かわいそ。
「ちょっ、ちょっと待て!」
妹のノックに、俺は慌ててパンツを履く。ティッシュを捨て、さも漫画を読んでいましたかの様に装うとドアが開いた。
「入るよ、って…はぁ」
「な、なんだよ」
妹は俺の顔を見るや軽くため息を吐いた。
紺野 由美、中学3年。ポニーテールが特徴の俺の妹だ。顔は地味だが悪くはないと思う。小学生の頃は只のガキとしか見てなかったが、中学に入ってから女らしい体付きになってきた。巨乳、とまではいかないが胸もそれなりに出ている。盗撮した写真で何度シコった事か。
実は俺と妹はあまり仲が良くない。というのも、俺が妹の使用済み下着を盗んだ事があるからだ。妹は前からイヤらしい視線に気付いていたらしく警戒していたらしい。
その時は謝り倒して親にチクられるのを防いだが、それ以来明らかに避けられている。まあ無理もない、実の妹の下着でシコってる兄なんか嫌われても仕方ない。
「…お母さん、今日は夜勤で遅くなるからお弁当買ってくるね。いつもの焼き肉弁当でいい?」
「ああ、それでいい」
「…それとさ」
妹は少し言いづらそうに目を
「な、なんだよ」
「お兄ちゃんも男の人だし、
「…は、はあ!?うるせぇよ!」
「それに、お母さんには言わなかったけど、私の下着盗った事、許した訳じゃないんだからね」
「…くっ」
くそっ、可愛くねぇな!
昔は、お兄ちゃんって慕ってくれてたのに、思春期に入った頃から急に生意気になりやがって。変わるのは体付きだけでいいだろ!ったく。本当にレイプしてやろうか。
…でも、改めて見ると実の妹ながらいい体してやがんな。胸もそれなりにあるし、いいケツしてやがる。
「ちょっと…どこ見てるの?」
「べ、別に見てねーよ!」
「そんなに見たいならスカート捲って堂々と見ればいいでしょ?どうしてそうしないの?」
「…え?」
「だから、お尻見たいなら見せろって言えばいいじゃない。私って、そんなに魅力ないかな」
「でも、さっき許さないって…」
「下着なんかいくらでもあげるのに。お兄ちゃんは私より下着の方が好きなの?そんなの酷いよ…」
「お前…それ本気で言って…?じゃあ、触りたいって言ったら、触らせてくれるの?」
「当たり前でしょ。妹はお兄ちゃんの物だよ。どんなエッチな命令でも従うのに」
な、何言ってんだコイツ…
でも妹がこんな事、冗談で言うとは思えないし…
いや、待てよ…まさか…
さっきの夢…本当だったのか?
って事は…こいつは、俺の言う事は何でも従うのか…?
「ゆ、由美…俺の事好きか…?」
「当たり前だよ。お兄ちゃんの方こそ私の事嫌いなの?」
「き、嫌いじゃないけど…」
「じゃあ、どうしてレイプしないの?妹はお兄ちゃんのおチンチン突っ込む為だけに生まれたオナホでしょ?それとも、こんな子供の体じゃエッチしたくならないかな…」
マジかよ…
それに、今気付いたけど、もしかしてコイツがこんな事言ってるの、さっき俺がレイプしてやろうかって考えたからか…?
俺が想像した通りになってるのか?
ちょっと試してみるか…
「由美…は、裸になれ…」
「うん」
由美は何の躊躇いもなく、服を脱いでいく。ブラとパンツを脱ぐと、一糸纏わぬ姿で俺の前に立った。
うおおーっ!
お、おっぱいだ!生のおっぱいなんて初めて見た!
す、すげぇ!
コイツ、意外と胸あったんだな。
「お、おっぱい触らせろ!」
「…?何でそんな事いちいち言うの?私はお兄ちゃんの物なんだから、好きな時に触ればいいのに」
「由美ッ!」
うおおっ、や、柔らけぇ!まるで柔らかいテニスボールみたいだ。ああ、エロ本でしか見た事のない生おっぱい!す、吸ってみよ!
チュ〜ッ!
