デカパイエルフに産まれたからにはエッチな目に逢いに行く。 作:伊倉米磁
エロダンジョン3階、明るい森エリアの片隅に小さくも綺麗な泉が湧いている広場があった。
ケティとミラは泉を背に隣り合って座っている。
ミラは恥ずかしそうにしつつも、既に乳首をぷっくりと勃起させ、これから起こる事に期待感を隠せないでいた。
「むふふ……♥」
ケティもミラが発情しているのをニヤニヤと眺めているし、なんなら自分の乳首をカリカリと指先で掻いて勃起を強くする事までしていた。
どうしてこんな事になっているのかと言うと……
ミラは自分の性欲をカミングアウトしてしまったので、昨日は老婆に戻ってから随分落ち込んでいたのだが……
落ち込んだのを埋め合わせて余りあるベタベタとしたスキンシップをケティがやりまくったため、大分持ち直していた。
そしてエロダンジョンに着くなりケティは満面の笑みを浮かべて若くエロい身体のミラに抱きつき、
「ねえねえ、ミラは一通りの魔物に犯されたことある? どれからヤろっか?」
キラキラと輝くターコイズの瞳、薔薇のように色づくぷにぷにのほっぺが満面の笑みを浮かべている。
若い姿になってケティが性的対象となったミラにとってはそれだけで心が浮き立つ美しさの笑みでありながらも、提案しているのは異種姦のハシゴである。
「まずはゴブリン輪姦から行こうよ! ずっとやってみたかったんだー!」
組んだ腕にお互いの巨乳を押し付け合いつつ、オナホヒルの部屋を通り過ぎていく。
ケティは3階と4階の明るい森エリアを今まで真面目に探索したことがなかったが、ゆっくり歩くと中々良い所のような気もする。
もっとも魔物が出るので空を見上げながら散歩というわけには、普通はいかないのだが……
「おっ、ゴブリンはっけーん」
2人で腕を組みながら散歩していると、ピンクのエロダンジョン仕様ゴブリンが飛び出してきた。
「ギャギャッ! ギャヒヒ!」
種族が違って黒目がちな視線でも、ハッキリとこちらに性欲を向けている事が伝わってくる。
駆け寄って来るので、ケティはその頭を片手で抑えた。
ゴブリンは無遠慮にケティの乳を揉んでくる。
今日のケティの服は、魔法少女然としたピンクと白のワンピースだ。
白いフリルの付いたドレスシャツのような胸元がケティの大きくも前に突き出た長乳にピッチリと張り付いて、うっすらと乳首の盛り上がりさえ見える。
ピンク色のセーラー服のような広い襟がその外側から乳カーテンを形成しているが、あまりに乳が大きく長いので左右をカバーするので限界だった。
そんな魅惑のデコレーションを施された巨乳に、ゴブリンの子供くらいの手のひらがむぎゅううと食い込んでいた。
「あんっ♥ おっぱい揉みながらで良いから、お願い聴いてくれる?」
ケティは遠慮のない乳揉みにゾクゾクと乳房の性感を呼び覚まされつつ、子供にお使いを頼むように優しく尋ねる。
「ギャヒヒヒッヒ!!!」
しかし、最高の乳を与えられたゴブリンは興奮で全く聞いていない。
頭蓋がミシミシ言うほどの力で鷲掴みにした。
「ギャヒィィィィ!?」
「お願い聴いてくれないと殺しちゃうぞ?」
「ヒィッ、ヒィッ」
ガクンガクンと首を縦に振る……振ろうとするゴブリンに、ケティはニッコリ笑って手を離す。
「私達、ゴブリンと乱交したいんだよね。キミ入れて6人位集めてくれない? あと、邪魔の入らない場所があったら案内して欲しいな」
「ヒヒヒッ!」
本当に人語が分かっているのか、ゴブリンは上機嫌で笑いケティの手を引いて歩き始めた。
ミラはぽかんと口を開けてそれを見送ってしまう。
「えぇ……本当に通じたの?」
「ほーら、ミラも早く早くー!」
ゴブリンに手を引かれた先には、ちょっとした広場が広がっていた。
