※この作品はR-18です。

搾精病棟マルチエンディング   作:kita1751

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■婿養子ルート

■婿養子編

 

「こんな病院とは縁を切ろう」

「頭おかしいよ。何が脱法ドラッグだよ。最初からこんな病院に入院しなくちゃ良かったよ。もう逃げよう」

こうして僕は病院を脱走した。ただし治療費は親にお金を借りてちゃんと払った。

払わないと絶対にヤクザのように取り立てられるだろう。

 

僕はお金を何とか用意して、看護師長室に行くとドアが開いていた。すると、秘密の地下の入り口があった。

「ゲームじゃないんだから……」

 

中に進むと、違法ドラッグが山ほどあった。

「こ、これが……アイザワさんの言っていた物か……」

僕は警察に通報して、後日僕は病院を脱出した。

 

■

 

その後、違う病院に行き、処置してもらって、ようやく両手が完治した。

持病の方は、オナホを装着して、床で擦るという荒業を身に着けて、なんとか、一人でできるようになったので、問題無かった。

 

そして、一か月後、病院のニュースが出た。

看護師長グループの悪事が露呈して、全員逮捕されたとのことだった。

良かった…。

 

これで、少しはあの病院も良くなるだろう……。

 

■

それから数年……僕はあの病院とは縁のない生活を送り、順調に学生生活を続けていた。

そして、大学卒業まで、あと一年ということになり、就職活動に勤しんだ。

 

「ふぅ……今日もダメだったか…」

いつものように面接に行くが、今日も失敗してしまう。

ただでさえ、三流大学で面接まで行くのも難しいのに、面接の受け答えが上手くできない。

 

理由は簡単だ。僕には夢とか、目標とか、そう言う物が無いからだ。

ただ漠然と生きてきた僕に、そんな物がある訳ない。

 

「ただ、楽に生きて、金が欲しい……そんな怠惰な生き方じゃ……ダメなんだろうな」

「はぁ……」

僕はため息をつくと、目の前の人とぶつかってしまう。

 

「あたっ!」

「ごめんなさい」

僕は吹き飛ばされ、ぶつかった人が僕に手を差し伸べた。

 

「す、すみません」

「あれ……?あなた……」

「あ……!」

 

その人はあの病院で一緒に入院していたイジュウインさんだった。

 

■

「そう元気そうねぇ…」

「あ、はい…」

僕はイジュウインさんに誘われてカフェに入った。

 

あの病院で起こったことの顛末を聞きたい、とのことだった。

病院とは関わらないと決めたけど、イジュウインさんにはクロカワさんの策略で彼女に中出ししてしまった経験があり、正直罪悪感があり、断れなかった。

 

「しかし、やっぱあの病院とナースは最悪ね。私もすぐに他の病院に移動したわ」

「そ、そうなんですか」

 

「それで?あなたは今何を?」

「普通に就職活動してます……。中々上手く行かないけど」

「……」

「実は私、社長夫人じゃないのよ。もう社長なの」

 

「え?」

「夫が事故死してね。株を相続して、代表取締役に選出されたの。元々、経営学は専攻していたし、業界には詳しかったから」

「それは……お悔やみ申し上げます」

 

「ヤマダくん、良かったらウチに来ない?」

「え?」

「あなたには同情してるのよ。若いのにあんな病院に入院して気の毒に思ってるの。せめて、私が助けてあげるわ」

「ほ、本当ですか?」

「ええ、それに少し夫に似てるし」

「え?」

「なーんて冗談よ。それじゃ、よろしくねヤマダくん」

 

■

それから僕はイジュウインさんの会社に入社した。

彼女の会社は上場でホワイト企業で、同期は一流大卒のエリートだらけだった。

正直、僕なんかが、勤まるのかと不安に思ったが、研修が終わると社長秘書になった。

 

「あなたは仕事は私の補佐だけしてればいいわ」

イジュウインさんは僕に言った。

 

さらに、イジュウインさんは優秀で秘書の仕事もこなしてしまう。

タクシーの配送や、ホテルの予約、会食の準備などの業務を一人で行い、僕は予約の電話を入れるだけだ。

せめて運転手として頑張ろうと、車の運転だけは僕がこなした。

 

イジュウインさんは多忙な日々の中で僕を飲みに誘う。

そこで仕事や部下や取引先の愚痴を言ってストレスを発散していた。

特に亡夫のへの悪口は止まらかった。

「あの人酷いの。一生一緒に居ようって言ってくれたのに!死んじゃって!影で女も居たのよ!最低よ!」と酒を浴びるように飲んだ。

「でも、愛してるの!あの人のこと愛してるのよ!」と酒を飲む時はいつもこの愚痴を言う。

 

イジュウインさんは、今でも亡夫のことが好きなんだろう。

亡夫の写真は全て捨てたというが、会社の重役からは僕に似ていると言われた。

やはり、僕に目を掛けたことも亡夫のことが大きいだろう。

 

僕はイジュウインさんに感謝して彼女を支えた。

そして、僕はイジュウインさんに好意を抱き、イジュウインさんに僕に好意を持った。いつしか、体の関係を結ぶようになった。

 

イジュウインさんは僕を貪るように抱いて、ことが終わるといつも泣いていた。

僕にはどうすることもできなかった。

 

その内イジュウインさんは妊娠した。僕はもちろんプロポーズをした。一生支えたいと思ったからだ。

「……ヤマダくん。一つ、お願いがあるの」

「はい……なんですか?」

 

「私あなたと結婚するけど、あの人も忘れられないの」

「え?」

「お腹の子供は、あなたの子供じゃなくて、あの人の子供……と思って育てたいの。悪いけど……イジュウイン家に婿入りして欲しいの」

「……分かりました」

 

こうして僕らは結婚し婿入りした。僕は会社を辞めて、専業主夫になった。

 

一年後、子供が生まれた。イジュウインさんに似た可愛い女の子だった。

そして、僕ら家族は子供の将来も考えて豪華な都心のマンションに引っ越した。

高級家具と最新家電だらけの家に二人と家政婦とベビーシッターがいる。

子育ても何の不自由も無かった。

 

美しい妻。

可愛い子供。

満ち足りた生活。

 

僕は人生で一番の幸せの絶頂にいる。

 

 

だが、良いことが続けば悪いことが起きる。

 

僕は買い物をしていて、バイクが右足に衝突し、救急車に運ばれた。

バイク側が、信号無視で全面的に悪かった。

幸いにも全治一か月という診断だった。

僕は運よく買い物袋がクッションになり、大事に至らなかった……。

 

