自分でも恥ずかしいと思うほどの妄想を垂れ込んだ作品を生み出してしまったぁー、本編の2人だと想像もできない生々しいさ。
俺はエロを書きたいんじゃない!イキ狂ってくる顔が純粋に見たいんだ。書き手のモチベーションを上げるのはエロしかない!これが真理
「たくみ〜、一つ聞いてもいい」
片手に棒キャンディーを舐めながら、船の浮力で避けられる波と向こう側に広がり大海原を眺め。デッキに両手をつけるウタは隣に座って、退屈そうにしている巧に問いかけた
どんな質問が問われるのか、勘が鈍い彼はどんな質問でも「あぁ‥」「違う」「知らねぇ」っと軽く返すのが常だ。
別にどんなふうに返しても、変わんねえだろう。そうタカを括る
「巧って‥‥‥私とHしたいと思わないの」
そう横目で聞かれた瞬間耳を疑って瞼が硬直した。
その時には既に、デッキの端に突っ込んでいた足を滑らせて、後頭部を床に打ちつけた。
思わず片手で後頭部を押さえて、声にならない「イっぅぅぅ」空声を漏らす。
いきなり、なんてこと聞いてくるんだコイツは。
質問の意図がわからない彼は痛みでズキズキする頭を摩りながら、呑気にキャンディを舐めるウタを睨みつける
「なにとち狂ったこと聞いてくんだよ。欲求不満なのか、そんなキャラじゃねえだろうが」
「だっていつまで経っても変化ないし、肩に触れてきたり、腰に手を回したり、愛の言葉を囁きながら胸とか触ってこないし、そりゃこうなるっしょ」
私達付き合ってるんだよ。そう痛いところを突かれると彼が圧倒的に弱く、反論しように上手い言い回しの数など知らずに、憎まれ口も出てこない
巧とウタは恋人同士となった。あのエレジアで住むようになってからはウタは巧を無意識で意識をし始めて、上手く発展もしないまま旅を続けていた。
楽しい旅の中でセン、海堂、スピアと増える仲間達、現地の人間と触れ合い、未知の土地に驚きながらスリルに満ちた冒険に酔いしれていた。
告白したのはウォーターセブンの後の大規模ライブその後の宴で、告白したのはウタの方だ。
アクアラグナの去った月夜は空気が澄んで美しく、波が立たない水面に浮かんで美しかった
頬を染めて、初めての想いの中意を決して言ったウタだったが、告白をされた事のない巧は最初は断った。
『本当は自分で気づいってんだろう。相手を傷つけない事が正しいわけじゃねえ、自分の『ココ』に嘘をつくなよ」
偶然聞いていたセンに胸に内を話す、ウタへの初めての感情と想い、それに気がついた時無意識に走り始めていた。
トンっと胸に拳を当てられた時に気づけた。
振られたウタは1人散歩し、島の天辺まで登って景色を眺めていると、汗だくの巧が現れ、彼女の肩を掴む
「俺は恋なんて分からない‥愛もどう感じればいいのかっ‥でもお前の泣き顔は何回見ても辛いし、それ見てここが熱くなって、分かんなくなる。多分、俺は、お前が好きなんだ、きっと」
ふと涙が溢れる嬉し涙を浮かべたウタが、頷く。ぎこちない告白にふっと笑ってしまう2人、そのまま初めての口付けを交わす
それから1ヶ月経ったというのに、今だに口付けで終わってしまう。最近の触れ合いはレコーディングに付き合ったり、魚釣り、2人で手を繋いで歩く程度で、それ以上の変化がない
「私スタイルには自身はあるんだけど、巧ってもっと胸が大きい方が好きなの、それともムチムチの足フェチだったりして、キックばっかりするから」
「そんな趣味があると思ってのか、あと胸を掴んで揺らすな」
自分の胸元に手を伸ばすと、服越しに揉み始めたり、揺らして見せたり、恋人の前だとしても恥じらいのなさに流石の巧も動揺を隠せなかった。
プルンプルンと揺れる双丘は西瓜の大きく、プリンの様な柔軟な柔らかさを兼ね備えている。
「私だって1人の女だよ。好きな人と触れ合える幸せって体感したいし、お互いの気持ちを共有できたらさらに絆が深まるじゃん」
「俺は別に今のままでいい、それに言っただろう俺は恋愛事は得意じゃねえって、あぁぁ、もういちいちうっとしんだよ。少しは察しろよ、彼女だろう」
「あぁー、そういうこと言っちゃうだ。ふぅーんだそんな冷たい彼氏なんて知らなぁぁい、次の島で浮気しちゃおうかなぁー、かっこいい優しい男の子に」
やっぱりコイツと付き合って大丈夫だったのか、っと後ろを振り返って浮気発言するウタを字留で見つめる。
彼女の気持ちも大切な事で、最初は軽いスキンシップで満足だったが、もっと奥深く繋がりたいという思いも募ってしまっている。
付き合ってる女に首輪つけられんなよ。SEXを求められても直ぐに答えるな、時間をおいてこっちが主導権を持てよ。情けない彼氏は、女に飽きられるぞ
