※この作品はR-18です。

底辺な俺とヤンデレロリ   作:ガンダムラザーニャ

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ちょっとした勢いで書いたものです。

一応アンケートも用意しましたので、皆様の一票をお待ちしてます。


底辺な俺とヤンデレロリ

俺の人生はクソだ。

 

これまで学生時代に積み上げてきたもんは、社会に出たら何一つ通じなかった。

 

客商売もうまくいかず、転職してバイトからやり直して、上司からいずれは正社員にするという約束もあったが未だに声も掛からない。

 

一人暮らしだが、なるべく払う金を少なくするように家賃の安く、それも曰く付きじゃない安心して暮らせるアパートに住んでる。

 

電気も水道も、なるべく掛からないように節約してる。

 

バイトして金稼げてるから、それなりに大金だが、家賃とか買い出し以外使い道もない。

 

株とか投資とか、そんなもんも怖くて手が出せないしな。

 

むしろそんなのやれるやつは勇者だ、選ばれたやつだ、褒めてやる。

 

食う寝るって分に関しては大丈夫だが、それでも上手くいってるやつに比べたら、人生はクソだ。

 

あんなキラキラした連中のようにはできねぇ。

 

親から嫁作れだの何だの言われてるが、仮に嫁が出来たからって、それで上手くいくとは思えない。

 

どうせ、上手くいかなくて離婚するのがオチだ。

 

「ん…はぁ!」

 

アルコールの低い、ジュースみてぇに甘い酒を飲む。

 

元々酒が弱いんだ、ワインとか日本酒飲んだら、多分アルコール中毒とか何かでくたばっちまうから、こういう度数がクソみてぇに低くて、甘口な酒を好む。

 

明日は休みだが、どうせやることもねぇし、昼飯は外で食うか。

 

そんなことを考えながら、俺は歯磨きして、眠りについた。

 

どれだけ眠ったんだろうか、結構長いこと寝ていた気がする。

 

まぁどうせやることないんだ、二度寝としゃれ…?

 

「ん…?」

 

目を開けると、ここは俺の家じゃないことに気付いた。

 

そりゃあ俺が住んでた家は狭い6畳間だった。

 

けど、ここは何だ?

 

殺風景で、窓がない。

 

壁とか床は冷たいコンクリだ。

 

「はぁ…、どこだよここは」

 

「気が付いたようね」

 

「あ?」

 

ドアが開いて、誰かがやってきた。

 

黒髪ツインテでシャツとワンピースを着た見た感じ育ちの良いお嬢様な幼女だ。

 

年齢は見た感じ小中ぐらいか?

 

「お前が俺をここに閉じ込めたのか?」

 

「違うわ、私の手元に保護したのよ。

 

あなたが外に出さないために」

 

「俺が外に出たからって、俺に何ができんだよ。

 

取り敢えず、俺をここから出せよ。

 

それから今何日の何時か教えろ。

 

こちとらてめぇみたいなお子様と違って、仕事があるからな」

 

「無駄よ、そんなこと。

 

だって、私が仕事をやめさせたし、家も引き払ったんだから」

 

「…は?」

 

こいつ、今何て言った?

 

仕事クビにさせて家も引き払った、だ?

 

普通のやつなら、ここでキレて何でそんなことしたんだと掴み掛かる場面だろうが、俺にそんな気力はない。

 

そもそも仕事もバイトみてぇなもんだし、俺がいなくなったところで何一つ変わんねぇよ。

 

家も、碌に荷物置いてなかったから、いざとなったら引き払うのも楽だったし別にって感じだ。

 

正直、底辺な俺からすれば、そんなもん心底どうでも良かった。

 

「いや、まぁいい。

 

で?俺をここに連れてきてどうするつもりだ?

 

お子様は大人しくパパとママんところ戻ってお遊びでもしてろよ」

 

「いないわよ、そんなの。

 

だって、私にはあなたしかいないもの。

 

こう見えて私、国トップの財閥の総帥よ?

