※この作品はR-18です。

ひきこもりの教え子(小6女子)とL○NEする仲になり、エッチする話。もちろん、母娘丼もあるよ。   作:サリオン

34 / 46


■前話の3行まとめ
 元教え子のJCが実の父親と父娘相姦する仲と暴露
 さらにJCの妹のJSが父親と二人きりで2週間エッチ三昧であることが暴露
 教え子のJSがそばにいるのに父娘相姦が始まる






第34話 教え子とガチでセックスするため……ラブホの駐車場の車から這い出して……ついに……。の巻

 

 

 

「はぁはぁ……♡」

 

「……」

「……」

 

 

 女子中学生────────白石真帆は、口からよだれをたらし、焦点の合わない目をこちらに向けて、喘いでいた。

 

 ほんの目と鼻の先に、そのアヘ顔があった。

 

 おれと鈴音ちゃんは動けずにいた。

 

 つい先程まで、突如始まった白石父娘のセックスに興奮しながら、車の下で互いの下半身同士を擦りつけ合い、ペッティングして、鈴音ちゃんも逝きそうにしていたが、先に白石父娘が逝くのをその娘の声とその太ももから垂れる白い液体で察知し、鈴音ちゃんとそう年も離れていない女の子が実の父親に逝かされ、おまんこに中出しされた、という事実に二人して衝撃を受けてしまっていたのだ。

 

 それに、これ以上、鈴音ちゃんを刺激してしまうと、喘ぎ声を白石父に聞かれるおそれがあった。

 

 女子中学生の実の娘に中だしする父親だ。

 女子小学生の鈴音ちゃんの肉体も狙われる可能性大だ。

 

 それはなんとしてでも避けたかった。

 

 そのことを鈴音ちゃんも分かっているようで苦悶の表情を浮かべつつも腰の動きを止めていた。

 

 いや、かすかだが動いている。

 おまんこが出来上がりすぎていて、どうしようもなくおまんこを気持ちよくさせたいのだろう。

 

 一刻もはやくラブホの一室で鈴音ちゃんを勃起剥け生おちんぽで楽にさせたい

 

 いっそのことこのままラブホの駐車場でやってしまうのもありかもしれない……

 

 と、脳裏に浮かぶが、即座に打ち消す。

 

 初セックスがラブホの駐車場の車の下というのは、鈴音ちゃんに変な性癖がつく懸念があった。

 

 女子小学生は、まずは、普通に、ラブホの一室で初体験させるべきなのだ。

 そのあと、いくつかのアブノーマルプレイを経て、そういう野外変態プレイに手を出すのだ。

 

 早く白石父には遠くにいって欲しかった。

 娘の白石には、すでに鈴音ちゃんとの関係が知られており、いてもかまわなかった。

 むしろ、いて欲しかった。

 鈴音ちゃんとこのような関係であることは絶対に知られてはならないが白石にはすでに知られているのだ。

 父親がこちらに来たときに隠れるように手助けしてくれたことから父親にこちらのことを告げ口しないはずだ。

 

 こちらも白石が実の父親とこのような関係にあることを他の誰かに言わない。

 教師であるおれは、未成年である白石が実の父親と関係があることについて、例え白石本人が同意していたとしても、それは性的虐待だと告白しなければならない。

 白石は、数ヶ月までおれの教え子だったのだからなおさらだ。

 しかし、白石はおれと鈴音ちゃんとの関係を黙ってくれた。さらに白石父娘を告白すると鈴音ちゃんとの関係も暴露され、鈴音ちゃんとのおまんこがおじゃんになる、おそれがあった。

 

 だから、元教え子の現役女子中学生が実の父親と性交してても、おのれの欲望のために、目をつぶることにしたのだ。

 

 それに……白石が実の父親と秘密の関係にあることを元の担任のおれは知っており、白石からすれば弱みを握られたことになる。

 秘密にしてもらうかわりにその未成熟な肉体を味わわせてもらうのもアリだな……

 