女遊びが激しいダメ航海士の言葉が頭をよぎる。奴は船の先頭で舵を取って、呑気に欠伸をしながら船の進路に向かって進んでいるだろう。
彼のアドバイスは、そっち関係は恋愛初心者の巧と違った妙な重さがあり、日頃の遊びも経験として糧にしてきた時間がある。
今ここで何も言わなかったら男としての立つ手がない。そう巧は確信したのである
ふと、ウタに近づくと腰に手を伸ばして振り返った顔に口付けを押し付ける「なにっ‥んー」っと誤魔化してキスで済ませようとする彼氏に怒るが、彼の目は彼女を治めていた。
「今日の夜、俺の部屋に来いよ。不満が言えないくらいにしてやる」
精一杯のカッコつけたセリフ、キスを離して耳に囁く耳が痺れる程に敏感になってしまった彼女は、おとなしくなり、コクっと頷いた。
「次の島で、スピア達と買い物してくるから。留守番お願いね‥私も準備しておくから」
なにに対しての準備なのか、先程のやり取りで流石に分かる巧は「あぁ‥」っと受け答える
ウタはその場から去っていた。
再びデッキに寄りかかると青空を見上げる、洗濯物屋の隣人達が繰り広げた恋愛事は自分には無縁と思っていたが、今は直ぐ隣に座っている
流石に覚悟するしかない、今夜巧とウタは
交わうのだ
午後8時14分、部屋に飾っている時計の針が8時を指していて、カチカチと均等な時を刻んでいく。同じ船場担当も海堂に付き合わされて、釣りやら次の会場の演出相談から、俺っちが更にモテるのか会議をしたり色々あった。
ガチャっと、部屋の扉が開いた。シャツと黒いジーパン一丁の彼はベットに腰をかけて、扉に先の人物の顔を見やる。
「ただいま、ごめん待たせちゃったかな」
「遅かったな‥来ないと思った、忘れぽいからな」
「忘れる訳ないじゃん、こっちだって色々と準備してたし女の子の支度の遅刻に男がとやかくいうもんじゃいないよ」
パンっとベットに腰をかけて巧を見上げると、いつもより輝くウタの穏やかな笑顔があった
服装は普段の奇抜なデザインの書かれているシャツではなく、透けている透明なドレスで赤いブラが見えて、綺麗な双丘の谷間が見えてしまっている
顔も眉毛がクルリンとして、紅口紅で魅惑的な化粧をしている。
島の買い物で化粧品やスイーツを買うためだけじゃなくて、スピアとレーナっと一緒に下着を買って、思い切って買った過激な下着
自信満々な顔に流石の巧も戸惑いを隠せない。
「ねぇ、私可愛い‥それともエロい」
そう問いかけてくる、理想通りの返答を待ってみるが、彼は頬を指でかいて彼女の姿をもう一度もしたから上にざっと見返して、頬を赤らめる
「いつもと変わら‥ちょっと、微妙に、可愛い。嘘じゃねえ」
精一杯の褒め言葉、彼氏の男としての最低限の褒め言葉に流石にニヤケが止まらない。自分の頑張りを褒められないのは、情けなさすぎる
しばらく2人は見つめ合うと巧がウタを抱き寄せる。顔を近づけ、お互いの息が熱くなっている事を理解し、そのまま口付けを交わす
「ちゅ‥‥‥っ、レロ」
普段の口付けよりも深く、歯の間に滑らせた下で相手の舌を絡ませる。最初のぎこちないキスだが、初体験の経験はどれも甘美なもの変化させられる
強気抱き寄せると、お互いの背中に手を滑らせる。
巧の背中‥いつも見てる、頼もしくて、危うくて、強い背中。実際に触ってみると少しゴツゴツして戦いの中で強くなっていた男の背中
コイツの背中ってこんなに小さかったか、傷ひとつない綺麗な素肌水も弾く美肌、滑らせるたびに手先にやわらかさが伝わっていく
しばらくお互いに唇を味わうと一応に離すと、濃厚に絡まった舌の唾液が橋を作る。ペロッと唾液を舐めとると、こちの端で舌を出す
「いつもより深いキスだね、顔が熱くなっちゃう」
「ノリノリだろう‥こんな下着なんか、つけやがって」
「ちょっと、未だ長割はダメだよ。ちょっと膝の上によっこらしょっと」
焦ったいとドレスのボタンに手を出そうとする巧の手を、とって腰に置かせるウタ
そのまま、巧の膝の上に体を預けるとドレスのボタンを一つづ外していく。顔面越しに映し出される豊満な胸と閉じ込め圧迫する情熱的な下着に、情事慣れしていない巧は鼓動が早くなる
「あれ、ちょっと、あれ、思ったより外れない。あっボタン間違えた」
それは彼女も同じよの様だ。胸の前のドレスのボタンを取り間違えてたり、手を滑らせて中々取れない、手先を見てみると汗で濡れている。顔もいつもより赤いし、緊張しているのは相手もそうだ
焦ったいなと手を貸そうとしたが、初めて尽くしなのにムードを必死に作ろうとしているウタの顔を見て、手を胸元ではなく腰につけ、支える
過ごしぎこちないながらも、漸く最後のボタンをとれるとひらりっとドレスを開帳する。
