※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

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性懲りもなくまた母子相姦ものです。苦手な方は注意。


消えないものを刻んでみよう(ナイチンゲール)

 僕の母親は仕事熱心な人である。筋金入りの仕事人間。それは父と私生活の不一致からの離婚をしても揺るがない。

 

 第一に患者の命。次に家族での生活。自分の事、と完全に物事の優劣がはっきりしている人。

 

 そうなると勿論というか、世の中の家族らしいエピソードなんてものは少ない。授業参観に来てくれた事はないし、家に居る時間も、こうして眠るか何か仕事をしているかの2つ。

 

 それでも、母さんの事を嫌いになれなかったのは、こうして偶に見せる優しさを感じたからか。

 

 母さんは他人の機微に敏感だ。それが家族ともなれば更に。今まで僕が病気になったり、体調を崩し始めた時に気付かれなかっ事はない。こればかりは他のお母さん達にも負けない母さんの良いところだ。

 

 この時だけは僕の傍に居てくれる。母さんを独り占め出来たみたいだった。

 

 僕が体調を崩した時、母さんは僕を甘やかしてくれる。何時もなら出来ないお願いも、少し悩んだ後に…

 

 布団に入り、僕の頭を撫でながら母さんは眠りにつくまで僕の横に居てくれる。少しの間、体調が悪いだけの時間だけど、僕はその時間が大好きだった。

 

 風邪の時に見せた表情が嘘のように、母さんは日常では無表情を崩さない。これでも本人は感情を出してるつもりだと言っていたので、単純に表情が動きにくい体質なのだろうか。

 

 自然、こんな生活だからか料理の腕前ばかりが上がった。最初は少しでも母さんに喜んで貰いたくて、楽をさせたくて、そんな動機で始めた料理も板についてきた。 

 

 まあ、母さんも少しは自信があったのか、いつの間にか、僕に料理の腕を抜かされたのが少々ショックだったようだ。仕事に時間を費やす母さんと、時間の余ってる僕だから、それは仕方ないと思うが、そういうものではないらしい。

 

 

 帰って来ても、家の中には誰もいないけれど、これが何時もの事だから不思議には思わない。朝使った食器を洗って、干していた洗濯物を取り込み、夕飯の支度に移る。

 

 作った料理はもう一個。冷蔵庫の中に個別に置いておく。帰って来るのが遅いから、直接は会えないがこうして何かを残しておくのが、せめてものコミュニケーション。 

 

 後は風呂に入って眠りに就くだけなのだが、母さんが家にいなくて、一人だけの空間という事で少し秘めた行いをする。

 

 下着。母さんが脱ぎ捨てたそれは確かに此処にある。洗濯も任せてくれているから、母さんの下着を手に入れるチャンスは幾らでもある。

 

 片手で母さんのパンツを握り締めながら、母さん、母さんと連呼して自慰に耽る。こっそり買って使い込んでいるオナホールも、気持ち良さに拍車をかけた。

 

 この行為と感情が許される事ではないと分かっていても、僕は辞める事が出来なかった。母さんが家に居ないのをいい事に、こうして母さんの下着を使ってオナニーを続ける。

 

 そう、僕は母さんに懸想している。何時からかははっきりとしないが、少なくともオナニーを覚えた時には自然と母さんをオカズにしてきた。

 

 でも、最近はそれだけで満足出来なくてなってくる。母さんを思ってチンポを扱く度に、切なさと虚しさが湧いてくる。分かっているのだ。妄想の中の母さんのように、僕のチンポで喘いでるところを見たい。そして日が暮れても、夜になっても、ずっとセックスを母さんとしていたいという欲望が日に日に増していく。

 

 何発出してももどかしさが募る。欲しいものは直ぐ近くにあるのに、それがどうしようもなく遠い。

 

 仮に、仮に母さんと関係を持てたとしても。母さんは仕事人間。どれだけ愛していようとも母さんは最後に仕事を優先するだろう。自分が一番に相手を愛しているのに、相手は自分を一番に考えてくれない。どうしようもない嫉妬心のような感情が胸に残る。小さな頃から沸々と溜め込まれた、憎しみに近い感情。

 

 あの日、家を去った父さんもその感情に悩まされたのかもしれない。普通の人だった父さんは普通の愛を求めた。だけど母さんは父さんよりも仕事を優先した。それが少しづつ少しづつ、歯車をかけ違えていったのだろう。

 

 だけど僕はそうはならない。必ず母さんの一番を僕にするのだ。例え、そう例えその過程で母さんがどれだけ傷付くような事になろうとも、僕はこの手段を選ぶだろう。

 

 息子には申し訳ないと常日頃から思っています。離婚した後なのに、元夫と息子が過ごした時間の方がまだ多いのだから、親として此方がまるで駄目なのは中も承知。でも、私は息子が居ない世界を想像出来ないのです。周りから見れば、放ったらかしにしてる様にしか見えないけれど、家で息子が待っていると思うと心が和らぐのです。

 

