※この作品はR-18です。

ひきこもりの教え子(小6女子)とL○NEする仲になり、エッチする話。もちろん、母娘丼もあるよ。   作:サリオン

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■前話の3行まとめ

・鈴音ちゃんと初シックスナイン
・鈴音ちゃんに20回連続絶頂潮噴きアクメクンニ地獄責め
・雌豚肉便器奴隷契約動画撮影



第41話 教え子とその母親と朝食を食べながら、穏やかな時間を過ごす教師

 

 

 

 

 翌朝

 

「…………」

 

 

「…………」

 

 目が覚めるなり、おれと鈴音ちゃんは周りの情景を見回し、顔を合わせて、こう言ったのだった。

 

 

 

 

 

「「や、やりすぎた(ました)…………………大汗」」

 

 

 

 

 

 

 

 昨夜は本当にヤバかった。

 何度、教え子の女子小学生の鈴音ちゃんを逝かせまくり、こちらも何度射精させられたのか、覚えていない。

 

 逝っても逝っても性欲が無尽蔵に湧き続け、逝かせるごとに興奮度が増し、鈴音ちゃんを失神させたのも、2、3回じゃきかない。

 

 鈴音ちゃんと淫らなことをしてもしても全くし足りなかった。

 ○INEエッチの時からずっとお互いエッチしまくりたかったから、それが叶ってしまい、理性のタガが壊れてしまったのだ。

 さらに、ラッコ鍋を始めとする絶倫料理や精力ドリンクも情欲の炎の燃料となったのは言うまでもない。

 

 とはいえ、鈴音ちゃんとは、性器同士の結合、つまり、セックスはしなかった。

 鈴音ちゃんの実の母親の香織さんとの約束を守るため、鈴音ちゃんが小学校を卒業するまで、お預けなのだ。

 

 セックスしないのは、ホントに忍耐力を必要とするもので、何度誘惑に負けそうになったことか……

 

 そのたびに互いにまだセックスすべきときではないと声かけをして、教師と教え子の一線をなんとかギリギリ超えないようにしていた。

 

 部屋はなかなかの惨状だった。

 

 床にはいたるところに、精力ドリンクの空き瓶やスポーツドリンクの空のペットボトル、丸まったティッシュ、脱ぎ散らかした下着や服があり、ベッドの上はもっと酷かった。

 

 シーツは乱れに乱れ、鈴音ちゃんの潮やこちらの精液や互いの汗なんかでシミを作ってたり、汚れていた。

 

 部屋の片付けをしたいところだが、まずは……

 

 

 

 

「シャワー浴びたいですね……」

 

 

 

 うむ。

 汗とか体液でベトベトで気持ち悪い。

 

「先生と念願の一夜を過ごして、朝チュンで目覚めのコーヒーとか憧れてたんですけど……思ったほか現実的な問題があるんですね……汗」

 

 うむ。

 鈴音ちゃんはなかなかベタなシチュエーションが好きだな。

 先生もまったく同じことを考えていたぞ。

 

「先生と同じで嬉しいです♡」

 

 はにかむ鈴音ちゃん、可愛ええなぁ。

 

「可愛いだなんて…………ありがとうございます♡」

 

 どういたしまして

 

 くす、とお互い笑ったあと、シャワーを浴びようとするが、

 

「ベトベトした身体で服を着るのは気持ち悪いですし、すぐに脱ぎますし、このままお風呂場までいきません?」

 

 と、裸のまま浴室まで向かうことを鈴音ちゃんから提案された。

 

 鈴音ちゃんだけだったら、勝手知ったる自分の家だから問題ないが、こちらは教え子の担任の教師であり、保護者もいる教え子の家で裸で家の中を移動するのは、マナー的にダメだろう。

 それに、香織さんには、一宿一飯の恩義があるため、礼儀に反することになる。

 

「先生は、変なところで律儀ですね……ママは今、朝食の準備中みたいなので、会うこともないし、大丈夫ですって」

 

 鈴音ちゃんに手を引かれ、廊下に出ると……

 

 

 

 

『シーツの替えや着替えに使用して下さい 香織より 追伸 担任の先生なんですから、避妊はしっかりしてくださいね♡』と書かれた置き手紙とともに、ベッドのシーツとバスローブと追加のコンドームの箱アフターピル、スポーツドリンク、栄養ドリンク、おにぎりのような軽食が置いてあった。

 

 

「…………」

 

「…………」

 

 

 鈴音ちゃんと顔を見合わせ、しばし、沈黙の後……

 

 

「ママったら……先生とわたしがエッチしてるって、勘違いしてるみたいですね……」

 

 ああ、そうだな……

 

 しかも、何故か、援護射撃しているし……

 

「これだったら、先生とエッチしておけば良かったです……汗」

 

 そ、そうだな……汗

 

 って、エッチはしちゃならん!