中にあったのは純白の若いディナー、綺麗な素肌とほっそりのウエストと情熱の赤で彩られた下着、封じ込められた巨大な胸に目を奪われる
「ごたいめ〜ん、待たせたかな。ほらほら、あなたがまった女体よ。世界の歌姫の極上の体に触れられちゃうのは、恋人のアナタだけだよ」
先程の慌てていた姿を見ているせいでちゃんちゃらおかしく、腹を抱えたくなったが、小悪魔の様に挑発して胸を両手で寄せて、軽く弾ませる
この女、望み通りにしてやる。手のひらで転がされ続けるのが我慢できない。
両の手を伸ばして強く掴む、胸に沈む布越しの感触は柔らかく、重心を崩さぬ様に滑らせたパンツ越しの尻の柔らかさに、思わず赤くなる
「そんなにがっつかなくても、私はいなくならないから、初めてだよね。巧が私の胸に手を伸ばしてくれたのは、いつもは仏頂面なのにやる時は積極的ね」
「がっつかせるのはお前だろう‥初めてだよ。こんなのお前に触れたのは、肌がこんなに熱くなるなんてな」
「ちょ‥いきなりそんなにつよ、く、揉むなんて」
手先から感じる感触は未知の領域だ。ウタがいつも胸にぶら下げている揺れる大きな胸、揉むたびに手先が沈み、柔らかい感触と一度の安心感を感じさせる
爆乳と呼ばれるサイズ、胸の先端の綺麗なピンク色の乳首に手を伸ばして、覆いながら優しく揉み、時折力の加減を間違えて、痛そうに顔を歪めるウタの顔に手が緩む
やわらけえな‥いい匂いもしてくるな。片手でウタを抱き寄せると谷間に顔を押し付ける。フェロモンが過剰に分泌して、普段よりも性欲が強まってしまっている、母性の柔らかさと温かさは張り付いた精神を緩ませる
「夢中になってるね‥揉まれると声が思わず漏れちゃうな。貴方の手って冷たいのに、触れられるとあったかい、今日はたくさん甘えようね。お互いに」
「ブラのホック取るぞ、柔らかけえよ。でもコイツがあるとちょっと分かりにくくなる」
「ちょっと、高いやつなんだから丁寧に取ってよね。アナタの色に寄せてつけた物なんだから、破ったりしたら今日のエッチはお預けだから」
「分かったよ‥ちょっと待てろよ」
胸の中の頭を優しく抱きしめると、更に胸に顔が抱き寄せられて、生暖かい鼻息と細かい顔の動きに「あぁ‥ちょ、くすぐったい」っとピンク色の声が漏れてしまう
バサっとブラが落ちた、少し顔を離して直ぐに顔を埋め直すと先程の布特有のゴワゴワした感触はしてさり、柔らかいサラサラした肌に早変わりする
「大きな生おっぱいだよ、鼻息荒くして見つめちゃって子供みたい。可愛い、普段からそうしたらモテるよ、ひゃっ」
挑発される前にもう匂いで止まらない‥
伸ばしたべろ先で乳首を舐める、平べったい乳首を丸を描きながら滑らせて、チュパチュパっとわざとらしく短く離して吸うを繰り返す。
顔がさっきよりずっと熱いよ‥それに乳首を舐められるとくすぐったくて、ちょっと怖いけど、座れる度に乳首が膨らんできて、
じっとしたを見てみると、いつもの仏頂面が頬を引き攣りながら、目元をキリッとさせながら口に乳房を含ませる、そのまま歯に挟んで乳首を引っ張る
やめて‥それをされちゃうと、気持ち良くて頭がホワホワしちゃう。片手でおっぱいを揉まれて、逃げたくてもお尻も掴まれちゃってるから逃げられないよ
「あっ、ら、らめ、まって、怖い、なんか体の奥から、出そう」
そう訴えようと、身を捩って気持ちよさに涙を浮かべるくしゃくしゃの顔は喜びに包まれていた。男の支配欲を刺激するだけで、乳首を頬張りながら、胸の先端から首の上まで、舐め上げる。
「イク、イク‥‥だめ、巧、出ちゃうから、待って、お願い、あぁ、あっ、っっっ」
体の奥の熱が子宮の奥から、液体に変わって流れて出てくる。ぷっしゃっと出た透明の液は、買ったばかりのパンツを濡らし、独特の匂いを醸し出す
はぁ、はぁっと肩で息を吸う彼女の乳房から唇を離して片目を隠して垂れている白い髪をあげる。
顔をピンク色に赤らめ、朴に汗をかいて目元を濡らす、狂いそうになっている顔が見える。
小さく息をする口に軽く舌を絡ませてキスをする。舌先のチョロっと舐め「レラ、べろ」っと、舌先の涎を舐めとる
「はぁ、はぁ、ダメだって言ったのに、全然言うこと聞いてくれないじゃない。欲張り狼」
「こうさせたのはお前だろう‥いい顔で喘ぎやがって、ここめっちゃ濡らしてよ、早漏れだな」
「うっさい、いじわる言わないの。折角買ったばっかりなのに、端から流れてきちゃてるし、もぅ」
人差し指で股筋から流れる透明の液を拭う。もう一つの指をくっつけて話すと、ねちゃっと垂れて涎とはまた違った感触と匂い
もぅ、先に誘ったはずの私がなんで先にイカされちゃってるの。もっと鈍い動きですると思ったのに、巧って「戦い」関係だったら、夜の方も才能あるのかな