「んっ…くすぐったい♪お、お兄ちゃん、そんなに引っ張ったって、おっぱい出ないよ。あっ…」
「ハァハァ!ああ〜たまんねぇ!久し振りにお前のおっぱい触った!中学生になってから急にデカくなりやがって!」
「んっ…そう言ってくれると嬉しい。でも、私あまり胸大きくないから…お兄ちゃんはこんな胸でも満足してくれる?」
「ウヒヒ、じゃあこれから毎日おっぱい揉んで大きくしないとな。最低でも90くらいには大きくしろよ。でないとおっぱい揉んでやらないからな」
「そ、そんなの嫌だよ。このおっぱいはお兄ちゃんの物なんだから、お兄ちゃんに揉んで貰わないと意味ないよ!」
「じゃあおっぱいのマッサージ怠るなよ。俺も毎日揉んでやっからよ!」
「うん、私、お兄ちゃんが喜んでくれるくらい、おっきなおっぱいになる」
胸から口を離した俺が次に狙うのは当然…
「ゆ、由美!マンコ見せろ!そこに座って足開け!」
「分かった。こうでいい?」
おおっ!う、生まれて初めて女のマンコ見た!す、すげぇ!こうなってんのか!なんか縦に裂けた口みたいだな。
「お前、マン毛剃ってんのな」
「多分、みんな剃ってると思う」
「マンコ、自分で開けてみろ!」
「こ、こう…?」
由美は両手でゆっくりマンコを左右に開く。うおおっ!やっぱ10代のマンコはピンク色でイヤらしいな。新鮮な寿司みたいにテカってる。俺は堪らず指を突っ込む。
「はうんっ…!」
由美も少し興奮してるのか、少し濡れている。指の匂いを嗅いでみると生乾きの靴下みたいな匂いだ。初めて嗅ぐ女のアソコの匂いに俺も興奮する。
「由美、お前、さっき俺にそういう事って言ってたよな。そういう事って何だ?言ってみろよ」
「何って…オナニー…」
「お前もするんだろ?週何回すんだよ」
「さ、3回くらい…」
「本当の事言え!」
「ろ、6回くらい…お兄ちゃんのオナニーした後に、匂いで興奮して弄ってる…はんっ!」
「なんだよ、お前もマンズリコいてんじゃん!この変態女が!」
「ご、ごめんなさい」
「まあいいや、由美、そろそろ我慢できないからチンポ挿れるぞ!」
「うん、私の穴におチンチン好きなだけ突っ込んで気持ち良くなって」
ズブリ!
俺は既にイキり勃った勃起チンポを妹のマンコに挿した。
うおおっ!キツい…これが本物の女のマンコか…手でシゴくのとは違う感触。ギチギチに動けない満員電車みたいだ。
「い、痛い…」
「あ、そういえば、お前処女か!?」
「う、うん。でも大丈夫だよ。お兄ちゃんが気持ち良いなら、このくらい平気だよ」
やがて徐々に滑りが良くなってきたので、俺は腰を早く動かし出し入れする。
あ〜気持ちいい…これがセックスか…オナニーとは違う気持ち良さがあるなぁ。
「あうッッ!!」
妹が苦悶の表情を浮かべる。多分、処女膜が破れたのだろう。だが、今の俺にはそんな事どうでもいい。初めての性交に無我夢中で猿の様に腰を振っていた。
「ううっ…イキそ…!」
「いいよ、私の中にお兄ちゃんの精子出して!」
「うおおっ…!!」
中で絶頂を迎えた俺は、そのまま射精した。数秒間の射精の後、俺は妹に抱き着く様に倒れた。
「ハァハァ…由美、気持ち良かったぞ」
「本当?お兄ちゃんに喜んでもらえて嬉しい」
俺は妹からチンポを引き抜いた。自分の精子と妹の血が混ざり合ってベトベトになっていて少し気持ち悪いな。
「由美、チンポ拭け」
「うん。ティッシュは…」
「違うよ、拭けって言ったらお掃除フェラに決まってんだろ」
「そうなんだ、じゃあこれからはそうするね」
そう言うと、妹は慌てて俺のチンポを舐め始める。妹がチンポを舐め始めてるのを見て、俺はある事に気付いた。1回射精したにも関わらず、チンポが全然柔らかくなってない。それどころかさっきよりもより固く誇張してる気がする。もしかして、これも夢に出てきた女の力なんだろうか。
「お兄ちゃんのおチンチン、久し振りに見たけどおっきいね。こんなのがさっきまで私のアソコに入ってたんだ」
「由美、今日からお前は俺の肉便器だからな。忘れんなよ」
「うん、分かった。私、お兄ちゃんの肉便器になるね…あれ、お兄ちゃん、おチンチンまだ大きいままだよ?も、もしかして私の中、気持ち良くなかった?」
「そうじゃねぇよ。気持ち良すぎたから、またヤリたくなったんだよ」
「そ、そうなの?じゃあ、私、肉便器合格だね!」
「今度はバックでやるぞ。ケツ出せ!」
「うん!」
この後、俺と妹は1時間以上盛りあった。3度目になると妹も「イクイクッ!!」と何度か絶頂する様になった。
その後、親の留守を狙っては盛りの付いた猿の様に妹を犯し続けた。妹とヤルのも飽きたなと思うのは1ヶ月過ぎた頃だった。
次は妹ちゃん視点です。
※簡単な能力の説明
○対象は主人公のする事、言う事に疑問を持たなくなる。また、主人公の言う事や命令は当たり前の常識として実行する。
○主人公がこうしろと念じて目を見ると、相手はそれを自分の意思としてやらずにはいられなくなる。
○主人公と対象者を見た者も常識改変され、それは当たり前の日常行為として受け止める。