■

「あれここって……」

僕が運ばれた病院は、あの性格最悪のナースたちがいる病院だった。

つ、ついてない。

 

「ま、まぁ……。でも……何年も経ってるから流石に辞めてる人も……」

 

ガラッ

「よぉーヤマダァ……」

「あ……」

僕を搾精した元ヤンナースのヤマグチさんだった。

 

「おめーまた怪我かよ。本当にどうしよもねぇ男だなぁ」

「ど、どうも……。まだ、居たんですね」

 

「みんなも居るぜ。タチバナも、クロカワも」

「久しぶりですね……。ヤマダさん」

「会いたかったよぉ。ヤマダくぅ~ん」

う、うわぁ……。

 

「ど、どうも」

「酷いよ。全然連絡くれないでぇ」クロカワさんが言う。

「すみません。す、スマホ無くして……」

処分したに決まってるだろ。お前なんか特に縁を切りたいよ。

 

 

「でも、ヒラヌマとモチヅキは辞めたけどな。二人共別の仕事してるらしいぜ」ヤマグチさんが言う。

「そ、そうなんだ」

まぁ、あの二人はナースに向かないからなぁ。この三人が向いてるとは思えないけど。

 

「ところであの後看護師長が捕まったの知ってるのか?」ヤマグチさんが言う。

「え、ええ……」

「誰だか知らないけど、看護師長のドラッグ密売を見つけて通報したんだよ。本当にラッキーだぜ。あの看護師長が消えて」

「そ、そうですかぁ…」

「それに妹のテンドウとアマミヤにオオツカも院長も捕まったぞ」

 

「でも、お局のキリタニとヌマジリがなぁ……」

「え?二人がどうしたんですか?」

「二人も看護師長グループの一員として捕まったんだけど……キリタニとヌマジリは不起訴処分になってな。」

 

「お局のキリタニとヌマジリが戻ったんだよなぁ、本当なんであの二人を再び雇うんだよ。人材不足っつってもいくらなんでもねーよ」

「本当だよぉ。最悪だよ、ヤマダくぅん」クロカワさんが言う。

「まだ、以前より大人しいから、まだましですけど」タチバナさんが横に入る。

 

「タチバナが看護師長になったからな。流石に、上司には逆らえねぇだろ」

 

「ええ、まあ私の言うことをちゃんと聞いて貰うようになりましたね」

 

「良かったよなぁ出世して。結果オーライじゃんタチバナ。彼氏とは別れたけど」

「もう、何年前の話よ。ヤマグチちゃん」

「下らないことで大喧嘩したらしいぜぇ、ははは」

 

「そ、そうですか」

正直もう、どうでもいい。タチバナさんに惚れてた、とか若気の至りだよ。

……早いとこ退院しよう。

 

「ヤマダァ……おめぇは今何してんだよ。どうせ精子出すことしかできねぇだろなぁ。今度は手が使えるんだから自分でやれよ。バキューム貸してやってもいいぞ。物置に置いてるから」

「えっと……僕は専業主夫です」

 

「はぁ?お前結婚したのかよ」

「あ、はい……」

 

「は?」

「え?」

「ええ?」

三人は目を見開いて大げさに驚いた。特にタチバナさんが一番口を開いた。

そんなに驚かなくても……。

 

「だ、誰と?」

「それは…まぁ…」

 

「ヤマダくん!大丈夫!!!」

その時、イジュウインさんが慌てて、僕の病室に飛び込んだ。

そして、僕を見つけると涙を流し、抱き着いた。

 

「馬鹿っ!馬鹿っ!言ったでしょ!前の夫が事故にあったって……!もう、ばかっ!!」

「だ、大丈夫ですよ。生きてますよ」

「もう……!良かったぁ!良かった!」

 

「「「……」」」

その様子を見ていた三人が白い目で僕を見る。

「この人が……」

「ヤマダさんの……」

「……嫁さん?」

 

「なぁ、この女……。確かクロカワが担当してたよなぁ」ボソボソ

「う、うん……。確か結構でかい会社の社長の嫁だよ。嫁」ボソボソ

「でも、その社長亡くなったのよね、たしか」ボソボソ

「それで、ヤマダと再婚?マジかよぉ」ボソボソ

 

「何よ!あなた達!!」

「「「!?」」」」

 

「あなた……。まだ、この病院に居たのね……。本当に最悪な病院、こんなナースまだ雇っていて……」

「ひ!ひぃっ!!!!」

クロカワさんを睨むイジュウインさん。当然だ。あんなことして、恨まれて当然だろう。

 

「すぐに転院するわよ。こんな病院居たくないわ!」

 

僕はその後他の病院に転院して、数日で退院して、往診治療に切り替えた。

 

■

一週間後、僕は家で療養していた。

「大事を取って、安静にしててね」

 

赤ちゃんは仕事場で見るからと言って、ベビーシッターと家政婦は今日は来なかった。

 

 

ピンポーン

「ん?なんだろう」

僕は玄関モニターを見ると……

 

「ええええええええええええええ」

「おう、ヤマダ開けろ」

「ヤマダさん、お見舞いに来ました」

「ヤマダくぅ~~~ん。遊びに来たよ」

なんと、あの搾精ナース三人が居た。

 

 

 

「な、な、な、な、なんでここにぃい?」

「ヤマダさんの免許証コピーしたんですよ」

犯罪だ……。

 

「な、何しに来たの?」

「お見舞いだよ。お・み・ま・い」

「ええ、ヤマダさんは随分お世話したので」

「ちゃんと、完治まで介護してあげるねぇ」

 

「い、いらないよ!帰ってよ!!」

「えー。じゃあ、この動画どうする?」

そう言うとクロカワさんは動画を見せた。

『うぅ……う…ううううう』

 

「え!????」

その動画は僕があの病院に転院する前に、病室で例の持病の為にオナニーをしている場面だった。

 

「なんでこれを?」

「一応撮っといたんだ。友達の症状だしねぇ」

こ、この女……。

 

「ヤマダさん。ヤマダさんのような変態がいることを、ご近所の人に知らせますよ」タチバナさんが僕を脅す。

「なー開けた方が身のためだぜ。ヤマダぁ」

くっ…畜生。

 

「分かった。入れて上げるから」

僕は渋々三人を家に入れた。

 

■

 

「へー結構いい部屋住んでるじゃねえか」

「ヤマダさんのくせに⋯⋯」

「ヤマダくん偉くなったんだねぇ」

「⋯⋯」

三人はズカスガとリビングに入る。

 

