昼休みの屋上で、石上とミコが昼食をとっていた。
「美味しいねこれ!」
そう言って笑顔を浮かべるミコを見て、石上の表情も緩む。
(可愛い)
思わず頭を撫でたくなる衝動を抑えつつ、石上は微笑んだ。
(やっぱり伊井野は可愛いな)
そんな事を考えつつ箸を進めていると、ふとミコが問いかけてきた。
「ねぇ石上」
「なんだ?」
聞き返すと、ミコは恥ずかしそうに呟いた。
「実はさ、ちょっとお願いがあるんだけど……」
「なんだ?」
聞き返すと、ミコは恥ずかしそうに呟いた。
「あ、あのね……」
その反応を見て石上はピンと来た。
(これはアレだな)
そしてミコの言葉を待っていると、予想通りの答えが返ってきた。
「わ、私を抱きしめてほしいなぁ……なんて」
頬を赤く染めながらそう言うミコを見て、石上は思わず固まった。
(ほらやっぱり)
予想通りの答えに思わず苦笑してしまう。
(というか伊井野はあれだな、多分かなり甘えん坊なのかもな)
そんな事を考えつつ、石上は優しく微笑んだ。
「いいよ」
そう言うと石上はミコの体を抱きしめた。
するとミコは嬉しそうに抱き返してくる。
(やべぇなんかいいなこれ)
そんな事を考えていると、不意に耳元で囁かれた。
「ねえ石上……キスしたい」
その瞬間、石上の心臓が大きく跳ねた。
(やっべぇ……可愛すぎるだろこれ)
思わず理性が飛びそうになるのを抑えつつ、石上はミコの唇を奪った。
「んっ……」
軽く触れ合うだけのキスだったが、それだけでも十分に快感を得ることが出来た。
その後しばらく余韻に浸っていたが、やがてミコは恥ずかしそうに体を離すと俯きながら呟いた。
「ありがとね」
「別にいいよこれくらい」
(むしろ役得だしな)
そんな思いを込めて頭を撫でると、ミコは小さく微笑んだ。
「ねえ石上」
「ん?」
聞き返すと、ミコは少し躊躇った後に口を開いた。
「私、もっと甘えたいんだけど……だめかな?」
「むしろ大歓迎だ」
そんな思いを込めてミコを抱き寄せると、彼女は嬉しそうに微笑んで石上の胸に顔を埋めてきた。
そしてそのまま背中に手を回してくる。
(やべえ、これすげぇ幸せ)
そんな事を考えながら石上はミコの髪を撫でる。
(まあこれくらいならセーフだろ?それに僕も嬉しいし)
そう思いながら石上はミコの頭を撫で続けた。
(まあ伊井野は普段から頑張ってるし、たまにはこうやってガス抜きくらいしてやらないとな)
そんな事を考えながら石上は微笑んだ。
だが、ここで予想外の事が起こった。
(え……ちょっと待って待って待って!)
突然ミコが石上を強く抱きしめてきたのだ。
それもかなり強い力で。
(うぉっ!?)
ミコの予想外の行動に驚きつつ、石上はなんとか冷静さを保つ。
(落ち着け落ち着け……まあ伊井野が甘えてると思えばこれくらい普通か。むしろ嬉しいし)
そんな風に考えながらミコを抱きしめる力を強めると、彼女はビクッと体を震わせた。
「んっ……」
(伊井野ってやっぱり敏感なんだな)
そんな事を考えつつ、石上は優しく彼女の背中を撫でると耳元に囁いた。
「大丈夫だよ伊井野……僕がいるから」
(だからもっと甘えていいんだぞ)
そう思った瞬間、ミコの腕がさらにきつく石上を抱きしめる。
(うわっ!やべえこれ嬉しいっ……!)
そんなことを思っていると、不意にミコが顔を起こした。
「ねぇ石上……」
「ん?」
聞き返すと、ミコは恥ずかしそうに呟いた。
「好き……」
そう言って今度は自らキスをしてきた。
(まじかよ……)
そんな思いが頭を過るがすぐに消え去った。何故なら今のキスで石上の理性は完全に吹き飛んでしまったからだ。
「んっ!?」
ミコの口が開いた瞬間を狙って石上は舌を滑り込ませた。そしてそのまま彼女の舌に絡みつかせる。
(やべえ超気持ちいい)
そんな事を考えながら、石上は夢中になってミコの口内を犯し続けた。すると次第にミコは力が抜けていき、最終的にはぐったりとしていた。
(あれ?やりすぎたかな?)