これじゃ誘った自分の立つ手がない。手のひらで転がされる尻の軽い彼女なんていやだ。よぉ〜し、こっちのターンなんだから
ダキッと巧の胸に飛び込んで、白いティシャツに手をつけると素早く脱がせてくる。おいっと突っ込もうとするが彼女の方が上手でさっさと脱がされてしまった。
男の上半身、程よく柔らかさを持たせた筋肉は胸も腹筋も手で触れると分かるほど硬い、顔を収めるとドクンドクンと鼓動が聞こえる、
安心できる温かい男の肌、逞しい男の体
「ふーん、結構いい筋肉してるね。触ってみると硬いけど復帰の割れ目は柔らか、鼓動が早い、ドキドキしてるね。もっと、ドキドキさせてあげるね。チュ」
顔を寄せて甘えながら、笑顔は小悪魔だった。近づけた胸元に何度も口付けする、相手に聞こえる様にわざとらしく音を出す、舌を出してペロッと舐める
「筋肉フェチかよ‥そんなにデカくしなくて、聞こえる」
「うーん、チュ、反応が悪いなぁー、あれ、でもズボンの中の暴れん坊は嬉しいみたい」
空いていた手をスゥーっと上半身下に滑らせる。触れられるとその部分は熱くなる、小さな炎が燃え上がり始める様に彼の皮膚を敏感にしてしまう
黒いズボンまで滑るとふととももを通り過ぎて、股の間まで来ると弱点に手を触れると、ピンッと布越しに上に向かって曲がるモノをサワサワと触れてくる
「平気そうな顔して、人をいじめる悪い狼君のここは興奮で勃っちゃてるね。優しくあやしてあげるから」
一物の軽く掴むと、団子を作る様に先端を撫で始める。敏感になっている中で、興奮してきたそれを弄られるのは、体がビキビキしてしまう。
クスッと愉快そうに口の前で手を重ねるウタ、彼女の猛攻は止まることを知らず、膝の上から降りてズボンの正面まで移動すると、ズボンのチャックに手を置いて、ジッパーを脱がしていく
「解放されたいって訴えるこの子の為に、解放してあげようね‥うわっ、うわぁー、凄いオチンチン、クンクン匂いはちょっと魚みたいだけど、なんだろうクセになる」
「股間で逸物に、顔近づけて感想を並べるな」
「よぉ〜し、この狼のいけないおちんちんをもっと元気にさせてあげる、こうやって指で丁寧に触ってあげて、先端にチューもしてあげる」
両の指で先端の付け根を持つと、舌を出してそのままキスをする。分身に触れる生暖かい未知の感触に鈍い彼の感覚も、鈍重になる「つっ!」っと唇を引き締める
苦しそうに耐える彼の顔を、ふふふっと上目遣いで眺めながら、その手を止めるチュチュっと狭い部分を攻めて、ベロを出して下から上に舐め上げる。
粘着なベロに舐められる度に、引き締める口がいっそう強まる。我慢している彼の顔に、喜びを受けながら、彼の立派な分身を暴れさせよと考えてみる
「もっと、気持ちよくしてあげる。巧も我慢しなくていいから、好き時に出してね。えっとあーむ」
口紅で整えられた唇を開くと、勃起して敏感になっている分身を自分の口元に近づけると、口に含んだ。えだの部分が歯に引っかからない様に、唇と舌を上下して、ぷちゃぷちゃっと卑猥な声を漏らす
どうしよう、私初めて巧のオチンチン口に含んじゃった。手で触れてる時よりも、震えとかめっちゃ伝わってくるし、口の中に火傷しちゃいそう
恋愛事を意識し初めて、行動に移したのがつい1ヶ月前。お互いアドバイスを聞いたり、デートをして初心者らしく卒のない事をしている
未経験者であるが故に、エッチな本の様に上手な児戯は無理だとウタも分かっている。
口に分身を入れる事でもドキドキして、口の中に入れたまま熱で硬直してしまいそうだ。
折角ベットに恋人が誘ってくれた、唐変木な彼氏の頑張りに応えよう。
「ちゅぽ、ちゅぽ、じゅぽ‥ろう、らるみ、おりんちんりもりいい」
ゆっくりと粗雑ながら、口に含んだ分身に奉仕しようと前後に振り、口を窄めた顔のまま恋人の顔色を窺う、奥鞘まで一気に喉奥に入れてみるが、流石に嗚咽しそうになったので断念するしかない
「人のチンコ、口に入れながら喋るな‥歯に触れて変になりそうだ、後別に早くしなくていいお前のペースでやってくれ、悪くねえからな」
サラッとふんわりした綺麗な頭を撫でた。その言葉に体の奥底から熱くなって、自分の股筋も熱くなってしまう、顔の向きを変えて「ふむむ」っと片方の頬に分身を詰めながら、空いた手で濡れている股を慰め始める
早く出してほしい、巧の濃い男臭い匂い汁を口一杯に流し込んでほしい
じゅぼじゅぼっとテンポを早めた、熱い分身を舌と唇で包みながら、片手でくちゃくちゃと肉壺の指を突っ込み慰めていく
「らして、らして、らるみの濃れーめん、わらりのくりらべるれして」