「ヤマダ⋯⋯暑いから飲み物貰うぞ。おっ、こりゃ高そうなお酒じゃん」

ヤマグチさんは勝手に高級酒を出して、コップに注ぐ。

 

「飲め飲め、タチバナ、クロカワ」

「いただきますね。ヤマダさん」

タチバナさんは勝手に飲み始める。

 

「ぷはー。」

クロカワさんは顔を真っ赤にする。

 

「ヤマダァ、おめぇもほらグイッといけよ」

「あ、はい」

仕方なく、僕はグビグビッとお酒を飲む。

 

 

「どうしたヤマダァ。美味いだろぉ」

「はい……」

ていうか僕の家の酒なんだけど。

 

「ヤマダ、ツマミあんだろ。持ってこい」

「は、はい」

僕は台所から、チーズとクラッカーと高級ハムを持ってくる。

「いいおつまみですね。」

三人は勝手に酒盛りを始める。

 

「それで、三人は何しにきたの?」

「え?そりゃ⋯⋯」

 

ピンポーン。

 

「おっ、来た来た」

僕が玄関モニターを見ると、そこには、ヌマジリさんとキリタニさん……お局ナース二人が立っていた。

「ヌマジリさん?キリタニさん?な、なんで?」

「ヤマダくん。お久しぶり。実は私たちは復職したの。それで、ヤマダくんにお礼をしようと思って」

「お姉ちゃん。ずっとヤマダくんのこと思ってたんだ」

 

「お、お礼ですか?」

「そうよ。ヤマダくんのおかげで起訴されかけたから。そのお礼よ」ヌマジリさんが言う。

お礼参りじゃないか……。絶対開けないよ……。

 

「帰ってください。もう二度と会いたくないです」

「あーどうぞ。開けまーす」

ヤマグチさんが勝手に扉を開ける。

 

「ちょっ!」

「ヤマダァ、お前のお客さんだよ。早く出てやれよ」ヤマグチさんが言う。

 

「ヤマダくん、お邪魔するわねぇ」

「ヤマダくん、失礼するよ」

二人はずかずかと入ってくる。

そして、リビングに入ると、五人は嫌悪な雰囲気だった頃とは打って変わって、和気あいあいとした雰囲気になっていた。

仲直りしたのはいいけど……。早く帰って欲しい……。

 

「それでよぉ、ヤマダ。お前、社長の婿養子になったんだよなぁ」

「すごいねえ、逆玉だねえ、ヤマダくん」

キリタニさんの目が笑ってない。

「⋯⋯」

 

「ま、まぁ⋯⋯」

「知ってるか?タチバナは彼氏とは別れてから、それからずっーとフリーだ」

「えっ……」

僕はタチバナさんを見る。

 

「⋯⋯」

すると、ワケアリの表情していた。

 

「なーんで、ヤマダくんみたいな童貞のチビのクズが結婚できて、私達には縁がないのかなぁ」ヌマジリさんがため息つきながら言う。

当たり前だよ……。

みんなみたいな性悪女五人。誰も相手しないよ……。

 

「ヤマダ、お前、今幸せだろ?あたし達に新婚生活のこと教えてくれよ」ヤマグチさんは言う。

「え、ええ、はぁ……」

 

「ええー、ヤマダくん。そんなに幸せなのぉ?でも、その幸せって私達のおかげじゃない?」ヌマジリさんが言った。

「は?」

 

「そうだよなぁ。童貞だったヤマダを筆下ろししてやったの、ここにいる五人だもんなぁ」ヤマグチさんは言う。

「え?」

 

「ヤマダくぅ~ん。私達が居なかったら君の人生終わってたよねぇ」クロカワさんが言う。

「ヤマダさん。私達に感謝してますよね?」タチバナさんが僕を見る。

「い、いやそれは」

単に僕をレイプしただけだろうが……。

 

「ヤマダァ、どうなんだよ。答えてみろよ」ヤマグチさんは言う。

「さ、搾精してくれたことは……感謝してます」

 

「ふーん、じゃあ借りは返さないとね?ヌマジリちゃん」

「そうねぇ、キリタニちゃん」

お局二人は立ち上がると、僕のズボンを脱がしにかかる。

 

「な、なにするんですか!?」

「ヤマダァ、テメェはあたし達に散々に精子を出したんだから、あたしらの言う事聞けるよなぁ?」ヤマグチさんがお局二人の後ろから言う。

「い、嫌だ!離せ……!」

僕は抵抗するが、男一人女五人の力には敵わない。

 

「ヤマダァ、大人しくしろよ。」

「た、タチバナさん、助けて」

タチバナさんなら⋯⋯。タチバナはこいつらみたいなビッチとは違う。きっと僕を助けてくれる。

 

「ヤマダさん。ヤマダさんは、みなさんに感謝しないといけないんじゃないですか?ヤマダさんを救ってくれたんだから」

「そ、そうだけど……」

 

「じゃあ、私達の言う通りにしないとダメですよ。ほーら、脱ぎましょう」

僕は無理やり服を剥かれ、全裸にされる。

 

「ヤマダァ、また楽しませて貰うぜぇ」

「ヤマダく~ん始めようかぁ」

クロカワさんとヤマグチさんが近づいてくる。

 

「い、いやだ。いやだああああっ!!」

僕は泣き叫ぶが、ヤマグチさんは僕はペニスを擦り、勃起させる。

「相変わらず、節操がないチンポコだよなあ。ヤマダァ、おめぇは、あたしらの玩具なんだよ」

 

「そ、そんなことない……!」

 

「いーや、テメェはあたしの体から離れられねぇだろォ……覚え出させてやるよ」

ヤマグチさんが悪態をつきながら、乳首を触る。

ヤマグチさんは僕の乳首を執拗に責めてきた。

「ひぃいいいいい!!!」

すでに僕は絶頂を迎えていた。

「おら!おら!」

僕がイッているのにお構いなくヤマグチさんは乳首をつねる。

 

「んんん!!!」

僕はまた達してしまう。僕は抵抗することもできずただ、ひたすら感じ続けるしかない。僕の身体はすっかり開発されていたのだった。

 

さらにヤマグチさんは片手でペニスを刺激した。尿道に指を入れてかき混ぜるように刺激する。

痛さと快楽のどちらを感じ、痛みの方が上回ったのが正直だ。それでも徐々に感度は高くなったようだ。

 

「ほーら、あたしの攻めに我慢できねぇだろ?」

「やめてください。そこはぁ……」

「そんなこと言ってもここは元気になってるぜ。てめえは」

 

