※この作品はR-18です。

伊井野ミコを慰めたい(白ミコ純愛)   作:下忍13号

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2:前戯

御行は、自分がしたいことを正直に告げた。

「伊井野、俺、もっとお前に触れたくてたまらないんだ。」

すると、ミコは恥ずかしそうにしながらこう答えてくれた。

「はい、私も同じ気持ちです。まずは……キスをして下さい。さっきのよりも凄い、恋人にする様な。」

御行は、ミコの願いを聞き入れると、唇を重ねては離し、また重ねる行為を繰り返した。

 

――ミコの唇はとても甘くて柔らかかった。

 

何度も繰り返すうちに、互いの舌が触れ合った。ミコはその瞬間、背筋に電流が走るような感覚を覚えたのか、思わず声を出してしまった。

「……んっ……あっ……」

ミコの声を聞いて、御行はますます興奮していった。

(もっと、もっと伊井野が欲しい)

御行はミコの口内へ、更に舌を激しく絡めていった。

ミコは、抵抗しなかった。それどころか、積極的に御行の舌を受け入れていった。そして、彼女の方からも御行を求め始めた。

御行は、ミコの背中に手を当てた。

「ひゃう!」

ミコは驚いたのか、またも可愛らしい声を上げた。しかし、御行はそのまま手を下にずらしていき、スカートの中へ手を入れた。

「せ、先輩?」

戸惑うミコだったが、御行は構わず彼女の太腿を撫で続けた。

「やぁ……そこは駄目ですぅ」

ミコは首を横に振りながら拒絶するが、御行の手は止まらなかった。

やがて、御行の指先が下着に触れると、ミコはビクン!と大きく反応した。

 

 

その瞬間、御行の心に迷いが生じた。

(このまま、先に進んで良いのだろうか?)

いくら何でも、これ以上はまずいのではないか? だが、一方で御行の中には、欲望が渦巻いていた。

――伊井野ミコを、この可愛らしい少女を、自分の物にしたい。

それは、紛れもない本心だった。

御行は葛藤の末、遂に決心を固めた。

「伊井野、俺……」

「先輩……?ひょっとして、もう終わり、ですか?」

「……すまん。伊井野の事を考えるなら、ここで止めるべきだと思うんだ。だけど、どうしても自分の気持ちを抑えられないんだ!本当に申し訳ないとは思っているけど、それでも、お前を今欲しいと思っている!!」

 

御行は必死に訴えた。

しかし、ミコは静かに首を振る。

 

「……違うんです。先輩が謝る必要なんてありません。だって、私も先輩と同じ気持ちですもの。むしろ、嬉しいです。先輩がそんな風に思って下さっていた事がわかって、本当に幸せです。」

ミコは、溢れ出る感情を抑えるように、両手を強く握り締めた。

 

 

「だから、最後までして下さい。お願いします。」

 

 

その言葉を聞いた途端、御行の中で何かが崩れ去った。

御行はミコを抱き寄せると、そのままソファに押し倒した。そして、覆い被さるように彼女を見つめると、「いいんだな?」と問いかけた。

「はい、来てください」

ミコはそう言うと、ゆっくりと目を閉じた。御行もそれに応えるかのように、顔を近づけていく。そして、二人は再び唇を重ね合わせた。

 

――そのキスは、今までで一番激しいものだった。互いの唾液を交換し合う様に舌を絡ませ合った。

ミコの口からは甘い吐息が漏れ、御行の股間は膨れ上がった。

 

やがて、御行はミコの首筋に舌を這わせ、再びスカートの中に手を滑り込ませた。

「あんっ!そこは……」

ミコは身をよじらせた。御行は構わずショーツ越しに秘部をなぞり続ける。

すると、次第に水音が聞こえてきた。

「あぁん……はぁはぁ……」

ミコは羞恥に耐え切れず、手で顔を隠してしまう。しかし、御行は彼女の手首を掴むと、強引に引き剥がした。

「隠さないでくれ。もっとお前の可愛い表情を見せてくれ」

御行の言葉に、ミコの顔はさらに紅潮した。

「はい……わかりました」

ミコは御行の顔を見ると、今度は自分からキスをした。

御行の口内に、今度はミコの舌が入って来る。同時に、御行の指先はミコの胸へと伸びていた。ミコの体をゆっくりと求めるように、指で撫で回し、乳首を優しく弄った。ミコは、その刺激に耐えかねて、徐々に声を上げるようになった。

「せ、せんぱぁい……もっと……」

御行は微笑んで、彼女の首筋を舐め回した。彼女は、御行の舌が自分の体に触れるたびに、痺れるような快感を覚え、声を上げた。

 

 

