ナザリック勢が存在しない世界線のオバロ二次エロ小説 作:almizclena
アルシェ、家族のために貴族の中年オヤジ相手に売春するの巻
「さぁ、今日もフルト家再興のために頑張るのだぞ? 行ってきなさい」
「……はい……行って参ります」
父親に見送られ、彼女、アルシェ・イーブ・リイル・フルトは『お見合い』に臨むため、いつも通りイブニングドレスに着飾り、迎えの馬車に乗り込んだ。
行く先は、とある貴族の屋敷……しかしながら、見合いなどというのは建前でしかない。
相手は既に中年で妻も子も居り、そもそも『没落貴族の娘』など妾としてさえ迎え入れるつもりなどなく、会うたび性的な奉仕を求められ、引き換えに謝礼が支払われる……健康状態が保証された『都合の良い娼婦』の扱いであった。
それでも盲目的な両親は、その子種で身籠れば勝利だろうと何の根拠もなく信じて送り出し続けている。
憂鬱な表情で馬車に揺られるアルシェ。
『着飾ったところで、どうせ後で自ら脱ぎなさいと要求されるだけなのに』と。
到着し屋敷に通されると、禿げ上がった頭に肥え太った腹の貴族の男が、長い金髪の者や短い茶髪の者、メイド長らしきボブカットの女性等、様々なメイド達を
「おぉアルシェ嬢、よく参られた。さ、今日も奥で『ゆっくり親交を深め』ようではないか。どうぞこちらへ」
「……はい……お出迎え、ありがとうございます……」
アルシェは『寝室へ』
薄暗い部屋で二人きりになると、脂ぎった顔の男は
「いやぁ今日もお美しい。そのドレスも良く似合っているよ」
フルト家に新しいドレスを何着も購入できる財力は無い。
男から贈られたドレスだ。
もっとも『帝国貴族の間では女性にドレスを贈るのはプロポーズ』という習慣に合わせた『単なるポーズ』であると同時に『自分の好みを押し付け支配欲を満たす』という下劣な意味合いの物でしかない。
聞けば男もカネの力で爵位を買ったようなもので、伝統文化に重みなど感じてはいなかった。
男が無遠慮にアルシェの髪に触れる。
髪から頭皮に伝わる感触や、ニアミスで耳に触れられた事で、彼女はゾワッとした感覚に襲われた。
そこから首筋を、鎖骨周りをイヤラシい手つきで撫でられ、得も言われぬ不快感と同時に……彼女自身も受け入れ難い事ではあるが、自らの秘奥に
アルシェの心の内まで侵害する手は、大きく開かれ布地に覆われていない背中へも侵略を進めた。
好きでもない中年男に自身の身体を嗜好品として堪能されているにも
耐える、が……ジクジクと股が湿り気を帯び始めているかも知れない感覚からは、目を
下卑た顔で男は言った。
「さぁ、そろそろキミの身体を良く見せてくれたまえ」
「…………は、ぃ……」
パサリと落とされ、シミ一つないきめ細かな白い肌、15歳という年相応に慎ましやかで小ぶりな乳房、ほっそりしてやや貧相な身体のライン、中心に小さなヘソのある淑やかな腹が
つい、という感じに胸と股間を手で覆うアルシェ。
「隠すな」
男に言われビクッと身を震わせ、渋々と手を退かす。
「さぁアルシェ、これから抱いてもらう時は何と言うべきだったかな? 教えただろう」
「……は、い……申し訳御座いません……どうぞ、ご満足頂けるまで、私の、かッ、身体を……ご賞味、下さいませ……ッ」
「フフッ、良い子だ」
隠す事なく
プルンと解放された発展途上の小ぶりな乳房は、しかし年の割りには固さが感じられず、重力に負けて柔らかく少し下を向いていた。
「これまで散々イジメ抜いた結果かな? ホレ、大きさの割りに、みっともない」
「ッ!……く……」
その屈辱に、彼女の子宮がキュッと
「何だ? その顔は。悔しいというなら、コッチはどうなっているかなぁ?」
当然の
「ぁッ」
「そら見ろ。男のチンポに味を占めおって。はしたなく『こんなに』濡らしているじゃないか。んん?」
