御行は、彼女の中へ全てを注ぎ込んだ後も、しばらくの間繋がったままでいたが、やがてゆっくりと自分のものをミコから引き抜いた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ミコは息を整えた後、
「いっぱい出ましたね」
そう言いながら、愛おしそうに御行のものを手に取り、丁寧に舌で掃除を始めた。
その行為に、再び御行のものが大きくなる。
「んっ……ちゅぱっ、んむぅ……」
ミコは小さな口を目一杯広げて、彼の男根を飲み込んでいく。
「んんっ、んむっ、んっ……」
「い、伊井野……?」
「先輩のここ……まだ、元気ですね?」
ミコは悪戯っぽい笑みを浮かべると、再びペニスを喉の奥までくわえ込み、ゆっくりと頭を動かし始めた。
「くっ……」
ミコは慣れた手付きで御行を責め立てる。
(うわ……凄いなこれ……!)
普段の真面目な姿からは想像できないほど淫らに男根を求めるミコの姿を目の当たりにして、彼は驚くと同時に激しい劣情を感じていた。
「伊井野、後ろを向いてくれないか……?」
「えっ?こ、こうですか……?」
ミコは言われるがままに四つん這いになる。
「そうじゃない。机に手を突いて、尻を高く上げてくれないか?」
「はいっ……」
ミコは恥ずかしそうな表情を見せながらも素直に従い、言われた通りに生徒会長の机にもたれかかる。
御行はミコの腰を掴み、今度は後ろから自分のものをミコの秘部へ挿入した。
「あっ……入ってくる……またぁ」
「大丈夫だ。力を抜いてくれ」
御行はミコの耳元で囁き、頭を優しく撫でる。
「はい……お願いします……」
ミコは目を閉じ、御行を受け入れる体勢を取った。
「よし……」
御行はミコの腰を掴んだまま、ゆっくりと自分の腰を動かし始める。
「あっ……あああああ……」
御行はミコの背中にキスをしながら彼女の中で腰を振り続けた。
ミコは淫らな喘ぎ声を上げながら、御行に求められるままに腰を振り返り、自分も腰を動かした。
ミコの大きい乳房が、生徒会室の机に擦りつけられる。
「あぁっ、そこ、そこっ、気持ちいい……もっと、奥まで欲しい……」
ミコは甘い囁きを漏らしながら、御行に求めるように腰を動かした。
「わかった。じゃあ、いくよ」
御行は、ミコのお尻を両手で一気に引き寄せた。
「あぁっ……!」
御行のものが、深く突き刺さる。
「あぁ、せんぱい、深いです……」
ミコは顔を紅潮させ、艶やかな声で喘いだ。
御行は腰の動きを速めていく。
ミコは声を上げながら、御行の名前を呼びながら、幾度かの激しい腰の動きに合わせて動き続けた。
御行もミコの反応に煽られ、ますます激しい動きで彼女を貫き続けた。
「うぅん…先輩…」
ミコは、突き上げる御行の腰に手を添えながら、甘い喘ぎ声を漏らしていた。
しかし、その喘ぎ声は、御行が彼女を後ろから抱きしめた瞬間により激しさを増していく。
彼女は、御行の体温を感じながら、その腕に身を預け、背中を彼に預ける。
「伊井野……」
「はい、先輩」
二人は抱き合い、互いの温もりを感じ合いながら、快感を共有していた。
そして御行は自分のものをミコの中に打ち付け、
「ううっ!!」
3度目の射精を行い、彼女の中を満たしていった。
「あぁっ、また出てます……いっぱい……」
御行はミコをぎゅっと抱きしめながら、再び彼女の中に精液を注ぎ込み続けた。