読者の皆様、短いながらありがとうございました。
琴梨の世話になった俺の監禁生活が始まり、数ヶ月が過ぎた。
相変わらず俺は働いていないしここから外に出てない、琴梨がそんなこと許さないからな。
だが、監禁してるとはいえ何だかんだ面倒見てくれるあいつに、せめて恩は返そうとと思ったが、それすらも断られた。
そもそも家事すらも、メイドにやらせるからって、俺が入る隙もなかった。
そんだけ俺と一緒にいたいのか、ここ最近は俺が閉じ込められてる部屋に入り浸りだ。
「琴梨、お前確か財閥の総帥だろ?
最近ここに入り浸りだが、仕事大丈夫なのか?」
「それに関しては問題ないわ。
最近は代わりに仕事をしてくれる最新のAIコンピュータを開発して、私が仕事しなくても良いように設定し、いつでも財閥が最高のパフォーマンスを発揮出来るようにしたわ」
「じゃあ、お前はもう仕事しねぇのか?」
「基本しないわよ、余程のことがない限りはね。
そもそもお金も一生遊んで暮らせるほどの価値はあるし、老後のことも気にしないで良いから働かなくて大丈夫よ」
「……はぁ……お前、一生遊んで暮らせるほど金があるのか……」
「私を誰だと思ってるの? 財閥総帥よ? そんなお金くらい余裕で持ってるわよ」
「だよな……」
「というわけで、私は死ぬまで遊んで暮らせるってことよ。
もちろん、そんな私が見てるあなたもね」
「そうか、だがこの先老けたりするから、互いにしわくちゃのジジババになったら、抱く気失せるだろ」
「その心配はいらないわよ」
「…?」
何言ってんだこいつ?と思ってると、俺の腕を掴んで注射を打ち込みやがった。
痛みはねぇし、特になんともない。
「何のつもりだ?」
「アンチエイジング、老巧化医学って知ってるかしら?
私が大金を投資して、体に馴染みこれから先老いることも死ぬことのない体になるナノマシンを。
もちろん病気にもならないし怪我とか手足の欠損とかも簡単に治るわよ
ちなみに私も体にインプラント済みよ」
「お前……恐ろしいことするな……」
「だって、老いてあなたを抱く気失せて捨てるなんて嫌じゃない? なら、若いままのあなたとずっといればいいじゃないって思ったわけよ。
だからあなたも私も、老化も病気もしない体になるのよ」
「……お前は本当にすげぇな……」
もうこいつを人間としては見れねぇわ……ただ俺のためだけにここまでするなんてな……。
「あっ、そうそう。
部屋から出してないから知らないでしょうけど、最近ここの隣に私の部屋を移したの。
いつでもここに来れるように、壁も改造もしてね」
と、懐から出したリモコンをピッと操作すると、シャッターが上がるように壁が一部開く。
「マジかよ」
「当たり前じゃない、私あなた以外の男は眼中にないし、これから先はなるべくあなただけを見ていきたいからね」
「俺はお前以外を見ることはねぇけどな」
「なら、尚更良いじゃない。
けど意外よね、こういうことしておいて何だけど、抵抗したりここから出ようなんて思わなかったの?」
「どうせ俺は底辺だ、ここから出ても行く宛もねぇよ。
仮に、俺が抵抗するなり出ていくなりすれば、どんな手段使っても俺を捕まえるだろ、多分。
それに、お前が俺の生活と衣食住を保証してくれるんだ。
割と最低なヒモみたいな監禁生活だが、お前のような美少女を抱いたりできるんだ。
おかげで、色々と吹っ切れちまったよ。
だからまぁ、ありがとなって感じだ」
「お礼なら、私とずっと一緒にいてちょうだい」
