※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

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可愛かったから書いた。


愛があれば催眠してもいいですか?(上里ひなた)

 上里ひなた。高校生。女の子だけが通う女子校。其処に通ってもう三年目の女の子である。

 

 

 

 お話はそんな女の子が催眠アプリを手に入れた所から始まる。

 

 手に入れた経緯は簡単で眉唾なもの。気付けばいつの間にかあったという凄い雑な導入。しかしその効果は本物である。試しに彼氏に試したのだから間違いない。

 

 

 突然だが上里ひなたの性的好奇心はとても強い。即ちドスケベだ。両親にも友達にも彼氏にも黙って、何時もコソコソと溜め込んだエロファイルにはそれはそれはかなりの代物が羅列されている。催眠アプリに直ぐ様感づいたのも、その叡智の経験があったからだ。

 

 

 ひなたは彼氏の事が大好きである。それは彼女の方からアプローチを仕掛けた事からも分かる通りベタ惚れ級に。しかし彼女と彼氏の関係にまで漕ぎ着けたは良いが、彼氏君はひなたの事を気遣ってか余りそういうお誘いに誘ってはくれないのだ。

 

 

 どれだけ体が貧弱であろうとも、脳内に迸るエロへのエネルギーは尽きる事を知らない。今までは彼氏君の手前、清楚な女の子を演じていたが、催眠アプリがある今は違う。

 

 催眠アプリの効きも確認したし、そろそろやるか…♡と乙女らしからぬ笑みを浮かべる。だがその前にオナネタの為に何枚か彼氏君の体撮影しとこ!と理性的な自分が助言をした。その言葉に成る程と従い、ひなたはカメラの中に数十枚くらいのセクシー写真を収めていくのだった。

 

 

 写真を満足するまで撮り終えると、今回の催眠を耳元で囁いていく。イメージプレイのようなものだが、片方は本気でそのつもりでやるので本物さながらだろう。想像するだけでもワクワクする。

 

 衣服もそれ用に着替えた。後は開始の宣言をすればイメプレの始まりである。

 

 

 

 

 

 シチュエーションは少し悪い男に誑かされた清楚な巫女である。ニヤニヤと好色な笑みを浮かべながら腰に手を回してくる様は、明らかに女慣れした悪い男。

 

 夜に求められるのかと思いきや、まだ昼間だと言うのにひなたの体を求める男。流石にそれはと少し口を噤んだひなただったが、それも無理矢理で強引な手管に押し込まれてしまう。

 

 

 時折本性がチラチラ見え隠れするが、台詞はしっかりと予定通りに言い、いよいよ本番シーンへと移る。

 

 

 逞しい胸板に迎えられ、力強く体を抱き締められる。手つきはいやらしく、今も口吸いをしているというのに、体中を弄る手は止まらない。

 

 

 お前がこんなにエロい体をしているから、我慢出来ずに襲ってしまっただろと、自分勝手な理屈で乱暴に犯される。腰使いも荒々しく、一突きされる事に視界が揺れる。

 

 

 

 

 

 

 乙女が出してはいけないような野太い声を上げながら、歓喜の絶頂をひなたは繰り返し続ける。

 

 

 役の中だが、ご主人様に言われた通りに感謝の言葉を何とか紡ぐ。その光景に満足したのか、彼氏君の表情は爽やかだ。

 

 その後も、回復しては続きを始め。また疲れたら休憩するの繰り返し。ひなたの体力が尽きても、今の彼は自分が満足するまでひなたを犯す事を辞めない。苦しくはある。だがそれ以上にひなたはそんな彼の行動に悦びを感じていた。

 

 

 催眠を解き、意識をなくしている彼を見ながら、ひなたは満足そうに何度も頷く。汚れまくった衣服を替えている最中も、考えるのは先程までの行為だ。

 

 正気に戻った彼を帰し、撮影器具を片付け終えたひなたは次の計画を練り始めた。興味はあったが、素面の彼氏君ではしてくれなそうなプレイを次はするぞ!そう意気込みながらその日は幕を閉じる。催眠アプリを手にしたエッチな女の子の少し変わったのは日々は続く。

 

 

 

 終わり。

 

 

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