ロリ巨乳JCの妹とイチャラブするだけの話 作:もうすか
二人で買い物の途中、商店街でやっていた福引を何気なく回してみると、とんでもないことになった。
「……マジかよ」
「やったぁー! お兄ちゃん、一等の温泉旅行ペアチケットが当たったよ!」
「お、おう、そうだな……」
俺は突然の出来事に驚きつつも、まなの喜ぶ姿を見て自然と笑みがこぼれる。
彼女はチケットを大事そうに抱え込むと、嬉しそうに飛び跳ねていた。
「お兄ちゃん、一緒に行こうね!」
「そうだな、たまには息抜きも必要だしな」
俺はそう答えると、まなの頭を撫でてやる。すると彼女は嬉しそうに目を細めた後、チケットを俺に見せてきた。
「ねえ、この旅館ってすごく有名で高級なお宿なんだよ! 楽しみだなぁ〜♪」
そう言って満面の笑みを浮かべるまなを見ていると、こっちまで幸せな気分になるのだった。
そして俺たちは旅行当日を迎える――。
「わぁ、すごい! お兄ちゃん、見てよこれ!」
まなは部屋に入るなり、はしゃぎながら窓の外を眺める。その視線の先には広大な海が広がっていた。
水平線の彼方まで続く青い景色はとても美しく、見ているだけで心が洗われるようだった。
そして何より部屋からの眺めが良いため、遠くに見える街並みや山々を一望できるのだ。
「これは確かに凄い眺めだな……」
「でしょ、お兄ちゃん! こんな贅沢な旅行、初めてだよ! 来てよかったね♪」
まなは興奮を抑えきれない様子ではしゃいでいる。そんな姿を見ているとこっちまで幸せな気分になった。
(たまにはこういうのもいいかもな……)
そんなことを考えつつ、俺は荷物を置いて整理していると、まなに呼ばれる。
「ねぇ、お兄ちゃん、さっそく温泉入ろうよ!」
「え、あ、ああ……」
突然のことに驚きつつも俺は了承すると、まなは嬉しそうに微笑むと俺の手を引っ張り、強引に部屋から連れ出される。
そして一緒に向かった先は……なんと混浴だった。
「お、おい、まな……?」
「えへへ、せっかくだから一緒に入ろうよ♪」
そう言って無邪気な笑みを浮かべる妹に押し切られる形で、そのまま脱衣所まで来てしまう。
流石に脱衣所は男女別だったが、壁一枚隔てた向こうにはまなが居ると思うと、気が気でない。
(仕方がないか……)
観念した俺は手早く服を脱ぐと、浴場へと向かう。
「まなはまだ来ていないみたいだな……」
広い浴場であったが、混浴というせいもあってか他に客はいなかった。
「お兄ちゃん、お待たせ!」
そう言ってまな浴場に入ってくる。そこにはバスタオル一枚だけ巻いたまなの姿があった。
俺は慌てて視線を逸らすが、彼女は気にする様子もなかった。
「お兄ちゃん、背中流してあげるね♪」
「あ、ああ、じゃあ頼むよ……」
まなはスポンジにボディソープをつけて泡立てると、俺の背中を優しく洗い始める。
その手つきはとても心地よくて思わずうっとりしてしまうほどだった。
「ねえ、お兄ちゃん、気持ちいい?」
「ああ、すごく気持ち良いよ……」
まなは嬉しそうに微笑むと、さらに力を込めて背中を洗ってくれる。
しかしそれだけで終わるわけもなく……。
「どこか痒いところはないですかぁ……?」
そう言ってまなは大きな胸を押し付けてくるように、後ろからそのまま抱きついてきた。
その柔らかな感触と共に、彼女の体温までをも感じてしまう。
「お、おい、まな……?」
「えへへ、お兄ちゃん、気持ちいいー?」
そう言って無邪気に微笑むまなを見て俺はドキッとしてしまう。
彼女の豊満な胸が俺の背中で潰れている感触が伝わってきて、その柔らかさに興奮を覚える。
「ま、まな、ちょっと離れろ……」
「えー、どうしてぇ?」
まなは不満げに頬を膨らませるが、俺は慌てて彼女を引き剥がす。
これ以上密着されると、俺の理性が崩壊してしまいそうだったからだ……。
(落ち着け、俺……!)