 まだ、鈴音ちゃんとのセックスをしていないにも関わらず、他の女の子を狙うのは全くの不誠実そのものだが、すでに秋元杏で罪を重ねている。

 秋元との理科準備室の一件や○INEエッチのロールプレイから鈴音ちゃんもおれが他の女の子ともエッチしたいことを認識している。

 だから、鈴音ちゃんの許可を得た後、白石に接近して、二人目の教え子の肉体を貪ることにするか。

 

 女子小学生と女子中学生と3Pセックスできるかもしれない。

 いや、確定的にできる。

 数ヶ月前まで女子小学生だった現役女子中学生の元教え子と現役女子小学生の教え子のおまんこを同時に堪能できるのだ。

 

 白石も家族以外の者とセックスできて、さぞ興奮するだろう、と考えた瞬間、ふと、『家族以外の知り合いに始めて見られ、逝っちゃったぁ////♡』という白石の発言に、この白石父娘が彼ら以外の家族にもその関係が知られ、白石の妹の女子小学生も父親と肉体関係にあることから、白石に掛け合えば、この女子小学生ともおまんこできる可能性が高い。

 つまり、女子中学生一人と女子小学生二人とロリロリロリ4Pハーレムセックスできるのだ!!

 

 

 しかし、白石に妹がいたことに違和感を覚える。

 教え子の家族関係は一通り覚えたつもりだが忘れていたのか。

 たしか、父子家庭だったはずだ。奥さんは娘を産んですぐ亡くなられた。

 ということは、再婚相手の連れ子がその『七桜(なお)ちゃん』という女子小学生だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこへ─────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新たな車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 白石父は車の物陰に隠れたが白石は、未だにこちらにアヘ顔を晒したままお尻を上に突き出している。

 ちなみに白石のおっぱいとかおまんこは、うまい具合の角度でこちらから見えなかった。

 

 その車にはどうやら白石父の知り合いらしく白石父が物陰から出て来て、こちらから近いところに停車するように誘導した。

 

 こちらからその車の側面が見え、そこからおりてきた少女に、またもや、おれと鈴音ちゃんは絶句した。

 

 10、11才くらいの小柄な少女が一糸纏わぬ姿で四つん這いで現れたのだ。

 

 その首には鎖付きの首輪があり、ボールギャグを口にくわえ、両方の乳首にはローターが取付けられ、アナルからアナルビーズが挿入され、おまんこには電動ディルドが挿入され、ヴヴヴヴヴヴと振動音と幼い喘ぎ声を奏でているのだ。

 

 

 

七桜(なお)ちゃんは、お父さんの雌豚肉便器奴隷なの♡」

 

 と、白石からこっそり教えてくれた。

 

 

 

 

「「雌豚肉便器奴隷……」」

 

 おれと鈴音ちゃんは微かな声でその単語を口にした。

 

 その七桜ちゃんは、白石にどことなく似ていた。

 つまり、再婚相手の連れ子ではなく、白石父の実の娘ということになる。

 

 つまり、白石の妹の女子小学生は、父親の性奴隷であり、それをその姉は認めているのだ。

 

 車からは他に男性一人と女性二人がおりてきて、男性はそこそこ年齢がいっているようだった。

 女性は30代か40代のようだった。

 

 一体白石姉妹とどんな関係だろうか?

 

 白石妹は、白石父を見るなり、瞳にハートマークを浮かべ、

 

「あんっ♡ご主人様のおちんぽに真帆姉のエッチな、ああんっ♡液がついております♡ど、どうかこの卑しい雌豚肉便器奴隷めに、あっ♡あっ♡んんっ♡綺麗にさせるチャンスをお恵み下さい♡あんっ♡」

 

だれが人間語をしゃべれと言った?

 

 白石父が不機嫌そうに言う。

 

「ご、ごめんなさいっ♡ぶ、ぶひぶひぶひっ♡

 

 突然、白石妹は、豚みたいな喋り方を始める。

 

 な、なんだ一体……

 

「なに言ってるのかわからん!おら、しゃぶれっ!!」

 

「はひぃっ♡」

 

 周りの車のせいでよく見えないが白石父は、白石妹の口の中に一物を突っ込んで滅茶苦茶に腰を振っているようだ。

 

「ちゅばちゅぱっ♡れろれろっ、オ、オエェッ!い、息が……で…できま……」

 

 白石妹は父親からイマラチオを強要され、息ができないで苦しんでいるがおかまいなしに父親は娘の口、喉を性的道具として扱っていた。

 

 それを周りの女性二人は止めることなく、互いに舌を絡めて二人の世界に行っている。

 

 白石妹は完全に雌豚肉便器奴隷として扱われている様におれと鈴音ちゃんは、ちょっとひいていた。

 

 いや、かなりひいていた。

 

 白石も父親から同じ扱いを受けているのだろうか?