 

だからあなたは何もしなくてもいい、お金も生活も全部、私が出して上げるから。

 

私だけ見てればいいのよ」

 

幼女が見る俺の目は、病んでるというか、目に光がなかった。

 

「私ね、あなたが私以外の女と顔を合わせてるのが許せないの。

 

だからここに連れてきたのよ」

 

「そうか。

 

まぁ、そんなものもどうでもいいがな。

 

そもそも女と顔合わすとか、バイトしかねぇし、それで惚気ける暇なんかねぇよ。

 

むしろ仕事しなくちゃだから、そういうのは眼中になかったんだわ、期待してたなら悪いな」

 

「あら、そう?」

 

「というよりも俺とお前、初対面だろ?

 

こんな底辺なクズ野郎をここに連れてきて、自分だけ見ろとか、どういう了見だ?」

 

「え〜?

 

私のこと助けてくれたのに、覚えてないなんて、酷いよ。

 

ねぇ、矢車?」

 

「俺の名前を知ってるのか。

 

…いや、寝てる俺をここまで連れてきたんだ。

 

名前と住所調べてて当然か。

 

だが、生憎と俺はお前のことなんか知らねぇ。

 

他人の空似とか人違いじゃねぇのか?」

 

「そんなことないわよ。

 

ちゃんとあなたのこと、調べたもの。

 

そうね、五年くらい前って言えばわかるかしら?」

 

「五年前?あー…」

 

五年前、あれは確か俺が大学に入ってた頃だな。

 

あのときの俺は輝いてた、先輩からも頼りにされるし、同期とか後輩からは尊敬されてた。

 

その頃の俺はパーフェクトハーモニー、つまり完全調和の信念を掲げてた。

 

…今にして思えば、割と心底どうでもいいし、そんな話を出されてもだから何だって感じだ。

 

…あ。

 

そう言えば昔、そんな馬鹿げた信念掲げて痛々しかった俺は、ある事件に遭遇したんだったか。

 

それは財閥令嬢誘拐未遂事件だ。

 

まぁ当時の俺はそんなこと知らず、たまたま帰り道に暴れる幼女を男どもが羽交い締めするなどして黒い車に乗せるのを見掛けたから、男どもを殴り倒して助けたんだったか。

 

それから、翌日にそれがニュースとか新聞に取り上げられてたんだっけな。

 

「そう言えばそんなことあったっけな」

 

「そうよ、そしてその助けられた財閥令嬢はこの私、五華琴梨よ。

 

わかったかしら、矢車奏?」

 

「…はっ、だとしたら何だ?

 

そんな前に助けられた恩返しか?

 

随分と物騒なこった」

 

「別にそういうわけじゃないわよ。

 

ただ、あなたのことがずっと忘れられなくてね」

 

「へぇ……そりゃ光栄だな。

 

じゃあ何でこんなところに監禁する?」

 

「決まってるじゃない、私以外の女を視界に入れさせないためよ」

 

「……そうか」

 

「あなたには私以外必要ないわ。

 

だって、ずっと私が守ってあげるのだから」

 

するりと、俺の眼の前で服を脱ぎ始めやがった。

 

「ガキが何のつもりだ?」

 

「奏に私という傷をつけて、私にも奏という傷をつけるの。

 

初めてをあげる形でね」

 

「はっ、処女くれてやるから童貞よこせってか。

 

そういうのは好きなやつに取っとけよ」

 

「いるじゃない、私の眼の前に」

 

下着も脱いで、生まれたまんまになりやがった。 

 

「そこまでして、俺とヤリてぇのか?」

 

「当たり前でしょ?

 

私はあの日あなたに助けられて以来、男なんてあなたしか見てないもの。

 

どれだけ落ちぶれようとも、私にとってのヒーロー、私にとっての男は奏、あなただけよ。

 

私に興奮できないなら、私にしか興奮できないようにしてあげる♪」

 

と、四つん這いになって俺に迫る。

 

そっか、どうせクソみたいな人生なんだ。

 

仕事も家も、全部失ったんだ。

 

どこまでも落ちぶれろって言うなら、容赦なくしてやる!