そんな心配をするがもう遅いだろうと思い直し、石上はミコを抱きしめたままゆっくりと床に押し倒した。
そして耳元で囁く。
「伊井野……好きだよ」
その言葉を聞いてミコは頬を赤く染めた。しかし目は逸らさずにじっと石上を見つめている。
その瞳には確かな決意が感じられた。
「私も好きだよ石上」
そう言ってミコは微笑む。その笑顔はとても可愛らしく、石上は思わず見惚れてしまった。
(やべぇ……可愛すぎんだろこいつ)
そんな思いを込めて、石上はミコを強く抱きしめた。
「ねえ石上……しよ?」
そんな声が聞こえた気がしたが、それはきっと気のせいだろう。
何故なら今は昼休みでここは学校なのだから。
でもまあ……。
(伊井野が誘ってきたんだしな)
そう思い直して石上はミコの耳元で囁いた。
「ああ、いいよ」
(つーかもう我慢できないし)
そんな思いを胸に、石上はミコのスカートに手をかけ、めくり上げていった。
ワンピースの制服が上にずれていくと共に、ショーツやブラが徐々に見えて来る。
そしてブラジャーを上にずらすと、ミコの胸が露になった。
その先端は既に硬くなっているようで、少し触っただけでピクッと反応を示した。
(相変わらず敏感だなこいつ)
そんな感想を抱きつつ石上はミコの胸にしゃぶりつくようにして吸い付いた。
「やっ……あっ!」
その瞬間、ミコの口から甘い声が上がる。
だが石上は気にせずに彼女の胸を味わい続けた。
「んっ……あっ……やっ」
ミコの口から漏れる声が大きくなるにつれて、石上の興奮も高ぶっていく。
(やべぇなこれ)
もう既に理性が吹き飛んでしまった石上はどんどん行為を進めていく。
次はショーツに手をかけて一気に引き下ろすと、そこには既に愛液で濡れた秘所があった。
(相変わらず可愛いなこの割れ目)
そんな感想を抱きつつそこに指を這わせると、ミコは体を大きく震わせた。
「ひゃあんっ!」
少し触っただけでも、ミコの口からは可愛らしい反応が返ってくる。
だが石上はそこで手を止めなかった。
今度は割れ目に指を入れて中を刺激するように動かす。
ミコは声が漏れないように口を押さえつつも、甘い鳴き声を漏らしていた。
「あっ……やっ!それっ……だめぇっ!」
(この反応も相変わらず可愛い……!)
そんな感想を抱きつつ石上は指の動きを激しくしていく。
ミコは絶頂を感じたのか、口を抑える手の力を強めた。
「~~!?~~~~~~~~っっ!!」
ビクンッと体が跳ね、秘所から透明な液体が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返すミコを見て、石上は生唾を呑み込んだ。
そして自分のモノを取り出してミコの秘所にあてがう。
「挿れるぞ?」
そう問いかけると、彼女は小さく首肯した。
それを確認して石上は一気に腰を進める。
(相変わらず狭いなこれ……)
だがそのきつささえも愛おしいと思ってしまうほどに、石上は既にミコを愛してしまっていたのだ。
「んっ!あっ!」
初めてだった頃は痛がっていたミコも今ではすっかり快楽を覚えるようになったらしい。
その証拠に、彼女の中はとても熱くうねっていた。
「やぁっ……そこっ、だめぇっ!」
奥を突く度にミコは小さく甘い声を上げる。
石上はそんな彼女に何度もキスをした。
唇だけでなく、首筋、耳元、鼻先、頬、鎖骨……体勢が許す限りのキスをミコに浴びせ続けた。
ミコもそれを受け入れ、石上の首に腕を回してしがみつくように抱きついてくる。
そしてその度に彼女の中がキュッと締まるのだ。
(くそっ……可愛すぎんだろ!)
そんな思いを抱きつつ石上は腰を振る速度を上げていった。
「んんっ!んっ!んんっ!」
ミコは口から絶え間無く嬌声が漏れているのを、石上の制服に噛みついて必死に抑えていた。
(やべぇ……イキそうだ)
石上も絶頂が近いことを感じ取った。
「伊井野っ……」
名前を呼んで、強く抱きしめて、舌を絡ませると、ミコはそれに答えてくれる。
(可愛いな……)
そんな思いを抱きつつ、ラストスパートをかけてきた。
「んっ!んっ!んっ!んんっ!」
ミコの絶頂が近づいてくる。それに合わせるように石上もまた限界を迎えつつあった。
(ヤバい……もう出そうだ)
そんなことを考えつつラストスパートをかけると、ついにその瞬間が訪れた。
「イっ……!」
その瞬間、石上は思い切りミコの中に精を解き放った。同時にミコは体を大きく痙攣させて仰け反る。
「ああぁぁっっ!!」
(やべっ!)
