※この作品はR-18です。

ひきこもりの教え子(小6女子)とL○NEする仲になり、エッチする話。もちろん、母娘丼もあるよ。   作:サリオン

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■前話の3行まとめ
 引きこもりの教え子にL○NEメッセージを送るけど返事はなかったよ。
 でも、先生はめげずに送るよ。
 あ、教え子から返事が来たよ。


麻立「アンケートの途中結果の報告、いくぞ?」
鈴音「はいっ♪設問は……」

■設問
もしも『あなた』がロリコンではないまともな熱血教師だったら引きこもりのJSの教え子にL○NEしちゃう? 

■回答
(4人) ①しない!
(8人) ②する!(下心なし)
(12人) ③する!(下心あり)

鈴音「え……③が一番多いんですけど……【ロリコンではないまともな熱血教師】なのに下心があるんですか!?」
麻立「もしかすると、【その瞬間】に【ロリコンに堕ちた】のかもしれないな……」

鈴音「先生は……どっちなんですか?」
麻立「もちろん【この時点】では、②だ。教え子のことが心配だしな!」

鈴音「先生♥」
麻立「…………だが……【教え子の母親とお近づきになるために】引きこもりの教え子を立ち直らせる、なんていう邪な気持ちもないわけじゃない……その場合、③になるな……」ぼそっ

鈴音「や、やっぱり、ママをオナペにしたんですね……」じとー
麻立「……………」汗たじたじ





第3話 教え子と○INE友になる

 

 

 それは……

 

 本当に……

 

 本当に……

 

 彼女にとって、勇気を振り絞った言葉だったに違いない。

 

 胸の内から沸き起こる衝動をこらえながら、彼女とは普段からそう接しているみたいな感じに返信する。

 

 《麻立:こんばんは》

 

 何気ない話題を出す。

 

 今日はいい天気だったとか晴れだったとか陽気だったとか。

 

 彼女からは

 

 《鈴音:はい……》

 

 と相づちがくる。

 

 学校の話題はまだしないほうがいいだろう。

 

 まずは、信頼を得ることからはじめる。

 

 

 《麻立:それじゃ、また明日》

 

 とメッセージを送ると

 

 《鈴音:先生とお話できて楽しかったです……また明日……》

 

 と、相づち以外の彼女の心の内が聞けて、悶絶しそうになる。

 

 やっと……クラス全員が揃った気分だ。

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 翌日、香織さんにこのことを話すと喜んでもらえた。

 

「まあ……!!それは良かったです!!先生が諦めずにあの子に話し続けたおかげです!!これからも仲良くして上げてください!!

 

 任せて下さい!!と胸を叩いたのだった。

 

 

 

 帰宅すると教え子から○INEメッセージが来ていた。

 

 《鈴音:こんばんは》

 

 すかさず返信して、夕食の準備をしながら、天気の話や雲の形の話をする。

 

 《鈴音:先生、本当にお天気の話が好きですね……

 

 若干呆れられたりもしたが掴みはオッケーだ。

 

 

 

 そんなこんなで教え子との○INEのやりとりをしばらく続けると、帰宅後に教え子からの○INEメッセージをみるのが日課となっていた。

 

 《鈴音:先生、おつかれさまです♪》

 

 すっかり、教え子とは仲良しだ。

 

 夢の話とか朝の占いの結果とかくだらないことを話して盛り上がるようになっていた。

 

 《鈴音:もう先生ったらどこかおかしいですよ……!!だって、はじめて○INEを送ってきたときも、はつよろ、って、どこのネット黎明期のチャット!?って思いましたし……》

 

 《麻立:そんなことをしっている教え子もたいがいだと思ふ……

 

 《鈴音:わたしはいいんですよ……先生ったら、はじめは、馴れ馴れしかったのに、次の日は、口調が丁寧になって、とっても警戒してたんですからね……そもそもお母さんからは先生と○INEでもいいから会話しなさいって言われても、会ったこともない大人の人と普通、○INEするなんてありえないことですよ……

 

 なかなか返信がなかったのはそういうことだったのか……

 香織さんは俺がどんな人となりか毎日のように会ってたらわかるものだが教え子からすれば、どんな人物かわからない。

 そりゃ、警戒して当然だ。

 

 《鈴音:しかも、『偽者ではなく、正真正銘のあなたの担任の麻立です。信じて下さい』って、どこの国のスパムメールの文面ですか……

 

