話は前回をなぞるだけです。
「はぁ…今夜はお兄ちゃんと二人っきりか…」
私には二つ上のお兄ちゃんがいます。仲はあまり良くありません。
今でこそ険悪だけど、お兄ちゃんが中学生、私が小学生の時までは仲は良好でした。留守にしがちな両親に変わって私の面倒を見てくれたり、たまに勉強も教えてもらったりもしました。
お兄ちゃんの顔は…お世辞にもカッコいいとは言えないかも。私の知ってる限り、私とお母さん以外からバレンタインのチョコを貰った試しがありません。
友達にも、本当に血が繋がってるのか聞かれた事もあります。当時は怒ったけど、最近は本当にそうなのかな、そうであってほしいなって思ってます。
今でこそ友達は何人かいますが、小学生の時の私は内気で滅多に友達と遊ぶ事がなかったので、いつも家に居ました。お兄ちゃんはそんな私をかわいそうに思って毎日遊んでくれました。
そんな私が、お兄ちゃんを変だなって思う様になったのは、小学4年の時でした。
いつもの様にゲームやトランプをして遊んでいると、お兄ちゃんが今日はプロレスごっこをしようと言いました。くすぐりっこはたまにしていたので、私はいいよとプロレスごっこを始めました。
その内、だんだん変な事に気付きました。お兄ちゃんは私に技を掛ける振りをして、やたらと胸や股を触ってきました。まだ子供だった私は、偶々触ってしまったんだと自分に言い聞かせました。
それからもお兄ちゃんは頻りにプロレスごっこをしたがり、その度に胸を触ったり、パンツの中に手を潜り込ませてきました。
ある日、私が一人でシャワーに入ろうとすると、お兄ちゃんも一緒に入ると言ってきました。私は恥ずかしいからイヤだと言いましたが、兄妹で一緒に入るのは普通だと言われると、そうなのかなと一緒に入ってしまいました。
一緒にシャワーに入ると、お兄ちゃんはギラギラした目で私を見ているのが分かりました。そして私の体を洗ってあげると言ってきました。流石に恥ずかしいから断ろうとしましたが、お兄ちゃんは無理やり私の体を洗い始め、胸や股の間を何度も触ってきました。
私の体を洗っていると、お兄ちゃんのおチンチンが棒みたいになっていました。お兄ちゃんは、今度はお兄ちゃんを洗ってと私に無理やりおチンチンを触らせました。小学生の私は男の人の勃起の意味を知らず、言われるがままにお兄ちゃんのおチンチンを洗いました。それは私が中学になるまで続きました。
中学2年のある時でした。私はお兄ちゃんが盗んだ私の下着でおチンチンを擦っている所を目撃してしまいました。中学生にもなれば性の知識もあります。その時、初めてお兄ちゃんは私を妹ではなく、女として見ていたのだと分かりました。
私は初めてお兄ちゃんに怒りました。お兄ちゃんは最初は怒りましたが、私がお母さんに言い付けると言うと、急に弱気になって止めに入りました。
本当はお母さんに言えば良かったと思います。スマホで調べておチンチンを私に洗わせる意味も知りました。それでも、私はお母さんに言えませんでした。
男の人はお兄ちゃんくらいの年頃になると、エッチな事に興味を持つから仕方ない…私は自分にそう言い聞かせました。
…実は私も中学生の頃から、指でアソコをクチュクチュすると気持ちいい事を知っていました。だから強く言えなかったのかもしれません。
それからのお兄ちゃんは、私や両親ともあまり話さなくなりました。たまにお兄ちゃんの部屋に忍び込むと、エッチな漫画やアニメの女の子の人形がありました。たまに精子の匂いがする時もあります。
この頃には、私はお兄ちゃんが嫌いになっていました。お母さんから聞きましたが、お兄ちゃんがクラスの女の子の体操着を盗んで呼び出されたそうです。正直、一緒の家に居るといつ襲われるか怖くて仕方ありません。
流石に死んで欲しいとは思いませんが、早く出ていって欲しい…
毎日そう思っています。
「お兄ちゃん、いい?」
私がドア越しに声を掛けると、部屋の中でガサガサしてる音がした。ドアを開けると、鼻を突く精子の匂い。
「入るよ、って…はぁ」
「な、なんだよ」
お兄ちゃんは、いかにも漫画を読んでましたって感じだけど、この匂いはごまかせない。またオナニーしてたんだろうな。
「…お母さん、今日は夜勤で遅くなるからお弁当買ってくるね。いつもの焼き肉弁当でいい?」
「ああ、それでいい」
「…それとさ」
一応注意しておいた方が良いよね。
「な、なんだよ」
「お兄ちゃんも男の人だし、そういう事するなとは言わないけど…窓開けて空気入れ替えなよ。匂うよ…」
「…は、はあ!?うるせぇよ!」
「それに、お母さんには言わなかったけど、私の下着盗った事、許した訳じゃないんだからね」
「…くっ」
うん、いくらお兄ちゃんでも許せない。こういう事はちゃんと釘を刺しておかなきゃ。
「ちょっと…どこ見てるの?」
「べ、別に見てねーよ!」
「そんなに見たいならスカート捲って堂々と見ればいいでしょ?どうしてそうしないの?」
下着なんかちゃんと言ってくれれば、いくらでも見せてあげるのに!