下草は絨毯のように柔らかで、きれいな泉も湧いている。周りは木々で埋め尽くされている……ように見えるが木は手前だけで奥は壁紙だ。
まあケティ達はこれから乱交で大騒ぎするので音漏れのない壁の方が都合は良い。
「おー、いいじゃん」
「一応、見たことはある場所ね……ここ、そういう目的の場所だったのね」
ケティは早速靴を脱いで裸足になった。手を振って走り去るピンクゴブリンに手を振り返す。
ミラと一緒に座って待っていると、ゴブリンが8匹ばかり大挙してやってくる。もちろん全員フル勃起で下品な笑みを浮かべている。
「むふふ……♥ ちょっと多いね。まあチンポは何本あってもいいですからね」
「ほ、本当にやるの……?」
ケティは、腰を浮かせて迎撃しかけるミラの手をキュッと握って制する。
これからあのチンポが全部自分の中に入ってくる事を実感したミラが赤面し、ふわっとしたライトブルーの三つ編みで口元を隠して恥じらっていた。
ゴブリンたちはケティ達の所に来ると、全周を取り囲んで止まる。
「えへへ……ミラ、私達これからあのチンポ全部でイかされちゃうんだよ♥ ドキドキするね♥」
座ったケティが脚をM字に開き、心底楽しそうにミラに笑いかけた。
「うぅ……♥ こんな所、誰かに見られたら……♥」
「いいじゃん♥ 見た人も誘ってセックスしちゃおうよ♥」
ケティがテンションアゲアゲでとんでもない提案をする間も、ゴブリン達は目の前のメスと和姦出来る事を確信して包囲を狭めていく。
「ほーら♥ 君たちも好きにして良いんだよ♥
ケティのピンクのプリーツスカートが太腿を滑り、下に穿いたダンジョン産の黒のショーツが露わになる。
「ギャヒッ!!」
一匹のゴブリンが我慢の限界を越え、ケティに飛びかかった。
正確に肩を掴んで押し倒し、ケティが芝生に背をつける時には既にチンポがショーツに擦れている。
「きゃんっ♥」
ケティは媚びた声を上げ、ゴブリンを笑って受け入れている。
それを生唾を飲んで見守るミラにもゴブリンが2匹も同時に飛びかかり、爪を短く切った手がミラの胸と股間に殺到している。
「あっ♥ あっ♥」
ケティはショーツ越しにマンコにゴブリンチンポを擦りつけられ、刺激と期待に甘い声を上げた。
触られて間もないのに、ショーツの下には愛液が満ちて粘質な音が出てしまっている。
「ヒヒッ!!」
本当に犯して良いメスだと確信出来たゴブリンが、勝ち誇った笑みを浮かべながら悠々とチンポを握りショーツを横にめくって、ケティのスジマンにチンポを突き立てる。
昨日処女を失ったばかりの極上のマンコに、生涯2本目になるゴブリンチンポが遠慮なく入っていく。
「あああーーっ♥♥」
まだ慣れない新鮮なセックスに、ケティが大きな声で歓喜を叫んだ。
ゴブリンチンポは人に似ているが、カリの部分が硬めで鋲のような突起が並んでおり刺激が強かった。
「ゴブリンチンポ気持ちいいーっ♥」
相思相愛のふたなりチンポの次に愛情の欠片もない異種のチンポを受け入れて、ケティは心底楽しそうに笑っている。
ミラは犯されるケティを横寝になって見つめながらも、片脚を高々と上げさせられ、レオタードじみた戦闘服の股間をめくられてゴブリンに犯された。
「ああっ♥ うう、ケティの隣でするなんて……♥♥」
大喜びでゴブリンに犯されるケティに複雑な思いを抱きながらも、その思いがまたミラの興奮を煽り股間を疼かせる。
結果的に大洪水のマンコはいとも簡単にゴブリンチンポを咥え込み、すぐにリズミカルにピストンが始まった。
「「ああっ♥♥ ああーーっ♥♥」」
正常位でパコパコと犯されるケティと松葉くずしでガンガン犯されるミラは、全く嫌がっている所のない甘ったるい声を唱和させる。