ヤマグチさんは激しくペニスを動かす。

 

「あひっ、あふぅ、あふぅ」

「ヤマダァ、てめぇ、こんな風にされて感じるなんてドMだな」

「ち、違いますぅ」

 

「違わねえだろ。」

ヤマグチさんは僕の乳首を強く握った

「痛い!痛い!」

 

「ヤマダァ、てめえが女みたいに喘いでるところ見てたら興奮してきたぜ」

ヤマグチさんは僕の顔に覆い被さりおまんこを押し付ける。

「うぐっ!うぐぐ!」

 

「ほらほらぁ、ヤマダァ!」

 

「う!んんっ!!!」

僕は声にならない声で叫ぶ。しかし誰も聞いていない。

「んんん!」

ヤマグチさんの女性器に吸い付くように僕は唇を当てて吸った。

 

「ヤマダァ、てめえ、そんなんじゃ満足できねえぞ、おら、根性見せろ!」

ヤマグチさんが僕にのしかかっているため、彼女のおまんこが僕の顔に当たる。息ができない。窒息する。

 

「んんー、んぐぅ、ん」

「ほら、ヤマダァ。言わないとずっとこのままだぜ」

ヤマグチさんの体重は重くて苦しい。

 

「ヤマダさん、早く楽になりたいでしょう?」

「ヤマダくん、お願いしたらすぐイカせてあげるよぉ」

タチバナさんとクロカワさんが煽る。

言えないんだよ。ヤマグチさんが乗ってるから。

 

ヤマグチさんは僕の頭を押さえつけているので逃げることができない。

僕は必死でタップアウトした。

 

「けっ、根性ねーな」

ヤマグチさんは僕の上からどいてくれた。僕は酸素を求めて呼吸を繰り返す。

「はぁ……はぁ…」

 

 

ヤマグチさんは裸になり、僕のペニスを女性器に押し付け、僕に跨る。

 

 

「んああああ!」

「てめぇ、ヤマダァ!中ででかくなってるぞ!変態野郎!!」

ヤマグチさんはゴムを使用しないで、生で僕のペニスを入れた。

 

「んっ!んんっ!!!あああっ!!」

「ん!?」

ヤマグチさんの生の膣の感触は気持ち良く、僕はすぐに射精してしまう。

 

「てめえ!!相変わらず⋯⋯!早漏だな⋯!まだまだ満足させろよ」

ヤマグチさんは腰を振る。

その動きは段々早くなり、僕は下半身が熱くなり頭が真っ白になる。

 

「ヤマダァ、聞いてんのか!テメェ、調子乗ってんじゃねぇぞ」

ヤマグチさんはさらに腰を振る。そして、僕の尻を叩く。

「いっ!」

 

「大体、どういうことだよォ!?なんで、あたしみたいな良い女が結婚できないで、お前みたいなチビが結婚できるんだよ!生意気なんだよ、ヤマダァ」

 

「べ、別にヤマグチさんに許可取る必要ないと思うんだけど⋯⋯」

「あ?てめぇふざけてんのか?ヤマダァ、お前は本当にクズだな。散々にあたしに中出しておいて責任取らずに逃げようってか?ああ!?」

ヤマグチさんは、さらに、さらに腰を振る。

 

「えっ!?ヤマグチさんが勝手に僕を犯しただけであって⋯⋯」

 

「てめぇ、ぶっ殺すぞ!!」

ヤマグチさんは僕の顔面を思いっきり殴った。

 

「ひっ!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

僕は痛みで射精してしまう。

 

「テメェ⋯また中出ししたな!?」

「だって……ヤマグチさんが殴るから」僕は怯える。

 

「殴ってなんで、射精するんだよ!気持ち悪いりぃんだよ!」

「うっ!うっ!!」

ヤマグチさんは何度も僕の腹を蹴り上げた。

 

「このクズ⋯!徹底的に調教してやる!」

ヤマグチさんは僕の胸ぐらを掴み持ち上げる。

 

「大体、こんな豪華なマンション?逆玉?調子乗りすぎだろ、テメェ」

り、理不尽だ⋯。

 

「いーか、ヤマダ。責任取れよ!さっさと嫁と離婚しろ」

「む、無理⋯⋯」

 

「はぁ?あたし達はなぁ、てめぇのせいで人生めちゃくちゃになったんだぜぇ。」

「そ、そんないいがかりだ」

「ヤマダァ、散々人の体を弄んで他の女と結婚なんてふざけてんのか?ああ!?」

 

「ひぃい!?」

ヤマグチさんは僕の尻に平手打ちをした。

 

「だ、だから⋯ヤマグチさんが僕のこと犯したんじゃないか。それにヤマグチさんって僕のこと眼中に無いでしょ。だから僕が結婚しても関係ないでしょ…」

「うるせぇ、黙れよ」

僕のお腹を足蹴にする。

 

「痛いっ!」

 

「てめぇみたいな格下が、あたしに中出ししたら、生涯、あたしにちんぽ捧げんに決まってんだろぉ!」

 

「そ、そんなぁ…」

 

「テメェが一人だけが、幸せになる、なんて絶対許さねぇぞ」

ヤマグチさんは僕に馬乗りになり殴り続けた。

 

「ひぃ!ひぃ!止めてよ!ヤマグチさん!僕もう無理だよぉ!」

「ヤマダァ、テメェ、今度こそ覚悟しろよ」

 

「んん!!!」

僕は殴られ続け、そのまま射精してしまったのだ。

 

「この粗チン野郎……!全然物足りねーぞ」

「ひぃ……ひぃ……」

 

「ちっ、屑め!」

ヤマグチさんは僕を蹴飛ばして、離れた。

 

 

 

 

 

「ほら、次は私だよぉ」クロカワさんが言う。

「へ……?もういいでしょ……?」

 

「ちっ!ヤマダァ、てめぇは一生あたしらの玩具だ。けど、お前、女にモテてると勘違いすんじゃねぇぞ。」

「えへへへ……」

クロカワさんが僕を押し倒した。そして僕に跨り、女性器の中に僕のペニスを入れていく。

 

「ヤマダくん、私達、友達だよねえ。それなのに結婚して、私のこと忘れるなんて?お仕置きしなくっちゃね」

クロカワさんは腰を動かす。

生の女性器がぐいぐいっと、僕のペニスを締め付ける。

 

「う……ううう」

「ヤマダァくん、私の気持ち良い?私の、気持ち良いとこ探してよ。上手でしょ。童貞卒業できたもんね?あははははっ!」

クロカワさんは笑いながら腰を振る。クロカワさんの女性器の中は温かく、ヒダが絡みついてきて気持ち良かった。

 