透明な紫の眼孔の中に小さなハートが映し出される。
愛を求めるウタは出して、出してと瞳の中のハートを膨らませていく
「言われなくて、コッチはでちまいそうだよ。ぐぅ、ぐぅ」
分身の根元の睾丸にエネルギーが溜まっているのを感じる、放出しなければ、精子を出さなければと奥に眠っていた「本能」が叩き鳴らす
その本能を堰き止める手段など、乾巧は知らずにウタの頭を反射的に掴むと思いっきり噴射したっ
「うぐっっっ、うぐ、ぐぐ、うぷ」
口を直ぐに窄めた。それよりも早く流し込まれる方が早かく、混ぜられた白濁液は容赦なく喉奥に流し込まれていき、口の端からも溢れて垂れそうだ。
苦味と生くさい匂いにクラクラする。一度口に含むと決めて、熱い想いを流し込まれた。
ここに来て責任感が働いて、喉奥でゴクンゴクンとならして、咥えた中部につく性液をゆっくりと舌舐めとる
「ぷはぁー、すっごく出ちゃった、とっても苦くて、ゲホ、顔も性液でべちゃべちゃしちゃってるよ。ゲホっ、でも全部巧が私に注ぎ込んでくれたものだから、ぜんーっぶ、受け止めたよ」
顔についた性液も指先で掬い取ると、ペロッと歌い手のウタの美声を生み出す舌の上に乗せて舌を巻いて咀嚼する、再び病みつきになりそうな独特の苦味にニコッと笑って見せる
惚けていて顔ではあったが、ほんのりあからみた頬、目元を細めながら流れる曲性のまつげ、好きな男に愛されている幸せを噛み締める、男殺しの笑顔
映像でんでん虫越しでみる笑顔とはまた違った。輝きに、股間の熱がまた膨張していく。
この女‥絶対に天然でやってる。こんな笑顔を相手を喜ばせる為に今日の為に練られたものじゃなくて、ごく自然に、幸せを噛み締めた笑顔。
それがとてもずるい、そう思わずにはいられない
ウタはベットに上り四つん這いになりながら、直ぐ横の机の上のテッシュを手に取り、気休め程度に性液を拭っていく
その際に自然と巧もそちらに視線を向けなくてはならない、下着を脱いでこちらに向けられる。
剥いたエビの様にプリプリとした綺麗な形の尻と激しい運動で鍛えられながらも、汚れのないムチムチのと太くなった脚を向けている。
これはオスにとっては「合図」だ
「うわー、前髪にもかかちゃってる。口だけに全部出ると思ったのに、折角美容院で整えてもらったのに、張り切って出しちゃったけど、巧ちょっと休憩」
っと振り返ったウタは肩を押し付けられ、ベットに収められた。
一瞬何が起こったのか分からないウタだったが、目を開けてみると、先程よりもふぅー、ふぅーっと興奮を隠せず鼻息を荒げて、自分を見つめてくる巧
上から下をじっくり見ながら、鋭い獣の目で自分が抱いている女を再認識する。
「お前な‥いい加減にしろよ。こっちが黙ってれば、挑発しやがって、休憩なんてしなくていい。コイツはさっきより元気だからな」
うそ‥あんなにいっぱい出したのに、勃ってる。それにさっきよりもずっとおおっきい。
そんなの自分に興奮してくれてるのか、メスとして見てくれてるのか、その鋭い目で見られてようやく自覚する、既に太ももに両手を伸ばす手を止めずに、従う
もう、眠っている獣は出し切るまで終わらない。
綺麗なふとももの奥の股筋の肉壺は、もう興奮で濡れきっていて、睨みで更に溢れてきている。
ウタの手は自然に自分の肉壺に伸ばされる。人差し指と中指でヒラヒラとした小陰口を開く、その奥に見える紅膜、女性が未だオスと交わっていない証が見えた
「私は恋なんて分からなかった」
そうウタが一つ言葉を呟く、今まで誰かが幸せになるなら、自分も幸せだと言い聞かせてきた。
あの島で夢の理想の世界を作ってその中で永遠に暮らせれば、最高のシナリオで全てが完成すると思っていた。
でも、今は違う。色んな人間達の想いを知り、宴で大勢で笑い合い、別れで涙を流し、怒りで魂を震わせた。
自分に欠けていた者を、世界が魅せてくれた。苦しみだけじゃない、複雑で分かりにくいけど
面白い世界
そこに連れ出してくれた彼、一緒に隣で笑ってくれる彼、その手を握り抱きしめられると、胸の中が熱くなってドキドキが止まらない
それが「恋」なんだと‥分かっちゃった
つい最近、自覚すると彼に愛してほしいと、もっと愛を囁いて欲しい。その想いが膨らんで、こうやって熱い体で触れ合い、弄り合い、強く抱きしめあった。
「巧がこの世界に連れ出してくれて、全部背負ってくれるって言った時思ったの、この人に私の全部をあげたいって‥だから、お願い」
巧の全部を私に注ぎこんで‥真珠の様に輝く瞳を輝かせて、さっき程よりも大きなハートを浮かべて、おねだりしてくる。
「悪い、今のお前を見たら全部出すまで止まらないからな、全力で受け止めろ」