そう言って俺にキスをする琴梨。
「言われなくても、俺はお前から離れねぇよ」
そんな琴梨を優しく抱き締め、ベッドに押し倒す。
「ずっと、一緒だ……」
「えぇ、ずっと一緒よ……」
そして俺は琴梨の唇を奪いながら、その体に指を這わす……。
「んっんんっ♡」
抵抗するどころか、むしろ快楽に身を委ねる。
こいつ、やること成すことやばいのに、こんな可愛い声出すよな。
「はぁ……はぁ……好きよ、大好き……」
「俺もだよ……」
琴梨とキスをする。
キスをしながら服越しに慎ましい胸に触れる。
「あっ…」
「柔らかくて、良い胸してるな。
俺のこと愛してるなら、見せてくれよ、なぁ?」
「んんっ、わかったからっ、そうがっつかないでよ、もう…♡」
服を捲ると、膨らみかけの胸を包む可愛らしいブラが見えた。
背中のホックを外し、捲るとピンク色の可愛らしい乳首が顔を出した。
「もう勃起してんのか。
どんだけ期待してんだよ」
「いゃん、だってぇ、あなたがいやらしい手つきで胸触るからぁ……。
てか、あなたこそどれだけ私の胸好きなのよ……」
「大好きだぞ」
そう言いながらも、俺は琴梨の胸を愛撫する。
その小さな胸を揉みながらピンク色の乳首を摘んでやる。
「あんっ♡いやっんっあっ♡」
相変わらずの感度だ。
片手で乳首を弄りながらもう片方の手はスカート越しのお尻を揉む。
「んぅ♡あっはっふぅんっ♡」
「相変わらず感度がいいなぁ……」
「んっ♡あなたこそっ、私のおっぱいもみながらお尻まで揉んで……あんっ♡」
琴梨の尻を揉みながらスカートをたくし上げると、可愛らしいピンクのショーツが現れた。
そのままショーツ越しに割れ目をなぞる。
「ひっぅうんっ♡」
「相変わらず、いい反応するな」
そのままショーツ越しに割れ目に指を押し当てると、しっとりと濡れていることがわかる。
くちゅくちゅといやらしい音を立てる。
「あんっ♡ねぇ、あなたも脱いでよ……」
「はいはい、わかったよ」
俺も服を脱ぎ捨てると、琴梨は全裸になった俺をじーっと見つめる。
そして……。
「ねぇ……あなた……私の事、好き?」
と、聞いてきたので即答してやる。
「大好きだ」
「…………私も、好き♡
だから、脱がして?乱暴にして?」
「わかった」
そして俺は、琴梨の服と下着をビリビリに引き千切りながら脱がせていく。
ここには俺と琴梨しかいないんだ。
それに琴梨はここから出るつもりもないし、これで良いんだ。
だからこそ、琴梨も抵抗しない。
俺に愛されてるなら、どんな乱暴なことしようがその全てを快く受け入れ、悦んでくれる。
「はぁ……はぁ……♡」
髪を結ぶリボンを解いて、これでようやく琴梨は完全な生まれたままの姿だ。
俺もそうだ。
「琴梨、お前が望むなら、これからもずっと一緒だ」
「えぇ♡
私も、あなたが望むなら、これから先もずっとそばにいるし、出してあげない♡」
「なら、俺のこれを浴びてくれ」
いきり勃つ息子は、いつも以上に勃起する。
琴梨はこれを見て、恍惚とした笑みを浮かべる。
俺は息子の竿を握り、シコシコと擦り始める。
琴梨の裸体、琴梨の声、そしてこれからすること、それら全て想像と想起しながらオナニーする。
「ふっ…く…っ!」
「はぁ…♡」
興奮して更に息子がデカくなる。
先走り汁が出てきた。
もう射精するのも時間の問題だ。
琴梨はこれからすることを想像して、ぺたんと座りながら浴びせられるのをスタンバってる。
「くっ、出るっ!」
「きゃっ♡」
どびゅるるるるるるるっ!
