兄ちゃんっ!」
突然のことに驚いたのか慌てて俺の腕を掴んでくるが、構わずに指を動かし続ける。
最初はゆっくりと焦らすように動かしていたが、徐々に速度を上げていくにつれて、彼女もそれに合わせて腰を動かし始めるようになった。
「ああっ!♡ イ、イッちゃうぅうう♡♡♡」
まなは絶頂を迎えると、身体を弓なりに反らせビクビクと痙攣させる。
俺はそんな彼女を優しく抱きしめながら頭を撫でた。そして落ち着くまで待ってやることにするのだった。
(……さて次はどんな風に楽しませてもらおうかな?)
このままエッチするだけなのもどこか味気ない。
何かないかと思考を凝らしていた俺だったが……ふと妙案を思いつく。
「まな、ゲームで勝負しないか? 勝ったほうが何でも相手の言うことを聞くってことで」
「ふえ? い、いいけど……」
どこか続きが物欲しそうなまなであったが、とりあえず俺の提案にのってくれた。
途中で放り投げ出されたレースゲームは辞めて、勝敗がすぐにつきやすいトランプのポーカーにした。
「よし、いくぞ!」
「うんっ!♡」
お互いに手札を配り終えた俺たちは一斉にカードを表にする。俺のカードはツーペアだったのに対しまなの役は……。
「やったぁ! フルハウスだよぉ!」
「な、なんだと……」
思わず頭を抱える俺だったが、まなは嬉しそうに抱きついてくる。そして耳元で囁いた。
「えへへ……お兄ちゃんに勝ったから何でも言うこと聞いてもらえるんだよね?♡」
「あ、ああ……そうだな」
俺は観念してまなの願いを聞くことにする。すると彼女は頬を赤らめながらこう言ったのだ。
「じゃあ……キスして?」
「そんなことでいいのか?」
拍子抜けした俺がそう聞き返すと、まなは恥ずかしそうにしながらも頷く。どうやら彼女はキスが好きなようだ。
俺はまなの望み通り、優しく唇を重ねてやることにした。
すると彼女もそれに応えるように舌を絡ませてくるので、俺も応えるように激しく絡め返すことにする。
「んっ♡……ちゅっ♡」
しばらくお互いの唾液を交換し合った後唇を離すと銀色の橋がかかるが、すぐに切れてしまう。
しかしまなはそれでも満足そうな表情を浮かべた。
「……もう一度勝負しようか」
「うん、いいよっ!」
そして俺たちは再びポーカーを始めることにした。
今度は俺が勝ったので、まなは何をされるのかと、恥ずかしそうにもじもじしているようだ。
「それじゃあ肩でも揉んでもらおうかな?」
「う、うん……わかった」
まなは緊張した様子で俺の後ろに回り込むと、恐る恐るといった様子で肩に手を置く。そしてゆっくりと力を込めてきた。
「ん……?」
最初は遠慮がちだったが、次第に慣れてきたのか手の動きがスムーズになっていく。
だがそれと同時に、彼女の大きな胸が背中に押し付けられるようになり、その感触が気になって仕方なかった。
「ねぇ、お兄ちゃん……気持ちいい?」
「あ、ああ……すごくいいよ」
俺がそう答えるとまなは嬉しそうに微笑んだ。
そしてさらに力を入れてマッサージをしてくれるのだが、その際に胸が擦れる感触があり、思わず声が出そうになるが、なんとか堪えることが出来た。
「……お兄ちゃん、どうしたの? 顔が赤いよ?」
まなは意地悪そうな笑みを浮かべながら聞いてくる。
どうやら俺が興奮していることに気づいているようだった。俺は平静を装いつつ、答えることにした。
「いや、なんでもない……」
しかし彼女は納得していないようで、さらに強く胸を押し当ててくる。
柔らかい感触が背中に広がり理性が飛びそうになるが、無事にマッサージは終わり、なんとか堪えることが出来た。
「じゃあ……もう一度やろっか♪」
どこか艶っぽい声でまなはそう再戦を希望してくる。
「ああ……そうだな」
何か波乱の予感を感じつつ、俺たちは再度ポーカー勝負を始めた。
「やったぁ! 今度は私の勝ちだねっ!」
まなは嬉しそうに飛び跳ねると、俺に抱きついてきた。
一体どんなお願いがくるのやら……俺はそう考えていると、彼女は顔を近づけると耳元で囁いた。
「じゃあ……お兄ちゃん、エッチしよ……♡」
「なっ!?」
突然のことに動揺する俺に、まなは妖しく微笑むと、そのまま俺の口を塞ぐように口づけをしてきた。