 

「えー!」

 

 さ、いくぞ。

 

 不満な声をあげる鈴音ちゃんを促して、バスローブを手に持って、家の中をそろりそろりと進む。

 

 階段をおり、とあるドアの前に着くと、

 

「ここから、ママが見えます……」

 

 鈴音ちゃんがそっとドアを開けると遠目に香織さんがキッチンで朝食の準備をしているのが見えた。

 

「○INEエッチみたいに、ママを覗きながら、エッチしちゃいませんか♡」

 

 鈴音ちゃんが壁に片手をついて、こちらにお尻を向け、もう片方の手でおまんこをくぱぁ♡と開いて誘う。

 

「朝勃ちおちんぽのまま、ママの前に出られませんし……♡」

 

 そ、それは、そうだが……

 

 しかし、○INEエッチは仮想世界の出来事だ。

 現実世界にもってくるべきではない。

 

 母親を盗み見ながらエッチするのは、教育によくない。

 

 先生をからかうのはよせ。

 

「あ、バレました?てへ☆」

 

 鈴音ちゃんが舌を出して、にこりと笑う。

 

 むぅ……可愛いので許す。

 

「そこは、忖度せずにしっかり叱ってくださいね♡」

 

 わかった。

 でも、難しいと思うぞ。

 

「先生は、わたしに甘いですねぇ♡」

 

 ああ、大甘だぞ。

 

 などと、教え子とイチャイチャしながら、浴室に向かい、一緒にシャワーを浴びた。

 

 特に変な意味もなく、スッキリして、バスローブ姿となり、鈴音ちゃんの部屋に戻り、昨夜の惨状に改めて二人して苦笑いを浮かべたあと、窓を開けて、部屋の朝の新鮮な空気に入れ替えたり、部屋の片付けをしていると、

 

「あの……朝食の手伝いをしてきますので、片付けをお願いできますか?」

 

 おずおずと訊いてきたので、任された、と胸を叩いたのだった。

 

 鈴音ちゃんが部屋を出ていくと、片付けを続ける。

 

 精力ドリンクの空き瓶やスポーツドリンクの空のボトルを香織さんが用意してくれたポリ袋に入れていく。

 脱ぎ散らかした衣服も洗濯かごに入れていく。

 

 

 ベッドのシーツを交換した際にシーツの下に吸湿シートがあり、香織さんが用意してくれたものの中にその交換用の予備があり、香織さんはどうやら娘が潮を噴く事態を想定したようであった。

 

 女性は絶頂することはそれほど多くなく、潮を噴くのはさらに少ないらしいが、おそらく一般的な女子小学生よりも鈴音ちゃんは潮を噴きやすいと思われる。

 

 体質だとしたら香織さんも同じ形質を有す可能性があり、香織さん自身の経験則から、そんなものを娘のベッドに忍ばせたかもしれない。

 

 って、保護者が潮を噴きやすいとか、かなり失礼なことを考えてしまっているな……

 

 ホテルマンになったつもりで、淡々とベッドメイクを続ける。

 

 

 体液で汚れたシーツも洗濯かごに入れれば、部屋の清掃も完了というところで…………

 

 

 

 パサ………

 

 

 

 シーツから布切れが落ちてきた。

 

 

 …………

 

 

 ………………………

 

 

 姉さん、事件です。

 

 

 それは、鈴音ちゃんの使用済みのパンティだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 昨夜の精力料理か精力ドリンクの大量摂取が原因か朝勃ちは、依然として収まらなかった。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 昨夜は結局、鈴音ちゃんと性交しなかった。

 性器同士の接触も我慢した。

 

 だが、鈴音ちゃんと○INEエッチした時から…………

 

 ………………………………………その教え子の女子小学生のロリおまんこに勃起剥け生おちんぽを接触させたかった。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 教え子の部屋に一人。

 

 教え子は、朝食の準備のため、しばらく戻りそうにない。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 部屋の片付け、清掃は終わり、手持ち無沙汰だった。

 

 部屋の空気も入れ替えが終わり、澄んでいた。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 窓を閉め、カーテンを閉め(よく見ると、音を吸収する真新しい防音カーテンだった)、ドアをそっと閉めた。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 バスローブ姿のまま、保護者の前に出るのは失礼だ。

 

 何より、このままでは、朝勃ちおちんぽが丸見えだ。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 服を着るため、バスローブを脱ぐ。

 

 裸になる。

 

 下半身の生理的にいきり勃つ一物もなんとかしないといけないだろう。

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 気づくと、ベッドに鈴音ちゃんの使用済みのパンティを裏返しにして敷き、洗濯かごから鈴音ちゃんの使用済みのブラもベッドに敷き、洋服タンスから洗濯済のパンティをクロッチ部が口にくるように被り、使用済みのパンティのクロッチ部に勃起剥け生おちんぽを押し当て、教え子の女子小学生のベッドの上でその子の下着をおかずにオナニーしていた。

 

 

 鈴音ちゃん!!鈴音ちゃん!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 エッチしたい!!

 セックスしたい!!

 おまんこしたい!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 ガチで勃起剥け生でおちんぽを鈴音ちゃんの女子小学生ロリロリおまんこに打ち込んで、滅茶苦茶に腰振って、粘膜接触しまくって、快楽に耽りたい!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 本当に本当に本当に鈴音ちゃんとセックスしたい!!