 そんな息子から、旅行のお誘いを受けた。ある時期からコツコツとお金を集めていたのは知っていたが、私用のものだとは思いもしなかった。嬉しくもあり、何処かむず痒い気もする。

 

 私からの肯定の返事に息子は子供のように喜んだ。この年頃になると親の干渉を嫌がると聞いたことはありますが、家の息子はそうではないらしい。でも何れは自分の元を去り、一人で生きていこうとするのだろうかと、ふと思うと寂しい気持ちになる。

 

 それから繰り返されるのは普通の変わりない日常。朝早く家を出ると夜遅くまで仕事場に。日によっては家に帰らない時もある。その時ばかりは息子に連絡を送るが、そうでない日は最低限の言葉を交わすだけの時間だ。

 

 それでも、ふとした瞬間にチラリとカレンダーを確認してしまうのは、私自身思ったよりも息子との旅行を楽しみにしていたようです。そんな自分の行動に少し苦笑しつつ、私は旅行までの時間を過ごしました。

 

 旅行目前に近づいた頃。帰り支度をする私にお声が掛かりました。何かとは思いましたが、内容自体は休日出勤のお願いとよくある事でした。ですがその日ばかりは都合が悪い。悩みはしました。しかしその日の人員が手薄だという事を聞くと、自然と私は了承の言葉を返していました。

 

 帰路。渦巻く感情は息子への申し訳無さと罪悪感のみ。かつて別れた夫が言っていました。自分の事はいい、だけど息子との時間だけはなるべく作ってやってくれ。そんな言葉が頭の中でグルグルと渦巻く。何時もの事、といえばそこまでですが、今回ばかりは違います。息子が時間をかけ、母親を想い準備してくれた事を不意にする。冷静に考えれば考えるほどに心の中の罪悪感達が大きさを増していきます。

 

 

 翌日が休日だからか、息子はおそくまで起きていた。笑顔で迎えてくれた息子に、予定が潰れた事を伝えるのは心苦しかったが、後になる方がより辛いだろうと決心して伝えた。少しの間があった後に、それならば仕方ないと悲しそうな笑顔を浮かべたのが忘れられなかった。これならばいっそ、怒鳴られた方がとは思ったが、それは自分が楽になりたいだけだ。

 

 気まずい。身体精神休める我が家で、此処まで居心地の悪い時間を過ごしたのは久しぶりだ。正面から見ていた息子の顔が上手く見れない。だから珍しく、逃げるように職場へと向かう。

 

 それでも食事は、息子のものを食べているのが何だか情けなく思えた。美味しいと素直に思う弁当箱も、今日は味気ない。

 

 そうして息子との会話が上手く出来ない時間だけが過ぎ、旅行当日の日を迎える。折角予約を取ったのだからと息子は一人で旅行に行くとの事。何時までも母親が着いて行かねば出かけられない年頃でもなし、息子は一人で旅立った。

 

 旅行に出かけた息子が居ないだけで、まるで今まで一人で暮らしてきたかのような静寂を感じる。勿論大げさな感覚だが、物音一つしない住居とは寂しいものなのだ。

 

 そんな感覚も息子が帰ってくれば無くなる。それよりも改めて息子に謝っておいた方が良いのか。自分だけが気まずいだけなのだが、息子との接し方に悩みながら日々を送る。

 

 夜。家の電話が鳴り響く。すわ何事かと受話器を取り、応答した。

 

 別れは突然に。この家に我が子が戻る事は二度と無いのだ。

 

 体は動いていたが、頭は未だに現実を受け止めてはいなかった。葬式が終わり、家に戻ってもまだ何処か現実味がない。

 

 キッチンに溜まる食器。重なり続ける自分だけの衣服。それを幾日も見て、ああ息子は本当に居ないんだなと理解出来た。

 

 小娘のように泣き腫らしたのは何時以来か、疲れて眠りに就いても、もう少し気遣って毛布を掛けてくれる者は居ない。ただ目が覚めるだけだ。

 

 あれだけ熱心に打ち込んでいた仕事にも未だに復帰出来ない。朝、目が覚めて自分一人だけだと分かる度に、体の力が抜けていく。

 

 胸の中に残るのは後悔ばかり。あの時引き止めれば、そもそも一緒に行っていれば、もしもばかりが自分を責めた。

 

 会いたい。会いたい。もう一度話しをしたい。触れ合いたい。その気持ちが高ぶり、収まりが付かないくらい高まった時だった。

 

 何処かで、何かが脈動した。 

 

 声が聞こえる。懐かしい、でももう聞けない筈の声。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ある日を境に、母さんは過保護になった気がする。何処に出掛けるにも同行を申し込んでくるし、少し怪我をしただけでも驚く程に動揺する。

 

 ちょっと骨を痛めただけなのに、この有り様だ。いつの間にか職場も変えて家から直ぐに通える場所にしてるし。

 

 心配そうに此方を見上げる母さんに、笑って大丈夫だと返すとその強張りが和らぐ。ここ最近ではよくあるやり取りだが、本当にどうしたのだろうか?