いつ他の客が来てもおかしくはないこの状況……俺は必死に心を落ち着かせるため、深呼吸を繰り返す。
するとそんな様子を見て何を思ったのか、まなはクスリと笑みを浮かべる。
「あれぇ? お兄ちゃんったら、もしかして興奮しちゃったのかなぁ〜?」
「そ、そんなわけないだろ……!」
図星を突かれ、つい動揺してしまう。するとまなはニヤリと笑うと、再び背中に抱きついてきた。
「じゃあ、私が確かめてあげるね♪」
先程より強く胸をぐいぐいと押し付けて、俺の反応を確かめようとしてくる。
「お、おい、まな……!」
「ほら、どう? 私のおっぱいの感触は……?」
そう言ってさらに強く押し付けてくる。その柔らかな感触に興奮を覚えながらも、俺は必死に耐えていた。
しかし俺の限界が近いことを悟ったのか、まなは急に離れると小声でこう囁くのであった。
「ねえお兄ちゃん……私の……見たい?」
「え、あ、ああ……」
思わず反射的に答えてしまった。すると、まなは悪戯っぽく笑うと、ゆっくりとバスタオルに指をかける。
「まな、こんなところで……!」
俺は慌てて止めようとするが、時すでに遅し。まなは身体に纏っていたものを脱ぎ捨てしまう。
そしてついに一糸纏わぬ姿になったと思いきや……。
「あ……あれ?」
「えへへ、びっくりした? お兄ちゃんをびっくりさせたくて、スクール水着の下に着てたんだぁ〜♪」
まなはしてやったりといった表情で笑っている。俺はすっかり騙されてしまったようだ。
「まったく、驚いたぞ……」
「えへへ、ごめんね、お兄ちゃん♪ でも、本当に見たいなら……いいよ?」
そう言ってまなは再び俺の身体にくっついてくる。
そしてそのまま耳元で囁いた後、ゆっくりと身体を離すと、胸を強調するように突き出してきた。
(くっ……堪えろ、俺……)
その挑発的な行為に思わず理性が崩壊しそうになるが、必死に堪える。
一旦平静を保つため、俺は逃げるようにして温泉に浸かることにした。
「ふぅ、いい湯だな……」
「あ、お兄ちゃん、も~逃げないでよ〜!」
そんな俺の様子を見て、まなは不満げな声を上げる。そして俺を追いかけるように湯船に入ってきた。
二人で足を伸ばしても悠々と出来るほどの広さなのに、なぜかまなは肌と肌が触れ合いそうなほど、俺の近くに寄ってくる。
「まな、近いぞ……?」
「ふふ、いいじゃない、別に♪ それとも……お兄ちゃんは私と一緒に入るのが嫌なの……?」
そんな悲しげな表情をされると、俺は何も言えなくなってしまう。
しかしこのままでは理性を保てなくなりそうだったため、なんとかまなから距離を置こうとするが、その度に距離を詰められてしまうのだった。
「ね、お兄ちゃん、もっと近くにおいでよ♪」
そう言ってまなは俺の手を掴むと、自分の方に引き寄せる。そしてそのまま指を絡めてきたのだった。
「ふふ、お兄ちゃんの手、あったかいね♪」
「そ、そうか……」
無邪気に笑うまなにドキッとしてしまう。そして彼女の手の感触や温もりを感じる度に、鼓動が激しくなり、頭がクラクラしてくる……。
(ダメだ、これ以上は……!)