 《麻立:ぬぐぐ……

 

 《鈴音:そんなどこか抜けている先生だからこそ……メッセージを送ることができたんです……》

 

 《麻立:おろ?》

 

 《鈴音:先生って頬に十字傷ないですよね……》

 

 《麻立:なんだい唐突に……》

 

 《鈴音:はぁ……なんでもないです……》

 

 何にせよ、彼女からの信頼は得られたようだ。

 

 まあ、学校のことを少し話しても大丈夫だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 と、油断していた。

 

 

 

 

 

 

 

 彼女が何故、不登校となっているのか、もっと考えるべきだったのだ……

 

 

 

 

 

 彼女からは

 

 

 

 

 

 《鈴音:やっぱり先生はわたしを学校に行かせるためだけに話してたんですね!!!》

 

 

 

 

 と、メッセージがあったきり、いくらこちらから謝罪の言葉を送っても返事がなかった……

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 次の日もその次の日もメッセージを送るが返事はなかった。

 

 既読になっているため、完全な拒絶ではない。

 

 少しはこちらを気にかけ、耳を傾けてくれているのだろう。

 

 あくまで希望的観測でしかないが……

 

 まさか学校の話題でこんな反応が返ってくるとは予想だにしていなかった。

 

 何かトラウマになるようなことがあったのだろうか?

 

 まさかイジメ……?

 

 そんな可能性が頭をよぎる……

 

 先生という存在に対しても、結局、どこか不信感をいだいていたのでは?

 

 彼女には先生という立場ではなく、麻立元気という一人の人間として、接する必要があるのだ。

 

 

 

 

 何度も何度も。

 

 

 

 何日も何日も。

 

 

 

 

 粘り強く彼女に語り続けた。

 

 

 

 

 

 すると…………

 

 

 

 《鈴音:ごめんなさい……!!》

 

 

 

 彼女から返事があった!!

 

 こちらこそ悪かったと謝る。

 

 《鈴音:先生は悪くないの……学校に行かないわたしが悪いのよ……》

 

 彼女は語る。

 学校に行けない理由は、複数あるようだが、その一つに……

 

 《鈴音:自信が……ないからかもしれません……

 

 どうすれば自信がつけられるか、二人で話していると……

 

 

 

 《鈴音:友達が……

 

 

 

 《鈴音:欲しいです……!!

 

 

 

 彼女の心からの叫びが聞こえた。

 

 しばらくすると……

 

 

 《鈴音:先生……も、もし、よろしければなんですが……

 

 

 ん?

 

 《鈴音:わたしと……友達になってくれませんか……?

 

 メッセージが届く。

 

 無茶苦茶、心に響いた。

 

 彼女を傷つけてしまったのに彼女は前に進もうてしているのだ。

 

 もちろん、返事は決まっている。

 

 《麻立:西園とはすでに友達だ。だって、支離滅裂なくだらない夢を聞いてくれるのは、友達しかいないだろ?

 

 《鈴音:そう……ですね……!!先生とはもう、友達でしたね……!!

 

 《麻立:というか、西園以外で○INEする相手はいないんだぜ?むしろ、友達になって欲しいんだぜ?(-.-;)》

 

 《鈴音:もう……仕方ないですね……》

 

 《鈴音:先生とは○INE友になってあげます……!!

 

 《麻立:○INE友?むしろ、遠くなってない!?》

 

 《鈴音:うふふ♪気のせいです☆》

 

 《鈴音:あと……わ、わたしの呼び名なんですが……》

 

 《麻立:ん?》

 

 《鈴音:鈴音ちゃん、て読んでくれないでしょうか……?》

 

 《鈴音:友達なら……下の名前で呼ぶんですよね?》

 

 その呼び名を口に出す。

 

 《麻立:分かったよ。鈴音ちゃん》

 

 《鈴音:わわっ!!一気に先生との距離が縮まった気がしますっ……!!》

 

 やや興奮した口調のメッセージが届いた。

 

 

 

 

 《鈴音:では、明日、学校が終わったら、校門で待ち合いませんか?

 

 

 

 

 《麻立:いいともーー!!》

 

 

 

 

 

 ……あれ?

 

 

 

 

 

 《鈴音:あのですね……》

 

 

 ん?

 

 

 

 《鈴音:本当に待ち合わせるのではなくて……》

 

 

 

 《鈴音:今はまだ、家から出るのは難しいので……》

 

 

 

 《鈴音:そういう設定で○INEで話しませんか?

