デカパイエルフに産まれたからにはエッチな目に逢いに行く。 作:伊倉米磁
「んーっ♥ ちゅっ♥」
ニコニコ笑顔のケティが、劣情で息が荒く赤面しているミラにキスする。
「ケティ……♥ ケティ……♥」
おずおずと、ミラの手がケティの大きすぎる程大きい胸に伸び、ぐにょりと鷲掴みにした。
「はんっ♥ ミラ、おっぱい揉みたい? いいよ……♥ ベッドの上で続きしよ?」
入口のドアのすぐそばの壁で乳繰り合い始めた2人は、比較的冷静なケティに導かれて迷宮の設備であるベッドへと向かった。
伸び伸びとセックスできる大きめの清潔なベッドに並んで腰かけると、ミラがケティを押し倒して胸を上から押しつぶすように掴む。
「あんっ♥ ミラ上手ぅ♥ もっとしてぇ♥」
心底楽しそうに、甘ったるい声でケティが鳴く。
ミラは普段の常識的な仮面を被るのも限界という感じでケティの爆乳を食い入るように見つめ、ねっとりとパン生地をこねるように執拗に胸をもんだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ケティの、セックスするために産まれてきたような極上の女体に興奮しきっているミラが腰をヘコヘコ振ってお互いの股間を擦り合わせてくる。
だが、まだまだ経験が足りないため気持ちいい所を外したもどかしい刺激をお互いに与えるだけだった。
「ふふっ♥ ミラったら可愛い♥ まずはチンポ無しで気持ちよくなろっか♥」
ケティはするりと鉄色のスカートとその下のショーツを脱ぎ、ミラの戦闘服の股間をぐいっと横にどける。
美少女と美女の興奮しきった陰唇が、お互いの愛液を絡めあいながらぬるぬると触れ合った。
「あっ♥♥ ケティっ♥ ケティっ♥」
普段は照れて素直になれないミラだが、以前セックスしてしまってからは更にケティの身体に劣情を覚えてしまっていた。
愛しのケティをむさぼり、むさぼられたいという愛欲がこんこんと心の中から湧き上がり、熱くぬめったケティの陰唇の感触を確かめるべく腰の振りが激しくなる。
若く淫蕩な2人の陰唇が、べったりと押し付けられて強く擦れあう。
日々のオナニーでぷっくりと肥大化したケティのクリトリスと、小ぶりで敏感なミラのクリトリスも、皮ごしに激しく絡み合った。
「あっ♥ ミラ♥ とっても良いよ♥ もっともっとぉ♥」
ミラから身体を求めてくれる事が新鮮で、ケティは朗らかに笑った。
しかし、慣れていないミラの腰使いはまだぎこちなく、2人とも絶頂に至ることができない。
ケティは片足だけを高々と上げて横寝の体勢になる。大きな乳房がたゆんとベッドに投げ出された。
上げた脚にミラが必死で抱き着き、1秒でも離れたくないとばかりにまた性器をくっつけると、前よりも良く密着する。
「あっ♥ ああーっ♥ ケティ♥ ケティ♥ もうっ♥ もう、イッ……っク♥♥♥」
ねっちゃ、ねっちゃ、と白く濁った粘り気の強い本気汁を垂れ流しながら、ミラがあっけなく絶頂する。
ふらふらとケティに向かって突っ伏してきたミラを優しく抱きとめ、汗に濡れた頭を優しくなでた。
「ふふ……♥ 気持ちよかったね、ミラ♥」
ミラにとっては孫のような年代の子供に縋り付いて絶頂した上、甘やかされて抱きしめられるという羞恥プレイだが、もうそれが気持ちいいという事を否定できなくなっていた。
「ケティ……♥」
絶頂直後のふわふわした感覚の中、ミラは潤んだ瞳でケティを見つめる。
ケティの裸の乳房は優しくミラの顔を受け止めていて、どこか甘ったるいミルクのような体臭を荒い鼻息で強く感じた。
「ねえ、ミラ。どっちがいい?」
いたずらを仕掛ける子供のようにケティが目を細めて笑う。
質問の意図を理解して、ミラは絶頂直後だというのに身体の奥がずくんと熱くなるような疼きを覚えた。
どう答えても、ケティが心ゆくまで気持ちよくしてくれるだろうという期待がミラの淫欲により大きな火をつける。
「ごくっ……♥ い、……入れて、欲しい……♥」
「うん、わかった♥ ミラの大好きなながーいおチンポで、ズポズポしてあげるね♥」
あどけない美少女の顔が淫蕩に笑い、可憐な唇が卑猥な言葉を紡ぎだす。
ミラはもう、ケティの魅力にすっかり絡めとられてしまっていた。
おとなしく押し倒されていたケティが、ミラごとくるんと寝返りを打つとミラが押し倒された格好に早変わりする。
「んへへ……♥ じゃあふたなり茸食べちゃうね♥」
ケティが腕を伸ばすと、指先から魔力の棒が伸びた。指の延長のように鞄を掴んで引き寄せると、魔力を霧散させて中からふたなり茸を掴みだす。
生キノコなので食べるのが辛いのが難点なふたなり茸を食べながら、ミラよりも数段上手い腰使いで性器を擦り合わせる。
リズミカルに、ニッチャニッチャと淫らな音を響かせて陰唇同士を絡みつかせると、ミラがたまらないといった風に身体をくねらせる。
