魔王軍の本拠地を攻略中のスイムスイムの指示で、魔王軍の本拠地を探索する天使の双子姉妹たち。
「ちっ…人使いが荒いんだよ。ガキのくせにさ」
「JSにJDがパシられるとかクールじゃないね、お姉ちゃん…」
ぶつくさ文句を言いつつも、片翼の双子天使ミナエルとユナエルは素直に囮として鬼岩城のダンジョンをふらふら飛行していた。
途中で魔王軍の迎撃に遭うも、固有魔法を駆使して難なく撃破。
「雑魚なんてよゆーよゆー♪」
「楽ショーだったねお姉ちゃん♪…あっ!見て見て!あのお部屋に、宝箱いっぱいあるよ!」
妹のユナエルが目ざとく宝箱の部屋を発見、元からキラキラした瞳を一層輝かす。
「ヤッター!私らマジラッキーじゃん♪さっそくお宝ゲットだぜ~♪」
一切無警戒であからさまに怪しい宝箱を開ける姉妹。
大学生の割に精神年齢が幼稚な姉妹に警戒や配慮という概念は乏しい。
宝箱を開けた瞬間。
グバァ!宝箱に擬態していたミミックが襲い掛かってきた。
ビックリして上空に逃げる双子に、ミミックは痺れガスを噴射。
「なんだよこれ…身体が痺れるじゃん…」
「これまずいよお姉ちゃん…」
…ひゅ~~~どさっ。
片翼の天使たちが墜落する。
ズズズ…ドチャ…ニュルルルルッ!
部屋の壁からブヨブヨと蠢く肉塊の怪物出現、ウネウネと無数の触手が蠢く。
触手からはヌラヌラと気色の悪い粘液が滴り、蛸の吸盤めいたイボが悍ましい。
ズルゥ…ニョルルルルッ!
無数の触手が、身体が痺れて地に墜ちた双子天使たちに巻き付いていく。
「うえぇぇえ!?なんだよ、これ…」
「いやぁ!気持ち悪い~助けてお姉ちゃん…」
必死に抵抗する姉妹だが、暴れる程に二人纏めて縛められた触手が絡み、姉妹同士で密着してしまう。
「ちょ、由奈ってばくっつくなよ~」
「あぅぅ、お姉ちゃんだって~」
頬と頬が押し付けられる形で拘束された姉妹は、片翼が揃って一対の翼の天使に見えなくもない体勢で固定される。
圧迫感と嫌悪感から逃れようと痺れた身体を捩りつつも、口とは裏腹に、互いに相手が潰されないよう必死に空間を保とうとがんばる。
ふたりの姉妹仲は大変良好だった。
触手に締められ密着し合う身体を押し合う双子だが。
「んっ…うぇ…?はあっ…はぅぅ…由奈と触れたとこ、なんだか…ふあぁっ!」
「んっ…!ふぁ…あぁ…私も…お姉ちゃんと擦れて・・ふああっ!」
姉妹同士強制的に触れ合うたび、カラダの奥底から、疼くような甘い感覚が湧き出す。
双子の衣服は触手粘液でネトネトにされ、痺れた身体同士を触手で密着させられ擦り合わされるたびに、示し合わせたように淫靡な刺激が走る。
ぴくっ…ぴくんっ…ぞくぅ。快感で痙攣するたびに、互いの痙攣が肌と肌を通してシンクロするように甘く蕩けてしまう。
触手は双子天使を捕えつつ、実年齢の割に幼い胸をいたぶり、快感で蕩けた股間を擦りあげる。
「ふあぁぁあぁぁ!」
「ふあぁぁあぁぁ!」
堕天使の翼は穢され、股間もグショグショに蕩け、仲良く嬌声を上げる。
「はぁ…ふぁぁっ……そろそろ反撃しなきゃだね♪」
「ふぇぇ……?どうするの?お姉ちゃん」
≪生き物以外の好きなものに変身できるよ≫
ミナエルが魔法で鉈に変身。
ユナエルが姉を使い触手を切り裂く。
「やったね!さっすがお姉ちゃんクール~♪」
「はぁ…はぁっ…からだが…熱い…」
「はぁ…はぅぅ…私もへんだよぉお姉ちゃん…」
触手の媚毒で発情状態な上に、互いに密着して身体を擦った影響からか、甘く火照って我慢ができなかった。
「お姉ちゃん…お願い、慰めて…」
「もぉ~しょうがないな~」
ミナエルは魔法でバイブに変身。
ユナエルは姉を自らのトロトロに蕩けている陰部に突っ込んだ。
「あんっ!ふぁあぁっ!お姉ちゃがっわたしの敏感なトコロっに…ああ゛ぁぁきもちぃぃぃっ!!!」
フブブブブ~~~~っ
激しく振動し妹の敏感なトコロをかき回す姉(バイブ)。
ぴくんぴくんぴくんぴくん……ビクッッッッッ♪
「ふはあぁぁぁあぁぁぁっ♪」
姉で達したユナエルは片翼をびくびく痙攣させた。
「今度は私の番じゃん」
「任せて、お姉ちゃん♪」
今度はユナエルが≪好きな生き物に変身できるよ≫の魔法で犬に変身。
バター犬めいて姉の敏感なトコロをペロペロ舐めまわした。
「あんっ!ふぁあぁっ!由奈がっわたしの敏感なトコロっに…ああ゛ぁぁきもちぃぃぃっ!!!」
びちゃびちゃぴちゃっ!ぺろぺろぺろぺろ~~~っ
ザラついた熱い唾液滴る舌で姉の敏感なトコロを責める妹。
ぴくんぴくんぴくんぴくん……ビクッッッッッ♪
「ふはあぁぁぁあぁぁぁっ♪」
妹で達したミナエルは片翼をびくびく痙攣させた。
「はぁ…はぁっ…はぁぁ…気持ち良かったけどさぁ…あんまりクールじゃないね」
「…だね、お姉ちゃん。次はちゃんとシようね♪」
抱き付いてくる可愛い妹に、姉も無邪気に微笑んだ。