彼女の汁を
「ィャ……違……」
「何が違うというんだ! ぁあッ?」
反対の手で、背けようとする顔の顎を捕まえて眼前に突き付ける。
「お前の
容赦なく指を突っ込んだ。
「ぁ、んむッ!?」
自分の磯臭い恥汁を
言われた通りに泣きながら指に舌を絡め、唾液とともに自身の粘液を飲み下す。
「指は綺麗になったか? 私が服を脱ぎ終わるまでに、さっさと穴を解して準備しなさい。男を待たせるんじゃない!」
引き抜いた指を、まるでチリ紙でも使うように彼女の金髪で拭うと、男は面倒臭そうに服を脱ぎ始める。
貴族の服は留め具の位置や数など手が込んでおり、普段の着脱はメイドの仕事だ。
ただ……メイドがいて気が散らないように、というだけではなく、みじめなアルシェのオナニーショーの『わかりやすいカウントダウン』として、わざと用意した時間でもあった。
それでもアルシェは言われた通り、男の肉棒を受け入れるため、自ら雌肉を
「うッ……ぅうッ……」
「ふッ……くッぅ……」
その現実に涙を流しながら、それでもみじめに快感を
「ぁ……ぁあッく……んんッ、ん♡」
「は、ぁ……ぁ、イッ……くッッ♡♡」
「へっ♡へっ♡へっ♡へっ♡へっ♡へっ♡」
「準備できたか? やれやれ、私のような中年オヤジのチンポが欲しくて腰をヒク付かせるとは、どうしようもない淫乱小娘だなぁ」
口答えは許されず、実際に言い訳もできない自身の
服を脱ぎ終わった男が、ベッドの端に座って言った。
「さぁ、お待ちかねのコレが目の前にあるぞ? どうするのかな?」
でっぷり太った腹の下に、ぶらんとぶら下がった肉の棒が見えた。
諦めた表情のアルシェは男の足の間に
「……
自分のみじめな陳情に、ぴっちり閉じた肉の合わせ目がグヂグヂと淫汁を分泌した。
「うんうん、良いだろう。さ、イヤらしい肉壺を突き荒してもらうために、自分で奉仕しなさい」
「は、い……失礼します……」
顔を上げ目の前にぶら下がるソレに服従のキスをして、手を使わず舌先でチロチロと鈴口や亀頭全体を
「ンッ、ズソソ、ぉ゙、プチュ、ォボロロ、チュッ、じゅズズ、ん゙ごッ」
飲み込んでは喉で
食事をするための部位まで繁殖器官にされたような屈辱に、腹の奥が熱を帯びる。
「ぉおッ、魔法学院の元エリート、詠唱のために努力してた喉をオナホ代わりッ、優越感に金玉が
自分の人生を冒涜される仕打ちに、涙を流して奉仕を続けるアルシェ。
その屈辱と羞恥に、彼女の子宮は悲鳴を上げ、背筋を悲しい快感が伝う。
そんなアルシェの中で硬さを増した剛直が、ゴリゴリと喉の粘膜を
「よし、良いぞ。では最初の古い種は、このままコキ捨てて恵んでやろう」
男はアルシェの頭を両手で捕まえ、モノでも扱うように食道まで突き挿れる。
「ンゴッ!?」
どッぼ! ぼびりッ!
ぼびりゅぅぅッッ!!
「ボッ、ゴプッ! お゙ッ!」
ガッチリと頭を押さえ込まれ、
「ふぅ、まず一発目……ぉほ♡」
びりゅッ! びッ!
「……ンック……ンッ、ゴクッ……」
窒息しないために、泣きながら仕方なく濃厚に粘着くザーメンを飲み下すアルシェ。
吐いたりすれば、余計に酷い仕打ちをされると分かっていた。
彼女の股のピンクの貝肉から、浅ましく汁が
三つ指ついたままの姿は、単なる性欲処理用の奴隷でしかなかった。
「さてアルシェ、こちらも本調子になった事だし、本番と行こう。上がりなさい」
言って、満足げに精液排泄を終えた男は、イチモツを無造作に引き抜く。
「ォボロロロロッ!?」
射精したばかりなはずにも
絶望の表情を浮かべたアルシェの子宮は、本人の思いと裏腹に『コレが
涙を流して下唇を噛んだ彼女は、
「……はい……御前、失礼致します……」
淫猥な期待を感じてしまった浅ましい自身を呪いながら、ベッドに上がった。
「ではアルシェよ、挿れて欲しいならば相応の態度を示すべきだろう?