「ああーっ♥ ケティ♥ またっ♥ またイッちゃうぅん♥♥」
普段の冷静さをかなぐり捨てて、アイスブルーの髪を振り乱して身もだえるミラ。
ミラの身体をぴったりと覆う戦闘服の上から胸を押しつぶす。
鎧があるので揉むのに邪魔ではあるが、たっぷりとしたミラの胸をこねたり下から跳ねさせるだけで面白いように甘い声をあげて悦んだ。
しばらくレズセを楽しんでいると、ケティは股間に熱感を覚える。
「んっ……」
ふたなり茸の作用で、あっという間にケティの股間に長くカリ高のチンポが生えていた。
「さ、ミラ♥ たっぷり気持ちよくしてあげるからね……♥」
着衣のミラの両脚を掴み、ミラ自身に掴ませる。性器を上に向けたまんぐり返しの恥ずかしい恰好も、興奮しきったミラは拒まなかった。
ケティも前傾した体勢で、ミラの真上からチンポを挿入していく。
泉のように愛液があふれて股間をビチャビチャにしているミラの膣穴に、いともたやすくチンポが入り込む。
「あっ♥ あっあっ♥♥ あぅぅぅぅ♥♥♥」
発情したメスの獣のような鳴き声を上げて、挿入しただけでミラが絶頂する。
「あー、ミラのなか、アツアツのトロトロで気持ちいー♥」
クリトリスを芯に生えたふたなりチンポからの快楽にマンコを疼かせながらも、ケティは頑張って腰を使い始める。
20センチほどはあろうかという長いチンポが、ミラの極上のマンコをズリズリとかき回し始めた。
「おっ♥ ほぉぉぉぉ♥♥ んぉおぉおぉ♥♥」
もはや言葉も忘れたように、狂おしくミラが泣きわめき、チンポをぎゅうぎゅうと締め付ける。
本気汁でぐちょぐちょに濡れているおかげで、強い締め付けにもかかわらずピストンは滑らかで素早い。
カリ高のチンポがミラの貪欲な性欲を形にしたかのような沢山の膣ヒダをえぐる。
引っ掛かりを強引に突破するたびにミラが腰を跳ねさせて絶頂した。
もちろん、そんな愛情たっぷりの膣奉仕を受けてケティが無事であるはずもない。
「でりゅっ♥ せーえきでりゅぅぅぅっ♥♥♥」
パァン! と大きな拍手のようにミラの大きな尻に下腹部を打ち付けて、長いチンポで子宮を押し込みながら射精する。
「んぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
美女と美少女が、狂ったようにチンポの快楽に夢中になって甘ったるい声を唱和させた。
長いチンポを熱い精液が昇っていく。
女の身体で慣れない射精快楽は余計に強烈に感じられ、ケティは同時にマンコでもプシッ! と潮を吹いていた。
一心不乱にミラの子宮に精液を注ぎ込み、雌を蹂躙する征服欲と愛情をもって受け止めてもらっている包容力を満喫する。
最後の一滴まで出し終えてから、ケティは挿入しながらぐるりと横に半回転した。
お互いにマンコと背中しか見えない体勢だが、より乱暴にピストンするには適した体位だ。
ミラは当たり前のように何も言わず、大きく股を開いてケティに犯されたいと意思を伝えていた。
目の前のむっちりとした尻を掴み、一度引いた腰を叩きつけるようにマンコに挿入する。
「お゙っ♥♥」
ミラから気持ちよさそうな声が上がったのを尻の下から聴いて、パンパンパンパン! と素早いピストンを始めた。
「お゙っ♥ んおぉ♥♥ おぅっ♥♥」
恥も外聞もない本能むき出しのアヘ声をBGMに、2人は飽きることなくセックスを楽しむのだった。
「ううぅぅぅ……」
ひとしきり楽しんだ後、ケティがベッドでまったりしている横でミラは羞恥に顔を両手で覆っていた。
「気持ちよかったね、ミラ♥」
ケティもふたなり茸の限界まで射精し、最後のほうは裸になったミラにのしかかられて両乳首を吸われながらマンコのほうでも何度となく絶頂している。
2人とも汗だくで頬に髪を張り付けて絶頂の余韻を楽しんでいた。
「あ、あれは、その、媚薬のせいで……」
「えー? ミラ、私とするのイヤだった?」
汗だくのケティが、ミラの身体をぎゅっと抱きしめる。
ぬりゅ、と2人の乳房が汗でぬめり、官能的な感触がミラに伝わった。
うるうる、と不安げな瞳でケティに見つめられると、ミラはもう目を反らせなくなってしまう。
「ねえ、ミラ? 私とセックスするの……好き?」
「あう、うう……」
ケティのターコイズブルーの瞳に見つめられ、乳首が甘勃起したままの胸を押し当てられ、ミラは興奮のあまり体裁を取り繕うことが出来なくなっていく。
「す……す、すきぃ……♥ ケティ、わ、私、ケティの事、とても……好きなの……♥」
おずおずとミラがケティを抱き返す。待ってましたとばかりに、不安げだったケティがにこーっと満面の笑みを浮かべた。
「良かった! 私もミラの事大好き! これからも、いっぱいエッチな事しようね!」
「ううぅぅぅ……はいぃ……」
惚れた弱みに付け込まれ、ミラはずぶずぶとケティの歩む道に付き合わされていくのだった。