 

 いやいやいやいや、色々とアクセル踏み過ぎでは。今までそんな事無かったじゃんと言うが、一緒に入りますの一点張り。た、確かに洗いづらいけど、一緒に入られると不都合も…

 

 あーだこーだやってる内に全裸になってるし。ヤバい、これでは勃起してるのがバレる!念願のムチムチ熟女ボディ母さんの裸なんて、見たら一発で勃つに決まってるだろ!

 

 バレた!……がそこまで嫌悪されてはいないのだろうか?僕の顔を見つめているが、偶にチラチラと恥ずかしそうに視線が行くのが何かエロい。

 

 あれから無言の時間が少し経ち、一人でに動き出した母さんの手が、肉棒を扱き始めた。あの母さんが自分から、僕の肉棒を気持ち良くさせてくれる。ゾクゾクとする悦びに情けなく直ぐに果ててしまう。

 

 射精した肉棒を少し眺めた後、母さんは何事も無かったかのようにシャワーを浴びせてくる。その後は湯船に子供の時以来、母さんと一緒に浸かり暫くしたら浴槽を出た。

 

 

 直ぐ横のベットで母さんはそう言うと眠りに就いた。僕は暫くしたら聞こえた、母さんの寝息を聞きながら、考えていく。今日、確かに母さんは僕の性処理をしてくれた。今でも耳元で少し興奮したような息遣いが聞こえたのを覚えている。もしかしたら、もしかしたら今の母さんにならば、後もう少し押せば僕の望むような関係になれるかもしれない。横で眠る母さんの体を想像しつつ、僕は覚悟を決めたのだ。

 

 母さんの事が好きだ。この肉棒を母さんの中に入れたい。昨日のように裸になり風呂に入る時、僕は母さんに思いの丈をぶつけた。見せつけるように何度も母さんのせいで興奮した肉棒を見せると、母さんは動揺しつつも、その肉棒から目を離せない様子。

 

 

 肉棒をどんどん近付けると、母さんは本音をポツリポツリと呟き出す。僕が居ない生活は嫌だ。だからもし、ずっと母さんの傍に居るのを約束してくれるのなら、恋人だろうが、性処理係だろうが、好きなように扱ってくれて良いと。

 

 僕はとうとう母さんを手に入れた。股間が興奮ではちきれそうだが、肉棒の前に母さんとキスをする。母さんとのファーストキスは、これからも僕の思い出に深く残っていくだろう。

 

 母さんの初めてのフェラ。まさかこんな下品な顔をして、息子のチンポを嬉しそうにしゃぶるとは思わなかった。止め処なく精子が充填され、早く早くこの人の口の中で出したいという思いが高まっていく。

 

 豊満な胸にチンポを埋められると、気持ち良さと同時に安心感を感じる。かつてはこのおっぱいから乳を貰い、甘えるように吸い付いていたのだから当然。昔から慣れ親しんだ感触だから安心もする。今は、気持ち良くなる為にその感触を堪能してるけどね。

 

 溜めに溜め、我慢した特濃ザーメンは母さんに一滴残らず飲み干してもらう。母さんも興奮したように僕の肉棒を咥え込んで離さない。僕は人生最高に気持ちのいい射精を、母親の口の中に放出したのだ。

 

 

 母の穴。産んでくれた産道に感謝と興奮を込めて一心不乱に腰を振る。息子の精子を舌で味わったせいか、母の体は新たな精子を求めて、痛いくらいに肉棒を締めつけてくる。それでも何処か包み込む様な感覚もあるから、母の穴の中は極上だ。 

 

 

 目の前で揺れるデカ乳を吸いながら下から突き上げる。

 

 

 正面から抱き締めて、唸るように気持ち良くなる母さんの声を直ぐ近くで味わう。

 

 離れないでと言いたげに、母さんは僕と密着する行為を好む。風呂から出て、2人だけの寝室に入ると絡み合い、溶け合うように交尾を続ける。

 

 

 母さんもぶっ続けの交尾に少し疲れたようだ。時計を見る。時間も時間だ。これから母さんとは好きな時に好きなだけ交わえる。此処は母さんの体を気遣ってこの辺にしておこう。 

 

 

 次の日。目が覚めた母さんにポツリとそう言われた時は、思わず襲いそうになったが、それは行けないと自制。例え行為中は獣になっても僕達は人間だ。日常生活を疎かには出来ない。

 

 今日のお弁当を渡し、玄関前までお見送り。途中何でか母さんがソワソワしてるなと思ったけど、これが理由だったらしい。そっと唇に触れるだけのキスをするとパッと離れる。

 

 

 今日から、新しい関係の1日目が始まる。愛しい母さんは、これから僕だけの物だ。

 

 

 




エロが少なかった気がするから、エロネタ思い付いたら短編書くわ。チャレンジでエロ擬音付けたけど思ったより面倒。なので付けたり付けなかったりするよ。
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