そう言った時に、分身の中元を片手で持つと肉壺にチンコを擦り付け、ジュポッっと息汁で出た泡がでて、ゆっくりとウタの中を進んでいく
「つぅっ、き、きつい、い、いたっ、くる、来てる」
ギチギチと濡れ切ってにゅるりと余裕で入ると思いきや、子宮が狭く入った来た時には中でギチギチと大きく膨らんでいく、未開拓の洞窟を人の手で広げていくように、ゆっくりと、ゆっくりと進んでいく
やば、思ったより結構痛い‥すっぽり入るどころか、どんどん大きくなってるし、どうしよう、これじゃ、さっきのおっぱい揉まれている時の方が
子宮の内側を広げられる、未知の痛みで顔を苦痛で歪ませ唇を引き締めるが、涙が出てしまう。
「ウタ‥見ろよ俺を」
必死に痛みに耐えようと目を閉じていて、その声に一瞬緩み、目を開けて正面を見ると、こちらを見下ろしながらもいつもより声音を落として優しく、目元の涙を指で拭った。
「たくみ‥痛いよ、すっごく痛いよ、受け止めるって、言ったのに、怖くて、目を閉じちゃって、ごめん」
「馬鹿一々泣くな、嫌なら今日は辞めとくかっ、お前が苦しむなら、俺は我慢できるし直ぐに抜くよ」
「いや、いや、痛い、痛いし逃げたいけど‥最後までしたい、私の初めてあげたいから、頑張ってたくみを受け止める」
涙目の顔を見やりながら、やれやれと呆れるたくみは頑固なウタの痛みを和らげようと、唇にキスをする。気休めかもしれない、短くキスをするだけで心が温まる
「声に出したいなら言え、痛いなら強く抱きしめろ。俺も逃げねえから、ちゃんと俺を見とけ」
うん、っとウタが頷くと、再びを腰を奥に押し込め始める。先ほどよりも痛い、怖いっと声を上げながらも、お互いの首に手を回して抱きしめあい、苦しみを和らげようと舌を絡ませながらキスをする
痛みに悶え苦しみながらも、着実に前進していく。腰を押し込めながらも、進むテンポとタイミングを押し図りながら、ゆっくりとじっくりと子宮を分身の形に馴染ませていく
中、狭っ、チンコが中で絡みついて、熱い
息を荒げながら確実に前進して、チラッと時計を見ると10分という時間が過ぎていた。
子宮の形が次第に分身を受け入れるように、柔らかく広がっていく、分身の形を覚えている
「一気に押し込むからな、しっかり受け止めろよ」
ギラっした鋭い目線、ウタの腰を掴む。外れないように抑える。
そんな目で見られて逃げられいよ。両手を広げて、強がって笑う
「もう、大丈夫私も準備ok!いつでもきって」
お互いの準備が済んだと確信した時、腰を一気に押し込み、子宮の奥を貫かんとする槍の一撃が処女膜に到達する
ウタは痛みで「うぎぃぃ」っと声を上げながら、必死に踏ん張り貫いてくる槍を受け止める。広げられていく感覚に恐怖を抱きながらも、愛する男のそれである事に喜びを感じている。
パチュ、子宮の奥で、「それ」が弾けた感触が伝わる。
そのまま子宮の最奥に進んでいき、奥に到達すると一度そこで止まってしまう。
はぁはぁっと、最初の儀式は完了した。お互いの顔を見やり繋がっているお互いの性器の接合部分に目をやると、赤い血液がポタリポタリと垂れて、感覚は確信だと理解する。
「奪われちゃったぁ処女、これで巧は私から離れられなあいね。どぅ、私で童貞喪失した感想は」
「へったくれも何もないよ。お前のその顔見てると気張ってるのが馬鹿みたいになるよ。ほんと」
「もぅ、世界の歌姫の初めて奪えたっていうのに、そんな反応されちゃうと悔しい」
「今はデンデン虫越しじゃねえ、「世界の歌姫」じゃなくて、タダの「ウタ」だろう、俺の恋人のウタ」
「そうだったね」っと返された巧は、ぷっと吹いてしまう。つられてウタも笑ってしまう。
「ねぇ、頑張ったご褒美にキスして」
っとおねだりしきて、何だっと怪訝な目で見るが、チューっと唇を伸ばして、受け入れる準備万端だ。たくっと呆れながら、短い水音を鳴らす
子宮が完璧に受け入れる体制になるのを待ちながら、抱きしめてくる腕を受け入れながら、腰を触っている。
彼女がこそばゆそうに、くすぐったいと笑っている笑顔は満たされている。
もっと満たせる‥欲望というもの対して、然程執着はない。飯だって遊びだって欲しいと思えばやるだけ、宴やLIVEも悪くないが、何処か足りないっと思ってしまう
今俺の下にいる女の笑顔を見たい、満たされたい。男性ホルモンの活発化、好きな恋人と抱いて交わった影響なのか、ウタの欲望に捩っている顔を見たいと「欲望」が膨らんでいない風船に空気を入れるように、腰を動かし始める
「ちょ、待って、いきなり、は、はじめ」
逸物を腰に向かって前後し始める、普段からトレーニングをしているお陰が、巧のブレのない体幹の腰を受け止められる土台ができていたウタは、汗を流しながら、それを受け止めていた。