 

 ガチでセックスしたい!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 教え子の女子小学生と不純異性交遊したい!!

 

 ゴムなんか使わずに生ではめまくって、中出ししまくりたい!!

 

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 お願いだから、エッチさせて!!

 セックスさせて!!

 

 朝食の後に、一緒にセックスしよう!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 絶対に絶対に絶対に鈴音ちゃんと性交してやる!!

 

 拝み倒しまくる!!

 泣き落としてみせる!!

 

 ギシッ……

 

 ギシッ……

 

 もう我慢ならん!!

 

 オラオラオラオラ!!

 

 ギシッギシッギシッ……

 

 おれの勃起剥け生おちんぽがほしいんだろ?

 

 お望み通りの雌豚肉便器奴隷にしてやるよ!!

 

 オラオラオラオラ!!

 

 ギシッギシッギシッ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう少しで逝く直前で───────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────せ、先生…………汗」

 

 

 教え子の女子小学生の鈴音ちゃんに変態オナニーしてるのを見られてしまったではないか!?

 

 

 

 

 あ、あ、こ、これは、だなぁ………

 

 

 

 

 

 や、ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい

 

 

 

 見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた

 

 

 教え子の女子小学生に、その子の下着でオナニーしてたのが、バレてしまった!!

 

 しかも、顔に被せているのは、使用済みではない、つまり、タンスを漁って不正に入手したパンティ。

 

 もう、これは、犯罪だ。

 セクハラだ。

 

 教え子の下着を盗むなど、教師としてあるまじき、最低最悪の下劣なる卑劣な行為だ。

 

 絶対に見損なったはずだ。

 嫌悪を抱いたはずだ。

 婚約解消待ったなし。

 

 むしろ、防犯ブザーを鳴らされる。

 通報される。

 

 教え子のパンティを顔に被り、いきり勃つ一物を使用済みのパンティで隠し、使用済みのブラを手錠替わりにして、連行される情景が目に浮かぶ。

 

 もう終わった。

 教師生活完全終了。

 

 教え子の女子小学生との蜜月は夢幻だったのだ。

 

 なら、いっそのこと、開き直って、犯すか?

 ぐちゃぐちゃのめちゃくちゃに犯して、その様子を撮影し、ネットに流出させたくなかったら、言うこと聞けと母娘ともども雌豚肉便器奴隷にして、管理するか?

 

 い、いや、ダメだ!!

 

 な、なんたる最低最悪の下劣卑劣なる企みか!?

 

 やはり………………………鈴音ちゃんには、おれなんかじゃなくて、他のイケメンが相手としてふさわしいんじゃ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの……」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パサ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、犯しちゃいます……?雌豚肉便器奴隷にしちゃいます……?」ゾクゾク

 

 バスローブを脱ぎ捨て、すっぽんぽんになった教え子がおまんこをくぱぁ♡して、提案してきたのだった…………

 

 

 

 

 

 

 ……

 

 

 

 

 

 …………

 

 

 

 

 

 

 

 ………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい。

 もちろん、教え子の女子小学生を押し倒すことはなく、思いっきりジト目で呆れられましたとも。

 

 

 

 

「はぁ…………そんなにわたしとエッチしたかったら、さっさとすればよかったじゃないですか…………」

 

 全裸正座で教え子の女子小学生に説教され中なう。

 

「シャワーを浴びに行く途中で、ママを覗き見しながら立ちバックとか、廊下で駅弁とか、脱衣所で種付けプレスとか、浴室でベロチュー騎乗位とか……まったく……ふぅー……」

 

 いやいや、なんでそこで、ふーやれやれ、世話のかかるやつだ、みたいな空気を出してるの!?

 

「言っときますけど、丸聞こえでしたよ……」

 

 

 

 え?

 

 

 な、なにが?

 

 

 

「先生がベッドをギシギシさせる音だけじゃなくて、わたしとセックスしたいって叫んでたの全部聞こえてました……

 

 そ、それは、つまり……

 

ママも横にいたのでそれはもうガッツリと……えーと、朝食の後で先生に拝み倒されて、セックスしちゃうんですよね?わたし……

 

 オーマイガー

 

 教え子の女子小学生とセックスしたいとその保護者に聞かれてしまった…………

 

「ママは困ったような顔で苦笑してましたけど、すっごく気まずかったですよ……」

 

 それは…………ご愁傷様…………

 

 

「先生、気づかないんですか……?」

 

 な、何……?

 

 他になんかあるの?

 

「ええ、ありますとも………」

 

 そ、それは……いったい…………

 

「この部屋からキッチンまでは、そこそこはなれているんですよ……」

 

 う、うん……

 

「換気扇が回ってても先生の声はよくきこえてたんですよ……」

 

 ほ、ほうほう……

 

「リビングとかママの寝室のほうが近いんですよ……」

 

 …………

 

つまり、昨夜の先生とのプレイはママに全部丸聞こえだったってことですよ…………大汗

 

 へ?

