※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

4 / 52
 感想来て嬉しい!時間あった!よっしゃ書くか!!そんな感じで出来たやつ。
 誤字とか口調が違うとかあったら、言ってくれると直しますね。


パイズリ!(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)

 

 「…本当に好きですね」

 

 毎度の事ではあるが、俺が胸に夢中になっているのを見るヴァイオレットは少し呆れた様子だ。

 仕方ないだろう。好きなモノは好きなのだから。

 

 

 それにしても最近デカくなったな、等とデリカシーのない事を言うと。

 

 「……貴方のせいです」

 

 と言われた。毎日毎日こうやってチュパチュパ吸ってるのだからそれも当たり前か。それに…

 

 

 こうしたり

 

 

 

 こうしたりしてしてるから、何かメスのフェロモンみたいなのが活発になってるんだろ。多分だけど。

 

 

 「…そ、そうですか……❤」

 

 お前の胸が好きだからしょうがないだろー、と少し軽い感じで言ったら。何だか満更でもない様子。結構押しに弱いよな、ヴァイオレットって。

 

 

 うーむ。やっぱりかなり大きくなってるな………ふむ…これならば……ヴァイオレット。

 

 「…んっ…❤…な、何です…❤か…❤」

 

 ヴァイオレットのデカくなった胸を弄びながら、俺はある提案をしようとした。自分の胸からくる快楽に耐えながら、ヴァイオレットは此方に顔を向ける。

 そんなこんなで。

 

 「んん…❤ジュルル…❤ぐぽっ❤ぐぽっ❤ちゅるる❤❤ほんなものでふか(こんなものですか)…?❤❤❤」

 

 パイズリ前の下準備。滑りを良くするために俺の先走り液を出そうとヴァイオレットがフェラをする。何時ものならフェラだけで終わりだが、丁度いいところで止めてもらう。

 

 「ふふ…❤❤可愛い顔…❤」

 

 射精直前という瞬間での寸止めのためか、少し情けない顔を晒してしまった。しかしヴァイオレットにはその顔が可愛く見えるらしい。俺がヴァイオレットの快楽に染まった顔を可愛いと思う心境と似たような感じか?

 …と、そんなどうでもいい事を考えているうちにヴァイオレットの心の準備も済んだようだ。

 

 

 「ど、どうぞ……❤❤」

 

 初めてのパイズリなのはヴァイオレットも同じ。少し緊張しているようだ。しかしここまで来たら我慢は出来ない。先程寸止めされたせいで少し頭がボーっとしてるしな。

 

 「は、挿いりましたね……❤❤」

 

 慣らしたお陰か、俺の魔羅はスルリとヴァイオレットの谷間の中に消えていく。

 

 

 「ど、どうでしょうか…?❤❤❤」

 

 

 

 亀頭に舌が触れる。カリの部分をチロチロとヴァイオレットのその柔らかな舌で舐め回される。

 肉竿に彼女の温かな体温を感じる。彼女の腟内のようにキツく締め付けてくる快感とは違い、優しく包み込むような気持ち良さだ。

 …ヤバい…!ここまで気持ち良いとは想わなかった……!!

 

 

 「ジュルル❤ムニュ❤ズリュ❤グチュ❤グチュ❤気持ちいいですか……❤❤もっと奉仕しますね❤❤んむ…❤❤ズチュ❤ズチュ❤ジュルル…!ジュルルル❤❤❤」

 

 ヴァイオレットの懸命な奉仕が続く。彼女の舌から、彼女の胸から、逃げ場なく俺の魔羅に快感が迸る。歯を食いしばる。この苦しくも幸福な快楽の波にまだ浸っていたいから。

 しかし…

 

 

 少し気を抜いた瞬間であった。たちまち俺の我慢の象徴であった、張り詰めた肉棒は、俺の意思とは反して何度も射精を繰り返す。

 

 「んぐ…?!」

 

 その時にヴァイオレットの頭を強く抑えつけながら。

 

 

 「フーッ…❤フーッ…❤」

 

 長い射精が終わる。ヴァイオレットは俺を睨みながらも、俺が出し切った精液を一つ残らず飲んでくれたようだ。

 嫌がりながらも何だかんだ俺の言う事を聞いてくれる雌。それは俺の自尊心を強く刺激してくれた。

 

 

 「………んん…❤❤ふー…まだ、やりますか…?」

 

 口元に俺の精液を付け、俺を見上げるヴァイオレットに返す言葉は勿論決まっていた。

 

 

 「次は合図をくださいね……」

 

 俺の魔羅を掃除しながらヴァイオレットはそう云った。これに関しては済まないと思っているので、素直にヴァイオレットの忠告に頷く。

 

 

 「……嫌いではなかったですが…❤❤」

 

 ……本当にヴァイオレットは俺を煽るのが上手い。その後に彼女をどうしたのかは、それは語るまでもあるまい。

 

 




余り大きい胸のAAは使いませんでした。盛るにも限度がありますからね〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。