精液が、琴梨の身体に降りかかる。
「あっはぁぁ……あぁ♡凄いぃいぃいぃぃ♡♡♡」
どぷどぷと白い液体に塗れていく。
それを見て更に興奮する。
「はぁ……はぁ……」
もう限界だ、そろそろ……。
そう思ったときだった。
「あなたぁ♡」
射精したばかりの息子にしゃぶりついた。
「うぉっ!?」
琴梨の小さな口が、大きな息子をしゃぶる。
「うぉっ、すげぇっ!くっ!」
「ふふっ♡好きよ……んふっ♡」
激しくしゃぶられる。
その姿に更に興奮する。
そして琴梨も興奮しているようで……。
「んっんんっ♡ちゅっ……じゅるるるっ♡」
息子にしゃぶりつきながら、割れ目に指を這わせてオナニーし始めたのだ。
その姿の卑猥さは言葉にできないほどだ。
「もう辛抱たまらん」
もう我慢できないと、俺は琴梨の後頭部に手を置き、激しく前後に動かし始めた。
「おごぉっ!おっごぉっ!」
苦しそうな声を上げるが、決して離さない。
それどころか、嬉しそうな笑みを浮かべてるように見える。
「んっ♡んんっ!……っ!!」
そして俺は果てた。
琴梨の口の中に思いっきり射精した。
「んぶぅっ!……ごくっ……ごくっ……」
喉を鳴らして飲む姿は妖艶だった。
そんな姿を見て萎えるどころか更にビンビンになる息子を見て笑う琴梨。
「もう……本当に底無しね……」
「お前こそ、淫乱が」
「ふふっ♡」
そして……。
「きて、あなた♡」
琴梨はベッドに横たわった。
俺の息子も限界だった。
再び大きくなったものを割れ目にあてがい、一気に奥まで貫いた。
「んひぃぃいぃいぃぃ♡♡♡」
ぷしゃあっ!と潮を吹き出し絶頂する琴梨。
だが俺は腰を動かし続ける。
パンッ!パァンッ!と肌と肌がぶつかる音が響く。
その度に琴梨は絶叫する。
「おほぉぉぉっ♡しゅごいぃぃいっ♡♡♡」
「ぐっ、また出るぞ!」
限界が近いのでそう叫ぶが、琴梨は笑顔で答える。
「きてぇ……あなたの熱いのを子宮に出してぇえぇぇえ♡♡♡」
「でるっ!!」
どぴゅるるるっ!!どくんどくんどくんっ!!びゅーーーーーーーっっ!!!!どくどくどくどくっ!!
「んひぃぃいぃいぃぃぃ♡♡♡」
子宮に叩き付けるような射精を受け止め、絶頂を迎える。
だがまだ終わらない。
俺は抜かずに再びピストンを開始した。
「んぎぃっ!?」
もう3回も出したと言うのに衰えない息子を琴梨の中に突き立てる。
「あぁっ♡またきたぁあぁぁ♡」
そして俺は何度も琴梨の中で果てた。
5回目辺りで、ようやく止まった。
そしてようやく息子を引き抜くと、琴梨の割れ目から入りきらなかった精液が溢れてきた。
「ふぅ……まだまだ足りないな」
「あら?私はもう限界よ?」
だが俺は構わず、今度は四つん這いにさせて後ろから犯すことにした。
四つん這いになって上体を下げると尻が突き出され、その割れ目からは俺が出したものがゴポゴポと音を立てて流れ出てくる。
「んぅっ♡あんっ♡」
バックで突かれながら、琴梨は甘い声で鳴く。
「くっ、凄い締め付けだな」
「だってぇ、あなたのが奥までくるんだもん♡」
琴梨の腰を掴み、激しく打ち付ける。
そしてまた限界が来る。
「くっ!出すぞ!」
「きてぇ♡たくさん中にちょうだい♡」
どびゅるるるっ!どくどくどくどくっ!!どくんどくんどっくん!!どばぁっ!ぶしゃあぁぁあ!!
「んひぃぃいぃいぃぃ♡♡♡」
子宮の中に熱いものが注ぎ込まれる感覚に、琴梨は身体を痙攣させながら盛大に達した。
そして俺はまだ萎えることのない息子を引き抜いた。
すると中から大量の精液が流れ出てくる。
「凄いわ……こんなに出されたら、本当に孕んじゃうわね……。
孕めないように薬も投与してるけど」
「なら良いじゃねぇか、俺はお前しかいない。
これからも、この先も、永遠にな」
そう言いながらも再び勃起させて覆い被さると、琴梨は嬉しそうに微笑む。
「そうよね……ふふっ♡」
そしてまた、俺たちは愛し合うのであった。
閉ざされた部屋で、延々と俺たちの声が響き渡る。
服も下着も、汚れたり破けたりしたものがほとんど。
汗と体液が、俺たちを中心に飛び散る。
俺が琴梨を様々な体位で抱き、その幼い体に容赦なく俺という存在を刻みつける。
琴梨が俺を誘惑し、その幼い体とテクニックで俺に容赦なく快楽を与える。
この部屋は、俺と琴梨だけの世界だ。
外の世界がこの先、どれだけ最悪なことになろうと、どれだけ最善の未来を用意されても関係ない。
俺は琴梨さえいればいい。
琴梨は俺さえいればいい。
そんな俺たちの愛し合いは、永遠に続くのだろう。
終わりのない快楽が、俺たちを蝕み続けながら……。
「あぁんっ♡凄いぃっ♡」
今日もまた、俺と琴梨の宴が始まるのだった。