 

「ママからは、『先生のお相手をしてきなさい♡』って、これを持たされて送り出されました…………」

 

 鈴音ちゃんの手には、コンドームがバラで3個ほどあった。

 

「ママからは完全に先生とエッチしてるって思われてるんですけど……どうします?」

 

 どう、というのは、鈴音ちゃんとの関係を香織さんの認識に合わせるものだ。

 

 …………

 

「…………」

 

 鈴音ちゃんと視線が一瞬絡まり、その手にあるコンドームを同時に見つめてしまう。

 

 とにもかくにもまずやるべきことは、決まっていた。

 

 

 

 

 

 それは……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

「えっ…………まだセックスしてなかったんですか……!?」

 

 香織さんがギョッとしたように娘とその担任の教師を見る。

 

 ええ……昨夜は手とか口とかのペッティングしかしていません。

 まあ、オーラルセックスなので、ある意味セックスしていたとも言えますが、粘膜接触もまだです。

 

「ええー、先生とセックスしてたの!?」

 

 と、鈴音ちゃんがオーラルセックスという単語にやたら食いつくが今は無視だ。

 

 まずは、保護者の誤解を解くことが、教師としての最優先事項でケジメだった。

 

「わ、わたしったら、早とちりしちゃって、さきほど娘に避妊具を持たせましたが…………」

 

 安心してください。

 使っていません。

 娘さんの処女膜は無事です。

 

「そうですか……ありがとうございます……」

 

 保護者に頭を下げられて、困惑する。

 

 むしろ、土下座するレベルで謝るのはこちらの方だった。

 

 実際に土下座して、謝る。

 

「昨夜は……大変にお騒がせしました……えーと……聞こえましたよね……?」

 

 香織さんは、頬をかきつつ、

 

「そ、そうですね……色々と聞こえて来ちゃいましたし、とてもお盛んでしたね……てっきり二人はセックスしてるものとばかり…………あははは………」

 

 そう誤解されるのも仕方ありません。

 昨夜は念願の娘さんと一緒に過ごすことができて、舞い上がったせいか、体力が衰えるどころか、ますます盛んになってしまって、とどまることをしらなかったのです。

 

「そうなの♡先生ったらなかなか寝かせてくれなかったの♡情熱的だったわ♡わたしも身体の火照りがいつまでも続いてしまって、先生に鎮めてもらっていたの♡」

 

 鈴音ちゃんが赤く染めた頬に手をやって、くねくねしながら、ぶっ込んでくる。

 

 とはいえ、やりすぎた自覚はある……

 

 香織さんは申し訳無さそうな様子で

 

「それは昨夜の精のつく料理が原因だと思います……申し訳ありません」

 

 と謝ってきた。

 

 確かに昨夜は射精しても射精しても次から次へ勃起しまくった。

 鈴音ちゃんも火照りがずっと続いていた。

 

わたしも疼きがなかなかおさまらなくて大変でした……

 

 それはそれは……

 

 ん?

 

 疼き?

 

「あ……え……な、なんでもないですっ!今のは忘れて下さい……」

 

 香織さんが顔を真っ赤にして発言の撤回を求めてきた。

 

 あ、はい……

 

 そうか。

 鈴音ちゃんと淫らなことに耽っていた間、香織さんも火照った身体を一人で慰めていたのか……

 

「あ、先生、股間がさらに大きくなってますけど……」

 

 鈴音ちゃんにじろりと睨まれる。

 

「え?え?」

 

 香織さんがこちらの股間を見て、パニクる。

 

 ちなみに、パンツを穿いて、バスローブを着ただけなので、こんもり膨らんだ一物をパンツ越しに見られている。

 

 慌てて、手で隠す。

 

 すいません、朝勃ちです……

 

 と弁明する。

 

「朝勃ちなら仕方ないですね……生理現象です……昨夜のも食べたものが原因の生理現象ということにして、気にしないで下さい……」

 

 そ、そういってもらえると助かります……

 

「…………」

 

 …………

 

「ママへの誤解も解けたことだし、朝ごはんにしようよー」

 

「はいはい」

 

 香織さんと変な間ができてしまいかけたが、鈴音ちゃんが強引に会話を断ち切ってくれた。

 

 鈴音ちゃん、グッジョブ!

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 香織さんと鈴音ちゃんと一緒に食卓につき、朝食をいただくことに。 

 

「…………」

 

 鈴音ちゃんがなんかそわそわしているぞ?

 

 なんだろ?と思いつつ、味噌汁をいただく。

 

 このお味噌、出汁がきいてて、美味しいですね……

 

「それは娘がつくったものです。先生に褒められて良かったわね♪」

 

「うん/////♡」

 

 鈴音ちゃんがそわそわしてたのは、これか。

 

 おれに食べてもらいたくて、朝食の手伝いにいったのか。

 

 ここはアレ言っとかないといけないな……

 

 

 こほん……

 

 

 この味噌汁、毎日のみたいなぁ……!