射精の快感に一瞬我を忘れ、その後すぐ大声で我に返る。
しばらく時間が経ったが人は来ない。
外に気付かれてはいないようだった。
そしてその間も射精自体はしっかりしており、ミコの身体がその度ビクンビクンと跳ねていた。
やがてそれが終わると、石上はゆっくりと自身を引き抜いた。
その瞬間、秘所からどろりと白い液体が溢れ出す。
それを見て石上の興奮は再び高まった。
(やばい……すげぇエロい)
そんな感想を抱きつつミコの様子を窺うと、彼女は荒い呼吸を繰り返していた。
その目は虚ろで焦点が定まっていないように見える。
(ちょっとやりすぎたか?)
そんな事を思いつつも後悔は無かった。
(でもまあ……)
「伊井野……」
そう声をかけるとミコはビクンと体を震わせた。
そしてゆっくりとこちらに視線を向けてくる。
(やっぱり可愛いなこいつ)
そんな感想を抱きつつ、石上は微笑んだ。
「好きだよ伊井野」
その言葉を聞くと、ミコは幸せそうに微笑んだ。
その瞬間、石上の中で何かが弾けるような感覚を覚える。
「伊井野、もう一回シたいんだけど……いいか?」
そう尋ねると、ミコは恥ずかしそうにしながらも小さく頷いてくれた。
なので石上は再び行為を始めることにした。
今度は対面座位という体勢で交わることにした。
(こっちの方が深く繋がれるし)
そんなことを考えつつ、石上はミコ持ちあげながら座り、屹立した己のものの上に位置を合わせる。
そしてゆっくりとミコを降ろし、己のものを彼女の膣内に埋もれさせていく。
「んっ……ふぅ……」
ミコは少しだけ苦しそうな声を上げたが、すぐに力を抜いて受け入れてくれた。
そして完全に結合した所で石上は動きを止めた。
(全部入ったな……)
そんな事を思いながら石上はミコの顔を見ると、彼女は小さく微笑んでくれた。
その表情はとても妖艶で、石上の興奮をさらに高めていく。
(やばい……すげぇ気持ちいい)
そんな感想を抱きつつ、石上はゆっくりと腰を動かし始めた。
最初は浅く出し入れをする程度だったが、次第にその動きを大きくしていく。
「んっ……あっ……」
ミコの口から漏れる声が甘くなってきた。
石上は少しずつストロークを大きくしていく。
そしてあるところが擦れた瞬間、ミコは大きく体を跳ねさせた。
「あっ!そこっ!だめぇっ!」
そんな声を無視し、石上は何度も同じ場所を突いていく。
そのたびにミコは甘い声を上げ続けた。
(やべえなこれ……すげぇ気持ちいい)
そんな感想を抱きつつ、石上は腰の動きを止めない。
(やばいなこれ……クセになる)
そう思いながら石上はミコを突き上げていく。
「んっ!んんっ!」
その度にミコは可愛らしい声を上げそうになり、石上の制服に嚙みついて抑えていた。
そんな姿を見ているともっと苛めたくなってしまう。
(というかそろそろイキそうだな)
そんな事を考えながらも石上は腰を振り続けた。そしてついにその時が訪れる。
「んっ!んっ!んんっ!」
一際大きな声で叫びそうになると、ミコは石上へより強くしがみついた。
その瞬間、中がきゅっと締まる。
(くっ!?)
