「はぁ……はぁ……はぁ……」
御行は荒くなった呼吸を整えると、ゆっくりと自分のものを引き抜いた。
「はぁ……はぁ……」
ミコはまだ息が整わないのか、肩で息をしている。
「大丈夫か?」
「はい……なんとか……」
そう言いながら、ミコはその場にぺたんと座り込んだ。
「おい、無理すんなって」
御行は慌ててミコの隣にしゃがみ込み、彼女の身体を支えた。
「ありがとうございます」
ミコは御行の腕にしがみつき、そのまま寄りかかった。
「すみません。ちょっとだけ、こうしててもいいですか?」
「ああ、いいぞ。お前が落ち着くまで、こうしているよ」
御行はミコの頭を優しく撫でた。
「えへへ……」
ミコは御行に甘えるように頭を擦り付ける。
「ん?どうしたんだ?」
「何でもないですよ。ただ、こうしたかっただけです」
「そっか……」
御行は微笑み、ミコを抱きしめた。
「えへへ……」
ミコは幸せそうに笑う。
「私、今、凄く幸せなんです」
そう言うと、ミコは御行を見つめ、彼の唇を奪った。
「んっ……ちゅぱっ……んむぅ……」
(くっ……これはこれで凄いな……!)
「……先輩、まだ元気なんですね。もう3回も出したのに、えっち」
ミコは再び屹立した御行の男根をみて、妖艶な笑みを浮かべる。
「伊井野がこんな事をしてくれるなんてな」
「ふふん、先輩の事は私が満足させてあげますよ?今日は朝まで寝かせませんよ」
ミコは自信満々に宣言する。
「まあしかし、流石に疲れて来たかな……じゃあ、椅子に座って、するか……?」
「はい!」
ミコは嬉しそうに返事をした。
御行は生徒会長の椅子に、裸のまま座った。
「じゃあ、失礼しますね」
ミコはそういうと、御行の腰の上にまたがり、ゆっくりと自分の秘部を御行の男根に向けて降ろしていく。
「んっ……」
ゆっくりと、少しずつ腰を落としていくミコの秘部に、御行のものが飲み込まれていく。
「あっ……入ってくる……」
ミコは自分の中を満たす圧迫感に耐えながら、さらに体重をかけていった。
「あっ……全部入りましたよ……」
「うん。動いてくれ」
「わかりました……」
ミコはゆっくりと腰を動かし始めた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ミコの動きは徐々に激しさを増していき、彼女は御行の上で淫らに腰を振り続けた。
「先輩っ、気持ちいいですか?」
「ああ、最高だよ」
「よかったです……」
ミコは淫らな笑顔で答える。
「もっと気持ちよくしてあげるから、もっと激しくしても大丈夫だぞ?」
「はい、頑張ります」
ミコはさらに腰を振るスピードを上げる。
「ああっ、そこ、そこぉ……」
ミコは甘い声で喘ぎながら、腰の動きを加速させていく。
「先輩のここも、どんどん固くなってきちゃってるじゃないですかぁ」
「ああ、伊井野の中も熱くて柔らかいよ」
「嬉しい……いっぱい感じてくださいね」
ミコは御行の顔を見つめながら、淫靡に微笑んだ。
「ああ、一緒にいこう……」
「はいっ、せんぱい、大好きっ」
ミコは大きく足を開き、より深く男根を飲み込もうとしていた。
その動きに合わせるように、御行はミコの中に己のものを打ち付ける。
「ああんっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ」
二人は互いに強く抱きしめ合いながら、激しい抽送を繰り返した。
「あぁっ、あぁん、はげしい……だめぇ……」
ミコは甘い声を上げながら、快楽に身を委ねていた。
「伊井野……好きだよ」
御行の言葉に、ミコは潤んだ瞳を向ける。
「わたしも、すきぃ、だいしゅきぃ」
呂律の回らない口調で応えるミコの身体が、月明かりに照らされる。
ミコの幼さと豊満さを兼ね備えた身体が、汗で美しく輝いた。
瞬間、既に3度も放出した御行の男根が今までに無い位ミコの中で膨張し始め、彼女の膣内を刺激した。
「ひゃう!?」
突然の変化に驚くミコだったが、すぐに快感の方が上回ったらしく、甘い吐息を漏らし始める。
「はぁ……はぁ……」
しかし、それは御行も同じだった。
この可愛らしい後輩を、愛しい少女を、徹底的に貪りたい。
まだ足りない、もっと彼女に深く自分を刻み付けたい……!
御行の欲望は既に限界を超えており、再びミコの中に注ぎ込むべく、腰を突き上げた。
「はぁっ、はぁっ、伊井野、いいか、また中に出しても……!」
「はい、ください!いっぱい欲しいです!」
ミコはそう言って、自ら腰を振った。
「くぅ……出る!」
「あっ、あああっ」
ミコは絶頂を迎え、同時に御行の男根を締め上げる。
「ああああああああああああああああああああああああああああっ!」
「はああああああああああああああああああああああああああああっ」
4度目にして、これまでで最も濃い生命の源が、ミコの中へ勢いよく放たれた。
「ああっ、出てます……熱い……!」
どくん、どくんという脈動に合わせて、ミコの子宮へ大量の精子が流れ込んでいく。
「あぁっ、あぁっ、あぁっ」
ミコは体を震わせながら、それを受け止める。
やがて射精が終わると、ミコは息も絶え絶えといった様子で、御行の身体にもたれかかった。
全てを放ち切った男根が、自然とミコの中から抜けていった。