 

「ヤマダくん、何休んでるの。まだ、終わってないよ」

クロカワさんは、僕の尻を叩き催促してくる。

 

「ん!んぎっ!!んん」

「ヤマダくん、さっきより固くなってるよぉ、ははは、本当に変態だねぇ」

クロカワさんは僕の乳首を摘まむ。

「ひゃう」

 

「いひひ!ひひ!」

クロカワさんは、僕のペニスを器用に膣で掴み、上下にしごいた。

「ヤマダくん、イキたいなら、お願いしないとダメだよぉ」

射精寸前まで追い込まれて寸止めされる。

 

「ヤマダぁく~~ん。友達の癖に先に黙って結婚するとか本当にあり得ないよ。ヤマダくんはさ、私のこと嫌いでしょ?知ってるよ。」

「そ、そんなことは……」

 

「だったら私なーんで一言も言わないなんて酷いよ。私達大親友でしょ?」

いつから大親友なんだよ……。

 

「でもさぁ、私達付き合ってないもんね。エッチしただけだもんね」

僕はクロカワさんを押し返そうとするがビクともしない。

 

「そ、そうだよ。なんでクロカワさんが文句言うんだよ。別に付き合ってる訳でもないでしょ。」

「でも、中出ししたじゃん」

「す、数年前でしょ」

 

「は?」

「あ?」

「はぁ?」

後ろで待機していたナースたちが口を開ける。

 

「ヤマダさん、まさか数年前だから無許可でもいいと思ってたんですか!?信じられないですね」

タチバナさんが僕の顔を見る。その目には憎悪しか感じなかった。

 

「ひぃ……ひぃいい」

「酷いよぉ……。責任取ってよぉ…」

クロカワさんが泣きながら僕を犯し始めた。

 

「ひぃ!あっ!ああっ!」

「何で勝手に!結婚!するの?ヤマダくんはさぁ、私に散々中出ししたじゃない!」

クロカワさんは腰を振り続ける。

 

「もうプロポーズみたいなもんでしょ!私のこと好きなんでしょ!」

「あふっ!あふっ、違うぅ。好きとかそういうんじゃ、なぃ!」

 

「どうせヤマダのことだからただ生でやれたとしか思ってねぇぞ。こいつクズだし。」

ヤマグチさんは笑いながら僕を見下した。

 

「ヤマダさん、あなた最低よ。」

「ヤマダくん、サイテー」

「ワンちゃん、いけないわ……」

 

 

「しかも、寄りによってあんな女!」

「ただ金だけ持ってるババアとなんか!女見る目無さ過ぎだよ!」

クロカワさんは、僕の乳首を指先でこねる。引っ張ったり、つねったりするなど悪戯を始めた。僕は彼女のされるがままになっていた。

 

 

「イジュウインさんは、良い女性だよ……」

「ばっかじゃない。こんな豪華な家で飼われるだけじゃん。ペットだよ、ヤマダくん」

 

「そ、そんなことない…」

 

「でもぉ…君のちんぽは私の方がいいって言ってるよ」

僕は身体がビクビクと痙攣し、股間が熱くなった。

 

「ほらぁ、君は私と相性抜群なんだからぁ、離婚しなよぉ!」

「なんなんだよ!クロカワさんは僕のこと恋愛対象じゃないんだろ!それなら自由でしよ!」

僕のことを散々そう言っていじめた。その癖に文句言うなんて理不尽だ。

 

「ヤマダくんは恋愛対象じゃないけど、ヤマダくんが私を恋愛対象にしないとか許さないよぉ」

 

その瞬間、クロカワさんが僕に飛びかかってきた。腰を早く動かした。

 

「イク時は一緒じゃなきゃヤダぁ!!」

僕はクロカワさんに抱きつかれたまま、我慢できず中で射精してしまった。

「う!うううう!」

僕の精液はクロカワさんの膣に充満した。

「まーた、中出し?ヤマダくん本当に節操がないんだからぁ。妊娠させるつもり?」

 

「うわぁ……嫁と子供がいる癖に中出しかよ…ヤマダ」

 

「屑ですね。隠し子でも作るつもりですか?気持ち悪い」

 

 

「クロカワちゃん、もういいでしょ。」

「私達にも代わって」

「はい、どうぞぉ、先輩方」

クロカワさんはお局ナースの二人と代わる。というか、二人はクロカワさんと仲が悪かったはずなのに……

 

「ねえ、ヤマダくん、結婚生活はどうなの?」ヌマジリさんは僕の尻をつねった。

「ひぃ、痛いです。ヌマジリさん」

 

「ヤマダくん答えてよ。私に毎日搾精してあげたのに、他の女とラブラブな新婚生活送ってるんでしょ?酷いよね」

「そ、それは……その」

 

「何が違うの?君にはたっぷり罰を受けてもらうから」

「ひぃぃぃ、許してぇ」

 

「ほら、ヤマダくん、私に中出しした責任取ってよ」

「ひぃ、嫌だ!僕には妻と子供が!」

 

「ワンちゃん。お姉ちゃんのも気持ち良くしてぇ」

「あひっ、あふぅ、あふぅ」

僕は二人の性器を交互に舐めた。

 

 

 

「ワンちゃん、気持ち良くしてよ」

キリタニさんは僕の口の中に女性器をねじ込んできた。僕は必死に抵抗したが無駄だった。

 

「ヤマダくん、私のも舐めてぇ」

今度はヌマジリさんは僕の口に女性器を押し付けてくる。僕は舌を出して舐める。

 

「ヤマダくん、良い子ねぇ。あははっ!可愛い」

ヌマジリさんは僕の頭を撫でてくれる。

僕はヌマジリさんに足で顔を押さえつけられる。そして股間に顔を埋めてしまう。僕は必死にヌマジリさんの足をどけようとするが、ビクともしない。

 

僕は二人に言われるがままだった。

 

二人は僕の体を愛撫した。その手つきはいやらしく卑猥だった……。

ヌマジリさんは自分の股間を僕の顔に押し付けて吸わせようとする。ヌマジリさんの股間からは汗と酸っぱい臭いがした。……僕は舐めさせられる。

あまりの臭さに顔をしかめたかったが、それさえできないほど、強い力で押さえつけられる……。

仕方なくヌマジリさんがイクまで舐めた。

 

「ヤマダくん、お姉ちゃん、君のせいでちょっとイライラしてるから相手してよ」

キリタニさんは僕の乳首をつねったり引っ張ったりした。

 

