「一晩考えさせ下さい。」
「……分かったわ。でも、あなたしかいないの」
病室に戻って僕は……。
「もうこんな病院逃げよう。」
「頭おかしいよ。何が脱法ドラッグだよ。最初からこんな病院入院しなくちゃ良かったよ。もう逃げよう」
こうして僕は病院を脱走した。治療費もバックれた。当たり前だ。逆に慰謝料貰いたいぐらいだ。
後日、安アパートに戻って僕は家で療養することにした。
両手の骨折は近所の外科に言ってセカンドオピニオンということで対応してくれた。
搾精のことは黙っていた。もう二度ナースに搾精されるのは御免だ。
「こんばんわー。よろしくお願いしますねー」
だが、睾丸の痛みは出る。そこで搾精はデリヘルを呼ぶことにした。金は掛かるけど、あっちはプロだ。
ナースのように暴言を吐かれることも、暴力を振るわれることも、嫌がらせやレイプされることもない。
「い、イキます!?」
「いいですよ」シコシコ
「ん!んんっ!!」
「はーい。一杯出ましたよ。お掃除しますね」ペロペロ
デリヘル嬢はニコニコ笑って搾精してくれる。
あの病院のナースと違って本当に天使だよ、全く。
この生活からようやく両手が癒されて、徐々に回復してきた。
だが、懸念もある。デリヘルの呼び過ぎでお金が無い。3時間毎に呼ぶのだから当然だ。それにこの手じゃバイトもできない。
親からは「そんな余裕ない」と言われ、治療費も出してくれなかったので期待できない。
仕方ないので僕は街金で借金をし、300万の借金を抱えることになった。
「この歳でこんな借金……どうしよう……」
悪夢は続く。
ある日アパートに帰ると、お局ナース三人と看護師長が居た。
「ヤマダくん勝手に抜け出しちゃダメよぉ、ふふ」
「ワンちゃんったら、いけない子だね」
「ヤマダっち☆何で逃げちゃうの?ミヤ達ともっと、もっーーと遊ぼうよ☆」
「ヤマダさん……勝手に抜け出されると困ります」
さ、最悪だ。
四人は僕を囲み、僕を威嚇する。というかみんな土足……。
「ど、どうしてここに?」
「患者の住所ぐらい把握してますよ。必要書類に記入したでしょう」
「し、しまった……」
「何故勝手に抜け出したんですか?非常に全員迷惑しましたよ」
「ほーんと残業までして、ヤマダくんのことを探したんだけどぉ」
「疲れたなぁ。本当に……」
「まさか、外だとはね☆」
「す、すみません。ただ、他の病院に行きたくてぇ……」
「は?どういうことです?」
「えっ……と、今通っている病院が知人から凄い評判の良いお医者さんで……こちらの方が良いと言われまして……」
「セカンドオピニオンってことぉ?私達の治療に文句があるのぉ?」
「お姉ちゃんショックだなー」
「だとしても、正式な手続きを取ることを考えなかったんですか?」
「す、すみません……。」
「まぁいいです。ですが……治療費も払わないなんてどういうことですか?」
「す、すみません。それは……手が治ってから……」
「借金まみれなのに?」
「え?」
「部屋の中で調べたら督促状だらけだったよ。いくらあるのかな」
「う……」
「それに、デリヘルのチラシもあったんだけどぉ。まさか、借金の理由ってこれ?気持ち悪いわねぇ、どんだけ女に飢えてるのかしら」
「お姉ちゃんたちが抜いてあげたのに、デリヘル呼ぶなんてどういうことなの?私達じゃ満足できないってこと?」
「私たち以外に頼むなんて生意気よ、ヤマダくん。あなたは土下座して、私達に抜いて貰うのが一番お似合いよ」
「お姉ちゃん、怒るよ」
お局ナース二人は何故かプンプン怒っている。な、なんでだろう……。
