※この作品はR-18です。

ナザリック勢が存在しない世界線のオバロ二次エロ小説   作:almizclena

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中年オヤジについて解説します。
 



種付け役についての解説

 

 

『ハラマーセクス・タネッケン伯爵』

 

 

伯爵と言うのはプレイヤー名であり、あくまで商人職ビルドである。

 

容姿としては、どこにでもいる通常の種付けおじさん(MTSP先生・著『遠坂家ノ家計事情』など参照のこと)でしかない。

 

垢BANギリギリの内容をフレーバーテキストに詰め込んでいる、ある意味ペロロンチーノの同類。

 

しかし彼はロリコンというわけではなく、ストライクゾーンは13〜35歳と幅広く、それ以下の年齢層に対しては『勃たなくはないが襲いたくなるほどでもない』と、彼を性的に突き動かすのは繁殖欲のみであり、フレーバーテキストによって得た後述のエロスキルの関係もあって妊娠可能な相手は即判別でき、初潮前・閉経後など妊娠不可能な相手には興味が薄い。

 

リアルでは『なんでこんなに技術が発達してるのに人間を働かせてんだよ大企業! 国民くらいタダで養えよ政府! おかげで女探しすらできねぇだろうがよクソがぁぁッ!!』と嘆いてブチ切れていた社畜であり、異世界で未練を晴らしている模様。

 

 

最初は王国で八本指の前身組織すら手玉に取って伸し上がったが王国の将来性の無さから見限り、帝国で血統断絶寸前だった子爵家の人妻領主を種無し婿から寝取り、カネの力も使って地位を簒奪した。

 

女を手に入れるためなら手段を選ばぬ卑劣極まる男だが、意外にも『従順で貞淑な』

 

(意訳:絶倫な自分にベタ惚れでどんなエロ要求にも応えてくれるが他の男には見向きもしない)

 

妻の事は大切にしており、また『高レベル娼婦とか育成できないだろうか……夢は夜戦(意味深)メイド隊』などと考え、孤児院などから女児を引き取り育成実験を繰り返していて、実際『よほど使えない女でない限りは』普通にメイドとして雇っており、領地運営も良心的である事から、何も知らない者達からは篤志家として認識されている。

 

実際『種付けできない人生は悲しいッ!!』と、どこかの世紀末覇王のように熱い涙を流し、リアルでの自分と重ねて世の男性諸君に対して同情的であり

 

(飼っている女達にはできる限り中絶させているものの、それでも婚外子はポコポコ産ませているため)

 

育成実験からも余った娘は『一人でも多くの男が幸福や自身の尊厳に手が届くよう』と、買収した奴隷商を通じて格安で販売。

 

(自身の子である事は伏せ、基本は女児のみ、男児は去勢か殺処分)

 

彼の奴隷商会は管理が徹底されており『調教のためでも生ではハメるな! 商品の質を落とさぬよう暴力的な調教は最低限に!』と厳しく教育しているため

 

(副業として豚の腸を加工した高品質コンドームや革製ディルドなども販売)

 

彼の商会が販売する奴隷は『どこの性感帯を開発するか』等ユーザーのニーズに応える対応などもあって毎年『顧客満足度一位』の評価を得ている。

 

そんな高品質な奴隷達の中には明るい性格に育つ者も多いため『一目惚れした青年客が必死にカネを稼いで購入』などと青春的な場面が発生する事も少なくない事から、彼に間接的に人生を救われた男は多い。

 

 

現メイド長の事もあり『高レベル女の方が耐久性があって長持ちする』と気付いてからは一桁程度の低レベル女には関心を寄せなくなった。

 

最近は(エルフ王の『女を戦場に放り込む雑な育成方法』を知らなかったため)意外とエルフ奴隷は質が良いと気付き、すぐ使い潰してしまうエルヤー・ウズルスのような客はブラックリストに載せ、一番良い奴隷は自分が囲うようにしている。

 

性欲処理に貢献すれば耳を治してくれて、危険な目にも死ぬような目にも合わせず、奴隷の身分でありながら一般のメイドと同等に温かい食事や寝床を与えてくれると、エルフ達からは神様のように崇拝されていた。

 

 

そのように着々と業績を伸ばす彼の商会には奴隷商ギルドも頭が上がらず、ほぼ掌握されていると言っても過言ではない。

 

エ・ランテル一番の薬師であるバレアレ店とも太いパイプを持ち、帝国内では王国レエブン侯のように蝙蝠を演じつつ貴族らの情報を皇帝ジルクニフに売り渡しており、多方面に影響力を有する彼には鮮血帝も一目置いている。

 