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、まなは俺に寄りかかって身体を密着させてくる。
腕に当ってくるその大きな胸が、形を変えて押し付けられる感触に、俺はとうとう我慢の限界を超える。
「まな……!」
「きゃっ、お兄ちゃん……?」
俺はまなを強く抱きしめると、そのまま唇を奪う。
突然のことに驚いた様子だったが、すぐに彼女も受け入れてくれたようで、俺の首に腕を回してきた。
柔らかい感触が口の中に伝わってくる。それに応えるように俺も舌を絡めていく……お互いの唾液を交換し合うような激しい口づけだった。
「んっ……ちゅっ……♡」
温泉に浸かりながらのキスは格別で、頭がボーッとしてくるほどだった。
だがそれでもなお俺たちは求め合い、舌を絡ませながら互いの口内を犯しあうような行為を続ける。
「んっ、はぁ……お兄ちゃん、激しいよぉ……♡」
まなは蕩けたような表情になり、甘い声で囁く。しかしそれでもなお止まることはなく、さらに激しくなっていく一方だった。
「はぁ、はぁ……♡」
長い口づけを終えると、まなは荒い呼吸を繰り返していた。その顔は上気しており、目は潤んでいるように見えた。
そんな彼女の姿を見て、俺はさらに興奮してしまい、痛いほど股間を膨らませてしまう。
「ふふ、お兄ちゃん、もうこんなに大きくなってるんだね……♪」
そう言って彼女は俺の股間に手を伸ばすと、優しく撫で回す。
お湯の中、まなの小さな手が俺のモノを触る感触だけでも快感で腰が砕けそうになるが、それでもなんとか耐えていた。
すると、今度はゆっくりと上下に動かし始める。
「くっ……!」
「お兄ちゃん、気持ちいい……?」
まなの手の動きに合わせて、腰が勝手に動いてしまう。まるでまなの手に自分のものを擦り付けるように……そんな俺の様子に彼女は満足そうに微笑むと、さらに強く握ってきた。
そしてそのまま上下運動を続ける。
「んっ、はぁ……お兄ちゃん、すごいビクビクしてるね……♡」
「まな、もう……!」
限界が近づいてきたところで俺は勢いよく立ち上がり、まなの口に俺のモノをいきなり突っ込んだ。
「んぶっ、お、おにいひゃん……?」
突然のことに驚きながらも、まなは健気に舌を動かし始める。
小さな口で一生懸命奉仕してくれる姿に興奮を覚えつつ、俺は彼女の頭を押さえつけて腰を振る。
「まな、出るぞ……!」
「んっ、んぐぅっ!?」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が放出されていく。
まなはその勢いに驚きつつも、必死になって飲み込もうとしていた。しかしあまりの量の多さに耐え切れず口から溢れてしまう……。
「けほっ、こほっこほっ……。もう……お兄ちゃん、出しすぎだよぉ……♡」
「す、すまん、まな……!」
慌てて謝るが、彼女は怒るどころか妖艶な笑みを浮かべていた。そしてそのまま俺の顔に自分の顔を近づけると、耳元で囁いたのだった。
「ふふ、いいよ……でも次はこっちにちょうだいね……?」
そう言ってまなは俺の手を取ると自らの秘所へ導こうとする。
俺は彼女の望み通りに水着の中に指を滑らせ、そこへ這わせていった。
そこはお湯の中でも分かるほど熱く濡れていた。
「ん、あっ、お兄ちゃんの指、入ってきちゃったぁ……♪」
まなは嬉しそうな声を上げる。俺はそのまま彼女の膣内へと侵入していった。中はとても狭く窮屈だったが、それでも少しずつ奥へと進んでいくことが出来た。
「んっ、お兄ちゃんの指、おっきい……♪」
まなは苦しそうな声を上げるが、その表情には快楽の色が見える。
俺はそのまま彼女の感じる部分を探し当てようと、ゆっくり動かすことにした。するとある一点を掠めた瞬間に、まなの反応が変わったのだ。
「ひゃあんっ!♡」
今までで一番大きな声を上げ、身体を仰け反らせる。どうやらここが弱点のようだと思い、重点的に責めることにした。
「あっ、ああんっ! お兄ちゃん、そこぉ……!」
まなは快感に悶え、身体を震わせる。
俺はそんな彼女の反応を楽しむように、執拗に同じ場所を攻め続けた。すると次第に彼女の口から漏れる声が甘くなっていくのが分かった。
「んっ、ああっ♡ だ、だめっ、そんなにされたらぁ……!」