「そ、それは……病気の治療で」
「言い訳無用」
「とにかく、治療費は払って貰いますよ。ただし、もう借金は止めてください。私たちの仕事を手伝って貰います」
「え?」
「ちょうど薬を売りさばく売人を探してたんですよ。あなたなら売人に見えないし、適役です」
「それにアマミヤ先生が新しい薬の材料にヤマダさんの精液が必要とのことです。こちらも手伝って貰います」
「がんばれ~ヤマダっち☆」
「え?えええええ?そんなの無理ですよ」
「嫌ならいいですよ。治療費……すぐ払って下さい」
「う、ううう…」
「それに、借金の件も私と知り合いの金融のところに一本化させましょう。それなら色々と融通もしますし」
(そ、そんな…そんなに…永遠に奴隷じゃないか……)
「もし、逃げたら……今度こそ退院させませんよ」
「え?」
「そう言えばヤマダ君。あなたと仲の良いコンビニ店員さんが居たじゃない」
「え?アイザワさんですか?か、彼女はどうしたんですか?」
「あの子…自分が警察官って妄想してたみたいなの…。だから、特別治療室に入院になったのよねぇ。ふふふ」
「え?」
「もう、一生退院できないかもね、うふふふ」
「あははは、おもしろーい☆」
「……」
「じゃあヤマダさん行きましょうか?」
■それから僕は四人の手下となった。
普段は病院の清掃係として雇われ、看護師長から闇の仕事が依頼されると半グレとして活躍する。
半グレとして反社組織との連絡、脱法ドラッグの売買、医薬品の横流し、わざと患者を重症化させて高額な治療費を請求させる。
女性患者に風俗を斡旋させる、アマミヤ先生の怪しげ治験などの悪の行為に手を汚してしまう。
「こんなことをするなんて僕は最低だ……」
思ったけど、例え借金を返しても、この仕事のことで強請られるんじゃないだろうか……もう一生四人の奴隷だ。
最初の搾精ナースの三人は悪くなる待遇に嫌気がさして辞めて、他の病院に勤務しているそうだ。
ヒラヌマさんとモチヅキさんも看護師を辞めて、他の仕事に就いているらしい。
酷い評判なのにどこからかナースを補充してくるのは看護師長が借金のカタに働かせているからだそうだ。
四人は僕を事あるごとに僕を犯した。
■
ヌマジリさんは、清掃中の僕を部屋に連れ込んで、そのまま押し倒した。
「本当に気持ち悪いチンポ……ナースに欲情するとか異常よ。ほーんと気持ち悪い」
と言いながら僕のペニスを蹴る。
「ああ……やめてください……」
「やめないわぁ、だってヤマダくんを、いたぶると、私のここが濡れちゃうんだよー。ほんとーきもいんだから」
ヌマジリさんの手にはローションがあった。
それを僕のペニスにかける。いつもより多くの刺激が多くなった。
「ほらまた出た。ふふ」
「ううう!?」
ヌマジリさんの手コキに僕の陰茎は反応してしまい、どくどく射精してしまう。
「こんなに射精する変態のヤマダくんはデリヘル呼んだの?気持ち悪いわねぇ」
「う……うう……」
「どうなのよ。そんなにデリヘルの女がいいのかしら?」
「そ、そんなことないです」
「じゃあ、頼みなさい。私の奴隷ならできるでしょう」
「ぬ、ヌマジリさん……お願いします。イカせてください」
「……。いいわぁ、イキなさい」
僕はヌマジリさんの手コキで盛大に射精した。
「うっ…!?」
「うわぁ、くっさい!最低ね。こんな精液出す客とか出禁よ。ヤマダくん、影で悪口言われてるに決まってるわよ」
「は、はい」
「さぁ、気持ち良くしてあげたんだから。私にもしなさい」
ヌマジリさんは紫の派手なパンツを脱ぎ、女性器を露出させて、僕に見せる。