さも『やる気がない』かのように足を投げ出し、
アルシェは涙を
「……ご、覧の、通り、
アルシェが泣くのに合わせて、テラテラと光る桜貝の肉ヒダが、ヒクッ……ヒクッ……クパッ……クパッと雄を誘うように蠢く。
その度に滴る情液が、幼い雌の匂いを振り撒いた。
「はっはっ、良いぞ。女は身の程を弁えてるのが一番だ。どれ、そんなに乞われては応えてやるしかあるまい」
男は身を乗り出すと、アルシェの妹の腕ほどはあろうかという長く硬い、凶悪にカリが張り出した怒張を、彼女の下腹部にドシリと載せる。
「さぁ、くれてやるぞ? 分かっているだろうが、お前の腹のココまで届くから覚悟しなさい」
亀頭は、彼女の可憐なヘソを隠していた。
その光景にアルシェは「ヒっ」と慄くが、同時に桃色の雌花は開いた口からクピッと淫蜜の湿った音を鳴らした。
「ふふ、行くぞぉ?」
クチュリと先端をあてがう。
アルシェは「フーッ……フーッ……」と、断頭台で刃を振り下ろされるのを待つ死刑囚のように息を吐いた。
彼女の脳裏に『初めて』を迎えた時の記憶がフラッシュバックする。
──ぉ、お願いです……それ、それだけは
──誰のおかげで妹たちを食わせてやれると思ってるんだ? 諦めなさい。しっかり自分の役目を果たさないと……なぁ!!
ドヂュッッ!!
──あッぎ……ぁあ゙あ゙あ゙あ゙ッッ!?
──ぉお、やはり若い雌の肉穴はイイな。アルシェ、この形と感触を覚えなさい。ハメられる度に思い出しなさい。例え今後、お前が誰のチンポを咥えようと、最初の男は、この私で、お前の穴は私のチンポの形になったのだ。
──必ずソイツのと比べなさい。
──忘れるな、お前は私の棒で女になったのだとな。
呪いの言葉に従って、アルシェは何度も思い出す。
そして、ついにトロ肉を割り開き、ヌヌヌヌヌヌッと男の巨大な欲棒が侵入してきた。
「ぁ……はッ、ぉ……お゙♡」
ヌルヌルと貫き進む毎に、卑猥な雌ヒダがニュルニュルと絡み付く。
「きッ……ひ♡」
三分の一程度で、亀頭はトロっトロに降りきった子宮を小突いた。
「ぃ゙ッ♡」
「さて、ここからだぞぉ?……フんッ!!」
男は子作り部屋を下から持ち上げるように、残り分を一気に突き挿れた。
ゴリョッッ!!
衝撃に目を見開くアルシェ。
目の前の下腹が一部、押し上げられた子宮で僅かにポコッと押し上げられる。
「ぉごッ……か、ハ♡」
今までポルチオ調教され続けてきた彼女は、あっさり快楽信号に脳を
自身を拡張しミッチリと満たす肉棒に、忌まわしいはずの処女喪失の記憶が雌の悦びで塗り潰される。
「ぉっほ♡ まだまだ体温が高いなぁ。これだからガキをハメ潰すのはやめられん」
「ぁ……ぁ……♡」
ダラしない表情で結合部分を見つめたまま、アルシェは膣肉をキュッキュと甘噛みさせた。
「挿れられただけで甘イキしおって、すっかりチンポでマン肉ホジられる良さを覚えたな」
「ぇ、う……違、こんな、私……ヒック……気持ちイイの、イヤぁ……♡」
メソメソと泣いているような、嬉しそうにヘラヘラした表情で言葉を漏らすアルシェ。
「まぁだ自分がヤラシイ雌だと認められんのか」
男はアルシェの骨盤を掴み、
「これなら」
ズロロロッとゆっくり引き抜く。
「ぉ゙ッ、お゙ッ♡」
カリがGスポットを引っ掻いた。
「ひッ、あぉ゙ッ♡」
アルシェの中に三分の一ほど残る所まで引っ張り出すと、
「どうだッ!」
一気に突き刺し子宮を潰した。
ボヂュッッ!!