 

「んっ!」

 

琴梨の後頭部に手を持っていき、初っ端から激しく唇を重ね、そのまま舌を入れて絡め合う。

 

「んぅ……はっ、んっ……」

 

琴梨もたどたどしくだが、俺の舌の動きに合わせて絡ませてくる。

 

暫くすると口を離すと、唾液が糸を引く。

 

「ふふっ、興奮してくれた?」

 

「ガキに欲情するほど落ちぶれちゃいねぇよ」

 

「そう?でもこれ」

 

と俺の股間を指差す。

 

そこはズボン越しでもわかるぐらいにテントを張っていた。

 

「ふふっ♪それじゃあ」

 

と、俺のズボンのベルトを外し、そのままズボンを下ろして、パンツ一丁になる。

 

「ふふっ♪準備万端ね。

 

じゃあ早速♪」

 

とパンツ越しに頬ずりしだした。

 

「あー……、マジかよ」

 

そんな俺の反応を無視して、琴梨は俺のパンツを下ろす。

 

するとビンっと勢いよく俺の息子は飛び出してきた。

 

「うわっ……!何これ凄い……」

 

琴梨が目をキラキラとさせながら見てる中、俺は琴梨の頭を掴んだ。

 

「見せもんじゃねぇぞ。……舐めろ」

 

「はい、わかりました♪」

 

と、何の躊躇いもなく俺のモノを口の中に入れた。

 

「んふっ!んぅ!んっ!」

 

小さい口からパンパンに膨らんだ俺の息子が琴梨の口の中に入っていった。

 

しかしそれでも半分ちょいぐらいしか入らなかったので、残りの半分は手で扱くことにした。

 

「ふっ♪んっ♪ふぅ〜♡」

 

始めは苦しそうにしながらも、段々と慣れてきたのか手の動きに合わせて俺のモノを舐め回してきた。

 

「ふっ♪んぅ♪んっ!」

 

「ちっ!出んぞ……、零すなよ!」

 

俺のモノが更に膨張した直後、琴梨の口の中に射精する。

 

「んぅ!?ん〜〜〜っ♡」

 

いきなりのことで驚いたようだが、そのまま口の中で受け止めた。

 

そしてゆっくりと俺のモノから口を離していくと、俺との間に白い糸が紡いでいた。

 

そして口を開けるとその中にはさっき出した精液があった。

 

「ふふっ♪奏の精液美味しい♪」

 

「そうかよ、だがこいつはお前の下の口を味わいたいみたいだぜ?」

 

「きゃっ♡」

 

こいつを押し倒して、割れ目に息子を挿入して、激しく腰を打ち付けていく。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「あっ♪あんっ♪これっ、凄いっ♪」

 

「はっ、処女の割にはいい具合だな!」

 

「あぁんっ♡はぁん♡」

 

琴梨も感じ初めてるのか、既に目がトロンとしている。

 

「もう俺のを離すんじゃねぇぞ? もうお前は俺のもんだ。

 

そして俺はお前のもんだ」

 

と再び激しく腰を打ち付けていく。

 

それからほどなくして。

 

ドピュルルル!ビュルルルルル!

 

「ふあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡!!!」

 

琴梨の膣の中に射精する。

 

「……あぁ……あちゅいぃぃ……♡」

 

「……ふぅ……、抜くぞ?」

 

と息子を抜くと、そこから俺の精液が溢れてきた。

 

「んぅ♡勿体ないぃ……」

 

その光景にまた興奮し始めてた。

 

そんな俺の気持ちを察したのか、琴梨は笑顔で言ってきた。

 

「ふふっ♪またおっきくなってるね?まだ足りない?」

 

「あー……、そうだな。

 

もっとだ」

 

「ふふっ♪いいよ、もっと気持ちよくしてあげる♪」

 

と、起き上がりながら俺と激しいプレイをした。

 

「はぁ…♡はぁ…♡」

 

何度も中出ししたことで、琴梨はもう息が絶え絶えだ。

 

「…なぁ琴梨、どうせ俺は終わったやつなんだ。

 

だからここにずっといるし、息抜きに来いよ。

 

どうせ、俺にはお前しかいないからな」

 

「うん♡

 

ぜったい、ぜぇーったい、ここから出してあげないからね♡」

 

こうして、終わった俺の監禁生活が始まった。




キャラの見た目

矢車奏
見た目:仮面ライダーカブトの矢車想

五華琴梨
見た目:デート・ア・ライブの五河琴里の髪を黒くした感じ
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