その刺激に耐えきれなくなり、石上もまたミコの中に精を解き放った。
(やっべ……すげえ出た)
そんな事を思いながら石上はミコの顔を見ると、彼女は未だに絶頂の余韻に浸っているようだった。
「大丈夫か?」
そう声をかけながら、彼女の頭を優しく撫でる。
すると彼女は幸せそうな表情を浮かべた後、小さく首を縦に振った。
そんな仕草を見て愛おしさが溢れてくる。
(ああ……本当に可愛いなこいつ)
心の底からそう思った。そしてこの少女を自分のものにできたことを心から嬉しく思った。
それからしばらくの間、二人は繋がったままだった。
ミコはまだ快楽の余韻に浸っているのか、時折体を小さく震わせている。
そんなミコの背中をそっと撫でながら石上は彼女に囁いた。
「好きだよ伊井野」
すると彼女は少しだけ恥ずかしそうにしながらも微笑んでくれた。
その表情はとても愛らしく、石上は思わずドキッとする。
(やっぱり可愛いなこいつ)
そんな感想を抱きつつ、石上は少しだけミコを持ち上げる。
そしてゆっくり引き抜いていくと、ミコの秘所から白い液体が溢れ出す。
「あっ……」
その感覚にミコは少しだけ切なそうに声を上げる。
だが石上はそれを無視して全てを抜き去った。
(さてと、次はどうするかな?)
そんな事を考えながら石上はミコの秘所を注視する。
そこは物欲しそうにひくついているように見えた。
それを見て石上は自分のモノが再び硬くなっていくのを感じる。
(もう一回したいけど……伊井野大丈夫かな?)
そんな事を考えていると、ミコがこちらに視線を向けてきた。
そして彼女は恥ずかしそうにしながらも小さく呟く。
「もう1回……して……」
その言葉を聞いた瞬間、石上の中のブレーキが再び壊れた。
ミコを四つん這いの体勢にし、腰を掴んで位置を合わせた。
そしてミコの秘所に当てると、そのまま一気に挿入した。
「ひゃあんっ!?」
(やっべえ……!)
先程まで入っていたこともあり、すんなりと根元まで入った。
思わずミコもまた、声が漏れない様口元を押さえた。
そして石上はゆっくりとピストン運動を始める。
最初は浅く出し入れをしていたが、段々と動きを大きくしていく。
「んっ!んっ!あんっ!」
ミコの口からは甘い声がひっきりなしに漏れそうになり、その度に口元を押さえていた。
そんな声を聞いていると石上もどんどん高まっていった。
後背位でしか見ないセックス中のミコが乱れた後ろ姿が、石上の興奮をさらに高めていく。
(やっべぇなこれ……最高すぎる)
そんな事を思いながらも石上は腰の動きを止めない。
「んっ!あっ!んんっ!」
ミコの声を聞くたびに、石上の興奮は高められていく。
(やばい……でもまだイキたくねえ)
そう思いつつ、石上はミコの背中に覆いかぶさった。
そしてミコの耳元で囁く。
「好きだよ伊井野」
そんな言葉を聞くと、ミコはビクンと大きく跳ねた。
その反応に満足しつつ、石上はスパートをかける。
「んっ!んっ!んんっ!」
ミコも絶頂が近いのだろう。声に余裕が無くなってきている。
そんな彼女をさらに責め立てるため、石上は空いている手を彼女の胸へと伸ばし、勃起している乳首を強く摘まんだ。
「んんっ!」
その刺激にミコは強く反応し、中がきゅっと締まった。
(くっ……これは……)
あまりの快感に一瞬射精しそうになってしまったが何とか堪える。
(よし、このまま一気に……!)
そう決意し石上はさらに動きを激しくした。
するとミコもそれに応えるように自らも腰を動かし始めた。
(くそ……すげぇ気持ちいい!)
そんな感想を抱きつつ石上はラストスパートをかけた。そして遂にその時が訪れる。
「伊井野……また中に出すぞ!」
そう叫ぶと、ミコは大きく身体を反らせて反応する。
そして二人は同時に果てた。
(やべえなこれ……癖になりそうだ)
そんな事を思いながらも石上はミコの中に精を解き放ち続ける。
「あっ!ああっ!!」
今までで一番大きな声で叫びながら、ミコは絶頂を迎えたようだった。
そんな様子を見ていると愛おしさがこみ上げてくる。
(やばいなこれ……本当に好きだわこいつのこと)
心からそう思った瞬間、石上は精を出し尽くした。
「……石上、ありがと……」
「ああ、伊井野……僕も……」
「じゃあ、教室戻ろう?午後の授業始まるよ。」
「えっ」
完全に忘れていたが、時計を見るとあと10分で昼休みは終了だった。
(ひょっとしてコイツ、時間ちゃんと確認しながら今までしていた??)
ミコはニコりと笑う。その疑問に肯定の返事を示している様だった。
(うーん、負けない様にしないとな……)
そんな事を考えつつ、石上はミコと制服を整えて午後の授業へ向かうのだった。