……
あれ、私、何を言ってるんだろ…
「…え?」
「だから、お尻見たいなら見せろって言えばいいじゃない。私って、そんなに魅力ないかな」
「でも、さっき許さないって…」
「下着なんかいくらでもあげるのに。お兄ちゃんは私より下着の方が好きなの?そんなの酷いよ…」
私はいつ襲われても大丈夫な様に下の毛も処理してるのに!
あ、あれ…?
さっきから何言ってるんだろ、私。
でも、私、妹なんだしお兄ちゃんがエッチな事したいって言ったら相手するのは当然だよね。
あれ…あれれ?
「お前…それ本気で言って…?じゃあ、触りたいって言ったら、触らせてくれるの?」
何馬鹿な事言ってるの?大好きなお兄ちゃんが触ってくれるなら大歓迎だよ!
「当たり前でしょ。妹はお兄ちゃんの物だよ。どんなエッチな命令でも従うのに」
「ゆ、由美…俺の事好きか…?」
「当たり前だよ。お兄ちゃんの方こそ私の事嫌いなの?」
「き、嫌いじゃないけど…」
「じゃあ、どうしてレイプしないの?妹はお兄ちゃんのおチンチン突っ込む為だけに生まれたオナホでしょ?それとも、こんな子供の体じゃエッチしたくならないかな…」
もしかしてそうなのかな。私、まだ中学生だから、そこまで胸も大きくないし、お兄ちゃん触ってもつまんないのかな…
だ、だから違うって…
違う…よね…?
「由美…は、裸になれ…」
「うん」
良かった!お兄ちゃん、私の体に興味あるんだ!
嬉しいな、昔お兄ちゃんに触られた時よりは、大きくなってるよ。また昔みたいにエッチな事いっぱいして欲しいな!
「お、おっぱい触らせろ!」
「…?何でそんな事いちいち言うの?私はお兄ちゃんの物なんだから、好きな時に触ればいいのに」
「由美ッ!」
あはっ♪お兄ちゃん、喜んでくれた!嬉しいっ❤
こんなにチュウチュウ吸っちゃって❤
ふふっ、赤ちゃんみたいで可愛い❤
もっと吸って❤
「んっ…くすぐったい♪お、お兄ちゃん、そんなに引っ張ったって、おっぱい出ないよ。あっ…」
「ハァハァ!ああ〜たまんねぇ!久し振りにお前のおっぱい触った!中学生になってから急にデカくなりやがって!」
「んっ…そう言ってくれると嬉しい。でも、私あまり胸大きくないから…お兄ちゃんはこんな胸でも満足してくれる?」
「ウヒヒ、じゃあこれから毎日おっぱい揉んで大きくしないとな。最低でも90くらいには大きくしろよ。でないとおっぱい揉んでやらないからな」
「そ、そんなの嫌だよ。このおっぱいはお兄ちゃんの物なんだから、お兄ちゃんに揉んで貰わないと意味ないよ!」
「じゃあおっぱいのマッサージ怠るなよ。俺も毎日揉んでやっからよ!」
「うん、私、お兄ちゃんが喜んでくれるくらい、おっきなおっぱいになる」
やっぱり男の人は巨乳が好きだよね。お兄ちゃんが持ってるエッチな本も胸が大きな女の人ばっかりだし。
これなら毎日おっぱいマッサージして、もっとお兄ちゃんが喜んでくれる大きなおっぱいにしなきゃ!