 

 受けているのだろう……と思ったと同時に近くで白石父とは違う男性の声が聞こえた。

 

 今やって来た車からおりてきた男性だ。

 

「真帆ちゃん、さっそく朋也くんと一発やっていたか」

 

 その声を聞くなり、白石のアヘ顔が一瞬で蕩けた表情になり、立ち上がろうとする直前で鈴音ちゃんから目を手隠しされ、手がどけられると白石が膝立ちで反対側を向いていた。

 

「お祖父様ぁ♡申し訳ありません♡」

 

 それは心の底から滲み出たような歓喜に溢れた声だ。

 まさかあの白石からこのような声が出るとは信じられないくらいに明るく、媚びた、淫らな女の声だった。

 白石は実の父親だけでなく、実の祖父にまで肉体関係があるのだ!

 

だれが人間語を喋っていいって言ったかな?

 

 優しい声のままその男性は、孫娘に鬼畜な台詞を吐いた。

 

「も、申しわけ……「雌豚」

 

ぶひぶひっ♡ぶひっ♡

 

 白石までも豚語で喋りだした。

 

 白石のご主人様は、この祖父ということになる。

 

「ほら、口を開けなさい。実は溜まっていたんだ」

 

「ぶひぃ〜〜♡」

 

 

 カチャカチャと音がした後に……

 

 

 

 ジョロォォォォォ……

 

 

 

 

 ●尿する音が聞こえ、白石が、ゴクゴク、と嚥下する音も聞こえだす。

 

 

 男性二人が体液を女子中学生と女子小学生の口に放つと、6人はラブホの空室に消えていったのだった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

「……」

 

 

 おれと鈴音ちゃんは声にならなかった。

 

 あまりにも過激すぎる展開に脳の処理が追いつかないのだ。

 

 しばらく呆然としていたがやがて、意識を取り戻すと……

 

 

 

「す、凄かったです……」

 鈴音ちゃんは顔を引き攣らせて言う。

 

「あ、ああ……凄かったな……」

 と、返すしかない。

 

わ、わたしたちも、あんな風になっちゃうんでしょうか?」ゾクゾク♡

 鈴音ちゃんの顔には期待と不安が入り混じっていた。

 

「さすがにああはならない……あれは例外だ。あんな超弩級の変態家族は、ほいほいいない。ラブホは本来、女子中学生とか女子小学生がくるようなところではない

 

「そ、そうなんですね……わ、わたしが……いますけど////♡」

 

「それは……これから……先生とセックスするためだ」

 

 ぐりぐりぐりぐり♡

 

「あんっ♡そ、そうでしたね////♡は、はやく、先生とセックスしたいです♡」

 

 ぐりぐりぐりぐり♡

 

「先生もだ!」

 

 

 どうやら車がやってくる気配はない。

 

 

「あの……部屋にするぞ」

 

 と、ここから最短距離で行ける空室ランプのついた部屋を指し示す。

 

「分かりました♡」

 

 と、車の下からすぐ出ようとするが、鈴音ちゃんのランドセルが引っかかってでるのにもたつき……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またもや車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

「……」

 

 

 おれと鈴音ちゃんは落ち着いていた。

 まだ、空室はあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 その車から降りてきたのは、逞しい身体の男性と小柄な女の子だった。

 きょろきょろと周りを見ながら歩いている。

 

「あ……あの二人は……!?」

 

「ま、また、先生の知り合いなんですか?」

 

 鈴音ちゃんに説明する。

 

「あの女の子は、数ヶ月前まで先生の教え子だった……」

 

「そ、そうなんですか……」

 