「ぉ゙ッく……ぁあ゙あ゙あ゙ッッ!?♡♡」
彼女は狂った歓喜の表情で舌を放り出し、仰け反りながら汚く濁った獣の雄叫びを上げる。
「ホレっ、ホレっ、どうだこのッ、雌ガキがッッ!」
抜いては突き、抜いては貫き、下から突き上げるように、時には上から押し潰すように、ブチョブチョと女汁を飛び散らせながら突き荒らす度、アルシェの小ぶりな乳房は上に下にと乱暴に踊らされた。
幼く小さな尻たぶが玉袋でベチンベチンとスパンキングされる音が部屋に響く。
自身の足を抱えておく余裕もなくなり、彼女はシーツや枕を握り締めた。
「あッく♡ あッ、はぁあッ♡ ひ、きッ♡ あ゙ッ♡あ゙ッ♡あ゙ッッ♡♡」
「どうだと聞いてるんだ淫売小娘がッ、応えろッ!」
突き刺したまま乱暴に、人差し指と親指で乳首を潰すようにギュウと引っ張る。
「ぃ゙ッ♡ ぅッあ゙あ゙あ゙ッイっく、気持ち、イイですぅああ゙イクイクイクイク、イッッッ!!!♡♡♡」
足を爪先までピンと真っ直ぐ跳ね上げ、弓なりに背を仰け反り、汗を飛び散らせ、ビクッビクッと何度も硬直するアルシェ。
あっという間に部屋の中は、濃厚な雌の臭いで充満した。
「ぁあ゙ッ、はッあ♡ はッ、ぉ゙ゔ♡ ゔッ♡」
「やっと本性見せおってからに。それだけイキ散らかしとったら、そろそろ雄の子種が欲しかろう。まず一発目くれてやるぞッ!」
男は肉壺をビクビクし続けるアルシェを気遣う様子もなく、容赦なく激しいピストンを再開した。
子種と聞いたアルシェ、顔はグズグズのまま、突き込まれる衝撃に言葉を途切れさせつつ、慌てて必死に許しを乞う。
「待ッ!?
「うるさいッ! お前は私の所有物だぞアルシェ! 薬なら後でやるから勝手に
ボリュッッ!!
逃さぬよう腰骨を掴み、可憐な下腹部を自身の贅肉へと埋め込み密着させると、暴力的な亀頭がアルシェの子宮を叩き潰し、
「お゙ッ!?♡」
ベチンと尻に叩き付けられ迫り上がった金玉から前立腺がギュウと精液を搾り出し、パンパンに緊迫した男根の中、尿道を熱い粘液が
「お゙ッぐ♡♡」
待ちに待った子種汁を感知した彼女の繁殖器は唸りを上げ、彼女の意思とは関係なくポンプのように吸い上げる。
「あ゙ッ♡……あ゙ッ♡……」
「───ぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッ!?♡♡♡ イっグ、イぐイぐイッッ……あ゙ッお゙お゙お゙お゙お゙ッッ!!♡♡♡」
「ぉおッ、気持ち良くなるためだけに
「はッお゙♡ お゙ッ、あッぐ♡ イっ、くッ……ゔッ♡♡」
大きな波が過ぎた後も、残っている余韻に追加射精の熱を叩き付けられ再び絶頂を繰り返すアルシェ。
ピクリと肉棒を動かされただけで達する連続イキ状態に陥り、もはや意識は曖昧だった。
「ふぅー、ひとまずスッキリした。よっと」
アルシェへの配慮などなく、まるで便所で用を足した風情でズルンッと引っこ抜く。
「ぉ゙ゔッく♡ ほ、ぉぉッ♡♡」
マヌケ
貧相な身体を快感の余波で波打たせ、飲み干しきれなかった種汁をボビッ! ドポッ! と噴き出した。
「ほれアルシェ、主人のチンポが汚れたぞ。お前が汚したんだからアヘってないで綺麗にしなさい」
意識が戻ってきていない彼女の髪を無造作に掴み、顔をマラ棒に擦り付ける。
虚ろな表情のアルシェには、もう『憎い中年オヤジのチンポ』と認識する力は残されておらず、ただただ『濃い雄の匂いのチンポ、子宮が