そして、僕は、ヌマジリさんに無理やりクンニさせられてしまう。
「んん……っんんん」
「もっと舐めてぇ」
「んんん!んちゅ!ちゅっ!」
言われるままに僕は、彼女の秘部を必死で舌を使い、なめ回す。
「あ、ああ⋯いいわ。いいわ。ヤマダ君!」
「ほらぁ、ご褒美よ」
ヌマジリさんは服を脱ぎ、そのまま僕のペニスを秘部にあてがう。
「ちょっと⋯⋯生だから!ゴムしてよぉ」
「大丈夫よ。ヤマダくんだって生が好きなはずだから」
ヌマジリさんは無理やり僕のペニスを挿入した。ヌルッとした感覚でいつもより感度が良くなっているようだった。
ヌマジリさんのセックスはかなり激しい。腰を揺らして、ガンガン攻める。
「あ⋯⋯!ああああっ!!!!」
「ほーんとヤマダ君は、犯されるとが好きねえ。本当は喜んでんでしょ?」
「そ、そんなこと……」
「ほーらぁ!」
「んん!んあ!ああっ!」
「ヤマダくん、君は女みたいに喘いでればいいんだよ。ほらぁ」
「いや、だぁああ!ああっ、あう、あう!!」
「ヤマダくん!私を、満足、させなさい」
僕は屈辱感と羞恥心と快楽が入り交じった感覚に襲われる。一方で興奮していた。
「どう?ヤマダくん、デリヘルの女にこういうことできる?」
「あの女にヤマダのくんのことなんか分からないでしょ!」
「私しかヤマダくんのことを楽しませられないのよ!!」
ヌマジリさんは言いながら、強い腰を揺らし続ける。
「ヤマダくん、興奮してるの?変態ねぇ」
ヌマジリさんは僕の乳首を引っ張る。
僕は身体がビクッとなる。
僕は下半身が熱くなり頭が真っ白になる。
それからも僕はおもちゃのように扱われ続けた。
僕は抵抗したが、全く歯が立たず、ただ、されるがままであった。
僕は限界で射精の気配を感じた。
「も、もう駄目です!で、出ます!」
「いいから、ほら!私の中に出してぇ」
「だ、ダメェ」
「いいからぁ、出しなさい」
「うっ……」
僕はヌマジリさんの膣内で射精した。陰茎が大きく痙攣し、大量の精液が噴出した。
ヌマジリさんの膣には入りきらず、逆流してきた。
「はぁはぁ……もう最悪ぅ」
「ごめんなさい……」
「いいからぁ、早く拭いてよぉ」
「うん……」
僕はテッシュでヌマジリさんの股間を拭く。
「ヤマダ君のザーメン臭いからシャワー浴びてくるね」
「う、うん……」
「ヤマダ君、お風呂場まで連れていって」
「え?」
「背中流してよぉ」
「う、うう……」
「何?文句あるの?二度と浮気しないように犯してあげる」
「い、いえ……」
その後も僕は風呂場で犯され続けた。
■
「何でそんなに大きくしてるかな?」
清掃の仕事中、キリタニさんは僕を空き部屋に連れ込むと服を剥ぎ取り、全裸にして、椅子に縛り付けた。
「う、うう……」
「ヤマダくんは変態だからね。こういうことが好きでしょ?」
そう言うと、キリタニさんは僕のペニスを踏みつけた。
「ぐ、ぐう……」
「どう?痛い?でも、ヤマダくんはこうやって踏まれるの好きだよね」
「そ、そんなこと無いです」
「嘘つき。じゃあこれは?」
キリタニさんは靴を脱いで素足になり、僕の顔を踏む。
「う、うう……」
「うふ、嬉しいみたいだねぇ」
そう言いつつもキリタニさんは、僕の顔をグリグリ踏みつける。
「う、うう……」
「どうなのヤマダ君、答えてよ」
そう言いながらもさらに強く顔を踏んだ。
「そ、そうです……好きです……お願いします……もっと」
「へえ、やっぱり好きなんだね。でも、ヤマダくん。デリヘルの女の子にも頼んだんじゃないの?」
「そ、そんなことないです。キリタニさんだけです」