 鈴音ちゃんはあまり動じていない様子だ。

 それもそのはず。これまでおれの元教え子たちがここに訪れていたからだ。

 

「あの男性はその娘の実の父親だ」

 

「そ、そうなんですね……」

 

 鈴音ちゃんはあまり動じていない様子だ。

 それもそのはず。

 これが初めてのケースではない。

 これまでおれの元教え子たちがその実の父親とここに訪れていたからだ。

 

夜想曲(ノクタ)教会の神父様でもある」

 

「え?神父様……!?」

 

 これにはさすがの鈴音ちゃんも驚いたようだ。

 

「そうだ。まさに本物の聖職者である神父様が女子中学生の実の娘とこのようなところに来ているわけだ。なんで来ているかは言うまでもないだろう」

 

「はい……言われなくてもよーくわかります……」

 

 神父とその娘のシスター見習いがラブホの空室に消えていったのだった*1

 

「あまり…場馴れしていないようだったな……」

 

「はい……普段はやっぱり……」

 

教会だろうなぁ……」

 

 と、感想を言い合ったところで

 

よし、今ならいけるかっ!?

 

「せ、先生、それフラグですっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またもや車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここからじゃよく見えないな……」

「はい……足音は4人……でしょうか?」

「そうだな……耳を澄ませるか……」

「はい……」

 

 

 

「お兄さん、今夜は近所を気にせず思いっきり美少女双子女子小学生おまんこの感想を大声で叫んでね♡」

 

「シー……どこに某国の間諜の耳目があるわからない。はしゃぐのは部屋についてから」

 

「そうよ。わたしとお兄さんならともかく、あなたたちが本来こんなところに来るのはいけないことなのよ。もう少し静かに……ね?」

 

「はーい、わかったわ。ママったら、心配性ねぇ……隣町に来てるのよ、多少は見られても大丈夫だって」

 

「油断大敵……」

 

「お兄さん、なにをブツブツいってるの?」

 

 {《【〔も、もう……人類…………救済…………任務……諦め………快楽…………業…………勇者…………託し…………はっ……な、なんでもないよ。ほら、例の媚薬を持ってきた。今日は飲んで塗りたくって滅茶苦茶にしてあげるよ!〕】》}

 

「「「あ…………あはぁ♡♡♡♡♡♡お……お願いしまぁぁぁぁぁすッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡」」」

 

 

 

 空き室に消えていく4人……

 

 

「あ……あの二人は……!?」

「先生の知り合いなんですか?」

 

 鈴音ちゃんが大して感慨深くなさそうに聞いてくる。

 このやりとりも何度目になるかわからない。

 

「先生の今の教え子かもしれない……」

 

「へーそーなんですねー…………………え?

 絶句する鈴音ちゃん。

 

「はっきり顔を見たわけじゃないが、隣町の女子小学生の双子姉妹で、あの後ろ姿で、あの声……隣屋(となりや)姉妹じゃないか?」

 

「そういえば、そんな気がしてきました……いえ、絶対に姉萌(あねもね)ちゃんと妹子(いもこ)ちゃんだと思います……」

 

「と、すれば、もう一人の女性は、母親ということになるな……だすれば、お兄さんというのは、兄か?だが、兄はいなかったはずだ。父親は海外に単身赴任にいってたはずだ」

 

「もしかすると……姉萌ちゃん家の隣の家のお兄さんかもしれません。姉萌ちゃんと妹子ちゃんが隣の家のお兄さんと親しくしてて、わたしに紹介したがってたので……」

 

「それだ」

 

実は今日……姉萌ちゃんたちに一緒に帰ろうと誘われたんですよ……」

 

「え……?」

 

「もし一緒に帰るんだったら姉萌ちゃんたちの家に寄ってと休み時間に言われてたので、もし、今日、先生に誘われてなかったら……*2

 

 さきほどの一団の中に鈴音ちゃんがいたかもしれない……

 

「あ、あはは……」

 

 と、笑うしかなく

 

「あはは……」

 

 と、鈴音ちゃんも笑うしかなく

 

「秋元杏に感謝だな……」

 

「ええ……杏ちゃんに明日、お礼を言っておきます……杏ちゃんならいいですよ?