帝国で最後まで貴族位を保持する家は彼の一族であるのかも知れない。

 

 

彼の性的な守備範囲は広く『ケモ耳ケモ尻尾は勿論、三つ目や一つ目でも可』とはいえ、流石にガチの獣人等にまでは食指が動かず人類生存圏の外には野心が薄い。

 

また、保有アイテム等を駆使すれば番外席次アンティリーネにもギリギリ勝てるくらいには強く、チラホラ聞こえてくる彼の能力

 

(貴族や商人としての手腕や生殖能力も含め)

 

について法国の神官長らは『もしや……』と考えており調査や根回しを開始、アンティリーネ自身も『捻じ伏せてみせてくれるなら種付けされたい』と興味を寄せている。

 

そういった事から、人類圏内に留まる限り彼の地位や将来は盤石であろう。

 

 

ここに彼のエロスキルを解説する。

 

・即応充填……任意のタイミングで睾丸を射精可能なまでに回復、即フル勃起する事が可能。一日の使用回数制限は15回。

 

・ゴッドハンド(Ⅴ)……スキル発動中に手で触れると、男女の区別なく性感を与える事が可能。ただしアクメ判定は対象の耐性や性感蓄積値による。

 

・デビルズボイス(Ⅴ)……スキル発動に発した声で男女の区別なく(以下ゴッドハンドと同文)

 

性的知覚(センス・オブ・セクシャリティ)……対象の性感帯の位置、子宮の状態等妊娠可能かどうか、性感蓄積値などを知覚できる。

 

・抗えぬ魅惑のアロマ(Ⅲ)……スキル発動中に体臭を嗅いだ者の抵抗意欲を奪う。ただし効果の威力は対象の耐性や性感蓄積値による。

 

・不屈の怒張……どのような性的快感を受けても射精を抑制する事が可能。一日の使用回数制限は20回。

 

・TSウイルス保菌者……スキル発動中の精液を対象の粘膜に接触させると感染、男女の区別なく強制性転換させる(実質、男に対する口封じスキルであり、女はチンポで籠絡して黙らせられるため男にしか使う気がない)

 

 

保有する世界級(ワールド)アイテム

 

・アベマンゴの編み棒……対象の外装データを自在にリメイクできるアイテム。

 

とはいえユグドラシル内ではデザインセンスや画像編集能力がなければ使いようの無い物で、実際、多くのプレイヤーからはゴミアイテム扱いされていた。

 

『ワールド売リ〼』と騙されて購入。

 

伯爵も『ワールド避けかな……』と保有し続けていた。

 

しかし異世界への適合で文字通り『思った通りに外装をリメイクできるアイテム』に変異、垢BANの恐れもないため『対象の衣服を問答無用に消去』などという使い方もできるようになった。

 

(実際、この方法で何人もの政敵を『社会的に』抹殺してきた)

 

 

蛇足

 

 

彼にプレイヤーの気配を感じたツァインドルクス=ヴァイシオンとは接触済みで、何を隠すでもなく『人類圏の外に野心などなく、一人の人間として充実した人生を送る事ができれば満足』と伝えており、一定の距離感で友好的な関係を維持すると合意した……のだが、談笑のネタとして『ドラゴンカーセックス』などという奇妙な概念を教えてしまった事、握手の際にウッカリ『ゴッドハンド』を切り忘れてメスイキさせてしまった事などから、ツアーには少し根に持たれている(ただし目はハート)

 

その別れ際の妙な雰囲気を察知した伯爵は『むやみに馬車で入国したらツアーに背後から(性的な意味で)強襲されかねん……対抗手段などTSウイルスくらいなものだがドラゴン姦の趣味なんて無いぞ……対応可能なのは精々 “ 竜人娘の角折り尊厳破壊ドスケベ屈伏服従セックス ” くらいしか……都合の良い種族変更アイテムなんて無いし、せめて流れ星の指輪(シューティングスター)の一個もあれば……どうしたら』と警戒、対談以降は一度も評議国に訪れていなかった。

 

ツアーはムラムラし続けている。

 

最近は国内の職人に馬車を発注したり沿岸地域の特産品である寒天ゼリーを大量購入したりして『一体ナニに使うのだろう』と周囲から怪訝に思われていた。

 

伯爵は始原の魔法(ワイルド・マジック)について聞かされておらず、ツアーは自身の感情を理解しきれていないため『ツアー自身に種族変更させれば(世界秩序を度外視にするなら)解決する話』とは気付いていない当人達であった。

 

 




 

普段はオリジナルエロ作品なろう(ノクターン)で書いてます。

よろしければ読みに来て下さい。

https://xmypage.syosetu.com/x5391ci/
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