「ふーん、じゃあ望み通りしてあげる」
キリタニさんは、そのまま足を動かし、僕の顔を責め立てる。
「どう?気持ち良い?デリヘルとどっちがいい?」
「はい……気持ち……うう……イイッ……最高……うう……キリタニさんが……一番です」
「ふふふ、じゃあ……次はこっち」
そう言ってキリタニさんはスカートをめくった。そこには黒の下着が見えていた。
僕は思わず唾を飲み込んだ。
「あれ?どうしたの?興奮しちゃってるんだ。このドM野郎なんだから」
「はい……」
僕は正直に答える。
「しょうがないワンちゃんだねぇ……。こんな変態がデリヘル使うとか気持ち悪いからね。舐めて」
僕は言われた通りにする。僕はキリタニさんの股間の顔を埋める。
「あっ!ん、んん……。上手い……ね」
「ありがとうございます……」
僕は夢中でキリタニさんの股間にむしゃぶりつく。
「ああん……そこ……いいわぁ……ヤマダくん……」
「はい……」
僕はキリタニさんのアソコを丹念に嘗め回した。
「ああ……いいわ……ヤマダくん……ああ……イクゥウウッ!!」
キリタニさんが絶頂を迎える。
「⋯⋯良かったわ。ヤマダくん⋯⋯。じゃあここもお願いね」
キリタニさんは女性器を出して、僕のペニスをあてがう。
「ご、ゴムは……?」
「今日は大丈夫よ。」
「は、はい……」
「ほら、ヤマダ君も準備万端だし、入れて」
「は、はい……」
「ヤマダ君、さっさと動いて」
ゆっくりと挿入していく。ヌルっとしていて温かい。まるで僕のを歓迎してくれているようだった。
僕は腰を動かし始める。最初はゆっくりだったがだんだん激しくなっていった。
「はい……失礼します……うっ……」
「ああ……いいわ……ヤマダくん……ああ……凄くいいわ……」
キリタニさんの中はとても温かかった。
彼女の大きな胸の柔らかい感触を感じ、ドキドキする。
僕たちは繋がった。
「ぼ、ぼくも……気持ちいい……うう……」
「ほら、もっと激しく動いてぇ」
「は、はいっ……ううっ!」
「ほらほら、頑張って……」
僕はさらに腰の動きを早めた。
「んん…あっ……あああっ」
キリタニさんは感じてくれてるのか甘い声を上げる。
それがまた僕の性欲を刺激して、ますます動きが激しくなる。
「ほらほら、出すなら奥で出して!
僕のペニスははち切れそうになっていた。
やがて限界を迎える。
僕は勢いよく、ドクンドクンと
脈打ちながら、大量に放出してしまった。
「ああっ!あああっ!あ!」
「はぁ……はぁ……。ヤマダ君の熱いの出てるわぁ」
「うっ!うう……」
「ほらほら、まだ終わりじゃないでしょ?」
「はい……」
「二度と、デリヘルなんて使わせないからね。」
それから何度も何度もキリタニさんに搾り取られた。
■
「ヤマダっち☆勃起してるね。ミヤが絞ってあげる☆」
テンドウさんは僕の部屋に入ると、いきなり僕のズボンを脱がせ、ペニスを握りしめてきた。
「ああっ!」
「うふふ、ヤマダっち、可愛い声出しちゃって」そう言いつつテンドウさんは僕のペニスを上下にしごく。
「ああっ!ダメェッ!出ちゃうよぉっ!ああああああ」
「あはは、もう出しちゃったのぉ?早いねぇ」
「うっ……ごめんなさい……」
「いいよぉ。じゃあ、今度は口の中でしてね」
そう言うとテンドウさんは僕のペニスを口に含んでフェラチオを始めた。
「うう……ダメェ……」
「ダメェ?こんなに大きくなってるのにダメなわけないじゃん」
「うう……」
「ほら、早く出してぇ☆」
そう言いながらテンドウさんは舌先でチロチロ刺激してくる。僕は我慢できずすぐに射精してしまった。