 

 何がとは言うまい。

 

「そ、そうか……」

 

 とだけ返しておく。

 

 鈴音ちゃんは、もじもじした後、

 

「あと、先生が……もしも……ですけど……姉萌ちゃんたちとしたくなったら……わたしと交換でもいいです……よ?

 

「そ、それは、ダメだ!!さすがに小学生でスワッピングは早すぎる……!!

 

「ごめんなさい……でも、先生、姉萌ちゃんたちともエッチしたいですよね?

 

「う、うぐ……う、うむ………鈴音ちゃんと杏の次に……したい……な

 

「そ、そうですか……頑張って下さい……

 

「いやいや、そもそも隣屋姉妹かどうか決まったわけじゃないぞ!」

 

「そ、そうですね……じゃあ、姉萌ちゃんたちと明日、一緒に帰ってもいいです「ダメだ」

 

 それはダメだ。

 

「も、もしも、そうであるなら、飲み物に……何か混入されるおそれがある……」

 

 隣屋姉妹の母親も関係していることになる。

 飲み物になにかいれることくらい造作もない。

 

「それは……大変ですね……」ゾクゾク♡

 

「そうなる前に鈴音ちゃんのはじめては先生が奪う」

 

「はい……お願いします……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこへ─────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またもや車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、今度も先生の関係者かな」

 

「はい。先生の教え子か、元教え子だと思います」

 

 

 

 

 

 

 

 結論を言うとおれの関係者ではなかった。

 

 女子中学生と20代の青年の組み合わせで、どうやら、少女は名のある道場の武術家の娘で、その父親に青年は命を救われたらしい。

 傷ついた青年の介護をしているうちに二人は惹かれ合い、一度二人だけで温泉旅館に泊まったが青年が心変わりしたのか*3手を出さなかったが、結局、恩人の娘と初エッチするために、このラブホに来たという。

 二人ともラブホははじめてらしく、おどおどしながら回想してたのが微笑ましかった。

 

 

「なんか甘酸っぱいな」

 

「はいっ♪」

 

「って、先生たちも初エッチするために来てたぞ!」

 

「そうでした!」

 

 

 

 

 

 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこへ─────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またもや車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度は先生の関係かな?」

 

「うーん……どうでしょう?でも、先生の関係者かもしれないですね……」

 

 

 

 結論を言うとおれの関係者ではなかった。

 

 

 女子高生の姉と女子中学生の妹とその二人の父親の3人だった。

 

「女子高生は初めてだな」

 

「そうですね……」

 

 聞こえてくる会話によると、父親は長女が女子中学生時代にエッチしたいが他のもの*4で我慢していたという。

 長女が女子高生になると今度は女子中学生になった次女とエッチしたくなり、結局、我慢できずに手をだしたという。

 さすがに妻もいる家で女子中学生の次女と本番はできないため、今回、ラブホに来たという。

 長女にも父親と次女の関係がバレ、父親と妹がやり過ぎないように監視目的で長女も同行したという。

 

どうせ長女ともエッチするだろ

 

そうですね

 

 

 

 と、3人が空室に入った瞬間、すぐさま車の下から出ようとしたが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブロロロロン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またもや車がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ一般客だろうな」

「そうですね。ただのお客さんですね」

 

 

 と、冷めた予測を立てていたが、おれと鈴音ちゃんのいる車の隣のスペースに停めた車から出てきたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、寝取大助先生、もっとしゃきっとして、元教え子をエスコートしなさいよっ!」

 

「あ……ご、ごめんなさい……」

 

 

 

 

 

 

 

「は?寝取大助……だと?」

 

「寝取先生の元教え子ってことは……」

 

小学6年生だ……やつは、去年始めて担任のクラスをもった。5-3。鈴音ちゃんのクラスだ。だから、元教え子は、必然的に女子小学6年生ということになる」

 

 

 

 

 

「いつかわたし以外の女子小学生のその娘と同意の下、女子小学生おまんこを滅茶苦茶に犯して、トラウマを解消するんでしょ?だったら、まずは初エッチはラブホになるでしょ?このわたしがその予行演習に付き合ってあげてるんだからもっとしゃきっとしなさいっ!そんなにおどおどしてたら、その娘が不安がるわよ?」

