※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

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結構エロAA使えて満足!


メスドラフ 2

 アリシア。己の子を沢山孕んでくれた女の1人。彼女との出会いはアリシアの娘からの懇願であった。

 

 娘の名はアリーザ。繁殖欲を満たす為に物にした女の1人だ。武術に秀でているお陰か中々強い子を生んでくれた。鍛えられた肉体は他の女とは違い、少々抱き心地が違った。腟内の締め付けも強く、其処らの軟な雄では引き千切られそうな程にキツかった。

 

 まあ己のモノはそんな軟弱ではない。寧ろ丁度良いくらいだ。そうして何時も通り彼女の中に種を植え付けていると、ある相談事をされた。

 

 元々この女は位の高い身分だったらしい。しかし色々とあり家は没落。何とか没落の際のゴタゴタから逃げ出す事は出来たが、母親は逃げられず今では行方が知れない。父親の行方は分かったようだが表情から見るに余り良い結果ではないか。

 

 要約すると母を助けてほしい。そう頼まれたのだ。己のメスの願いを叶えてやるのは雄として当たり前だ。甲斐性のない雄は雌から嫌われるからな。アリーザには了承の返事を返す。己がお前の母を連れて来る、故にお前は黙って己の子を孕んでいろ。アリーザの中に種付けしながら、そう宣言した。

 

 姿、形、名前、その他諸々。この情報を下に調査を開始する。余り悠長にやっていると何処ぞで野垂れ死んでるやもしれん。

 

 部下達にはなるだけ急ぎで頼むとチップを与えて動かした。早く情報を寄越せば更に出すというと、彼等はやる気を出したのか忙しなく街中を駆け回る。やはり金は偉大であるな。そうして少しばかりの時が経った頃。

 

 この街より遠く離れた場所。その地にて姿形が似ている女が奴隷として売り出されるという話が耳に入る。

 

 アリーザを連れてその地へと赴いた。彼女の反応から見るに、どうやら本物のようだ。今直ぐにも暴れ出しそうな彼女を抑える。心配せずとも買い取る準備は出来ている。それを聞くとアリーザは少し怒気を収めた。その腹の中には己との子が居るのだから、余り怒るなと抱き寄せながら囁くと、彼女は頬を染め、口をムグムグさせた後黙り込んだ。

 

 金の力で強引に周りを黙らせる。見目麗しい姿からかなり値段を釣り上げる輩も居たが、此方の財力の方が上だ。故にこうして、己がアリーザの母を手中に収めたのも自然な成り行きだ。金でも力でも、女をものにする時は興奮する。アリーザの手前抑えているが、今日は激しく女を求めそうだ。

 

 それからアリーザとその母は、失くした時間を埋めるように頻繁に顔を合わせていた。妊娠して、腹が膨らんできたアリーザが母親に甘える光景は、少し不思議ではあったが。当人達は幸せそうなので良いのだろう。

 

 新たな雌に種を植える。少々コミュニュケーションに難があるが。子を孕めるのならば些細な事。なので気にはしない。それに体を重ねると大体言いたい事は理解出来るようになった。故に問題はない。

 

 種付けは済んだ。他の雌は己の子を孕んでいるので新たに種を注ぐ必要はない。だから今日はもう眠りに就こうかと思ったのだが。

 

 前から視線は感じてはいた。盗み見をしていたアリーザの母を部屋に連れ込む。一児の母としての余裕か、バレていたと理解しても、その微笑みは崩れない。

 

 何故己の行為を見ていたのかと問う。すると彼女は頬を染め、自分の番が来た時の心構えだと答えた。…成程、この女は己が手を出すと思っているのか。

 

 自分はお前に手を出すつもりはない。そう告げると彼女は怪訝そうな表情を浮かべる。己の評価は分かっている。好色、見境無し、孕ませ男、色々な噂を聞くからな。其れ故に何時かは自分もと覚悟はしていたのだろう。だが己は他の雄の物を取る気はない。それが死んだ者であろうとだ。