ケティは一突きごとに子宮が甘く疼き、マンコがゴブリンチンポを愛している実感が心に湧き上がっているのを全肯定し、既にゴブリンの腰に脚を絡めてだいしゅきホールドしていた。
「あんっ♥ 好きっ♥ ゴブリンチンポもっとちょうだいっ♥」
ケティの着ている魔法少女みたいな……前世の知識からケティがそう思っているだけだが……服は、『異種姦好き』というスキルが付いている。
異種姦好き・・・魔物と性行為を行う際に性欲と快楽をアップ。
シンプルな説明文だが、それだけに範囲と効能は広そうなその恩恵をケティは今まさに感じている。
ケティのマンコの気持ちよさに締まりの無い顔をしているゴブリンさえ今は愛おしく、腟内を滅茶苦茶にかき回してくるカリの硬い所を良いところに当てるよう自分から腰をくねらせる。
一突きごとに糸を引く位に濡れそぼったケティの瑞々しい新古膣はゴブリンのチンポを大歓迎し、ぷりぷりの膣壁で圧迫しつつ奥のコリコリつぶつぶした刺激の強いエリアに亀頭を擦り付けるよう誘惑を続けている。
その誘惑がまた、ケティの膣奥で小突かれるのを待っている淫らな子宮口への刺激を誘引し、ゴブリンはアヘアヘになりながらもいつの間にかケティの好きな動きを繰り返す事だけで頭が一杯になっていた。
「あっ♥ ああっ♥」
甘ったるい声を上げてゴブリンと本気で子作り交尾して魅せるケティに、周りで様子を伺っていたゴブリンも近寄ってくる。
増えていく勃起チンポにケティはうっとりとした笑みを浮かべ、ズコバコと突かれて身体の上でゆっさゆっさと揺れるフリルの付いたドレスシャツのボタンを外していく。
ぶるんっ! と音がするかと思うほどに勢いよく、シャツからケティの長乳が飛び出した。
ダンジョン産の黒いレースブラはケティの暴力的なほどの大きさの長乳をしっかりと包んでいる。
だからこそ『ゆっさゆっさ』程度の揺れで済んでいたのだが、ケティは背中を浮かせてブラを外した。
血走った目でケティの胸を見ているゴブリンに、優しくも卑猥な笑みを向け、勃起乳首が目を惹くデカパイを持ち上げて示して見せる。
「ギギャッ! ギャヒヒッ!」
子供ほどの体格のゴブリンが2匹、ケティの胸に飛びついた。
乳首をヂューヂューと吸って舌で舐め回す者、胸を掴んで乳首にチンポを押し当てて犯すように腰をふる者。
どちらの刺激もケティにさらなる快楽をもたらし、甘ったるい声を上げて悦びと感謝を伝える。
「んあぁっ♥ あぅーっ♥」
さらにケティにゴブリンが近づき、その可愛らしい頭を掴んだ。
チンポを唇に押し付けられたので、あんぐりと口を開けて自分から吸い付く。
「ぢゅぅーっ♥ ぢゅっ♥ ぢゅぱっ♥ ちゅるっ♥」
ゴブリンのチンポはゴツゴツとしていて、体液もどこか人間とは違う。
本来であれば決して生殖などしてはいけない相手だと、本能が告げている。
(あーっ♥ 孕みたいっ♥ 産んじゃいけない生き物と赤ちゃん作りたいっ♥)
スキルによる性欲のブーストを全力で感じ取り、自分の心の中に異種姦を愛する回路を丁寧に作り上げていく。
エロダンジョン産のゴブリンの先走りは腟内に蔓延し、美少女顔をひょっとこのように頬を凹ませてしゃぶるチンポから垂れ流される我慢汁も積極的に飲み下す。
ただただ禁忌の快楽に身を委ね、その良さを全身で感じ取り、受け入れ、愛する。
媚薬体液により敏感になった子宮口はケティの望むがままに愛欲を湧き上がらせ、ゴブリンを子宮の主としてお手軽に認めている。
子宮から湧き上がる雄への愛を自分の思考と完全に一致させ、雄に抱かれる雌の幸せをベロベロと舐め回すように貪った。
(もっと♥ もっと♥ もっと♥)
ケティの視界はフェラしているゴブリンの下半身でいっぱいになっているが、乳房を抱えてチンポを擦りつけているゴブリンの金玉をやわやわと揉みほぐした。