しかしそれでもテンドウさんの攻めは止まらない。
「うう……もう出ないです……」
「何言ってるの?まだまだこれからだよ。夜はまだ長いんだよ?」
「うう……無理ですぅ……」
「ダーメ。ちゃんと全部飲み干すまで許さないからねー」
結局、僕は朝までテンドウさんに精液を絞り取られてしまった。
■「ヤマダさん、脱いで下さい。」
看護師長は僕を全裸にするように命じた。逆らうことはできないので僕は服を全て脱いだ。
すると、看護師長は自分の服をたくし上げ、ブラジャーを外す。大きな胸が現れた。
「ヤマダさんの搾精を行います。」
そういうと、僕を押し倒し、僕のペニスを自分の股間に押し付けた。そして腰を動かし始めた。
「うう……」
「どうですか?私の中は?」
「うう……きもちいい です……」
「ふん。気持ち悪い。早く出して終わらせましょう。」
そう言うと、さらに膣を強く押しつけてくる。
「ぐっ……」
「どうです。私の中に出したくなりましたか?」
「は、はい……」
「では、出してください。」
そう言うとさらに強く擦ってくる。
「ぐっ……出る……ううっ!!」
「あ、ああ……ヤマダさんのが中に……ああん……」
「はあ……はあ……」
「ふう……これで満足しました。それじゃあ、また明日お願いしますね。」
そう言って、僕を放置して去って行った。
■
「うーん、あまりー上手くいきませねー」
「は、はぁ…」
アマミヤ先生は僕から採取した精液を使って何か作っているようだが、ぶつぶつと文句を言って研究が進んでいない。
■
そんな生活が続くと四人は妊娠した。
「はぁ……君がいつも中出しするから妊娠したじゃない。責任取れないなら避妊しなさいよ」
「そ、それはヌマジリさんが無理やり……」
「私のせいにするのぉ。これだから男って身勝手なのよ」
「うう……」
「死ぬ気で育児して育てなさい。それが責任取るってことよ」
「は、はい…」
「お姉ちゃん言ったよね。中に出したら怒るって……赤ちゃんデキちゃったんだよ。ヤマダくん」
「そ、それはキリタニさんが足を絡ませて……」
「言い訳すんのかよ、テメェ!?」
「ひ、ひぃ!」
「ちゃんと責任取ってねぇ、パーパ♡」
「は、はい…」
「ヤマダっち☆孕んだよ。ミヤ、ママだよ」
「え……?」
(テンドウさんが母親!?)
(絶対無理だよ……。育児放棄か虐待する未来しか見えない…)
「本当に産む気なの?」
「当たり前だよ☆赤ちゃん産まないとママになれないじゃん☆」
「……ぼ、僕が面倒見るから、頑張らないでいいよ」
「確率の問題ですから…まぁこうなることも想定内ですよ」
「は、はぁ……」
「問題はヤマダさんがどう思っているかです。聞けばミヤにも孕ませたそうですね」
「あ……は、はい」
「質問にはきちんと答える!」ピシィ
「ひゃい!はい、そうです」
「それでどうするんですか?まさか、ヤリ逃げでもするんですか?」
「せ、責任取ります」」
「……は?何であなたが上から目線なんですか?あなたは私達の下僕。立場を理解してますか?」
「す、すみません。と、取らせて下さい……」
「……はぁ……まあいいでしょう。せいぜい頑張って下さい。期待はしていないので」
「一応言っておきますが、あなたは新しいドラッグ製造に役に立つと言われて搾精したんですよ。結果は失敗でこの様です。」
「せいぜいマイナス分を補填して貰いますよ」
「は、はい……」
■一年後、四人は無事に出産した。
僕は四人の子供の父親となったが、籍を入れなかった。
「犯罪者の父親なんて御免だわ」とのことだ。