「はっ、はっ、く‥‥っ」
つ、つよい、さっきは処女膜を破っただけで安心していたけど、本番はここからなんだ。テンションの上がった巧が、Hに集中してる。
でも、いきなりこんなに強く。狼のような鋭い目、キリッとした鼻先の息、腰を強く握る力強さ、それはまるで群れの中でメスを見つけて、襲いかかる狼。
それもオスとしても本能を刺激されて、隠していた爪を研ぎ澄まし、獲物を見つけて仕留める狼。
綺麗に敷かれた白いシーツ、手で握りしめてくちゃくちゃになるまで歪ませる。熱い吐息を吐きながら、トロンとした揺らいだ目で真っ直ぐ向かれるオスの目を見るウタ
彼は真剣な表情で、胸元に手を伸ばし、ピストンで大きく揺れり胸を掴む、綺麗な曲線の片乳を激しく揉み、汗だくで吐息を吐く赤い顔に口付けをしてくる
「らるみ‥‥激しいっ、お、おく、おくが、あるいろ。もっとつよくつかんで、キスでふさがらいれ」
激しい動きで息が切れそうになり、舌を伸ばして少しでも空気を肺に送ろうとする、口の中の唾液が漏れてしまうが、気にする余裕はない
でも、その行為も意味をなさず。熱い息を漏らす唇に塞がれ、大きな舌で絡ませてくる、這うようにレロレラっとしてきて、吸う音を立てて表面の唾液を吸ってくる
夢中になってる、私の全部を吸い尽くそうとしてる。
吐息を熱くさせ、粘着した液の満ちた舌を絡ませて、首に手を回し、胸を揉まれて、強引な彼の目に奪われ、思考が全て「色欲」に満たされる
若さ故にそれは歯止めが効かなない、目覚めたばかりの欲に支配されてしまう。
腰のスピードを上げる度にお互いの奥底から、熱いモノが溢れ出してくる、それは体内を通って股先から溢れ出してくる。
「熱い、熱い、体の、そこから出てくる‥す、すごい、さっきよりもずっとはぁ、はぁ、来る、来るよ」
「俺も、止まらない、しっかり受け止めろ、意識を飛ばすなよ、ウタ、ウタ」
お互いを掴み手が一気に強くなる、全てを受け入れる態勢は早いほどいい、もう一度お互いの顔を見あい、見つめる。
「たくみ、たくみ、たくみ、大好き、大好き、だからお願い、奥に出して、私に赤ちゃんを、産ませるくらいに」
ウタの願い、交わってくる中でオスとの愛の証を欲す。過剰なアドレナリンの分泌による気の迷いか、いや好きな男との繋がりと想いに嘘偽りはない
巧はその言葉に返答はしない、しっかり見つめたまま、黙って腰を振り続け、目を見つめ続ける。
「出すぞ‥ウタ」
パンパン、さっきよりも激しく腰を打ちつけ、ポップコーンの破裂音よりも負けない位に打ちつけていく、子宮にフィットした分身の暴走に目がハートにするウタ
「たくみ、たくみ、たくみ、来る、来る、くるぅぅぅぅぅぅぅ」
大きき彼女は仰け反り、天井に向かって声を上げる。喉の奥から響かせる声は部屋にこだまする。
声を押し殺し、子宮の奥に全身の力を注ぎ込んだ彼の先端から、爆発した液が噴射されて、ウタの中を満たしていく
ドクドクと流れる液体は、白く粘着質で強烈な男の匂いを凝縮した発酵液、彼の遺伝子情報が刻まれている精子達、初めてである筈なのに子宮に向かって自分達を受精させようと、処女であるウタに流され続ける
はぁ、はぁっと少しばかりの余韻に浸かりながら、抱きしめあった手を緩ませて、視点をぶらつかせる。
初めての交わりのしては少しばかり熱を上げ過ぎた。巧は少しばかり反省しつつ、アドレナリンが少しずつ減っていくと、自分がやった事に呆れてしまう
ゴムなしで女の初めて奪って出しちまった。ウタに愛を注いだ事には一切の後悔はないが、流石にこれだけの量の性液を流し込んだのは、かなり危ない
額に手をやって冷静になり、どうするべきかと彼は考える
「はぁ、はぁ、はぁ、凄い巧が流した熱い水で私を満たしてきてる、凄く熱いけど、あったかい、えへへ、嬉しい、このままできちゃったりして」
心配している彼と反して、自分の股の接合部分から流れている性液を見て、子宮を摩りながら、幸せそうな笑みを浮かべて、呑気な事を言っている
「ねぇ、巧のこれまだ硬いね。これじゃ苦しいでしょ、我慢しなくていいから、もっと出していいよ」
分かった、考えるには後だ。腰をもう一度前に出して、今度はウタを持ち上げるとマングリ返しをして立たせて、壁に手をつかせた。
彼等は止まらずに再び腰を動かした
風呂の湯気に満たされた浴室、大きく改造された浴槽はボタンを押すと露天風呂に早変わり、大きな海原が一望できる
「全く、いきなり3回も出させてよ」
「そういう、巧だってノリノリだったじゃない」
「それは‥っち」
