※この作品はR-18です。

妄想AAお話   作:AA人

7 / 52
教師と生徒のワンナイトラブはロマン


お酒は危険(南宮那月)

 

 酒は飲んでも呑まれるな。そんな格言を思い出す。適度な摂取ならば構わないが、過ぎれば自身を見失うからである。

 

 

 奥底を突かれる度に声を上げる。教え子である彼に抱き着き性を貪る。酔って酔って酔いまくった私はフラフラとした足取りで自分の家まで辿り着いた。しかしそれ以降の記憶が曖昧である。

 

 

 何だったか…?確か誰かに介抱されたような…?いやそうでもなかったか…?

 

 

 あー…駄目だ。快楽と酩酊感で頭がクラクラして思考が纏まらん。取り敢えず今は彼に見を任せるか…

 

 

 ………元気過ぎないか?いや彼も学生、若人だ。なので有り余る欲が有るのも理解出来る。…いややっぱり多いな…。

 

 

 ……今更だが、ゴムしてなくないか?いやいやそれは流石に不味いぞ!?ちょっと待ってくれ!このまま一旦ストップ──

 

 

 はぁ…女とは非力なものだな…改めてそれを実感する時が、まさか教え子に組み伏せられる時とは。あー…もう好きにしろ…私はもうどうなっても知らんぞ…

 

 

 あー…体格差がヤバイな…自分の体が幼いのは分かっていたが、こうして無理矢理犯されると余計に分かるな。ガンガン突くな…!快感が頭の中にまで来てオーバーフローしそうなんだ…!

 

 

 女の扱い方を教えるのは教師としてどうなんだ?良くはないな。いや最悪か。でもこうなってしまったのならば仕方ない。ヤケクソである。こうなったらとことん楽しむしかない。後の事は後で考えよう。

 

 

 こんな体付きなのて経験人数は数えるほどだが、その中に生徒が入るとはなぁ…やってしまった感が半端ないぞ。私よ。

 

 

 はぁ………ようやっと気が済んたか。若人の青い衝動とは凄まじいな。出来れば身を持って知りたくはなかったが。え?このまま寝てもいいか?……勝手にしろ。私は疲れたから先に寝るぞ。おやすみ。

 

 

 成る程成る程。酔っていた私を放っておけず、家の中まで運んだ。そして帰ろうとしたらいきなり私が脱ぎ始めた。それにムラっと来たお前は私を犯した。そして昨日の行為に繋がると。…若いとはいえ、男を部屋に入れたのだから私にも非はある…か。それでも自制はしてほしかったが、彼だけを責めるのは違うな…。

 

 

 取り敢えず昨日の事は忘れろ。私も忘れる。何方にも非があった。それで終わりだ。…付き合いたい?馬鹿を言うな。私とお前は教師と生徒。それ以上でもそれ以下でもない。だから忘れろ。良いな?

 

 

 

 

 くっ…!こいつ!!無理矢理女を黙らせる事を覚えたな…!?クソッ…!自分が教え込んだだけあって上手い…!

 

 

 あー…もう分かった分かった…どうせ直ぐに飽きるだろうしな…。少しの間だけ付き合ってやる。これでコイツも満足だろう……これからは酒には気を付けなければな…

 

 

 

 と、言うのが今の旦那との馴れ初めだ。自分でもどうかとは思うが、あいつと居るのは何だかんだ楽しかった。…それに体の相性も良かったしな。酒?今は殆ど飲んでいないな。あいつを悲しませるような事はしたくないのでな。まあ、あいつと2人きりの時ならば飲むが、その時の話はせんぞ。恥ずかしいからな。

 

 

 

     酔うと甘え上戸になるので終わり。




年下に落とされる大人のお姉さん良い…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。