「ヤマダくん、君は私のワンちゃんなのに、なんで勝手に結婚しちゃうのかな?」

 

「べ、別にキリタニさんの許可なんて必要ないし」

 

「ヤマダくん、私は飼い主なんだよ。そう決めたよね。それなのに勝手に結婚なんかしちゃダメだよ」

キリタニさんは僕の乳首を強くつねる。

 

「ひぐぅ、ひぎぃ、ごめんなさい。ゆるじでくだざい」

 

「しかも、こーんな豪華な家の婿養子なんだー」

「幸せ……なんて羨ましいなぁ」

キリタニさんはパンツを脱ぎ捨て、僕のペニスを自分の女性器にあてがい、腰を下ろしてきた。

 

キリタニさんの膣は締め付けがキツくて、とても気持ち良い。

女王様だけど、実際は男性経験が少ないんじゃないか。

 

「お姉ちゃんは結婚してないんだよぉ?悪いと思わないの?」

意味不明だ。

 

「お姉ちゃん散々搾精してあげたよね。それなのに、他の女に行くなんて……」

キリタニさんは腰を動かした。

その動きは激しく、僕の体を興奮させる。

 

「ヤマダくん、私をイカせてぇ」

キリタニさんは僕の乳首をつねりながら言う。

 

「ううっ!ううっ!うううううううう!!!」

「あんっ!いいわぁ!ヤマダくん!」

キリタニさんは僕の上で踊るように跳ね、僕の乳首を摘まんだり引っ張ったりして遊んでいる。

僕は乳首からの刺激と、キリタニさんの激しい動きに、限界を迎えていた。

 

「ヤマダくん!私、イッちゃう!一緒にイこう!んんっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!」

僕はキリタニさんの膣内で射精した。

キリタニさんは絶頂を迎えたようで、僕の上でビクビクと痙攣している。

そして、しばらくすると、僕の方に倒れ込んできた。

 

キリタニさんに激しく突かれ、僕は涙を流す。

「お姉ちゃん……許さないからね」

「で、でも、キリタニさんなら男なんて山ほどいるでしょ」

 

「犬が私から逃げるなんて許さないんだから、まして、私に中出ししたのに!」

 

「もっと泣けよ!!!この変態野郎!!!!!」

キリタニさんはキレタニモードになり僕を犯した。

それから、何回か体位を変えつつ、僕はキリタニさんの膣内で射精した。

 

「んんっ……んんっ……んんっ」

キリタニさんはまだ、余韻に浸っているようだ。

僕はキリタニさんの膣からペニスを抜き取り、離れようとした。

 

しかし、キリタニさんはそれを許さなかった。

「だめぇ……このまま……いてぇ……」

キリタニさんは甘えるような声で囁いた。

僕は断れなかった。キリタニさんの膣内は温かく柔らかく気持ち良かったからだ。

 

「ヤマダくん、君、またお姉ちゃんに中出ししたの?ふぅん、そんなに良かったんだぁ」

「違っ、これは事故というか」

 

「そうかぁ、お姉ちゃんのこと大好きなんだぁ。結婚したいんだぁ」

な、何を言ってるんだ……。

 

「じゃあさ、ヤマダくん。離婚しなよ。そしたら考えてあげなくもないよ」

「い、嫌です。絶対にしません」

 

「はぁ、本当に馬鹿な子。一生私に飼われてればいいのよ」

キリタニさんは、僕の尻に平手打ちをする。

「ひぃいい!?」」

 

 

「ふふふ、もういいでしょ。キリタニちゃん」

ヌマジリさんはキリタニさんを剥がして、僕にまたがった。

 

「ヤマダくん、君が結婚?納得いかないわ」

ヌマジリさんは僕の乳首を摘まみながら、耳元に息を吹きかける。

ゾクッとする快感に体が震える。

 

ヌマジリさんは僕の首に手をかけ絞めてきた。

「ヤマダくん、なーんで私に中出して、他の女と結婚するの?ねぇ?」

「な、なんで⋯⋯ヌマジリさんに許可が必要なんですか?」

 

「は?中出しするっていうのは、女を最後まで面倒見るって意味だよ。ねぇ、ヤマダくん」

「えええ?そ、そんなぁ、許してください」

 

「だーめ♥ヤマダくん、まだわからないんだから。私が教えてあげる。」

ヌマジリさんは僕のペニスを掴むと上下にしごく。

 

「ヤマダくん、気持ち良いんだね。こんなにちんこを勃起させて、恥ずかしいわね。ほら、ほら」

「ひゃうぅ、あっあっあっあっ、やめてください」

 

「ヤマダくん。ほら、もっと頑張れるでしょ?頑張ったら止めてあげる」

「ほら、私のおマンコにヤマダくんのおちんちんを入れてちょうだい」

ヌマジリさんは自ら指先で広げると、僕の陰茎を受け入れた。

 

「んん!んんっ!!!!」

僕はキリタニさんの言われるがままにした。

「ほら、もっと動いて」と言われるがままにする。

僕は何も考えることができずにいた。快楽に身を任せるだけだった。

 

「ヤマダくん……」

ヌマジリさんは僕のペニスに女性器を擦り付けてきた。そして、一気に腰を落とす。僕は抵抗することもできずそのまま受け入れるしかなかった。

「ヤマダくん気持ち良い?」

「は、はい…」

 

「正直ねぇ……。でも、結婚するなんてやっぱり生意気よ。」

「しかも、社長の婿養子?主夫?随分と勝ち組じぁない」

「私が結婚してないのに、むかつく」

そんな性格だから嫁に貰えないんだろ!

