※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

5 / 52
背徳なやつ。近親要素があるので注意。


母と息子(巴御前、アーチャーインフェルノ)

 

 何時からであったでしょう。女として、自分の妻として、我が子が私を求める事を受け入れたのは。

 

 

 雄として、男として、私を容易く持ち上げる程に育った息子の逞しい肉体に女としてときめいた時からでしょうか。

 

 

 それともあの日見せつけられた、この雄としての象徴で無理矢理手籠めされた時でしょうか。

 

 

 ……今となっては分かりません。息子を自分の夫として見る倒錯した私の思考回路では。

 

 

 私はおかしいのでしょう。狂っているのでしょう。息子を夫として見ているだけでも異常なのに。偶に夫(息子)が見せる乳飲み子のように私(母)を求めてくる様を見ると、母としての本能が堪らなく疼くのです。

 

 

 息子(夫)の甘えてくる様が愛らしい。昔小さい頃に「母様、母様」と甘えてくる事を思い出すから。

 

 

 夫(息子)の逞しい姿が愛おしい。男らしく、雄々しく育ったその肉体で私(母)の体を無理矢理抑えつけ、何度も何度も自分の女だと体に教え込んでくる事が。

 

 

 まだ貴方との関係が始まったばかりの頃。私は何度も貴方にこのような事は止めるように促しましたね。…この時に本気で抵抗しなかった時点で、私はそもそも異常だったのでしょうね。

 

 抵抗する母の体を、言動を、貴方は無視しましたね。…もしかすると貴方は、その時既に分かっていたのでしょうね。貴方の母は、息子である貴方に欲情を抱く淫乱で、狂った女であるという事を。

 

 

 貴方と幾夜も、果ては1日中でさえ体を重ねるうちに。

 

 

 自分の物だと貴方にメスとして調教をされるうちに。

 

 

 母としての仮面が音を立てて壊れていくのを感じました。そして母としての理性が消えた私(女)に残ったのは…

 

 

 自分の子を雄として、夫として認めるようになった姿でした。そして一度認めてしまえば後は堕ちていくだけでした。

 

 

 私からは決してしなかった行為。それを今では嬉々として私(母)は行います。口の中に感じる息子の男臭い匂い。そして私(母)の喉奥目掛けて発射される濃厚な孕ませ液。一度受け入れてしまえばその味の何と甘美な事でしょうか…。

 

 

 私(母)から貴方を閨に誘う事も増えましたね♡そのような時の貴方はとても嬉しそうで、それでいてギラギラとした雄の目で私(母)の肉体を隅々まで視姦しました♡

 

 

 でもその時の貴方はとても意地悪でした。貴方を興奮させるようにすとりっぷ?のように脱げと命じてきましたね。それでもそんな息子(夫)の言葉に素直に従う母(私)も、大概なのでしょうが♡

 

 

 ……時折、すとりっぷの最中に体を苛めてくるのは酷いです。そんな事をされれば母は切なくて…切なくて…仕方なくなってしまいます…。

 

 

 しかしそれでも母は構わないのです。だって私…いえ巴は息子であり夫である貴方の物なのですから…♡♡

 

 

 …母がこのような言の葉を放つと、貴方は襲い掛かってきますね♡ああ…♡そんなに叫ばなくとも母巴は既に貴方の物なのですよ…?♡ふふ…♡可愛い子…♡

 

 

 大丈夫ですよ♡母は何時も貴方の傍に居ります…♡

 

 

 はい…♡はい…♡巴は貴方だけの母であり妻ですよ…♡♡可愛い貴方…♡♡

 

 

 ああ…♡巴は…♡母は…幸せです…♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今宵も満足しましたか…♡……そうですか…♡その言葉を聞いて母も嬉しく思います♡

 

 

 ……貴方…もしかしたら巴は今宵孕んだかもしれません…。その時は……………ふふ…♡頼もしい言葉ですね…──♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 孕んだ子は娘ですよ貴方…♡何故分かるのか、ですか……それは女の感…とでも言っておきましょう…♡♡




巴さんの近親モノが見たかったので書きました。巴さんのエロ増えないかな~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。