「ん、ぅう……ベッド……か」
春の穏やかな陽射しを瞼に感じ、意識が浮上した園壱は無事に転生ができた事を理解した。この世界の自身が今までどの様な人生を送ってきたのかを情報収集する為、壁に掛けられてあるカレンダーを見たり転生する前に女神にインプットされたこの世界の情報を通常よりやや大きいベッドの上で色々確認した。
「ふむ………………っ!」
確認し終えた園壱はこれからの事を決めようと考えていたが、突如下半身の違和感──具体的に言うと肉棒への快感を感じた。
園壱が視線を下半身に向けると布団には一つの膨らみがあった。
朝の生理現象かと最初は思ったが、それにしてはモゾモゾと大きな動きがある。
園壱は布団を下半身まで折り返し、その下にいる反抗的な目つきの少女に驚きながらも朝の挨拶をする。
「………おはよう、香織」
「ちゅっ❤️ ぢゅるっ……おはよう………義兄貴」
反抗的な目つきの少女──義理の妹である物部香織は朝から園壱のパジャマを捲り、平均より大きくそそり勃つ肉棒に対して、自身の秘所を触りながら胸と口でご奉仕を行っていた。
園壱に挨拶されると、香織はフェラを止めて反抗的な感じではあるが返事をした。
転生する前の世界では香織とは園壱が中学二年生の時、香織の両親が交通事故で帰らぬ人となり、親戚であった園壱の母親が香織を養子として引き取り家族となった。
香織は金髪のツインテールで紫水晶の瞳、×印の髪留めをし慎ましやかな胸を持っているが、園壱への当たりが強く、ちょっと苦手意識を持った園壱は新しく出来た家族でありながら少し距離を取っており最後に会話したのは園壱が死ぬ一週間前だった。
そんな反抗的な感じの香織がどうして朝からフェラをしているのかわからない園壱は女神にインプットされた情報の中で『ステータスチェック』という項目を見つけたので試しに香織へとステータスチェックを行った。
「………………なるほど、そういうことか」
香織のステータスを調べ終え納得した園壱は、現在進行形で香織と行っている《プレイ》を折角だから楽しむことにした。
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「くッ‼︎」
どぴゅっ‼︎
「んぐぅ?!❤️」
割れ物を扱うが如く舌でチロチロと肉棒を舐めたりと辿々しくも優しい香織のフェラを楽しむこと十数分後、快楽の限界に達した園壱は香織のツインテールを掴み、精を香織の咥内へと
「………………んっ❤️❤️」
「どう香織、美味しい?」
「ぢゅるっ………………不味いわよ」
未だ変わらぬ反抗的な目つきで射精された精を呑み込み、園壱のまだそそり勃っている肉棒を再び舐め始めた香織に味はどうかと話しかけると批判の声が上がった。
「………美味しくなかった?」
「………何度も言わせないで」
「そっか……」
だがそんな事を言いながらも香織は頬を紅くしながらチラチラとこちらに視線を向け、無意識に指で秘所を触り続けている。
「…………そうだ!」
「………何よ?」
美味しくなかったという香織の意見を聞き園壱はしばし悩んだが、何かを閃いたのか園壱は口を開きランダムに手に入れたスキル──【催眠・極】を使った。
「じゃあ香織………【もう一つの方で食べて。絶対美味しいから】」
「……えっ…………うん❤️」
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
園壱の言葉により香織は履いている物を全てベッドの上に脱ぎ捨て、仰向けで股を開いた。
それにより香織の綺麗な桃色の秘所が顕になり園壱と肉棒を誘惑する。
「じゃあ………挿れるよ」
「………うん❤️……んっ………ひぐっ❤️」
そして園壱は自身の肉棒を香織の無意識の自慰により程良く解れた秘所へと当てがい、勢い良く挿入した。
「んぉぉお゙お゙お゙お゙っ❤️❤️ やめっ……イくのっ、とまらなひぃぃ❤️あたまおかしくなるぅぅぅ❤️❤️」
獣のような嬌声を香織がトロ顔で上げ、両手両足で園壱をホールドする。もうここまでこんな快楽を与えられれば批判などはできないだろう。
「これっ❤️あっ、おちんぽっ❤️❤️しゅごいっ❤️❤️おほっ❤️❤️あはっ❤️❤️んんうっ❤️❤️お゙ぉんっ❤️❤️」
「っ、やっぱり香織は可愛い!ダメだ、もう射精すよっ⁉︎」
「ああっ❤️❤️しゃせー❤️あにきっ、らしてっ❤️❤️かおりのおまんこ、しきゅー❤️❤️びゅぅぅぅうって❤️❤️」
そんな香織の射精おねだりに応えるため、園壱は更にピストンを速め、そして香織の腟内へと精を注ぎ込んだ。
どびゅるるるるるるっ‼︎
「んっほぉぉぉぉぉお❤️❤️いぐっ❤️おまんこいくっ❤️❤️いっくぅぅぅぅっ❤️❤️」
そして園壱の射精と同時に、香織も今日一番の絶頂を味わった。膣内にとめどなく注がれた精による幸福感で、香織は「お゙ぉ……❤️」と喘ぎ、眠りにつくように気絶してしまった。
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気絶してしまった香織の秘所から肉棒をゆっくりと引き抜き、膣内から漏れ出た精を近くにあったティッシュで拭き取りながら、園壱は──
「【催眠解除】」
と言いながら指を『パチン!』と鳴らし、園壱が掛けた香織の
「………香織、起きて?」
「んっ………………おにい……ちゃん?」
「………おはよう、香織」
「………おはよう、お義兄ちゃん///」
園壱に起こされ上半身を起こした香織は恥ずかしそうに園壱へと視線を向ける。
実は園壱が催眠を掛けた時にはもう既に別の催眠──【明日の朝ツンデレプレイでエッチをする】が掛けられており、元の香織は園壱が大好きなのだ。
『転生する前の世界の香織とは違うんだな』と園壱は香織のステータスの詳細を見た時思ったのだが、女神からの情報の中に元の世界の園壱のその後の家族の映像情報が有り、それを見ると園壱の葬式で堪え泣きしている母親と人目を気にせず大泣きしている香織が映っていたのだ。その映像の中で『………お義兄ちゃんと………もっと……いたかった』と香織は言っていたのだ。
つまり元の世界での香織はツンデレで、それを隠す為当たりが強くなっていたのがその映像でわかったのだ。
「………香織」
「どうしたのお義兄ちゃん?」
「………お義兄ちゃんはここにいるからな」
「……うん///」
元の世界で叶えられなかった香織の分も込めてギュッと優しく抱きしめ、園壱のこの世界での新しい人生が始まったのだった。
物部園壱:元の世界で優しくできなかった香織の分も含め大事にしようと誓う パッシブスキル【催眠・極】
物部香織:お義兄ちゃん大好き❤️ アクティブスキル【◼️◼️】