「んむっ!? ちゅぱっ……れろっ……」
舌を絡ませ合う濃厚なキスに、俺は頭が目眩を覚える。
そしてしばらくして唇を離すと、唾液の糸を引いたまままなは微笑んだ。
「えへへ……お兄ちゃん、大好き♡」
「ま、まな……」
俺は思わずまなを抱きしめようとするが、その前に彼女は再び俺に口づけされた。
今度は軽いフレンチキスだったが、それだけでも十分すぎるほどに気持ちが良かった。
「お兄ちゃん……続きはベッドでしよ?」
そう言うとまなは俺の手を引いてベッドへと連れていくと、そのまま押し倒されてしまった。
そして俺の上に覆い被さると、またキスをしてきた。しかも先程よりも激しく舌を絡ませてくるので、俺もそれに応えるように彼女の舌に自分のそれを絡めていった。
「んっ♡ ちゅっ♡ れろっ……」
しばらくお互いの唾液を交換し合った後、ゆっくりと唇を離した。
そしてまなは期待に満ちたトロンとした瞳で、俺を見つめてくる。
先ほどの刺激で興奮状態であった俺のモノは、すでに痛いほど膨れ上がっている。
「えへへ……お兄ちゃんのここ、おっきくなってる♡」
「そりゃこれだけ密着してたらな……」
俺は苦笑しながら答えると、まなは悪戯っぽい笑みを浮かべる。
そして俺の股間に手を伸ばして、ズボン越しに優しく撫で回す。その動きでさらに俺のモノが反応してしまう。
「ふふっ、お兄ちゃんのすごく苦しそう……早く楽にしてあげるね♡」
まなはそう言うと俺のズボンを下ろし始めた。そしてパンツ越しに大きくなったソレを見て、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「わぁ、すごい……こんなに大きくなってる……♪」
まなはうっとりとした表情で呟くと、そのままパンツも下ろしてしまった。すると勢いよく飛び出してきた俺のモノを見て、彼女は目を輝かせた。
そしてゆっくりとソレを握り込むと、上下にしごき始めたのだ!
「ま、まなっ!?」
突然のことに驚く俺だったが、まなはそのまま手を動かし続ける。
彼女の柔らかくて小さい手が触れるたびに快感が押し寄せてきて、腰が浮いてしまうほどだ。
「お兄ちゃん、気持ちいい?」
「あ、ああ……すごくいいよ……」
俺がそう答えるとまなは嬉しそうな表情を浮かべた後、今度は顔を近づけて亀頭を舐め始めた。
そしてそのまま口の中に含んでいくと、舌で刺激し始める。
「んっ、れろっ……はむっ♡」
「くっ……!」
あまりの快感に思わず声が出てしまいそうになるが、なんとか我慢する。
しかしまなはそれを許さないとばかりに、さらに激しく責め立ててくる。
「んっ、じゅるっ、んむっ♡」
「ま、まな……そろそろ……!」
俺の限界が近いことを告げると、彼女はニヤリと笑ってさらに激しく吸い付いてきた。
「んっ、んんっ、んむっ♡」
「くっ、出るっ……!」
俺は我慢できずにまなの口の中に大量に射精してしまった。
彼女はそれを全て受け止めると、ゴクリと音を立てて飲み込んだ。そして最後に尿道に残ったものまで吸い上げると、ようやく口を離してくれた。
「えへへ……お兄ちゃんの味だ♡」
そう言って微笑むまなの表情は、どこか淫靡な雰囲気を漂わせていた。
「お兄ちゃん、まだ終わりじゃないよ?」
そう言ってまなはスカートをめくると、白い下着に包まれた彼女の秘部が露わになった。
そこはすでにびしょ濡れになっており、彼女が興奮していることを物語っているようだった。
「ほら見て? 私のもうこんなになってるんだよ……?」
まなは甘えた声でそう言うと、下着を脱ぎ捨て、自分の指で割れ目を広げてみせる。
彼女のあそこはピンク色の粘膜が丸見えになっており、ヒクついている。
そんな光景を目の当たりにした俺は興奮してしまい、再び下半身に血が集まっていくのを感じたのだった。
「えへへ、お兄ちゃんのまたおっきくなったね♡」
まなは嬉しそうに微笑むと、今度は俺の上に跨ってきた。そしてゆっくりと腰を落としていく。
すると彼女の小さな割れ目を押し広げて、少しずつ挿入されていく感覚が伝わってくる。
「んっ♡……あぁん♡」
根元まで到達するとまなは歓喜の声を上げた。