まなは限界が近いようで、ガクガクと腰を揺らし始める。俺はラストスパートをかけるべくさらに動きを速めた。
「やぁっ、お兄ちゃん、激しいよぉ……! もうダメッ……イッちゃうぅぅ!!」
その言葉と同時に絶頂を迎えたらしく、ビクビクと痙攣する。それと同時に膣壁が収縮し俺の指を締め付けてくる。
「はぁ、はぁ……お兄ちゃん、すごいよぉ……♡」
まなは蕩けた表情で俺を見つめてくる、どこかまだ物欲しそうに感じた。
俺は我慢できずに彼女の水着をずらし、あそこを露出させる。
そして温泉の縁に寄りかからせると、足を広げさせその間に入り込むようにして覆い被さり、すでにガチガチになっている俺のモノをそのまま挿入する。
「んぁっ、お兄ちゃぁん……!」
ゆっくりと腰を動かし始めると、それだけでも十分な刺激なのか、彼女は甘い声で喘ぐ。
「お兄ちゃん、もっとぉ……いっぱい突いてぇ……!」
まなは甘えた声でおねだりしてくる。
俺はそれに応えるように、さらに激しく腰を打ち付けた。
「ふわぁっ、お兄ちゃぁん!♡ ああぁっ、すごいのぉ……!♡」
激しいピストン運動に彼女は身体を仰け反らせながら感じているようだ。
俺のモノが出入りする度にお湯が溢れ出し、温泉の水面を波立たせる。その様子はまるで俺たちが交わっていることを周囲に見せつけているかのようだった。
「ああっ、お兄ちゃん、もうダメェ……! またイッちゃうぅぅ!!」
まなは限界が近いのか、身体を痙攣させている。
俺もそれに合わせてさらに動きを加速させた。
「んんっ♡ ああぁっ! イックゥウウッ!!」
まなは大きく仰け反り絶頂を迎えたようだった。
それと同時に膣壁が強く締め付けられるが、俺は構わずにピストンを続けた。
絶頂直後の敏感になっている状態で、更なる刺激を与えられてまなは悲鳴のような声を上げる。
「やっ、お兄ちゃん、待ってぇ……! 今、敏感になってるからぁ……!」
まなは涙目になりながら訴えかけてくるが、俺は構わずにピストンを続ける。
そしてそのまま彼女の一番深いところに大量の精液を流し込んむ。
「あぁっ、出てるぅ……!♡ 熱いのがたくさん入って来てるよぉ……♡」
まなも同時に絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させながら俺のモノを締め付けてくる。
最後の一滴まで搾り取ろうとするようなその動きに、思わず声が出てしまうほど気持ちよかった。
「はぁ、はぁ……♡」
温泉の縁に腰掛けながら、まなは荒く呼吸を繰り返していた。
まなからゆっくりと引き抜くと、彼女の秘所からは白濁液が溢れ出してきて、それがお湯に溶け込んでいった。
「お兄ちゃん、すごかったよぉ……♪」
まなは満足そうな笑顔を浮かべると、俺に抱きついてきた。そしてそのまま唇を重ねてくる。
「んちゅっ、ちゅぱっ、れろっ……」
舌を絡ませ合いながら濃厚なキスをする俺たちを祝福するかのように、温泉のお湯がチャポチャポと波打っていたのだった……。
しばらくしてから唇を離すと、まなは名残惜しそうにする。そんな彼女を頭を優しく一撫しながらこう言った。
「……今度は俺がまなを洗ってあげるよ」
「うん、お願い……お兄ちゃん……」
まなは嬉しそうに微笑むと、素直に俺に身を委ねてきた。
俺は彼女を抱きかかえるようにして立たせると、そのまま温泉から出て洗い場に座らせる。
そしてボディーソープを手に取り泡立てると、スクール水着の上から彼女の体を優しく洗い始めた。
「んっ、くすぐったいよぉ、お兄ちゃん……」
まなはくすぐったそうに身を捩らせるが、俺は構わずに彼女の体に手を這わせていく。
胸やお腹を撫で回すようにして洗っていると、次第に水着の上からでも分かるくらい、乳首が勃起してきたのが分かった。
「お兄ちゃん、そこばっかり洗わないでよ……恥ずかしいよぉ……」
まなは恥ずかしそうに言うが、俺は構わずに彼女の体を隅々まで洗っていく。そしてついに水着の中に手を入れ、直接肌に触れる。
「んっ、あぁっ……!」
乳首に触れた瞬間、まなの口から甘い声が上がる。そのまま指先で転がすように弄ぶと、さらに硬さが増していき、ピンと勃ってきたのが分かった。
「んっ、お兄ちゃん、乳首ばっかりぃ……!」
まなは切なげな声を上げるが、俺は構わずに彼女の乳首を摘まんだり引っ張ったりして弄ぶ。そのたびに彼女は体をビクつかせていた。