 

 

「はうぅぅぅぅ/////♡い、いいですよ//////♡」

 

 はにかむ鈴音ちゃん、可愛い!!

 

「まぁ、良かったわね♪」

 

 香織さんも娘を祝福してくれている。

 

 玉子焼きを食べると、

 

 鈴音ちゃんが様子を伺うので、

 

 

 うむ!この玉子焼きも毎日食べたい!!

 

 

「わぁ♡嬉しいです♡」

 

 鈴音ちゃんの笑顔が尊い。

 

 鈴音ちゃんの喜ぶ顔見たさに、次から次へと殺し文句を続ける。

 

 このサラダ、毎日食べたい!!

 

 このおひたし、毎日食べたい!!

 

 この煮物、毎日食べたい!!

 

 この焼き魚、毎日食べたい!!

 

 この漬物、毎日食べたい!!

 

 このごはん、毎日食べたい!!

 

 

「…………」

 

 

「//////♡」

 

 

 あ、あれ?

 

 なんだか、鈴音ちゃんの機嫌が悪くなって、そのかわりに香織さんが顔を赤らめているぞ……?

 

 ま、まさか……汗

 

「ありがとうございます/////♡お口にあって嬉しいです/////♡」

 

 はにかむ香織さん。

 

「ふんっ……」

 

 不機嫌な鈴音ちゃん。

 

 はい。やってしまった。

 殺し文句を教え子の保護者に言いまくってしまったようだ。

 

 ちょっと気まずい雰囲気をやわらげようとしてのことなのか、香織さんがぶっ込んでくる。

 

「まぁまぁ……この後、先生に慰めてもらいなさい……先生はどうやらこの後、セックスしたいようですし……」  

 

 ぶほぉッッッ!!

 

 吹き出しそうになる。

 

「うん……先生にたっぷり慰めてもらうね♡」

 

 鈴音ちゃんが香織さんに眩しい笑顔をおくって、香織さんも頷いている。

 

 鈴音ちゃんとはまだセックスしません。

 約束通り小学校を卒業するまでセックスしませんよ?

 

「そうなんですか?さきほど、『朝食後に拝み倒して』……って、上から聞こえたんですが……」

 

 少し意地悪な小悪魔っぽい微笑を浮かべる香織さん。

 どうやらちょっとご立腹の様子。

 

「姑との仲も良好に保とうとするのも大事なことですが、婚約者の目の前で他の女を口説くのはいけませんよ?娘のことを一番大切にしてあげてください」

 

 はい……

 

 鈴音ちゃん、すまん……

 

「わ、わかればいいんです……ママにも幸せになってもらいたいので、先生がわたしを一番愛してくれるなら、その次くらいなら、ママでも……いいですよ? というか、ママ以外ダメだからね……?」

 

 なっ……!?

 

 そ、それは、つまり……香織さんがその気なら母娘丼にありつけることになるんだが……って、先ほど香織さんからたしなめられたからそんなわけ……

 

「娘からの許可も得たことですし……先生と二人きりなら……口説いてもいいですよ♡」

 

 なっ………!?

 

 し、しかし、いいのだろうか?

 

「えっ!?ママと二人っきり!?そんなのダメーーーーッ!!やっぱり、先生はわたしだけのものなのっ!!」

 

 鈴音ちゃんに抱きつかれる。

 

「あらあら、まあまあ♪仲がよいことで♪安心なさい。元から先生を狙ってなんかいません」

 

「ほんと?」

 

「ホントのホントよ。先生には娘を一番大切にしてほしいって、思ってるのよ?」

 

 はい。鈴音ちゃんのことを一番大切にします!

 

「先生っ……!!」

 

 鈴音ちゃん……!!

 

 鈴音ちゃんと抱き合う。

 

 そのままキスをしそうになるが

 

「───────こほん……」

 

 香織さんの咳払いで現実に戻される。

 

「わたしとの約束を守ってくださっていますので、娘とどのようなことをしても、口出ししないつもりでしたが……娘の身体も大切に扱って欲しいです……」

 

 釘を刺される。

 鈴音ちゃんはまだ小学生だ。

 本来、女子小学生にフェラさせたり、クンニするのは、身体にも刺激が大きく、望ましくない。

 

 鈴音ちゃんの心だけではなく、未成熟な身体も労るように香織さんは母親として心配なのだ。

 

「あ、それは、全然大丈夫です。前にも言いましたが、セックス以外でしたら、フェラ、クンニ、バイブ攻め、素股、アナルセックスしてもいいですよ?」

 

 あっけらかんと言い放つ香織さん。

 

 鈴音ちゃんは、「ママったら何を言ってるのよ/////」と、実の母親から淫語がでたことに顔を赤らめている。

 

 では、一体、何を心配しているのだろうか?

 

「それは……コレです……」

 

 香織さんが指し示したのは、鈴音ちゃんの首元だった。

 

 鈴音ちゃんは何のことか分からず、

 

「ん……?」

 

 と首を傾げている。

 

 かわええなぁ、もう!!