「ゆ、由美!マンコ見せろ!そこに座って足開け!」
「分かった。こうでいい?」
「お前、マン毛剃ってんのな」
「多分、みんな剃ってると思う」
「マンコ、自分で開けてみろ!」
「こ、こう…?」
お兄ちゃんは私のアソコに指を突っ込んでくる。今はマズいよ、お兄ちゃん。お兄ちゃんの精子の匂いで興奮して少し濡れてるから、あんまり弄ると…
できればクリをコリコリしてくれると…あっ❤
「はうんっ…!」
「由美、お前、さっき俺にそういう事って言ってたよな。そういう事って何だ?言ってみろよ」
「何って…オナニー…」
「お前もするんだろ?週何回すんだよ」
「さ、3回くらい…」
「本当の事言え!」
「ろ、6回くらい…お兄ちゃんのオナニーした後に、匂いで興奮して弄ってる…はんっ!」
ごめんなさい、本当は毎日アソコ弄ってる。だって、お兄ちゃんが悪いんだよ?私のアソコにおチンチン挿れてくれないから。
「なんだよ、お前もマンズリコいてんじゃん!この変態女が!」
「ご、ごめんなさい」
「まあいいや、由美、そろそろ我慢できないからチンポ挿れるぞ!」
「うん、私の穴におチンチン好きなだけ突っ込んで気持ち良くなって」
お兄ちゃんは私に飛びかかると、既におっきくなってるおチンチンを私のアソコに挿れてきた。まだ指しか挿れた事のないアソコは、少し狭いのか、おチンチンは中々奥に入ってこない。
おチンチン頑張って!私の中でいっぱい気持ち良くなって!
「い、痛い…」
「あ、そういえば、お前処女か!?」
「う、うん。でも大丈夫だよ。お兄ちゃんが気持ち良いなら、このくらい平気だよ」
い、いけない…せっかくお兄ちゃんが気持ち良くなってるのに、雰囲気壊しちゃう。
「あうッッ!!」
私の処女膜がお兄ちゃんのおチンチンに貫かれた。正直痛いけど、そんな事言ってる場合じゃないよね。
もっと腰振って!ガンガン奥まで突っ込んで!!
「ううっ…イキそ…!」
「いいよ、私の中にお兄ちゃんの精子出して!」
「うおおっ…!!」
あ❤出てる!
お兄ちゃんの精子、私の中にいっぱい出てる❤
やった〜❤
そんなにいっぱい出してくれるなんて…❤
私の中、そんなに気持ち良かった?
「ハァハァ…由美、気持ち良かったぞ」
「本当?お兄ちゃんに喜んでもらえて嬉しい」
「由美、チンポ拭け」
「うん。ティッシュは…」
「違うよ、拭けって言ったらお掃除フェラに決まってんだろ」
「そうなんだ、じゃあこれからはそうするね」
お掃除フェラって言うんだ。うん、そうだよね。私のアソコで気持ち良くなったんだもん。私が綺麗にするのは当たり前だよね。
あ、私の血も着いてる。それに精子の濃い匂い…
「お兄ちゃんのおチンチン、久し振りに見たけどおっきいね。こんなのがさっきまで私のアソコに入ってたんだ」
あぁ〜堪らない❤
もっとおチンチン舐めたいよ…もっといっぱい私で気持ち良くなって欲しい!
「由美、今日からお前は俺の肉便器だからな。忘れんなよ」
肉便器?うん、言われてみればそうだよね。
私、お兄ちゃんの精子を出す為に存在してるんだもん。
「うん、分かった。私、お兄ちゃんの肉便器になるね…あれ、お兄ちゃん、おチンチンまだ大きいままだよ?も、もしかして私の中、気持ち良くなかった?」
「そうじゃねぇよ。気持ち良すぎたから、またヤリたくなったんだよ」
「そ、そうなの?じゃあ、私、肉便器合格だね!」
「今度はバックでやるぞ。ケツ出せ!」
「うん!」
こうして私はお兄ちゃんの肉便器にして貰いました。
…何か忘れてるような気もするけど…気の所為だよね。だって私はお兄ちゃんの肉便器だもん。お兄ちゃんに気持ち良くなって貰う以上に大事な事なんてある訳ないよね❤
これからも私で気持ち良くなってね
お兄ちゃん❤
シリアスパートは重くなっちゃうので出来るだけ控えます。
次からはやっと外に出ます。
女の子視点、あった方がいい?
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要らない、いいから腰振れ。
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要る。もっと書け❤