「あぁっ、だめぇ……! 乳首弱いからぁ……!」
そんなまなの反応を楽しむようにしばらく続けていると、やがて限界を迎えたのか大きく背中を仰け反らせ、絶頂を迎えたようだった。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃん、もう許してぇ……♡」
まなは肩で息をしながら懇願してくるが、俺は構わずに彼女の胸を責め続けた。
すると次第に乳首だけではなく乳房全体が熱くなってきたような気がしたので、今度は直接揉んでみることにする。
「やっ、おっぱいまで……」
まなの水着をずらし、その大きな胸を露わにさせる。
そして両手で包み込むようにして揉みほぐしていくと、それだけでも十分な快感なのか彼女は甘い吐息を漏らすようになっていた。
「お兄ちゃん、気持ちいいよぉ……」
まなは蕩けた表情でそう呟く。
俺はそんな彼女の反応を見ながら、さらに激しく揉んでいった。
「んっ、あぁっ! お兄ちゃぁん……♡」
まなは大きな胸を揺らしながら悶えるが、それでも俺の手を振り払うようなことはしなかった。
むしろもっとして欲しいと言わんばかりに胸を突き出してくる始末だ。
(そろそろいいか……)
そんな反応を見て頃合いだと思ったので、今度はまなの胸にしゃぶりつくことにした。すると彼女は嬉しそうな声を上げ始める。
「あんっ、お兄ちゃん♡ おっぱい吸ってるぅ……!」
まなは嬉しそうな声で言うと、俺の頭を優しく抱きしめてくる。
俺はそれに応えるように乳首を吸い上げたり甘噛みしたりして刺激を与え続けた。
「あぁっ、だめぇ……! そんなに強くしたらぁ……またイッちゃうぅぅ!!」
再び絶頂を迎えたようで、まなは体を痙攣させる。しかしそれでも構わずに彼女の胸を責め続けると、さらに大きな声を上げて悶え始めた。
まなのイキ狂う姿を目の当たりにして、いよいよ俺も辛抱がたまらなくなり、下半身にどんどん血が集まっていく。
「まな……俺のここを胸で洗ってくれないか?」
「うん、分かったよ、お兄ちゃん……♡」
まなは笑顔で頷くと、自分の胸を持ち上げるようにして俺のモノを挟み込んできた。そしてそのまま上下に動かし始める。
「んっ、どう? お兄ちゃん、気持ちいい?」
「ああ、最高だよ……」
まなの柔らかい胸に包まれているだけでも気持ち良いのだが、それ以上に彼女の体温が直に感じられてとても心地よかった。
さらに時折当たる乳首の感触もたまらない刺激となって襲ってくる。
「んんっ、お兄ちゃんの、すごく熱いよぉ……」
まなはそう言いながらも、一生懸命に胸を動かして俺のモノを洗ってくれる。
その健気な姿に愛おしさを覚えながら、俺は彼女の頭を撫でた。
「ありがとう、まな……すごく気持ちいいよ」
俺がそう言うと、まなは本当に嬉しそうな笑顔を浮かべる。
そしてさらにこれでもかと激しく胸を動かしてきた。
「んっ、お兄ちゃん、そろそろ出そう……?」
「ああ、もう限界だ……」
俺がそう言うと、まなはラストスパートをかけるかのように胸で扱く動きを加速させる。
「まな……出すぞ!」
そしてついにその時が来た瞬間、俺はまなの胸からモノを引き抜くとそのまま彼女の顔に向かって大量の精液をぶちまけた。
「きゃっ!? あつっ……すごい量だね♡」
突然の出来事に驚いた様子だったが、それでもまなは嫌がる素振りも見せずに俺の出したものを受け止めてくれた。
「お兄ちゃん、気持ちよかった?」
「ああ、すごく良かったよ……」
俺がそう答えると、まなは満足そうな笑みを浮かべた。
そしてそのまま俺の顔に顔を近づけると、そっと唇を重ねてくる。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ……♡」
舌を絡め合いながら濃厚なキスをする。
いつまでもこうしていたかったが、いつ他の客が来てもおかしくないのでこれ以上はやめておく。
俺たちはお互いの体を洗いっこしてから湯船に浸り、しばらく温まった後、風呂から上がることにした。
「まな、そろそろ夕飯の時間だし、部屋に戻ろうか」
「うん♪」
俺たちは温泉から上がると部屋に戻った。
そして程なくして仲居さんが食事を運んできてくれたので、ご相伴にあずかることにする。