「あんな目で見られたら、体を全部舐め上げちゃうんじゃないかって、ヒヤヒヤしちゃった」
チャップと水面に浮かんだ巨乳を浮かせている、胸の中に風船でも入れているのかという豊かなボリューム その胸をついさっきまで、揉んでいた事にプイッと別の方に首を向ける巧
コラっと、小さな細い手が顔を掴むと強引にそちらに向けられる。赤と白もハーフヘアーを解き、長いロングヘアーにしたウタの顔は、恥ずかしがっている彼氏の顔を見て、ニヤニヤが止まらない
「恥ずかしいの‥初Hであんなにケダモノになって、私怒ってないよ。Hにガッつけない男は、優しくするだけ男よりマシだし、普段から優しい言動がない巧にはそんな気遣いは期待していません」
「悪かったなぁー、器用じゃなくて。そんなもんはとっくに生まれた時からないからな、がっついて悪かったな」
そりゃー、もう少しゆっくりやるつもりだった。あそこまで俺自身がウタに、教えたいなんて
器用なことはできない分そこら辺は弁えてゆっくりと、お互いのペースでやるつもりが、下着姿になったウタの姿を見た時に、感じたこと無い想いが溢れてきた、気づいた時には彼女をベットの押し倒していた。
「もぅ、直ぐにふて腐るのなし、禁止。私は寧ろ嬉しかったの、甘えてこない巧が私に夢中になって、想いをぶつけてくれて、息継ぎをさせてくれなくて、あんなに流し込むなんて‥あっやばい、自分で言ってて恥ずかしくなってきた」
同じく全裸のなって湯船に浸かっている事を自覚して、腹を指すって先程まで熱い想いが流し込まれていた事を思い出して、今後ろで呆れて見下ろしている彼を見て。ウタは顔を両手で隠して、真っ赤にする
「人の事言えてないだろう。胸揉んでる時も腰打ちつけてる時も同じ顔してたな。結構可愛いかったぞ、気持ちよかったな、とっても」
コイツ‥絶対おちょくってる。そう確信しながらも自然と彼女の腹に手を回す、むにゅっと手の上で押し上げた胸の感触が伝わってくる。
「巧が口説き文句を言うなんて‥成長したねぇ〜、そのせいか、私のお尻の下がまた大きくなってるね、H」
「悪りぃかよ、体に触れてるっと自然にこうなる‥お前の柔らかい体のせいだな。一生ないと思ってた、「普通」の人間みたいに繋がることなんて」
「巧は人間だよ‥充分、ちょっと変わってるけどオルフェノクとか死人って言う人もいるけど、皆んなも私もそんな事考えない、そうやって逃げる言い訳しちゃダメ」
体を回転して体を密着させる、体全体が濡れていてビチャと密着されると豊かな胸の弾力に胸筋押しつぶされそうだ、冷たい巧の体も風呂で温かくなっている
いつ灰になってもおかしくない存在、敵として相対した灰色の怪物、人の言葉を喋り、表情を浮かべて、生きたいと願っていた。
最後には灰になって崩れていった。巧もいつかそうなるんじゃないかと、恐怖を抱いてしまう。仲間の全ての願いを見届けて、満足して消えてしまうだろう
絶対に嫌だ‥置いて行かせない、絶対に助ける方法も見つけるし、離れさせないし、手が届かない場所に行くなんて許さない。
独占欲に近い愛情を原動力に生きる枷を打ち込む、それが彼がこの世に生きてくれる方法なら、私は‥私は
覚悟はした‥‥絶対に離さない「想い」も「手」も
「巧は生きる事を絶対に諦めないでよ。オルフェノクの皆んなも救う。だから勝手にお前には幸せにとか、あいつらの笑顔を守るために俺はとか、フラグ立てないの分かった」
「顔をばさむな‥、喋りにくいらろうが」
「もし、知らない所で勝手に死んだり、灰になろうとしたら、直ぐに見つけてぇ」
スゥーと水の中の肉棒の指を滑らせる
「覆い被さって中出しさせて、巧との赤ちゃん作っちゃうから、ついでにウタワールドに永遠に閉じ込めて、赤ちゃんと団員全員連れてきて説教してもらうから、逃がさないからね。ダーリン」
その目は紫に濁り、見続けると飲み込まれてしまいそうだ。
自分はどうやら1番めんどくさい女に目をつけられてしまった様だ。半ば諦めながらも、その手を握り見つめる
「赤ん坊はまだいいだろう、全部のケリがついて俺が生きてたら‥結婚式でも、子作りでも好きにしてやる。お前も死ぬなよウタ」
「結婚式はシャンクス、ルフィとか、会ってきた友達皆んな招待しよう。プロポーズ待ってるからね」
そういった瞬間にウタは水面の下に熱いものを感じて、頬をよろける
「また熱くなってるよ。当たってるし」
「もういいだろう。お前も疲れてるし、今日はこれくらいで、風呂出て少し歩けば」
「まだ元気ならさ、もう一回やろう。ここで」
今日はまだまだ終わらない様だ。彼女の恥ずかしげながらも、嬉々として喜ぶ姿を見て彼は自然とその手を彼女の股上に置いた
恥ずいけど、書いたことに後悔はない