 

 教え子の保護者が言わんとすることは、分かった。

 鈴音ちゃんの首元はまだほんのり赤かった。

 

 その赤みは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手の形をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 つまり、首を手で絞められた跡だった。

 

 

 

 

 

 

 

「確かに世の中には、パートナーの首を締めて、窒息させ死の恐怖、危機を煽って、その表情にゾクゾクと興奮する『首絞めプレイ』がありますが、それを教え子の女子小学生相手にするのは、いかがなものかと……

 

 う……

 

「それに、相手も窒息による死を目前に呼び覚まされる生存本能による性的興奮を得てしまった場合、『窒息オナニー』、『首吊りオナニー』、『布団圧縮袋オナニー』、『首絞めセックス』に興味を持ち、ためしてみたくなるおそれがあります……

 

 う……

 

「よく芸●人がクローゼットで●殺というのが報道されますが、これらはおそらく『首吊りオナニー』による不慮の事故と思われます……」

 

 うう……

 

娘はまだ小学6年生です。性への関心も高い思春期です。そんな時期に『窒息されることの快楽』を覚えてしまったら、まず間違いなく、『首吊りオナニー』を実践したくなります……

 

 ううう……

 

「もし、この家にわたしも先生もいないときに、娘が掃除機と布団圧縮袋を使って『圧縮布団袋オナニー』してそのまま布団と一緒に『圧縮』されたら……?あるいは、『首絞めプレイ』中にうっかり窒息させすぎたら……?決して、取り返しのつかないことになります……」

 

 うううう……

 

「なので、そのようなプレイは、娘が成人する18才まで待ってもらえないでしょうか?その頃には娘も一人で物事を判断する能力が身につき、『傾倒する性癖』を自己責任のもと選択できますので……」

 

 そう言うと、香織さんは、床に指つきで土下座して、懇願したのであった。

 

どうか……鈴音が18才になるまで、『首絞めプレイ』だけは、ご容赦願います……

 

 

 うううううううううう……!!!!

 

 

 お、おれは………

 

 

 おれは…………なんという────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、それ、わたしのせいだから

 

 

 

 

 

 

 

「え……?」

 

 ぽかんとする香織さん。

 

「わたしの方から先生に、『雌豚肉便器奴隷のわたくしめに窒息プレイしてくださいませ♡』って、お願いしたの。でも、先生ったら『たとえ、雌豚肉便器奴隷の女子小学生相手であっても、そんな特殊変態プレイできない。成人するまで待て』って、突っぱねられたの」

 

「でも、その手の跡は……」

 

「あ?これ?わたしのてー」

 

 と、鈴音ちゃんが自分の首を絞めるとその赤い跡にピッタリ合ったのだった。

 

「先生にクンニされてた時にこっそり自分の首をキュッて絞めて、どんどん息苦しくなって、意識が遠くなっていくんだけど、先生の巧みな舌使いによってアソコから送られる快感で意識が戻されて、あー、思い出しただけで、逝きそー♡♡♡」ゾクゾク

 

 完全に女子小学生がしていい顔ではなかった。

 

「え……娘の方から……」

 

 はい……そうです……

 

「そ、わたしからなの」

 

「そ、そんなぁ〜!」

 

 頭を抱える香織さん。

 それはそうだろう。まさか、小学生の実の娘が窒息に性的興奮を得る性癖を得てしまうとは……

 

「あの……ところで…………め、雌豚肉便器奴隷って、なんなのですか//////♡」

 

 う……

 

 その単語はラブホの駐車場で元教え子の女子中学生とその妹の女子小学生に対して、実の父親や祖父から呼ばれていた言葉だ。

(※本作品の『34話 教え子とガチでセックスするため……ラブホの駐車場の車から這い出して……ついに……。の巻』を参照されたし)

 

 

 どう説明したものか逡巡していると、

 

「それはね、最近、女子小中学生で流行ってる一種のステータスなの。元々は、ファッションレ●プなんてのが流行ったけど、そこにもっと極端な属性をつけた雌豚肉便器奴隷ってのが流行っているの。なんでも『白兄(しろにい)』っていうこの街出身のチューバーが広めたんだって」

 

 鈴音ちゃんが助け船をだしてくれた。

 

 

「そ、そうなの……わたしも若いときには過激なのが流行ってたし、そういうものなのかしら……?」

 

 香織さんは信じているようだが、しかし、よくもまぁ、そんなデタラメを言えたものだな……

 まさか、本当にそんなのが若い娘たちの間でスタータスに………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋元杏「うん……ステータスになってるみたいだね……悲しいけどこれ今の女子小中学生の流行りなんだよね……汗」

 