まなの中はとても狭く、きつく締め付けてくるため油断すればすぐに果ててしまいそうになるほどだったが、なんとか堪えることができた。
「えへへ、お兄ちゃんの……おっきいよぉ♡」
まなは蕩けた表情を浮かべながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたのか動きがスムーズになっていく。
そしてそれと同時に彼女の大きな胸も激しく揺れ動いたため、俺は堪らずまなの胸に手を伸ばしてしまった。
「あんっ、お兄ちゃん、いきなりおっぱい触っちゃだめだよぉ……」
まなは驚いたような声を上げたが、すぐに嬉しそうな表情を浮かべた。
そして俺の手を掴むと自分の胸に押しつけてきたのだ。
「んっ♡……いいよ、もっと触って♡」
そう言って俺の手を動かさせるので、俺は遠慮なく彼女の胸の感触を楽しむことにした。
柔らかく弾力のある胸を揉むたびに彼女は甘い吐息を漏らす。さらに乳首も硬くなっているようで指先でつまむようにしてやると、より一層大きな声で喘いだ。
「あんっ、お兄ちゃぁん……気持ちいいよぉ♡」
まなは快楽に蕩けた顔でこちらを見つめてくるので、俺はたまらずキスをした。すると彼女は積極的に舌を絡めてきてお互いを求め合うような激しいディープキスになった。
その間も腰の動きを止めることはなく、むしろより激しく動かしていた。
「んっ、ちゅっ♡ お兄ちゃあん、好きぃ……♡」
俺たちはお互いに求め合い続けた結果、ついに限界を迎えようとしていた……。
「まな、もう出る……!」
「出してぇ♡……お兄ちゃんのせーえき、いっぱいちょうだい♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺は一気に射精してしまった。
それと同時にまなも絶頂を迎えたのか、体をビクビクと痙攣させている。そしてそのままぐったりと倒れ込んできたので、優しく抱きとめる。
「えへへ、お兄ちゃんのせーえき、あったかい……」
まなは幸せそうな笑みを浮かべながら、俺の胸に頬ずりしてくる。
その姿はとても可愛らしくて思わず頭を撫でると、彼女は嬉しそうに笑うのだった。
しばらく抱き合っていたが、まなが小声で話しかけてくる。
「あのね、お兄ちゃん……私ちょっと疲れちゃったみたい……」
「そうか……じゃあ少し休もうか」
「うん、ありがとうお兄ちゃん……大好き……」
まなはそう言うと静かに目を閉じた。
俺はそんな彼女の頭を優しく撫でてやる。するとすぐに穏やかな寝息が聞こえてきたので、俺もつられて眠気に襲われてそのまま眠りについた……。
「ん……」
ふと腕のしびれを覚え、目を覚ますと、目の前にはまなの顔があった。
どうやら彼女は俺の腕にしがみついたまま眠ってしまったらしい。
時計を見て時間を確認すると、まだ深夜だった。
「ん、おにいちゃん……だいすき……」
どうやらまなはまだ夢の中のようだ。それにしても可愛い妹だなと思いながら、彼女の頭を優しく撫でた。
「んっ、えへへ……おにいちゃん……」
するとまなは嬉しそうな表情を浮かべた後、さらに強く俺の腕にしがみついてきた。
まるで甘えるように頬ずりしてくるので、思わずドキッとしてしまったが、同時に彼女の胸の感触が伝わってきたことで、下半身が再び元気になってしまった。
(まいったな……)
さすがに気持ちよく寝ているのを起こすのは気が引けるので、どうしたものかと思っているうちに、ふとあることを思いついた。
俺はそっと手をまなの下に伸ばしていき、割れ目をなぞるようにして指を這わせていった。
そこはしっとりと濡れており、指先を動かすたびにクチュリと音をたてる。
「んっ、あんっ……♡」
まなは小さく喘ぎ声を上げたが起きる気配はない。
そのまましばらく愛撫を続けていると、やがて彼女の体が小刻みに震え始めた。
絶頂を迎えようとしているのだろうと思い、さらに激しく責め立てる。
「んっ、あぁん♡ お兄ちゃん……もっとぉ♡」
どうやら夢の中でも俺とエッチをしているみたいだ。
それならばと思い、さらに強くクリトリスを押しつぶすようにして刺激を与えると、まなは大きく体を跳ねさせた後、ぐったりと脱力した。
(……そろそろいいか?)
