※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

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近親の続き


母と息子とその娘(巴御前、都、小梅)

 

 挨拶を1つ。しかし私の言葉に対して返事が返ってくる事は無かった。

 

 

 私の分も合わせて4人分。家に家族が帰ってきているのは確かだ。とすると…

 

 検討はついた。後は目的の部屋まで行くだけだ。

 

 

 まだ成熟しきっていない果実を貪る。小さな蕾を抓り、唇を重ね。そして奥を突く。その度に奏でられる幼く、しかし艶を含んだ女の音は耳に心地よい。

 

 

 実の娘を味わいながら。その痴態を妻であり、自身の母でもあった巴に見せつける。巴は自分のその行動を見て、ただ嬉しそうに微笑むだけだった。かつては厳しかった母である巴の姿は最早微塵も無い。今では自分の行いを全て肯定する都合の良い女だ。

 

 

 思った通り。寝室へと向かうと其処では自分の妹である小梅と。そして両親が居た。

 

 

 父がどうしようもない性を持っているのは身を持って知っている。しかしまだ幼い妹に、このような行為を強要するのは姉として見過ごす事は出来ない。故に目の前で小梅を犯している父に小梅に手を出す事は止めるよう言ったのだが効果は無かったらしい。

 

 

 都は巴によく似ている。外見ではなくその内面が。出来る事なら息子との逢瀬を独り占めしたい。そうでなくても自分を見てくれる時間を他の女よりも長くして欲しい。そんな所がとても似ている。

 

 

 巴としてもそれは願ったり叶ったりだ。自分だけが息子の性欲処理の相手になる。それを巴は心の底から望んでいた。 

 

 

 そんな2人の駆け引きは露知らず。小梅との行為は更にエスカレートしていた。

 

 

 そして結局…

 

 

 先に根を上げたのは都だった。大好きな父からの寵愛を受けられないのは嫌だ。と泣きながら懇願した。最初から素直であれば良いものをと巴は思ったが、これも所謂思春期というやつだろう。

 

 

 長女である都を犯す。先程までは次女の小梅だったから次は都だなぁと。父に有るまじき最低な考え。しかし娘達や母兼妻である巴はこの考えを容認しているので特に問題は起きない。

 

 

 昔はあんなに小さかった都がなぁ…と、実の娘に種付けを行いながら感慨深そうに思う。自分と母から生まれたお陰か体の相性は抜群。

 

 

 余りにも気持ち良かったため、一時期は都に夢中だった。

 

 

 貪って。

 

 

 調教して。

 

 

 |父親(男)を覚えさせ、喜ばせる方法を教え込んだ。

 

 

 

 ……まあ余りにも都に構いすぎたので、母(妻)の視線や機嫌が一時期頗る悪かったが。

 

 

 三日三晩。昼夜問わず犯して、犯して。愛し続けると。その不満もある程度解消されたのか、

 

 

 機嫌を治してくれた。何だかんだ母とのセックスは安心感がある。やはり最後に帰るのは母なのであろう。

 

 

 偶にバチバチと火花を散らす事もあるが。

 

 

 2人揃えて思う存分ハメ潰してやれば良い。母と娘を侍らせてのセックス三昧は最高であった。

 

 

 お父様♡お父様♡と都は甘えながら性を貪る。何度も出したその腟内の中には父の精液がたんまりと注ぎ込まれていた。しかしそれでもまだ足りぬのか都は禁断の交尾を止めない。

 

 

 とは言ってもやがては限界が来る。都は荒い息を吐きながら体を痙攣させている。流石にこれ以上は無理だろう。

 

 

 甘ったるい声を掛けると息子へ抱き着いてくる巴。今か今かと待ち望んだ時だ。やはり、トリは彼女が務めるらしい。

 

 

 歪で淫らな彼、彼女達の性活はこうして続いていくのだった。

 

 

 

                 終わり

 

 




爛れた近親風景を作りたかったので
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