(※拙著『再現度100%JSキツキツロリまんオナホ開発物語〜数ヶ月前まで本物JKだった驚異の新人に追い詰められたロリチームの主任の起死回生の策は、実の娘(11才)のJSおまんこを己の肉棒で分析することでした〜』の『第25話 実は父娘近親相姦愛好家だということをバラし、女子小学生の実の娘(11才)にガチで雌豚肉便器奴隷宣言させてしまう父親』を参照されたし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれ?なんか一瞬、教え子の秋元杏が脳裏に浮かんだが、秋元もまさかそんな流行りにのっていたりするのだろうか?雌豚肉便器奴隷宣言動画を撮影したり、その動画を見知らぬ誰かに送信していたりするのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 秋元杏「………………………」プイッと顔を背ける。

 

 秋元秋男「………………………」プイッと顔を背ける。

 一部のハーメルン読者(あなたかな?)「………………………」プイッと顔を背ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

(※拙著『再現度100%JSキツキツロリまんオナホ開発物語〜数ヶ月前まで本物JKだった驚異の新人に追い詰められたロリチームの主任の起死回生の策は、実の娘(11才)のJSおまんこを己の肉棒で分析することでした〜』の『第26話 娘が雌豚肉便器奴隷になったので、女子小学生の実の娘(11才)のおまんこで勃起剥け生おちんぽを奉仕させる父親』の『後書き』を参照されたし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いや、今は目の前のことに専念しよう。

 

 鈴音ちゃんの担任教師として、成人男性として、婚約者として、鈴音ちゃんの名誉のため、これだけは言っておかねばなるまい。

 

 鈴音ちゃんがこのような性癖に目覚めたのは、すべて、わたしが悪いのです……

 

「そ、それは……どういう?」

 

「それはね、先生に喉の奥まで肉棒を突っ込まれて、意識が朦朧として、気がついたの♡ イマラチオ中にクンニされると、本当、脳が蕩けるほど気持ちよかったんだよ♡」

 

「な……なっ…………!?」

 

 香織さんが娘のふしだらすぎる発言に顔を青ざめさせ、

 

「せ、先生に、雌豚肉便器奴隷として扱われ………先生のおちんぽで窒息させられて……………先生の巧みな舌使いでクンニされて……………ああっ♡だ、ダメよっ♡♡♡♡」ゾクゾク

 

 ゾクゾクとした表情になって、身体をクネクネさせてしまうのだった。

 

 

 

 え?

 あの?

 おかあさん?

 

 

 

 一方で鈴音ちゃんはというと……

 

 

「あ、圧縮布団袋オナニー……か、身体が圧縮布団袋にピチピチに覆われて、窒息……♡た、たまんないわぁ♡」ゾクゾク

 

 頬を染めて、身体をクネクネとさせる。

 

 

 だ……ダメだ……

 この母娘(おやこ)

 もう手遅れかもしれんね……

 

 

 将来、極太マジックで身体にデカデカと『雌豚肉便器奴隷1(2)号』、太ももに『正正正下』、『御主人様専用勃起剥け生おちんぽケース♡』と書かれた母と娘に互いに首を絞め合いさせ、その下で顔面騎乗位と騎乗位で二人の性器を口と肉棒で同時に責める情景が脳裏に浮かび、その背徳すぎて、倒錯すぎる様に思わず、背筋がゾクゾクと粟立ってしまうが、なけなしの職業教師としての矜持から……

 

 

 

 

 も、もう、窒息プレイはさせません……

 

 

 

 と、言うと、

 

 

「えー!」

 

 と鈴音ちゃんが抗議するが無視。

 

 香織さんは、困った様子で、

 

「もうすでに娘は手遅れだと思うので、先生が窒息プレイを禁止したところで、一人でしてしまうかもしれません……」

 

 

 そうなると……

 

 

「はい……恐れた事態が生じる危険があります……」

 

「わ、わたしが、オナニー中に窒息……死……」ゾクゾク

 

「すでにあのような様子なので……」

 

 うむ……

 鈴音ちゃんは、手遅れかもしれんね……

 

 しかし、担任の教師として、婚約者として、婚約者で教え子の女子小学生の鈴音ちゃんに手をかけることは……

 

「そこは、あえて先生の方から娘の首を絞めて下さい……

 

 え?何だって……!?

 

「娘が自分で絞めた場合、窒息による恍惚によって、歯止めが効かなくなり、本当に窒息するまで絞める危険性があります……」

 

 そ、そんな……!?

 

「そのため、先生が娘の首を絞めていただくほうが保護者として安心なのです。あと、もしもの心肺停止のために、個人的に愛用するAEDをお渡しします。事前に胸にセットすることで、万が一、心肺停止しても、自動で電気マッサージを行ってくれる機能のある安心安全設計の『窒息オナニスト界隈No.1の売れスジ商品』なんですよ。『普段遣い用』と『布教用』と『観賞用』と『予備用』の4つを持っておりますので、その1つをお渡しします……」

 

 教え子の女子小学生の実の母親の保護者の香織さんは、鈴音ちゃんを置き去りにするほど、手遅れだったぁぁぁぁぁ!!!!

 

 鈴音ちゃんがそんな性癖に目覚めたのは、完全に『血統』のせいでしょ!?

 

 香織さん、経験おありですよね?

 実体験からの発言ですよね?

 なんで、個人用のAEDを4つ持ってるの?