自分らだって真っ黒じゃないか。
それから僕は表の仕事と裏の仕事をこなしながら、育児もやった。
なんとか半グレの仕事の蓄えで、保育園や公園などに近いマンションを借りた。
そこで四人の子供を育て、母親は会いたい時に会いに来る…という流れである。
ストレスと過労で大変だ。さらに四人の育児ストレスの発散も任せられる。
ある日僕がヌマジリさんの子供を寝かしつけが終わり、部屋で寝ていると、当然ヌマジリさんが僕の家に乱入して僕を裸にする。
「ひゃ!な、な、何?」
「………」
そして、ヌマジリさんは僕のペニスを踏んだ。体重をのけて、圧力をかける。
「いっ!!!」
そして何度も何度も蹴り、僕のペニスを興奮させる。すると、ビンっ!と大きくなってしまう。
ヌマジリさんは僕のペニスを勃起させると、裸になりそのまま股を開いて、そのまま挿入した。
「はぁ!ああああ!ああっん!」
「ああああ!ああっ!あっ!あっ!あっ!」
乱れに体が揺れるヌマジリさん裸体は、経産婦とは思えないナイスバディだった。
胸が大きくゆれ、お腹は引き締まっていて、お尻は大きく体を占めていた。小柄な僕は埋もれてしまうようだった。
「ぬ、ヌマジリさん!?」
「なんで、キリ……タニ、ちゃんの…子供の方が喋るのが……早いのよ!」
「ヤマダくんの、遺伝子が、悪いんじゃ、ないの!?こんな、3時間に射精する、変態遺伝子で!!」
「す、すみません」
「済まないわよ。大体、一人でしてるじゃない。どういうことよ。」
「それは、ヌマジリさん疲れてそうで…」
「疲れるわよ!こんな父親じゃ!奉仕、しなさいよ!」
「は、はいいいいいい」
■
「ヤマダくん、赤ちゃん寝たかな?」
キリタニさんは聞く。
「……はい。今日はスヤスヤと……」
「偉いね。じゃあ今日はお姉ちゃんと一緒に遊ぼうか?」
「遊ぶって何をですか?」
「そうだねぇ。お散歩しようか」
そういうとキリタニさんは僕のズボンを脱がせようとする。
「えっ!?何するんですか?」
「ふふっ。大丈夫だからさぁ」
「うぅ……。わかりましたよぉ……」
僕は渋々脱ぐ。恥ずかしいなぁと思いつつ、パンツ一枚になる。
「ほら、早くこっちおいでよ」
「はいぃ……」
「駄目だよ。ワンちゃん。ワンちゃんなんだから四つん這いになって歩いてきなさい。」
「はいぃ……」
僕は言われた通り四つん這いで歩く。
「よしよし。じゃあそこで、おしっこしてごらん」
「え?そんな⋯冗談ですよね?」
「本気だけど?」
「無理ですよ⋯⋯。ここ僕の家の中だし……」
「うるさいなぁ。できるよね?」
「き、キリタニさん⋯⋯お、怒ってる?」
「⋯⋯⋯⋯⋯」
「なーんでヌマジリちゃんの赤ちゃんの方が立つのが早いのよ!!この馬鹿!」
バシッ!っと平手打ちされる。痛くはないのだが、怖かった。
「ひっ!!」
「ヤマダくんの遺伝子が悪いんじゃないの!この役立たず!!」
「ひぃ!申し訳ありません!!」
「謝ったら許してもらえると思ってるの?あんまり舐めない方がいいよ。私達の問題なんだよ。わかる?」
「は、はい。でも、僕にはどうすることもできないですし……」
すると、キリタニさんの優しい表情が一変し、キレタニの表情になる。
「どうみてもお前のしつけが悪いからだろ!」
「ひぃ!?」
「大体、昨日……一人でシコってたな、この変態野郎」
「そ、それは病気で……」
「言い訳すんじゃねぇ。そんなに出したいなら出させてやるよぉ」
「今日はお前を徹底的に調教してやるからな!覚悟しろよ!」
「は、はい。お願いします。」