 

「しかも、ヤマダくん。私にいつも中出ししたわよねぇ」

「ヤリ捨てとか……どういう躾されてるの?」

「強姦よ。強姦。君、逮捕されちゃうわよ」

レイプされたのは僕だよ……。

 

「あれだけ中出ししたんだから、私のこと好きなんでしょ!それなのに他の女に行くなんて…」

言いがかりだよ……。

 

 

「私のこと好きなんでしょ?ねえ、好きだって言いなさいよ」

「な、なんで聞くんですか?ヌマジリさん僕のことなんて興味ないじゃないですか?」」

「私がヤマダくんに興味ないのはいいけど、ヤマダくんが私に興味ないのは許せないのよ!」

そ、そんな…。

 

「お仕置きしてあげる」

キリタニさんは満足そうな笑みを浮かべた。

僕は抵抗しようとした。

だが、力が入らずただ身を委ねることしかできなかった。

 

「ヤマダくん!相変わらず、下品なちんぽ!気持ち悪いわぁ!!」

ヌマジリさんは全裸になり、僕のペニスを自分の中に挿れる。そして動き出した。

僕はもう抵抗できない。僕は快楽に耐えることができなかった。

 

「んん!ああっ!!!!」

僕はヌマジリさんの中で射精した。精液が辿り着くと、興奮し、痙攣して体が揺れる。

 

「もう、⋯⋯中に出してばかりじゃない」

ヌマジリさんは文句を言う。

 

「す、すみません」

「もう、これデキちゃうわ。責任取りなさいよぉ。離婚して私と私の子供を楽させないさい」

「そ、そんなぁ」

 

 

「できないなら……お仕置きしてあげる」

ヌマジリさんは再び僕の体の上に馬乗りになる。

 

「さあ、私をイカせて」

ヌマジリさんは膣に僕の陰茎をねじ込み、激しく動いた。

僕は抵抗することができなかった。彼女は絶頂を迎えたらしく僕に抱きついてくる。僕は窒息死するかと思った。

 

「ヤマダくんは私の物なんだから」

僕の首筋や口にキスをして抱きしめてくる。

嬉しくない。というか息を止められている。

 

「い、嫌だ……」と涙を流す。

僕はもう動けなかった。

 

「だ~~め♡ヤマダくんは私の奴隷なのよぉ」

ヌマジリさんはニヤニヤしているだけだった。

 

「ヤマダくん一生いじめてあげる」

ヌマジリさんは僕の頬にキスをした。まるで悪魔のキスだ。

 

 

 

 

「い、嫌だ。こんなことされても嬉しくない。ぼ、僕は普通の生活を送りたいんです」

僕は涙を流す。

 

 

「そんなこと絶対に許しませんよ」

タチバナさんがキリタニさんと入れ替わる。

 

「ヤマダさん、あなたが結婚なんておかしいですよ」

「なんで私が彼氏と結婚できなくて、ヤマダさんみたいなクズが結婚できるんですか?」

タチバナさんが僕に跨りながら言う。

 

「ヤマダさんのせいですよ。あなたが私に中に出すから」

僕の顔をビンタした。

 

「か、関係ないでしょ……。僕には僕の人生があるんだよ。」

「ヤマダさん、あなた自分が何言ってるかわかってます?」

タチバナさんは僕の乳首をつねる。

 

「ひぃ、いたいぃぃぃぃぃぃ」

「あなたは私に中出しした責任を取る義務があります。」

「でも、僕はタチバナさんとは何の関係もないし、」

 

「関係あるでしょ。ヤマダさんの搾精してあげたじゃないですか。」僕のペニスを膣に入れる。そして、きつく締め上げる。

 

「ひぎぃ、やめてぇ。そ、それは病気だから」

「ヤマダさんのせいで、彼氏と別れたんだから。責任取ってください」

「あなたのせいで、彼氏のセックスがつまらなくなったんですよ?どうしてくれるんですか?」

「し、知らないよ」

「結局、セックスレスが原因で破局ですよ!あなたのせいです!ヤマダさん!」

 

言いがかりだ。

 

「それに、ヤマダさん…。ヤマダさん、私のこと好きなんですよね。告白しましたよね!なのになんで他の女と結婚するの?ねぇ、おかしいですよね?ヤマダさん、私のこと好きなんでしょ?私のこと好きだったらプロポーズくらいしてくれても良くない?ねぇ?ヤマダさん、答えてよ。ヤマダさん」

「タチバナさん、落ち着いて!」

 

「落ち着け?私、これでも冷静ですよ。ねぇ、ヤマダさん、なんで私の事好きになってくれないの?私こんなにヤマダさんに搾精してあげたのに。ねぇ、ヤマダさん。」

 

「タチバナさん!ぼ、僕はもうプロポーズできません。結婚してるんです!!」

「は?ヤマダさん、何言ってるんですか?」

 

「え?」

「ヤマダさん……私のこと好きならそんなことできないですよね。嘘付いたんですか?」

 

「そ、それは昔の……」

 

 

「ヤマダさん、私を怒らせたらどうなるか知ってますよね?」

タチバナさんは顔を怖がらせた。

「だ、だってタチバナさん、僕の嫌いでしょ?」

 

「ええ……嫌いです!大嫌いです!!」

「でも…私に嘘ついたことは許しませんよ!!!」

タチバナさんは股間に力を入れる。

 

「ひぃ~~~!!!ご、ごめんなさい!!」

「ヤマダさんはいつもそうやって謝れば済むと思ってるんですか?」

「ち、違うよ」

「違わないですよね?ヤマダさんはいつまで経っても成長しませんね」

「ひぃ、許してください」

 

「ヤマダさん、まだ反省していないようですね。」

「ひぃぃぃぃ!」

「じゃあ、離婚してください。あなたが結婚なんて生意気なことをするのが悪いんですよ」

「そ、そんなの無理に決まってるでしょ」

 

「へー、まだ逆らうんですか?。いい加減にしてください」

タチバナさんは腰を動かしてペニスを刺激する。

 

「あっあっあっあっ、ダメです。ひぐぅ」

「ヤマダさん、気持ち良いですか?気持ち良かったらちゃんと言って下さいね」

「きもちいですぅ」

 

 

「はぁ、本当に気持ち悪い人ですね。じゃあ、私が来る度にレイプしてあげます」

「ひぃ、それだけは勘弁してぇ」

 

「ヤマダさん、私はいつでもヤマダさんを犯してあげますからね」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。や、やだぁ。幸せな新婚生活がぁ!!!」

 

「んん!!!」

僕は射精してしまった。

「ヤマダさん、また中出ししちゃいました?どういうことですか?奥さんを愛してるんじゃなかったんですか?」

 

「えっ、いやこれは事故というか」

 

 

「あなたは奥さんがいるのに、私に中出しするクズなんですよ。わかってます?」

「うっ、で、でも……これは……」

「ヤマダさん、そういう問題じゃないんですよ。あなたはクズなんです。わかりましたか?」

「わ、わかったよぉ」

「ヤマダさん、分かってませんね。いいでしょう。分かるまで犯してあげます」

タチバナさんは僕を犯し続けた、

 

 

 

 

 

■

数時間後、僕は力尽きて床に大の字になった。

「結局、皆さんどうするんですか?」タチバナさんは全員に聞く。

 