 

 

 

 《鈴音:そもそも先生とは○INE友ですし……》

 

 

 

 ああ……!!

 

 そういうことか!!

 

 頭の中で西園、いや、鈴音ちゃんと会って、色々と友達らしいことをするという、いわゆる、ロールプレイだ!!

 

 精神療法でも使われる手法だ。

 

 

 

 

 それなら……

 

 

 

 

 

 

 《麻立:それはちょっとダメかな……

 

 

 

 

 

 

 と、返事をする。

 

 

 《鈴音:ダメなんですか……》

 

 鈴音ちゃんが落ち込むのが分かった。

 

 

 《麻立:鈴音ちゃんと俺は、教え子と先生の関係だから、待ち合わせが校門だと人目につきやすい

 

 

 《麻立:変な誤解を生んでしまうんじゃないかな?》

 

 

 《鈴音:あ……!そ、そうですね!!》

 

 

 こちらの意図が伝わったようだ。

 

 すでにロールプレイは、始まっているのだ。

 

 《鈴音:駅の裏口はどうです?

 

 《麻立:ふむ……それなら普段は人通りも少ないし大丈夫だな。明日、楽しみにしているよ!》

 

 《鈴音:はい……!!わたしもです………!!》

 

 

 妄想の中ではあるが、明日、教え子と落ち合う約束をしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 名前  :西園鈴音

 年齢  :11歳

 学年  :JS6

 ■仮想世界

 おまんこ:純真無垢

 処女膜 :未貫通(処女)

 アナル :未貫通(処女)

 友達  :担任教師(麻立元気)

 セフレ :男性:0人、女性:0人

 経験人数:男性:0人、女性:0人

 自慰  :0回

 ペッティング:0回

 性交  :0回

 プレイ :なし

 ■現実世界

 おまんこ:純真無垢

 処女膜 :未貫通(処女)

 アナル :未貫通(処女)

 L○NE友達:担任教師(麻立元気)

 セフレ :男性:0人、女性:0人

 経験人数:男性:0人、女性:0人

 自慰  :0回

 ペッティング:0回

 性交  :0回

 プレイ :なし

 性癖  :ノーマル

 *回数:物語開始時点からの累計(前回からの増加分)

 

 

 

 

 

 名前  :麻立元気

 年齢  :■歳

 職業  :S学教師

 ■仮想世界

 おちんぽ:純真無垢

 アナル :未貫通(処女)

 友達  :教え子(西園鈴音)

 セフレ :男性:0人、女性:0人

 経験人数:男性:0人、女性:0人

 自慰  :0回

 ペッティング:0回

 性交  :0回

 プレイ :なし

 ■現実世界

 おちんぽ:■

 アナル :未貫通(処女)

 L○NE友達:教え子(西園鈴音)

 セフレ :男性:0人、女性:0人

 経験人数:男性:0人、女性:■人

 自慰  :2回

 ペッティング:0回

 性交  :0回

 プレイ :なし

 オナペット:教え子の母親(西園香織)、同僚の女性(犀川涼子)

 性癖  :ノーマル(ロリコンではない)

 *回数:物語開始時点からの累計(前回からの増加分)

 

 

 

 

 

 







ブクマ、評価よろしくお願いします!
一言でもいいので感想をいただけると嬉しいです!


鈴音「やったぁ♪ついに先生とL○NE友になっちゃいましたぁ♪ついでにオナペ友にしてもいいですよ♪」

麻立「いや、ダメだろっ!妄想とはいえ、教え子とその母親をまとめて母娘丼しちゃうのはダメだろっ!」

鈴音「じゃあ、ママとジャンケンして、負けた方が撮影役しますね♪それでいいですか?」

麻立「それなら……いいか……って、良くないぞ!」

鈴音「ひーんっ!!」

放課後、引きこもりのJSの教え子とどこで待ち合う?

  • ①会わない!
  • ②駅の裏口
  • ③保健室(鍵閉める)
  • ④だれもいない教室
  • ⑤体育倉庫
  • ⑥俺の家(に住まねぇ?)
  • ⑦保護者不在の教え子の家
  • ⑧ラブホ前
  • ⑨大人の玩具のお店の前
  • ⑩ここから分岐「IF」2次創作書くよ!
  •  その名も【『L○NEエッチ』の先生
  •  憑依転生読者が目指す『鈴音ルート』
  •  最速おちんぽ堕ちRTA】
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