「ふんっ!まずは股間の掃除しろっ!ほら舐めろ」
キリタニさんはパンツを下ろして股間を僕に突き出す。
「はい。失礼します。ぺっ、ペロッ……レロォ」
僕は舌を出して、キリタニさんの性器を綺麗にする。
「もっと丁寧にやれよ!この駄犬が!ほら、クリトリスもしっかりしゃぶれよ!噛んだりしたら殺すぞ!」
「はい、すみません。ペロッペロッ、チュパァッ、ペチャペッチャ」
「ん……んんっ…!んんん!んんっ!ん!」
「ふう、まぁいいかな。次は私の乳首を吸ってもらおうかなぁ。ほら、吸って」
「はい。いただきます……。ちゅぱっちゅううぅっ!んっ!んっ!」
「はぁっ!あっ!ああぁ!そう!上手いよ!」
キリタニさんは僕の頭を撫でてくれる。嬉しかった。
「じゃあ、今度は、ヤマダくんを犯してあげる。仰向けになりなさい。」
「……はい。」
僕は言われるがままに寝転ぶ。
「いくよ。ヤマダくん。」
キリタニさんは騎乗位で腰を上下させる。
「ああ!あっ!凄い!キリタニさん!キリタニさん!」
「気持ちいい?」
「はい!はい!最高です!キリタニさん!」
「そう?じゃあこれはどうかなぁ?」
そういうと、キリタニさんは僕のペニスを膣で締め付ける。
「ああ!ああ!ああ!」
「ほぉら。ぎゅっ、ぎゅーっ」
「駄目ぇええ!出ちゃいます!」
「良いよ出して。ほら、ほらぁ!!」
「ああ!イクゥウウッ!!」
僕は果ててしまった。キリタニさんの中でビクビクと痙攣する。
そしてキリタニさんの中に出した僕の精液は、彼女の子宮に吸い込まれていった。
キリタニさんはそのまま倒れ込むように僕の胸に顔を埋めてきた。
「はぁ……はぁ……ヤマダくん……。はぁ、いいわ⋯⋯もっともっと、いじめてあげるね」
「はい。ありがとうございます。」
■
「なんで、ミヤの子供は喋らないの?ミヤが悪いの?」
「いえ⋯⋯僕が⋯」
「違うでしょ。なんで、他の子は喋るの?おかしいでしょ」
「す、すみません。僕のせいです。だから、子供には当たらないでください」
「⋯⋯そうか。ヤマダっち☆のせいなのか。じゃあしょうがないな。」
「ヤマダっち☆の責任だもんね。じゃあ、責任とってもらうね」
そういうと、テンドウさんは僕を犯して、育児のストレスをぶつけた。
■
「私とミヤの子供以外はどうしようもないクソガキばっかりですねえ?ヤマダさん」
「さ、さあ」
看護師長は僕に詰め寄った。
「今日はとことん教育しましょうか?ふふっ」
僕は恐怖を感じながら震えることしかできなかった。
「ごめんなさい。許してください……」
「許しませんよ。あなたみたいなクズ親父なんて指導します。」
看護師長はそう言って僕を犯した。
僕は四人のストレス発散と性欲処理道具として使われ続けた。
■
一年後、さらに過労になった僕はさらに瘦せこけた。
彼女たちの性欲が衰えることを知らず毎日のように犯されていた。
看護師長の部屋を掃除していると、生命保険の用紙が出てきた。
内容は看護師長達が僕に多額の保険金を掛けているのも発見した。
「腹上死させるつもりかな?もう…それでもいいや」
犯罪に手を染め、多くの人を被害に合わせた罪悪感から、死というのも天罰と思うようになっていた。
■
そして、その日の夜もヌマジリさんに罵倒され、蹴られ、犯された。
僕はもう抵抗することすらしなくなった。
「はぁはぁ……」僕は疲れてベッドの上で横になっていた。
ヌマジリさんは満足して、横で寝ている。その隣で僕の心は死んでいた。
「逃げられないし、逃げたらどんな目に合わせられるか…」
「もし、違う選択をしていたら変わったのかなぁ」
おわり