俺は準備万端の状態になった息子を取り出すと、まなの割れ目にあてがい、一気に挿入する!
「ふわぁぁっ!?」
突然の強い衝撃に驚いたのか、まなは飛び起きてしまう。彼女は状況をいまいちつかめていないようだった。
「おはよう、まな」
「お、お兄ちゃん!?」
寝起きで混乱している様子の彼女に構わず、ピストン運動を始めると彼女は甘い声を上げ始めた。
「んっ、あぁっ、お兄ちゃん……いきなりぃ……♡」
まなは快楽に蕩けた表情でこちらを見つめてくるので、俺はさらに興奮してしまい腰の速度を上げていく。
「んっ、あぁっ、だめっ、そんなにしたらぁっ♡」
まなは絶頂を迎える寸前なのか、体をビクビクと痙攣させている。
そしてついにその時が訪れたようだ。
「あっ、ああっ!イクッ……イッちゃうぅぅ!!」
まなは大きく仰け反ると盛大に潮を吹き出して達してしまった。
それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のモノを締め付けてくる。
「くっ、まだだ……!」
俺はなんとか耐えると、まなの中から自分のモノを引き抜く。
「ん、ふぅ……おにいちゃん……?」
まなは不思議そうにこちらを見上げてきたが、俺は構わず彼女の体を持ち上げると、駅弁スタイルで挿入する。
そして下から突き上げるようにピストン運動を開始した。
「ひゃうっ!? お、お兄ちゃん!?」
突然のことに驚きつつも、しっかりと抱きついてくる。まなの表情にはどこか嬉しそうな色が浮かんでいた。
そんな彼女を愛おしく思いながらも、容赦なく責め立てると彼女は再び絶頂を迎えたようだったが、それでも動きを止めずに動き続ける。
「やっ、お兄ちゃん、待って! 今イッてるからぁ♡」
まなは涙目になりながらも必死に訴えかけてくるが、俺は構わずピストンを続ける。
そしてついに限界を迎えようとしていた。
「くっ、出るぞ!」
「ふわぁっ! お、お兄ちゃんのが中にぃ……熱いよぉ♡」
まなは絶頂を迎えながら俺の精液を受け止めると、ぐったりと脱力して倒れ込んできた。
俺はそれを優しく抱き留めると頭を撫でてやるのだった。
「えへへ、おにいちゃん……♪」
まなはまだ余韻が残っているのか、蕩けた表情のまま甘えたようにすり寄ってくる。
俺たちはそのまましばらく抱き合っていた。
「ねえ、おにいちゃん……もっとしよ……」
まなはそう言いながら俺のモノを優しく撫でて求めてくる。その刺激だけで俺は興奮してしまい、わずかに硬さを取り戻す。
それを見た彼女は嬉しそうに微笑むと、今度は自分の胸に挟み込んできた。
「んっ、おにいちゃんの、大きくなってきた……♡」
まなはうっとりとした表情で呟くと、ゆっくりと上下に動かし始める。
柔らかな胸に包まれながら擦られる感触はとても気持ちが良かった。
「お兄ちゃん……気持ちいい?」
「ああ、すごく気持ち良いよ」
俺が素直に答えるとまなは嬉しそうに笑い、さらに激しく動かしてきた。
「あんっ、あぁん♡ お兄ちゃん、好きぃ……」
まなは甘い声を上げながら夢中で胸を動かし続ける。その姿はとても可愛らしくて思わず頭を撫でてしまう。
すると彼女は気持ち良さそうに目を細めた後、さらに強く胸を押し付けてきた。
「まな動くぞ……」