「よしよし、良い娘だ。ほらもっと奥まで使いなさい」
ほぼ無抵抗な彼女の喉をモノのように扱う。
「ン゛っ♡……モっ……ブプっ♡」
その間もアルシェは小さく震えてイキ続けた。
「よぅし、こんなもんだろう」
男はアルシェをベッドの外、鏡台の前に放り出す。
「ぁ……ぅ……♡」
「ほれ、立ちなさい。ケツを向けろ」
彼女の腕を引っ掴み鏡台に手を突く形で立たせると、もはや無抵抗な蜜肉を当たり前のように貫き、肥満腹を可憐な尻肉にパンっと叩き付けた。
「あ゙ッあ゙あ゙あ゙ッく♡♡」
男は逃げられないよう片手でアルシェの腰骨を、片手で彼女の髪を掴んで顔を上げさせ、パンっ! パンっ! と突き挿れながら言う。
「ホレっ! ホレっ! 自分の子作り顔を良く見なさいッ! アヘ
パンっと小さな尻に平手を打っては、カリの返しでビラ肉を
「えッひ♡ あ゙ッ、お゙♡ ひぃッぎ♡♡」
目の前の鏡に種付けされる雌のアクメ顔が映し出され、自身の卑猥さをを自覚させられたアルシェは無様に身を震わせ、平手打ちに反応して子種を求めるように濡れそぼった蜜壺で雄の性器を締め付け、子宮で吸い付いた。
パンパンパブッパンパン!!
水音交じりな肉の破裂音が部屋に響き渡る。
その度にアルシェの胸からぶら下がる貧相な乳房が鏡の中でプルン! プルン!と前後に揺さぶられていた。
磯臭い交尾が続き、
「おら、また
「お゙ッお゙ッお゙ッお゙♡♡ やッら♡ 赤ちゃ、ん゙ッ♡ やぁあ゙あ゙ッ♡♡」
「ぇ゙あ゙ッ♡♡」
大きな肉音を鳴らして深々と突き込むと、上を向いて餌を求める雛のような子宮の口に親鳥が
「ハ、ぁッ!! ぁ───づぅ゙!!♡♡♡ くッ、きッ♡……か、はぁッ♡♡ あ゙ッッ!!♡♡♡」
子を身籠るための袋に雄の熱い子種を満たされ、
その快楽に
「んッぅ♡ っは んあっ♡ ハ……ッ ハ……ハ……ハ……ハ……」
「おぉ、ッ、分かるかアルシェ、お前の中に、私の子種を注いだぞ? これで孕めば、今後お前が誰と子を儲けようと、私の血が混じった『雑種』しか産めんのだ。分かるかッ」
「……ぁ♡……ぉ♡♡」
最後の一搾りまで
カクカク膝が笑っていたアルシェは崩れ落ち、手足を投げ出し仰向けに床で転がった。
転がったアルシェの下腹部を撫でて男が呟く。
「……当たると良いなぁ」
そんな彼女の意に反し、女としての充足感から子宮は悦びの脈動を起こし、膣穴から勢いよくぶりゅッ!とザーメンを噴き出した。
立ち上がった男が手を鳴らしてメイドを呼ぶ。
「おい! 休憩だ!」
先程のメイド達が「失礼します」と入って来る。
メイド長はニコニコと主人にローブを着せ、他二人がアルシェの『手入れ』に回った。
男が部屋を出て行くと、長い金髪のメイドがアルシェを拭きながら声をかける。
「お疲れ様でした。旦那様のご寵愛、羨ましい限りで御座います」
理解できないと思いつつ、アルシェは顔に出さず聞き返した。
「……羨ましい?」
「はい。旦那様は慈悲深い方。私もメイド長と同様、妹共々お救い頂いた身。あなたもメイドになり、旦那様の庇護下に入れば、きっと分かりますわ?」
本心からの微笑み。
ただ『妹』であろう短い茶髪のメイドは、感情の読めない無表情であった。
アルシェは悟る。
『あぁ、きっと “ 妹 ” の彼女が “ 私 ” の立場……あの子達が、この “ 姉 ” のように笑えるなら、家畜のように踏み躙られる快感に溺れるのも悪くないのかも知れない』と。
アルシェは、全てを諦めた。