「わぁ、美味しそうだね、お兄ちゃん♪」
まなは目を輝かせながら料理を見つめる。その無邪気な姿に俺はつい笑みがこぼれた。
そして俺たちは楽しい食事の時間を過ごすのだった……。
「ふぅ……どれも美味かったな」
食事を終えて、食後の一服の酒を楽しんでいると……突然まなが抱きついてくる。
「お……おにいひゃ~ん♪」
まなの顔は赤くどこか酒臭い……どうやら間違って俺の酒を飲んでしまったようだ。
「ま、まな……大丈夫か?」
「らいじょうぶれす……わらひは、おにいひゃんがいれば、それで……」
呂律の回らない口調で支離滅裂なことを答えた。これはすでに出来上がってしまっている。
「お、おい、まな……」
「えへへぇ、おにいひゃん……しゅきぃ♡」
そう言って彼女は俺にキスしてきた。
少し酒臭かったが、柔らかい唇の感触は心地いいものだった。そしてそのまま舌を絡ませてくる。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ……♡」
しばらく濃厚なキスを楽しんだ後、まなは俺から離れるとそのまま畳の四つん這いになりながら、上目遣いで見つめてくる……。
「おにいひゃん……わらひ、もう我慢できないよぉ……」
まなの浴衣を少しはだけさせて、恥ずかしそうにしながらも自ら豊満な胸を持ち上げるようにして挑発してくる。
下手をすると乳首が見えてしまいそうで……どうやら浴衣の下には何もつけていないようだった。
「ま、まな……?」
「おにいひゃん……お願い、わらひをめちゃくちゃにしてぇ……♡」
そう言ってまなは俺に向かって尻を突き出してきた。
俺はゴクリと生唾を飲み込みながら彼女の尻に手を伸ばす。そしてそのまま浴衣の上から揉みしだいていった。
柔らかい感触が手に伝わってくると同時に、彼女が小さく喘ぐ声が聞こえる。
「あんっ、おにいひゃん、もっと強くぅ……♡」
俺は言われるままに手に力を込める。するとさらにまなは感じ始めたようで、腰をくねらせながら悶えていた。
「はぁ、あぁ、おにいひゃん、気持ちいいよぉ……♡」
まなは蕩けた表情でそう言う。
俺は彼女の浴衣をまくり上げ、直接割れ目をなぞるようにして刺激を与えていった。
すると次第にそこは湿り気を帯びていき、やがてじんわりと愛液が広がっていく。
「はぁ、おにいひゃん、わらひ、もうイッちゃいそぉ……♡」
まなはビクビクと体を震わせながら限界を訴える。俺は彼女の膣内に指を入れると激しくかき混ぜていった。
すると彼女は背中を仰け反らせ、一際大きな声を上げる。
「あぁっ! おにいひゃんっ、らめぇっ、イクッ……!!」
まなは大きく痙攣した後、脱力したように畳の上に倒れこむ。
そして肩で息をしながら俺の方を振り返ってきた。
「はぁ、おにいひゃん、わらひ、もう我慢れきないのぉ……きてぇ……♡」
そう言うとまなは仰向けになると股を大きく開き、両手で秘所を広げて見せつけてきた。
そこはヒクつき、まるで俺を求めているかのようだった。
「まな……行くぞ!」
俺は興奮を抑えきれず、浴衣を脱いで自分のモノを取り出すと、彼女の割れ目へと押し当てる。
そして一気に挿入した!
「ああぁぁっ♡ おにいひゃんのがぁ♡」
「くっ、すごい締め付けだ……」
あまりの快感にすぐに果ててしまいそうになるが、なんとか堪えてピストン運動を開始する。
最初はゆっくりだった動きも次第に激しさを増していき、パンッ、パァンという音が部屋に響き渡った。
「あんっ、おにいひゃん♡ おにいひゃぁん♡」
まなはその快感に耐えられず、俺の名前を呼びながら喘いでいる。
その姿を見るとますます興奮してしまい、俺はさらに激しく腰を打ち付けた。
「あぁっ、おにいひゃん、わらひ、もうらめぇ♡」
まなは絶頂を迎えそうになっているようで、膣内が収縮し俺のモノを締め付けてくる。
俺もまた限界を迎えようとしていたのでラストスパートをかける。
「んんっ、おにいひゃん、しゅきぃ……♡ わらひ、もうイッちゃうぅぅ♡♡♡」
まなは体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に彼女は俺に足を絡めて、腰を密着させてくる。
「まな、出すぞ!」
「だひてぇ、おにいひゃんのせーえき、いっぱい欲しいのぉ♡」