俺はゆっくりと腰を動かすと、彼女の胸に挟まれている状態でピストン運動を始めた。
柔らかい感触に包まれながらの行為はまさに至福の時間だった。
「んっ、あぁっ、おにいちゃん……好きぃ♡」
まなは快楽に蕩けた表情でこちらを見つめてくるので、俺は物欲しそうにしている彼女の口に指を突っ込む。
「ちゅぱっ、れろっ、んっ……おにいちゃんの指……美味しいよぉ♡」
まなは美味しそうに指をしゃぶると、うっとりとした表情で舐め回してくる。
その感触に俺の興奮はさらに高まってしまい、腰をより激しく動かす。
「んっ、ちゅっ、れろっ……ぷはっ♡ お兄ちゃん、もっとぉ♡」
まなは甘えた声でおねだりしてくる。
それに応えるべく、俺は彼女の胸を揉みしだきながら、乳首をいじって上げた。
「あぁんっ、それだめぇ……おっぱい溶けちゃうぅ……」
まなはビクビクと体を震わせながらも一生懸命に胸を動かし続けていた。
その姿はとても健気で可愛らしく、ますます興奮してしまうのだった。
「んっ、あぁん♡ お兄ちゃぁん♡」
まなも限界が近いのか、甘い声で鳴き続けている。
俺はラストスパートをかけようと腰の動きをさらに速めた。そしてついにその時が訪れた……。
「んんっ、あぁっ、イクッ……おっぱいでイッちゃうぅぅ!!」
まなは絶頂を迎えると同時に俺のモノを胸で両脇で挟み込んで強く締め付ける。
その刺激で俺も限界を迎えてしまい、彼女の胸の中で果てたのだった。
「んっ……あぁ……熱いぃ♡」
まなは蕩けた表情で呟くとそのままゆっくりと倒れ込んできた。
俺は優しく抱き留めると頭を撫でて上げる。
「えへへ……おにいちゃん……」
まなは嬉しそうにすり寄ってくるので、俺の方からキスをする。
すると彼女もそれに応えるように、舌を口の中に入れて絡めてくる。
「んっ、ちゅっ、れろっ……ぷはっ♡」
まなは名残惜しそうに唇を離すと、蕩けた表情でこちらを見つめてくる。
その瞳にはハートマークが浮かんでいそうなほどに、熱っぽい視線を向けていた。
「ねえ、おにいちゃん……もっとしよ♡」
まなは甘えたような声でおねだりしてくる。
「ああ、朝まででもな……!」
そのおねだりを断ることなど出来るはずもなく、俺は彼女の上に覆いかぶさった。
互いを激しく求め合い、数えきれないほど何度も交わった。
そして気がつけば朝を迎えていた――。
「おはよう、まな……」
「ん、お兄ちゃん……おはよ……」
俺は隣で、裸のままで手を繋ぎあったまま寝ているまなに声をかける。
彼女はまだ眠そうにしながらも返事をした。どうやら昨日ので疲れが残っているようだった。
「ねえ、お兄ちゃん……私、幸せだよ……」
まなはそう呟くと俺の胸に顔をうずめてくる。
そんな彼女の頭を優しく撫でてやると気持ちよさそうに目を細めたあと、再び寝息を立て始めたのだった。
そんな可愛い妹の様子を見て、思わず俺は微笑んでしまう。
「お兄ちゃん……大好きぃ……」
夢見心地の中、そう言って抱きついてくるまなを、俺は抱き締める。
そしてゆっくりと頭を撫でてやった後、そっと頬に軽いキスをした。
こんな幸せがいつまでも続けばいいなと、ついそんな事を考えてしまうのであった……。
一旦ここで区切り
次回、温泉旅行編
今回、裸エプロンをシーンに盛り込むことが出来なかった・・・不覚!