もう片方の手も、ゆっくりと卑猥に指をうごめかすことでゴブリンの目に留まりチンポを押し付けられる。当たり前のように手コキを始めた。
そうこうしている間にケティの絶品膣を味わっているゴブリンのチンポがひときわ大きく膨らみ、射精が近づく。
(だしてっ♥ だしてっ♥ だしてっ♥)
子宮でゴブリン精子を飲み下したい。
雌の本能がそう叫ぶのを全肯定し、自分の本心としてゴブリンの射精を待ち望む。
ゴブリンの小さな手がケティの細い腰を掴み、力いっぱい腰を押し付けられる。
「ギヒヒッ!」
哄笑と共に、常識ある女性なら泣いて嫌がるゴブリンの精液がケティの奥底へと放たれた。
「んぐむぅぅぅぅぅぅぅんっ♥♥♥」
ゴブリン4匹に群がられ、腰を掴んで挿入、胸には両乳に一匹ずつゴブリンが取り付き、便器のように頭を抑えられてチンポをしゃぶらされるという屈辱的な姿勢で犯し尽くされ、ケティは心からの悦びをフェラしながら叫ぶ。
乳首をしゃぶって離さないゴブリンへの手コキが激しくなり、ゴブリンは情けない声を上げながらケティの乳房に媚薬効果のある精液を撒き散らす。
ケティにフェラさせているゴブリンも自分勝手にケティの喉奥までチンポを突っ込み、射精した。
「んぐっ♥ おぐっ♥ んごっ♥ ごっ♥」
当然のように媚薬精液を飲み下し、お礼をいうかのようにゴブリンのチンポに根本からしゃぶりついて竿の中に残った精液まで吸い出していく。
「んっ、ぢゅぅぅぅっ♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅぼっ♥」
射精したばかりのゴブリンが強い刺激に腰を震わせ、勃起を維持させられてしまった。
ケティは自分の膣の中でゴブリンが射精する脈動をリラクゼーション音楽のように聴きながら、ゴブリンの精液が子宮に染み込んで内側まで媚薬で発情していくのを楽しみに感じていた。
つい最近まで処女だったため処女膜から先は開発出来ておらず、エロステータスでも感度倍率は100%の初期値だったのだ。
これを機にポルチオやウテルスを開発すべく、今回の異種姦連チャンは性ダメージ率を軽減無しにして臨んでいる。
エロダンジョン運営がわざわざ開発しすぎで身体が大変なことにならないようにセーブしてくれている所を望んで色狂いになりに行っていた。
ケティにとって初めての雄の射精をゴブリンで経験し、どく、どく、と子宮口に押し付けられた生チンポから吐き出される精液の感触を甘やかに感じながら口でしゃぶっているチンポも勃起を復活出来るよう優しく口の中で舌を使い甘やかしている。
そんな絶頂で一体感を感じている3匹と1人をよそに、乳にチンポを押し付けていたゴブリンはケティのマンコを犯しているゴブリンを蹴り飛ばした。
「ギャッ!?」
ぬぽっとマンコからチンポが抜け、ケティの乳をおもちゃにして興奮しきったゴブリンが新たにいきり立ったチンポを突っ込んでくる。
「んああぁんっ♥♥」
イッて敏感になっているケティが当たり前のように甘い声を上げて受け入れた。
媚薬のおかげか、イッている感覚が長引いている上に新たな刺激が加わって、ピストンされているだけでも絶頂を越える快楽を味わえる。
「んあぁぁーーっ♥♥ ああーーっ♥♥ んひぃーーっ♥♥」
ミラとの処女セックスを遥かに超える、暴力的なまでの快楽の洪水を全て飲み下すようにケティは快楽を叫んだ。
周りのゴブリンたちも思い切り射精した賢者タイムから早々に復帰し、一匹がケティの腹に跨って長乳を枕のように抱いてチンポをすっぽりと挟んで腰を振る。
手コキで射精した精液まみれのチンポが目の前に突き出され、当たり前のように自分からフェラした。
ケティを犯してたっぷりと精液を出してくれたチンポが視界の片隅に見えたので、優しく握ってシコシコと手コキしてあげる。