反対の手でリボンを外し、ワンピースの制服を脱がしていく。すると、そこには水色のブラに包まれた、小柄な体に似合わぬ大きな膨らみが現れた。

御行はその光景を見て、思わず唾を飲み込んだ。彼はミコの背中へ手を回すと、ホックを外そうとした。しかし上手くいかない。見よう見まねで何とか外すと、抑えを失った二つの果実は大きく揺れ動いた。

「うおぉ……すげぇ」

初めて見る女性の象徴を前に、御行は興奮を抑えきれなかった。

「……あまり、ジロジロと見ないで下さい」

ミコは恥ずかしそうにしているが、御行はそれを無視して、ミコの胸にそっと触れた。

「あっ!」

ミコはビクン!と身体を大きく震わせた。そして、御行はそのまま指先で、ミコの乳首を転がし始めた。

「やぁ……そこは駄目ですぅ」

ミコの反応を楽しむと、次は反対側を口に含んだ。

「ひゃうん!?」

突然の事に驚いたのか、ミコは大きな声を上げた。

(これが女の人の味なのか)

御行は夢中になって、ミコを貪り続けた。

 

やがて、ミコの方も御行へ手を伸ばし、ズボン越しに彼の股間を撫で始めた。

「先輩のここ、凄く固くなってます……」

「ああ、お前のせいだよ」

御行は照れくさそうに答えた。

ミコの手の動きが激しくなるにつれ、御行のモノも大きくなっていく。そして、とうとう我慢出来なくなった御行は、ベルトに手をかけた。

「伊井野、俺もう……」

「待って下さい。私にもさせて下さい。先輩に気持ち良くなってほしいんです。」

ミコは起き上がると、御行の前に座った。

「私だけ裸なのも恥ずかしいですから、先輩も脱いでください。」

御行は言われるまま、服を全て脱ぎ捨てた。

 

 

「大きい……」

目の前に現れた男根を見て、ミコは、彼のものを見つめ、息を飲む。

「こんなの入るかな?」

ミコは恐る恐る触ると、上下に擦り出した。その動きに合わせて、御行のモノはどんどん大きくなっていった。

「大丈夫か?無理しない方が」

「いえ、平気ですよ。それに、これは私の為でもあるんですよね?」

ミコの言葉を聞いて、御行はハッとした。「そうだな。じゃあ、お願いするよ」

御行の言葉を聞くと、ミコは両手を使って、御行の男根をしごき始めた。最初はゆっくりと、次第に早く動かしていく。

「どうですか、気持ち良いですか?」

「ああ、最高だぜ」

御行は素直に応じた。

ミコは、御行の股間に顔を埋めるようにして、先端を舐めた。舌先を尖らせて尿道を刺激したり、竿の部分を下から上になぞるようにして舐め上げたりする。その度に、御行は快感の声を上げ、その反応を見たミコは嬉しそうな顔をした。

「そろそろいいか」

ミコは、こくりと小さく肯いた後、男根をゆっくり口に含んでいき、舌を絡めた。「んっ……ちゅっ……んむっ……」

唾液で濡れた唇で優しく包み込み、頭を前後に動かす。時折、苦しそうに喉を鳴らしながらも、決して止めようとはしなかった。

「んっ……んんっ……ぷぁ……」

御行は、その舌が自分のものを包み込む感触に、快感を覚えた。

「あぁ、伊井野、もっとしてくれるか?」

御行は、彼女にさらなる刺激を求め、ミコは、彼の要求に応えて、ますます激しく彼を舐め上げた。

「ふぇんふぁい(先輩)、私、もっと深く…」

ミコは、自分から彼のものを求め、御行はその要望に応えて、彼女の頭を掴みより口の奥へ挿入していった。

ミコの息が荒くなり、身体が熱を帯び、感度が高まっているのが御行にも手に取るようにわかった。

「伊井野……出すぞ!」

御行はミコの口から自分のモノを引き抜こうとするが、ミコは咄嗟に御行の腰に抱き着き、離さない。

 

そのまま彼女の口内に射精をした。

大量の白濁液がミコの口内に入っていった。

ミコはそれを嫌がる事なく受け止めた。むしろ自ら進んで、それを舐め、飲み込んでいった。

 

 

「うぅ……苦いです」

「すまん!ティッシュ持って来るから吐き出せ」

慌てる御行に対して、ミコは首を横に振り、その苦いものを飲み干した。

「大丈夫です。先輩のものなら何でも受け入れられますから」

その言葉に、御行は思わずドキッとした。

「それにしても凄いな……こんなに出るなんて」

「先輩が気持ち良くなってくれた証拠じゃないですか」

そう言って微笑んだミコの顔は、とても美しかった。

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