 

「わ、わかった……」

 

「へぇ……やればできるじゃない……さすが、このわたしがパパ以外に、ほ、惚れただけはあるわね////♡」

 

「ッ//////」

 

「顔を赤くしちゃって、か、可愛いこと////♡」

 

「そ、そんなこと言う貴女様も顔が赤いですよ?」

 

「えっ/////ちょ、見、見ないで///♡ううー////♡」

 

「か、可愛い……」

 

「な、な……なにを言うのよ……こ、こうなったら、いつも学校じゃ、そんなに大きな声を出せないから、抑えめにしてるけど、ここラブホじゃどんなに大きな声を出しても大丈夫だから、か、覚悟しなさいっ♡テクノブレイク一歩手前まで逝かせ狂いさせてやるわっ♡♡♡♡」

 

「そ、そんなぁ………………!!」

 

「それが嫌なら、わたしの女子小学生おまんこを失神するまでガチで逝かせまくることねっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 バタン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

「や、やはり、あの噂は本当だったのか……」

 

「噂って……」

 

「寝取大助は、教え子に手を出しているという噂だ……」

 

「そ、そんなのがあったんですね……」

 

 二人の後ろ姿しか見えていないがあのアロハシャツに茶髪は奴のものだった。

 それにそいつと腕を組む金髪の少女におもいきり心当たりがありそうだったが結局だれか分からなかった。

 

 

 

 なにはともあれ……

 

 

「……」

「……」

 

 

 おれは鈴音ちゃんと無言で顔を合わせ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 教え子とガチでセックスするため……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラブホの駐車場の車から這い出して……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついに……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラブホの建屋にたどり着く…………!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ま、満室………!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラブホはすべて埋まり満室になっていたのだった!!!

 

 

 

「ええーーっ!!それって、先生とのセックスはお預けってことですか!?」

 

「いつ空くかわからないし、掃除もあるしな……うーん……ど、どうする!?他のラブホにいくか!?それともおれの家にいくか……?しかし、教え子を教師の家に連れこむわけにはいかんし……」

 

 

 次の行き先を猛烈な勢いで検討していると

 

 

「わたしの家に行きませんか……?さっき○INEを見たら、お母さんは、今夜は、病院で過ごすそうですよ……」

 

 香織さんはとある病院で女医をしていた。

 急患だろうか?

 

「鈴音ちゃんの家ならほぼ毎日通っているから変な目でみやれないか……」

 

「先生とふたりきりになれるので安心ですし!」

 

「そうだな!万一ラブホで火事があったら厄介だしな!むしろ、鈴音ちゃんの家でセックスするのが最適解に思えてきたぞ!!」

 

「では、我が家へゴー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、普段よりも遅い時間に西園家にお邪魔したのだった…………

 

 

 

 

 

*1
『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』を見てね!

*2
その顛末を知りたい人は29話のとある選択肢を参照されたし

*3
射的の景品の春風暁監修JCロリオナホのおかげである

*4
春風暁監修JCロリオナホである。






 新作も見てね〜!
 今回のお話で出てきた神父とシスター見習いの父娘のお話です。
 父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。

 リゼロの近親相姦メインの二次創作です。
 Re:エロから始める近親相姦性活



 ブクマ、評価よろしくお願いします! 
 一言でもいいので感想をいただけると嬉しいです!



『L○NEエッチ』の活動報告欄もよろしく〜♪ 
『あなた』のエロステはどんなのかな? 
【エロステ・妄想シチュ募集】引きこもりのJSとL○NEエッチ

『あなた』は教え子のJSと初エッチのためラブホに来ており、車の下でJSと下半身を擦れあわせながら他の客をやりすごしていましたが満室でした。どうする?

  • ①部屋が空くまで車の下でペッティング
  • ②車の中で初エッチ
  • ③近くのラブホに行く
  • ④JSの家に行く
  • ⑤自宅にJSを招く
  • ⑥活動報告欄に鈴音ちゃんとの
  •  初エッチ妄想シチュを投稿して
  •  作者の脳を破壊する
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。