マンコが壊れたかと思うほどにイキッぱなしの状態が続き、脳みそが快楽と性欲で埋め尽くされていく。
「ちゅっ♥ ぢゅるるっ♥ ぢゅぱっ♥」
下賎な魔物に犯される幸せに身も心も満たされながら、ケティは愛を込めて媚薬精液まみれのチンポをしゃぶり、舌と唾液を絡めて綺麗に舐め取る。
時折パイズリを楽しむゴブリンがケティの乳首を無遠慮に摘んで長乳をおもちゃのように伸ばし、その度に鋭い快楽に絶頂する。
その絶頂すらも身体にいつまでも残り、残響がケティの身体の中でどんどん大きくなって際限なく快楽の階段を登り続ける。
パイズリのために掴まれている長乳はゴブリンの媚薬精液とケティの汗でぬらぬらと光り、まともに掴んでいられないために根本から先端へと乳搾りのようにゴブリンの手が滑っていく。
それがまた乳房の性感を呼び起こし、ケティのまだまだ未開発な乳房性感も急ピッチで開発されつつあった。
目の焦点すら合わず、幸せな雌の快楽の海に望んで溺れ、ただただゴブリンのチンポをマンコで締め、乳も口も射精を媚びるために使い、射精してくれた愛しい雄への愛を込めた手コキも片時も休むことはない。
2匹目のゴブリンもケティの愛情たっぷりの膣奉仕にたまらず射精する。
どぷどぷとゴブリンの媚薬精液がケティの子宮を侵し、子宮内の性感を開発しているのを鋭敏に感じ取り、それに心からの幸せを感じる。
幸せの螺旋をどこまでも堕ちていくケティは、セックスの素晴らしさを全身全霊で感じていた。
(あぁ~~~~~♥ さいこ~~~~~~♥♥)
ミラとの幸せな初体験とは全然違う肉欲だけの女の幸せを大喜びで受け入れ、まだこれが最初の一回目であることを思ってヘラヘラとした締まりの無い笑顔を浮かべる。
当たり前のように、フェラを受けていたゴブリンがケティの股の間に陣取ってチンポを入れてきた。
ケティも脚を180度ピンと開き、充血したマンコをぱくぱくと意地汚くヒクつかせながら新たなチンポを大歓迎する。
ケティの唾液と水たまりを作るほどの愛液でにゅるんと簡単に奥まで挿入され、パンパンパン! と何の遠慮もないピストンが始まる。
ゴブリン達の性欲はまだまだ尽きることは無いようだった。
「んーーーーっ! 気持ちよかったーーっ!!」
3時間ほど犯されていただろうか。全身媚薬精液まみれになりながら、ケティは上体を起こして大きく伸びをした。
「ふぅ……♥ はぁ……♥」
自分がセックスするのに夢中でミラの様子まで気を配る事が出来なかったが、ちゃんと楽しんでくれたようだ。
カエルのようにだらしなく股を開いてひっくり返りながら、膣もアナルも精液を吹き出している。
ケティもそれを見てムラムラと性欲が湧いてくる。
子宮内にずっしり重みを感じるほどに媚薬精液を飲み込んで、今まさに子宮がセックスのための器官へと成長を続けているのを感じ、恍惚の笑みを浮かべた。
「ほら、ミラ。起きてよ。次は犬とセックスしたいんだから」
「んぁ……♥ あぇ……? け、てぃ?」
寝ぼけたように舌っ足らずで、幼ささえ感じさせるミラの寝起き姿を媚薬精液まみれの身体で抱きしめつつ抱き起こす。
「ほらほら、せっかく泉が近くにあるし、水浴びしてからまたセックスしよう♥♥」
「うぅ……もう私、今日はヘロヘロなんだけど……元気ねえ、ケティは」
ミラの体調はゴブリンからエナジードレインで奪っているため万全なのだが、ヤりまくった精神が満足を感じてしまって気力が湧かない。
ニッコニコの笑顔で精液を洗い落としさらなるセックスを求めるケティに引きずられるようにミラも水浴びをし、結局その日はお昼のお弁当を食べる以外は犬とハチとヘビとカエルというゲテモノ異種姦尽くしを心ゆくまで楽しんだだけで日が暮れてしまうのだった。