「ヤマダが責任取れる訳ねえだろ。こいつ精子出すしか能がないクズなんだから」

「でも、ワンちゃんがこのまま結婚したままなんて困るよねえ」

「みんな中出しされてるのよねぇ。ヤマダくん本当に最悪よ」

 

「そうですよねぇ。私達はヤマダくんに中出しされた被害者ですぅ。」

クロカワさんはお局ナース二人に媚を売る。嫌いじゃ無かったのか。

 

「じゃあ、ワンちゃんには皆の性奴隷になってもらおうかな」

「せ、せいどれい?」

 

「そう、ワンちゃんがお姉ちゃん達にいっぱい奉仕して貰うの。みんなヤマダくんを搾精したんだ、それくらいしないと不公平だよねぇ」

「ヤマダァ、感謝しろよ。あたしらがここに来て抜いてやるんだからな」

「ええ……!?こ、困るよぉ」

 

「ヤマダくんが勝手に結婚なんかしたから、いけないんでしょ?」

「そうだよヤマダくん。君が、この子達に中出ししたんだから、ちゃんと責任取りなさい!」

「えっ?えっ?えっ?」

 

「ヤマダァ、あんたが責任取るのが筋ってもんだろ」

「ヤマダくん、君の精子全部絞り出してあげるから覚悟しといてぇ」

 

「ヤマダくん、私達全員に中出しさせただから、私達が満足するまで付き合ってもらうわぁ」

「ヤマダくん、あなたは一生私達の肉便器だよ。私以外の女と二度とセックスできないようにしてあげるね」

 

「ヤマダさん、他の女と結婚なんて許しません。あなたが誰のものか教えてあげます」

い、嫌だ……ようやくあの病院と縁が切れたと思ったのに。。

 

誰か助けてくれ。

僕は必死に逃げようとしたが、お局ナース二人に押さえつけられてしまった。

そして、僕は5人のナース達によって、何度も犯され続けた。アラサーの行き遅れナース共の性欲は収まることは無かった。

 

■僕は散々犯されて、部屋をめちゃくちゃにされた。

「じゃーな、ヤマダ。また遊びに来てやるからな」

「ヤマダくん。バイバイ一応今日の乱痴気動画を撮ったから、もし、断ったらこれネットにばら撒いちゃおうか?それとも奥さんにチクろうか?」

 

 

「ヤマダくん、お姉ちゃんと遊ぼうよぉ」

「ヤマダくん、ずっとずっーといじめてあげる」

 

「ヤマダさん、お大事に。寂しい思いをしないように可愛がってあげますね」

タチバナさん達は帰って行った。

 

僕は一人ベッドの上で呆然としていた。

「こ、これが⋯⋯またあるなんて⋯⋯」

「し、幸せの絶頂だったのに⋯⋯。

ぼ、僕が一体何をしたというんだ。なんで、あのナース達と縁を切れないんだ⋯⋯。

 

僕は全裸に寝転んで、絶望した。

 

■

それから、イジュウインさんには内緒で彼女達の性欲処理に強制的に参加させられた。

イジュウインさんから貰うおこづかいは彼女たちのお酒や食べ物に消えていった。

僕も毎日のように犯され、避妊をしてくれなかった。僕はその度に罵倒され、殴られ、踏みつけられた。

5人は僕をおもちゃにして楽しんだ。

 

 

■

「ねぇ……最近その…あなたの匂いがするんだけど……」

ドキッ!

ある日、イジュウインさんから苦言を呈された。当たり前だが、精子の匂いが部屋に染み付いてる。

 

「ご、ごめん!持病で……処理が必要なんだ!今度、大掃除するよ」

「そう。悪いわね。ご無沙汰で。私も協力するわ」

 

「い、いいよ。ごめんなさい」

イジュウインさんまで、セックスすることになったら体が持たない。

 

■

そのうち、ヌマジリさんとキリタニさんが妊娠した。僕は土下座させられ、責任を取らされた。

離婚はしない代わりに養育費や医療費を負担することになった。僕の貯金が全部吹き飛んだ。

 

五人はニヤニヤと僕を笑う。

「これで浮気がバレたら無一文だね」

僕は罪悪感で生きた心地がしなかった。

 

お局二人に影響されたか、残りの三人も、僕との子供を望むかのように僕をレイプした。

 

「ひ、避妊してくださいよぉ…」

「お前が中に出さなけばいいだけの話だろぉ」

「そうだよねぇ、ヤマダくん我慢できるのに、私たちにすぐ中出しするもん」

「孕ませたいのでしょうね。気持ち悪い」

 

「我慢しろよ。出しだきゃ外に出せ」

騎乗位でどうやって、するんだよぉ……。僕は犯され、中出しすると殴れ、嬲られた。

 

 

■

夜__。

その日、イジュウインさんが仕事で居ない時にタチバナさんが訪れた。タチバナさんは僕を犯して、中出しした。

僕はいつもの様にお風呂場で身体を洗った。

 

鏡を見ると僕の身体には沢山のキスマークと歯型が付いている。

僕はタチバナさんに付けられた印を見て、憂鬱になる。

こんなこと誰にも相談できない。

僕はただひたすら耐えることしかできない。

 

タチバナさんが僕の頭を掴み、股間に押し付ける。

「舐めて下さい」

僕は犬のように舌を出し、タチバナさんの女性器を丁寧に舐める。

タチバナさんは僕の頭を撫でる。

「……ヤマダさん、ここにあなたの子供がいますよ」

タチバナさんは大きなお腹をしている。七ヶ月というところだろうか。

タチバナさんは僕の手を取り、お腹に手を当てさせる。。

 

「ほら、ここですよ。分かりますか?」

僕は泣きそうになった。

 

「僕らの愛の結晶ですね……」

「はぁ?気持ち悪いこと言わないで下さい」

「あなたへの憎悪を証ですよ。この子が産まれたら二人で、あなたのこといじめてあげます」

 

「ふふ、ヤマダさん、これからもよろしくお願いします」

タチバナさんは微笑む。

 

僕は理解した。僕はもう一生タチバナさんから逃れることができないんだ。

僕はタチバナさんが搾精してくれたのにそれを無かったことにして、イジュウインさんと結婚した。

 

タチバナさんは僕を憎み、恨み続け、僕の人生を壊し、狂わせようしてる。もう、僕はタチバナさんからは逃げられない。

でも、散々罵倒される中で、あれは僕への歪んた愛情の形かもしれないと思った

 

 

「もしも、ナース達のこと、大切にしてれば、こんなことにはなって無かったかもしれない。」

僕は絶望しながら、タチバナさんの陰核を吸っていた。

おわり

 

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