 

 自分がされて嫌な事はしない。何故と聞かれた答えの返答はこれだ。己の雌が他の雄に取られるのは我慢出来ない。嫌な気持ちになる。故に己はしない。無理矢理女を手籠めにしている者が何を言っているのかと、彼女は笑った。歪んだ価値観なのは自覚している。しかしこれが己だ。何を言われようとこの価値観を変える気はない。

 

 雌が自分から身を捧げた時はどうするか?……それは受け取る。女に恥を掻かせるのは男の恥らしいからな。だがお前には─

 

 ……分かった。お前は己の雌だ。

 

 これから種付けをする。この雌の中を自分専用に耕し直す。違う雄にこなれた中を自分だけの形に塗り替える。今日明日では自分専用にならないだろう。丁度孕ませた女ばかりで性欲が溜まっていたところだ。暫くはこの雌の開発に己の欲を使うとしよう。

 

 どうやら己のチンポの方が大きかったようだ。それは良い。塗り替えやすいし、己の自尊心も擽られる。一石二鳥だ。余裕ぶった顔を歪ませる。雄たる象徴を何度も奥にぶつけてやると、アリシアは浅ましい女の声を上げる。先程までの貞淑そうな雰囲気は最早欠片もない。

 

 一発目の種付けが終わる。既に体をガクガクさせているが、まだまだ種付け行為は続く。辞めろと言ってももう遅いぞ。

 

 体力があるうちは無意識的に、快楽を逃そうと体が勝手に動く。なので快楽を逃せないようにガッシリとホールド。逃げ場をなくした快楽はアリシアの肉体の内に深く残る。すると…

 

 一時的に頭が馬鹿になる。本能が剥き出しになる状態。この剥き出しになった本能に自分のチンポと存在を刷り込む。こうする事によって徐々に徐々に、本能的に己に屈伏するように調教されていく。

 

 暫くは部屋に籠もって調教漬けだ。しっかりと体にも心にも教え込まなければいけない。新たな彼女の主人であり、彼女の最後の雄である己を。丁寧にじっくりとだ。

 

 調教の甲斐もあり、大分己に屈伏してきたアリシア。チンポを目の前に差し出すと、何も言わずとも咥え込む。慣れた手付きで己に奉仕する様は、自分が誰の雌なのかを自覚していないと出来ない仕草だ。

 

 寝転がると直ぐにチンポを自分の中に迎え入れる。その時の悦びの顔から、かなり自分好みの雌に成長した事が分かるというものだ。

 

 1日中アリシアと過ごす。起きたらヤッて疲れれば寝る。原始的な生活にアリシアの頭もかなり茹だっている。チンポが欲しいと懇願する彼女は普段の姿からは想像出来ない。

 

 体中を痙攣させながらも快楽を求める様は、調教の完成が近付いて来たのだと実感するには充分だった。かなり時間は掛かったが、それに見合う結果だ。

 

 競うように己のチンポを奪い合う2人。躾は終わった。達成感を感じながらその光景を目に焼き付ける。このような背徳的な快感は彼女達からしか得られないだろう。特濃のザーメンを大量に吐き出した。2人は顔に付いた精液を舐め合う。よく舐め取ったと頭を撫でてやると、2人は被虐的な笑みを浮かべたのだ。

 

 己の子を孕んだ時は、何処か誇らしげな表情だった。優れた雄に孕まされた雌としての幸せを実感しているのだろうか。まあどう思っていようが関係ない。

 

 己は繁殖欲を満たす為に女を孕ませ続けるだけだ。自分の命が尽きる最期まで、ずっと。ずっとだ。だから沢山産めよ。 

 




何か一人称が己になった。それはそれとしてアリシアさんのエロAA使ってて気持ちよかった〜!人妻メスドラフ最高やね!

 でもメスドラフにボテ腹AA多いのは何か不思議な気持ちになりました。まあメスドラフはエロいから仕方ないよね。ダヌアちゃんも結構あったから後で何かに使いたいな。
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