※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

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人形との日々(美遊)

 我ながら度し難い業だとは思っている。使い古した人形を取り出し、ズボンに手を掛ける。

 

 画面に映る幼い肢体を目に焼き付けながら。大きくなった自分のモノを扱く。暫しその時間を楽しむと…

 

 画面の中のシチュエーションと同じように人形に差し込む。画面の中の少女とは違い、何も反応はしない。当たり前だ、ただの人形なのだから。分かってはいるが、少々の虚しさを感じつつ射精する。

 

 勿論精液は残るもので。先程まで興奮しきっていた自分は奥深くまで出しまくった。最中はとても気持ちいいが。こうして後から見ると、どうしたものかな…と他人事のような面倒臭さが出て来た。それでもちゃんと手入れをしなければ、また使うのが難しくなる。なので射精後の少し重たい体を引きずりながら、自分は人形の掃除を始めた。こういうのは早目に、だ。

 

 中身を見て確認。指から感じる手触りも悪くない。後は乾かしておけば大丈夫だろう。人形の片付けを終える。そして丁重に箱の中まで入れると。

 

 

 箱の中にいる彼女に挨拶をした。人形相手に何をと思うだろうが。つい言葉を発してしまう。ロリコンで人形愛者。かなり救い難い癖であるな。

 

 明日は休日か。そんな事を思いながら部屋の電気を消した。明日も変わらぬ日々がやってくる。自分の生活は少々特殊ではあるが変わらないだろう。

 

 ……そう思っていたのだが。自分を見つめるこの子は誰だ?朝目が覚めると、自分の顔を覗きこんでいた。1人暮らしのため、他の住人はいない。なので起き抜けに変な声が出てしまった。とは言っても仕方ないだろう。知らない人物が自分の家に居るなど普通に怖い。

 

 見た目が子供なので警察は呼ばなかった。ていうか呼べなかった。独身男性の家に知らない子供が居ますとは言えないからだ。下手したら此方がお縄である。少し世間の目の厳しさを憂いながら、君は誰だと真っ先に浮かんだ疑問を投げる。しかし彼女は首を傾げ、自分の事を不思議そうに見つめる。

 

 それから手を変え品を変え。思い付く疑問は全てぶつけた。それでも彼女は何も話さない。参ったな…。冷静になってきた思考をフル回転させる。このまま家に置くのは不味い。かと言って直ぐ外に放り出すには情報が足りない。ある事ない事言い触らされても困る。

 

 改めて彼女を正面から見る。容姿はとても整っている。体は小さく自分のストライクゾーンに入る。大人しなめな雰囲気も良いな…んん!じゃなくて…

 

 ちょ!?いきなり何だ!?や、辞めてくれ!!

 

 駄目だから!本当に其処は駄目な所だから!

 

 …ヤバい…この絵面はどう足掻いても言い訳出来ない。この子からやられましたとか言っても信じてもらえないだろうし………ていうかこの子は本当に何がしたいんだ?

 

 え?何でこの子は急に脱ぎ出したんだ?思考が追いつかない。目の前で起こっている非現実的な出来事に自分は暫しフリーズしていた。

 

 そしてフリーズしている内に服は脱ぎ終えたのか、自分の前に座り込む彼女。そして…

 

 ペタリ、そんな感触の後に股間に柔らかい快感が来る。この子に舐められた。それを理解するまでに一拍遅れた。

 

 分からない。自分に今何が起きているのか。もしかしたら夢なのか?そう思いすらした。股間から来る快感、幼い彼女を下に置く悦楽。夢なのかどうなのか。最早それはどうでもいい。例え後で捕まる事になろうとも、自分は…

 

 吹っ切れてからは早かった。彼女の頭を掴むと強引に物のように扱う。喉奥まで挿入して引き出す。それを何度も繰り返した。

 

 抵抗はなかった。それどころか彼女は何処か悦んでいる節さえある。それが自分の欲望を更に加速させた。

 

 口の中に欲望を放出させた後も、彼女は熱心に自分のモノに奉仕した。小さな舌が自分のモノを舐め回す光景はとても背徳的だ。

 

 自分を縛る枷は無くなった。思うがままに、今まで抑圧してきた癖を開放する。キツキツなオマンコに自分のモノが締め付けられる。少々キツイが、これもまた良さだ。

 

 小さい体と大きな体。そのアンバランスさが自分の欲を掻き立てる。気持ちがいい。幼子を手籠めにするのはこんなにも素晴らしいものだとは知らなかった。夢中になって青い果実を自分は貪っていく。

 

 何度彼女の中に性を吐き出しただろうか。恐らくはもうそのような歳を迎えているであろう彼女。脳裏にある光景が浮かぶ。

 

 妊娠。まだ学校で学ぶ歳の子供に命を授ける。それがどれだけ許し難い事なのか。理性では分かる。しかし今の自分は本能だけだ。最悪そうなっても構わない。目の前の女を犯す事しか頭にない。

 

 だから彼女が想像した通りの姿になっても構わない。いや、寧ろそれを望んでいるのかもしれない。

 

 疲れている彼女を後ろから犯す。先に誘ったのはそちらだ。だから自分が満足するまでたっぷりと使わせてもらう。その念を込めながら小さな秘所の中を蹂躙した。

 

 …まだまだ彼女も満足していないようだ。いやらしい子供だ。ビキビキと自分のモノが再起する。この一時、それは人生で一番幸せだった。心の底からそう思った。

 

 

 目が覚める。お腹辺りに重みを感じた。目を向けると彼女がいる。あれは夢ではなかったか。やりまくって疲れて、そして自分は眠りについたのか…

 

 徐ろに頭を撫でる。すると彼女は嬉しそうにする。一通りセックスを終えて思ったが、この少女は自分に好意を向けている。

 

 だがこんな可愛い子なら覚えている筈だ。風呂で汗を流しながら記憶の中を掘り返す。本当に誰なんだろうか?

 

 それが分かったのは人形を探していた時だった。何処かに消えた自分だけの人形。ない!ない!と慌てて探していると、珍しく感情を表に出している彼女と目が合った。

 

 まさかそんな事が起きているとはな…。自分以外の人形を使おうとしたのが気に食わなかったのか。彼女は自分の上で必死に腰を振っている。彼女なりの求愛行動だと思うと可愛いものだ。しかしそうか…人形が人間のようにか…

 

 自分専用のセックス人形。いい響きじゃないか。

 

 人形故に孕ませられないのは少々残念だが、それは高望みか。それに他の人形に浮気しては嫉妬されてしまう。なので孕めないのは逆に良いのか。今日も彼女の中に精液を注ぎ込みながらそう考える。

 

 度し難い自分の性癖を受け入れてくれる存在。それは自分の心に潤いをくれた。ああ、彼女が居る事で、体を重ねる事で安らいでいく。

 

 これからも宜しく頼む。自分だけの人形(彼女)。

 

 コスプレイのワンシーンで終わり。




ロリ系やりたかったので作ったやつ。
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