その言葉と同時に俺は彼女の一番深いところに突き入れ、そこで果てた。
彼女も再度絶頂を迎えたようで、体を弓なりに反らせながらビクビクと痙攣させている。
そしてそのままぐったりとしてしまったので、心配になって声をかけたが返事はなかった……どうやら気絶しているようだ。
「まな、大丈夫か……?」
心配になって彼女の肩を軽く揺らすと、ようやく意識が戻ったようで、トロンとした瞳で俺を見つめてきた。
そしてそのまま俺に抱きつきキスをしてくる。
しばらく濃厚なキスを続けた後、ゆっくりと唇を離した。
「えへへぇ……おにいひゃん♡ だいしゅきぃ……」
まだ酔いが覚めていないのか、呂律の回らない口調で俺の名前を呼びながら甘えてくる。
まなの目は虚ろで、今にも寝入ってしまいそうだった。
俺はそんなまなの頭を優しく撫でた後、彼女を抱きかかえて布団へと運ぶ。
「おやすみ……まな……」
まなの浴衣を直し、布団をかける。すると彼女はすぐに小さな寝息を立て始める。
「俺も寝るかな……」
もろもろ後始末を終えてから、部屋の灯りを消す。まだあまり眠くはなかったが自分の布団へと潜り込んだ。
「……ん?」
あれからどのくらい経ったのか、目を瞑っていたらいつの間に眠ってしまったようで、自分の布団の中から何かモゾモゾと動く気配で目が覚める。
「あ、お兄ちゃん、起きたぁ?」
「ま、まな……!?」
布団の中からひょっこりと顔を出したのは、なんとまなだった。しかもなぜか彼女の浴衣はあちこち乱れていて、素肌をチラチラ覗かせていた。
「お、お前、何をしてるんだ……?」
「えへへぇ……お兄ちゃんと一緒に寝ようと思ったんだよぉ♪」
そう言ってまなは俺に抱きついてくる。
浴衣が乱れて彼女の豊満な胸が俺の胸板に押し当てられた。その感触に思わず反応してしまいそうになるが、なんとか堪えることができた。
「ね、一緒に寝ようよぉ♪」
「いや、くっついてたら寝れないだろ……」
俺はやんわりと断ろうとするが、まなは聞く耳を持たずにさらに強く抱きついてくる。
彼女の柔らかい胸の感触と体温を感じてしまい、俺の理性が崩壊しそうになる。
「えへへ、お兄ちゃん、大好き♪」
「ちょ、まな……」
そう言って彼女は俺に唇を重ねてきた。
舌を絡ませてくる濃厚なキスに頭がクラクラしてくる……そしてそのまま俺は彼女に押し倒されてしまった。
「お、おい、まさか……」
嫌な予感がした俺が恐る恐る尋ねると、彼女はニコリと微笑んでこう言ったのだ。
「うん♪ お兄ちゃぁん♡ しよ♡」
そんな無邪気な笑顔で言われても困るのだが、どうやらまなの中では決定事項のようで、俺の浴衣を脱がせようと帯に手をかけている。
「おい、やめろって……!」
俺は慌てて抵抗しようとするが、まなは構わず浴衣を脱がせてくる。そしてパンツ一丁の姿にされてしまった。
「お兄ちゃぁん♡」
そう言ってまなは俺の胸に顔を埋めて甘えてくる。
彼女の柔らかくて大きな胸がグイグイ押し付けられ、俺の理性が飛びそうになる。
「ねぇ……お兄ちゃん、しようよ……?」
まなは上目遣いでおねだりしてくる。その姿はとても可愛らしく、思わず流されてしまいそうになるが、我慢我慢……。
「ダメだ……もう寝るぞ……!」
そう言って俺は強引に布団を被って目を瞑った。
しかし彼女は諦めきれないようで、俺のパンツの中に手を入れてきたかと思うと、そのまま直接俺のモノを触り始めたのだ。
「……っ!?」
突然の刺激に驚いてしまい声が出そうになるのを必死に抑える……すると今度は耳元で囁きかけてきたのだ。
「ねぇ、お兄ちゃん……まなとえっちしよ……?」
まなは俺のモノを扱き続けながら懇願し続ける。
彼女の柔らかい手の感触に、だんだんと反応してしまいそうになる自分が情けない……だがここで屈するわけにはいかない。
「…………」
俺はあえて反応を見せないように、たぬき寝入りを決め込む。
するとまなは諦めてくれたのか、すっと手を離してくれたのでホッと一安心したが、それは早とちりだった。
どうやらまなに火をつける結果になってしまったようだ。
「お、おい、まな……」
なんと彼女は俺のパンツを脱がせ始めた。俺は慌てて止めようとしたが、時すでに遅し。
「んっ、ちゅぷ、れろ、んむ……」
まなは小さな口で俺のモノをしゃぶり始めた。