 布教用とか観賞用とか意味不なんですけど?

 

「あとで、良い圧縮布団袋を教えてあげるわ♡」

 

「やったー♡約束だよ♡」

 

 そこ、なに、仲の良さそうな人畜無害そうな母娘(おやこ)を演じてるの。

 ホントは特殊変態性癖母娘だろ?

 

「と、特殊変態性癖母娘……先生に知られたからには、わたしも、先生の、め、雌豚肉便器奴隷にされるのね……」ゾクゾク

 

「特殊変態性癖母娘……せ、先生に弱みを握られちゃいました……ママは2号だよ?ほら……これ見て?」ゾクゾク

 

 鈴音ちゃんからとある紙を渡され、香織さんはそれを読み上げた。

 

「えっと……『わたし、西園鈴音は、●月●日をもって、担任の麻立先生の雌豚肉便器奴隷になることを誓います。如何なるプレイも拒否いたしません。万が一、拒否反応を示してもどうか、続けていただきたく存じます。凌辱の限りを尽くして下さいませ』ぼ、母印もあるわ……まさか本当に先生と雌豚肉便器奴隷契約書を結んでしまっているなんて……」ゾクゾク

 

(※前話『第40話 【後編】母親公認で、週末の夜を教え子と一緒に淫らなことをして過ごすことを許された教師は、ついに決意する』を参照されたし)

 

 だ、だめぇっ、こ、このままだと、あっという間にタイトル回収待ったなしだよぉっ!!

 

 

 

 

 ───────こ、こほん……

 

 

 

「はっ……わ、わたしったら、なんというはしたない真似を……汗」

 

「わわっ、ママに秘密にしないといけないものを見せちゃった……汗」

 

 

 

 

 

 あの……さきほどここで聞いたもの。見たものは、なかったことにしませんか?

 

 と、提案してみる。

 

 

 だれだって、他の人に知られては困る特殊性癖や秘密を持つものである。

 それがたまたまうっかり露呈しただけであり、そういうのは無視するのがだれにとっても幸せなことだ。

 

「そ、そうですね……忘れます……汗」

 

「わ、わたしも、忘れるね……汗」

 

 ちょっとギクシャクしつつも、つつがなく、朝食の続きを再開したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 後日……

 

 鈴音ちゃんが学校から帰ると、自分の部屋に置き手紙とともにとあるものがあったという。

 

 置き手紙には、こう書かれていた。

 

『AEDを使用するおそれのあるプレイを行う際は、必ず麻立先生がいるときにおねがいします。あと、ママにも一声かけて下さい。廊下で待機します。ママより♡』

 

 香織さんは、女医であるため、一介の教師であるおれよりもAEDの取り扱いに長けているため、万が一そういう事態になれば、心強いことこの上ない。

 

「こ、これを使ってみたいのですが…………」ゾクゾク

 

 

 鈴音ちゃんの手には圧縮布団袋とAEDがあった。

 

 …………

 

 ……………………

 

 

 その時の話はまた別の機会に話すとしよう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







【鈴音ちゃんと先生のエロステータス♡】
*回数:第37話以降の累計(それ以前は第29話参照)


 名前  :西園鈴音
 年齢  :11歳
 学年  :JS6
 おまんこ:勃起剥け生おちんぽと未接触
 処女膜 :未貫通(処女)
 アナル :未貫通(処女)
 L○NE恋人:担任教師(麻立元気)
 セフレ :男性:0人、女性:0人
 経験人数:男性:1人、女性:0人
 自慰  :3 回
 絶頂  :25回
 ペッティング:40回
 性交  :0回
 プレイ :手コキ、フェラ、イマラチオ、精飲、ベロチュー、相互オナニー鑑賞、脇コキ、乳首責め、中出し撮影、上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)オナニー、疑似父娘近親相姦口頭エッチ、13回連続射精手コキ足コキフェラチオ、20回連続絶頂潮噴きアクメクンニ地獄責め、雌豚肉便器奴隷契約(契約書、亀頭接吻動画)、気絶するまで窒息イマラチオ、セルフ首絞めオナニー
 



 名前  :麻立元気
 年齢  :■歳
 職業  :S学教師
 おちんぽ:JSロリまんこと未接触
 アナル :未貫通(処女)
 L○NE恋人:教え子(西園鈴音)
 セフレ :男性:0人、女性:0人
 経験人数:男性:0人、女性:1人
 自慰  :4回
 ペッティング:37回
 性交  :0回
 射精  :21回
 プレイ :手マン、クンニ、ベロチュー、おっぱい舐め、相互オナニー鑑賞、、脇コキ、乳首責め、JSロリまんこ中出し撮影、疑似父娘近親相姦口頭エッチ、13回連続射精手コキ足コキフェラチオ、20回連続絶頂潮噴きアクメクンニ地獄責め、雌豚肉便器奴隷契約(契約書、亀頭接吻動画)、気絶するまで窒息イマラチオ責め







 この続きが気になる人はノクターン版をみてね♡



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