彼女の温かい口の中で舌が絡みつき、快感を与えてくる……それだけでも十分すぎる刺激なのに、さらに彼女は手を使って扱いてきたりするものだからたまらない。
「んふっ……♡ お兄ちゃんの、おっきくなってきたぁ♡」
とうとう反応してしまった俺のモノを見て、まなは嬉しそうな声を上げる。そしてさらに激しく口で責め立ててくる。
「くっ、まな、やめっ……」
「やーだ♡」
そう言って彼女はさらに強く吸い付いてきた。
あまりの快感に腰が浮いてしまうほどの快感に襲われる……このままではまずいと思い、俺は必死に我慢するのだが、まなの舌使いはどんどん激しくなっていく一方だった。
「ん、じゅぽ、れろ、おにいひゃんの、おいひい♡」
「くっ、まな、もう……!」
ついに限界を迎えそうになった時、ようやくまなが口を離してくれたのでなんとかギリギリ耐えることが出来た。
しかしこれで終わりではなかった……。
「えへへ、お兄ちゃん、今度はこっちでしてあげるね♡」
そう言ってまなは俺の上に跨ってきた。
そして自分の割れ目を指で開いて見せつけてくる……そこはもうトロトロになっていて準備万端といった感じだった。
「ま、待て、まな……!」
「ダーメ、待たない♡」
そう言ってまなはゆっくりと腰を落としてくる。
そして俺のモノが彼女の中に飲み込まれていく……温かくヌルッとした感触に包まれ、それだけでも十分すぎるほどの快感なのに、さらにまなが腰を上下に動かし始めた。
「あんっ♡ お兄ちゃぁん、気持ちいい?」
「くっ、ま、まな……!」
あまりの気持ちよさに頭が真っ白になりそうになる。さらにまなは自分の胸を大きく揺らしながら激しく動くので、視覚的にも興奮してしまう。
「あんっ、お兄ちゃん♡ まなの中、気持ちいい?」
「あ、ああ……すごくいい……!」
俺が素直に答えると彼女は嬉しそうな表情を浮かべた後、さらに動きを速めてきた。
パンッという肌同士がぶつかる音が部屋中に響き渡る……その音を聞くたびに昂ぶってしまう自分がいた。そしてついにその時が来たようだ。
「まな、もう……!」
「うん、出して♡ おにいちゃんのせーえき、中にいっぱいちょうだい♡」
その言葉と同時に俺は果ててしまった……それと同じくしてまなも絶頂を迎えたようで、体をビクンと震わせていた。
「はぁ、お兄ちゃぁん……♡」
まなは甘えた声で俺の名前を呼びながらキスをしてきた。俺もそれに応えるように舌を絡める濃厚なキスを返す。
しばらくお互いの唾液を交換し合った後、ゆっくりと唇を離すと銀色の糸を引いた……そして彼女はそのまま俺に覆い被さるようにして倒れ込んできたので、優しく抱きしめてあげた。
「えへへぇ……♪ おにいちゃん、好きぃ……」
そう言うとまなの力が抜けていく。
どうしたのかと心配すると、途端に可愛い寝息が聞こえてきた。
「すぅ、すぅ、お兄ちゃん……」
どうやらまなは寝てしまったようだ。
俺は優しく一度だけ頭を撫でると、布団をかける。
そして結局、お互い繋がったまま一緒に寝ることにした。
チュンチュンと、どこかでスズメの鳴き声が聞こえる。
「ん、んっ……」
カーテンの隙間から差し込む朝日で目が覚める。時計を見ると、もう朝八時を過ぎていた……そろそろチェックアウトする時間が迫ってきていた。
だが、俺の上にまなが乗っかっているせいでまともに動けないのだ。
「まな、起きて……!」
俺は優しく揺すりながら声をかけると、まなは寝ぼけまなこをこすりながら目を覚ます。
「ん……あれ? もう朝?」
まなはまだ寝ぼけているようでボーッとしている様子だった。
「そろそろ、チェックアウトする時間だぞ」
「ん……そっかぁ……」
まなは状況を理解しつつも、どこかさみしげな表情を浮かべる。よほどこの旅行が楽しかったのであろう。
「……また今度、一緒に来ような」
俺はまなの頭を優しく撫でながら、まなを慰める。
「うん、そうだね! また一緒に来ようね、お兄ちゃん!」
そう言ってまなは嬉しそうに笑うのだった。その笑顔を見ると、俺も幸せな気分になってくる。
楽しかった一泊二日の温泉旅行はあっという間であった。
俺達は身支度を済ませて旅館を後にすると、そのまま帰路につく。
その間、俺たちはまるで恋人のようにずっと手を繋いだままだった――。
一旦ここで区切り
次回、(妹の)誕生日パーティー編
好きな声優は、八ッ橋きなこさん